『アメリカン・サイコ』のブレット・イーストン・エリスが13年ぶりに発表した『いくつもの鋭い破片』。著者自身のハイスクール時代を描く青春小説に見せかけつつも、徐々に不穏の影がたちこめはじめるこの大作を、「エリス作品でもっとも面白い!」と売り込んだ翻訳者・品川亮さんをお招きし、担当編集者とともに縦横無尽に深掘り。これはどんな小説なのか?
やがて話は、エリスの文体の話から翻訳の工夫へ、そして作品を彩る80sカルチャーへ、あるいは議論を呼んだエリスの長編エッセイ『WHITE』のことへと――。実は80年代に同じ高校の3年K組とL組にいたコンビが、悪夢のハイスクール小説を語り倒します!
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