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こんにちは、ぽんです。脱感覚派のSNSラジオへようこそということで、今日のテーマはですね、今の時代を結構ね、表しているような、AIだったりね、たくさん情報があふれている中で、自分っていうものをどういうふうに確立をしていくかっていうお話をしたいかなと思います。
はい、本当にね、一昔前、数年前とかで言うと、SNSの発信をしているだけでも珍しかったりとか、それこそ情報発信をしているだけで珍しかったりして、見られるっていう機会が多かったと思うんですけど、今は見られるとかではない、選ばれる、そんな時代になってきてるんじゃないかなっていうふうに思ってるんですよ。
で、実際これは実体験としてすごく感じていて、私が今SNSで新しくフォローする方ってほとんどいなくて、しかも情報も今すでにフォローしている方から得られるので、そんなに多くの人をフォローする必要もないし、しかもフォローしている人の中でも見る人見ない人がやっぱりいるんですよね。
で、その見る人っていうのは、皆さんもそうかもしれないですけども、これはあくまでも私の基準値としては、やっぱり一時情報を持っている人、例えばその業界のトップなのか、それともこの人の言っていることめちゃめちゃ分かるなとか、逆に自分と考え方が違うからすごく学びになるなっていう、何かしら自分自身の感情に訴えかけるような発信をしている人、もしくはリアルであった人ですね。
結局これプライベートのインスタとかと似てますけど、仲良い友達とかのインスタって見ません?特にストーリーズ、この子こういうこと言ってるんだって見ますけど、逆に全く会ってない昔からの友人とかの発信って私ほぼ見ないんですよね。
っていうふうに、結局リアルで会ったことがあるかとか話したことがあるかっていう、そういう方も結構見ますね。この2つかなっていうふうに思うんですけど、こういうのが今後加速していくと思っていて、情報が例えば10倍になったから10倍私たちは日々情報を見ますか追いますかって言ったらそうじゃないじゃないですか。時間も限られてるしね。
っていうのがあるので、そういった中でもどういうふうに自分としての選ばれる自分であるかみたいなところの、これはね私の考えっていうところ。
あとは私自身も5年以上かな、累計で言うとSNSの発信をしてきていて、その中でも5年以上発信してる人ってあんまりいなくて、大体の人1年以内に辞めていってしまうので、そこから事業も右肩上がりに伸びていってるっていうところの理由にも一つなってるんじゃないかなっていうところをお伝えできればと思います。
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これねいくつかありますかね、自分が考えている部分としては。
で、まず最初にこれはちょっと危ないよ、でも勘違いすること多いよねっていうものなんですけども、自分が選ばれるためになるべく量を増やす、やることを増やすっていうのは危ないかなと思います。
逆なんですよね、やることを減らすっていうところを私は結構していて、例えばねSNS伸びません、だからSNSの発信を週1から毎日投稿に増やします。
これあんまり本質的じゃないですよね。というのも、だってどれだけ情報が増えたとしても、もちろんそのバズるとか見られる確率は増えるかもしれない。でもそれがイコール選ばれる確率を上げるわけではないですよね。
で、例えばそうだな、じゃあリアルで考えるとわかりやすいですかね。例えばそうだな、何にしましょうかね。ミスマッチが起きているようなものってどれだけ頑張ってもやっぱり無理なんですよね。
例えばじゃあよくあるねフリーランスの交流会ありますよね。結構地方とかでもやっているなんか参加費1000円とかで開催されるようなフリーランス交流会がありますと。ここでそうだな、ここで何にしようかな。
じゃあ事務、パーソナル事務、月額例えばじゃあ5万円です。パーソナル事務に入会をしてほしい。じゃあ私がねパーソナル事務を経営しているとします。月額5万円です。ここに入会してほしい。こういう人たちをフリーランス交流会で集客したいですって言って行くとしましょう。
これどれだけの確率で仕事につながると思いますかっていう。入会につながると思いますかって言ったらなんかちょっと確率そんなに高くはなさそうじゃないですか。要はフリーランス交流会ってどんな人がいるかって言ったらだいたい1000円ぐらいで地方でやってるやつとかだとこれから仕事が欲しいとか独立したてないしは復業しているとかそういう人がやっぱり多いんですよ。
そういう人に月額5万円で体を鍛えましょう。しかもパーソナル事務って場所決まってますよね。
例えば都内の上野でやってます。なのに茨城県の土浦市の交流会でどれだけ行って集客しても私茨城に住んでるし東京遠いしなってまずなるし場所問題でね。通えないしっていうねそういう問題もあるし。
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しかもフェーズ的に今事務を欲してるんじゃなくてもちろんいると思いますよ。いるとは思うんだけども事務を欲してるより仕事を欲してるんですよ。そういう人がいる場所だからそもそもミスマッチが起きてるからどれだけフリーランス交流会に行ったかどうかっていうのは関係ないというか数だけ増やしてるだけで別にそこ本質じゃないよねっていう部分ばっかりを増やしてしまうとあんまり意味がないっていうのがあるんですよ。
なので私はSNS上でもそうだし何かしら選ばれる自分が選ばれる存在であるっていうのは数を増やせばいいということではないと思います。それで言うともう一つあって楽を追求しすぎると良くないって話です。
これはなんか授業は楽じゃないよ、SNSは楽じゃないよとかそういうことではなくて楽ばっかり追求してしまう。例えば誰でもできますとか楽にできます、素早く、なるべく時間をかけずにできます。これって裏を返すと競合も全く同じことができるっていうことなんですよ。
例えばなんか自動化とか流行りましたよね。本当にちょっと前も今はもう流行ってないのかもしれないけどなんかAI使って自動化してコンテンツ作ってそれを売りましょうみたいななんかそういう情報コンテンツなんかちょっと流行ったなっていうふうに思うんですけど今もあるのかな。これ裏を返せば誰でもできるんですよ。
誰でも簡単にできるものは誰でもできるし、それこそ自分より行動量が多い人とか自分よりちょっと頭がいい人だったらもうすぐ負けちゃいますよ。そういうのは。だから誰でもできるとか時間をかけずに楽にできるっていうものに結構みんな飛びつくんだけどイコール周りの人もできちゃうよ。
つまりは同じになるよっていうことなんですよね。なんかよくコモディティ化とかって言いますけど。
そう。だからね、これ私も勘違いしてました。正直言うとね、副業してる時代とか起業して間もない頃はなるべく楽にやりたいとか、人間平らなんでどこまで言ってもね。楽しいことをやりたいじゃないですか。辛いことやりたくない。投稿もしたくないみたいな。
そんな時期もありました。なるべく楽にできるためには楽に仕事するためにはどうしたらいいのかっていう情報を追ってた時期もあります。正直あるんだけど、でもそれって楽ではなくて逆に波乱の道を行ってるってことにもやっぱり気づいたわけですよ。
だって真似されちゃうし。真似というかみんなできるし。1日で学べることは他も1日で学べるってことなんですよ。あとは自分より資本力がある。ちょっと売上が高いですとかお金持ってますっていう人が自分の真似したら速攻で塗り替えられちゃうんですよ。
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例えば業界トップだとします。何かの分野でね。何かの分野で自分が今業界トップだとします。でもちょっと資本力がある企業とか、自分よりチームが大きい人とか人数がいる人とか、AI導入していろいろできちゃうっていう人が自分の真似をしたら多分1週間とかもうざらっと塗り替えられちゃうんですよ。今までの努力なんだったの?みたいになっちゃうじゃないですか。
だから楽を追求しすぎるってことは周りと同じになってしまうっていうことだから、逆をやったほうがいいなっていうのに気づきました。
だからあんまりやっぱり最近は私はもう楽にAI使ってこういうことできますよとかっていうのは全然魅力を感じなくなってきていて、もちろん競合リサーチとかいろいろリサーチのために触ったりすることはありますけど、あんまりやらないかな。
あんまり意味がないというか。もちろん全く意味がないわけではなくて、その目的によって使うのはいいと思うんですよ。
例えば別に自分がやらなくてもいい仕事をAIに任せるとか、誰か人に任せるもそうだし、あとあんまり本質的じゃない部分。
例えばなんだろうな。いろいろありますけどね。
例えば意思決定。毎日の料理、何食べようっていうのを選ぶのめんどくさいから、それを自分で選ぶんじゃなくてAIが勝手に決めちゃうみたいな人いますよね。
今日はこのご飯。勝手にUberで注文してくれるみたいな。なんかそういうのもあるらしくて、別にそれはいいじゃないですか。
でも本来の自分が選ばれるために大事にしないといけない部分を楽をしてしまうっていうのは、逆なんでね。
時間がないですとかっていろいろ言うけども、時間がないから楽にできるものは、もしかすると破滅の道を行ってる可能性もあるっていうのは、
一回頭の中で考えてから決めるように最近はしてます。
例えば音声配信とかも、今AI使っていろいろできますみたいな話もあるし、もちろんクオリティが高いものもあるっていうのももちろんわかります。
だけど果たしてそれを完全に自動化するのはどうなのかと思うわけですよ。
例えばね、もうこれ時代がすごい回ってるんですけども、テレビって見ます?
私はね、だいぶ見なくなりました。
本当に好きな1.9、日曜日の夜8時にやってる1.9と、それぐらいかな確実に見るのはそれぐらい本当に。
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それ以外はたまにつけるかつけないか。ほとんどYouTubeを見たりとかね、テレビで映してるんですけども。
テレビってやっぱりね、いろいろ決まりも多いし、なんかちょっとルールも多い。
しかも台本もあったりもちろんね、するから、なんかリアルっぽさがないよねっていうので、それこそドラマとかもね、ガチガチにもちろん台本決まってやってるわけですよ。
でもそうじゃなくて、なんか言ってしまえばやらせっぽい部分もあるよねっていうのがやっぱり視聴者もわかるようになってきた。
だからよりリアルが出てる、ちょっとぶっ飛んだこともできるYouTubeっていうのが流行って、でYouTuberというものが生まれてきてるわけじゃないですか。
でもそのYouTubeも今ね、ものによってはやっぱりね、ちょっと台本っぽいとか、リアル感がない、作られてるなとか、この人本当のこと言ってるのかなとか。
やっぱりYouTubeとして再生を伸ばすために演じてる部分とかっていうのも視聴者がわかってきたんですよ。
もちろん全部じゃない、全部じゃないけども、なんかそういうのがわかってきたから、じゃあ本当のリアルって何なのっていうところで、今ね、こういう音声配信、ポッドキャストとか別の部分が注目をされてきてるわけなんですよね。
これはね、個人的に最近調べているのがね、本当に海外のエンタメビジネス。
エンタメビジネス本当に勉強になるんですよ。
特にね、アジア系の東南アジアのエンタメビジネスを結構リサーチをしてるんですけども、本当に面白くて。
この時代背景がめちゃめちゃ出ていて、例えばドラマがあるとしましょう。
普通にテレビでやるようなドラマがあるとしましょう。
で、そのドラマももちろん見られてるんだけども、一番ファンが注目してるのって、そのドラマの裏側で何が起きてるのかっていう部分をめちゃめちゃSNSで盛り上がってるんですよ。
例えばなんだろうな、その人たち、そのドラマで演じている人たちのビハインダシーンって言ってね、要はその裏側ですよね。
例えばじゃあ第1話撮ってきました。それが50分あります。
その第1話50分の中で繰り広げられている、そのシーンを撮影している風景とか、どんな感じで撮影しているのかなとか、どんな会話を繰り広げられているのかなとか。
そういうのが結構YouTubeで再生数伸びてるですね。
あとは最近どうだろう、日本のドラマとかでも、私あんまり見ないけどあるのかな。
そのドラマを見ている、出演者がそのドラマを見ている姿をリアクションとして映像として撮ってると。
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リアクション動画みたいなのがあるんですね。
これ、そうだ、アーティスト系結構やってますよね。
例えばPV。
誰だ、花ってわかります?
最近結構来てるね、花っていう女性グループとかもやってますよね。
そのPVできました、そのPVをみんなが見ている姿をリアクション動画としてYouTubeに載っけますとか、こういうのが再生伸びてるんですよ。
あと、じゃあファーストテイクってありますよね。
もうその場で一発撮りした音楽っていうのを載せてすごく再生数を伸びてるYouTubeありますけど、
ああいうのも結局ガチガチに撮ってるものではなくて、その場の雰囲気、雰囲気、リアル感っていうのをみんな楽しみにしていて伸びてるっていうのがあるので。
YouTubeの中でもそうだし、やっぱりSNSの中でもよりリアルな部分、裏側の部分とか人間見の部分。
本当にこの俳優さんはどんなプライベートを過ごしているのかな?
やっぱりそういうのが見える部分がすごく伸びてきてるんですね。
っていう背景があるのにもかかわらず、めちゃめちゃガチガチの音声配信、台本を作って、
AIで自動化させて、こういうアノーとかエーとか、いわゆるノイズっていうのかな。
この話し方のトーンとか感情が伝わる部分を全部区切ってカットしてっていうのをいくら出したところで、
もちろんある程度までいくと思うけど、それがイコール自分が選ばれ続けるかって言ったら私はやっぱり違うと思うんですよね。
っていうのが最近すごいエンタメンビジネスを学んでいると勉強になりますよね。
本当に勉強になる。
だからやっぱりさっき楽とかね、正しい楽とやっぱり正しくない楽があると思ってるんですね。
やっぱりこういう音声配信をやるにしても、何を語っていくかってすごく大事だし、
熱量とか、例えば対談系の形式ならその対談の、その2人の関係性が見える部分が逆に良かったりとかするのに、
そういう部分をカットしてしまったり自動化させてしまうっていうのはどうなんだろう。
確かに楽、一旦楽だとは思うけど、1年後2年後見た時にイコールそれがファンに繋がってるかって言ったら違うと思う。
っていうのが私の考えですね。
なので、ここを気づいて、自分だったらやっぱり何ができるのかな。
他の人にはできないものなのか、自分だけができるもの?
自分は何が得意としているのかな。
やっぱりそういう部分を結構磨いてきたと思っていて、
なので徐々にでも右肩上がりで事業が伸びているのかなっていうのは思います。
あと言ってしまうと別にSNSなくても仕事できちゃうんですね、正直言うと。
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これは今日とあるもので見ましたけどね、SNSはJAXAの戦略だっていう風に言ってる方もいて、
要はSNSって自分を出していく、集客をしていくとか見てもらう。
そういうことが一つ、人を集めるっていう意味の方法の一つじゃないですか。
でも別に人を集める必要がない人はSNSをやらなくてもいいわけですよ。
お客さん周りにいっぱいいますとか、さらなる発展、もちろん大きく大きく広げていきたいとか
届けていきたい場所によってはSNSをやるべきだと思うけど、
別に身近な人で仕事が回っているとか、そこで自分は十分だと思っているのであれば
別にわざわざSNSを出す必要はないじゃないですか。
っていうのがあるから、もちろん自分が目指している範囲にはよりますよ。
どこに行きたいか、誰と繋がりたいかとか、目的によるんで
別に集客できている、売上が上がっているからSNSをやります、あえてやりますって人は全然いると思うんですけど
そうじゃない人っていうのも存在するから、私も最悪SNSをやらなくても仕事としては成り立っちゃう
でも自分の目的、こういう人を増やしたいという目的とか
一緒に仕事ができる人との繋がりを担保していくためには
SNSで自分が日々やっていることを発信をしていくというのは
事業として私はすごく大事なことだと思っているので
集客でとかっていう観点だけじゃなくてね
っていう意味で発信したりはしています。
というところなので、今日はその情報が多いとかこれからもっとより多くなる中で
自分を確立して選ばれるためには何をしたらいいのかというか
逆に何をしてはいけないというかね、しない方がいいのかみたいなところをちょっとお話をしていきました。
本当に自分も間違ってたなっていう部分ももちろんあったりもしたので
何かの参考になれば嬉しいなと思っています。
はい、という感じで今回は終わりにしようかなと思います。