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展示会はフェス
2026-04-07 10:24

展示会はフェス

展示会に何ができるか、常に考えています。そんな中で行き着いたこと。展示会をフェスにする。新たな挑戦です!

#家づくり
#建築
#展示会
#建ハブみうら
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サマリー

本放送では、展示会主催者としての経験から、展示会は単なる情報提供の場ではなく、エンターテイメントであるべきだと論じられています。新製品の展示やセミナーといった従来のコンテンツはインターネットで代替可能になりつつあり、来場者が「行くほどの価値がない」と感じる現状を指摘。そこで、展示会を「フェス」のように、人々が集まり、交流し、熱狂できる「大規模なお祭り」へと昇華させることで、建築業界の展示会に新たな貢献ができるのではないかという提案がなされています。

展示会の現状と課題
建築ハブの展示会ラジオ。 この番組は、展示会主催をしているみなさまたちのいわば、
万博の芸術と話している人たちのためのラジオです。 ぜひ皆さま、ごゆるみと聞いてみてください。
というわけで、こんにちは。 今日もちょっとお辛いかもしれませんが、ご容赦ください。
というわけで、今日は、最近気づいたことといったらあるんですけど、
展示会の話をしたいなと思っていたのですが、それはですね、
展示会ってエンターテイメントであるべきだよね、という話でございます。
僕は展示会主催者として、いろんなではない展示会を作って、
主催して、現場で話したりしたりとか。
で、じゃあ実際どういう展示会がいいのかなとか、展示会の中身はどういうふうにしたらいいのかなって、
よく普段から考えております。
実際問題に、展示会というと、
業界の新たなトレンドを作るとか、業界を盛り上げるとか、
そういった役割があるとよく言われておりますが、
本当にそうなのかなって、よく思うことがあるんですよね。
僕は建築業界の展示会を作っているわけですが、
よく言われるのは展示会行かないと、よくいろんな人に言われます。
仲良くなったからそうやって結構ストレートに言ってくれるんですけど、
やっぱり理由としては、展示会に行って得るものがないと言ったら言い過ぎですけど、
行くほどのことではないってよくみんな言うんですよね。
確かに今で言うと、多分展示会のよくあるコンテンツとしては、
出展製品と、序面値によるセミナーがあると思うんですけど、
出展製品とか新製品とか、
昔みたいに展示会で新製品をお披露目しますみたいなことはほとんどないので、
今までのものを出しているケースが多いかなと思いますし、
ぶっちゃけ言ったらそれって変だし、インターネットで分かるし、
ぽっと言うと、メーカーの方々はもちろん販売したいので、
これに興味があるから持ってきてなんて言ったら来てくれるなんてことをよく聞きます。
そうなってくると、ある程度普段から熱量があって仕事していて、
いろんな情報収集も自分でできる人にとっては、
わざわざ行く価値がないのが一つわかる、理解できることだよなと思います。
あとはやっぱりコロナになってから、いろんなウェビナーとか増えましてね。
だから、自宅にいる中でいろんな場所の人たちのセミナーだったりも聞けると。
そうなると、確かにリアルであって、その人から直に話を聞くとか、
もちろんそんな効果はありますけど、
僕はさらに言うと、いろんな人のつながりだったりとか、
それこそもっともっと価値のある、来て学べる場所を作りたいなと思ってやっておりますが、
いろんなところの現実に目を向けると、
例えばコムテさん同士で集まっている、皆さん同士で集まっているグループが、
もう僕らとは関係なく、普段から寄贈して動いているコムテグループだったりとか、
例えばもっともっと学びになるようなところにしたいぜ、みたいなと言ったところで、
例えばお家建てましたよっていうところで、それの見学会、
あとは著名な方の講師っていうか講座ですかね、みたいな形で、
もっともっと深く勉強できる学校みたいなものもいろんなところに存在します。
なので、そう考えると展示会ができることって何かなっていうのを、
本当にすごく感じるんですよね。
展示会をフェスにするという新たな挑戦
新製品。
知れる。
現場。
見れる。
学べる。
学ぶこと。
他のところでできる。
集まる。
仲間を作る。
それをみんなでやってる。
じゃあ僕には何の仕事?
何ができる?
なんか最近一つこれかなって思ったことっていうのが、お祭りなのかなって。
なんかやっぱりここ何年かはずっとずっとずっと、
教会にとっての本質みたいなところをぐっと追求していきたいななんて考えたりしながら、
やってきたんですけど、やっぱり本質はいろんなところにあって、
もうみなさんでやってるんですよね。
そりゃそうっすよね。
そりゃそう。
そりゃそう。
当たり前。
じゃあ僕らが何やのかっていうと、
僕らにしかできないことのうちの一つっていうのは、
大規模なお祭りなんですかね。
みたいなことなんじゃないかと最近思いました。
だから僕らができることっていうのは、
人を集めてそこで、
もちろん本質的なことをやりながら、
それをお祭りに昇華させていく。
みんながここに年に一回集まって、
同窓会のように普段よりも多い人に会えたりとか、
会うだけじゃなくて、そこで気持ちが上がるとか、
なんか楽しむとか。
年に一回のお祭りの気分で、
この展示会を作っていったら、
僕らは僕らなりの協会に対する貢献ができるんじゃないかななんて、
今思っております。
じゃあどんなことができるのかなとか考えてみたんですけど、
それがまた難しくて。
ねー。
僕たちは展示会の会場でライブ施工とかしているというところで、
ステージ、だからフェスみたいな感じですよね。
お祭り、フェス、建築業界のフェスを作るみたいなことで考えると、
もしかしたらヘッドライナー的な人を呼んだりとか、
美味しいものが食べれたりとか、グッズが売ってたりとか、
そういう一見すると本質じゃない。
展示会の価値において本質じゃないようなことなのかなって、
ちょっと前までは思ってましたけど、
僕らができること。
本質を狙った上で、その周りを彩るとかテンションを上げる、
ファクターというか、ものというか、
すごく重要なんじゃないかなと思っております。
今年あと1ヶ月で僕らの展示会が始まりますけど、
展示会でもできる限りお祭りみたいなことができるように、
今からやれることをやっていきたいなと思いますし、
お祭り、熱狂、フェス、そんなキーワードを頼りにですね、
もうちょっといろいろ考えていこうと思っております。
今後の展望と感謝
というわけで、今日は展示会の主催者らしく、
かなり展示会に寄った話で、
まだまだまだまだまだかなり抽象的な話ではありますけど、
なんかすごい僕自身楽しみだしワクワクした。
そんな時間でございました。
というわけで、ここまで聞いてくださってありがとうございます。
いつも聞いてくださっている皆さんありがとうございます。
また次回お会いしましょう。
じゃあバイバイ。
10:24

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