ポッドキャスト総研。この番組は、ポッドキャストスタジオ クロニクル代表の野村高文と、
現当社新しい経済編集長のしだれゆうすけが、ポッドキャストの作り方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。
こんにちは、野村高文です。
しだれゆうすけです。
ポッドキャスト総研シーズン2最新回始まりました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
だいぶですね、リスナーの皆さんからお便りをいただいておりまして。
ありがとうございます、本当に。
ありがとうございます。
それにお答えする回が続いていたんですけど、
今日ちょっと久しぶりに、ちょっと雑談っぽい回をしていきたいなと思ってまして。
これ本当雑談というか、単なる構想というほどにもなってないものなんですけど、
1個私が最近思っていることがあって、
ポッドキャストの日本における歴史を書いてみたいっていうのが最近あるんですよ。
なるほど。はいはいはいはい。
というのもですね、
ポッドキャストって2004年に単語として生まれ。
AppleのいわゆるiPodが出た時なのかな。
いや、それがですね。
違うんだ、それは。
説聴を読んでいただけると思うんですけど。
あれ、説聴俺読んだの?
いや、とても。
すいません、ちょっと雑な読み方をしてたかもしれない。
大丈夫です。
最初は、もともとインターネット上に音声コンテンツを上げるという文化はあって、それ以前にも。
はいはいはい。
で、それを何というのか、ウェブラジオというのか何なのかっていう文脈で、
ポッドキャストみたいな風にコラムに出てきた、アメリカのニュースサイトのコラムに出てきたのが2004年なんですね。
おー、なるほど。
で、その後に後付けでAppleがそれをサポートし始めて。
そうなんだ。
で、iPodとかで聞けるようになったという流れがあるんですよ。
なんかiPodもポッドだから、彼らが作ったように感じていたけど違うんだね。なるほど。
最初にその記事を書いたコラムニストは、絶対iPodを意識していたと思うんですけど。
ポッドキャスティングっていう風に言う時に。
なんですけど、それで後付けでAppleがサポートし始めたっていうのが歴史としてあったんですよね。
なるほどね。
で、日本に受容されたのも結構長いというか古くて、
2056年には最初のポッドキャストが配信されていたっぽいんですよ。
ってことは20年以上経ってるということか、既に。
メディアとしてはもう20年経ってるんですよ、実は。
で、学術論文とかを調べていくと、この分野ほとんどないんですね、実は。
なるほどね。
客観的な歴史がほぼ書かれていなくて。
で、なんとなく私が観測しているその時代区分で言うと、
なんか4つぐらい時代区分があるかなって感じがしたんですけど、
そして最初の方は結構荒くなっちゃうんですけど、
まずポッドキャストなるものがそのAppleが始めて、Appleのアプリですね。
で、始めてそこでAppleポッドキャスト上で聞けていたっていう時期。
で、その時は主にアマチュアが配信していたってのもありますけど、
ラジオ局、特にTBSラジオが自分の番組を切り出して配信をしていた気っていうのが、
まず一番最初ですね。
ありました。聞いてましたね、それ。
聞いてました。私もその時に知りました、ポッドキャストを。
で、前も言ったかもしれないですけど、OUHKセッション22に出会って、
なんて面白い番組なんだと思って聞いていたのがその時ですね。
それが黎明期から、黎明期はどこと位置づけるからなんですけど、
から大体2016年ぐらいまでなんですよね。
で、ある時期TBSラジオがちょっとこれもう維持費がかかりすぎるって言ってやめた時期があったんですよね。
それも聞いてましたね、僕も。終わっちゃうんだと思ったんだよね。
で、ラジオクラウドっていう別アプリに移行したんですけど、当時コンテンツを。
で、そこから結構ポッドキャストって冬の時代を迎えるんですよね。
あんまりコンテンツがなくなっちゃったっていう時代。
それが2016年、7年ぐらいから数年間続いたんですよね。
2019年ぐらいまで。
で、その後にやっぱジャパンポッドキャストアワードが出てきたっていうのが相当大きくて。
なるほどね。
日本放送さんとスポティファイさんですかね。
が、好き人となってやり始めて。
で、初回確かコテンラジオさんが優勝だったと思いますけど、
当時の人気番組がオーソライズされていったっていうのが、
なるほど。
2019年、20年頃の出来事なんですよね。
で、そこから多分ポッドキャストっていうのが独自の生態系として認知されて、
で、最近というか2025年、6年ぐらいからは、
多分その動画とのマージっていうのが、
一個多分ポッドキャストの歴史としては大きくて。
元々スポティファイが動画をアップできるっていうのはやってたんですけど、
本格的にサポートし始めたっていうのが去年ぐらいからなんですよね。
だからビデオポッドキャストだみたいな文脈になっていって、
で、今その、ある意味ポッドキャストとYouTubeの長冊コンテンツっていうのが
混然一体とし始めたっていうのが、
最近みたいな。
最近ですね。
流れ。
で、今私がこう思いつきで言ったじゃないですか。
はいはいはい。
で、これなんか多分各いろんな人が、
自分なりの歴史観を持ってるはずなんですよ。
確かに。
野村さんより早く聞いてる人いるでしょうしね。
それもあるだろうし。
絶対いると思う。
うんうん。
テック系の番組とかあったような気がすんだよな。
TBSスラジオ以前もね、全然。
で、多分そういうのもあったんですよ。
だからそこがね、私多分解剖度は荒いんですけど、
掘っていくと多分もっとなんか、
エポック免許でもらったんだろうな。
取材していくっていう手はあるよね、そこね。
そうそうそう、そうなんですよ。
で、これの、ある意味議論の土台となるような、
一つのストーリーっていうのが、
今存在しないんですよね。
日本のポッドキャストっていうのは。
なるほど。はいはいはい。
だからそれをね、やりたいなっていうのを、
ずっと最近思ってるんですよ。
それめちゃくちゃいいと思いますよ。
まさに、もしかしたらもうライフワークに近いものになるかもしれないですよね。
あー、そうね。
ずっとね、掘り起こせそうな感じますよね、これはね。
うん。そんな気はするし、
これからもちろん未来もあるので、
どこで切るかっていうのはあるんですけれども、
はい。
一個そういうものが必要だし、
うん。
なんかバイブルになりそうな気がする。
そういうものがあると。
そうね。
それがずっと正解として受け付かれるかわかんないんですけど、
少なくともなんか議論の土台にはなるなと思ったんですよね。
確かに確かに。
で、まあそれを元に自分なりのポッドキャスト誌を書く人が現れるみたいな。
そうですね。
だからできれば書籍でみたいなことですよね。
そうそう、まさにまさに。
出せるといいかなっていう。
そうなんですよ。
で、国会図書館に納本すると。
まあ書籍出せば納本されますんで。
そうなんですよ。
いや、めちゃくちゃ面白いと思います。
あの、ちょっとジャンルが違う話なんですけど、
はいはい。
実は僕がいくつかやってる仕事の一つで、
暗号資産のメディアをやってるじゃないですか、
ビットコインとか。
はい。
ブロックチェーンのメディアをやっていて、
で、もともとは自分でビットコイン買って、
2017年ぐらいに興味を持って始まったのがスタートなんですけど、
その直後に読んだ本が一冊あって、
それがデジタルゴールド、ビットコインその知られざる物語っていう書籍なんですよ。
はいはいはい。
で、これかなり名著で、出たのが2016年とかなんですよね。
16年出た本なんですけど、これ何かっていうと、
2016年時点でビットコインが生まれてまだ10年ぐらいの時だったんですけれども、
10年弱かな。
その時ニューヨークタイムズの記者の人が、
いわゆるビットコインを初めに作った佐藤仲本と、
佐藤とメールをやり取りしていた何人かの暗号学者とかの物語を書いてるんですよね。
で、このアウトプットはいろいろ野村さんのその解剖録というか、
それはいろいろあると思うんですけど、
これはどちらかというとビジネスドキュメンタリー風になっていて、
いろんな人が佐藤氏から、その開発者からメールを受けてやって、
で、途中で逮捕される人が出てきたり、
で、さらにそこら辺をシリコンバレーの企業家がどんどん注目して会いに来るみたいな、
ドキュメンタリーになってる一冊があるんですけど、
僕はそれを結構読んで、よりのめり込んだんですよ。
その暗号士さん仮想通貨業界に。
やっぱり知らなかった歴史を知れたし、
なんかそこにちょっとかっこよさもあったし、
だからもしかしたらちょっと遠い手法ですけど、
ホットキャスト業界がより今より拡大するために、
そういうなんかバイブル的なものっていうのがあると、
すごく機能するなと思いました、今お話聞いてて。
だから僕はそのビットコインをデジタルゴールドっていう本を読んでより好きになって、
で、追体験した。生まれた頃は知らなかったけれども、
その頃こんな風にして、初め2台のパソコンで動かしてたんだとかですね。
そういうようなこと、ドキュメンタリータッチにするかどうかはあれなんですけれども、
なんかそういうものがあると、でそれが野村さんがおっしゃる通り、
良い悪いみたいなのが言えるのも良いと思ってて、
ここはちょっと脚色されてるとか、で歴史って語る人によって変わるじゃないですか、おそらく。
本当にそうなんですよ。客観的な歴史っていうのはね、存在してないんですよね。
やっぱ一定主観が入っちゃうんですけど。
でもそういうもので歴史っておそらく。
だから完全に客観的なものは多分存在してないんですけど、
でもその客観に近づけるっていうのはできるわけなんですよね。
はい、できると思う。
いろんなその印刷物として残っているものとか、
あとその何人かが共通して言ってることはおそらく正しいだろうとか、
そういうのはできますね。
そうなんですよね。だから微妙にポッドキャストのこの20年の歴史って
テクノロジー史とかも入ってきて絡んでくるから、面白いと思う。
だってTBSさんが辞めて復活したのも結局その間にクラウドっていう技術が発達したから、
サーバー代が安くなったからできるようになったみたいな側面もあったりとか。
そうですね。
面白いですね。
確かにテクノロジー史、メディア史と結構連動してるんですよね。
連動できるかもしれない。で、海外事情も織り込めれば、
かなりより面白いかもしれないしっていう。
これね、完全版どう作るかっていうのは難しいんですけれども、やってほしいな。
いやー、ありがとうございます。ちょっとね、完全なる最近の思いつきっていうか、
最近ここ1、2ヶ月くらいの自分のモードなんですけどこれから。
背景を申し上げると、いくつかの自分が最近見聞きして、
なるほどなと思った情報がやっぱり加わっていて、ちょっとこれもう完全に雑談なんですけど、
一つはニュースコネクト土曜版で小倉ひらくさんっていう、
日本のその味噌とか納豆とかの発酵食品をずっと探求している方がいらっしゃるんですよ。
まあ発酵デザイナーっていう風に肩書きとしては名乗られてるんですけど。
本当だ、そうですね。
その方のインタビューをニュースコネクト土曜版でこの前やらしてもらったんですね。
で、すごい面白い、私としてはなるほどなーと思う内容だったんですけど、
特にやっぱりその方の言ってることで私が共感したのが、
その方が実は新しい本として日本の伝統に関する本を書いたんですよ。
僕たちは伝統とどう向き合っていくのかっていうタイトルだったかな。
で、なんでそれ書いたんですかっていう風に小倉さんに聞いたら、
自分の友人知人でその味噌とか納豆とかお酒とかそういう発酵食を作ってる人はいっぱいいると。
で、実はあなたたちのやってることっていうのは歴史の1ページなんですよっていうことを、
自分の本でそれを伝えたかったっていうことを言ってて。
で、それこそよくあるじゃないですか。
今あなたは何をしてるんですかって問われて、
そのレンガを積んでるんですっていうのか、
100年残る大聖堂を建ってるんですっていうのかっていうので、
仕事の捉え方が全然違うみたいな話ってあるじゃないですか。
変わりますね、はい。
で、結構私はやっぱその話を聞いて、
自分が今やってることっていうのはその連綿とした流れがあって、
それの新しい1ページを受け継いでるんだっていう風に捉えると、
まあ多分どんな職業であれ、そこに対する意義っていうのを感じられるなと思ったんですよね。
確かに。
で、小倉さんがデジタルゴールドを読んで、
そのビットコインが好きになったっていうのも結構私としては、
やっぱ似たような、だから同じ事例みたいなもんですよね。
そうそう、いいなって思ったんですけど、
ポッドキャストに関わる人、まあもっと広くメディアに関わる人ぐらい広げてもいいのかもしれないですけど、
まあいいかもしれない。
どの流れであなたは今これやってるのかみたいなことを、
やっぱ仕切るのって大事だなっていうのをすごい思ったんですよね。
そうですよね、確かに。
点で今これが流行ってるからじゃなくて、
ちゃんと文脈があるっていうのを伝えると、
なんかもっとね、じゃあ今自分たちはこの新しい章を書いてるんだみたいなことを、
みんななんか思えるんじゃないかなと思ったっていうのが、
まず背景その1なんですよね。
確かにそうですよね。
分かる。
で、もう1個は、これはなんか完全に最近の私のこれもモードなんですけど、
まあある意味こうポッドキャスト制作者として、
日々配信してるわけなんですよ。
配信していて、まあこれひょっとしたらしざらさんも似たような状況かもしれないですけど、
まあ出が多いわけなんですよね、基本的に。
出が多いです。
出が多いですよね。
出が多い、アウトプットカタ。
そう、アウトプットカタ。
まあそろそろだって数えたらクロニクルで作ってる、年間に作ってるコンテンツ1300か1500本ぐらいなんですよね、今。
すごいですよね、すごい。
まあそれアウトプットカタだわって感じがして、
で、なんかスタイルとして、1年に1回ぐらいの頻度で決定版を出していくっていうような、
なるほど。
プレイスタイルをキャリアの後半戦できないかなってことを思ったんですよね。
その日々もちろんフローとして出していくっていうのは大事なんですけど、
もうちゃんと狙いすまして1年に1回出すみたいな。
映画監督とかだとたぶんもっと頻度は長くなると思うんですけど、
そうですね。
数年に1回みたいな。
うん、確かに2年ぐらいかもしれない。
作家さんとかもうちょっと短いのかな、半年に1回ぐらい。
どういう逆さによれますけれども、
人気の方になってくるとペースは遅くなったりもしますけど。
そうですよね。
うん。
でもなんかそれくらいの頻度っていうんですか。
はいはいはいはい。
狙いすまして1年に1回出すみたいなものをプレイスタイルとしてやっていきたいなっていうのを最近思い始めて。
だからそれなりにインプットと思考を含めた準備期間もあって、
ここで毎年なんか出すよみたいなものってことですよね。
そうです。
でそれがテキスト、たぶん歴史を書く場合はテキストになると思うんですけど、
テキストがたぶん第一候補で、
でもひょっとしたらその前どっかの回でやりましたけど、
私そのパッケージ化されたポッドキャストってのも可能性あると思ってるんで、
1年に1回狙いすましたポッドキャストでもいいかもしれないですね。
まあ確かにそうか。
みたいなことを後半戦やっていきたいなっていうのを思ったっていう、
なんかその2つが連動して。
なるほどね。
日本におけるポッドキャスト20年史ってみんな書いてないよな、
みんなっていうかまだ誰も書いてないよなと思ったっていうそんな感じですね。
いいですね。
僕でも今お話聞いてこれめっちゃいいなと思ったんですけど、
結構今の話聞くまではとはいえ結構大変ですよと。
大変だと思う。
要はリサーチにも時間かかるし、
なんなら人も何人も会って取材する必要があるし、
みたいなものじゃないですか。
そうですね。
そういう歴史を書くっていうのは。
でさらに言うと、
まあもちろん議論たたき台になればいいけど、
できるだけ正確に近づけたいという、
おそらく本能も働くだろうと。
っていうようなことを考えると、
そのコンテンツ制作ということをドライにとると、
結構労力かかって旨味がまだ未知数みたいな仕事かなと思うんですよね。
本当に思う。
これはねコストパフォーマンスはマジで合わないと思いますよ。
そう。だから僕もそれこそ暗号師さんの日本のその同じように、
日本の歴史をデジタルゴールまで書きたいって、
もう数年言ってるんですけど。
しずらさんもそうなの?
おー気が合いますね。
暗号師さんの日本の歴史がないんですよ。
そうっすよね。
その世界のさっき言ったデジタルゴールであるけど、
そうね。
だからやりたいって2017年から僕言ってたんですけど、
で一回それこそ出版社から似たような声がかかったようなこともあったんですけど、
はいはいはい。
結局こう日々稼ぐこと生きることに追われて、
手をつけられてなくどんどん歴史が長くなってきて、
はいはいはい。
みたいになっちゃってる自分がいたので、
で言おうかなと思ってたんですけど、
なんかその自分の改めてなんかクリエイティブとかインプットを、
はいはい。
年に一回こう調整するため、もしくはスキルアップするためみたいな、
モチベーションがあればなんかできそうな気もしますね。
そうね。
うんうん。
いやーなんでね、ちょっとそのここでまだ思いつき段階だけど言っとこうかなと思ったんですよね。
そうですよ。
何かご興味あるね、出版社の方々とか。
そうね。
出版社限らずですけど、
限らずですけどね。
うん。いいと思うそれはすごく。
だからまあちょっとその最初はなんか多分仕事としてやんないかもしれないですね。
そう、そうなんですよね。
出版社さん、
ああそうか。
見えてきたらどなたかにご相談にあがるかもしれないですけど、
そうですね。
野村さん年一回とは言いましたけど、ちょっと年一回ペースでも重たいぐらいの量のありそうなものだからね。
2,3年かけてかもしれないですね。
2,3年かけて作って形になりそうだったら、そのアウトプットを考える。
はいはいはい。
っていうのは手かもしれないけど。
そうね。
うん。
いやーなんかね、どんどん当事者の記憶が散逸していくじゃないですか。
そうなんです。
やっぱり記録に残さないと。
そして物理的にこう退場していくじゃないですか、人間というものは。
うんうん。
となるとね、20年ってなんか意外に結構すぐ情報消えちゃうよなみたいなこと思ったんですよね。
そうなんですよね。
あとそのネットアーカイブも消えていくじゃないですか。
うんうんうん。
あのインターネットアーカイブみたいなそのサイトはあるんですけど。
あるけど消えていくし。
消えていくから。
で、ちょっとどういうアウトプットになるかまだわかんないと思うんですけど。
はいはい。
なんかすごい結構重要なのは、おそらくファクトは歴史として残るっていうかデータとして残るんですよ。
うん。
その例えばどういうデバイスがいつ出たとか。
はいはいはい。
こういう風なクラウドでできるようになったから配信者が増えたとか、それこそスポティファイフォーポッドキャスターがいつ始まったとか。
うんそうですね。
その事実はおそらく残せていけるんですけど。
はい。
その時にそこにいた人たちがどんな感情だったかっていう情報が多分時間が経つと欠落するんですよね。
はい。
で、それはもしかしたらプレイヤーとしての野村さんに偏りがあってもよくて。
うんうん。
あるポッドキャスターはそれを見てどう感じてたっていう事実が。
うん。
実は将来は重要な気がするよね。ファクトより。
あーそうね。
うん。
それは書き留めておかないと本当に消えますからね。
本当に消えると思う。
うん。
なんか過去に振り返るとあーなんかこういう風に転換してったんだなーって。
うんうんって思うんだけどそこで涙流した人もいればすごい儲かった人もいれば。
うん。
みたいなドラマみたいのは絶対ある。
そうね。
ので、いやーいいじゃないですか。
なんか意外にだからインターネット誌ってあんまないんですよね。
そうなんだよね。
あ、あるのかなあったら申し訳ないですけどなんかYouTuberの歴史すら多分そんなないんだよね。
あーそうかなるほど面白い。
うん。
あったら申し訳ないですけどちょっと今そのババッと検索した限り出てこないんですよね。
こんだけ産業になってんのに。
確かに。YouTuberだけを切り取ったものはないかもしれない。
そうそうそうそう。
うん。
そうなんですよ。なんかノートで書いてる方のやつは出てくるんですけど。
確かにそうですね。
そう。
YouTuber史も必要な気がするなあ。
ですよね。
うん。
いや絶対にこれね、まあだから多分その多様すぎても書き切れないのかもしれないですけど。
そうかもしれないですね。でそれが結局過去のこういうメディアとかって広くまあYouTubeをメディアと囲いますけど。
はい。
例えばテレビ局何社でやってたとかそういうことじゃないですか新聞社とか出版社とか。
はいはいはい。
関係者が法人でありっていうところがあったんだけど。
うん。
まあYouTubeぐらいとかポッドキャスターも個人も含まれるから。
そうね。
確かに追い切れないのかもしれないよね。
追い切れそうそうそう。
うん。
だからまあ私が多分書く時も絶対直面するんですけど。
うん。
誰を主人公にするとかどの切り口にするとかは。
そうね。
多分最初軸を決めないとまあ無限に多分情報出てくるんだろうなって感じますね。
うんうんうんうん。
でも多分その軸を決めるためのリサーチを多分最初しなきゃいけないんでしょうね。
そうですよね。
うん。
うんうんうんうん。
みたいなことはなんか今の時点ではちょっと妄想してますけどね。
妄想してるとか頭の片隅で考えてますけど。
確かにマクロのメディア誌も読みたいしそれぞれ個別のね。
そうね。
YouTuberとかポッドキャストとかも見たい気がするなあ。
最初まあまず私はマクロのメディア誌を書いた方がいいだろうなと思ってるんですけど。
そうですね。
うんうんうんうん。
土台がまずまだ全くないんで。
そうですよね。
個にするにはそもそもその土台その論拠となる土台がないみたいな話になってるんですよね。
めちゃくちゃ企画としては僕は絶対本屋にあったら買う本だなあ。
ああそうですよね。
だからまあ一定なんすかねその愛好者は買ってくれそうな感じがしますね。
うん。断片的にはそういうコンテンツもあるかもしれないし
それこそNHKさんとかがテレビでもそういうなんかアーカイブっぽいことをやった記憶があるんですけど。
要はインターネット以降のメディア誌ってことですよね。
もうすごくマクロで捉えると。
そうすごくマクロですよね。そうそうおっしゃる通り。
でもそれって確かにこれだよねって本がない気がするなあ。
うん。
なんかねそのインターネット誌みたいなNHKのドキュメンタリーを本にしたような。
あ、あるある。
ありましたよね。
うんあるある。
あ、そうだ平成ネット誌だ。
そうだそうだそうだ。
これはね、あ、てかこれあれじゃん。
王者じゃないですか。
そうです。
失礼しました。
だから僕もあると思うと言ったのはそれだったと思ってその記憶にあったんですよ。
それNHKの番組ベースになってるんですよね。
そうそうそうNHKの番組ベース。
でこれ読んだなあと思ってこれも結構知らないことがいっぱい書いてあって面白かったなあと思ったんですけど。
まあでもこういう感じのやつ。
そういうことですよね。
これは結構そのいっぱいあるじゃないですか。
うん。
ニコニコ動画含めて。
そう。
本当にTwitter、YouTube、LINE、2チャンネル結構いっぱいあるんですけど。
うんうん。
まあそれをポッドキャストだともうちょっとフォーカスっていうか一つの軸になるだろうなって感じは。
できるよね。
するんですよね。
うんうんうんうん。
まあそうか音声の歴史みたいな切り替えもできるのか。
なんかねラジオ紙はいくつかあるんですよ。
そうかそうかそうか。
うん。
ラジオに行くとだいぶ蓄積があるんですけど。
そうか面白いじゃないですかそれ。
ポッドキャストがねないんですよね今のところ。
だからまあ本当アーカイブが難しいからなんだろうなきっと書けないっていうのは。
そうね。
あと取材だよね。
だからデータどこまで集めるかみたいなところだよね。
そうね。
ちょっとまだそこら辺はとりあえずなんかそのオープンソースをまずどこまで集めれるかっていうところが招手かなと思ってるんですけど。
そうですね。
うんうんうん。
でもそのオープンソースもそんなないんだろうなきっとっていう今の時点での所感です。
うん。
なんかアウトプットとかはいろいろ考えれそう。
うん。
まあ何人もに話を聞いてそれらをまとめるって言ってもありだしね。
まあね。
ちょっとライトになっちゃうけど。
そうですね押さえとしてはそこですね。
そう押さえとしてはそこだと思う。
いろんな人の歴史を語ってもらって一冊にまとまってるみたいな。
はいはいそう押さえはねそこ。
うん押さえはそこだね。
うん。
いいですね。
だからまあそれはまあある意味その旧大典としてそっからどんだけ積み上げられるかって感じでしょうね。
確かに。
はい。
いや楽しみですちょっと。
いえいえ楽しみですとか言いながら何年かかってもできないかもしれないですけど。
確かに。
一旦ちょっと思いつきでしゃべってほしいですよ。
いやまあ大事です。
まず言うことは大事なんでね。
はいまず。
まあそういうのがポートキャストの良さでもありますからね。