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目からウロコの理科ラジオ#めかラジ
2026-09-27 29:44

目からウロコの理科ラジオ#めかラジ

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科学系オンラインコミュニティ「理系とーくラボ」のラジオ部3人がお送りする、科学系ポッドキャスト「目からウロコの理科ラジオ#めかラジ」です。

<ハイライト>
2日目トップバッターです!
紅葉と落葉の仕組みとは
光合成は諸刃の剣?
葉の色を化学構造式で見ると
秋の植物園で紅葉も秋の花も見てみよう
薬草園や大きい公園の花畑も見どころは多い
「秋が短くなっている」のは気のせいじゃなかった

<参照>
「なぜ葉の色が変わる? 「紅葉」と「黄葉」の違いは? 紅葉の不思議」(ウェザーニュース)
⁠https://weathernews.jp/news/202511/130156/⁠

「生き物雑学コーナー」(福岡県 環境部 自然環境課 野生生物係)
⁠https://biodiversity.pref.fukuoka.lg.jp/futsushu/zatsugakustory/autumn_leaves.html⁠

「離層形成とは?落葉のメカニズムをわかりやすく解説」(自然植物図鑑)
⁠https://rs-hamada.net/?p=3901⁠

嶋田 幸久、萱原 正嗣(2015)「植物の体の中では何が起こっているのか?」ベレ出版

「紅葉・色の変化はなぜ起こる?「紅葉」に潜むサイエンス」(コベルコ科研)
⁠https://www.kobelcokaken.co.jp/tech_library/2025/20250929.html⁠

「まず”秋”が消滅する」…気象予報士がデータから読み解く日本が”二季”になる残酷な真実」(msn.com)
⁠https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E3%81%BE%E3%81%9A-%E7%A7%8B-%E3%81%8C%E6%B6%88%E6%BB%85%E3%81%99%E3%82%8B-%E6%B0%97%E8%B1%A1%E4%BA%88%E5%A0%B1%E5%A3%AB%E3%81%8C%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%8B%E3%82%89%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%A7%A3%E3%81%8F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8C-%E4%BA%8C%E5%AD%A3-%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%AE%8B%E9%85%B7%E3%81%AA%E7%9C%9F%E5%AE%9F/ar-AA1OGW8n⁠

「日本の気候に起きている変化とその影響(2024年版)」(脱炭素ポータル)
⁠https://ondankataisaku.env.go.jp/carbon_neutral/topics/20240924-topic-61.html⁠

「温暖化は日本狙い撃ち? 猛暑・豪雨が普通の時代、「四季から二季へ」」(nippon.com)
⁠https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g02473/⁠

「春と秋は短くなっている気がしませんか?」(みんな集まれエコ活プラス)
⁠https://ecokatsu.socialsolution.omron.com/announcements/bkcewqrgi2dfzinp⁠

ーーーーーーー
【HP】 ⁠https://carnelian-jellyfish-c1b.notion.site/e23df6041eaa4bc1bca0e8c497374bf4⁠
【note】⁠https://note.com/tokuo_no_oto⁠
【Twitter】 ⁠https://twitter.com/tokuo_no_oto⁠
【お便り募集中】⁠https://forms.gle/CaQyJQFwq8GpAr8i9⁠
または各メディアのコメント欄からお送りください。
待ってます〜

#科学系ポッドキャスト
#理系
#めかラジ
#配信リレー2026

ーーーーーー
科学の話を楽しむ仲間が集まるオンラインコミュニティ『理系とーくラボ』の詳細はこちら
⁠⁠https://community.camp-fire.jp/projects/view/269163⁠⁠

ーーーーーー
<使用BGM>
以下4本のBGMは「DOVA-SYNDROME」さんからいただいてます
⁠⁠https://dova-s.jp⁠⁠
オープニング「Cassette Tape Dream」しゃろうさま
ジングル「Turn the Switch On」Keido Hondaさま
ジングル「Rave the Machine」Anonyment さま
エンディング「You and Me」しゃろうさま

▼番組情報
https://open.spotify.com/show/5UDnAjMVwclGOkWbWytl0z?si=xP6tBczxR7G2ELqHhbhSXg
#めかラジ

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サマリー

秋をテーマに、落葉と紅葉の仕組み、植物園で見られる植物の多様性、短くなった秋について話します。紅葉では、離層による落葉、クロロフィル・カロテノイド・アントシアニンの働き、アントシアニンが過剰な光を防ぐ「サングラス説」などを紹介します。六甲高山植物園や薬草園、大きな公園の花畑など、秋に植物を観察できる場所にも話が広がります。さらに、秋の入りが遅れ、夏や猛暑日が長くなっているというデータをもとに、温暖化や海水温上昇、フェーン現象の影響を考えます。

落葉と紅葉の仕組み
目からウロコの理科ラジオ、めかラジ。
配信リレー1日目の担当の皆さん、お疲れ様でした。おはようございます。こんにちは。10時なので、こんにちはの方がいいでしょうかね。
日本ポッドキャスト協会配信リレー2026の2日目がスタートします。
トップバッターのこの時間は、私たち目からウロコの理科ラジオ、通称めかラジオをお送りします。
パーソナリティーは、とある大学でホームページの編集をしたり、実験器具の整頓をしているカリウムと、
とある分析センターで電源で分析をしている日野英平と、
とある研究機関で研究員として働いているケイです。
よろしくお願いします。
このラジオは、理系の話題が好きな人が集まるオンラインコミュニティ、理系トークラボのメンバーが、
身近にある科学、科学の時事ネタ、歴史上の出来事を科学で読み解いたり、たまに教育の話で1本書いたりしているようなそういう番組でございます。
いつもとオープニングは違うんです。
今回は、日本ポッドキャスト協会配信リレーというものに参加しています。
これ年に1回やられているオンラインイベントでございまして、
うちの番組を初めて聞いてみたという方もいらっしゃるだろうと思って、
簡単な自己紹介をそれぞれ3人してみました。
ということで、そんな理系っぽい仕事、私が一番理系っぽくないかもしれない。
ホームページの編集は理系ですか、一応理系なのかな。
理系ですね。
割とネットワークとかホームページの編集って文系の方でもできるって話は聞いたことあるんで、
でも一応技術職員の仕事だから、これでいいかなというふうに思っております。
もう一つの実験器具の生徒の方は、大学の学生実験という、
大学の研究室に配属される前の学部3年生の人たちが、
学科の中で行われている実験を一通り簡単なものをやってみようという、そういうコマなんですよ。
教えるのは先生だし、実際に現場に立って学生さんにアドバイスしたりするのはTAという、
修士だったり独体の学生さんがやったりするんですけれども、
それだけだとカバーできないような部分があったりするので、
例えばガラス器具を割ってしまったというときには指のガラス器具を出してあげたりとか、
あとは実験によって使う器具がそれぞれ違うんで、
そうするとテーマごとに道具を出したりしまったりというようなことがあったりするので、
そういうのを全体的に道具がどこにあるかというのを把握したりして、
次はこれですとか、この順番で道具を並べてきますとか、
そういうようなことをやったりするような仕事をやっております私。
そんな感じではあるんですけれども、
研究員のケイさんは分野としては生物系でしたっけ。
そうですね。生物とかちょっと計画も入ってるんですけど、基本生物系のものですね。
生き物の仕事ってなると、まず生き物を買うとか取ってくるってところからスタートですかね。
そうですね。生き物をまず取るにもちょっと許可がいってるりとか、どこにいるのか。
そこからまず始めて、いろいろ自分で段取りして、
網とか持ってレッツゴーみたいな形でやってますね。
生きたまま、とりあえず手元で飼育しながら様子を見るとか、
生きてなくてもその世帯があれば、
切り刻んだり検察したりとかそういう話になっていくのかな、生物系の研究って。
そうですね。生きたまま持ってくる場合もあるし、
あらかじめ現場で固定して、固定器とかホルマリンとかエタノールとかあるので、
固定して持って帰ってきて、実験室で騒いでみたりとかして、
生理状態を観察するとか、そういうのが結構ありますね。
雑にね。
なかなか大変そうだなと思った。
大変ですね。今なんか暑いしね。
暑いのね、お外出るの大変な方にね。
今度はひえさんの方は電子顕微鏡。
はい、電子顕微鏡でいろいろごちゃごちゃやってます。
ごちゃごちゃやってます。
なんかね、前の話だと電子顕微鏡は結構液体窒素使うっていう話とかされてたから。
そうですね。使いますね。
液体窒素の使い方も結構いろいろ大変だったりするところがあるかなと思うんですけども、
あれ、液体窒素使うときって必ず皮手袋とかそういうの使うんですよね。
そうですね。じゃないと悲惨なことになるので。
そうですね。
大きいタンクから接続されてる配管通って、ジャグチンみたいなところで、
でっかいビュアービン、20リットル入る?
うそ、3リットル入るビュアービンに入れるんですけど、
ノゼルを持ったまま入れないといけないんですけど、それをすでにやったら貼り付いて取れなくなるので。
はいはいはい。
ちゃんとその辺はしっかりやらないとって感じですね。
そうですね。
でも電源っていうのが液体窒素を使う皮手袋って結構分厚かったりするから、
ちゃんとつかむっていうのの感覚は、練習しないと難しそうな感じがするなと。
まあでも、細かいものつかむことは絶対ないので。
ああそうか。
ビュアービンとか大きいですし、それは全然大丈夫ですね。
液体窒素もコンタミネーション防止のためなので、正直、かれてもあんまり影響はないというか、あるけど致命的ではないですね。
はい。
そんな利権なお仕事をやっている3人がお送りする私たちメーカーラジ、ぜひ最後まで聞いていってください。
今回は日本ポッドキャスト協会の配信ディレイ2026の企画会でございます。
テーマはポッドキャスト、秋、ペラペラの3本のテーマから選んでくださいって話だったので、私たちは秋を選びました。
配信日当日はYouTubeにて配信されますので、コメントを入力することができます。
コメントもぜひよろしくお寄せください。
Spotifyにてこの日本ポッドキャスト協会配信ディレイの企画に参加される番組が、日本ポッドキャスト協会のアカウントに一堂で並んでおります。
番組の詳細にリンクつけておきますので、他の番組さんも聞いてみてください。
面白かったらぜひTwitterXでハッシュタグ日本ポッド協会配信ディレイをつけて感想を投稿してください。
みなさんのコメントで日本ポッドキャスト協会配信ディレイを盛り上げていきましょう。
そして共通テーマ秋ということで、私カリウムは落葉紅葉の話をしてみようと思います。
落葉紅葉って葉っぱが落ちるとかね、葉っぱが赤くなるとかそっちの方ですよ、秋ですからね。
なんで秋になると葉っぱの色が変わったり落ちたりするのか、全部じゃないですけどね、一部の木はそういうのがあるんで。
赤い葉っぱ、黄色い葉っぱっていう風に変わる種類によってはそういう風に色が変わったりするんで、
なぜ紅葉が起きるのかというのをちょっといろいろ調べてみたところ、ウェザーニュースさんとか、
あとは福岡県の環境部自然環境科野生生物係ってところが出しているホームページとかいろいろあったりして、図がいろいろあって面白いなというところなんですけども、
あとは本もいくつかあって、例えばPHP研究所とか出ている紅葉落ち葉、冬目の大研究、さまざまな色と形、葉の秘密を探る。
これを小学生とかでも読める、写真入りのいろんな木の葉っぱの形と色っていうのとか、なぜ落ち葉というものが起きるのかという話とかいろいろ載っててね、図書館でちょっと探してみたら面白いですよ。
で、色が変わる原因っていうのは本によって実はまちまちだったりするんで、新しい説っていうのを読むと、葉っぱが落ちる理由っていうのは離層という層ができることによる、離層っていうのは離れるに地層の層ですね。
こういうのが葉っぱの付け根のところに出来上がって、それによって葉っぱが落ちるっていうのが落ち葉の理由なんですけども、簡単に言うと。
これ、離層ができることと葉っぱの色が変わって紅葉になるっていうのは直接な原因ではないって書いてるところがあります。
ホームページで見ると、それのせいだって言ってる場合もあったりするんで、これは古さ新しさによるのかなってところではあります。
実際のところ紅葉の原因っていうのはまだちょっとわからないっていうのがあるんで、説がいくつかあるっていうところの話になってて、これからちょっと新しい説の方の話をしたいと思います。
秋になると葉っぱを落とす植物があります。落葉植物とかって言われてるんですけども、冬でも日光はあるから光合成できないわけでもあるまいっていうふうに私なんかは素人でちょっと考えちゃったりするんですけども、一部の植物にとって冬は光合成に適さない季節のようです。
葉っぱって気孔っていう穴が開いてて、ここから多くの水分が抜けていったりします。これが寒い冬を乗り越える植物にとっては割と負担になることだったりするんですよ。光合成が十分行えなくて水分が抜けてしまうと冬の乾燥したときなんかだと木全体の水分が不足して枯れて死んでしまうということが恐れがあるわけですよ。
なんでもこの気孔で葉っぱからどんどん水が抜けるというのをやめたいという、とりあえずやめときたいというふうな方向の植物だと、この葉っぱと枝の相手の分岐点のところにさっき言いました、離層というコルク状の膜の層が出来上がり、葉っぱと枝の間にある水や澱粉の域というのがなくなるという、これによって葉っぱが枯れます。
一部の植物については紅葉はするんだけど葉っぱが落ちないというのもあったり、赤くなるんだけど春になったらまた緑になるというものもあるそうです。まだ見たことないんですけどね、そういうのはあるそうなんですよ。これもなかなか調べていて面白いなと思いました。
紅葉に潜むサスエンスというのが、コベルコ科研というところから出ていまして、こっちのお話をちょっとしたいんですけども。
高校生を中心とした植物整理学の専門家である早稲田大学の教育学部の園池教授のお話ということで書いてあったものです。
色素と紅葉のサングラス説
葉っぱの色の変化を起こす要因の一つは葉緑体の中にあるクロロフィルという色素の話になります。
葉っぱが緑色に見えるのは、この色素が赤とか青の光を吸収して緑の光は多く反射する、だから緑に見える。
秋ごろになると、このクロロフィルは分解され始めます。これは分かっていることなんですけども、それと入れ替わるように葉っぱの表皮の一番外側にある細胞ですね。
これで中心にアントシアニンという色素ができるようになります。
クロロフィルが減ってアントシアニンが増えて、それによって葉っぱが赤く色づくように見えています。
胃腸みたいに黄色に変わるという植物もありますね。
これは葉っぱにもともとカロテノイドという黄色い色素が入っているんですけども、
クロロフィルが分解されることによって、この黄色のカロテノイドの色が際立つことによって、黄色く葉っぱが変わるということらしいんです。
なぜ色が変わるかというのは、実は理由がまだはっきりしていなかったりします。
この紅葉というのが季節限定の現象なので、研究にとくにはちょっと難しいところがあります。
未解明な部分は多いんですけれども、有力な説としてアントシアニンがサングラスの役割を果たしているという考え方があります。
光合成によってエネルギーを獲得するというのが植物の生存に必要な方法ですけれども、
同時に過剰なエネルギーというのは有害な活性酸素の発生になる。
光合成ができなくなる冬の前にして、植物は光合成で利用していた用分を葉っぱから回収してリサイクルしようとする。
ただその途中で、分解している途中の有力体というのは不安定で、光が当たると活性酸素が発生してしまいます。
これを避けるために葉っぱの表面の細胞にアントシアニンができて、余分な光を反射吸収して不都合な反応が起こらないようにしているらしいということのようです。
これがサングラス説ということで、紅葉の役割として現在主流になっている考え方だそうです。
黄色く色づく植物については、アントシアニンを作らないということではありますが、作るための遺伝子がないということは言えないそうです。
なぜなら、アントシアニンを作るための反応に関わる遺伝子は、すごく多くの遺伝子が関与しているので、特定できないんだそうです。
今話していたクロロフィル、カロテノイド、アントシアニンというのは、いろいろな種類があるうちのグループの名前だそうです。
クロロフィルの中にマグネシウムが入っていて、それ以外にはCHNOという有機系の物質ができているのですが、このマグネシウムが光合成をするためにとても必要な物質だそうです。
そのため、紅葉の時には、クロロフィルを分解して、このマグネシウムを葉っぱから回収するという作業をしているというお話があります。
逆にカロテノイドについては、CとHだけで基本的にできているらしい。
原素を回収するにしても優先度が低いので、分解の優先が低い分岐色は残りやすい。
アントシアニについては、原素がCとHとOでできているのですが、これが葉っぱの表面の細胞で作られることで、葉緑体に火が当たりにくくなるといわれています。
アントシアニは実は種類がいっぱいあって、説明するとすごく長いのです。
概要欄にリンクを載せますが、千葉大学の園芸学研究院の生物科学研究室のホームページに、色々な色どりの植物の花の写真と、
この色はアントシアニの中の分質の色ですよという説明しているページがありましたので、よろしかったらこちらを見てみてください。
植物園で楽しむ秋の植物
はい、ということで私のターンは以上でございます。では、比叡さんお願いします。
はい、私はもう本当にサクッと感じなんですが、なんかここ数年、秋ってどこに行ったんだろうなっていう感じですよね。
なんか暑いなぁと思ってたら寒いなぁ、あれなんか涼しいどこ行ったんだろうっていうのが印象なんですが、春と合わせて過ごしやすい気候なんで、なんかこうやったら結構好きですね。
はい、先ほど比叡さんが紅葉の話を色々してくれましたが、それに関連するのですが、紅葉しているカイロシとか、それ自体は結構身の回りで見ることはできますが、別に紅葉するのは身の回りの樹木とかだけじゃなくて、
他にとかだけじゃなくて、その地域にしかないやつとか鉱山系のものとか、結構植物も色々忘れがちですけど色々あるので、植物園にぜひ行ってみてほしいなと思います。
私自身も3年くらいに、2年か3年前の11月ぐらいに神戸にある六甲鉱山植物園に行ってきまして、結構なんか紅葉の準備を終えたものとか枯れちゃったものとか、普通に紅葉をしてたりとか花が咲いてたりとか、色んな様子を見ることができたので、
ぜひそういうところに行って、色んな色の付き方してるなとか、色んな様子があるなっていうのを見ながら、まったりのんびりしてみてはいかがでしょうか。
温室系とか植物園と言ったら結構紅葉みたいなところもあったりとか、新宿にある名前が出てこないとことか、色々あったりするので、そういうところ問わず気になるところに行ってみてはどうでしょうか。
はい。植物園って結構地味ではあるけれども、細かく見ると面白いんだよね。すごくそれはありますね。
そうですね。地味かもしれないですけど、結構なんかよくよく見てると、色んなところに工夫をされているのを見ることができるので、秋だけじゃなくて四季それぞれいってどういう変化があるか見てみると楽しいと思います。
はい。ありがとうございます。うちの家の近くにも、岐阜県香上ヶ原市の英材っていうお薬の会社、ヒューマンヘルスケアの近くに薬草園があるんですよ。ハーブとかも結構見れるんですよ。あれは面白い。勉強にもなるしね。っていうのがあったりして。
あとは普通に植物園っていうか、ちょっと大きめの公園とか、例えば日立臨海公園とかだとネモヒュラとかたくさん植えてたりさ。秋になるとコスモス畑が一面になっているところとかあったりするし、うちの近くの公園でもあったりするし。
一三八タワーパークな。ああいう季節ごとにいっぱい花畑を作っているっていうことは、その前にいっぱい仕込んでいるってことだから、公園の管理の人って大変だなってよく思います。
ということがあったりしますね。植物面白いですよ。本当これは。ありがとうございました。では、ケイさんお願いします。
短くなる秋と温暖化
はい、ケイさんも言っておられてます。僕も個人的に秋は大好きで、いろんなことで読書とか食とかスポーツとか楽しむのが最適なので、すごい大好きなんですけれども、
最近やっぱり、さっきの話もそうなんですけど、短くなった気がしてるんですね。先週まで暑かったと思いきや、今日から急に寒いなんてことがここに2,3年ちょっと続いてるんじゃないかという感覚的に感じてました。
調べてみると、諸説あるみたいなんですけど、どうもその温暖化の影響で夏の期間が2週間伸びてるせいで、ちょっと秋の入りが短くなっているそうです。秋の入りっていうのが、最高気温25度未満が3日連続っていう定義があるらしいんですけれども。
そういうのがあるんだ。
らしいですね。75年から99年は9月14日からだったのが、2000年から24年まで9月25日ということで、11日間後ろ倒しになってるみたいですね。
冬の入りっていうのはほぼ変わらないらしいんで、そこから計算すると秋の期間っていうのは約1週間短くなってるらしいですね。
逆に言ったら夏の期間が2週間伸びてるみたいで、夏の入りも5日ほど早くなってるみたいなんで、秋の入りが11日遅れてるから夏の期間は2週間伸びてて。
30度以上が真夏日なんですけれども、それが開始が15日早まって終了後5日遅れて、猛暑期間が3週間伸びるという、僕にとっては非常に嫌なニュースがあるわけですね。
やっぱり要因としては、温暖化による平均気温の上昇とか、それ以外にも偏生不納打候であったりとか、海面の水温が上昇ってるってことがあるらしいんですけれども、個人的には早く冒頭に戻ってくれないかなっていうのを説に願ってるところです。
これ数字でそんなに変わってんだっていうのがちゃんとデータで残ってるんだね。感覚の話じゃなかったんだ。なんとなくそんな気がするじゃなくて。
感覚は当たってたんですね、やっぱり。
当たってました。
当たってたみたいですね。
秋の入りはまだしも真夏日が猛暑期間が3週間伸びるっていう。
数字で見るとすごいインパクトがやっぱりありますよね、俺。
ありますね。
名古屋住んでるから余計なのかもしれないんだけれども、9月の末まで暑いよっていうのがあるもんで、9月の末にはそろそろ涼しくなって欲しかったはずなんだけれども。
そうですよね。
名古屋独有かと思ったらそういうわけでもないか。25日までは秋の入りっていう定義に入らない。そんな感じになってるんですね。
名古屋は特にすごいですよね。
なんであんなに、新聞の研究法一覧でも名古屋だけちょっと下手というか、一度くらい高くないですか、他の都市の。
なんかね、フェーン現象が起きやすいからだっていう話らしくて、北陸から風が入ってくる場合は、
山を越えてきて暑くなるっていうのと、あと南からの風が来る場合は三重県の伊勢島の半島の山を越えてきたりすることによって暑くなるとかっていうね、
フェーン現象が南からも北からも起こるっていう話は読んだことがあります。
っていうのがあったりしてね、2000年から2024年の間って言ったらもう名古屋に近辺に住むようになってからの期間だから、そうかもうそのままかみたいな感じがしますね。
フェーンって感じ。
本当にね、だからその熱中症危険情報がだいたい危険なんですよね。厳重警戒じゃなくて危険であることが多いっていう。厳重警戒になったら今日はちょっと涼しいのかとか思ってるね、ちょっと。
感覚がおかしくなってる感じ。
おかしいですね。
最初に言われたやつ、冬の入りはほぼ変わらないっていうのは面白いなっていうのも思ってて。
で、秋が遅くなってるわ、夏はやたら長くなってるわっていう話が、そうかそうなのかって感じがちょっとしますね。
で、この間ね、海水温が上がってるよって話をされてたから、これもやっぱり関係としてはもちろんあるよねっていう。
で、今これ収録を8月の頭の方でやっているんですけども、台風がね、3個出ていやーって言ってたら1個消えて2個になりましたけれども、1個はもう中国の方に行くのかなあれ。
で、もう1個は台風が今東から西の方向に近づいてて、関東あたりがまず最初に来るかなっていうような状況でございますけれども。
いやあそこに台風がいるということは何ですか。
通常ね、夏の間に太平洋側から日本を追ってくる、太平洋高気圧今どこにあるんですかって気分になりました。
通常台風はあんな高いところに、井戸の高いところにはいないはずなのにっていう。
まあちょっと今違うのかもしれませんね、その辺が。
いやでもなんかあんま見たことのない軌道をするから、どうなるんだろうねみたいな。
何年か前の迷走台風に近いかもみたいなやつありました。
ツイートは見ましたけど、でもやっぱ何なんだこいつはみたいな反応が多いですね。
私もそう思いますし、あれ知ってる台風じゃないみたいな。
そうですね。沖縄の方に行って、今中国の方に行ってる台風はなんか奇跡を見るとね、一旦ぐるっと回ったりくるっと回ったり、南に行ったかと思ったらもう一回北に行ったりとかってぐるぐる動いてたから、あれを押し流す風があんましなかったんだろうなーなんていうふうに思ったりしましたね。
はい。いやいやいや、本当にどうなったらその辺楽になるんだろうって思ったりはします。夏がもうちょっと霧よく、秋を楽しませてほしいです。
本当にそうです。
温暖化ですか?人間のせいですか?という感じでございます。
はい、そんな感じで秋についてのお話をお送りしました。
今回のメカラジオはここまでです。今回阪神リレーということで初めてメカラジオを聞いていただいた方もいらっしゃると思います。
面白かったら是非お気に入り登録をしてみてください。
ハッシュタグメカラジオでXへ投稿いただけたらとても嬉しいです。
次回のメカラジオは10月10日配信予定です。
オンラインイベント科学系ポッドキャストの日の予定となります。
フォロワーの皆さんもお聞きくださりありがとうございました。
ワイテワリ系統クラブラジオ部メカラジオの日野えひえと
せいと
カリウムでした。
さよなら。
さよなら。
この後の番組さんはオレンジ色のイルカゴーさんです。
オレンジ色のイルカゴーさんはゲーム好きな社会人のビデオゲームについてお一人で語る番組だそうです。
どんな話になるのか楽しみですね。是非聞いてみてください。
バイバイ。
29:44

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