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【1-1】稲盛和夫のベストセラー『生き方』を初めて読んでみた!!【稲盛和夫#1】
2026-05-07 15:48

【1-1】稲盛和夫のベストセラー『生き方』を初めて読んでみた!!【稲盛和夫#1】

本屋さんでよく見かけていた。“けれども”な〜んか表紙の圧が凄くて、なんとな〜く敬遠していた稲盛和夫さんの著書『生き方』。美容師の僕にはあんまり必要じゃ無いかなぁと思いながら、お客様にオススメされて読んでみるとやっぱりタイトルや目次は圧が強めだけど、なんだか親しみのある文体でどこか普遍的だけど僕たちが忘れかけていた何かがそこにはあるような気にさせられる不思議な本です。


【参考文献】

・「生き方」稲盛和夫 サンマーク出版

https://amzn.asia/d/024vAYg1


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サマリー

美容師のポン吉が、稲盛和夫氏の著書『生き方』を初めて読み、その内容について語るラジオ番組。番組冒頭では、稲盛氏の経歴や『生き方』が出版された背景について触れ、特に「コンメンの時代だからこそ生き方を問い直す」というテーマに注目する。プロローグを読み進める中で、仏教哲学や禅の考え方が根底にあることを指摘し、自身の和歌や日本古典文学への興味と結びつけて解説する。読者と共に「生き方」のヒントを見つけていくことを目指し、次回の放送でさらに深く掘り下げることを予告している。

番組紹介と『生き方』を読むきっかけ
どうもこんにちは。美容師ポン吉の本棚ラジオ。 今日から始めさせてもらいます。
美容師としてお客さんとおしゃべりを上手にできたらいいなと思いながら、
いろんな本を読んで、いろんなお客様とお話しできるような、 そんな感じで、その読んだ本のアウトプットをこの番組でできたらいいなと思っています。
というのはちょっと立て前で、本は僕はね、図書館になりたくて、 図書館で本を読みまくってるっていうね、そんなことをやって、いっぱい読んだ本の蓄積、
ノートに書いたりとか、スプレッドシートにまとめたりとかしてるんで、 そんな話ちょっと自慢系にできたらいいかなって思っております。
今日初めて紹介する本、ちょうどさっきカットし終わったお客さんとしゃべってて、 本の話になったんですけど、その方がビジネス書を読んでた時期があって、今は読んでないっていうことなので、
ちょっとその本をビジネス書、稲森和夫さんやったっけ、京セラとか、 KDDI、AU、なんかこう、なんかしたんやろね。
僕ちょっと名前は知ってるんですけど、読んだことなくて、 生きるとかが夢なかな。ちょっと何かそれを図書館で借りてきて、読んでちょっとしゃべっていこうかなと思います。
稲盛和夫氏の経歴と『生き方』の概要
全くちょっと僕は稲森和夫さんのことがちょっと分からないので、 まずWikipediaでちょっと調べてみました。1932年、昭和7年生まれ、2022年、令和4年に亡くなられています。
お父さんは印刷工場を経営していたみたいですね。 大学の進学で薬学部を志望していたんですが、工学部に進んで有機化学を専攻したそうです。
この頃の時代は超就職なんだったみたいで、 有機化学では働けないと思ったのかな。無機化学に専攻を変えたみたいです。
この変更が後の稲森さんの教セラを作るきっかけになったそうで、 時期の研究とかにこの頃ボッとしたのかな。
就職が廃社の在室の会社になるのかな。 そんなところに入って、そこから独立して教セラを立ち上げたそうです。
全然知らなくて、やっぱ知らんこと知る。楽しいな。 でもちょっとわからんことだらけで。
時期の世界に知って。 有機化学専攻とか無機化学すらわかれへんから。 その辺も本の中に出てきたら面白いな。
自分の本棚の中に稲森さんの生き方っていう本なかったんで、買ってきました。
2004年、20年くらい前に出版されてる本で、三脇出版さんっていうところから出されてます。 僕のイメージでは自己啓発系の本が多い出版社さんかなと思ってるので、面白い本多いんで楽しみです。
最初見るとプロローグから始まっていて、今明の時代だからこそ生き方を問い直すっていうことが書かれていて、これが一発目なんで。これがコンテのテーマなのかな。
生き方を問い直す。他にもこのプロローグ、40ページくらいあるのかな。ずらずらと書いてるんですけど、考え方を変えれば人生は180と変わる。
メタ認知みたいなもんなんかな。得たらない生き方を問い直せるのかな。
これもざっくり目次見たら、結構仏教哲学みたいなこととか、仏教思想、禅の考え方とか、問い直すとかもそういうところから入ってるのかな。
そういうのが目次だけでもページが咲いてる感じしたので、そういうのに興味ある方にはすごい合うんかな。
このプロローグの最後の題は、事故を厳しく立ち続ける。王道の生き方をせよ。
これが最初のコンメンの時代だからこそ、生き方を問い直す。ひとつの答えというか、道。まさに生き方っていうのを提示しているのかな。
ここからどんどん本編のほうに入っていくみたいですけど、果たして王道の生き方とは何なのか。考え方をどう変えていくのか。仏教思想哲学というのは僕自身に合うのか。
そういうのを中身見ながら喋っていきたいなと思います。
プロローグの内容と「生き方を問い直す」テーマ
じゃあまず冒頭からプロローグを軽く読みましょうかね。
コンメンの時代だからこそ、生き方を問い直す。
どう問い直すんだろうね。
私たちは今、コンメンを極め先行きの見えない不安の時代を生きています。
豊かなはずなのに心は満たされず、衣食足りているはずなのに冷切に乏しく、自由なはずなのにどこか閉塞感がある。
やる気さえあればどんなものでも手に入り何でもできるのに、無気力で悲観的になり、中には犯罪や不祥事に手を染めてしまう人もいます。
そのような閉塞的な状況が社会を覆い尽くしているのはなぜなのでしょうか。
それは多くの人が生きる意味や価値を見出せず、人生の指針を見失ってしまっているからではないでしょうか。
今日の社会の混乱がそうした人生観の欠如に起因するように思えるのは、私だけではないと思います。
なるほど。
思ったよりタイトルとか題名に比べると優しい文だよね。
こうあるべきだとか、そんなこと言うかなって思っとったんやけど。
一緒にヒントが見つかっていけばいいかなとか、いい暮らしになっていけばいいかなとか。
なんかそんな感じがちょっと文体から感じれるかな。
でも他にも次のタイトルが、魂を磨いていくことがこの世を生きる意味。
目次から見る『生き方』のテーマと「知恵の蔵」
どういうこっちゃ。
あと、単純な原理原則が揺るぎない自信となる。
シンプルが一番みたいな感じかな。
人生の真理は懸命に働くことで大得できる。
なんかちょっとべき論みたいな感じ。
ブラック企業の匂いがするけど大丈夫かな。
考え方を変えれば人生は180度変わる。
これはちょうどさっきメタニチ的なこと言ったやつやな。
心に描いたものが実現するという宇宙の法則。
スピっぽいなこれ。ひなもりさんそっち系なんかな。
で、あとは人類に英知をもたらし続ける知恵の蔵がある。
なんかこれ気になるな。
ちょっとこの段、後で見てみようかな。
で、プロローグの最後。
自己を厳しく立ち続ける王道の生き方をせよ。
ここで、ここでだけちょっとざっくり読んだんやけど。
なんか今までの歴史の中で、
人の知恵とか人の暮らしが何か便利になりつつも、
どんどん自分たちを傷つけたり、環境を破壊していっていくっていうのは、
ちょっとやっぱり生き方が間違っているんじゃないかなっていう、
ひなもりさんの考えがあるみたいやね。
そんな中で改めて一生懸命真面目に誠実に生きるっていう言い方。
それを、この本では具体的に1章2章3章4章5章まで解いていくって感じになるのかな。
さっき言った、人類に偉智をもたらし続ける知恵の蔵があるっていうところなんだけど、
ちょっとここを見てみたときに、ひなもりさんは、
この知恵の蔵というのは、人知を超えた宇宙の真理、神や宇宙が持っている無限的な真理と言ってるんだよな。
ひなもりさんのキョウセラを立ち上げて、とてつもなく大きい会社になった、
成長の奇跡とか、人類が発明した数々のすごいひらめきっていうのは、
ひなもりさんの経験上、偶然とかその人の出力とかだけでは説明できへん、
なんか本当わけわからん不思議な力があるとしか考えられへんって言ってて。
そのひらめきとか、そういうのが神がかったことが、
この偉智の蔵から想像力っていうのを少しもらって、
人っていうのはどんどん今の暮らしに進化してきたんじゃないかなっていうふうに言っていて、
その地の蔵からどうやってこの偉智の一端を触れるかっていうのは、
ひなもりさんの考えでは、燃えるような情熱、研究とか何かに向かう力と、
真摯な努力が必要って言ってるわけやんな。
仏教思想と日本古典文学の関連性
これ見てめっちゃ思ったんやけど、
僕最近、和歌とか日本文学の古典、伊勢物語とかなるんやけど、
そういうのちょっと興味あっていろいろ触れたんやけど、
そういう和歌とか日本の古典を楽しむんだりとか、
自分もそういうの捜索したりするときに、
仏教思想ってすごいいるなっていうのを感じてて、
このひなもりさんが言ってる知恵の蔵っていうのが、
仏教に言う真理っていうところがあるんやけど、
そういうところにめちゃくちゃ似てて、
俺もめちゃくちゃすごい知ってるわけじゃないから、
一概に言われへんねんけど、
なんかすごいわかる気がするから、
だんだん読んでて面白くなってきた。
補足なんだけど、
なんで和歌とか伊勢物語とか日本文学の古典に仏教思想っていうのが必要なのかっていうと、
和歌とか古典とか、ちょっと言葉足らずの部分が多くて、
文脈を読まないとわからないことが多いんやけど、
その文脈を埋めるのが、その当時あった常識や価値観。
それが仏教思想になってて、
その価値観が、今の世の中を良くする手助けになってるんじゃないかなって。
なんかそんなふうに。
仏教通販とか仏教思想っていうのは、そこまでなると簡単に説明できへんし、
自分もめちゃくちゃ理解が進んでるかというと全然進んでないので、
本編の第1章、第2章、第3章、第4章、第5章。
これら進めていったら、なんとなくそんなんがわかってくるかなとも思うので、
今後の展開と次回予告
ぜひぜひこれから次も楽しみにして、
1回ここで話が終わるんですけど、
次回本編、またちょっと進めていくので、
ぜひぜひまた聞いてください。
美容師ポン吉の本棚ラジオでした。
じゃーねー。
ありがとう。
15:48

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