福島原発事故から12年以上経ち、人々の記憶からは薄れてきました。しかし、廃炉作業にはあと数十年以上かかるとされ、最低でも20兆円以上もかかる見込みです。これから生まれる人々を苦しめる原発を、なぜ政府は復活させようとしているのか?
――日本を代表する新聞社の記者である青木美希さんは、この問題の取材を続けてきましたが、なぜか記者職を外されてしまいます。しかし、その後も個人として取材を続け、『なぜ日本は原発を止められないのか?』を執筆。だが、新聞社は出版を認めないという判断を青木さんに通告します。そこまでして〝言論封殺〟をする新聞社の思惑は何なのか?……原発問題の深い闇に迫ります。(聞き手:織田甫・文春新書編集部次長)。
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