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展示会はいろんなことが混ざるるつぼのような場所
2026-03-24 11:22

展示会はいろんなことが混ざるるつぼのような場所

シングルタスクとかマルチタスクとか考えてたら、展示会っていろんなことが混ざり合う場所だなあと思いました。だからこそ面白いしゴールが全く見えないw 渦にのまれていきましょう!

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#建築
#展示会
#建ハブみうら
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サマリー

本エピソードでは、シングルタスクとマルチタスクの概念を探求し、特に展示会という文脈でその関係性を考察します。展示会は、企画、出展者募集、協力者探し、イベント企画など、多岐にわたる業務が同時多発的に進行する「るつぼ」のような場所であると述べられています。そのため、全体を俯瞰するマルチタスク能力と、個々のタスクに集中するシングルタスク能力の両方が不可欠であると結論づけています。展示会は多様な目的やメリットを生み出す場であり、その複雑さゆえに面白さと同時にゴールが見えにくい側面もあると語られています。

シングルタスクとマルチタスクの考察
建築ハブみうらの展示会ラジオ。この番組は、展示会主催を授与している私みうらが普段考えていることをお話しする、役に立ったり立たなかったりするラジオです。
ぜひ皆様ごゆるりとお聞きください。
はい、というわけで皆様いかがお過ごしでしょうか。
昨日はトゥーズリストのお話をしましたが、
そうですね。 今日も引き続きやれないこととかたくさんあるんですけど、やっぱそれが整っているだけで心は少し穏やかなのかなというふうには思いますし、
とりあえず今日は終わりっていう形で、そのことを終わることができるよなぁと思っております。
なんか難しいですよね。仕事というか、生きていくというか、仕事というのは。
特にいろんなことをしなければいけないので。
ちょうどいつも聞いてる、前も話したToriさんのラジオで、シングルタスクとマルチタスクの話をしていましたが、
なんかトゥーズリストのことを考えると、
マルチとシングルをいかに共存させるかみたいなところっていうのは一つテーマなのかなというふうには、
テーマというか仕事の仕方としては一つ鍵になるところなんじゃないかなというふうに思っております。
シングルタスクとマルチタスクの話で言うと、
なんとなくいろんなことが同時多発的にできる。
マルチタスクのほうがすごいよね、みたいなのが世の中的なというか、
僕の感覚で言うとそういうイメージが先行しているのかなというふうに思うんですけど、
やっぱりさっき共存するって言いましたけど、
やっぱりマルチタスクができることがすごいというのは半分あってないような気がどうしてもしていて、
やっぱり同時多発的に頭の中にいろんなものが動いているだったりとか、
やるべきことが動いているなんてことはもちろんあると思うんですけど、
やっぱりそれを把握しつつ、実際に手を動かすってなるとシングルタスクの話になってくるんじゃないかなと思っていて、
結局2個同時には仕事はできる人いるのかな、できる人いるかわからないですけど、
少なくとも僕は例えば今スタイフを取っているときにメールの話だったり、
会社の人にメールを頃とか、そういうことはあんまりしづらいというかできないなと思っていて、
もちろんメール打つことはできますよ、今からメール打つことはできるけれども、
その間他のスタイフでお話ししていることに関しては無言になっていたりとか、
意味がないというか、ただただ言葉を垂れ流し続けているだけのようなことになっちゃうような気がして、
それって結局マルチタスクと言えないよねというふうには思っております。
だから例えばこの一瞬、スタイフをお話しながらメールを打ったところで、
そのシングルタスクがただ切り替わっているだけで、
それは何となくマルチタスクと呼ばないんじゃないかなというふうには僕の中では思っております。
でもやっぱりこれだけいろんなことができる業界にいますので、
展示会業界におけるマルチタスクの現実
特に僕の展示会の業界というのは、その展示会自体をいわゆる僕は営業としているわけですけれども、
その営業する、売る展示会でですかね、売ったり提案したりする展示会自体も、
僕ら自身で作っているみたいなところを考えると、
展示会というのはまさにマルチタスク、何でもできるので、
マルチ商品、マルチの商品とは違う意味になっちゃいますけど、
いろんなことが同時で発的に起きる向け商材が展示会なのかなというふうに思うと、
それを扱っていると絶対にいろんなことが同時で発的に動いてくるよねなんていうふうには思いますので、
やっぱりそれを全体として俯瞰してみておく、今何がどう進んでいるかとか、
何をどう優先順位に進めなきゃいけないのかっていうところがまず必要。
それはマルチタスク的な意味だと思いますので、本当にこの能力って大事だし、
とはいえ一個一個のやらなきゃいけないからこそ、
一個一個は集中して終わらせなきゃいけないみたいなところも考えると、
やっぱりシングルタスクとマルチを一緒にやっていくということが必要なのかなというふうに思います。
特に本当に展示会ってできることがたくさん多くて、
やっぱりその展示会の全体の構成を決めるということだったりはそうだし、
例えば出展者さんをどこに当たろうかなみたいなのは、
当たり方っていうんですかね、出展者さんを営業するわけですけど、
出展者さんへの当たり方みたいなのも、
メールで送るとか問い合わせに送るとか、メールの返信に対応するとか、
他の展示会に行くだったりとかいろいろありますし、
営業をしながら協力してくれる人を今度は同時に考えながら、
分かりやすいところで言うと建築業界とか建築士業界とか、
公務店業界とか業界みたいなところだったりとか、
いろんなコミュニティだったりとかっていう協力してくれるところに
お話をしに行かなきゃいけないよね。
東道地震港でセミナーに登壇してくれる業界の方々に
誰に登壇してもらえなかったらいいのかな。
それは大出展者にとっても大来場者にとってもしていかなきゃいけないから、
誰にしてもらったらいいのかなって考えながら、
そしてその人たちにアプローチをしていったりということだったりとか、
僕らで言うと交流会だったりとか建築ライブみたいな企画っていうものを、
どういう企画が本質的なのかなみたいなことだったりとか、
面白くなってくれるのかなみたいなところを意識しながら考えて、
それを実行に移す上でも、あの人とこの人をつなげたらいいなとか、
どうしたらどういう知識があったらいいのかなとかっていうのをまた勉強したりとか、
この手一回を作るっていうこと自体はすごくいろんなことが
混ざり合ってできてるものなんだなっていうふうに思っております。
だからすごく面白いと思うし、だからこそ何かいつまで経っても完璧にはならないし、
今自分で一通りいろんなことを思いつく限り上げてみましたけど、
これを自分一人でやってるわけじゃないけれども、
自分一人が全てのところに噛んでいるっていうこと自体が
マジかよっていうふうに思ったりとか、自分自身でもするような形でございます。
展示会の多面的な価値と面白さ
もうちょっと展示会の話で言うと、展示会の効果みたいなところもやっぱりいろんな効果、
いろんな人にとってのメリットがあるべきだなと思うんで、
単純に商談の場所っていうところもそうだし、仲間づくりの場所だったりとか、
勉強の場所だったりとか、商談をする、お客さんを連れて行く、
ツアー的な場所だったりとか、新製品を見に行く場所だったりとかっていう形で、
いろんなコンテンツがあって、かついろんなメリットだったりとか、
いろんな意味合い、いろんな目的が生まれる、
もう本当に建築業界のるつぼみたいな場所だななんて話ししながら思ってましたけど、
やっぱりだからこそ面白いし、だからこそ僕らはもっと多角的に、
いろんなことを同時多発的に考えていく必要があるんだなっていうふうに、
いろんなきっかけで今日は思ったという話でした。
展示会に限ったことでは、マルチタスク的なことが必要で、
同時多発的にいろんなことが起きてみたいなことは、
多分、展示会に限ったことではなくて、
いろんな働くという意味でいうと、何でもかんでも、
どこにでもあるような普通のことだとは思うんですけど、
改めて自分の扱っているものの位置づけだったりとか、
だからこそいろんなことが同時多発的に起きて、
これはこれでもちろん健全な形だよねって理解していくこと自体も
すごく重要なのかなというふうに思いますので、
僕自身も今お話をしながら、ちょっとスッキリしたような気がしました。
現実と向き合い、業界を面白くする
というわけで、タスクの話でToDoの云々とかって言いましたけど、
ToDoって全くこなせないですよね。
ToDoリストでやらなきゃいけないことみたいなのって、
3つか4つぐらいしか毎日変なくて、できないなって。
ことを日々痛感させられますが、これが現実だと思うので、
現実に向き合って、できる形で僕たちの理想だったりとか、
業界に面白いことをもっともっと作っていきたいなと思います。
皆さま、マルチタスクの闇というか沼というかにどんどんハマっていきましょう。
何それって感じですけど。
というわけで、今日もここまで聞いてくださってありがとうございます。
そして、いつも本当に聞いてくださってありがとうございます。
また次回お会いしましょう。
では、バイバイ。
11:22

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