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第5917回 後編 哲学以前の問い
2026-08-03 39:26

第5917回 後編 哲学以前の問い

この番組では、最初に日常の話から入ることもありますが、そこから話題が次々と移り変わっていきます日常のささいな出来事をきっかけに、人間の認識、意識、存在、そして意味づけの仕組みを観察する思考実況ポッドキャストです。

哲学や心理学を教える番組でも、人生の答えや救いを与える番組でもありません。

「何を知っているのか」

「それは本当にそうなのか」

「確信はどこから生まれるのか」

人はなぜ何かを信じるのか。

なぜ物語を作り、意味を見出し、自分や世界を理解しようとするのか。

私たちが見ている世界、自分という存在、記憶、感情、快感、思い込み、そして後から作られる物語を静かに掘り下げます。

信じることで成り立っていた世界から離れたとき、人は何を見るのか。

意味や物語が最初から存在するのではなく、人間がそれらを作り出していることに気づいた後の世界を観察します。

人生に意味はあるのか、どう生きるべきなのかという答えを探すのではありません。

意味や目的が揺らいだあと、それでも人間はどのように日常を維持し、考え、動き続けるのかを記録します。

結論よりも、考えている途中の揺れ。

完成された思想よりも、変化していく認識の記録。

自己啓発ではなく、答えを急がず問い続ける。

虚無を終点ではなく前提として、人間という存在の仕組みを見つめる哲学的独白番組です。

感想

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存在、意識、存在、意識、意識、現実、記憶、記憶、世界、世界、すべては作られている
はい、現在ここを撮っています。 まず食事中気づいたことの話からなんですけど
食事で一口一口咀嚼している時じゃなく、 咀嚼した終わった瞬間
その一口が味わえているかどうか決まる
まあこれも変な話ですけど、そんな感じしたんですよ。 もちろん味わっているのは咀嚼している時だし
単に振り返って評価しているだけなんですよね。味わえているかどうか。 認識としては、終わり良ければすべて良しみたいな感じで
咀嚼終わった瞬間が すべてみたいな感覚なんですよ
そこまでは 集中しているしカオスな状態だけど、最後
一口の最後、美味しかったと思えれば たぶんそれで味わえているんだろうという感じ
一口の最後、美味しかったと思う時の要因は
わからないんですね。まあでも美味しかったかどうか。 美味しかったかどうかは評価しようとするからな気もするし、そんなことしたら味わえない気もするし
あと振り返っても記憶を見ているだけだから正しい評価かわからないんですよね。 最後の瞬間、味わえていたら最初から美味しかったと考えしているのかもしれないですね。
では次、全く同じ行動なのに負荷がかかる
条件によってですね。どういうことかというと、行動の負荷がどの程度あるかは何をするかでなく、タイミングとどういう流れかなんですよ。
意識的に良し始めるかという感じなのか、
はたまた何か他に似た行動からの連鎖なのかで変わるんですね。 例えば過去のことをメモしようとすると
その量に圧倒され、やる気なくなってやめてしまうし。
03:00
しかし思い出、思い出した時
各週間作ると書きたいという
魅力があるし、興味も出るし。
不思議ですよね。できれば条件関係なく、全てにおいてやる気に出てほしいものですけど
まあ都合が悪いですよ。
だから本当はこういうやり方の方が効率いいんだけど
何かと一緒にやった方がいいみたいな、そういうこともありますよね。
では次、普通のやつ。
集めるようなもの、興味なかったんですね。
つまり周りの
ちょっと年上、年下、同級生の
幼稚園、小学校の時の男子
試しても試してもダメなんですよね。
石ころとか庭のいくつもで集むことがあったんですね。
自由に使えるの嬉しかったんでしょうね。
あと普通意味見出さないもの集めてたんですよ。
カードでなく、クリアファイルに紙を強化ごとに入れれるの喜び感じたり
あと塾のファイルとか
塾のファイルの紙、これも
塾のファイルに埋まるのが好きだったのかな。
昔、ある記事で数学オタクが
100冊受験時代数学の参考書買ってって言ってましたね。
だから自分も大学受験の参考書
別に想定なんか分かるわけじゃないのに
興味持ったりしてましたね。
あと映画のパンフレットを挟んだ図書館にあったファイル、あとペン
これ中学生の時、あとドラゴンボールで一番嬉しかったのはバケツなんですよ、なぜか。
あと消しゴムのカスとか。
次何かに魅力感じ、例えばですね、図書館のファイル
家でも真似たり、もっとちゃんとした
いいのと思い買うんだけど、そしたらうまくいかないんですよ。
かなり中途半端で他の人なら何にいいのかと思うくらい
自分でもイマイチだけどほんの少し興味持つぐらいの方が好きになるんですね。
06:00
参考書の想定いいと思って、でもデザインに興味持とうとすると違うと分かるし
参考書の想定いいと思っていて、でもデザインに興味持とうとすると違うと分かるし
効率化がダメだから明らかにブログの方が良いと分かったとしますよね。
でもポッドキャストの方効率が悪くてもやっぱりこっちの方が良かったりということがあるんですね。
次カード交換もですね
カード交換やってる人いたんですけど
違う、シール交換ですね。
昔からシールって女の子の中では流行ってるんですけど
今すごい流行ってるみたいで値段も違うし
価値も時代で変わるしその人にとっての価値もある
それで交換するってカードでも難しいと思うんですよ。
このように生活の価値基準価値観によって
物事って複雑だなって思うことって結構あって
自分は進路で悩んできた理由はやっぱりこれでしょうね。
10:58
あと人の価値基準と違うなって思うこともあって
例えば家を買うか借りるか理解できないなとか
大学選ぶのでもなんでみんなそういう基準で選ぶのか理解できないなとか
ありましたね。
とにかくカード交換見てると本当は
シール交換か
やっぱりその時によってシールの価値も変わるし
それも考慮しながら
相手にとって大事かどうかって考慮もしながら
あと思い出の品とかって市場価格が安くても
持ち主には何より価値があったりするじゃないですか。
前哲学の番組NHKで見て価値は客観なのか主観なのかみたいな
論争をしてましたね大学で。
12:02
で本当今日のはもう
若い女の子の遊びですけど
主に小学生なのかな
複数の価値基準が強行してるから
でもカード交換とかも
そういうこと考慮してやってるんですよ。
自分はもうそこら辺の知能が足りなくてですね。
あと完璧心なんで唯一の正解を求めたくなるんですよ。
普通であればエコノミスト
でもないとこんなこと考えないだろうけども
でも価値ってのは
価値基準ですね。
誰も自分が守って生きてますよね。
わが道を行くと自分は言ってもですね
人が価値を置いてるものに気になるから
本当はこっち欲しいけど一般ではこっち価値あるから
もったいないとか得したいとかで選べますね。
世間側に立ってしまうんですよ。
つまりみんながこっちはいいっていうものを
自分はできるのに
もったいない気がするってことですね。
そっち選んでしまうのは
自分の選びたい方を選んでしまうのはですね
もったいない気がするんです。
15:27
虚無にいると何かの動機
しっかりあってもやはり自動化できないと困るから
例えばポッドキャストで話す量、事柄
自由で特にノルマ的なのはあって
これを終わらすという感じでないとですね
困るんですね。ノルマはないから
他のやることをやろうとなるんですよね。
縛りつけてこれを終わらせないとどうしないと
ダメなんですよ。モチベーションの話じゃなくて
人生哲学なんですね。
18:06
録音中
ちょっと音のミスで
鼻息でキーボードでなかったり
あとですね
そういう思ってた要因と違うこととか
あと2階のほう
いろんな状況もあるのに
1階のほう厚く感じる
これも調べてみたけど理由がわからないですね。
あとどちらも原因が隠れてますよね。
どちらも原因が隠れてるから予定を崩すんですよね。
では次。我が道を行くと言っても人が
あ、間違えました。
木を見て森を見ずなところが薄くなったと思っても
人についての思考だった
全てが
と気づいたり、あとはなんだろうな
割といろんなことに興味持ったなと思っても
やっぱり共通してるところはあったりするんですよね。
21:01
あと哲学的な考察になるとか
だいぶ人と違うんですよそこの辺
違うなんて思ってないから後で気づかされるんですね。
他の人はこんな視点で見てないんだと
あとはもっと広い視野で物事を見てるんだと気づかされるんですね。
自分はいかに閉じこもって考えてるかって気づかされるんですよ。
26:15
何かに興味を持つとき幅広くなってるように見えても
共通するものがあるんですね。全てのこの部分だけ見るみたいな。
抽象化させてるのかもしれないし
音楽、哲学、心理学に興味があるとして
人間の認識に興味があるとか
建築、鉄道に興味がある人は構造、仕組みに興味があるとか
発達障害って興味が限定的って言われますよね。
ジャンルが狭いと限らないし少なくとも自分は
ジャンルは狭くはないんです。
27:02
自分の中で狭くない場合が出てきてもやっぱり
何か共通する部分があるんですね。
この前興味の対象は広いけど
興味を引く特徴は限定されてるってことは
最近ですね、ポッドキャストのことで
過去の回を見て
ちょっと参考にあるかなと思って聞いたんですけど
すでに分かってることでなんなくて
将来のためと思ってやったことでうまくいかないですね。
パブリックドメインとかブログとかブログの記事も
普遍的にして未来のために
30:01
溜めたけどそれもダメでポッドキャストは自分のことは後から見れると思ったけどダメで。
次の話ですが、発達障害みたいに
発達障害でなくても
発達障害みたいにですね、傾向具や統計から
構造を探るものって無数にあるだろうけど
そうするしか方法論としかないもの
に対してですね
一つの傾向であって全員に当てはまる性質ではありません
っていう、よく聞きますよね
みんなに当てはまるわけじゃないですよみたいな
おかしくないですかと思うんですよ。だからなんだって感じだと思うんですよ。
みんなが相当限らないとか言ってたら
何もわからないじゃないですか。うちの親もですね
北海道とかの県の比較してて
みんな相当は限らないとか言い出すんですよ。
今までの話なんだったんだとなりますよね。
35:14
では次、発達障害でしか、違った、価値判断でしかないもの
例えば成長したとか地元はすごいとか人生これでよかったとか
あと意味付けしてるだけなのに絶対的意味あると思ってしまってるもの
どうして思い込んでしまうかというと
共同幻想だからですね
みんなの当たり前だから気づかないんですよ
では次、現実的な
普遍性ない考察とか世間の議論、周りの話し合い
全て浅いし意味なく思えたんですね
抽象的に考える癖がありました。抽象化させてたんですよ。だから
わざわざ
まだ若い時、学生時代何も分かってないくせに
36:02
一生前に
言ってみればこう難しくっていうのかな、考えてましたね。だから
一番潔癖症でですね
Tシャツ
ズボン
の中に寝てる時
パンツの中に手を入れて書いてしまって
起きて
下トイレ行く時触ってしまってTシャツにもついてそうで
その時からずっと布団を上にかけれなくて
さっき
Tシャツの下の方に触ってしまったんですね
いつもと違って暑いから
上にめくり上げてたからなんですけど
変化に弱くてこういうことが起きるんですね
でもこういう変化をして問題が起きてくれた方がいいんですよ
変化しないようにしようとするから
それは置いといて
でも気にしないようにしようとしてました
あとですね
親は平然を装ってるけど
自分が家にいるから
これからどうするんだと不安になってるんだろうなと思って
自分も辛くなりますね
あと
ポッドキャスト
39:02
最近の悩み
日常のことはあまり話できてないし
あといろいろ変化もあって
今はメモをすることに重点を入れて
あと
配信の仕方もちょっと変えて
特に何かあるわけじゃないんだけど
変化に対して不安な感じになるんですね
39:26

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