福島原発の大事故からまもなく15年を迎えます。悲惨な事故を受けて一時は「脱原発」が加速しましたが、喉元過ぎればなんとやら、高市政権は原発推進を公言しています。『それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生可能エネルギー』は、安価な再生可能エネルギーが潰され、高価で高リスクな原発に回帰する日本政府の病巣に迫る作品です。エネルギー安全保障の面からみて、いかに日本がヤバいのか? なぜ日本は中国に再エネ技術で負けたのか? 著者の青木美希さんが取材の裏側を語ります。
(聞き手:西本幸恒・文藝春秋編集委員)
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