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どうも、こんにちは。 美容師ポン吉の本棚ラジオをはじめさせてもらいます。
えっとね、もう今日はね、ちょっといきなりね、謝りたいことがあります。
えっと、前回、第3章、4章、5章と、3回、前3回でね、終わらそうって言ってたんですけど、
もう稲盛和夫さんのこの生き方、読んでいくと終わりません。3回では無理です。
1回目のプロローグで、2回目で1章2章と、ちょっと言ってきて。
で、3章、心を磨き、高めるっていうところをね、今読んでるんですけど、
もうね、自分の中でね、全く落とし込めません。
全部きれいごとに聞こえます。なんやねん。
心を高めて、磨くって、ちょっとね、自分ができてへんことを棚にあげて、
本を読みながらイライラしているので、全然3章まとまらないですが、
頑張って読み進めていきます。
はい、ちょっとでも感情的になりながらも、ちょっと頑張って読んでいきます。
とりあえずね、稲盛さんはね、今の日本の状況、日本人っていうのは、
謙虚さっていうのをね、失ってるって言ってるんですよ。
勉強とかね、効率よく働くとか、高い技術力っていうのとかは育っていってる。
確かにそういう力、何かを作り出していく力とか、円滑に進めていく力っていうのが育っていってるんやけども、
それが私利私欲のために使われてるって言ってるんやね。
なんか、もっと謙虚でいて、公にその力を使いなさい。
世の中のために使いなさいって言ってるんやけど、
なんかね、自分で頑張ったやつを、今って何か搾取されてるわけ。
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もうなんか、やっぱこの今まで頑張って、ストレス溜まったり鬱憤っていうのを、
なんかこう、自分の好きなことに使う。
稼いだ金を、なんかこう仕活したり、お酒飲んだり、美味しいもの食べに行ったり、旅行したりとか、したいやん。
でもなんか稲森さん、そうじゃなくて、世の中のためにって言ったんやけど。
うーん、何かな。
いやこれ、なんかこの本のでも、ちょっと腹立つところが、
僕とかに言ってる、僕たちみたいな人だけに言ってるわけでもないな。
稲森さん自身、まあこういうな、権威とか権力ある人やったり、政治家とかに対しても言ってるんよ。
実際は知らんね。
実際ご飯、そういう稲森さんとか、なんかそういう偉い人たちが食べに行ったら、
もうなんか、こんなことは言ってへんかもしれへんけど。
まあ、この本ではそう言うというわけよ。
で、それをもう、俺なんか信じられへん。
っていうのが、俺のイライラしてるポイントやねんなー。
いやー、この3章、マジで読み進めていけるんかなー。
えー、ちょっと、マジ、ちょっと一回みんな、この3章読んでみてほしい。
ここで腹立つ人めちゃくちゃ多いんちゃうんかな。
まあ、そんな言うても、先進めんので、読み進めていきます。
ほんとね。
まあ、ちょっとね、でもね、この1個ね、その中でも、僕の中で、
ちょっと印象が強く残ったエピソードがあって、
これがね、なんか、
まあ、
もう、この物にあふれて豊かなはずのこの日本に足らないのは謙虚さ。
だけど、感謝っていうのが希薄になっているのがその原因じゃないかっていうのを
井上さんにとって、
井上さんはラッキーなことに、かなり幼い頃から感謝の心を持っていたっていうとって、
その感謝をどうやって自分のこの心の中の大事な生きに置けたかっていうエピソードが面白くて、
これ、すごい幼少期の井上さんの子供の頃の話なんだけど、
なんか鹿児島の、なんかこう、変な言い方やけど、
すごい断末されている仏教が村の大切にされてたお寺やったらしくて、
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なんかこう、そこの、なんかちょっと怖い洞窟に入って、
お坊さんの話聞きに一貫な子供たちはあかんねんけど、
そこのお坊さんに、井上さんだけいっぱい子供いる中で、
君はもう感謝の心があるから大丈夫だよってこう言われて、
で、そこでおまじないの言葉をかけてもらうけど、
その言葉が今でも心に残っていると。
なんか子供の頃に、自分の心の中に感謝があるっていう太鼓板を押してもらったっていう経験。
これが今も60歳以上になっても、感謝の心っていうのをずっと絶やさへん。
そういう、なんかこう、ことがあったっていうのが、すごい印象的で。
なんか、俺が今こう、イライラしてて、すごいなんかこう、てれおたやって言ってるのも、
そういう自分の中に感謝の心があるっていうのを認められてないし、
ある種子供の頃に太鼓板を押してもらってなかった。
今さらね、もう大人なんで、君は感謝の心持ってるねとかって言われることもないから、
もう今になったら、自分で自分のことを感謝の心持ってるとか、
まあそういうふうに思っていけないとあかんかなとは思うんやけど、
なんかそういう、思いはこそがもしかしたらあるんかもしれないけど、
まあそういうラッキーな経験が稲森さんには子供の頃にあったんやなーって。
そう思うと綺麗ことを言ってる僕が見えるのも、なんか納得するなーっていうふうに思うんや。
あー、あー、自分の場合なんやけども、
まあ自分は幼少期、やっぱりそんな褒めてもらったりとか、
なんかこう、本基地には感謝の心があるねーみたいな、
大人、信頼できる大人から体育マンを推してもらったーみたいな記憶がないから、
なんか、なんかモヤモヤするんやけど、
こんな時こそ、前回も最初に読んだ心を整えるスヌーピー、悩みが消えてく全の言葉っていうのを見てみて、
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ちょっと、なんか、このモヤモヤをちょっと話すのないかなと、ちょっと探してみたいけど、
なんか、苦、苦し仏性っていうね。
なんか、これなんて感じだろう。
なんか、まあ、意味はね、なんかこう、禅の師匠さんにね、
なんかこう、弟子が質問されるんよ。
犬に仏の心があるのかっていう質問をされる。
いや、ちゃうわ。
ちょっと、ちゃんと読もう。記憶曖昧や。
えーと、これ何ページや。何ページや。何ページや。
んーと、あ、これ。
んーと、苦し仏性。
キツネみたいな字に、子供の子に、仏に、性別のせいで、苦し仏性って言うんやけど、
えーと、弟子が犬にも仏の心があるか、それともないのかっていうのを、こう、お師匠さんに聞くんや。
ほんじゃ、このお師匠さんは、無って答える。
で、これはなんか、仏の心がないって言うというわけじゃなくて、
もう、あるとかないとか、そういう概念に縛られるんやったら、もうそういうのを手放そうみたいな。
もう、無理に答えを出すぐらいやったら、
んー、もう、そうやって考えるのを1回手放して、
じゃあ、時間が経ったり、
んー、それこそこう、時空を越えて答えが出るんじゃないか、みたいな。
まあ、なんかそんなこと言ってて、
なんか、これスヌーピーのエピソードも、またこれルーシーが、
今度はスヌーピーに対してね、なんかこう、スヌーピーがなんかこう、だらだら過ごしとるから、
なんか、あんたは何も考えなくていいわね、みたいな。
なんか、それがめちゃくちゃ私が不愉快なのよ、ってこう一方的に言うんやけど、
もう、スヌーピーはそれでもゴロゴロしてて、
で、ルーシーが去った後に、
んー、誰でも悩みの種はあるんやけどなー、みたいなことを言うと。
んー、もうなんもない。
なんか、まあこれルーシーが決めつけてるみたいなところがあるんやろうなー。
なんか、んー、なんか、これ自分にも当てはめたら、
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んー、まあなんかこの、第三章4で、自分がちっちゃい頃にそうやって褒められたりとか、
なんか感謝の心があるとかって言ってもらってない?って、
思い込んでるだけで、
まあ今それが実際あったかないか、みたいなのは、
んー、深く考えへんほうがよく、
で、手放したほうがいいんじゃないんかなーっていう風にちょっと、
んー、切り替えていこっかなーと思い、
んー、んー、
だよー、でも、思いたいけど、思えるかなー。
まあそんな白黒はっきり言って、
でも、まあとりあえずちょっと先進もうかな。
で、えーと稲森さんは、このちっちゃい時から、
なんかこうちょっとでも感謝の心がこう生まれた時、
なんかその時はその、ちっちゃい時にお師匠さんから教えてもらった、
自分が何万何万ありがとうっていう言葉らしくて、
なんかこれを、なんかちっちゃい些細な感謝の気持ちが生まれた時に、
ずーっとなんか今でも言ってるみたいで、
なんかさらに、なんかこの感謝だけじゃなくて、
んー、なんかこうちょっと自分が傲慢だったりとか、
なんかこう、んー、なんかすごい、
なんか自我が出過ぎたりとかした時は、
んー、なんかこう神様、仏様、ごめんなさいっていう風になんか謝ってるみたいで、
んー、確かにこの、
些細なことで、でもありがとうって、こう、
まあ心の中とか、まあ口に出して言えるのってほんとめっちゃいいことだし、
あとはほんまちょっとその、欲張りすぎたりした時に、
んー、なんかもう、
ごめんなさいってこう言える?
んー、なんか、そういう、
んー、気持ちとか姿勢って確かに大事やし、
んー、なんかちょっと、
んー、できそうな気はするかなあ。
んー、なんかだんだんちょっと、
心の磨き方、心の高め方、
分かってきたかもしれん。
じゃあ、んー、このままじゃあ、
第、次4章、
いけるかなあ、第4章なんやったっけなあ。
ちょっと待ってねー、第4章は、
リタの心で生きる。
あー、そうか。
感謝と、その、
欲張りすぎた時にごめんなさいっていう、
もうその、んー、癖ができたら、
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リタの心で生きていけるんかなあ。
これ結構経営とかでもリタの心で、
リタの心でっていうのはよく言われるから、
ちょっとこれは、
ポン吉的にも、
お店を美容室で経営するのをちょっと、
参考になりそうやな。
まあ、でも、
今日は第3章だけで終わろうかな。
結構大変やー。
あー、次で第4章、
第5章といけるかなあ。
まあ、んー、
気長に聞いてもらったら嬉しいですー。
じゃあ今日はこれぐらいで、
はい、終わるので、
あのー、概要欄とかにね、
あのー、Googleフォームでコメントとか書けるようにしてるんで、
もしよかったらコメントとかも書いてもらったら、
めちゃくちゃ、
このラジオ続ける励みにもなるので、
よろしくお願いしますー。
それでは、美容師ポン吉の本玉ラジオでしたー。
またねー。
ありがとー。