二つ目は、私のトラウマの話になるんですけど、
私は姉に、姉が不機嫌になると私は殴られたりとか暴言吐かれたりとかしてたんです。
で、やっぱそれが出てくるんだなーと思って、
なんだろう、相手を不快にさせて攻撃されたらどうしようみたいな、
うーん、なんか殴られるとは思ってないんだけど、
なんて言ったらいいのかな、この人相手を不快にさせちゃダメだみたいな脅迫観念を植え付けられていましたね。
姉に関しては殴ってきたりとか死ねとか言われたりとか言われたわけですけど、
結構しんどかったなーと思いますね。
多分この後私泣きますね。泣きかけてるんだよな。
でもこうやって弱音を吐けたりとか、泣いてる姿とかを人に見せられるようになったっていうのはだいぶ成長?成長っていうのかな?
なんかいい変化なのかなと思っています。
元から泣き虫なんで、人の前ぴえぴえ泣いてたんですけど、
でも抵抗感があんまりなくなったっていうのはすごくいいことかなと思います。
いやー、ちょっと愚痴になっちゃうんですけど姉の。
私が洗面所で着替えてると姉がガラッと開けてくるんですよ。
私の実家の洗面所ってその直線状に外が見える窓があって、見えちゃうんですよ。
そんな間取りにすんなって話なんだけど、
まあなっちゃったもん、しゃあないんで。
その外が見えちゃうんで、早く閉めてよみたいなこと言うと、
お前の裸なんか誰も見てねーよって言われるんですよ。
で、逆に同じことするとぶん殴られるっていう、笑い事じゃないけどね。
なんかそういうことがあったりとかして。
で、私のお風呂、これ話したのかな?あんまもう話したこと覚えてないんですけど、
お風呂の時間が10分とか15分ぐらいしかなくて、
当時頭を湯シャンって言ってシャンプーすら使わない。
お湯で洗い流すだけっていうことを最低限して、
体もお湯で流して終わりっていうことをして生きてたんですけど、
シャンプーしてる時間がないんですよ。
で、それは何なのかって話なんですが、
私の仕事からの帰宅時間と姉からの帰宅時間が被るんですよ。
で、お前早速入れって言われて、すぐ出ろよって言われて、
出しまうんです。
で、私もゆっくり入りたいなと思って、
姉が、じゃあ姉の後でいいよって言うと、姉は2、3時間お風呂入るんですよ。
そんな待ってられないから、もう入るんですけど、
10分、20分で出ろって言われて、
で、ろくにちゃんと洗いずに出るんです。
で、姉はその後、長風呂だとか言って、1時間とか2時間とか、
3時間は言い過ぎたかもしれないけど、
なんかそんぐらい入ってて、
で、私が、その間、あの人、洗面所の鍵を閉めるんですよ。
で、洗面所に私のコスメ一式、忘れてきちゃって、
ごめん、取りたいから開けるねって言ったら、ぶん殴られて、
開けるねっていうか、鍵閉めてても開けれるじゃないですか、
10円玉とかでクイってやると開くようになってて、
それで開けたら、すごい勢いでぶん殴られて、
で、コスメとかも廊下にバーンって投げ捨てられて、
は?みたいになって、
で、やり返してやろうと思って、
姉のコスメも床に叩きつけてやろうと思ったんですけど、
私の両親がそれをさせてくれなくて、
姉の持ってるコスメをぐーっと握りしめて泣いてたら、
母が来て怒られたんですよ、私が。
あと何しとるのって言われて。
事情を話したら、一応姉を叱ってくれたんですけど、
姉は全然ダメージも何も受けてなくて、
うーん、とかね、あったんですけど。
いやー。
何話そうとしたか忘れちゃった。声ガラガラ。
自分の生まれつきの病気、精神疾患と内臓の疾患があるっていう、
このダブルパンチが仕方ないって思いながらも結構しんどいっていうね。
私のお腹の方の病気は、先天性単感覚症って言われるやつで、
単胴閉鎖とはまた違ったはずなんですけど、単感覚症、単胴閉鎖っていうのは別の病気であるんですけど、
閉鎖まではなくて、肝臓の中の管がデコボコしてて、
その狭いところがお裁縫の針の穴ぐらい小さくて、
肝臓の中を流れている単充っていうベンの色とかの材料になるんですけど、
脂質を分解なのかな、あれこれするやつが流れてるんですけど、
それが詰まって石になるっていう、炭石とかありますけど、っていう病気です。
お腹を3回切ってまして、1回目の2歳の頃の手術の時に、
単胴と単胴を取って、12支腸を2つに裂いて、
裂いた腸を肝臓に直接ピタッとくっつけてるっていう構造なんですけど、
っていう病気を生まれつき持ってて、2歳の頃にそれを経験していて、
大学3年生と4年生の時に再発をして、手術をまたしてます。
実は大人になってからもう2回、手術まではしなくて、
なんていうんだっけ、内視鏡手術で最近のは2回やりましたけど、
小さい頃にそういう経験をしていたことと、
入院中に仲良くなった子たちが亡くなったことと、
私のそういう経験が生かされるかなって言って、
母がお友達の娘さん、ちょっと病気を抱えた娘さんがいて、
同い年だったら会わせて遊ばせたっていうこともあって仲良くなったんですけど、
その子も亡くなってしまって、それはもうしゃあないんですよ。
それは悲しかったけど、いいんです。
私が小さいながらに死ということを、
私も今でもちゃんと分かっているとは言い切れないですけど、
死への快増度が高かったんですよ。
同世代の子たちより。
そんな中、姉は知ってか知らずか知らないんですけど、
私に死ね死ねとよく言っていて、
私はその快増度が高いので、毎回ショックを受けるということになっていましたね。
もうこんだけ言われるなら死んだ方がいいのかなと思って、
包丁を取り出して死のうと思ったんですけど、やっぱり怖くてやめて、
切腹とか首を切るとかしか方法ないな、包丁だとなったんですけど、
たぶん子供の力じゃ切れないんですよね、たぶん、そんなガッツリ。
私、そこまでの衝動性もなかったので、切らなかったんですけど。
だから、私は小学校、小さい頃から既死念慮がありましたね。
また姉にいじめられた話に戻っちゃうんですけど、
そんな姉はですね、今子供が一人いて何か育ててるんですけど、
何かって言い方ひどいけど、育ててるんですけど、私はこいつがって思ってますよ。
こいつが子供を育てるだと、みたいな思ってて。
姉視点の話をすると、私は昔から勉強はできなかったし、
姉からすると私は人に愛されてるように見えたんですって、たぶん。
たぶんっていうか、聞いたわけじゃないですけど、姉の発言を拾い集めて解析すると、
姉は私のことが羨ましかったみたいで、
姉は私は小さくて可愛らしくて、大人から可愛がられてて羨ましいと。
病気をすれば母は私に尽きっきりになりっていう状態だったという感じで。
10代後半の時に大喧嘩した時は、一方的に殴られながら、
お前みたいに頭いいわけじゃないから、うんたらかんたらみたいなこと言ってて、
この人こんなコンプレックスあったんだと思って、冷静に殴られながら聞いてたんですけど、
姉は私が頭がいいことを羨ましいと思ってたみたいです。
だからって殴ったりしねとか暴言吐いたりとかしていいわけじゃないんですけど。
で、私が鬱状態になってしまって、もういじめ放題ですよね。
私が自分の洗濯もできなくて、母に頼んでやってもらってたのを姉は気に食わなくて、
私はやってるのになんでこいつの分はお母さんがやるの?みたいな感じになってたし。
お前家にいるならさ、リビングの掃除とかお風呂の掃除とか、そういうのしろよって言われたんですけど、
私そんな力ないし、リビングはほぼいないんですよ、私。
自分の部屋かお風呂かトイレしか行き来してなくて、
リビングもご飯食べるのにたまに、たまにじゃないな、一応毎日行ってましたけど、
自分の食べたところはきれいにしてたんですよ。
食器洗うのは母にお願いしてましたけど、
母には確かに甘えていた部分はありましたが、
リビングはそんなにお世話になってなかったんですよ。
姉はすごくイリビ立っていて、リビングにずっと寝てたりとかしてて、
お前がやれよって私が言ったんですよ。
あんたはずっとリビングにいるんだから、あんたが掃除したらいいじゃんって言ったら、
姉がお前はやりたくないだけだろって言われて、
うんそうだよ、やりたくないよって言ったら殴られて、みたいな感じでしたね。
姉のことは最初仲直りというか、表面上だけでもなんとかしようかなと思ったんですけど、
まあ嫌いですね。嫌いなんでもう仲直りする気もないし、
仲直りっていうか、今の表面上、おんびんにみたいな空気で、
なんとかしのごうと思っております。