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建築ハブみうらの展示会ラジオ。この番組は、展示会主催をしている私、みぐらが普段考えていることをお話しする、役に立ったり立たなかったりするラジオです。ぜひ皆様、ごゆるりとお聞きください。
はい、というわけで2回目でございます。1回目聞いてくれた方、そしてこの2回目、今聞いてくださっている方、本当にありがとうございます。
もう聞いたよとかって言ってくれると、やっぱりシンプルに嬉しいなと思っております。
というわけで、前回、これをやり始めている、この音声を始めたきっかけだったりとか、思いだったりとか、あとはその展示会を僕がやっている思いみたいなところをお話しさせていただいて、
もうちょっとその続きかなと思っていて、やっぱり僕にとって人のつながりっていうことはすごく大きなものだなというふうに思っております。
その部分をもうちょっと深掘っていきたいなというふうに思いましたので、そんな話をしたいなと思っております。
人のつながりってすごいなって気づいたのって、僕が今の奥さんなんですけど、奥さんに言われた言葉がきっかけで、人は1日1000人を幸せにする可能性、力を持っているよという言葉なんですけど、正直誰の言葉か全くわからないけど、これってすごくないですか。
1000人の人に会ってない多分、僕なんて何人の人、営業に例えば行ってその時に2人会って、それ以外はテレワークみたいな感じで、VOXの中でずっと仕事してたんで、直接会ったのは2人で、それ以外に打ち合わせも何かしてるので、もう本当に数えるぐらいしか会ってないんですけど、
この言葉の意図って、その直接会った人を例えば幸せにしたら、その人ってまたその幸せ、伝播していくんですよね。
伝播していくんですよねとか、僕の説みたいな感じになっちゃったので、ちょっとおおやったなったけど、伝播していくよねってすっごい思ったんですよ、それ聞いた時に。
誰かに優しくされて、言い方すっげーシンプル、あれだな、言葉があれですけど、優しくされて、僕が幸せになったら心に余裕ができるというか、
僕がいろんな人をさらに幸せにできるんですよね。だから、1000人幸せにできる可能性があるっていうのは、僕が1000人を幸せに直接するわけじゃなくて、
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僕が幸せにした誰かがまた誰かを幸せにして、そうやっていって、たったこの1日の24時間に1000人、もっと言うと多分1000人以上の人たちを幸せにする可能性を僕たちは秘めてるんだなっていう言葉をすごく心に染み渡ったことが、
すごく今のように、久々にこの話しましたけど、染み渡りましたね。今も染み渡ったなぁと思うし、そうなった時につまんねえ顔だったりとか、誰かを非難したりとか、誰かを傷つけたりとか、
そんなことしてる場合じゃないなってすごく思ったし、さらに、そうやって誰かを幸せにできるということってすごいし、その可能性って、きのう1たす1って2よりも2じゃなくて100にも1000にもなるよねって話をしたと思うんですけど、まさにその通りだなってすごく思っております。
だから、今話しながら、今日はどうだったのかな、僕はと思いながら話をしておりますけど、やっぱりそれだけの可能性を毎日僕らは抱えていて、やっぱりだったら僕にできることはもっとあるよねってやっぱりすごく思うんですよね。
で、それがこの建築の例えば業界で、それが作り出される日、より多くの人とより多くのパワーで作り出せる日が展示会なのかなぁなんていうふうに思うと、なんかよりこの展示会という、まあ本当に僕らの展示会というと3日間しかないけれども、その3日間の意味合いっていうのもすごく変わってくるかなぁと思って。
おります。
うーん。
なんか、改めて、いや改めて、なんかこれきっかけに今みたいな話をしましたけど、これなんか一番自分になんか今染みわさってるような気がしますね。
うーん。
なんか、その言葉からなんかいろんなこの思いというか、雰囲気というか、感情というか、気持ちというか、そういう目に見えないものが伝わっていって、っていうことを考えていたら、なんかある日、
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あれ、僕は、なんか誰のために一生懸命になれる時って、誰かのための時だなぁって、なんかシンプルに思ったんですよね。
一番やっぱり心に残ってるのは、同期の、一番最初に新卒に入った会社の同期の、同期同士が結婚するみたいな時に、これはみんなでお祝いしなきゃみたいな感じで、サプライズの動画を撮りに行ったんですよね。
で、彼らの実家にも行ったし、その地元の友達とかにもいろんな方法で連絡して、あの動画に映ってもらったし、しかもその動画がね、いやもう今見ても、あのマジで、おーってなんか本当にね、あの感動できるほどのものができたんですけど、いやそれがまたね、なんか素人ありになんか、いやもっとこんなことしようぜみたいな。
なんかあのハートをみんなで渡していくみたいな、その動画がつながっていく、そのハートの紙をいろんな人にこうやって、えー、ハートじゃねえや、ハートじゃねえや、みんなが書いたメッセージブック、スケッチブックみたいなのを一人一人が足していって、それを誰かにパスして、みたいな動画で最後の一冊になるみたいなので、当日そのスケッチブックと一緒にサプライズを渡したんだけど、
なんかもうその動画がまたね、なんかこんな動画にしてえなみたいなところから、もう動画なんてほとんど編集したことない、なんかいろいろやって、本当になんか自分の空いてる時間をもうずっとその2人のために費やした、みたいな経験があって、
あんまり自分自身でこう何か練習して、たとえば受験勉強とかですら、なんかあんまり集中してできなかったりしたのせい、なんかなんでこんなにできんだろうなーって、それってやっぱあの2人が喜んでくれるのを見たいというか、あの2人のためだからできたんだなーって本当に思うんですよね。
なんかこうちょっとやばい全然伝わってるかちょっとわかんないんですけど、なんか本当にすごいですよね、誰か思うパワーっていうのは、今なんか子供が生まれてからやっぱ子供に対することだったりとか、なんかもうやっぱ誰か思う気持ちは最高だとなんかさ、やべー言葉が語彙がめっちゃ弱いですけど、
やっぱりこういった普段の思いっていうのが今の仕事に最終的にはすごくつながってるんだなぁと思うし、
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まあ展示会、最終的にはそのそれを作った自分の嬉しいみたいなためではあるけれども、まあ変な話ね、展示会がこううまくいった時に、なんかこう自分たちがめっちゃ得するかというか幸せかと言われる、得するかと言われると別にそうじゃないんじゃないかなと思うんですよね、展示会って。
あくまで僕らってずっと裏方だし、やっぱ主役はそこに来場者として来てくれる人と、現場にいるその出展してくれる人と、そして業界の人とというところが主役という中でを作っていると。
それをこんなに一生懸命できてるっていうのは本当にそんな体験があったのかなというふうには思います。
あっという間に今日は10分経ちましたが、そんなところでですね、僕も一生懸命やってますし、本当に今日の改めてそのさっきの1000人を幸せにできる可能性があるっていうのを久々に口に出して考えましたけど、
なんかもう一回そんなことを考えながらこの一瞬一瞬というかをまた過ごしてみたいなぁと思いました。
皆様はどんなことを考えてくれたでしょうか。
考えてくれたでしょうか。そんなあれじゃないですけど、本当に今日もこんなところまで聞いていただいてありがとうございます。
また、今日は金曜日なのでまた来週になりますが、来週また楽しみにしていただければなと思います。
じゃあこんなところで終わりにします。ではね、バイバイ。