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Podcast Lab. Fukuoka
ごきげんうるわしゅう。RKBアナウンサーの武田沙耶です。
樋口清則です。
お久しぶりです。
はい、お久しぶりでございますね。
そうなんです。
だからこれ、第1回目が配信されて、だいぶ何ヶ月か経ってるっていう…
そういうことです。
ことになりますよね。
皆さん、お久しぶりです。
生きてましたか?
なんとかね。
なんとかしぶとくやってましたけど。
はい。
ただ、実話の話をすると、収録ちょっと前後してまして、次配信するエピソードでも、「お久しぶりです!」って言ってるんですよね。
だから、次回も皆さん、気持ち新鮮に聞いていただけたら嬉しいんですけど。
ずっと久しぶりですって言ってるだけですからね。
なんですけど、その前にちょっと報告することがあるんでしょ?
はい、そうなんですよ。
もうじゃあ、行っちゃっていいですか?
行きましょう。
ポッドキャストラボ福岡。
このポッドキャストラボ福岡なんですけども、今までどういう動きがあったのかっていうところをまず報告の前に整理させていただきますと、
これ、次回の配信で結構言ってるんですけど、重複するかもしれないんですけど、一応言っときますと、
まず、スタートアップメンバーっていうものを募集しました。
ポッドキャストラボ福岡のスタートアップメンバーっていうものを募集しまして、
本当に100組ぐらいかな?の応募がありまして、
その中で、なくなく全員と最初からやりたいんですが、最初は16組とやるっていうことになりまして、
そのメンバーを選出させていただきましたと。
おこがましいですけど、すいません、本当に。
こっからまた広げていきたいけど、まずはということでね。
まずはですね、スタートアップメンバーっていうものが決まりましたっていう話と、
そのスタートアップメンバーの方とキックオフミーティングっていうものをやりましたと。
これは実際に元大名小学校のFGNに実は集まりまして、
で、くわだて会議みたいなものをやって、その後の飲み会をしたっていう感じなんですけど、
そういうのをやりましたと。
で、あったんですけども、ついに、おそらくこれ今日、配信されてる日、皆さんが聞いてる日なんですが、
我々ポッドキャストラボ福岡のホームページが完成しました。
やったー!
です。
ホームページ誕生!
はい。
ホームページができたってことは、本格的に始動したっていうことです。
そういうことか。
そういう意味です。
長かったですわ。
なかなかホームページ解説までも時間がかかったんですよね。
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めっちゃかかったんですよ。
ということで、今日に向けてね、それぞれ関わってくれた方、いろいろいらっしゃるんですけども、
そんな我々の思いを聞いてほしいということで、
RKB毎日放送オーディオコンテンツセンター部長の宮岡さんに来てもらいました。
どうもよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
長かったですね。
長かったっすね。
本当に長かった。
やろうって決めたのが10月?
ですね、去年の秋ぐらいですね。
去年の秋ぐらいだから、そっから数えるともう半年近くぐらいずーっと水面下で準備を進めて、
やっとリリースっていう。
お待たせしすぎたかもしれませんってやつですね。
あら、それだけこだわりが詰まってるってことなんですか?
まあ、議論を交わし。
そうですね。議論を交わしたし、予想外に応募いただいたっていうのもあります。
ああ、そうか。ありがたいことですよね。
なんですよ。実際細かい流れで言うと、まずじゃあやりましょうよってなって、
じゃあどういう形でやりますかっていうので最初に相当議論しまして、
で、もう100本集めるっていうことをやりましょうみたいなところから、
これマジで大丈夫?できる?みたいな。
そっから始まったんですよね。
そうですね。だからもう最初は20本ぐらいくればいいかなーぐらいに思ってたんですけど、
意外や意外こんなに世の中にポッドキャストを配信してる、あるいは配信したいと思っている人がいると思いませんでしたね。
なんですよ。これは本当に嬉しい悲鳴だったんですけども。
最初は全員の方と面談をして、スタートアップメンバーの選出に挑もうと思ってたんですけど、
もう到底全員とできないぐらい応募いただきまして、
その中でももうなるべく多くの方と話して、
決まったのが本当にもう3ヶ月前ぐらい。
そうですね。2月ぐらいですね。
それだけ本当にポッドキャストに対する皆さんの熱量もあるっていうことだし、
それだけ楽しい充実したコンテンツであるっていう現れですよね。
本当そうで、皆様のまず熱量はすごいっていうのと、
あと種類がというか性質が違いすぎるっていう。
正直同じような性質で集まっていれば、正直これがいいかな、この人がいいかなってなると思うんですけど、
違いすぎて比べられないみたいなのがあって。
でももちろんそこは期待してたとこだったので、とても嬉しかったんですけども。
違いすぎる方が好みが偏らないじゃないですけど、
いろんなものにタッチしてみたいというか、
接触してみたいから、いろんなジャンルが集まるっていうのはいいことかもしれません。
でもそうですし、このポッドキャストラブ福岡の理念も、
多様性みたいなものがガッツリ理念に入ってるから、
だからそういった意味でももちろん喜ばしいことではあるんですけども、
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じゃあどうやって何を基準で選べばいいのだみたいな感じで議論させてもらいましたね。
やっと形になり、やっとホームページまでたどり着いた。
そうですね。このホームページを作る上でもデザインをどうするとか、
配置をどうするとか、ロゴマーク一つにしても相当時間をかけて練りに練った。
ロゴもだいぶかかりまして。
やっぱりポッドキャストって聞いて楽しむコンテンツではありますけれども、
ロゴ一つ取ってもものすごく大事なものなんですね。
というよりは、これ僕の個人的な思いなんですけど、
ロゴを作るってことは自分たちが何者であるかっていうことを考える作業なんですよ。
と思ってるんですよね。
だからタイトルを決めるとかロゴを作るとか、
プロジェクト名を決めるとか、ロゴを作るとか、
ホームページを作る、キービジュアルを作る、
全ての作業ってかっこいいからいい、綺麗だからいいっていうわけじゃないじゃないですか。
じゃあこのロゴにはどういう意味が込められているのとか、
なぜこれをこういう名前にしたのとかっていうのを一個一個考えるときに、
そもそもなんでやってるんだったっけとか、
これって目的はなんだって、どういう人を対象にしてるんだっけみたいなところを考えないと作れないじゃないですか。
僕はなんか最初のそういうのを作るのって自分たちと向き合う作業だと思ってるから、
そこにすごい頑張ったっていうイメージがありますね。
パワー注いだんですね。
ちなみにロゴにはどんな思いを込めたんですか。
まずこれはどこに載ってるか。
多分これの配信してるやつの左上に乗っかってると思うんですけどアウトワークに。
四角い枠があるんですよね。
ここにフレームがあるんですよ。
これっていうのが、いわゆる常識だったり固定観念みたいなものだったりとか、
あと社会が規定したフレームみたいなものをイメージしてるんですよね。
つまりそういう決まってるものみたいなすでに。
そこに真ん中に角があるんですけど、
左上にポンって抜け出てるみたいなデザインになってるんですけども、
そこからはみ出すみたいなイメージもあるし、発信するみたいな意味もこもってるんですよね。
っていうのも議論を重ね。
最初はポッドキャストだし、ヘッドホンとかマイクとか、
そういうものをデザイン化したものにしようみたいなところから始まったんだけど、
結局そうではなくて、もっと重いだったり、
こちらの作りたい世界だったり、そういう世界観を表現して、
なおかつそれをシンプルなものに落とし込んだっていう感じですよね。
だからポッドキャストラブ福岡だから、普通に考えたらマイクとかヘッドホンとかにすれば、
イメージしやすいと思うんですけども、
結構話したんですけど、僕の中ではそれって手法なんですよ。
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声を使うかどうかって、実は一番大事な格の部分ではなくて、
なんか自己表現するとか、誰でもその枠を飛び越えることができるとかっていうことが大事なのであって、
正直それがたまたま音声っていうだけで、
これがねスポーツでやってる人もいれば、これ絵でやってる人もいれば、
何か経済活動会社とか仕事でやってる人もいる中で、
僕らはそれを音声でやるっていうことだよねっていうとこまで話して。
ロゴ見て今すごくその説明わかりました。
何をしたいのか。
この私たちのポッドキャストという場所に、
どんな思いを込めてるか、願いを込めてるかっていうことまで、
ちゃんと意味があるってことでしょ。
むしろそこだけを入れたかったみたいな。
だからその波のイメージとかもないですし、音のイメージもないじゃないですか。
音だったらバンバンバンって扇状に広がっていくみたいな概念的にイメージしやすいと思うんですけど、
何かそこを伝えたいわけじゃないなっていうのがあって。
もっと言うと音声コンテンツで始まったポッドキャストラブ福岡ですけど、
この人たち関わる方々が音声を超えて、じゃあ自己実現しますみたいな。
スポーツの世界、ビジネス世界、自己実現します。
それが僕は作りたいんですよ。
それの一個の武器だったりとか旗ですよね。
っていう意味でポッドキャストっていうのがあるみたいなイメージだから、
ポッドキャストであることとか音声コンテンツであることって、
本質ではないっていうところがあって。
で、こうなったんですよ。
ていうのがまず一個。
あとはテイストもかなりこだわりというか何回もやったんですけど、
これどこで使われるかっていうことを想定しないといけなかったので、
そのラボのメンバーのアートワークに入れてもらうというルールにしたんですよね。
てなった時にこれ自己主張が強すぎると、
そもそも皆さんが一人でも個人でもやっているポッドキャストがまずあって、
それがまずメインなんですよ。
我々とは関係なくまず個人が自分たちが主体として発信しているという番組がありますと。
で、それをサポートしたりとか、
ただのくくりっていうものでポッドキャストラボ福岡があって、
その人たちをサポートしたり支援したり助け合ったりするっていうことが主なので、
我々が自己主張するべきではないっていうのがあるわけです。
ですぎるのは違うぞと。
です。だから色がめちゃめちゃ入ってるデザインだったりとか複雑なデザインとか、
あまりにも見た目に情報がありすぎるデザインだと、
そもそもある番組の世界観を崩しちゃうよねみたいな。
そうですね。
そこも我々のスタンスとしてできるだけシンプルで単色で崩さないっていうものを意識した結果、
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なんかこういう感じになっちゃったっていうかシンプルになったんですけど、
だからこれだけ見るとすぐ作れるやんってもしかしたら思われるかもしれないですけど、
何週も何週もしてここにやっとたどり着いたっていう。
はぁー。
とこもありますね。
もうロゴの話だけで随分時間とっちゃいましたけど。
それぐらい熱量ってことですね。
そして選ばれて集まったスタートアップメンバーもさらに熱量が高かったですね。
すごかったですね。
スタートアップメンバーの方がどういう方がいらっしゃるかっていうのは、
実はもう次回以降配信されるんですよ。
我々はね、もうちょっと前後して取っちゃってるんで、
鞘師さんはもう4組とお話をしたと思うんですけども、どうでした?
もうみんなもうパワーあふれてた。
でしょ。
生き生きしてたし、お話ししてて楽しかった。
なんですよ。
はい。
なんていうんすかね、なんかやりたいっていう思いが、
そうそうそうそう。
なんか強い、濃い、なんか圧が強い。
でもなんかこうすごく、本当に根底ですごく楽しんでるっていうのが、
みんな共通してる感じがしましたね。
なんですよね。
多分これポッドキャストとかYouTubeとかの特徴だと思うんですけど、
やっぱり自分ごとなんですよね。
主体が自分であるっていう意識がおそらく強い方々が多いんですよ。
なんかこれね、一個の特徴だと思ってます。
まあね、我々放送を普段ラジオでお送りしてますけれど、
なんとなく仕事とか、やらされてる感はそんなないとは思うんですけれど、
これはお仕事だと思ってやってるのと、
これは自分が発信したいことだって思ってやってるのと、
やっぱり熱量が違うなっていうところはすごく感じて、
これはもうなんかこう、旗で見ていて、
ちょっとこう普段の放送に対する向き合い方もちょっと変えなきゃなみたいな、
って思いにさせられましたね、メンバーの人たちと会うと。
ココの個性がすごく豊かで、
あ、その発想ねっていうのが面白かった。
そういうところからこういうポッドキャストが広がっていくのかっていう話を聞くと、
非常に興味深かったですね。
もうなんか、僕ジビエだと思ってるんで。
野生の発信者たちっていう、製品化されてないというか。
でも噛めば噛むほど味が出るじゃないですけど、
みんなそれぞれいい味があってね。
それが癖になっちゃうというか、また聞きたいと思うような人たちばっかりだと思うんで。
で、ホームページですね、公式ウェブサイトの話もしたいんですけども、
まずバンってアクセスすると、バンってキービジュアルが出てくると思うんですけど、
これはもしよかったら皆さん今ねスマホで見ていただきたいと思うんですけども、
おそらく概要欄にURL貼ってると思います。
で、行くとこれが見えるんですけども、
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これキービジュアルデザインされた方からメッセージが来てると思うんで、
沙耶さんそちらにありますか?
あります。
このメインビジュアルを手掛けたRKB CGセンターの小田さん、
メモ紙くれました。
小田さんからメッセージが届いております。
どんな思いを込めてデザインをしましたか?という質問に対して、
小田さんこう書いてますね。
シンプルな研究室の中にもさりげなくおっと目を引くような、
みんながなんだこれはというものにはしたかったと。
ってことですよね。
これまず言葉で頑張って説明すると、
これラボラトリーなんですよね。
いわゆる研究室っていうところを描いていて、
いっぱい試験管があったりね。
試験管があったりとか、
あとなんか食べかけの食事があったりとかワイン飲みかけがあったりとか、
その中でブクブクブクって暗い部屋の中で光る液体の中にラジオが入ってる。
入ってますね。
ちゃんと周波数も書いてある。
書いてまして。
ちょっと何これ。
真ん中に立ってる人がいる。
これが僕なんですよ。
そうですね。赤い帽子に黒い服、この後ろ姿。
樋口さんですね。
これ私でございますね。
で、もう一個メッセージ来てるんで。
小田さんの方から来てますね。
これちょっと読みますね。
デザインの中で特にこだわった部分は?って書いてるんですけども、
鞘さんはキャラクター化しやすいので、
ゼガヒデも人間以外のものとして登場させたかった。
結果、アシスタントロボになっちゃいましたって書いてるんで。
やった!
私ロボットな。
ていうか、キャラクターしやすいって。
キャラクター化しやすいの?私。
だからあんまり人間に見えてないってことですよ。
ただこのホームページ見れば見るほどワクワクするんですけど。
これ何?
これもう多くは言わないですけど、
みなさんちょっと探してほしいんですけど、
あのね、サラリーマンもいるし、
パスワードとか書いてあるんですけど。
色々書いてますね。
へー面白い。
パスワード?
ほら、よく見て。
よく見てください。
パソコンの左上のメモにパスワードって書いてありますけど、
こんなパスワードって書いて貼っちゃダメよね。
見えるところにね。
ダメよこんなの。
電源は落として帰るとか書いてありますけど。
そうですね。
こういう遊び心だけではなく、
ローマ字で書かれてるのもよく見るとあらこれはっていうのもありますね。
ですね。
へー。
そういう小ネタが入ってるキービジュアルですね。
素晴らしいデザインありがとうございましたって。
ありがとうございます。
ワクワクしちゃうわ。
はい。
早速次回からスタートアップメンバーの方々が登場してきますので、
お楽しみにということで。
もう一回言いますけども、ぜひホームページをご覧いただきたいと思ってます。
そちらの方にラボメンバーの番組もありますし、
このラボがどういう目的で何をやっていくプロジェクトなのかというところも書かれてますので、
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ぜひ見ていただければ嬉しいです。
Podcast Lab 福岡。
そしてこの番組やPodcast Lab 福岡に登録されている番組など、
感想をぜひぜひポストしてほしいです。
ハッシュタグポキャラーボ。
ハッシュタグポキャラーボ。
こちらでポストをお願いいたします。
ここまでのお相手は竹田沙耶と、
RKBの宮岡と、
樋口清則でした。
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