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忙しいからこそ考えれる。出会に行く。
2026-04-26 12:43

忙しいからこそ考えれる。出会に行く。

忙しさで久々になってしまいました。そんな中でも行った長野と新潟。どんなに忙しくても、考えたり行動したりすること、未来を見ることは忘れたくないなぁと思います。

#家づくり
#建築
#展示会
#建ハブみうら
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サマリー

展示会を目前に控え、多忙な日々を送る中で長野と新潟を訪れた経験を語る。長野では非住宅の木造建築に感銘を受け、新潟では構造見学会に参加。多忙でも未来を見据え、行動することの重要性を再認識し、日本の林業の現状にも触れ、建築業界として目を背けてはいけない課題だと感じている。

展示会準備と多忙な日々
建築ハブみうらの展示会ラジオ。この番組は、展示会主催をしている私、みうらが普段考えていることをお話しする。役に立ったり、立たなかったりするラジオです。ぜひ皆さまごゆるりとお聞きください。
はい、というわけで、ちょっと久々に間が入ってしまいましたね。僕はですね、今絶賛5月13日からの展示会に向けてですね、
特に、展示会の会場で家を建ててしまおうというものすげえ企画がですね、今大詰めというかバタバタと急ピッチで進んでおります。
毎日遅い時間で、いつも遅い時間は会社じゃなくて、家の近くの方まで来て、そこのなんかシェアオフィスみたいなところで仕事してるんですけど、
大体毎日、ギリギリの時間まで打ち合わせしてることが多くてですね、時間がないです。すっげえ言い訳なんですけど、そういうことでですね、僕にとっては一年に一番大きなイベントということで、
もう本当にこの瞬間のために仕事してると言っても過言ではないほどの企画になりますので、5月の展示会ですね、本当に正しい展示会になるように、まだまだギリギリまで一生懸命詰めていってできればななんていうふうに思います。
改めて思うんですけど、もう結構今回その企画、一つの企画がですね、かなりパツパツになっていて、もう僕自身のリソースだったりとか、時間もリソースですけど、とにかく取られてるんですけど、本当に仲間にですね、すごく助けられてるなっていうのは、もう本当にひしひしと感じます。
なんかこういうところからも前展示会ってこう、主催者のものじゃないよねって、僕たちのものだけじゃなくて、参加する人、来場してくれる人、そして出展してくれる人、セミナーしてくれる人、そういったみんなが展示会を作ってるよねみたいなお話をしたことあると思うんですけど、
なんか主催者側も、本当にいろんなメンバーのおかげでうまくいってんだなーなんていうふうには、本当に実感させられますね。
なんか、まあ僕は結構飛びログ的なことをやって、地に足のつかない感じで仕事してますけれども、やっぱり地に足ついてるメンバーがたくさん必要で、もう本当に多分迷惑かけてばっかりだと思いますが、そうやって地に足ついて仕事してくれているメンバーがいてくれるからこそなんだなーっていうのは本当になんか、
特にこの1週間とか2週間はすごく実感するような機会もありましたね。
もう来週から多分世間ではゴールデンウィークと呼ばれるようなウィークに入ってきて、来週と来週と2週間終わったらもう、もうですよ。
えっ、やば。来週と再来週が終わったらもう展示会ということで。
うーん、まあ言ってもまだ2週間あるので、ゴールデンウィークが挟むのでいろんな人々に届きにくくなるかとは思いますが、それでも一生懸命最後までですね、作っていい展示会にしたらなぁと思い、できたらなぁと思いますので、
もしこれ聞いてくださっている方が、もしいればですね、ぜひ、建築の展示会ですけど、建築業界の方いれば来場してくれたら嬉しいなぁなんて思います。
これだけで4分経っちゃいましたけど。
長野訪問:非住宅木造建築と林業の課題
この展示会の準備とかでいろいろ忙しいんですけど、忙しかったんですけど、その合間を縫ってって言ったらあれなのかな、もう合間というかもうそこにもんってかぶせた感じですけど、
昨日は長野に行ってきてですね、千平塀近くの非住宅木造、住宅じゃない使われ方、工場の一区画で食堂だったりとかなんか点検作業とかするような工場とついているような千平塀ですよ。
もう行ったらめちゃくちゃでかかったですよ。
俺が木造でできてるなんて本当にびっくりするし、もっと言うとこの仕事を受けた公務定さんが受けてるんですけど、その公務定さんって2人でやってる公務定さん。
もう本当に見たら、今までいろんなところで情報は見ていましたけど、やっぱ目の当たりにすると全然違いますね。
なんかすごくシンプルでいて、すごく木造ならではの衣装だったりとかあったりとか、それだけじゃなくてすごく印象的だったのは、外交とかまでかなりやってるんですよね。
外交っすよ、なんてか言ってしまえば職場だし工場だし、そこにすっごいいい食材が植わってるんですよ。
いい外交になってるんですよね。
なんかそういうところのきめ細やかさみたいなものだったりとか、本当に彼らにしかできないなっていうような素晴らしい。
ずっと行きたい行きたいって思ってて、いろんなタイミングで行けなかったんですけど、今回改正研学会になっちゃいましたけど、改正研学会に行けて本当によかったなって。
なんか新たに木造の可能性だったりとか、公務定さんだったりとか、そういった方々の可能性だったりとか。
あと、行った時にいろんな方とご飯行ったんですけど、夜。
その時にやっぱり一番心に残ったのは、なんか日本の林業やばいよねって、やばいよねってすげえ雑な言葉でありますけど、
やっぱり林業やる人いなくなっちゃってるし、少なくなってるし、そもそもやっぱり続けるということがすごく難しい。
お金だったりとか、体力だったりとか、あとはやっぱり危険だったりとかっていうところで、本当に難しい職業になってきてるんだなっていうのは本当に感じましたし。
でも一方で、ほとんどどれくらい?住宅ってどれくらいなんだろう8割とか9割ぐらいは木造で建ってるんですよね。
外国の木を使うケースももちろんあるし、だって今日も新幹線で、昨日も新幹線で移動しましたけど、外見たら本当に森がたくさんあって、木がすっごいたくさんあるんですよね。
もちろんそれを残していくことは大事だけど、やっぱり木ってリサイクルさせていくことが必要っていうのはよく言われてて、大きくなりすぎちゃった木は資源でもならないし、
日陰を作って他の植物にも悪く影響になるし、やっぱり定期的に間伐して定期的に伐採して使っていく、そのサイクルを回していくことがすごい重要だよねって言う中で、
多分そんな、これは想像ですけどなんかそうやってできてない方々もたくさんいるんじゃない、方々じゃない、森もたくさんあるんじゃないかなっていうのは本当に思いますね。
なんかちょうど話聞いたんですけど、4万人?林業従事者って全国で4万人しかいないみたいで。
たぶんその登録されている人が4万人、登録なのかな、なんか林業従事者と呼ばれる人が6万人いて、実やっぱりね、あの本当に動いてない人たち、本当に動いてないというか積極的に動いてない人たちを含めるとおそらく2万人ぐらい、2万人台なんじゃないかなって言ってて、2万人っすよ。
こんだけ森がたくさんあって、木がたくさんあって、それでこの日本全体で2万人しかいないって、ね、でいて必要なものなんですよね。
なんかやっぱり、あんまりこうきちんと僕は目を、目をというか直視してこなかったですけど、やっぱりこの建築業界の展示会を扱う上では、この林業だったりとか木材だったりとか、そういうところからはやっぱり目を逸らしていけないなっていうのを本当にすごく感じました。
まあちょっと、林業の展示会って他の会社さんがやってたりして、なんかそういうの見てるとなかなか展示会としてはしんどいよなっていうのは正直思うんですけど、やっぱりそういうことじゃなくて、なんか僕らにできることっていうのを、もっともっとただのビジネス、もちろん僕らはやっている以上ビジネスである必要はあると思うんですけど、
なんか、うーん、その、やっぱり林業っていうところから目を背けちゃいけないよねっていうのはすごく思いますね、うーん、思いました。
新潟訪問:構造見学会と未来への財産
もうあっという間に10分喋っちゃったんですけど、で、今日は新潟から今日の朝、長野から今日の朝、新潟の柏崎というところに移動してですね、
あのー、この前YouTubeでインタビューした会社さんの、まあその立ち上げたブランドのまあ第一頭目の、こういろんな構造見学会ということで見に来ました。
いやなんか、構造見学会自体は、あのー学生さんを呼んで、なんか実際に見てもらっていろんな説明してっていう、なんか構造を見れたことはすごく良かったんですけど、なんかそうやって後輩たちに、後輩たちに行く道をこう照らしてあげてる人がいるっていうか、なんかそのこと自体がすごい良かったですね。
うん、なんかやっぱりみんな楽しそうに仕事してて、うん、やっぱりそういう人が作った家に住むっていうのは最高なんだろうなーなんて風には思いました。
まあもうちょっと11分過ぎてしまったので、あのーそこの部分は一旦この辺でおしまいにしたいなと思いますが、あのーすっごい忙しい中ですけど、長野と新潟行ってよかったなーって思うし、なんていうか、それが次の財産に絶対なると思うし、だからなんかこう忙しいということ行かなきゃいけないよなーって、なんか改めて思います。
まとめと今後の展望
はい、というわけで、あのー音声もしっかりとっていきたいなと思います。
はい、というわけでここまで聞いてくださってありがとうございます。
あのー、お、あった、出たか、みたいな風に思ってくれた方、もっとありがとうございます。
はい、というわけでまた、あのーこうやってお話ししていければなと思いますので、ぜひまた聞いていただければなと思います。
はい、じゃあまた次の音声でお会いしましょう。
じゃあ、バイバイー。
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