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2024-06-24 29:35

#7 【墓場のラジオ】ポッドキャストの大ベテラン!演出や仕掛けなどスゴイ!

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00:07
ポッドキャストラボ福岡
ごきげん、うるわしゅう。RKBアナウンサーの武田沙耶です。
樋口清則です。
さあさあさあ、今まではゲストの方をお呼びして、いろいろ話を聞いてきたと思うんですけども
このポッドキャストラボ福岡ですか、キュレーション番組っていうことでやってますよね。
で、今まではキュレーションということで、ラボメンバーの番組をキュレーションしてきたんですけども
あえて今日はですね、ラボメンバー以外のポッドキャスト番組を紹介していきたいなと思ってるんです。
で、なんかこれもなんかこう、盛り上げる一環の活動としてやりたいと思っていて。
そうですよね。そのポッドキャストラボ福岡の仲間が盛り上がればいいではなくて
ポッドキャスト全体を盛り上げたいっていう思いで私たちいるわけですからね。
そうなんですよ。見打ちだけ紹介するのも、なんていうんですかね、もちろん嬉しいですよ。
ポッドキャストラボ福岡を盛り上げたいと思ってるんですけども
それだけよりも聞いてる人にもっとポッドキャストの面白さを知ってほしいっていうのがあって
聞いた人がそのポッドキャストの面白さを知ると、自分もやってみたいと思う人が出てくると思ってるんですよね。
そんなのもあるから、別に我々の利益にあることばっかりするんじゃなくて
皆さんの利益になることをして、ちゃんと面白い番組を皆さんに聞いてもらって
みんなで楽しくなる方が、結果的に世界が良くなると僕は思ってるんです。
ありがたいの。いっぱいあるから、これおすすめだよとか、ちょっとこれ聞いてみてよって
ぜひ教えてほしいんですよ。そこからまた世界広がっていくと思うから。
ですよね。
では、いってみますか。
今回は僕のおすすめの番組を紹介していきたいと思います。
その番組というのはですね
墓場のラジオ
墓場?
っていう番組なんですよ。
墓場のラジオ。
墓場のラジオ。
私ね、知らなかったんですよ、このポッドキャストなんですけど
ちょっと前に樋口さんにこれ教えてもらって、いくつか聞きました。
めっちゃ面白かった。
良かった。嬉しい。
タイトルから全部そそられたんですけど、その中でもちょっとピックアップしたら全部面白かった。
これね、やられてる方々が特勤マッシュさんって言うんですけども
じゃあまずどういう番組やられてるかの前に
この方々は何者なのかっていうところをちょっと軽く説明していいですか。
この方々ね、おそらくポッドキャストっていうものがこの世に生まれて
1年目か2年目ぐらいからもうポッドキャストやってる方々なんですよ。
かなり早かったんですね。
確かポッドキャスト自体が始まったのが2005年とか6年とかなんですけど
特勤マッシュさん2006年からもうポッドキャストやってます。
早い。
03:00
そうなんです。
年で言うと僕とほぼ同じ世代ぐらいなんですけど
確かに。私が聞いた回でめちゃくちゃ面白かったけど
スーパー戦隊ものを語ってる回があったんですけど
それでバイオマン見てたみたいな話をしてて
その時大体4,5歳でそれが1984年とか言ってたから
そのぐらいですよ。
一応今サイトを見てるんですけども
学年で言うと僕の1個下ぐらいの学年の皆さんなんですけど
なんと高校の同級生なんです。
そうなんです。2人で話してますよね。
これが墓場のラジオって僕が紹介した番組は2人で話してるんですけども
この特勤マッシュっていうものが5人組のグループなんですよ。
そうなんだ。
その中で特勤マッシュ政策でこの方とこの方が組んでやってる
この方とこの方が組んでやってるみたいな感じで
面白い。
番組によってどのメンバーで組むかっていうのがそれぞれ違うみたいな。
なるほど。
だから墓場のラジオの僕がお勧めしたやつ自体で言うと
多分1年2年ぐらいなんですよ。ここ。
でもその前からずっといろんな番組を作っては終わらせ
作って終わらせっていうのをずっとやってきてる人たちなんですよ。
ちなみに言うと僕大学の頃にポッドキャストっていうの知ったんですけど
だから本当に出てきてすぐの頃ですよね。
その時に特勤マッシュさんのラジオ聴いてたんですよ。
です。だからもちろんその時はお話したこともないし
ネットラジオってなんぞやみたいな感じで
こういうことができるんやって技術に興味があってポッドキャストの
で聞いてたんですけどまさかこの年になって
20年経ってやり続けることになるとは
その時は僕はもうもちろん思ってなくて
特勤マッシュさんがですね。っていう方々ですまず。
だからポッドキャスト業界のほぼレジェンドと言ってもいいぐらいの方々ですね。
そうなんですね。
なんですよ。でもう本当にテニス部のメンバー5人で始めて
元々確かねオールナイトニッポンの奈々さんの番組が好きだから
一緒にラジオやろうぜぐらいの感じで集まったメンバーなんですよ。
それが未だに続いていると。
でまたねこの代表の方渋さんっていう方がもうむちゃくちゃ好きなんですよ。
ポッドキャストは。
そうなんだ。あの喋りからもでも伝わってきました。
かなり知識豊富な方でしょう。
だと思います。
いろんなジャンルの知識豊富だなと聞いてて思ったけど
それを難しく語らず楽しく語ってたからまあ引き込まれちゃった。
また喋りもねやっぱずっとやってるレジェンドの方だけあって
めちゃくちゃ軽快だし何より編集がすごいですよね。
06:01
頭からすごかった音とか
メロディーとかもそうなんですけど
編集確かに仕方がもうあの壮大な番組を聞いてるというか見てるというか
そんな感覚になりましたね。
墓場のラジオという墓場の世界観というものを編集でものすごいちゃんと表現してて
アートワークとかもあのちょっとねぜひ見てほしいんですけど
イラストがめちゃくちゃかっこいいんですよ。
トッキンマッシュさんが作るビジュアルとかグッズとかイラストとかがもう全部かっこいいんですよ。
自分たちで全部してるんですか。
これ渋さんがデザイナーさんなんですよ。
さすが。
もうプロのデザイナーの方なんで
サイトもかっこいいアートワークもかっこいいグッズもかっこいい。
自分でイラストも書いてるんですよね。
この墓場のラジオでいうと
全てのアートワーク全部違うんですよ。
普通ポッドキャスト番組って番組のアートワークを作ったら
だいたいそれをずっと使い回すんですよね。
エピソードごとのやつって。
この墓場のラジオとかはエピソードごとに全部
そのエピソードに合ったイラストを書き下ろすというか。
確かにそうだった。見てみたら。
ほぼ週1ペースでやってるんですよ。
うわーすっごいな。
僕ほぼって言ったのは理由があって
週1って7日間ペースじゃないですか。
これ6日間ペースでやってるんです。
さらに早いんだ。
6日間。
なんで6日間っていう中途半端な配信ペースにしてるかというと
仏滅の日にずっと配信してる。
さすが墓場のラジオ。
そこまでこだわってるんだ。
世界観の作り込みがえぐいんですよ。
そこまでこだわりもそうなんですけど
楽しんでるのも伝わってきた。
ずっと通停して楽しんでやってるっていう方々なんですよね。
実際内容もそういう感じだったと思うんですよ。
ジャンルで言うとバラエティ雑談系みたいな感じに入ると思うんですよ。
知識ナレッジみたいなものを軸にしてるっていうよりは
この墓場のラジオに関しては
物質で喋ってるような雑談みたいな。
でもそこにトリビアというか兵がいっぱいあったから
あっという間に時間過ぎちゃいましたよ。
雑談の中になるほどなって思うことがあったりとか
知識が盛り込まれていたりとか
そうなんですけど
でもやっぱり根底にずっと走ってるのは
やっぱり99さんのオールナイトニッポンなんですよ。
この5人の方々が昔聞いてたあれを楽しくやっていこうっていう
09:03
これがずっと一気通貫しててブレないんですよね。
この墓場のラジオはしぶさんとのぶちゃんという2人でトークしてますけど
心地よい関西弁と
あと難しいことも楽しく話してるし
聞くのがまたうまいですよね。
しぶさんがわーっと解説する間に
のぶちゃんがうまい具合に入る。
だからすごく聞いてて聞きやすい。
また2人の関係性っていうのが聞いてて安心するんですよ。
この感じはやっぱり同級生じゃないと作れないなって
かもしれませんね。
あうんのこきゅうってやつですかね。
まさに20年間やり続けてる方々だからっていうのもありますね。
一応もうちょっと言っとくと
ジャパンポッドキャストアワードの常連なんです。
やっぱりそうなんだ。
毎年毎年必ずエントリーされてるっていう。
へー納得。
トッキンマッシュさんの何かしらの番組がですね。
ある年はこの墓場のラジオがエントリーというかノミネートされてたりとか
ノットスクールという番組やってたりとか
月曜トッキンマッシュという番組やってたりとか
トッキンマッシュさんの中でもいろんな番組あるんですけど
だいたい必ずノミネートされて受賞式に行くんですけど
へー
でもなぜかずっと受賞できないっていうところも
本人の皆様のネタにされてて
そこもたまんないんですよ。
うわーそうなんだ。
いやーでも
何がきっかけで始めたのかわからないですけど
やり続けるってこともすごいことですね。
いやーその辺の話も実はエピソードの中でしていて
じゃあちょっとエピソードどういうのを話してるかっていうのを
僕がチェックしたやつだけでも話しましょうか。
例えばで言うと
今継続されてるっていう話で言うと
まさにそれについて語った回があって
これは墓場のラジオのコマク墓場っていうシリーズの中の
第5夜
夜って書いて第5夜なんですけど
残酷なまでに好き談義っていうのがあるんですけど
まさにその継続とか好きとは何かみたいな話をしてますね。
へー
ざっくり言うと
渋さんってそれくらいずっと続けてるじゃないですか
20年弱続けてるポッドキャストなんですけど
続けるコツって何ですかっていうのをよく聞かれると
もうね聞かれすぎて
もう分かったと
俺が今日答えを出すっていう回なんですよ
へー
じゃあその回聞けばスッキリする
スッキリします
まあねこれちょっとどこまでね
聞いてない中で内容を話していいかっていうのはあれなんですけど
12:02
たぶんこれ聞いてもそんなに
面白さが減らないと思うから言うと
もうとにかくね
続けるコツって何ですかっていうのを聞いた時点で
もう続けられないからやめてくださいって言われて
向いてないです
そっかー
じゃあ渋さんものぶちゃんも
皆さんとにかく楽しんでずっとやってたら続いてたみたいな感じなのかな
もうそうで
もうなんならどうやったらやめれるのかもう分かんないって言ってました
むしろやめたいわって言ってました
もう残酷なまでに好きなんやみたいな
でも渋さんは別の回で
その自分の特徴を分析して語ってる回がありましたけど
とにかく好きなことしかやれないみたいなことを
言ってましたもんね
そこに生きがいがあるって
お金が欲しいとかそういうことにやりがいを感じるのも
全然間違ってないと思うけれど
自分の場合はお金とかじゃなくて
これをやることでどれだけの人に届くかとか
そういうことにものすごく生きがいやりがいを覚えるから
結局楽しいこと好きなことっていうのをやり続けて
今に至るみたいな話をしてる回もありました
まさに特にこの5名はそういう性質の方々が集まってるし
やっぱりポッドキャストっていう世界が
そういう方々にめちゃめちゃマッチしてるんだと思います
実際僕がやってる全番組そうですからね
小天ラジオもそうだし
ギチもそうだし
愛の楽曲広報もそうですし
新型オトナウイルスってやってるやつもそうで
とにかく僕は結果がどうとかっていうよりは
気づいたら新しい番組やっちゃってるんですよ
そういう好きなことばっかりを突き詰めていくってなると
じゃあ今日このテーマで話そうかなとか
じゃあ次はどういうテーマやるっていう時に
テーマで悩むもないんですか?
いやありますよそれは
それはあるのね
それはあるんですけど
そうやって悩んで悩んでひねり出すっていうところまで含めて
やらないといけない体になっちゃってるんですよ
そうか
なるほどね
でもそのテーマ何しようかも
何にもないけど絞り出してじゃなくて
これとこれとこれどうしようかなみたいな
消去法ともまたちょっと違うんでしょ?
消去法でもありますし
いや話したいこと一切ないわってこともあります
あるんだ
もちろんもちろんもちろん
そうか
ありますあります
でもジャンルとして好きだから
結果どんどんどんどん新しいのも生まれていくし
止まらないってこと
どう言ったらいいんだろうな
いやそれはもう
こんだけやってたら話すことなんてなくなっていくんですよ
それでもやるんですよ
そうか
やらない方が気持ち悪い
15:00
気持ち悪いっていう感じかもしれないですね
こんなんやろうなこの感じ
で実際生み出すじゃないですか
もちろん失敗することもあるんですよ
今日全然なんかいい感じじゃなかったなと思うんですけど
気づいたらじゃあ次回何喋ろうかって考えてるんですよね
ほんとそういう体になってんだ
もうだからこれはしょうがないというか
そうなっちゃってるんで
古典ラジオとかもそうで
古典ラジオは僕とかじゃなくて深井さんが中心としてやってるんですけど
毎回毎回今回はちょっと短く終わらそうとか
今回は軽くいこうって言うんですけど
気づいたらものすごいボリュームになっちゃってるんですよね
でもそれあるあるかも
樋口さんあるあるでもあるかもしれない
樋口さんほら哲学語る時に
過去にもね一緒にやってたラジオ番組でも
哲学を語る回ありましたけど
今日めっちゃライドです
3分で終わるかも
とか言った時に限って
20何分
もう時間ないわって
大いにありましたもんね
そうなんですよね
やっぱやりだしたらやっちゃうみたいなところは
共通してるもしかしたら性質かもしれないです
へー
みたいな話を
やっぱりこの渋さんとの
まずはその世界の切り取り方っていうのが
すごい何て言うんですかね
ソリッドであり柔らかいんですよね
でこれ本当に
もうなんか僕とかが言うのはあれですけど
ものすごい似てる感覚が
あーそうか
それで言うと
第4夜
認知の偏り談義
っていうタイトルのエピソードがあるんですけど
これで話されてることとかって
超僕は
なんかこう分かるというか
メタ認知って何みたいな話をしてるんですよ
つまり今喋ってる自分とは全然違う
ずーっと上の方から自分を見てる自分がいて
でそいつが色々自分に言ってくるみたいな話なんですけど
まさにそういう風に僕は世界を捉えているし
なんかそういう感覚を常に持ってるんですよ
で渋さんとかは
俯瞰したドローンがいて
そいつが見てるっていう表現をしてましたけど
へー
そんなところもすごい似てるなっていう
とかいうのを話してる会とかもあったりとか
あるんですけど
ちなみにさゆさん聞いた会とかってあります?
私ねめっちゃくちゃ面白かったのが
美術を語る会があったんですよ
渋さんって絵画に関してもものすごい知識量ですよね
ずっと絵を描いてきた方
デザインをされてたっていうのもあるけど
歴史上の人物のこともむちゃくちゃ詳しくて
フェルメールについて語ってる会があったんですよ
それおそらくあっちですよね
墓場のラジオのフォレストストーリーズっていうシリーズですよね
墓場のラジオって108話でだいたい終わるんですよ
18:03
ぼんの?
ぼんのの数で
壁が108回になったら一旦成仏するんですよ
そうなのね
その世界観もいいわ
小幕墓場だけは違うんですけど
僕がさっき紹介した
だからシリーズが4つぐらいあるんかな
その中で今ポッドキャストで聞けるのは2シリーズあるんですけども
小幕墓場っていうやつとフォレストストーリーズっていう2つあるんですけども
まずねそもそもなんですけど
入っていくときの音楽とか
あとちょっと機械音で
壊れたラジオが
とかいう説明がある
それも含めてめっちゃ面白いと思う
世界観がすごい
そこから入っていって
フェルメールの絵に隠された謎とか
あとそのフェルメールがどういう人だったかとか
なんでよくフェルメールの
フェルメールブルーって言われる青ってあるけど
なぜ青がそんな特別されてるかとかの話から
いろんな人に広がっていったりとかね
なんでフェルメールの絵が小さかったかとか
35枚しか残っていないのはとか
そういうのをどんどんどんどん
渋さんがめちゃくちゃわかりやすく
面白く解説してくれて
そこにのぶちゃんが
ちゃんとよりわかりやすくなるように
スッと入ってくれるから
全然置いてきぼりにならないんですよ
そうなんですよね
もともと私も絵が好きで
フェルメールは興味あったから
軽い気持ちで聞き出したら
もう聞き終わった後
いろんな画家のこと検索しました
面白すぎて
僕その回は聞けてないんですけど
結構雑談の中にそういう
知識として残るやつとか
ある
あとは考え方とかもありました
ミスター・チルドレンの語るじゃないけど
タイトルが何だったかな
ありましたね
ミスター・チルドレンの回ありましたね
私はてっきり
お二人はミスチルの大ファンなのかと思って
どういうことを話してるのかな
どんだけ愛語ってるのかなと思って
聞き始めたら
全然違ったの
これどんなんでしたっけ
俺覚えてないな 聞いたけど
あのね
働くということはとか
そういう今の自分の立ち位置みたいなこととか
お話をされてて
そこにところどころ
ミスチルの歌詞が入ってくるっていう
そこねみたいな
お互いそんなミスチル詳しくないけど
色取りっていう曲は知ってるわとか
その歌詞のこうだよなとか
自分たちの年代からしたらもう
ミスチルの歌詞が
血となり肉となり
こうやって影響されてるんやね
みたいな話をしてましたけど
あとエニーでもそういう曲の歌詞あるよね
みたいな話から
全然ミスチルが主じゃないんですよ
二人の考え方
生き方こうやって今までやってきましたよ
みたいな
働く上でどんなことを大事にしてるか
みたいなことを語っていて
そのね
いい意味での大きく裏切られ方も気持ちよかった
21:04
僕もまた聞きたくなったな
なんか共感するよねっていう回もあれば
私のこの考え方とか生き方も
そうよね間違ってないよねとか思えたりとか
なんかちょっとふと心軽くなるじゃないですけど
ほら墓場のラジオって言われたからね最初
どんだけこうホラーの話をされるんかいなとか
思ってたらだいぶ楽しかった
よかった
でなんかね
この渋さんが
ちょっとこだわりが強烈に強いんですよ
ものづくりに対して
だから編集とかもめっちゃ全部自分でやってるし
そうなんだ
いやもうめちゃくちゃクオリティすごいから
私が聞いたの大体30分とか45分ぐらい
1本そのぐらいでしたけど
めちゃ濃いんですよ
濃いでしょ
でもあっという間に感じちゃったの
トークの内容ももちろん濃いんですけど
またね仕掛けをいっぱい入れてくるんですよ
音とかだけじゃなくてってこと?
なくてです
例えば墓場のラジオの今配信されてない
1個前のおそらくシリーズだったと思うんですけど
全てのタイトルがあいうえお順になってるとか
エピソード1はあから始まるタイトルで
エピソード2はいいから始まるタイトルで
実は全部あいうえおになってるっていうのを
最初は言わないでやってて
後々ネタバラシをするみたいなやつやってたりとか
でもそれ走り出す時点で決めてるわけですもんね
最初から企画してこんなのやったら面白いんじゃないみたいな
寝てますよね
だいぶマニアですよ
があったりとか
あとその墓場のラジオフォレストストーリーズっていう
鞘師さんが聞いたシリーズで言うと
こっちのほうがだいぶヤバくて
最初音楽が鳴って始まるじゃないですか
その音楽ってインストつまり歌入ってないですよね
歌入ってない曲が流れて
で喋り出しっていうのがだいたいあるんですけども
大体半分ぐらいの108つあるうちの54話目ぐらいで
ネタバラシ談義っていうのがあって
もうこれ終わっちゃってるんでネタバラシしますけど
言っていいと思うんで
実は今までのエピソードに秘密が隠されてますと
第1夜から20何夜までかなのアートワーク
さっき言ったように全部違うって言ったじゃないですか
エピソードごとに違うアートワークなんですけど
そこにマスコットキャラが書かれてるんですね
このトッキンマッシュの
そのマスコットキャラの着ているTシャツに文字が書かれているんですけど
それが全部違うんですよ
20何個
でそれを並び替えるとある言葉になってて
各談義の喋り出しをつなげて読めになって
なにそれ
謎解きじゃない
謎解き
24:00
でそれを読んだらこういう言葉になって
さらに最初のノイズ20秒目の言葉を歌詞にして
オープニングを歌えば曲になる
言葉があって
でそのネタバラシ回から
実はインストつまり歌詞がない曲だと思ってたら
そのつなげて歌詞になったものを歌詞にして
今度曲入りがそこから始まっていくっていう
そんな仕掛けがあるんですか
もうねこれを作るだけでどれだけの労力と
でももう遊び心満載よね
いやただめちゃくちゃしんどかったって言ってました
そうでしょうね
でも聞く方からしたら
まあワクワクするし
実際それがパチッとハマった時の気持ちよさったらないし
あとずっと聞き続けていって
次どんな仕掛けが隠されてるんやろうかっていう
ワクワクが止まりませんよね
だと思いますよ
それくらいもう何と言うんですかね
ちょっと聞いただけでファンになったもん
はいちょっとどうかしちゃってるんですよシーブさん
いやめちゃくちゃ魅力的
いやこうやってやっぱりね
教えてもらって扉を開けて
そこからズバズバズバって沼に入っていく感覚でしたよ私
多分樋口さんに教えてもらわなかったら
いつか出会えたかもしれないけど墓場のラジオ
だいぶまだ先だったと思う
あーよかった
こうやっておすすめあるよって
言い合えるのもいいですね
こうやって語っていけたりね
なのでこんな感じで
僕だったりとか
あともしかしたらさやさんが
ポッドキャストで聞いてよかったと思う番組も
あるかもしれないし
いや絶対樋口さんむちゃくちゃ詳しくて
私むちゃくちゃ初心者ですけど
そんな樋口さんを
これはって言わせたいね
いやいや別に僕じゃなくていいんですけど
まずは身近な方にね
知らないの?みたいな
言いたくなるから私も探す
いい番組探すわ
探してほしいですよ
ですし
ディレクターの
おすすめもあっていいですし
なんなら
これ聞いてるリスナーの方のおすすめも
聞きたい
そうやって広げていきましょうよ
楽しい話を
これおすすめなんでって言って
もしかしたらそれ僕とかさやさんが知らなくて
聞いて面白いと思って紹介するとか
あるかもしれないですし
おすすめしてもらっていいなと思うのが
どうしても自分が好きだったら
同じようなジャンルにどんどんどんどん
ハマっていくけど
これいいよって言われたら全然違う
言われなかったら触らなかった
みたいなジャンルにも手伸ばせますもんね
そうですそうです
まさにそれがキュレーションだと思ってるんで
もしよかったらお便りだったりとか
あとはハッシュタグ付きで
ポストしていただければ
そうですね
ハッシュタグポキャラボ
こちらにぜひおすすめの番組
教えていただきたいと思いますね
感想も待っております
27:01
ここまでのお相手は竹田沙耶と
樋口清則でした
アップルポッドキャストでもお楽しみいただけます
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29:35

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