PODCAST番組『JAM』です。毎月15日配信!月曜日のオノマトペの「ひらた」、おいでよ!あるスタジオ「アル」、個人ラジオ No-MADの「柳楽芽生」の3人が持ち回りで配信について向き合う番組です。番組公式X(旧twitter) https://twitter.com/pod_jam23#pod_jam各MCの番組は以下リンクから ↓↓◯月曜日のオノマトペhttps://open.spotify.com/show/3WDu2tabGx7cI9zy0MUhUL?si=94a26e154c574b4a&nd=1◯おいでよ!あるスタジオhttps://lit.link/alstudio2022◯個人ラジオ No-MADhttps://open.spotify.com/show/5oBkS1YZZMhLTEfJW1lyYY
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サマリー
このエピソードでは、「らしさ」をテーマに、ポッドキャスト番組におけるパーソナリティや番組としての個性のあり方について議論します。各MCは、自身の番組(ノマド、あるスタジオ、オノマトペ)における「らしさ」の定義や、それをどのように作り上げているか、あるいは結果として形成されていくのかについて語ります。また、「らしさ」が時に制約となることや、個々のMCの個性が番組にどう反映されるかについても掘り下げ、最終的には番組「JAM」自体の「らしさ」についても考察を深めます。
「らしさ」の定義と各番組の個性
月曜日のオノマトペの平田順です。 おいでよ、Rスタジオ、アルです。
個人ラジオオノマト、ヤギラメイです。 考えすぎな3人が持ち回りで配信について向き合う番組
JAM。今回は私、平田順でございます。 うん、わーい。
えー、『らしさ』というお話をちょっとみんなと一緒に考えていこうかなと思うんですけど。 いきなり本題ですね。
いきなり本題にいこうかなと。 ストロングスタイル。 もう、らしさね。
この、らしさっていろんな切り口があると思うんですよ。 ポッドキャスト番組をやっていれば、まあこのおいでよ、Rスタジオらしさ。
うんうんうん。 ノマドらしさ、オノマトらしさ。
なんかこんなところって定義してますか? 皆さん。 個人のパーソナリティではなくて番組としてのパーソナリティっていう。
番組としてのパーソナリティ。 部分ね。 うーん。
らしさはでも定義してますよ。 あ、してる! してると思う。 ノマドのヤギラとしてってこと?それともノマドとしてってこと?
どっちもありますね。 あ、じゃあちょっとまず番組の方から聞いていきましょうか。
うんうん。 ノマドらしさ。 ノマドらしさっていうとやっぱり、そのなんだろう、やっぱりベースにあるのは聞き流しをしてもらいたいっていうところがあるから。
はいはい、言ってましたね。 そうそうそう。そういったなんていうかな、軽いトーンで軽いテンションで喋ってるのはノマドらしさっていうところが一個あるのかなと思ってる。
そこまで負担をしないで喋ってるっていうところ。 だからある意味その聞き流してもらいたいというところに合わせるような形。
だからノマドの時の私はそこまでトークっていうのを深く掘り下げていかないし。
でもそんなになんかさ、表面をさらってますみたいな感じでもないですよね。 ではないね。
ちゃんとちょっと一歩踏み込んだところの知識とかはちゃんと触っていくじゃないですか。 触るけど、行き過ぎないようにしてますね。やっぱ時間が神様っていうところは一歩考えながら。
時間が神様ね。そうね、ノマドはね。 そう、神様にちょっと性を向けることは多いんですが、最近はちょっとそこを崩してもいいかなって思いつつはありますが、
ただやっぱりそこは一個ベースとして持っている。それを果たすための軽口な感じ、ラフな感じっていうのがノマドらしさっていうところかなと思ってますね。
なるほどね。アルスターはどうですか?
「らしさ」は結果論か、意図的な構築か
いや、ラシさっていうものがそもそも定義するものなんですかね。ラシさってなんか僕的にはもう少し結果的になったものというか、そういうイメージで。
だからそのテーマがね、番組の特徴とかとはまた別な気がするんで。
結果論な感じはあるよね。客観的にはいかこうなってったよねっていうね。
そうそうそうそう。狙ってやったっていうよりは、今たぶん自分がっていうよりは、リスナーさんが自分の番組を聞いたときに、なんかアルスターってこんな感じだよねって感じる?
その第三者が聞いて感じる、それがラシさなのかなっていうふうには思うんで。
そうですよね。アルさんはアルスターを聞いてるとどっちかっていうと、アルさんらしさがそのまま前面に出るのがアルスターらしさなのかなっていう感じもしますよね。
はい、本当に。作ってないですから。
作ってないですからね。
今、この後ろから見た時にっていう結果から見た時にらしさっていう話が出たんですけど、オノマトはどっちかっていうとそのらしさを作ってってるんですよ。
出始めの段階でこういう人にこういうふうに印象を与えてこういうふうに聞いてもらおうねっていうところからなんか番組構成を作っていったところがあって。
もうヤギさん以上に軽くち、もう本当に聞いても毒にも薬にもならないっていうのがオノマトらしさっていうのを僕らの中で定義してテーマとかを考えてる時もちょっとそこまで行くとオノマトらしくないからやめようかとかっていう。
結構僕らはらしさっていうのを根っこに固めちゃってるんですよね。
そうなんですね。
そうなんですよ。
で、まあもちろん番組のパーソナリティとしてもその辺っていうのが反映されてくると思うんですけど。
個人の「らしさ」と番組制作における意識
アルさんはさっきちょっと言ってたもうアルさんらしさ、アルさんが作ってない素のまんまでいるのがアルさん、おいでよアルスタジオの中のアルさんのらしさなのかなって思うんですけど。
そんな感じですか?
そうですね。
まあなんか以前何の会議で話したか忘れましたけど、下ネタは言わないみたいな話をどこかでしましたよね。
なんかあったな。
あったあった。
なんかあったかもね。
あった気がする。
ああいうのはあるかもしれないですね。
僕がこれを、僕にこれ言ってほしくないだろうなとか。
うーん。
僕の話を聞きに来てくれてる人がやっぱり素の僕を知りたいわけなんで、なんか何だろう、だから演じたりとか、普段の自分が絶対言わないようなことは言わないとか、そういうのはまあまあ普段通りではあるんですけど、ちょっとより意識して気をつけて、なんかその背伸びしちゃったりしないとか。
はいはいはい。
なんか変なキャラクターを載せちゃわないようにとか。
うーん。
そういうのはあるかもしれないですね。
なんかでもテレビとかラジオとかの番組とかに影響されることってないですか?
まあそれこそ漫画とかもそうなのかもしれないし、読んでる本とかなのかもしれないし、見てるYouTubeなのかもしれないし。
はいはいはい。
なんかちゃんと引っ張られるときありますよね。
うーん。
それで引っ張られてらしさが消えちゃうっていうのはあんま良くないから。
良くないっすよね。
それは確かに気をつけるかもしれないですね。
あーなるほどね、じゃあその辺のなんとなくあるさんらしさみたいなのは頭の中にあって、それを自分の中に下ろして喋ってるっていうこの配信者モードみたいなのも多少あったりはするんですかね。
まあそうですね、あんまり意識してやってはないですけど、思い返すとそうかもしれないですね。
はいはいはい。
「らしさ」の希薄化と肩の力の抜け
ヤギさんはこのノマドの時のヤギラメイらしさみたいなのありますか?
うーん、いや今そのあるさんの話とかも聞きながら色々考えていたんですが、
ヤギラメイらしさというところはそんなに強くないのかもしれないと思ってき始めましたね。
あーなるほどなるほど。
なんかやっぱりそのノマドっていう番組自体が、とてもなんだろう、すごく片方から見ると正当派だけど片方から見ると異端でしかなくて。
はいはいはい。
すごく偏ってるというか、それ自体にすごく癖がある番組だから、そうそう。
あの前も色んなところで話してますけど、ノマドで喋ってれば何でもノマドらしくはなってしまうというのは一個ある。
だからその枠組みの中で最初は多分本当にそのFMラジオっぽさみたいなところを自分の中に作って出すっていう部分はあったんだと思いますけど、
最近はそこら辺もなくなっていき、
ほう!なくなってきた!
ラフに喋ってる感じは強くなってきたかもしれないですね。
肩の力が抜けてきたみたいなニュアンスですか?
肩の力が抜けてきたは結構近い層間かもしれないですね。
あ、そうね。
頑張らなくなったっていう感じ。
うーん、ちょっと頑張らなくなったのテーマいいね。
あ、変わったテーマ。次のテーマの話してる。
頑張らなくなったのテーマ今度話そうか。
そうだね。
「らしさ」の呪いと番組の変遷
頑張らなくなったね。まあでもなんかそのマンネリとかも近いじゃないですか、若干。
マンネリとかそうね。そうなんすよ。
そうそうそう。だからやっぱり長年ずっと同じことを繰り返すとやっぱり自分自身がね、同じことを繰り返すことに退屈してきたりとか、
そういうのは間違いなくあるんで、だから僕も意識せずにちょっとずつ変わってってはいると思いますよね。
これがさ、このらしさの話から展開していくとするとさ、
このらしさっていうのが呪いになる時もあるじゃない。
あるね。
これがすごく難しいなって思ってて、月曜日のオノマトペって今4年目になったんですよ。
はい。
で、こう過去の回を聞いてると、まあ喋ってる内容とかこの内容の薄さとかは変わってないにしても、
なんかいろいろ試そうとかはしてるんですよ。
ただその中でやっぱ、なんか他の番組のワナビーしてるなみたいな。
なるほどね。
時が出てきたりとか、これって別にオノマトじゃない人たちが語っていいことなんじゃない?
俺らじゃなくていいよねみたいな、このらしさっていうのがすごくそがれてしまう時があるのね。
それはダメなことなんですか?
だからこれが出発点から見た時に、おそらくこのらしさがそがれてるだけであって、
1年後3年後のゴール地点から見た時に、あそこが転機になって新しいオノマトらしさができたよねっていう風になっていく気もするんですよ。
うんうんうん、なるほどね。
この辺のらしさの呪いみたいなのに、自分が縛られたことないですか?
いやー。
あんまりない?
ない。
あ、そうですか。
まあ確かに、あるさん2人から1人になった時も割とスッていったもんね。
まあまあまあ、僕2人の時は自分らしさなんかなかったですからね。
そういう意味で2人のとこから1人になった時に、元のあるスタジオらしさというのは一気になくなって、新たなあるスタジオに生まれ変わった。
元の番組は結構、やっぱり僕がやりたくてやり始めた番組ではなかったんで、相方のやりたいことを叶える番組だったんですよね。
「らしさ」の継承と再構築
うんうん、そうそうそう。
だからあれは、元相方のらしさが前面に出たあるスタだったと思いますね。
うん。
でもそこから引き継いだんだもんね。
引き継いだって言っても、別問ですけどね。
言ったらもう終わっちゃってもよかったわけじゃないですか。野望としては。
うん、新しいね。
でも野望を残しつつね。
何か別のあるさんの新番組としてもよかった。
自分の名前つけちゃったからね。
あるスタっていう名前じゃなかったら辞めてたかもしれないですね。
はいはいはいはい。
あるスタって名前だったからこそ続けたっていうのは、あるかも。
なるほどね。
だからそこで今までのらしさを引き継がないっていうのはプレッシャーとかはなかったんですか?
全然全然。むしろ引き継げないですよ、だって。
わかんないんだもん。もう相方がいないって。
今までのらしさっていうあるさんらしさがね、そんな前面に出してなかったんだもんね。
それこそ2人でやってた時は結構あれですよ、撮ったけど後で相方がちょっとここ微妙だったから編集しますねとかそういうのもあったんで。
僕的には何が悪かったのかよくわかんないけど、とかあるんですよ、全然やっぱ話の内容的に。
なるほどね。なんかテンポがとか内容的に踏み込みすぎたとかなんかあったんでしょうね、きっとね。
そうそうそうそうそうそう。
やっぱりそういうところはね、ちゃんとその人がいないとらしさは出ないですよね。
はいはいはいはい。
ある意味ではあるさんらしくなったよね、あるスタは。
うんうんうんうんうん。
相方の個性を引き出すディレクション
だからそれこそ、オノマトもそうですし、ノマドもそうですけど、2人でやられてるじゃないですか。
今それぞれのヤギさんらしさ、平田さんらしさの話しましたけど、相方のほうのらしさは番組にどれくらい載ってるんですかね。
たぶんね、ここは私の感覚では平田さんと私は近いと思っていて。
はいはいはい。
たぶん平田さんも私もどっちかというとディレクター側なんですよ。
で、どうやって相方を面白く美味しくするかが念頭にあって。
ほんとにさ、ヤギらさんと俺キャラかぶるんだよな、方向性が違うだけよね。
そうそうそうそう。発想の仕方が違うんだけどね、根幹が俺と近いんで。
そうなんだよね。
その中でだから、相方が生きるなと思うところだったら相方らしさを出してほしいように番組を持っていく。
そうだね。
ここはノマドで言えば、ここは相方がとっちった方が面白いだったら、そうやってできたのは早口言葉のコーナーがあったりとか。
はいはいはい。
ここはオタク語りしてほしいなの方だったら、そういう専門知識を語ってもらうコーナーがあったりとか。
そういう相方らしさっていうのが番組の中でいかんなくはっきりきるようなそのディレクションというか、っていうのは一個あると思いますよ。
なるほどね、確かに確かに。
キャラさんも同じだと思ってる俺は。
同じ同じ。
全く一緒で、相棒の良い部分を引き出すためにレールを敷いていくっていう技術がいつの間にか身についたんだよ、会話の中で。
そうそうそうそう。
今はこいつ失敗させたいから悪い方に悪い方にレール引いてってわざと失敗させるとか。
そうね。
だからこのレールを引いてってるっていうのが、なんか俺らしさな気もする。今のヤギさんの話を聞いてると。
そうだそうだ。
なんか喋ってること自体は別にそんなとっぴなこと喋ってないし、固着した思想みたいなのがあるわけでもないし。
そうね。だからトークの話でいくと平津さんはレールを敷くけど、私はどちらかというとフィールドを用意しても自由に走ってもらった方が。
あーそうだね。
近いかな。
外の外学位だけ作ってあって、この中自由に走っていいよっていう感じ。
なるほどね。この枠線だけ書いてね。
そう枠だけ作ってるって。それがやっぱり番組の枠でもあるので、そういう作り方の違いはあるけど。
「JAM」らしさの考察とリスナーへの問いかけ
だから僕は2人の時、操られる側でしたからね。
ってことだよね。
いやでも元相方がディレクターだったから。
だからあれは結構、番組的にもそこそこ受けてたし、ある種いい形だったと思いますよね。
でも今はできないけど。
そうね。結構番組さんとかによっては、それこそ2人なのか3人なのかわかんないけど、
誰かがイニシアチブを取ってる場合もあるし、わりとみんなで作ろうみたいなところの算数の方々もいらっしゃるじゃないですか。
確かに確かに。
みんなでっていう、我々はね、どっちも操る側、される側はさておいて、ディレクションがね、やっぱり片方が握るっていうのがありましたけど。
これをなんか3人の意見をまとめようとか2人の意見をまとめようってなると、なかなか難しい。
難しいよね。どうやってんだろうね。
ある意味ジャムはでもそうなのか。
ああまあまあまあ、そっか。
ジャムらしさっていうね。
ジャムらしさって何なんだろうね。なんか聞いてる人にはあんのかな。
でもやっぱそこってその、ジャムってやっぱパーソナリティというかメイン張る人が、界によって違うから。
そうだね。
やっぱ平田らしさ、あるらしさ、ヤギららしさみたいなのがバラバラにあるんだと思うんだけど、
うまく勝手ジャムらしさっていうのがなんかあるんだったらね、ちょっと聞いてみたい感じはありますよね。
聞いてみたいよね。なんかまあちょっとね、ヤギさんも言ったように特殊じゃないですか。
3回一気に上がってそれぞれでらしさが多分色が違うんですよね。
全然違うよね。
だからあるさんの回しか聞いてない人ももちろんいるだろうし、ヤギさんの回しか聞いてない人も多分いるんだろうね。
聞いてる人の中では。
でもそれを想じてジャムっぽい、ジャムらしさっていうのが、やってる方って意外とわかんないよね。
いや、そぼそぼ。
やっぱ結果論な部分はやっぱあるから。
意外とというか全然わかんないですよ、らしさなんか。
いかに客観視しようって言ったって、主観からできる客観視なんてさ、たかが知れてるから。
そうだね、はいはいはい。
まあらしさはこっちへ作っていくもんではないのか、勝手に評判としてついてきたものとか、メッセージとかいただいてそれでらしさみたいなものが形作られていくだけなのかもね。
ある程度恣意的に何かね、その道を示すことはできても、そっちに進んでくれるとかね、そう感じ取ってくれるとか限らないですからね。
力技で持ってくこともできないしね。
うん。
なるほど。まあまあまあ、ちょっとジャムらしさ気になるな。ちょっと教えてほしいな、皆さんの今思ってるジャムらしさをね。
ぜひぜひXでコメントなどもいただければと思いますのでよろしくお願いします。
ぜひお願いします。
次回のMCと番組の締め
はい、ということで平田の回はここまでとなります。次の回はどなたでしょうか。
はい、わたくし、はるがMCをやります。
当店いっぱい入ってたな。よろしくお願いします。
ということで今回はここまでとなります。次でお会いしましょう。バイバイ。
バイバイ。
21:26
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