第4章「利他の心で生きる」への挑戦
どうもー、美容師ポン吉の本棚ラジオー。 今日も始めさせてもらいますー。
えっとね、あの第4章、利他の心で生きるをやります。
これね、前回で、なんかちょっとバタバタ忙しかったりとかして、こう、コラムという形でね、なんかこう近況とか、まあ自分のことを喋らせてもらったんですけど、
あのー、その時にもね、ちょっと言ったんですが、この、利他の心で生きるっていうね、この第4章、稲盛和夫さんの生き方、
ここね、えっとね、まあ前回収録からもう3週間か1ヶ月ぐらい経ってるんやけど、
あのー、何ページあるんやこれ。
んーと、結構そんなにたくさんある章じゃないんですけど、えっと171ページから204ページあるんで、まあまあ、
まあ3、40ページ。 3、40ページの章なんですけど、
もうここね、もう4、5回読んだんですよ。
んで、あの、結論から言うと、
俺には、利他の心は、分からない。 いやこれ分からないと言ったら語弊があんねんけど、
あのー、なんか利他って、まあ仏教用語、
らしいんやけど、まあ平たく言うたら、世のため人のために生きる、みたいなことを稲盛さんはね、もういろんな、
稲盛さん自体もなんかちょっとこう、仏門に入ったりとかして、なんかこう、いろいろ、
こうした結果、まあ、平たく言うと、もう世のため人のために生きる。
まあそれが、結果的に自分のためになる、みたいなことを、まあ利他の心で生きる、
っていう風に言うとんやけど、あのー、
分かるでんけど、分かれへん。 もう、
4章のこの40ページ、もう一体できるだけずっと、グルグルグルグル、なんかこう、
一応、4章の中で、段的には1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、
13段。 まあ1段3ページぐらいか。まあつらつらといろんなエピソードが書いとんやけども、
分かるけど分からん、みたいな。 なんか、で、
読んでみてください。もうここは、この第4章は。 もう実際、この自分の目で見て確かめて、で、何か思ってください。
で、自分が思ったことをちょっと喋らせてもらうと、
あのー、 利他の心と、
その、まあ世のため人のため。で、それが、 まあ、
一周回って自分のためになる、みたいなのと、 えーと、僕自身が持っている、そのー、
他人軸?みたいな、あのー、 まあ、この、
いい意味で言うと、自分の手から話して相手に委ねる、やねんけど、
んーと、悪い意味で言うと、こう、相手に依存しきってしまうとか、もう完全に、
自分の意見をなくすとか、 なんか、
もう、人に委ねる。 っていうのと、
あの、混合しちゃって、
混乱しちゃったんですよね。 で、
で、 まあ、この、稲森さんの、この本の中には、
そういう他人軸で生きるとかっていうのは書いてないんですよ。
やっぱり、自分のこの心に従って、
で、あの、それを、こう、しんどいことでも行いなさいと、
言うとんやけど、
うーん、
あの、今言いながら思ったんやけど、
これ、しんどいわ。 リタの心で生きるって、これ、しんどいことですわ。
これ、しんどいこと、
したくないだけやったわ。 うーん。
いや、この第4章、 リタの心で生きる、
っていうのが、 なんで、こう、何回も読んでも読んでも、
自分の中に落とし込めないかって思ったら、
これ、しんどいからですわ。
「利他の心」と「他人軸」の混同
で、実際、これ、何回も何回もね、3週間読み直しながら、
この、ポン吉の本棚ラジオを収録するのも、
これもリタの心で自分は動いてるなと。
まあ、もちろん自分のためでもあるんやけど、
でも、こう、誰かがこう、何か作業しながら、
本読む時間がなかなかなくなって、
まあ、自分が本読む限り代わりに、
このポン吉が読んだ本を読んだ、
まあ、気になったりとか、
あとは何かこう、時間が空いた時に、
あ、ポン吉が稲森さんの生き方っていうの読んどったから、
俺も読んでみようかな、私も読んでみようかな、とか、
まあ、そんなんが生まれればいいかなーっていう、
こう、ぼやっとね、そういうことも思いながらしてるので、
まあ、これはやっぱりリタの心って言ってもいいんですが、
この3週間、もう苦しみました。
まあ、今思い起こせば、
しんどいことしたくないよーって、もうめっちゃ思いながら、
ずっとこのリタの心の本読んで、
で、ようやく、今こうやって収録して、
喋ることができました。
はぁー。
はい、それでね、
「論語」から学ぶ「君子」の在り方
えっと、ちょっと自分軸について、
なんかもうちょっとなんか、
うまいこと言えないかなと思って、
ちょっとゴソゴソとちょっと本棚探したんですけど、
まあ、その中でね、
あの、このね、
マインクラフトで覚える初めての論語っていうね、
論語?
に、なんかあるんちゃうかなと思って、
まあちょっと、それをパラッパラッとめくりました。
で、その中で、
えっとね、
えっと、
詩・野玉枠。
君子は話してどうせず、
精進は同時て話せず。
っていうね、
まあなんか、
立派な人は、
なんかこう人と親しくしますが、
人の意見にいい加減な気持ちでは賛成しません。
未熟な人は、
自分の考えを持たずに、
人の意見に賛成してしまいます。
っていうね、
ことが書かれとって、
いや、これがほんま、
その他人軸で生きるって、
さっき俺が言ったまんまやなあと思って、
まあなんか、
まあこの君子っていうのは、
五条の徳って言うてね、
なんかこう人に優しくして、
まあ道理、倫理、考え、
で、礼儀を備えて、
物事を理解する。
それで、人を信じて、
人を欺かない。
まあこういう人を君子って言うんやけど、
この君子は、
この、
何?
人と、
ね、こう、
人に優しさを持っている人、
親し、
ねんけど、
まあいい加減な態度では、
こうその人に対して、
何かするっていう時に、
こう、
賛同しない。
うん。
なんか、
これが、
理多なんちゃうんかなって。
めっちゃどうやってもな、
全然、あの、
自分でできるかどうかは分からないけど、
まあちっちゃいところからでいいんやと思うんやけどな。
んで、
あの、
何やろ、
人の大きい夢に乗っかってまう時ってあるやん。
で、それで振り回されちゃう時って。
これがなんか自分軸じゃないんかなって思ってて、
自分軸じゃない、他人軸かなって思ってて、
これがなんかこう、
精進はどうしてはせず、
はせず、
って言って。
まあこう、
賛同するけど、
まあ、
ほんと、
何の、
こう、考えも、
思いもそこにはなく、
まあ長いものに巻かれる、
みたいなのも近いんかな。
なんかそんな感じで、
まあこれが、
まあさっき言った、
こう、他人軸?
っていうところ、
なんかなーっていうのを、
まあこの、
マインクラフトでもいる、
初めての論語っていうのかな、
見つけて、
まあちょっと自分の中で、
この、
リタの心で生きる、
っていうのが、
うーん、
なんとなくやけど分かってきたかな。
「利他の心」の再考と次章への展望
でもやっぱ、
難しく考えては、
いやー、
いや、
リタの心、
なかなか難しい。
まあでも、
ちょっと、
もうこれぐらいで、
あのー、
この第4章の解釈とか、
まあ感想については、
もう勘弁してもらいますが、
もう次行きますわ。
次はね、
第5章、
これ最後の章になるんですけど、
宇宙の流れと調和する、
っていうのになるんやけど、
なんか、
うん、
なんか壮大な話、
うん、
になりそう、
なんか、
難しいところから、
こう一気に、
まあこれ多分、
宇宙とか、
なんか、
神とかな、
まあなんか八百頭とか、
まあ仏とか、
うん、
ヤハオエとか、
なんかそんな話に、
まあきっとなるんやと思うんや。
なんとなくやけど。
なんかそうやって、
話が、
ぼやーっと膨らんで、
なんか、
ああ、なんか、
いい本読めたな、
っていうこの、
なんか、
コアルペッキー!
みたいなんで、
なんか終わらんように、
祈りながら読もうかな。
まあもうこの、
うん、
タイトルから、
生き方!
みたいな、
なんか、
コアルペッキー!
みたいなのを、
どうしても読みながら、
考えてしまうから。
うん、
なんか、
まあ自分の、
五条の徳を、
保ちながら、
この稲森さんの本と、
向き合いたいと、
思います。
はい、
まあちょっとこんな感じで、
まあ今日は、
まあ、
終わろうかな。
疲れた!
このショー疲れた!
まあまあ、
えっとね、
あのー、
概要欄にね、
あのー、
コメントをちょっと書いてもらうような、
あのGoogleフォーム設けたりとか、
あと、
ね、
この番組、
フォローしてくださったりとか、
まあしてもらえると、
まあめっちゃ、
この番組続ける、
励みになるので、
反応、
ぜひぜひ、
よろしく、
いやほんまに、
もういつも、
聞いてくれるだけで、
嬉しいです!
はい、
では、
まあ美容師ポン吉の、
本棚ラジオでしたー。
じゃあ、
またねー。