-
-
スピーカー 2
悲痛な叫びが2通。
スピーカー 1
いやまあまあでも、今までもね、結構こういう感じのお便りはいただいたりしてますけど、
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
やっぱりリスナーさんに認知してもらうためにはどうしたらいいかみたいなね、結構あったけど、いやーリアルですよ。
スピーカー 2
もうある種の答えをこのタイトルで言ったような気がしていて僕は。
うんうんうん。
ポッドキャスト関係学なんて言ってね、今回タイトルコールで始めましたけど、これに尽きるんじゃないかなっていうのは、今から話していきますが。
スピーカー 1
関係学とはっていうのを解いてくれるっていうことですか?
スピーカー 2
関係学って何なの?マジで。知らないけど。言うだけ言ったけど。
でもそうじゃないかなってふわっと僕は思っているので、ちょっと早速いきましょう。
スピーカー 1
はい。てかまあ関係構築ではあるからね。
スピーカー 2
そうですよ。
スピーカー 1
間違いなく。
スピーカー 2
絶対そうなんで。
スピーカー 1
喋ってる方と聞いてる方なんでね。
でもね、これまずね、この番組の一番最初の方にも同じようなこと言ってるし、ぜひともね、1話から聞いていただきたいと思うんだけど。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ポッドキャストでやっぱ何するかよね。
スピーカー 2
どうしたらいいか。
スピーカー 1
一番コンティニュアル。
そう。何をこうやりたくてポッドキャストやってるのかみたいなのは、結構ちゃんと整理した方がいいよみたいな話はしたと思うんだけど。
スピーカー 2
しましたね。散々しました。結構こってりした。
スピーカー 1
こってり話だと思うんだけど、結構ね、やっぱあれのコンテは大事で、すごいリスナー数を追いかけるのかどうかとかって番組のスタンスによってね、絶対変わってくるから。
スピーカー 2
全然違いますね。
スピーカー 1
っていう方に行くか、それともやっぱり一人一人のリスナーとの関係なり、そういうのを大事にするのかみたいな。もちろん両立することもあるんだけど。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そこがね、定まってるかどうかっていうのは、ちょっと迷ってるのかなって思ったけどね、今このお便りを見てて。
スピーカー 2
そうですね。このお二人というか、二番組にまず共通するのが、リスナーいるのかな、いないのかな、その数字としてやっぱり見るといなさそうだなっていうのが多分終わり。
で、そのプラスお便り募集してるけど、なかなか来ないよな、みたいな形だとは思うんですけど。
2通目に読んだトークオンキャノピーさんの方は、3人で話すこと自体が楽しくて続いているってもうここで明確におっしゃっているので、そういう意味では、そっち路線であればあんまり薬気にならずとも、みたいなのはあるんですけどね。
スピーカー 1
まあそっちがね、本当に主軸なんだったら、多分ね、このリスナーさんを増やそうってしていろいろやるのってね、結構危険なとこもあるからね。
スピーカー 2
危ないよ。
スピーカー 1
そういう方向性の違いは絶対出てくるからね。
スピーカー 2
出てくるし、思ったより結果は多分出ないんだし、そうこうしてるとモチベは下がるんだし。
ね。
スピーカー 1
だからね、いやまあ難しいよね、40回か、40回ね。まあ確かにね、その気持ちはめっちゃわかる、焦る気持ちは。そりゃ出てくるよね。
スピーカー 2
ね、まずTSさんはポッドキャスト研究所を聞いてポッドキャスト始めたっていうのはマジで偉すぎるっていうのがそうなんですが。
いやもうまずこれはすごい嬉しいなっていう感じですけどね。
初めて2ヶ月でね、このお便りをって感じですが、お便り来なくない?2ヶ月だったら。
スピーカー 1
2ヶ月はね、来ないね。
スピーカー 2
僕もね、最初にお便り来たのはいつだろうな、2ヶ月か。
ゼロから始めてたらなかなかですよ、まず。
スピーカー 1
なかなか来ないと思う。こういうのってさ、だいたい最初がやっぱね、一番ハードルが高いじゃない。
スピーカー 2
高い。
スピーカー 1
増やしていくって。
スピーカー 2
マジで高い。
スピーカー 1
多分、とっかかりがないよっていう感じになっちゃってると思うから。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そういう意味ではね、このね、お便りをね、勇気を出して送ってくれたのがね、嬉しいし。
スピーカー 2
そうですね。
でもわかるな、この待っているだけでは今後一生来ないような気がしていますっていうのは本当に感じたことあるもんな。
スピーカー 1
お便りがやっぱ絶対欲しいのかどうかっていうところもあるかなって気はするけどね。
スピーカー 2
うん。一回問題を切り分けたいな。
スピーカー 1
そう、お便りが来ることを前提としてるものをやってるかはちょっとわかんないけど、何だったら確かに結構苦しいんだけど、そうじゃないんだったら、ちょっとなんか考え方を変えるだけで何とかなりそうな気もするんだよな。
ちなみにね、今ね、再演トーク、僕がやってる再演トークっていう番組の、初めて来たお便りの日時を見てみたんだけど、えっとね、3ヶ月来てないです。
2021年の4月に始めて、7月までね、いっつも来てません。お便り。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
で、7月にいっつ来て、その次来たのが8月で、その次来たのが9月で、みたいな、そのレベル。そんな感じっすね。
勇気を持てるなぁ。
全然だね、全然。だから3ヶ月ぐらいは、ほんと何もなかったね。なんか来てると思ったら、自分でテスト送信してるやつだしな、これ。
スピーカー 1
俺何してんだろう、これ。
スピーカー 2
いや、もうね、これね、無限にテスト送信したことあるなぁ、もう。
で、相方がおっって言ってメール見たら、お前テストかいっつって、こう。
あったな、そういうこと。
スピーカー 1
まあでも、それぐらいだしね、最初の年のお便りを合計しても、多分これは、20、30ぐらいかな。
だから年末ぐらいにいろいろやって、で、それはね、確か企画ものをしたんよね。
はいはいはいはい。
スピーカー 1
これはすごい具体的なことだけど、やっぱお便り欲しいなって思って。
というのもその、やっぱ関係構築として大事だなと思ってて。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
やっぱ送りやすいテーマみたいなのを設定しようっていうのを思って。
スピーカー 2
偉い。
スピーカー 1
確かね、一番最初はね、クリスマスの時期にサンタさんのエピソード持ってる人いますかっていうので募集した。
いいな、それ。
スピーカー 1
したらね、結構いっぱい来たんよ。
だいたいあるじゃん、みんなクリスマスの思い出とかサンタさんいるって思ってたのいつまでとかさ、そういう。
スピーカー 2
サンタさんはいるでしょうよ。
もちろんいるでしょう。
スピーカー 1
もちろんもちろん、僕信じてるから。
スピーカー 2
いるよね。
スピーカー 1
信じてるし、僕会ってきたから。
僕会ってきたから。
スピーカー 2
そっかそっかそっか、やっぱりね、本人にね。
スピーカー 1
フィンランドに行ってね、本当のサンタとはね、僕肩組んできたから。
いるんよ。
スピーカー 2
いますよね。
いやー、まさかね、そんな。
スピーカー 1
みたいなね。
ちょっとサンタの話になっちゃうから。
だからそういうね、お便り。
だからサンタもそうだな。
スピーカー 1
サンタもさ。
スピーカー 2
何よ。
何よ。
スピーカー 1
サンタにみんな手紙送るじゃない、世界中から。
スピーカー 2
送るね。
あれはさ、やっぱりプレゼントもらえるっていうモチベーションがあるからみんなさ、サンタのオフィスに向かってさ、手紙を送りつけるわけだけど。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
そういうね、なんか目的がやっぱあるよね。
スピーカー 2
うん。うんうんうんうんうん。
だからお便り、もう何か目的を作ってあげるとやっぱ送りやすいし、それをコンテンツに消化しやすくもある。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 1
ただめっちゃ怖いけどね、来ないかもしんないなと思いながら募集するぐらいの方がマジでいいと思うけど。
スピーカー 2
それは確かにヒヤヒヤするし、全然来てねえなって思いながらもするけど、それはまあそういうステップだろうなと思いながら。
っていうのも、そのサンタエピソードくださいで募集して、でそれが送りやすいエピソードテーマみたいなトークテーマだから送るみたいなのはもちろんあると思うんですけど。
そうやって聞いてる人がいてっていうのが前提じゃないですか。
そもそも聞いてくれる人増やすとか、お便りをもらいやすくというの初手って、僕がずっとやってたのは、僕がお便り送りまくるだったんですよ。
スピーカー 1
ああ、他の番組。
スピーカー 2
そう、まあそもそもポッドキャストを始める前は、シンプルに純リスナーとしていろんな番組さんをもちろん聞いてたわけですし、お便りとか送ってたわけなんですけど、
そこでお便り送ったりとかしてれば、なんかいつの間にかこうちょっと知り合いがちょこちょことこう増えていったりとかすると思うんですね。リスナー友達みたいなもちろんいらっしゃるし。
スピーカー 1
ああ、あるよね、そういうのは。
スピーカー 2
もちろんなじみの番組のMCさんがとかいうのももちろんそうなんだけど、そういう時にこうここぞっていう時にお便りを送っていると、ここぞっていうところでお便りを送り返してくれることっていうのはやっぱあったりするんですし、僕は本当にそこに助けられたので。
スピーカー 1
ああ、まああるよね、そういう近所付き合いじゃないけど。
スピーカー 2
さっきはそのお便りを送るモチベーションがみたいなもそうですけど、まずそのモチベーションを自分に持って誰かにお便りを送らないとお便りは来ないよって僕は思うっていう。
スピーカー 1
なるほどね、てか多分送る側になったらその募集の仕方もなんかわかるかもしれないしね。送る側の気持ちになるというか。
スピーカー 2
そうそうそうそう。まあもちろんね、このお便りをくれた方もどっか送ったりとかしてると思うんですけど、僕もうはちゃめちゃに送ってましたからね。
スピーカー 1
僕はそれはやってないけどそこまでは。
スピーカー 2
マジで?はちゃめちゃに送ってましたよ。
スピーカー 1
はちゃめちゃにお便り、お便り送ったことは絶対あるけど、はちゃめちゃに送ったことはない。
スピーカー 2
はちゃめちゃに送ってた。もう何を送ったかも覚えてない。
スピーカー 1
まあどっちかと言うとSNSで色々やってたかもしれないな、最初。
SNSだな。
スピーカー 2
それは大事、そのSNS上でそのハッシュタグつけて感想をツイートするももちろんお便りに近いそういうやりとりだし。
スピーカー 1
それは一番手軽だよね。
スピーカー 2
お便りフォームがあればお便りフォームに送るっていうのももちろん大事だし。
なんか番組に対してアクションを起こしていれば、何て言うんだろう、そういう関係性ってすごい進むと思ってるんですよ僕は。
スピーカー 1
まあそうね、それも交流したいっていうモチベーションがあるんだったら結構いいかなっていう気もするけど、
分かんないどうだろうね、交流したいっていう知り合い増やしたいとかそういうモチベーションがあるんだったら今言ったやつは結構有効な気はするし、
実際ね、たぶん送る先とかハッシュタグでコメントつけるのは一人に対して、一番組に対してなんだけど、
スピーカー 1
意外とね、それをね、いろんな人が見てたりするんよね。
この番組にこういうコメントを書いてる人だっていう認識になるだけで、結構ね、潜在的なね、知ってくれる人はね、たぶん増えるし。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ポッドキャスト聞いてる人たち同士のね、やっぱなんかその認識みたいなのある気がするんだよね。
スピーカー 2
いやめちゃくちゃありますよ、だって。この番組のリスナーさんなんだなっていう認知みたいな、リスナー同士の認知自体。
そうそう。
これ結構大事ですよ、だって。
それこそね、僕が初めてポッドキャスト始めたのは工業高校農業部っていう番組、今ももちろん続いている番組なんですけど、
これ初めて僕お便りいただいたのって、1ヶ月なかったかなぐらいなんですよ。
スピーカー 2
へー。
初めて、割とすぐにというかお便りをいただけたのは、もともと僕がずっと聞いていた仏作って番組があるんですよ。
生物をざっくり紹介するラジオか、番組があって、そこのリスナー同士のつながりみたいなのが結構強いんですね。
僕ももちろんお便り送ってたし、ハッシュタグでツイートしてたし、いわゆるリスナー同士であの人あの人あの人みたいな感じで認知してたりしたので、そこから流れてきてくれたリスナーさんとか結構いたんですよ。
スピーカー 1
まあ実際ね、その仲間意識みたいなのあるしね、同じ番組聞いてるっていうのは、なんていうの、昔だったら同じテレビ番組見せたら話めっちゃ盛り上がるみたいな結構あったと思うけど、そういうね、共通の話題になるからね。
スピーカー 2
そう、だから配信者に対してアクションするだけじゃなくて、なんかそういう、やっぱり横のつながりだよなって思っちゃいますね。
スピーカー 1
それが関係学。
スピーカー 2
関係学。これに尽きるって思うもん、お便り欲しかったら。
スピーカー 1
そうねー。
だって、それで人を増やして、そっからお便り送りやすい形を作るとか、動線よくするとか、ですよ。だってゼロだもん、最初は。
スピーカー 1
最初はゼロだからそうね。何やりにしても自分からアクションするっていうのは一つだね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
SNSも一緒だけど、たぶん一発で始めて誰かフォローしてくれるってないから、たぶん誰かをフォローして、それが帰ってきてみたいのがたぶんほんとに一番最初だけど、それに近いよねきっと。
そうですね。
スピーカー 2
だからやっぱ積極的にそこは動くべきだなって僕は思っています。
スピーカー 1
それは一つだな。
それがあった上でお便りを送りやすくしていくっていう順番。
スピーカー 2
うちもトークテーマ設定して、なんかそういうのってやってますからね、実際。
スピーカー 1
それがもう一つのお便りの方よね。リスナーさんをじゃあ増やすっていう方を具体的にどうするの?みたいなところね。
スピーカー 2
そうですね。このもうすぐ配信40回を迎えますが、9ヶ月前からスタートして配信40回って週1ぐらいでは全然更新してますよね、これちゃんと。
スピーカー 1
そうね、週1で出してる。
スピーカー 2
結構ちゃんといいペースで更新してる。
いやなんかね、配信40回、いやでもコツコツやってるのほんと意味あるよ。
スピーカー 2
ある。絶対ある。
スピーカー 1
絶対ね、ある。これ続いてたらね、マジで何起きるかわかんないから。
そうですね。
スピーカー 1
なんつーの、僕はね、これいい例えなのかわかんないけど、オフィシャルヒゲ団リズムがすごく人気になったタイミングっていうのがあって、
あのバンドだけど、わかんない。どれくらいみんな知ってるかわかんないけど。
スピーカー 2
僕は、僕はわかるんですよ。
グッバイのね。
スピーカー 1
そうグッバイで有名な。
スピーカー 2
プリテンダーのね。
スピーカー 1
プリテンダーで有名な人なんですけど、
あの人たちがすごいめちゃくちゃファンが多いのは、そのグッバイで売れたんだけど、その時に過去にめちゃくちゃいい曲溜まってたんよね。
スピーカー 2
あーはいはいはいはい。
スピーカー 1
昔のアルバムの曲とかがすごい良いのがいっぱいあって、でもその時は全然売れてなくて、
で、それがずっと来て、ある時そのドラマの主題歌みたいなので採用されてバーンってなった時に、やっぱ過去のやつみんな聞きに行って、
めっちゃいいじゃんってなって大拡散されたみたいなのがあったんだけど。
スピーカー 2
あーそうだったんだ。
スピーカー 1
これ僕から見たら、まあそういう風に言ってる人もいるし、僕もそのうちの一人だったんだけど。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
だからそういうのはやっぱポッドキャストにもほんとあるなと思ってて、過去に積み重ねてるものってやっぱ出してすぐに評価されるっていうのはね、
まあないよ、なかなかね、特に一般で働き始めますっていう人はね。
で、だけどね、僕が見てる限りでも、今めちゃくちゃ人気になってる人たちとか、もう最初の方ってやっぱそんなにそんなに勢いあったかって言われるとね、
そんななかったと思うんだよね。
スピーカー 2
初動はね、やっぱり、まあポッドキャストだからっていうのももちろんあるだろうけど、ゆるいもんですよ。
スピーカー 1
そうね。で、なんかすごいね、コツ、まあ人によってはね、どっかでバズるみたいなタイミングがあって、
人気になったりするけど、なんつーの、まあそうそうね、そうなんないから、サイエントークなんて多分バズってないんじゃないかな。
なんかそんなめっちゃきっかけあったかって言うとあんまなくて、その、僕らもう、今でこそそのポッドキャストアワードとかで投票で入れてくれて入れたりするようになったけど、
たぶん1年目の時とかもたぶん何にもそんなレベルじゃないというか、なんつーの、もうコツコツやってるっていう感じ。
で、ちょっとずつやっぱ関わる人が増えてったっていうのはすごい大きかったんよね。
スピーカー 1
いろんなポッドキャストの人とこう交流してみるなり、それこそ、まあ専門みたいなのがちょっとあったから、
まあ科学みたいな軸があったから、それに関係するポッドキャストと関係ない人とつながるみたいなきっかけがあったりとか、
そういうのをね、ちょこちょこちょこちょこ積み重ねてって今なんよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だからこれで爆発したっていう感じじゃなくて、
スピーカー 2
そうか。
で、これ今建築のことをやられてるってことだから、たぶんそれはね、結構切り口があるかな。
スピーカー 1
全然ね、こっからだと思うけどね。
スピーカー 2
うーん、なんだろうな、何をするかみたいな話に終始してしまいがちではあるんですけど、結局やり続けるかどうかはやっぱり真のところにあって。
スピーカー 1
それは本当にそう。
スピーカー 2
なんか別に僕のコンテンツが何かバズってるかというと別にそんな言うわけでも全然ないんだけど、
なんかただただやっぱり一緒に楽しんでくれる人は僕の周りに多いなって思っている感覚があるんですよね。
それは番組を聞いてくれるももちろんですけど、Xで何かした時に反応をくれる人だったりとか、
イベントに行った時とか、参加した時とか、やってる時とかに会いに来てくれる人だったりとかっていうのも含めてそうなんですけど、
長くやってあちこちにアクションしてればおのずと増えていくし、それがいつか何かの形でありがたい形で帰ってくると僕は信じているので。
スピーカー 1
まあまあそうね。
スピーカー 2
結局長くやるしかないんじゃないみたいな。
スピーカー 1
リスナー獲得をしようってなったら、確かにそのインスタXの発信の量をやっぱ増やすとか、
スピーカー 2
ビデオポッドキャストはどうとかね。
スピーカー 1
そうそうっていうのはね絶対あるしね、まあ世の中のね、やっぱ伸ばしたい人はこれをやれみたいに言ってる人たちってみんなそういうの言うからさ。
スピーカー 2
言いますね。ある。実際あるし。
スピーカー 1
実際ねそういうのはあるけど、なんかねそれよりかはねその中身、やっぱポッドキャストの中身がねやっぱ一番大事で、そこにこだわるっていう方にまずは注力した方がいいと思う。
焦っちゃうのも分かるんだけど、焦るよりね一回はそれを置いといて、本当にこの今自分たちがやってるやつが、例えば目標を1000人とかに置いてるんだったら、じゃあ1000人これが楽しいって思ってもらうものになってるかみたいな時点で、もう一回ちょっと中身をね作ってみるみたいな。
そっちの方がね、結局ね、後々いいと思うんだよね。
スピーカー 2
そうですね、そうですね、本当に。
スピーカー 1
40回ぐらいのタイミングでやったらそうじゃないかな。
スピーカー 2
40回のタイミングで何してたかな。1年経ってないよな。
スピーカー 1
まあそうじゃない?さすがに。
でも番組の方針転換はもうちょっと手前でやってるな。全然全然手前でやってるな。
スピーカー 2
10何回の時にあ、違うわってなって、ごろっと変えて、40回ぐらいって言ったら、ああ、ビニールハウスはさすがに作ってるかもしんないな。
意味わかんない話。
スピーカー 1
方向転換なのかそれ。
スピーカー 2
いやあのね、工業高校農業部っていう番組は、僕と相方のマスオがもう本当にくだらない雑談なんかをこうしている番組なんですけど、
農業にまつわる、例えばDIYなんかの、なんだろうな、ログみたいなものでもあるんですよ。
で、相方がこう、なんか自分で作ってるんだけど、まあ農機に間に合わないかもみたいな激ヤバ案件みたいなものを抱えてたこともあったりして、それを手伝ったりとかしてたんですね。
もう休みないけど、朝4時から仕事して、終わらせて、そっちに行って手伝って、夜0時ぐらいに帰ってくるみたいなことをしてたりとかしたんですけど、
その時も全部収録してたんですよ。
なんかその辺で、あいつらヤバいなみたいな、この横浜農業部何者なんだみたいな雰囲気の一瞬になってたことがあって。
なんかそういうポイントがなかったかと言われたら、もしかしたらあったのかもしれないけど、
でも、こういうのを届けるしかないんだよなっていう覚悟を若干その辺で決めてたかもしれない。
スピーカー 1
ヤンヤンさん、それってコンテンツが良いんだと思うんだよな。
スピーカー 2
他にないかもしれないしな、これ自体は。
スピーカー 1
そうね、他にないとかも大事だな。良いっていう要素は。
なんかどっかで聞いたっていうやつよりかは、これは新しいなみたいなやつだったら聞きたくなったりするしね。
スピーカー 2
うちの場合はもう放っとけないみたいなのが強かったと思いますけどね。
リスナーさんからしたら。
スピーカー 1
まあ、そうね。難しいけど、40回は結構試行錯誤の時期なんじゃないかなっていうのはマジで思ってて。
ちなみにね、サイエントークが方向転換したのは70回、80回目ぐらいかな。
結構。
スピーカー 1
80何回とかだと思う。
スピーカー 2
週1だとして1年以上か。
スピーカー 1
1年以上ね、瞑想してる。
ずっと瞑想して、方向性をある意味ね、1年ぐらいかけて方向性を多分考えたんだと思うんだよな。
で、変えて、でやっぱ変えてめっちゃ良かったよ。合ってた感じがする。
そこからね、継続して聞かれる率は圧倒的にやっぱり上がって。
で、それは時空を結構ちゃんと決めたからっていうのもあるし。
僕らの場合はだからその知識的な情報はまとめつつ、それプラスアルファを入れてくみたいなのをやってるけど、情報だけにしないというか。
はいはいはいはい。
例えばなんかサイエンス系の話をするにしても、やっぱその議論する時間というか、ややいう時間をちゃんと取るとか、
スピーカー 1
本当にたまに全く科学関係ないことを話すとか、そういうののバランスを調整していって、チューニングしてったみたいな感じ。
そこはね、だからすごいこだわって作ってはいて。
だからね、その時期ってね、別にSNSめっちゃ頑張ってたわけでもないよな。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
まあ告知とかはしてたけど。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
なんかどっちかというと、頑張ったのは方針転換して、ある程度溜まってきた時に、まあちょっとSNSとかもなんかもうちょいやるかみたいなで、ちょこちょこやってって感じかな。
スピーカー 2
そうだしね、あのサイエントークはショート動画もちょっとあったりとか、まあビデオ化したりとかっていうのもあったけど、結構あれも最近の話ですもんね。
まあ全然最近、だってもう音声でいいじゃんって思ってる派だからね。
スピーカー 1
そもそもが。
まあだけど色々ね、世の中の流れには合わせとくかみたいなとこもあるから、Xなりインスタグラムみたいなのもやってるけど、
正直ね、それ頑張ってポッドキャスト聞きに来てくれて、そのポッドキャストがやっぱちゃんとね、いいもんじゃないとね、残ってくんないんだよね。
スピーカー 2
そうですね、そうですね。人は集まるけど別にいつ来るかって言われたらまた話変わってくるもんね。
そうそうそう、そこはね、すごいやっぱ難しくて、だったらSNS頑張るよりもちょっとやっぱ整えとくというか、今完璧だって言うんだったら全然SNS頑張るでいいと思うんだけど。
そこ、そこかな。
スピーカー 2
無慈悲だな。
スピーカー 1
いやでも、今めちゃくちゃ正直に喋ってる。
スピーカー 2
でもそれが全てなような気はする、本当に。
やっぱコアが無くてSNS頑張ってもね、って思っちゃうんだよね、本質的には。
スピーカー 2
本当の意味でリスナーを増やしたいっていうところに軸があるんだったら、本当そこからやってってなりますね。
心のそこからその3人で話すこと自体が楽しくて続いているって言えるなら、考えなくていいんじゃないっていうところになるし。
スピーカー 1
それも本当そうだ。それは結局最初に話したその目的が何かっていうところだと思う。
スピーカー 2
そこは見つめ直す必要があるかもな。
スピーカー 1
この手の伸ばそう伸ばそうっていうやつは結構誘惑が多いよね。
多い。
スピーカー 1
分かる?
スピーカー 2
分かる。
スピーカー 1
いろんなテクニックは転がってるんよ、世の中に。
でもそのテクニックで本当に伸びてる人ってコアのやつが面白い人なんだよな、結局。
スピーカー 2
そうなんですよね、ちゃんと美味しいから流行ってるみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。なんかね、テクニックだけ極めてるやつってね、そのテクニックを売ってるやつないよね。
めっちゃ敵に回しそうだけど、いろんな人。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
実際そう。よく見たらマジでそう。テクニックを使うことをコアにして伸びてるように見えるみたいな。
それ結構幻想だと思ってて。
それはね、あんまりよろしくないから、なんかPodcastで作り込むのも結構難しいかもしれないけど、
今ね、やっぱ増やしたいんだったら、じゃあ初見、ほとんどの人が初めましての人になるから、
初めましての人がこれは面白いって思ってもらえるやつを作るとか、それをね、まずやる必要は結構ある。
スピーカー 2
そうですね。いやー耳が痛ぇ。
耳が痛ぇよ。
スピーカー 1
これはね、ちょっと包み隠した方がいいこと言ってるかもしれないけど。
丸出しのLBがもう。
スピーカー 1
ちょっとマジで丸出しのこと言っちゃってるけど。
スピーカー 2
いやでもそういう機会もなかなかないですからね。これは本当にいい話ですよ。
スピーカー 1
これ以上はね、ほんとね、じゃあ実際にここのコンテンツをここをもっとこうしたらいいんじゃないかみたいなのは、
聞いたら言えるのかもしれないけど、それはさすがにしない。
スピーカー 2
もうほぼ仕事になっちゃうしな、そうなったら。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
責任まで発生するしな。
そんなこと言いますと。
さすがに仕事だけど。
スピーカー 1
一般論で言えるのはだから今言ったようなことなんじゃないかな。
スピーカー 2
結局味がうまいのかっていうのと、本当にそれがしたいのかっていうのと。
スピーカー 1
そう。それを追い求めるのはね、結構ね、辛く険しい道ではあるよ。
やっぱね、人を集めてる人はね、辛く険しい道行ってると思う。
やっぱね、世の中厳しいよね。
スピーカー 2
厳しい。
嫌なポップキャスト。
スピーカー 1
世の中厳しいっていうのをね、これ自分にも言ってるから。
スピーカー 2
それは本当にそうなんだけど。
スピーカー 1
本当にそう。これどこまで行ってもね、悩むから結局。
スピーカー 2
マジでリスナーがね、何人いたら見たらね、どんどんね、上がってくから基準が。
いや本当にね。
スピーカー 1
増えたら増えたで。
スピーカー 2
いくら増えても上ばっかり見ちゃうし。
スピーカー 1
そうなんだよね。終わらないよ。
スピーカー 2
でも、まずできるというか。
うんうん。
その、初動として一番軽いし、僕が実際やって再現性あるなって思ってるのは、自分がちゃんとアクションを起こすことかな。
スピーカー 1
うんうん。それはすごくいいと思う。
スピーカー 2
その中身を作り込むっていうのはもちろんめちゃくちゃ大事なことだし、本質的にはそれが一番やるべきことではあるんだろうけど、
お便りが欲しいならお便りを送った方がいいし、フォロワーが欲しいなら、自分が絡みに行った方がもちろんいいし。
ね。たぶんコストはそれは結構低いですよ。
スピーカー 1
まずそこはね、最初にできることなんじゃないかなと思うけどね。
スピーカー 2
俺一週間に15通くらい送ってたからな。
スピーカー 1
すごいなそれは。一週間、それ真似しろって言っても結構無理じゃん。
スピーカー 2
でもそれぐらいやる気合いないと送れないですよ。お便り送るのってかなり腰重いもん。
スピーカー 1
うん、確かにね。しかもねこれね、ポッドキャストベースでSNSを増やすっていうよりかは、だったらねSNSに特化してやった方がいいなっていうのに多分なってくんだよねこれ。
うんうん。
で、ポッドキャストから離れてくと思うよね。
スピーカー 2
そうね、そうね。
スピーカー 1
そしたらあれポッドキャストなんでやってんだっけみたいな感じになっちゃう。ゆくゆくは。
ていうのはね、俺これ結構見えるなと思ってて。
スピーカー 2
うん。
だってたぶんショート動画でやって、ショート動画人気だったらさ、ショート動画やるでしょ。
スピーカー 2
うん。いいもん、それで。
スピーカー 1
その方がたぶんね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、それはその人がそれが合ってるんだったら全然それでいいと思うんだけど。
うん。
スピーカー 2
やっぱね、ポッドキャストがいいなと思ってやってるんだったら、そのポッドキャストでもらえる反応が面白いなとか、それこそ喋ってること自体が面白いなみたいな。
うん。
そこにやっぱ価値を置くべきで。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
うん。だからそういうのを楽しむっていう方向で考えた方がね、なんか余計に焦ったりとかはしなくなるんじゃないかなっていう。
スピーカー 2
あくまでね、あくまで自分の立ち位置っていうのがやっぱり固まってる、ちゃんと固まってないと、まあもちろんそのさっき言ったみたいに誘惑は多いし。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
逆にこれで例えばリスナーいっぱい増やしたい、フォロワーめっちゃ増やしたいとかだったら、それはポッドキャストじゃなくてYouTubeやればとか、SNSとノートで頑張ればとか、たぶんもっと手段自体はあって。
スピーカー 1
まあね、いろんな選択肢がね、選べるからね。
スピーカー 2
だけどポッドキャストを選んでる理由は何なのっていう話でもありますし。
スピーカー 1
そうね。だからポッドキャストを選んでるのは何でかなみたいなところに立ち帰ると結構いいんじゃないかなって気もするけどね。
うん。
結構ね、結構今でもあるもん、こういうの。
あーね。
スピーカー 1
なんかこれはうまくやれてんのかみたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
思っちゃうときはあるね、全然あるけどね、もう焦るのやめようっていう。
ポッドキャストを続けるということがまあいいと思ってるから。
うん。
スピーカー 1
そこはね、全然割り切ろうと思ってやってるけどね。
スピーカー 2
ポッドキャストはね、ポッドキャストは焦るコンテンツじゃないね。
スピーカー 1
うーん、そうね。
スピーカー 2
まあ全部そうなんかもしれんけど、特に焦ったところでどうにもならんコンテンツではあると思う。
まあまあそうそう。でもなんか資産には本当にあると思うよ、ポッドキャストって。
うんうん。
スピーカー 1
めっちゃ資産だと思う。
スピーカー 2
長く続けるしかないね。
積み立てだね、積み立て兄さんだね。
スピーカー 2
何言ってんの。
スピーカー 1
これ本当、なんつーの、積み立て兄さんだよこれ。
スピーカー 2
兄さんなのかこれ。
スピーカー 1
倍々でさ、そうそう倍々でやっぱさ、1.0001倍みたいなやつでもさ。
スピーカー 2
やっぱふくりでね、ふくりで増やしていかないと。
スピーカー 1
ふくりでどんどんさ、膨れ上がっていくみたいなさ、あるじゃない。
スピーカー 2
あるある。
スピーカー 1
そっちに近いんだよね、多分。
で、だいたいの人がそのふくりが効いてくるより前にね、やめちゃうんよね。
スピーカー 2
おそらくだよな。
だから結構長い目でっていうのは本当に一緒だもんね。
うん。
うーん。
スピーカー 1
と思うけどね。
スピーカー 2
まあ生地、その人の数字も見えないし、ポッドキャストっていうのが。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
ショート動画とか、YouTubeの動画って何再生されてるかなんて人のやつは全部わかるけど、
ポッドキャストは。
スピーカー 1
リスナー側からってことね。
スピーカー 2
そう、リスナーからもだし、ポッドキャスター同士がね、それを見ることももちろんできないから、
どの人がどういう伸び方をしたとか、そういうのもわからなくて。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
だから余計と想像がつかないし、っていうのもあるんだけど、
まあ見えないからこそ焦んなくてもいいような気もするし。
そうね。
スピーカー 2
そこは意外と精神衛生上いいと思うんですよね。
うん。
スピーカー 1
数字だけ追ったらね、もう結論ね、もういっぱい出すっていうことになる。
もうね、毎日出しますっていうのが一番数字増えるから。
スピーカー 2
そう、ほんとにそう。
スピーカー 1
もうそういう方向に行っちゃうよね。
スピーカー 2
そういう人もいるし。
スピーカー 1
でもなんかそれが結局自分がやっぱりやりたいことなのかどうかっていうところかな。
スピーカー 1
大丈夫かなこんないいこれ。燃える?これ、この回燃える?
スピーカー 2
いや、燃えないんじゃない?
スピーカー 1
まあまあまあ、だからそう、もうちょっとね、こう、逆に視野狭めていきましょう。
目の前のお便りとか、今自分がこう喋ってるっていう、そこに集中するっていうのは結構ね、いいと思う。
スピーカー 2
そうですね。
お便りな。
スピーカー 1
お便りはね。
スピーカー 2
でも、こっから頑張って、例えば人にお便りしたりとか、アクションを起こした上でもらえたお便りってめっちゃ嬉しいと思うで。
うん、ほんとそうよ。
スピーカー 2
すぐそこに多分そのゴールはあると思います。
スピーカー 1
だから、アクションってことか。
スピーカー 2
アクションした上で続けよう。
そうね、いやそうね。
スピーカー 2
やめずに、ふっくり利くまで。
スピーカー 1
っていうのがいいよね。まあまあ無理しない形でね、続けていくのがね、やっぱ一番ね、いいと思うよ。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
まああとはイベントで会えたらいいですね。
スピーカー 2
いやマジでそう。
スピーカー 1
いやその書いてくれてるけど最初の。
そうですね。
スピーカー 2
イベントに参加するから。
イベントで会いましょうね。ほんと。
スピーカー 1
まあイベントに参加するはマジで一番手っ取り早いからな。
スピーカー 2
手っ取り早い。まあ場所の問題とかね、いろいろあると思いますけど、発信者仲間に会えるのは、なかなか面白いもんですよ。
スピーカー 1
やっぱ自分がね、普段関わらない人と関わるのは面白いことだと思うんで。
ここの二人もね、ポッドキャスなかったらね、一生会ってないからね。
スピーカー 2
マジで会ってないな。会うわけないもんね。
スピーカー 1
会わないだろうね。
どこで会うんだろうね。
スピーカー 2
司会と研究者、仕事の上で生物系の研究者に会うことは実はあったりはするんだけど、その連鎖の範囲の人とかとは会わないから。
スピーカー 1
相当狭いでしょ。
私、別にね、僕らに限らずだけどさ、意外とさ、社会人の人もさ、ほぼ会社の人しか会いませんとかもさ、全然あると思うんだよね。
スピーカー 2
コミュニティってね、なかなか。
スピーカー 1
それ以外だったら、学生時代からの友達とか会うとかは全然あったりするかもしれないけど、世の中ね、やっぱ人間いっぱいいるからね、思ったより。
やっぱね、いろんな人とつながれるのはいいし、ポッドキャストはね、めちゃくちゃいいツールだと思うんで。
聞いてもらう人めっちゃ増やしてるから、そういうツールとしてポッドキャスト使ってますみたいなのはね、結構いい考え方だと思う。
そうですね、そうですね。
スピーカー 2
健全にね、健全にポッドキャストをやりたいですね、そういう意味で。
スピーカー 1
健全に?不健全にやってる人がいるってことか、それは。
スピーカー 2
いや、なんで、不健全にっていうのは、精神的にね、精神衛生上を健全にやっていきたい、続けていきたいなって思います。
それほんと大事。
スピーカー 2
ほんとにしんどくなっちゃうと思う、考えすぎたら。
スピーカー 1
ね、しんどくなるよ。
で、やめたくなっちゃうよね。
慣れたくなっちゃうというかね、後回しになっちゃう。
それはもったいないと思うんで。
スピーカー 2
そうですね、それは本当にもったいないんで。
健全にやっていこう。
スピーカー 1
聞きたかった答えになってるかわかんないけど。
スピーカー 2
わかんないなー。
スピーカー 1
お二方のやつはね。
スピーカー 2
わかんないなー。
スピーカー 1
めちゃくちゃ現実みたいなこと言っちゃってるかもしんないけど。
スピーカー 2
オーバーキルした可能性まであるよな。
スピーカー 1
まあまあでも結構希望はあると思うんで。
ほんとに何が起きるかわかんないっていうのは、続けやすいと何が起こるかわかんないんでね。
スピーカー 2
ともかく僕は聞きに行きますんで、こうやってお便りくれた人の番組、僕一応全部聞いてるんですよ、ちゃんと。
スピーカー 1
そう、一応ポッドキャスト研究室にお便りくれてる人とか、コメントくれてる人とかもさ、ハッシュタグとかつけてくれたらね、やっぱアカウント見るしね。
スピーカー 2
見る見る見る、もちろん。
ポッドキャスト研究室のXってほとんどフォローバックしてるんじゃない?
何だこれっていうの以外は全部返してるはずだし、ちゃんと。
スピーカー 1
公式のはそうね。
スピーカー 2
僕はそここまめに一応返してるつもりなんですが。
スピーカー 1
だからコメントしてくれた人はね、ああこういう人いるんだって思うし、この人またコメントしてくれてるみたいなのはわかるしね。
スピーカー 2
そうですね。で、なんかそこでなんかちらっと見てるだけで、なんか別の他のところで見かけた時に、あ、この番組なんか見たことあるぞ、みたいなのって絶対あって。
うん。
やっぱそういうアクションの一つ一つがこうくさびになっていくと思うんで。
スピーカー 1
そうそうそう、それをね、やっぱね、こう、まあこれもコミュニケーションなんで、これも。
スピーカー 2
うん、マジでね。
スピーカー 1
例えばそれをね、やっぱ自分の番組の押し付けみたいになっちゃうと逆効果になっちゃったりもするから。
スピーカー 2
あーね、うん。
スピーカー 1
もうね、その温度感はね、結構大事ではあるけど、
うん。
スピーカー 1
名刺交換みたいな感じだよね。
そうですね、そうですね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
じわじわと。
スピーカー 1
そう、あんまりに便乗しようってなっちゃうとね、たぶん若干ね、逆効果になっちゃうからそれ気をつけた方がいいんだけど。
スピーカー 2
ありがとうございます、うちこういう番組やってるんですよーって言ったら、あーちょっとうるさいなーってなっちゃうからな。
まあね、それぐらいだったら全然いいけど。
スピーカー 2
あー、まあ。
スピーカー 1
あまりにも、あまりにも便乗だったら、便乗というか関係ないことをさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ハッシュタグボットキャスト研究室で宣伝し始めるみたいなことが起きたら、それは違うだろうってなるけど。
スピーカー 2
会話的になるしシズムな話やな、これもね。
いやそう、まあそうね、それは本当にあるけど、そういうのはね、ちょっと最低限気をつけた方がいいけど、そうじゃないんだったらね、別に普通の自己紹介だったらね、全然いいと思うし。
みんなで感想投げ合っていこうぜ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
っていうのでいいんじゃない?
スピーカー 2
うん、と思いますよ僕は。
いつも皆さん感想ありがとうございます。
スピーカー 1
いや本当ありがとうございます。
スピーカー 2
それではレンさん、今回の研究結果をお願いします。
スピーカー 1
今回の研究結果は、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
まずは自分でアクションしてみよう。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ですかね。
スピーカー 2
それに尽きるんじゃない?
スピーカー 1
まあすごいシンプルではあるんだけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかギブアンドテイクだったらギブしてみるみたいな話かな。
スピーカー 2
ああそう、本当になんかわざと何だろう、そういう言い方はしなかったんですけど、その。
スピーカー 1
あんま良くない言い方かなこれ。
スピーカー 2
まああの、テイクばっかり回ってても来ねえよは思ってるので、僕本当に。
スピーカー 1
まあ若干厳しいけどな、てか結構厳しいことを言ったかもしれないけど。
スピーカー 2
うん、だけど、でも自分から出せるものって意外といっぱいありますし、
うん。
スピーカー 2
多分そういう文化なんですよ。
スピーカー 1
うん、まあそれもあるかもね。
スピーカー 2
で、多分それは楽しいです。
僕はあのなんか苦に思ってやってないんで、そういうことって結局。
うん。
そういう交流って。
だからそういう交流楽しむっていうのも、ポッドキャストやってる意味の一つにはなるかもしれないし。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ結構あるよね、やり方として。
スピーカー 2
そうですね、そういう関係が作れていったら、なんだろう、なんかこの辛い期間みたいなのは多分短くなるんじゃないかなって思いますし、
逆にその考え方みたいなのが定まったりしたら、別にそれでもいいかみたいな感じになるかもしれないし。
うんうんうん。
まあまずはアクションかなって思いました。
スピーカー 1
そうね、これはもうめちゃくちゃ個人ポッドキャスターにしか言えないことかもしれない、これは。
ですね、ですね。
スピーカー 1
多分ね、もう企業のね、番組とかあったらね、これあの僕の知ってる人が企業の番組作ったりしてる人もいるけど、
そういう人はね、本当にね、誰がその社長の話聞きたいんですかっていう話から入るみたいな。
社長の自己満だったらそれでいいんだけど、個人ポッドキャスターでもそれでいいんだけど、企業とかがやるので伸ばしたいですってなったら、
まず話したいことを喋るんじゃなくて、世の中に求められてることを出しましょうみたいなことってよく言われるけど、コンサルとかでもね。
でもそれって結構本質ではあるよね、人を集めるためにはね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
で、だから要はそれに寄せるか、個人は個人としての意義を見出すかっていうところはね、
まあ個人でポッドキャストやられてる人は結構考えてみてもいいんじゃないかなって思いますよね。
スピーカー 2
そうですね。何がしたいかが明確になると、一つそこは安定しそうな気はします。
スピーカー 1
でかい野望を抱くのはいいんだけどね。
スピーカー 2
もちろん。
スピーカー 1
なんやかんや言ったけど。
スピーカー 2
そう、なんかね、イベントでいっぱい人来たらいいなとかもね、それもそうですけど。
でも結局それも関係性の上に成り立ってるような気もするんで。
まあそう、それはほんとそう関係性だと思う。
スピーカー 2
知り合いが多くないとそんなのだって実現しないし。
スピーカー 1
知り合いというか、ちゃんと好きでいてくれる人を増やす。
数字だけ増やすっていうよりかは、なんか一人一人握手していく感じなんじゃないかなと思うよね、ポッドキャストに関しては。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
と思いましたね。
スピーカー 2
はい。
うわあ、本質やな。
スピーカー 1
うわあ、これめっちゃ、ちょっとね、言い過ぎてねえかなーって若干、今ね、不安になってきてる、めちゃくちゃ。
スピーカー 2
なんか後半らへんからレンさんがクネクネクネしてんだよな、今日。
スピーカー 1
これ大丈夫かなーって思うけど。
スピーカー 2
大丈夫、大丈夫、大丈夫。
スピーカー 1
あのね、ほんと正直に喋ってる、これ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
マジで。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それは、そう。
スピーカー 2
それは、そうなるなと僕思ったから、だから最初に言った。
関係性だっつって。
スピーカー 1
いや、そう。
スピーカー 2
お便りが欲しいならお便りをくれって言った。
それに尽きるって。
スピーカー 1
俺だけ悪いみたいな感じにしないで欲しいけど。
スピーカー 2
なってない、なってない、なってない。だから言ったじゃん。僕も本心から言ってるから。
スピーカー 1
そうそう。ちょっと耳が痛いね、ことだったかもしれないけどね。
それはマジでそう。
スピーカー 1
ちょっと頑張っていきましょう。
スピーカー 2
頑張りましょうね。
スピーカー 1
これはもう頑張るって感じなんで。
スピーカー 2
ということで最後にお知らせです。
podcast研究室公式のxアカウントがございます。
ハットマーク、podcastunderbar研究、ハッシュタグはpodcast研究室、podcastカタカナ研究室漢字でよろしくお願いいたします。
概要欄に公式のお便りフォームがございますので、これを聞いてお便り送んなきゃって思った人はドヒドヒ、ドシドシください。
スピーカー 1
なんて?
スピーカー 2
ドヒドヒって言っちゃったね。
スピーカー 1
ドヒドヒって言っちゃった。
スピーカー 2
ひどいね。めっちゃ噛んでる。もう3本目だからな。
スピーカー 1
ちょっとね、疲れが出てきてる。
スピーカー 2
あと公式のLINEオープンチャットもございます。
リスナーさん、いわゆる研究員の皆さんが150人弱、もうそろそろ150人とかなんのかな、が集まっている活発なコミュニティなんですけど、ここにはね本当にいろんな発信者仲間の皆さんがいらっしゃいますので、
それこそなんか露骨な番組の宣伝はなんかあれかなとは思いますけど、いろんな交流の場として使ってもらってるので、
そうやってね、いろんなリスナーさん含め増やしてもらえたらなって思います。
スピーカー 1
まあなんかいろんな番組に共通しそうなお悩みとかはね、全然いいと思うし。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
いやー、ちょっと深かったな。
と思う。
今回重かったよね、たぶん。
スピーカー 2
まあかなりウェイトはね。
スピーカー 1
ウェイトめちゃくちゃあった回だと思う、これ。
スピーカー 2
あると思いますよ。まあその分、なんかううって思ってる人もいるかもしんないけど、でもそれに尽きるんじゃないはやっぱりあるんで。
別にこの番組の感想とかまあそれはそれでもらえたら嬉しいんですけど、なんか自分が聞いてる番組の感想だったりとかお便りっていうのは、
あのねこれ本当に僕は思うんですけど、推しは推せるうちに推せって言うじゃないですか。
うんうん。
あのお便り送りそびれてたら番組終わっちゃうよマジで。
スピーカー 1
ああそれは本当にそうね。
うん。
結構終わるよね。最近終わる番組多い気すんだよな。
スピーカー 2
目の前で終わっていた番組何個か見てますからね。
スピーカー 1
何個かどころじゃないな。
スピーカー 2
もういっぱいあるよ。
スピーカー 1
いっぱいあるしなんか最近ね、すっげえ人気あってでかい番組とかでも終わっちゃったりするから。
ありましたね。
スピーカー 1
やっぱ応援してたらね、こう送ってみるは結構あり。
絶対マイナスにはなんないですからね。
スピーカー 1
てかね多分割とさリアルタイム性あるからさポッドキャストとかは。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
もう今しかないからね。
もう終わる気ないもんだこのラジオ。
スピーカー 2
え?
後半でこんな喋ってるけど、エンディングを終わらせる気もないっていう。
スピーカー 1
ちょっと喋りたくなっちゃったよ。
スピーカー 2
喋りたくなっちゃうよね。
スピーカー 1
いやでも本当そうだと思う。
なのでお願いします皆さん。
スピーカー 2
はい盛り上げていきましょう。
スピーカー 1
それではまた次回この研究室でお会いしましょう。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。