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どうもー! 美容師ポン吉の本棚ラジオ、今日も始めさせてもらいます。
今日はね、前回の【稲盛和夫さんの生き方】っていう本のプロローグまで、若干こうザザッと紹介した続きをしていくんですけど、
ちょっと前回ね、プロローグが、いろんな本命の時代だからこそ生き方を問い直す、その中で、自分を厳しく生き続ける王道の生き方が必要だっていうのをこの本のテーマとして取り扱って、
第1章、第2章、第3章、5章まで、どんどん進んでいくっていう話をしたんですけど、その王道の生き方っていうのが、仏教思想とか仏教哲学に近いんじゃないかなっていうのを、ちょっと中の本を読んで思ったんです。
で、ちょっと本棚の中にね、1個仏教に関しての本あったんで、ちょっとだけ見てみます。
これね、【心を整えるスヌーピー】っていうね、スヌーピーの名言集みたいなやつやねんけど、谷川俊太郎さんが役してる本です。
これも結構売れてるやつなんですけど、いろんなね、なんか古事成語とかがいろいろ入ってるんかな。
で、それがスヌーピーの話の中で、なんかこれが2回やってるんじゃないかみたいなのを、こうぺーって、何個ぐらいのやろなこれ。
いや、100個以上、古事成語みたいなのが紹介されてるんやけど、これ200個ぐらいあるな。
まあ、その中でパラパラって見たときに、ニコンっていうね、道元っていうね、禅宗の坊さんの言葉、漢字がね、なんかね、ニコンってね、何時、ニニコン、ニっていうのが何時って言うらしいんやけど、耐える、耐えるの左側。
普通、何時って言ったら三随に女って書くのを想像すると思うけど、なんかこの耐えるの左側、寸じゃない方ね。でも何時って言うらしくて、まあその耐えるの左側がニって読んで、コンは今、ニコンっていう言葉があって、
なんかこう、いわく今時は人々のニコンなり、我をして過去、未来、現在を意識せしめるのは、幾千文なりとも今時なり、ニコンなりと説いています。見たことのない説明で書いてあるんだけど。
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なんかこれは、スヌーピーの話に挟めたら、ルーシーってあの女の子がおって、ルーシーの弟、なんかずっと指しゃぶってる男の子がおんねんけど、バッサルずっと持ってる子かな。なんかそのルーシーとその弟が二人でおって、その会話の中で、お姉ちゃんのルーシーが、なんかあなたはいつもいつもってなんかこう、ちょっと説教たれたことを言ったら、
弟が、なんか人生にいつもはないんだよってこう言うっていうね、なんか、どっちが説教たると思うかなんかわかれへんような、なんかそんな話があって、まあこれがそのニコンっていう言葉の中に、まあ過ぎ去った時間は二度と戻ってこーへんから、いつもってことはないんだよと。
で、その今、今っていうのを一生懸命真面目に生きなさい、みたいなことを説いている。まあそんな話がこのスヌーピーの心を整えるスヌーピーっていう本に入ってて、
なんかこのプロローグの最後に言ってた、
なんか一生懸命、誠実、真面目さ、正直、なんかそういうのを今一度、このコンメの時代だからこそ、生き方として、こう、
うん、何?
得ていく? まあそういうヒントが入ってるんだなぁって、まあやっぱりこう仏教師と、まあまあ仏教以外でも、
うん、ある種キレイ事やから、なんか他のことでも言ってそうな気もせんでもないんやけど、
まあまあちょっとリンクしたんで、改めてちょっとこれからそういうのを踏まえて、第一章をちょっと読んでいきたいと思います。
で、まあここからちょっと本編の第一章の方に入っていくんですけど、第一章が思いを実現させる。
で、まあそのためには、みたいなことがざーっとあるんやけど、とにかくなんかね、目次がね、
ひたすら頑張れみたいなことばっかりなんですよ。なんか、求めたものだけが手に入るという人生の法則。
寝ても覚めても強烈に思い続けることが大切。 現実になる姿がカラーで見えているか。
隅々までイメージできれば実現できる。 最新の計画と準備なくして成功はありえない。
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病気になっても伸ばされた心の大原則。 運命は自分の心次第という真理に築く。
諦めずやり通せば成功しかありえない。 努力を積み重ねれば平凡は非凡に変わる。
毎日の創意工夫が大きな飛躍を生み出す。 現場に宿る神の声が聞こえているか。
常に優位中位の人生を心がけよ。 溢れることの夢を描け。人生は大飛躍する。
っていう風に、まあとにかく頑張れと。で、なんかまあまあ、 もうわしもなんか
病気して、で、まあ体壊してからちょっと1回こうちょっと 立ち止まったというがあって、またいろいろ築くことがあり。
まあそれも今まで頑張ってきたことがあるから、立ち止まったときに 気づけるみたいなことを言いながら、
まあそしてこう思いが実現していくみたいなことが この第1章では書かれとんやけども、
なんかここの1章でめちゃくちゃなんか強烈やったのが、 結構エピソードトークが多いんですよ、稲森さんの。
で、まだ若かるし稲森さんが、その まだ当時イケイケ、まだ
うーんと、 まあ
なんて言うたらいいの? なんせパナソニックの社長、
あの ナショナルの創業者の松下幸之介さんと、若かるし頃に出会って、
で、その時のなんか講演か何かで聞いた言葉。 まあそれがなんかこう
わかってるけどそれができないんじゃないんですか、みたいなことを 講演の中で言われた時に、松下さんがその
わかってるけどできへん けどそれでも思い描くんや、みたいな
夢に出るまで白黒からカラーになるまで見続けるんや、みたいな。 なんかそんなことを
こう聞いて稲森さんは 今のこの第1章のことを厚く語ってるみたいなことになってて
この松下さんとの出会いっていうのがこの章の すごい
自分的にはめちゃくちゃ印象的なエピソードで まあやっぱり人との出会い
人との出会いで 何か自分に
こう天気が訪れたりとかするんだけど ただ誰に会ってるでもいいって言うわけでもないし
いつ出会うかもわかれへん? そんなのわかれへんやん、みたいなところが
そこが多分第2章 第2章が原理原則から考えるみたいなことで
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で割と早い段階でなんか迷った時の道しるべとなる 立てつがくっていうところがあるんだけど
なんかこの辺に
まあいろんな人に 出会う中で
まあいろんな迷いがあったりとか やっぱりこう流されたりとか影響を受けたりとか
それ良いも悪いももちろんあるんだけど その中でこの生きた立つがくっていうのが第2章で言われて
でそういうことをちょっと心に決めて歩いていくと そういう
出会い 人との出会いっていうので
こう
思いを実現できる そんなことになるんじゃないかなーっていう風に
思ったかなぁ じゃあ第2章のこの原理原則から考えるというところで
まあいろんな出会い
いろんな人 出会う中で
いろんな迷いがある そんな中でどういう道しるべがあれば
いい出会いになったりとか
自分の
今明の時代に今一度どう生きるかっていうのを 問い直せるかっていうのを
ここで 解いていってる
やけども まあ
2章の 人生も経験も原理原則はシンプルがいいっていうところから始まっていくんだけども
ここで まあなんかまず
稲森さんは
この難しいこと っていうのも根本はシンプルな構造からなっていて
っていうことを言ってて まあそこの例えで
遺伝子 dna の構造っていうのを例に出したんやけど これもなんかめちゃくちゃ複雑な
なんかなんか構造で できてるんやけど
ただ 元々の
この幻想的なものって言ったらいいんかな この構成したのはたった4つの文字の配列
それのすさまじい何億っていう組み合わせ やからこのまず4つっていうのを知ることが大事なんじゃないかって言っとって
で その
今日すら立ち上げた時にそれまではまあこう ハイシャンのこの刃の
この材料となるセラミックの技術の技術と研究者としての経験というのはものすごい あったんやけど
経験があったけどその経営者としての経験 これが全然
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なくて で
悩んで悩んで悩んで で悩んで何かをたどり着いた
その時の
うーんなんて言ってやるな まあ答えが人としての原理原則
まずこれを 身につけないと経営というの成り立てへんじゃないのかと思って
でそれが嘘をつかないとか正直であるとか欲張らない 迷惑をかけない
人に親切にするとかとか これらなんか子供の頃に大人たちに教えてもらった
いわゆるできるかできないかを置いておいて当たり前 っていうこと
これをなんかこう徹底的に 自分の中に落とし込んでさらにこれを
経営という中に どう
落とし込んでいったりとか これを踏まえた上で経営というものはどういう原理原則
っていうので成り立っているのか もうほんま自分も美容室経営してるんやけど
ほんとなんかこう経営って 複雑回帰
に見えるよ なんかいろんなことあったり
やらなかったことも様子あったり なんか
忙しい時は忙しい時で なんか我もせなこれもせんなーって思って
いろんなものに追われるし暇やった暇やったで なーんかこう余計なことを考えたりとか
押せんでもいいことやったりとか なんかそんなんで
右往左往してしまうことがほんま経験値はあんねんけど まあそういうのが
まあどう稲森さんが経営に 経営の原理原則とはなんだみたいなのが
ここん中で今後ちょっと書かれていくんじゃないかなということで もうなんか第二章
なんかこれからどんどんちょっと楽しみになってきてます
で 経営の原理原則っていうのが読み進めていくと書いてあるのが
会社の私益とかメンツ そんなを守ることじゃなくて
利用者に役立つ優れた製品とかサービス これらを提供するということがまず一つ目の原理原則
で 二つ目が 今日完全に生きる
そうすると明日が見える 要するにど真剣に生きる
っていうことを言われたんやけど まあまあ
最初に言うた あのニコン
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だね 動言 動詞の言った
まあここに通じるんかな で まあさらに
ここにまあ人間としての正しさ 嘘をつくなとか欲張るなと人に迷惑かけるな
親切にせよ こういうのを愚直に
まあもうずっと もう
結果が出るまで ずーっと行う
っていうのをねしていくんやけど これができたらせわないわっていう話
やねんけど ここで参照で
次の参照で 心を磨くっていうところに移るんやけど
この愚直に毎日を過ごすっていうのが 心を磨いて
こう行っていきましょうって言って進むんやけど これなんか大丈夫なんか
気にはなるんやけどね 気にはなるんやけど
まあこのままちょっと第3章 どうやったら心を磨けるのかちょっと見てみましょうか
はい まあということで今日はここまでで
第1章第2章と 読ませてもらって
で まあ次から心を磨く第3章第4章第5章と 次出てきたいんやけど
なかなか濃いな森さんの話 濃いからな 面白いからちょっとついついなんかいっぱい
長引いてしまいたいんだけど 一応
第3回で終われるようにちょっとしたいと思うので
まあぜひぜひまたまた 引き続き聞いてください
じゃあ美容師 ポン吉の
本棚ラジオでした ありがとねー
じゃあねー