1. ポッドキャストが出来るまで
  2. EP3 ポッドキャスターに編集..
前回に引き続き「音が綺麗/編集上手」2つの観点からKONが独断と偏見で選んだ10のポッドキャスト番組にアンケートを行いマイクや編集ソフト、編集でこころがけている事など聞いていきました。
後編に登場する番組はよかった探し/アナログ人類補完計画/眠れるラジオ - 眠くなる音楽と他愛もない話/ブックメン/ノウカノタネ

noteで文字情報として確認出来ます。
https://note.com/konsan10/n/n0d64d272b197

※この番組での発言は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません※

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KONのポートフォリオHP
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00:01
ポッドキャストが出来るまで
ポッドキャストが出来るまで
どうも、ポッドキャストディレクターのこんです。
この番組では、これからポッドキャストをやってみたい、今やってるポッドキャストのクオリティを上げたい、
そんな人たちの役立つ情報や、ググっても出てこない音で聞いて情報の解像度が上がるティップスを紹介していく
ポッドキャスターのポッドキャスターによるポッドキャスターのための番組です。
なお、この番組での発言は個人の見解であって、所属組織を代表するものではありません。
今回もですね、前回に引き続き、ポッドキャストの編集ソフトをいろんなポッドキャスターに聞いてみた
というテーマで、僕が音がきれいとか編集がいいなーって独断と偏見で選んだ
ポッドキャスト番組にツイッターのアンケートを送り
マイク、編集ソフト、使用編集ソフトは有料か無料か
使用している編集ソフトを選んだ理由、編集で気をつけていること、その他を聞いています。
前回はですね、アドビオーディションが2つ、ロジックが1個、リーパーというDTM向けの編集ソフトが1つ
オーダーシティとカレッジバンドの2つを使っているという意見が1つでした。
今週も5つの番組を紹介していきますが、その中には
ポッドキャストアワード2020で何かしらの賞に輝いている番組の回答もありますので、ぜひ最後までお聞きください。
今回もですね、先週に引き続き編集ソフトについてのお話をしていくんですけど
やっぱり音で聞くだけじゃ伝わりづらいんじゃないかなって思ったんで
今週もノートにアンケートの答えとか僕の感想とかも書いているので
ノート見ながら聞くと情報の解像度が上がるんじゃないでしょうか。
それじゃあ早速紹介していきます。
じゃあ早速1つ目の番組を紹介しましょう。
まずは良かった探し。
こちらリコさんがやっている番組で番組のコンセプトは
フリーランスウェブデザイナーリコが自腹で買ったものを切り口にして
ハッピーに語る買い物レビューバラエティです。
はい、レビュートジャンルですね。
YouTubeにいろいろあると思うんですけど
そのポッドキャスト版プラスレビューだけじゃなくて
いろんなゲストの方を呼んで好きなラジオについて語ったりだとかですね。
いろんな話を聞いていくみたいな番組ですね。
僕リコさんのこの番組ですごいなって思ったのが
Twitterで最近載せてた最新回の告知の画像の中に
Adobeのオーディションの編集画面のスクショを載せてたんですけど
この編集画面、いやスクショして僕のノートにも載せたいな。
ちょっと許可とってOKだったら多分載ってると思うんですけど
すっごい細かいですね。
やっぱね、編集ここまでこだわってできる人って
あんまり俺個人のポッドキャスターでいねえんじゃねえかなってずっと思って
03:01
なんなら俺も自分で番組作ってる中でここまで編集細かくやって
僕はそもそもナレーションの素材にミックスをかけてるので
マルチトラック画面のとこで結構いろんなエフェクトかけてるっていうのが分かって
BGMの調節とかもループとかのかけ方もすごいっていうのでですね
僕もじゃあこの番組どんな感じで編集してるのかっていうのは
ノート見ると一番下の方に多分貼ってると思うんですけど
リコさんのこの編集画面を見たらね
自分のポッドキャスターどんくらい編集してるのかっていうのと比べてみてください
結構ここまで細かく編集するのはすごいだるいと思うんで
それができてるリコさんっていうのはやっぱどんな機材使って
何にこだわってるのかっていうのはすごい気になったので
ちょっとアンケート結果の方を見ていきましょう
使用しているマイクはSM5%ですね
これは前回のワインの和で使っているっていう風に出てたんですけど
やっぱSM5%これ前回も話したかもしれないですけど
何かしら喋るとか歌うみたいな人はこのマイク1本持ってるといいよねっていう
おすすめで一番最初に上がってくるのがこのマイクなんじゃないかなって思ってて
値段も1万円くらいかな俺買った時
僕も一番最初に買ったマイクSM5%はですね
ニコ生してる時にこのマイク使ってましたけど
編集しているソフトはアドビのオーディション
こちら有料ですね
登場は前回のに合わせてこれで3回目の登場です
アドビオーディションを選んだ理由は
仕事でデザイン系のアドビ製品を利用している
アドビCCを契約しているため
同じアドビ製品であるオーディションを使うことにしました
前回の漫画760の2話さんとかも同じ理由でしたけど
アドビCC入ってるといろんなアドビのソフトを使えるんで
その中の一つにオーディションあるから
仕事でアドビCC契約してる人とかだったら
実質タダで使えるんでね
実質タダでオーディション使えるんだったら
僕もオーディションがいいですよね
アドビの料金ってクリエイターにおける税金みたいなもんだと
僕は思ってるんですけど
僕調べたんですよ
オーディション単体で契約すると月額2728円って書いてたんで
月額3000円しないで見ても
年間で32,000円払ってなったら
高いと思うか安いと思うのか各々だと思うので
値段も一つね
どの編集ソフトを選ぼうかなっていう基準だと思うので
アドビCC入ってて経費で落ちるんだったら
オーディションいいんじゃないかなって僕は思います
編集で気をつけていること
個人的に音質が悪いと聞く気が半減してしまうので
できるだけ音質が悪くないようにしているつもりです
マイク選び、PCへの入力方法
編集ソフトでのノイズの削減など
まだまだ勉強中です
06:00
あと私の番組では冒頭で
今回のテーマを一言話すのですが
その前後の間にこだわっています
前回もですね
間を気をつけている人多かったですけど
僕も普段はやっぱり裏方ばっかりで
喋るっていうことには慣れてないので
結構早口になってるのかなって思う部分があるんで
そこら辺は間をね
こんな風にしたりとか
っていう音とかって結構いらないと思うので
そういうところもなるべくカットして
ここ今ですねカットしたんですよ
カットする前がこんな感じです
そういうところもなるべく
っていう風にね
細かいブレスだったりとかもいらないところは
全部カットした方がいいのかなって思うんですけど
でも全部ブレスカットしちゃうとね
結構なんか喋ってるペース早いなとか
早口だなって思う部分もあるんで
そういうときは無音にするとか
喋ってるとこの間のホワイトノイズの
サーっていうところを
ブレスのところに上から
Ctrl-Cでコピペしちゃえば
変な無音にはならずに
そこだけ違和感もなく
つなげられるんじゃないかなと思いますね
聞きたい情報の中には
そのブレスとか間があるかないかっていうのも
ありますけど結構ドキュメンタリーとか
そのインタビューものとかだったら
考えてる間みたいなところっていうのに
価値もあったりするんですけど
りこさんの浴衣探しとか聞くと
そういう間とかも勉強になると思うので
ぜひ聞いてみてください
続いての番組は
アナログ人類補完計画
こちらはですね
IQ135へのデジタルオタク
ゆとさんが気になるサービスについて
一人言を盗み聞きすると
ITリーティラシーや考え方がアップします
番組詳細に書いてましたね
ネットに転がってるニュース読むだけだったら
ポッドキャストで聞く必要は
僕はないと思ってるんですよね
だって記事で目で読んじゃえば音で聞くのって
結構一つのニュースでも
5分くらい取られるかもしれないですけど
記事で目で見るんだったら
3分もしないで読めちゃうと思うんですけど
だけどそのニュースに対して
IQ135へのゆとさんの解説とか
持論って部分に僕はポッドキャストとして
価値があると思うんですよ
それを音の情報として聞くから
目で見ただけの情報だと
何書いてるか分かんないなっていう部分も
ゆとさんの視点が入ることで
こういうことを言ってるんだっていうのは
勉強になると思うので
そういう部分は音としてのメディアの
いいところだと僕は思ってて
1個おすすめの回があって
僕としてはBOX
っていうものについて語ってる回を
聞いてほしいんですね
なぜなら僕がBOXの番組を1つ作ってるんですよ
どの番組かってのは言わないですけど
ホームページとかに書いてるんで
そっち見てください
ゆとさんはこれBOXって読んでましたけど
これBOOKですね
なんなら僕よりもBOXについて
詳しいんじゃないかなって思ったんで
やっぱね1個のテーマについて話してる方が
いいんですよね
09:01
今日はこのニュースとこのニュースと
このニュース紹介しますっていうよりも
今日はこれだけ紹介します
これについて10分15分喋りますと聞くと
それについての解像度ってめっちゃ上がると思うんで
結構なんか乱雑にね
話しますこれも話します
どちらかって一番最初に雑談入れます
雑談喋った後に
今回のテーマこれですってやった時には
そのテーマについて聞きたかった人が
その雑談部分で離脱しちゃったら
聞きたいって思って来た人たちに対して
聞きたい情報が
まだ来ねえのかって思っちゃうとですね
あのポッドキャストって
まだまだ速攻切られるって
僕は思ってるんですよ
なるべく1個のテーマ
について話します
今日はこれだけですってやってる方が
ポッドキャストいいと思うんですよ
まあそれはですね僕の主観であるので
私はまず雑談から入って
でそっからテーマにやりたい
っていう風なラジオスタイルを
撮るっていうのもいいと思うんですよね
それは個人の自由なんで
どうぞ好きにやってください
でも僕は一つの主題を
今日はこれについて話します
まず記事を読みます
僕はこれについてこう思いました
なぜならこうだからです
っていうことがあると聞いてる人っていうのは
より納得して次も聞こうっていう風に思うからです
はい
だから僕も雑談はしません
このポッドキャストでは
もしかしたらしゃべることがなくなったら
そのうち雑談するかもしれないですけど
その時はきっと再生数がめちゃくちゃ落ちてると思うので
どうして再生数が落ちたのか
っていうのを検証するために
雑談会をするかもしれないです
でですね
これアンケートの答え結構変わってて
真似しづらいと思うんですけど
あこんなやり方もあるんだ
っていう意味では一番驚いたので
ご紹介していきます
使用マイクなんですけど
読み方僕ちょっとこれわからなくて
ちょっと皆さんの方でもね調べてみてください
スマートフォン専用リベアマイク
スマートまでは読めんすよ
スマートLAVP
このマイクを選んだ理由
マイクの質はある程度担保したいと思いつつ
たまに講演や
お散歩しながらの配信をするために
というようなピンマイクを選んでいます
以前はiPhone専用のマイクを
数ヶ月使用していましたが
ビリビリという嫌悪感のする雑音が
入ったことがあり
使用するのをやめた経緯があります
ピンマイクを選んだ理由がですね
講演やお散歩しながら
配信をするためとのことで
これ理由ちゃんとしてていいですよね
で編集ソフトなんですけど
これですね
めっちゃ驚きましたね
現在自分専用のプログラムを
使っているため使用していませんが
以前は動画編集ソフトの
フィラーも利用していました
動画編集ソフトでも音声の編集は
できちゃいますね
使用している編集ソフトを選んだ理由のところがですね
6000円ほどの
安めの動画編集ソフトを
購入しましたが
音声ファイルの形式でも対応しているため
そのまま利用していました
現在は大まかな説明ですが
以下のようなプログラムを組み
ワンクリックで完了するようにしています
12:01
オープニングミュージックを数秒
本編の長さに合わせた
1分程度のBGMを
繰り返し重ねて
最後にエンディングの音楽をつけて
音声ファイルとして書き出す
っていうプログラムを組んでいるみたいですね
これまじですごいですよね
この技術が進めば進むほど
僕みたいなディレクターをいらなくなるので
AIに仕事を取られる時代が
もうすぐそこに
来ているんじゃないかなって思います
で編集で気をつけていることは
編集ソフトを使っていた時も
今の自動プログラムでも
なのですが
特にノイズ処理などは行っていません
好みや賛否両論はあると思いますが
小さい音で
BGMをつけることで
ノイズが気にならなくなるような工夫をしています
あとは編集の工夫ではないですが
自分の録音した音声は
ちゃんと聞くようにしています
僕のですね
昔いた業界ではこれのことを
顕著って言ってたんですよ
これは絶対にやったほうがいいですね
書き出した後にあれここ違う
っていう部分も結構
出てくると思うんですよ
雑に作っちゃうと
雑に作らなくてもやっぱりね
人間が作ってるんでどうしたって
なんかここもうちょっとこうしたほうがよかったな
っていう部分が出てくるんで
まあでもこれでもいいかって思ったら
それで配信してもらってもいいんですけど
明らかにこれ違うだろみたいな部分は
やっぱりねどうしても出てくるんですよ
僕平均的に3箇所くらい出てくるんで
自分で編集した素材は
必ず聞くっていう習慣をつけることが
大事だと思いますね
はい次はですね
今回紹介する番組
5分の2がポッドキャストアワード
2020に入ってる番組なんですけど
そのうちの一つ
ポッドキャストアワード10位の
眠れるラジオ
眠くなる音楽とたわいもない話
こちらはですね
ガスケツさんの番組なんですけども
あのめっちゃ
めっちゃ音綺麗ですね
なんならね録音環境のある
このスタジオよりもね
眠れるラジオの方がね
音いいんじゃねえかなって思うんですよ
多分今回紹介している
10番組の中で僕の中で
一番音がいいなって思ったのは
このガスケツさんの眠れるラジオだと
思ってますね
ガスケツさんの低音のいい声も相まって
マジで眠れる
ポッドキャストとなってるんで
ちょっと今日眠りにつけないなって思ってる方は
この番組を再生しながら
目をつむっていると
だんだん眠くなってくる
聞くっていうよりもこれを流して
眠れないっていう方は
ぜひ聞いてみてください
で、使用機材なんですけど
マイク
マランツプロのMPM1000Uを
UA4FXにつないでいます
っていう書いてあるんですけど
先週の深堀FMのいわしさんも
このマランツプロのMPM1000Uでしたね
やっぱいわしさんの
深堀FMの時も言いましたけど
音いいですよねって言ってたんで
やっぱこのMPM1000Uってすげーいいマイクだと思うんですよ
いいマイクであって
結構安いっていうので
SM5%かMPM1000Uは
15:01
僕の中で一押しマイクなので
なんかお金ある人は
マイク何買おうかなって思ってるんであれば
このMPM1000Uと
SM5%
どっちかおすすめですね
で、このUA4FX
すっげー懐かしくて
その時にもこのインターフェース
何年くらいだろう
3、4年使ってたんですよね
SM5%にUA4FXをつないでいたので
UA4FXいいんですよ
値段の割にね
できることも多いし
家のPC周りの作業環境においても
邪魔にならないサイズ感
あとは使い勝手がいいっていうので
メルカリとかで流れてて
インターフェース欲しいなって
思ってる人がいたら
ちょっと買ってみてもいいかもしれないです
で、マイクに関して
インタビュー答えてもらってから
ちょっと収録まで時間が
経ったんですけど
その間にマイクアーカーゲイのC214に
変えたっていうのを
ツイッターの方でもつぶやいてたので
最近の放送とちょっと前の放送でね
マイクの音質とかが
もし違うのであれば
そこら辺聞き比べてみるってのも
面白いですよね
で、編集ソフトはアドビのオーディション
選んだ理由は
仕事をしている都合でアドビのCCの
サブスクに加入しており
このソフトが付属していたからです
また検索すると
情報も多く出るのも大きかったです
これリコさんと同じくですね
アドビのCCのサブスクに
オーディションが入ってた
そして検索すると情報も多く出てくる
そうですね、やっぱアドビの情報は
調べればすぐにいっぱい出てくるんで
僕の場合はですね
ラジオ局の制作にいて
このポッドキャストの制作になった時に
一番最初に違いで分からなかったのが
結構ノイズの除去なんですよね
ラジオ局ってそもそも防音のスタジオなんで
ノイズ除去する必要がなかったんですけど
ポッドキャストのスタジオとかだと
どうしても完全防音というわけにはいかないので
まず一番最初に
ある程度ノイズ除去しなくちゃいけない
っていう風な部分から入ってくるんで
僕はそのノイズ除去が
あんまりできてなかったから
まずこれどうやんだっていうので
調べてたんですけど
まあやっぱりオーディションノイズ除去とかで
調べるとやり方とかもね
大量に出てくるし
この設定だとオススメですよみたいなのも
いっぱい出てくるので
やっぱりある程度使っている人が多いソフトはね
調べれば情報出てくるっていうのも
いいと思うので
今のところやっぱオーディション使っている人は
多いですからね
まあそういってね
ノイズ除去のやり方とかも書いてますし
YouTubeとかの動画もありますし
記事とかも多いですからね
みんな使っているソフトを使うと
できやすいと思います
編集で気をつけていることは
ニオチ用の番組なので
視聴者をびっくりさせないような音が
一定になるように心がけています
そうですねやっぱり番組聞いてると
それが伝わってくるので
BGMがデカすぎるのも考えもので
BGMの大きさってやっぱり結構悩むもので
これ次回のテーマ先に
言っちゃうと
トークに最適なBGMは
18:01
どのくらいの音量がいいのか
っていうのを来週はですね
すげーニッチな回になっちゃうんですけど
やっていきたいと思います
はい次はですね
後半で初めて無理をソフトを使っている
番組の紹介をします
本の紹介
ブック名
こちらの番組はですね
本の紹介と感想共有を軽めに行う
読書会風ポッドキャストです
名前の通り
本を紹介する番組です
この読書会って単語
久々に口にしましたね
学生の頃は当たり前にしていた
読書会を大人になって真剣に
してるっていうところがこのポッドキャストの
面白いところだと思いますね
僕はですね
5行以上の文章が
読むのが苦手なので
こうやって人が進めている本の内容を
聞いて
知った気になるっていうのが一番
本当はよくないですよちゃんと読まなきゃダメなんですけど
ある程度一般教諭として
この本ってこういう感じでこういう内容なんだよね
っていうのを聞いてあそうなんだって覚えておくと
なんとなく話は合わせられるので
音で聞く情報として
勉強させてくれるのはとってもいいと思いましたね
四条半神話体系の回とかもあって
僕はその四条半神話体系
アニメでは見たことありますけど
森見富彦さんの原作で見ると
どう違うのかっていうのはポッドキャスト
聞いてると伝わってきましたね
でアンケートの回答ですが
使用しているマイクは
オーディオテクニカのプロ31
最近の回から
編集ソフトオーダーシティ
こちら無料ですね
先週に引き続き2度目の登場です
使用している編集ソフトを選んだ理由は
無料で高精度なので
まあ確かにですねオーダーシティは無料で
いろんな機能があっていいですよね
編集で気をつけていることは
手間をかけずに聞きやすいように
まあ手間をかければね
かけるだけ良くなるっていうのは
リコさんのとっきに僕も言いましたけど
作業のだるさっていうのと
このポッドキャストの配信の楽しみっていうのを
天秤にかけたときに
あのだるさの方が勝っちゃったらね
ポッドキャストは続けられないので
自分の中でね折り合いをつけて
編集してるっていう風に
書いてくれてるので
まあこんくらいライトな編集でもね
僕はいいと思うんですよ
とはいえある程度の編集をしてるっていうのは
このブック名に聞くと伝わってきますね
でその他の部分も書いてもらってるんですけど
最近になって
Zoomのポッドトラック
P4を導入しました
最初は会議録音などに使う
ポータブルレコーダーで録音してました
なるべく音質をよく録音して
編集を最低限にするのが
手軽に続けるには楽ですね
このZoomのですね
P4って正式名称長いんで
このZoomのP4であれば
多分出てくると思うんですけど
このレコーダーはめちゃくちゃ
使い勝手いいですね
このP4の僕のおすすめの部分はですね
ヘッドホンジャックのさせる端子の音を
録音できることなんですよ
これどういう意味かっていうと
パソコンとかスマホの
イヤホンを挿すところあるじゃないですか
そこに挿すコードがあって
21:01
それを挿すと
パソコンの中とかスマホの中で流れてる音
録音できるんですよ
だからZoomの音声も
そのP4にマイクをつないで
P4の中では
マイクの音声と
パソコンの中のZoomの音声を
同時に録音できる
だとかスマホにつなげば
LINEの通話とかね
クラブハウスで話してる音声とかも
録音できるんですよP4の中に
持ち運びもできるし
軽いし結構
できることも色々あるし
スマホとパソコン
つなげて録音できる
ポータブルレコーダーっていうのはね
僕の中だとP4がトップだと思いますね
使い勝手いいですけどね
ホットキャストの
録音以外の使い道も見つけられる方が
もしいたならば
値段的にもね
買いなんじゃないかなと思ってます
おすすめです
さあ最後は
とりにふさわしいこちらの番組
ポッドキャストアワード
2020
スポーティファイネクストクリエイター賞を受賞した
農家の種
はい
こちらの番組のご紹介です
農家の種は若者農業者が
あれこれ語らう
井戸端ポッドキャスト
ポッドキャストの中でも歴史がある番組ですし
僕はですね実家が
タバコ農家をやってた時期もあるので
ぜひね実家がタバコ農家
っていう方はこの農家の種聞いてください
一回僕はですね
この番組のパーソナリティの
一人の鶴ちゃんさんとクラブハウスで
なんか30分くらい話させてもらうことが
あって
その中でどんな人聞いてるんですか
って話をした時に農家の人が
農作業のお供に聞いてる
っていう人が多いですよ
って話してたんですけど
僕は音声コンテンツの面白いと思う部分の
一つが共感だと思うんですよ
農家やってる人は農家種聞いてて
面白いって思う部分が
その共感だと思ってて
また実家の話に戻るんですけど
タバコ農家をやってた僕からしたら
そのタバコの貝ってめちゃくちゃ刺さったんですよ
でも知らない人は
じゃあ知らないって思って聞かないのか
知らない知識を学べたっていうのは
ポッドキャストのいいところで
知的欲求を満たせるっていう部分が
面白く感じられるから
今年のポッドキャストアワード
2020のSpotify NEXTクリエイター賞が
受賞できたんじゃないかなと
個人的な見解で思ってます
さてアンケートの回答なんですが
使用しているマイクは
SMGopperのパチモン
正式名称は覚えてない
編集ソフトはCubaseのElements
こちらは有料ソフトです
初登場のCubase
どんなソフトなのか
ご紹介していきます
使用している編集ソフトを選んだ理由は
音楽をしていたので
馴染み深かったYamahaの
オーディオインターフェースを購入すれば
音楽専用のソフトのCubaseが
付いてくる デフォルトで
ポッドキャスト収録用の設定が
用意されている
Cubaseって音楽のミックスで使ってる人が
24:01
多いっていうイメージだったんですけど
デフォルトでポッドキャスト用の
設定入ってるってのは知らなかったんですけど
やっぱりCubaseでも
これで編集してくださいっていう
人のためのあれは多いですね
編集で気を付けていることは
喋りは下手くそ
台本なし 途中で黙って
調べたり いい言葉が浮かぶまで
沈黙したりが多発するが
それを積極的に
容認し 全部編集で
テンポよく喋ってるように繋ぐ
結局ね 僕もですけど このポッドキャストの
この第2話の
今までですね ちょっと今 待ってくださいね
何分だよ
43分
今一番最初にマイクを回して
45分経ってるんです
何回も言い間違いとかもしてるし
黙って
あれここの言い間違うんじゃないかとか
台本に書いてること
あれこれおかしくないって思う部分があるんですけど
それをテンポよく聞かせるような編集をすると
多分今回
20分いくかいかないかくらいのポッドキャストになると思うんですけど
そこではね
めちゃくちゃ編集めんどくさいんですけどね
やっぱり
雑な編集のポッドキャストを
僕は流せないっていう
心情が心にあるので
農家のタネさんの回答にもあった
全部編集で
テンポよく喋ってるように繋ぐ
これも間っていうことだと思うんですよね
僕は台本ガチガチに書いてるんですけど
なくてもその場で話してる方が
一番伝わってくるので
台本なしで
その場の雰囲気で喋ってることの方が
結構やっぱり生の声というか
自分の一番の感情だと思うので
そっちはね大事にした方が
本当はいいと思ってるんですよ
インタビューもののポッドキャスト番組とか
僕結構作ってますけど
インタビュアーの人には
これの質問してくださいっていうのを
結構書いて台本渡すんですけど
ゲストの人には
その喋りを聞きたいので
なるべくインタビューの質問は教えません
っていう風に
それを了解してくれる人だったら
インタビューの質問を一切知らせない状態で
その場の雰囲気で出た答えっていうのが
一番その人の質の喋りに近いので
そういうエモーショナルの方を大事にする
ポッドキャスト番組の作り方っていうのも
大事だと思いますね
農家の種さんっていうのは
多分そこら辺がめちゃくちゃ
番組に出てると思うので
そこをうまいこと編集してるんだと思います
それについて書いているのが
その他なんですけど
どの番組も
ホッキニンをポッドキャストに対してやる気があるので
編集は頑張れるが
誘われたメンバーは
そこまでやる気がないことが多く
どう喋っている場を楽しい空間にできるかが
最も大切だと思う
それを他人が聞いて
面白くできるかは
ホッキニンの編集能力次第
という風に来てますけど
これ複数人でポッドキャストやってる人はですね
この意見参考になるんじゃないでしょうか
これを見る限り
多分鶴ちゃんさんが編集をしていて
ホッキニンなんでしょうね
あとの二人は
鶴ちゃん乗り気じゃなかったのかな
という風に思って
27:01
マイナスプロモーションになってなきゃいいんですけど
せっかく書いてくれたので
紹介させていただきました
ありがとうございました
10番組紹介しましたが
一番多い編集ソフトは
オーディションで4つ
この番組もオーディションで編集してます
じゃあオーディションがいいのか
って言われたらですね
毎月の値段は2700円で
3000円しないけど
3万円は超えるわけですからね
自分の趣味のために3万円払えるかどうか
っていうのも一個
ミスだと思うんですけど
無料でもオーダーシティとかガレージバンドって
作ってる人もいますし
色んな選び方があります
値段だったり触り心地だったり
分からない時に
調べてすぐ出てくるとか
そういうのもあると思うんですけど
調べてすぐ出てくるで言うと
無料だったら多分オーダーシティ
有料だったら
オーディションかなやっぱりって思うんですよね
この番組で
今後紹介していく情報は
ほぼほぼオーディションのことについてだと思うので
オーディションだったら
ある程度僕
人に教えられるのかなって思うので
TwitterのDMとか
なんでもいいんですけど質問を送ってくれれば
普通に答えると思うので
もしオーディション触ってて分かんないな
って思うことがあれば
ぜひ質問を送ってください
ということでPodcastの編集ソフト
ポッドキャスターに聞いてみた後編
終了です
今回の放送も記事として読めるように
ノートにアップしています
詳しくは詳細のリンクから飛んでください
おわりではPodcastディレクターの
こんでした
28:49

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