1. ポッドキャスト研究室
  2. #36 顔出しはあり?なし?ポッ..
2026-08-26 1:01:40

#36 顔出しはあり?なし?ポッドキャスト文化論

spotify apple_podcasts
顔出しをするか否か。モロ出しウシワカとミステリアスレン。
んそな二人に東京で会えます!
みなさん9月は東京でお会いしましょう!
9/13 ポッドキャストステッカーベースの詳細とチケットはこちらから。

 

🫧今週の見出し🫧

オープニング:今回の研究テーマ「顔出しはあり?なし?ポッドキャスト文化論」
AdoやGReeeeN、amazarashi…日本で顔出ししないアーティストが多いのは何故?
お便り紹介
自称・日本一「顔出し」を考え抜いてきたポッドキャスター
「ビジュアルはノイズ」?声だけで想像させるミステリアスな魅力
表情や「今日の服」まで見たい!
いとをかしなポッドキャスト
日本独特のアバター・絵文字文化と、顔を出さないコミュニケーション
自分の声に合うアバターとは?
サングラスに長い髪。特徴的な見た目で「自己紹介」を全スキップ
SNSの顔出しメリット vs ポッドキャスト上での顔出し
顔出しによるプレッシャー vs 「綺麗にするのだるい」問題
カメラがあるとパフォーマンス低下?リビングにいるようなパジャマの「素」を出したい
謎のポリシーが5年目にして限界突破。大こじれ中のレン
結論、すべてはあの人たちのせい
イベント:9月13日(日)「ポッドキャストステッカーベース」に参戦!
チケット情報:電子チケット「テケト(teket)」で販売中(小学生以上有料、未就学児無料)
イベント:9月12日(土)お台場「サイエンスアゴラ2026」に2日間出演!
エンディング
 

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ウシワカのポッドキャスト「工業高校農業部

 

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感想 1

自称:日本で一番顔出しするかどうか考えているポッドキャスターww 全部通しておもろかったけど、初っ端からおもろいww
3:57
「いやこれね、僕ね、これ辞書なんだけど、辞書ね、日本で一番顔出しするかどうかを考えてるポッドキャスターな気がする。」

サマリー

今回の研究テーマは「顔出しはあり、なし、ポッドキャスト文化論」。レンは、ポッドキャストが音声メインであるからこそ、顔出しをしないことでリスナーの想像力を掻き立て、余計なノイズを排除し、会話内容に集中してもらう価値を重視していると語る。これは日本の音楽アーティストに多い「顔出ししない文化」にも通じ、GReeeeNからの影響も大きいという。彼は、顔出しをしないことで生まれる「趣」を守りたいという強いポリシーを持っている。 一方、ウシワカは、自身の特徴的な見た目を活かし、リアルイベントでのコミュニケーションを円滑にするために顔出しをしていると説明。リスナーがポッドキャスターの顔を知ることで、より親近感が湧き、受け取る情報も変わると感じている。しかし、彼もポッドキャスト自体においては顔出しの必要性を強く感じているわけではなく、SNSでの利便性が主な動機だと明かした。 両者は「実在性」の重要性については共通認識を持つ。レンは、猫や犬ではなく、声に合うリアルなイラストをアバターにすることで、人間が発信しているという実在性を担保している。顔出しは、発信者に見た目を気にするプレッシャーを与え、リラックスした自然な会話を阻害する可能性があるという点で一致。現在のポッドキャスト界が顔出しの方向に進む中、レンは「顔出しなし」のレジスタンスとして、会話で勝負するポッドキャストの魅力を守りたいと語った。リスナーには、顔出しの是非について意見を求めている。

ポッドキャストにおける顔出し文化論の導入
スピーカー 1
ポッドキャスト研究室
こんにちは、レンです。 ウシワカです。
この番組は、ポッドキャスト沼にハマった二人が、
スピーカー 1
ポッドキャストを勝手に研究して語り尽くす番組です。
スピーカー 2
今回の研究テーマは、
顔出しはあり、なし、ポッドキャスト文化論
スピーカー 1
はい、顔出しときましたか。
スピーカー 2
顔出しの話ね。 うん。
これはね、結構ポッドキャストではある、
関係ない人もいるんだけど、 うん。
なんかね、音声メインだからこそ発生するようなことでもある。
スピーカー 1
うん。まあ、まずYouTubeとかの発信であれば、
ほぼほぼ顔出しですよね。
VTuberとかその辺を除くんですけど。
スピーカー 2
うーん、どうなんだろうね。
スピーカー 1
でもどうか、なんかヘルメットかぶってる人もいるしね。
スピーカー 2
ああ、そうそうそう、とかお面かぶってる系とかもいるから。
スピーカー 1
ああ、そっかそっか。
スピーカー 2
一応ね、いるんだよね。
スピーカー 1
うん、うんうんうん。
スピーカー 2
どっちかというとあれかも。
なんか、その音楽とかもいるんじゃない?
顔出しする人しない人。
スピーカー 1
ああ、はいはいはいはい。それはね、確かに。
スピーカー 2
うん、だし、その顔出ししない音楽アーティストって、
なんか日本には結構いるんだけど、
世界にあんまりいないみたいな話を聞いたことがあって。
スピーカー 1
ああ、そうなんすか。
うん、だってあんまりいなくない?海外で。
いやー、そうだね、海外のそういうアーティストにあんまり明るくないので、
あれですけど、洋楽は聞くけどな。
でも、見ないってことはそんな、そんななのかな。
スピーカー 2
あのあれだよ、マシュマロのかぶり物かぶってるあいつぐらいだよ。
ああ、マシュマロを追う?
スピーカー 1
うん。
あの、ウルトラとかいったら踊ってるやつね。
うん。
スピーカー 2
あいつは顔出してないけど。
スピーカー 1
ああ、はいはいはい。
スピーカー 2
日本はいっぱいいるじゃない。
スピーカー 1
そうですね、まあ、アドとかはそうだし。
スピーカー 2
何?マンウィザーミッションとか。
スピーカー 1
ああ、僕アマザラシとか好きですね。
スピーカー 2
ああ、アマザラシも顔出してない?
スピーカー 1
アマザラシのボーカルの秋田博文さんは顔出してないんですよ。
スピーカー 2
ああ、でも結構いると思うんだよね。
スピーカー 1
意外とね、意外といますね、そう考えたらね。
スピーカー 2
そう、結構いて、なんかね、日本特有の文化説もあるんだよね。
スピーカー 1
へー、そうか。
スピーカー 2
顔出しに関しては。
スピーカー 1
なんででしょうね。
不思議なんだけど。
リスナーからの質問とレンの顔出し哲学
スピーカー 1
不思議ではありますが、ちょっとまたお便り、いい感じのが来ておりまして。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
読んでいきますか。
はい、お願いします。
スピーカー 1
研究員のヒロヒロシさんからいただきました。ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
いつもお世話になっております。先日はNBについて深掘りしていただきありがとうございました。
さて、そのNB界を聞いて、実在性と顔出しについて質問があります。
ポッドキャストは声だけだからこそどんな人なんだろうと想像できるのも楽しみの一つだと思っています。
そしてそのポッドキャスターさんのことが好きになると、実際に会ってみたいと思いリアルイベントに参加することもあると思います。
その時実際にお会いしてみると、思ってた印象と違ったなと感じることもあるのではないかと思いました。
そう考えると、どこまで顔を出すのか、あるいはアバターをどこまで本人に寄せるのかという点も実在性に関わるテーマなのかなと感じています。
吉岡さんは顔出しをされていますし、円さんは顔出しをされていない印象があります。
それぞれお考えがあってのことだと思いますので、顔出しやアバターについてどのように考えていられるのか、お二人それぞれのご意見やご経験を伺えたら嬉しいです。
毎日暑いですね。くれぐれもご安全にということでありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
広々さんはいいお便りをくれますね。
スピーカー 2
いやこれはね、いいお便りですよ。
いやこれね、僕ね、これ辞書なんだけど、辞書ね、日本で一番顔出しするかどうかを考えてるポッドキャスターな気がする。
スピーカー 2
一番考えてると思う。
スピーカー 1
辞書。
スピーカー 2
辞書。僕調べ一番考えてる。
顔出しをするかしないかもそうだし、しないならどうしたらいいんだろうみたいなのを考え続けてる。5年ぐらい。
スピーカー 1
僕調べ。
スピーカー 2
僕調べ。
スピーカー 1
研究員とは思えないぐらいの怖いですけど。
スピーカー 2
カスみたいな理論が教えてないけど。
それを結構考えてて、やってるのも、別に元から出したいなと別に思ってなかったし、
出さないことによる価値を大切にしたいなっていうのは結構思ってて。
なるほど。
スピーカー 2
自分がリスナーとして思うんだけど、別に見ないじゃない?聞いてる時に画面とか。
スピーカー 1
まあまあね、通常のポッドキャストでは画面見る必要はないですから。
スピーカー 2
声を聞いてどういう人なんだろうって想像するの結構好きだよね。
うんうんうん、わかりますよ。
スピーカー 2
わかる?
僕はわかります。
スピーカー 2
想像する面白さがあるし、あとは余計なノイズ入らないというか、そういう感じがして。
スピーカー 1
ビジュアルがなければ本当に音に集中できますし。
スピーカー 2
そう、だって会話内容を聞いて欲しいからこっちは。だから正直顔とかいいんだよね。
スピーカー 1
マジで雨晒しと同じこと言ってるな、レンさん。
スピーカー 2
ああそう?音楽も一緒だと思う。そういう人はね、別に本来音楽で楽しんでもらうものだから顔出す必要ないっていう思想の人っていると思うんだけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だって会話も一緒じゃね?って思うんだよね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
それがまず一つ。なんかあれかな、これ恥ずかしいかな?この手相。
スピーカー 1
ちょっと待って、最初からフルスロットルで来たのに急にエンストするのやめてもらって。そのまま言って欲しいけど。
スピーカー 2
これってどれくらいの人がこういう風に思うんだろうっていうのはちょっと疑問で。
ああはいはい。意外とそうやけどな。
ウシワカの顔出しと実在性への見解
スピーカー 1
いるかな?
意外といると思いますよ。僕はそうじゃないなって思うけど。
ああそう、もう見せた方がいいって感じ?
スピーカー 1
いやまあその見せるべきまでとは言わないけど、なんだろうな、やっぱりこのお便りの冒頭であったNB会議を聞いて実在性と顔出しについてっていう、
この実在性がね、この間NBを深掘った時にレンさんが言ったNB五本柱の一本だと思うんですけど、
やっぱね、なんかその、もちろんそのお話がビジュアルがないからこそスッと入るというか、深く入るというか、ノイズがなくて理解しやすいとかっていうのは全然わかるんですけど、
スピーカー 1
なんだろうな、まあコミュニケーションの仕方から来てるからなのかわかんないですけど、
僕はやっぱり対面で人と話すのがめちゃくちゃ好きなタイプの人間なので、
仮にそこに人間がいなくて音が鳴ってるだけとはいえ、なんかどんな人がどんな顔で喋ってるのかとか、そこまでやっぱりと気になるというか、会話の中で楽しみにしてるんですよね、その表情とかを。
スピーカー 2
見たいっていう欲があるってことね。
顔を見て喋りたいというかね、その方がなんか空気感的にもみたいなのは僕の中であって、もちろんアイコンに顔があるだけでそれができるかというとそうじゃないんですけど、
スピーカー 1
その人の顔を知ってるかどうかでちょっと受け取るものも違うかなとも思ってやっていて。
スピーカー 2
それやっぱ見えた方がいいってこと?喋ってる様子とか。
スピーカー 1
喋ってる様子が、ああでもそうだな、僕見えてる方が好きかも、そう言われたら。
スピーカー 2
ああそうなんだ。
スピーカー 1
でも、いわゆるビデオポッドキャストみたいな感じで、例えば葉の字型に椅子が並んでて、マイクがポンポンって2つあって、で2人がそれぞれ喋ってるみたいな構図あるじゃないですか。
あるね。
スピーカー 1
その手のビデオポッドキャストとか、ビデオポッドキャストとしても見れるし、ポッドキャストとしても聞けるみたいなものを見るとき聞くときっていうのは、まず最初は僕その構図を頭に入れたくて、目に入れたくて見ちゃいます。
スピーカー 2
ああそうか。
スピーカー 1
で、その上でその画面を聞いて音だけ楽しんでみたいなことをするんですよね。
スピーカー 2
確かにでもビデオポッドキャストはそうやって聞かれてるパターンが一番多そうだよね。
2人がどんな、例えば今日は半袖なのかなとか、どんな服着てんのかなとか、どんななんか感じなのか、なんかちょっとコンディション悪そうだぞみたいなのもちょっとあったりするじゃないですか。毎回毎回聞いて。
スピーカー 2
えーすごいね、そうなの?服とか見るの?
スピーカー 1
なんか、なんか想像できた方が僕はスッと入ってくるんですよ。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
こんな感じで喋ってんねやろうなーの想像がつきやすいというか。
スピーカー 2
服の情報いる?
スピーカー 1
いらないいらない。全然いらないですよ。いらないけど。
スピーカー 2
いらないけど。
スピーカー 1
逆に言うと僕は想像力が乏しいんですよね、そういう意味では。
あのー音だけで全部の情景が想像できないから、一旦その一枚絵としてやっぱり入れときたいぐらいの感じですよ。
スピーカー 2
ああまあそうか、そういう人も多い。そういう人の方が多いのかな。
スピーカー 1
わかんない。どっちだろうな。
スピーカー 2
正直こっちがねマイナーな気はしてるんだけど。
スピーカー 1
レンガは?
スピーカー 2
レアな。
スピーカー 1
うん。
多分だってね、見えた方が、見えるか見えなかったか見えた方がいいというか。
スピーカー 2
あるに越したことないみたいな感じで見る人多い気がするんだよね、最近のビデオついてるみたいなやつは。
スピーカー 1
まあそれはそうかもな。
スピーカー 2
なんだろうね、うまく言えるかわかんないけど、なんかもう趣?趣じゃない。
スピーカー 1
お菓子みたいな話?
お菓子だと思うんだよね。
スピーカー 1
ほんとに?
スピーカー 2
出してないことのお菓子を生き残らせたいみたいなの、そういうのが結構あるかもしれない。
スピーカー 1
平安貴族みたいなこと言い出したな。
スピーカー 2
そうなんつーのこの、全部別に出してもいいんだけど、出せない人ももちろんいるし。
出したから死ぬわけじゃないじゃない?
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
でもなんか出さないことによる、どういう人なんだろうっていう想像をかきたてる感じとか、そういう要素欲しいなという感じがするんよね。
自分がやっぱりリスナーの視点に立った時に、謎の人が喋ってた方が面白いみたいな、なんかそういうのがあるんだよね。
スピーカー 1
まあそれもわからんでもないですね。
スピーカー 2
なんかあまりに人間、すごい人間だなというか、そこら辺にいる人間だなってなるよりかは、ちょっとミステリアスでいた方がいい気もするっていう。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
そういう人の方が結構気になっちゃうというところもあるんだけど。
スピーカー 1
まあ確かにね。
そうとはいえね、僕もなんかさっき顔が見えた方がいいとか言ったけど、長いことインターネットをやってるから、やっぱり顔の見えないコミュニケーションみたいなものはめちゃくちゃ慣れてるんですよ。
っていうかそっちの方が当たり前というか。
スピーカー 2
まあ多分日本で顔出ししないみたいなのが多いのも、結構そういうカルチャーあると思うんだよね。
スピーカー 1
そっからなんかもうほんとずっとアイコンとかアバターとか、それしか知らないみたいなね、状態で関係性を作っていくみたいなことをずっとやってたし、
だからそこに何の違和感もないんだけど、結局その、どうせ見れるんだったらその方が面白いかなみたいな感じになっちゃうな。
なんでだろうね。それはその人のことをもう知ってるからなのかな。知らない人だったら気にならないかな。
スピーカー 2
知ってるからっていうのもあると思うよ。なんか割とイベントで会ったことがある人とかだったら、見えた方がいいとか。それはね、あると思うけど、でも結構特殊な状況だよね。
スピーカー 1
そうだね、いろんな人に会いすぎてる可能性はある。
スピーカー 2
会ったことある人はそもそも見えようが見えないが、会ったことあるから聞いちゃうとかもありそうだしな。
確かにね。
イステリアスな魅力もあるよな。
レンのアバターと「趣」の追求
スピーカー 2
なんで日本で顔出さない人多いんだろうって考えた時に、顔を置き換える手段が多いってことじゃない?たぶん。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
アバターなりVTuberなりでもいいし、なんか絵文字みたいなやつ使うみたいなやつも日本からだよね、あれ。
絵文字、あ、携帯のメールの絵文字みたいな。
スピーカー 2
そうそうそう、絵文字って日本の生まれじゃない。
スピーカー 1
確かに確かに、日本の文化らしいですね、あれ。
スピーカー 2
あれってなんか顔を記号化して送ってるわけだけど、なんかそういう別なものに置き換えるというか、アイコン化するみたいなのが結構日本的なのかなと思ってて。
そういうのがいいなって思ってるかもしれない、自分は。
だから、あえてキャラクターの絵みたいな、イラストっていうのでシンプルにいくみたいな。
スピーカー 1
生身の人間よりはイラストの方がいいかなっていうのはちょっとあるよね。
なるほどな。
スピーカー 2
とはいえ、でも生身の人間がいることを示すその実在性みたいなやつももちろん大事で、だからちょっとずつ実在性出すみたいなのをやってる。
ちょっとなんか動画作ってみたりとか。
スピーカー 1
Vlog的なね、サイエンスとかも上げたりするし。
スピーカー 2
なんか生放送みたいなのやってみたりするのは、その実在性を担保するためかもしれない。
スピーカー 1
うーん、なるほど。
そうですね、そうですね。
あれは、例えば、いわゆる顔半分出してるやつあるじゃない。
スピーカー 1
鼻から下だけこう見えてて、上は仮面ないしは見切れてるというか、そういうあのチラ見せみたいな。
あれが一番僕的にはミステリアスですわ。
スピーカー 2
それは僕もね、そう思うよ。
あ、やっぱり?
スピーカー 2
うんうんうん。だって、全部はいないけど実在してることはちゃんと証明されてる感じは一番あるよね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
一部だけ見えるとかは。
スピーカー 1
そうそうそうそうそうそう。
スピーカー 2
なんか全部見えちゃうとなんかね、ちょっと趣が。
スピーカー 1
意図おかしからは離れる。
スピーカー 2
意図おかし。
スピーカー 1
ワロシって感じ?
意図おかしくないって思う。
スピーカー 1
意図おかしくない?
これあれだよ、出してる人を否定してるわけじゃなくて、なんか思想みたいな話だと思う。
スピーカー 1
うんうんうん。心情の自由。
顔出した方が会話とかももしかしたらもっと聞いてくれるのかもしれないけど。
スピーカー 1
だからレンさんのアイコンは結構似てる絵じゃないですか、あれ。山さんが描いたやつ。
スピーカー 2
まあなんか似てるっていうのもあった人しかわかんないんだけど。
僕は割り返し似てると思うんですよ。
スピーカー 1
あのね、ツイッターとかのアイコンですよ。
あれも言ったら、やろうと思えば別に猫の画像とかでもいいじゃないですか。
サイエントフレンズって猫の写真があってもいいじゃないですか。
それはレンさん的にはその顔を出してないことについて、
スピーカー 1
別にその謎めいているというかそういうことをやりつつも、でも自分には寄せてるわけで。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
そこは。
スピーカー 2
それはめっちゃ理由ある。
スピーカー 1
それは理由あるんだ。
スピーカー 2
あるあるある。
それは声に合うかどうかが大事だなっていうのにやっぱり気づいたっていうのがあって。
声に合うかどうか?
スピーカー 2
最初は違う絵でやってたんだけど、
イラストと声のギャップが結構あるっていうコメントがあったりして。
スピーカー 1
初期の方の絵。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
かわいいやつ。
スピーカー 2
そう。なんかちょっと幼めの絵だったんだけど。
スピーカー 1
確かにそれは。
あんまり低い声でなさそうやもんな。
スピーカー 2
そうだなってなって。
で、自分たちにもっと合ってるイラストにしたいよねってなった時に、
スピーカー 2
それはある程度自分たちに似てる人間みたいなのの方が多分結局合うよねっていう話になり。
で、エマさんが描いてくれたんだけど、あのイラストに関しては。
なんかその絵のタッチもさ、絶妙にリアルなのかリアルじゃないのかの間ぐらいやっぱり取りたいよねっていうのは、
ある程度ポッドキャストっていうもの自体は人間がやってるものだから、
俺ねその時から言ってたんだよね。
いずれ声だけだったら偽造できちゃったりするかもしれないから、
そういうちゃんと存在してそう感は絶対大事だと思うんだよねっていう話をしたんよね。
アートワークするときに多分4年前くらいに。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
してて、だからある程度リアルようにしたいと。
スピーカー 1
はいはいはいはい。なるほどね。
だからこういうテイストのこうイラストを何とか描いてくれないかっていうのをめっちゃ相談したんよね、当時。
スピーカー 2
めっちゃ無茶振りだったけど。
スピーカー 1
めちゃくちゃ無茶振りやな。
そう。だからネットでね、そういうイラストとかまずバーって探して、
こういうテイストがいいかなみたいなのをねひたすら多分やってたね、あの時期は。
スピーカー 2
いろんな画像保存してとかやって。
スピーカー 1
いやーすごいな。
スピーカー 2
たどり着いたんだけど、だからその実在性みたいなのを俺その時からずっと気にしてて。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
猫とか犬とかにしちゃうともう実在性ないから。
スピーカー 1
喋んないしな。
スピーカー 2
なんつーの。
スピーカー 1
うん。
ポッドキャストじゃないなって思って。僕が思うポッドキャストはそういうのじゃないなっていう。
スピーカー 1
うんうんうんうん。やっぱその声に対してのっていうポジションにやっぱそのアバターというか、
イラストというかそれがあったり、あるいは顔が出てたりっていうことなのかな。
スピーカー 2
うーん、そうね。あとは雰囲気かな。単純に。
うん。
スピーカー 2
番組の雰囲気とイラストが合ってた方がいいよねっていうので、もう落ち着き目にしたいっていうのも。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
ウシワカの顔出しのメリットと自己表現
僕はなんで顔出してんのかなー。ちゃんと考えてないな。
スピーカー 2
でも最初出してなかったんじゃない?
スピーカー 1
最初出してなかったっすねー。別にいっかーと思ってたんですよ。
スピーカー 2
そのきっかけはなんだ?
スピーカー 1
たぶんそれはイベントに行くようになったりとか、イベントを作るようになったとか、それが大きくて、
ポッドキャスト関係で人に会うことが増えたからっていうのはたぶん一番大きいですよね。
うーん。
これはたぶんの話なんですけど、僕のTwitterのアイコンであったり、僕に会ったことある人とかであればわかると思うんですけど、
なんかまあまあ派手な格好をしてるんですよ。髪が長いし、変な色のサングラスかけてたりもするし、
ダボダボの服着てたりもするし、そんな感じなんですけど。
スピーカー 2
なんかちょっと怖い感じね。
怖くないよ。怖くないよ。
スピーカー 1
仮にかなりいわゆるニュートラルなというか、割に普通な一般的な格好とか見た目をしていったら、僕顔出してない気がします。
へー。
たぶん出してない。同じ状況で。
スピーカー 2
それはもう、自分がアイコンになれるって思ったからってこと?どういうこと?
スピーカー 1
でもそう、なんか割と間違ってなくて、なんだろう、例えば僕の今顔写真がTwitterのアイコンになってるじゃないですか。
で、パッと見て特徴が1個2個こうわかるじゃないですか、あの写真で。
スピーカー 2
まあそうね。
髪が長いとか。
スピーカー 2
わかりやすいよね。
スピーカー 1
サングラスがあるとか。で、その状態で例えば知ってくれてる人がイベントでチラッと僕を見かけたら、ほぼ一発でわかるっぽいんですよ。
まあそうだろうな。
スピーカー 1
うん。で、これってすごい僕の中で利点で。
あー。
スピーカー 1
もうありとあらゆるコミュニケーションをすっ飛ばせるんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあまあ自己紹介みたいな感じだもんね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。で、僕が目立つような、例えば格好してないんであれば、別にアイコンにしててもわかりにくいじゃないですか。パッと見てわからないというか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、それって顔を出してる意味そんなにないなってなるから、たぶんニュートラルな格好の人間であったならば、顔出しはわざわざしてない。
スピーカー 2
なるほどね。なんかそれはすごいいいかも。てか顔出ししたときのメリットがあんまりないのかもしれないよね。
スピーカー 1
そうそうそう。だからわざわざする必要はないと思っちゃったっていう話ですね。
スピーカー 2
それはあるね。
逆にこの感じなので、見た目がこの感じなので、出すことによっていわゆるそのアイコン的な、そのわかりやすさ的なものがたぶん100%発揮できるし、もう話が早いじゃないですか。
スピーカー 2
話が早いし、でもそれって結局その見た目を出したときのメリットがあるっていう判断なわけじゃん。
なんか結局イケメンだったら出ますみたいなのと、あんま変わらんっちゃ変わらない気がする。
同期としてはそうか、そうかもね。
スピーカー 2
だって絶対プラスに働くって考えると、そのプラスを確信してたらそれを出した方がいいもんなって思う。
スピーカー 1
そうですね。そうですよね。なんだろうね。そういう意味で僕はそのポッドキャストを配信するっていうところで顔出しをする判断はしてないですよね。よく考えたら。
スピーカー 2
ポッドキャスト関係ないね。確かに。
スピーカー 1
人にいっぱい会うしってなったときに便利だから顔出ししてるけど、まさにそうだな、そのお便りにもある、その実際に会うというかリアルイベントに参加するっていうところだけが同期で、
ポッドキャストだけに考えたら別に顔どうでもいいっすわ、僕よく考えたら。
スピーカー 2
まあそうじゃない?だからポッドキャスト外のところでそういう理由ができてて、でしかもポッドキャストをさ全部ビデオにして顔全部ずっと出してるわけじゃないじゃん。
スピーカー 1
出してない出してない。もちろんビデオ出してるときもあるけど。
スピーカー 2
でも少ないよね。だからそう考えるとポッドキャストにおいてはそんな顔出してないって思われてるかもしれない。
スピーカー 1
あー確かに確かに確かに。
あーこれでも僕全然整理してなかったけど、新しい視点っすわ、気づきですわ。
ちょっとでもあれだね、SNSとかで顔出す話とポッドキャスト上で出す話は別だね。
スピーカー 1
そうですねそうですね。だから僕のその同期はSNSよりですよね。SNSの顔出しについてみたいな話ですね。
うーん自分が自分に自信があるんだな。
スピーカー 1
別にそういうわけじゃないねんけどな。
スピーカー 2
いやでもそれは絶対あるでしょ。それないとやっぱ出さないんじゃないかな。
スピーカー 1
自信はなんか頑張って頑張ってなんとかキープしたいって思い続けてますけどね。
そのために顔出ししてるところあるかもしんない。そのなんか知らぬ間におじさんになりそうで怖いんですよ僕。
スピーカー 2
あーまあまあそれはね。
なんかダッシュルがゆえのプレッシャーを自分にかけてるみたいな。わかります?
スピーカー 2
え?全然わかんない。
スピーカー 1
わかんない。
あれか人前に出るから綺麗にしとこうとか。
スピーカー 1
あーそうそれに近いですよね、それに近いですよね。
なんかアイコンにしてるぐらいなんだからそれなりにはやっぱり気をつけなければならないよなーみたいなあれが心の中で動いてますね。
スピーカー 2
あーでもそれ全く逆の方向に働いてるわこっちは。
お。
スピーカー 2
もうだってその綺麗にするのだるいなーってなっちゃうから。
そのー、いやーこの写真と全然あったらちげーじゃんみたいになったらなんか嫌じゃん。
スピーカー 1
いやまあ嫌ですね。それは嫌だ。
スピーカー 2
それ、それ嫌だからっていうのもあるかもしれない。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
そういうパターン全然あるからさ。
スピーカー 1
美化したパターンのそのアバターっていうかは特にそれはあるかな。
スピーカー 2
美化したとか、写真もね昔撮った写真ですとかあったら今あったらあれだから全然違うじゃんみたいな。
スピーカー 1
5キロ太りましたとか全然あるもんな。
そう。
当時からね。
スピーカー 2
それやなんだよな。それは嫌だからっていうのもあるかもしれない。もしかすると。
音声コンテンツにおける顔出しのパフォーマンスへの影響
スピーカー 2
あと、んーまあSNSはそうで、ポッドキャスト上で出してないのは、たぶんポッドキャスト上も、
例えばカメラをずっと向けてて喋ってたら、やっぱね、言葉以外に意識いっちゃうと思うんだよね。
スピーカー 1
結局。
うんうんうんうんうん。
言葉に全集中したいんだよね、結局。
スピーカー 1
あー、なるほどなー。
スピーカー 2
こう、なんつーの、結構だらしなくというかリラックスして喋ってるから。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
姿勢とかも。
スピーカー 1
うん。
そういう意味では、もう見た目は気にしたくないんだよな、喋るときに。
うん。
でもほんとそぎ落とすっていうこと、言葉以外をそぎ落とすの結果として顔出しをしてないみたいな。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
ビジュアルを抜いているみたいな感じか。
スピーカー 2
まあそれは実務上もあるんだけど、仮にビデオがつけれて、全く同じ手間でビデオつけれて、
こう、編集の手間とかも変わらないみたいな感じになったとしても、なんか別に映さない方がパフォーマンス出る気するんだよな、自分の。
スピーカー 1
あー、そうかそうか、確かに。
スピーカー 2
だって意識向いちゃうもん。
スピーカー 1
どうなんだろうなー。
えー僕、ビデオポッドキャスト何回か撮ってるような気はするけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あーでも気になるわー。なるなる、なってる。
スピーカー 2
いや絶対気になるでしょ。
スピーカー 1
なってますなってます。ガクガクとかめっちゃ気になる。
スピーカー 2
だってカメラ外とかにあまりにさ、行っちゃったらダメかなーとかさ、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
回るし、普通に喋りながらさ伸びしてたりしたらさ、ちょっと変じゃん。
スピーカー 1
なんか集中してないなみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
だからその映り方が気になっちゃうんですね。
スピーカー 2
そうそうそう、音だけだったらさ、別に伸びしててもさ、全然いいわけじゃない。
スピーカー 1
下手な話、鼻くそほじりながら喋ってもいいですもんね。
スピーカー 2
そうそう、今伸びしてるけど。
スピーカー 1
今してるんだ。
スピーカー 2
分からないわけじゃん、今してる。
スピーカー 1
僕たち今あの画面オフして喋ってますからね。
スピーカー 2
画面オフしてるから。
スピーカー 1
通信環境が悪くて。
スピーカー 2
分からないことを言うことに、そういうなんていうの、自然体でいられるから、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
それはね、音だけのメリット絶対あるよなって、あると思うけど、誰も言わないよね、そんなことはね。
いやー、そこまで考えないんじゃない?僕もそこまで考えてなかったし。
スピーカー 2
あ、そう?
スピーカー 1
いや、だって、ポッドキャストって音だけだからいいよね、みたいな話はみんなね、こうわりかしするけど。
スピーカー 2
いや、もうその時代結構終わったって言われてるけどな。
スピーカー 1
うん、だいぶね、言われ尽くして、ビデオポッドキャストが出てきて。
でも、最初から確かになってずっと聞いてたのは、化粧しなくていいじゃんっていう、収録でカメラが回んないとか顔が出ないとかだったら、そもそもそこに気を使わなくていいじゃんって言って、
特に女性の方、メイクされる方多いんですけど、そこに気使わなくていいから、手軽だよねとか、考え事少なくていいよねって言ってたんですけど、
これもほぼ同じような理由というか、近接した話かなと思うんですけど。
スピーカー 2
いや、そうだと思うよ。僕別に化粧しないけど、動画作ってなったら、化粧しないけど、
スピーカー 1
ヒゲくらい剃るかみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう、とか髪の毛くらいちゃんとするかみたいな、そういう意識が働くからさ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
予想行きになるよね、ちょっと。
スピーカー 1
うんうんうん、ちょっとスイッチ入れんとね。
スピーカー 2
いや、そうなんだな。こっちはね、もうリビングの会話でやりたいんだよ、こっちは。
どこに怒ってんの?
スピーカー 2
いや、なんかこう、ポッドキャストはリラックスできて、こうなんか素で話せるのがいいみたいな理論はあるんだけど、
いや、本当に素で話せるのって、マジで服装、パジャマで、化粧とか何もしないでリビングで喋ってるのが一番素だろうってやっぱ思う。
スピーカー 1
あー、そうそう。
スピーカー 2
それを出したいんだよな、こっちは。
スピーカー 1
そのために絵は必要ないと。
いらない。てか、阻害するって思っちゃう。
はいはいはいはい。
スピーカー 2
これは僕の思想ね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
出した人は出したらいいと思う。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
でもね、周りで出してなかった人もみんな出していってさ、寂しいんだよ、こっちは。
顔出しトレンドへのレジスタンスとGReeeeNの影響
もうなんか、僕らね、周りの人みんな出す方向にやっぱみんな行くじゃない。
スピーカー 1
だんだんね、そうなっていきがちではありますけど。
スピーカー 2
でね、いろんな人から最近ね、いろんな大人がね、出さないんですか?みたいなね。
スピーカー 1
いろんな大人が。
スピーカー 2
大人とかもいるわけよ。
スピーカー 1
そう、へー。
スピーカー 2
そうなんだよね。でもいるんだけど、いや、出さないですって言って。
スピーカー 1
いやですって言うの?
スピーカー 2
なんつーの、一部出すとかだったらいいかもなぐらいの雰囲気、今は。
スピーカー 1
あーなるほど。それこそさっきの顔半分みたいな?
スピーカー 2
あ、そうそうそう。それはね、多分どっかでそういうのは出てきますよ。
スピーカー 1
あ、マジですか?
スピーカー 2
今後。出てくるかもしんない。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
だけど、いきなりボーンはやんないかな。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
みんなもっと想像力働かしといてくれよ、もう。
スピーカー 1
なんか、今日ずっと静かにキレてんだな、この人。
スピーカー 2
あ、いや別にキレてないけど。
スピーカー 1
静かにキレてるって。
スピーカー 2
いやーなんか、
スピーカー 1
エンジンのかかりがいるわな。
これをね、言う人がもうね、全然いないんだよね。正直。
スピーカー 1
うーん。そこまでそんなに行き通ってないよ、みんな。
スピーカー 2
いや、だよね。俺何に行き通ってんだよ。
スピーカー 1
なんなんだろう。
スピーカー 2
まあ、あれかな、なんか、ポッドキャストアワード行った時も、僕ら以外みんな顔出てるから。
スピーカー 1
あー、そうですね。そうですね。
スピーカー 2
だから、ある意味寂しいな、みたいな。
ポッドキャストってもともとめっちゃ音声いいって言ってたから、
確かに僕ら始める時も、顔出さなくていいし楽だな、みたいな動機で、
パッて始めたっていうのはあるんだけど、
その時の感じ、もうないな、みたいな。
寂しさはちょっとある。
確かに。そこは移り変わってきてしまってるんですよね。
スピーカー 2
いいと思うけどね。
スピーカー 1
とはいえ、その良さは失われてないような気はするんだけど。
あ、そう?失われてない?
スピーカー 1
うーん、結局その音だけでっていうことと、
顔が出てる出てないっていうことに、僕はそんな、
顔をなんとなく想像して聴けた方が、
なんとなく伝わりやすい感が僕の中であるので、楽しいかなって思うけど、
スピーカー 1
だからといって別にプラスになってるかって言われたり、
顔がないから、見えないからマイナスかって言われたら、
そうでもないとも思ってるんで。
スピーカー 2
あ、そう?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
若干マイナス感を感じてたんだけど。
スピーカー 1
いや、それがね、そうでもない。別にって感じ。
顔を想像できたらほうが、
そりゃ親近感みたいなもの湧くんかもしれんけど、
そこが必須なんやったらYouTubeやんみたいな話だし。
スピーカー 2
うーん、そうかな、そうだね。
スピーカー 1
うーん、とも思うので、
なんか散々言うてるけど別に、
僕が明日ね、Twitterでアイコンを以前の牛の画像に戻したって、
別にいいしなとも思うぐらいには、
そのポッド予想の文脈においてはどうでもいいっていう感じします。
スピーカー 2
気にしすぎってことかもしんないよね。
スピーカー 1
なんかそんな気はすんだよな。
謎のポリシーみたいになってきてるところは結構ある。
スピーカー 1
ちょっとこじらせてきてるかもね、5年目にして。
いやー、こじらせてるよね、今。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
もうなんか出しどころないもん、もう全然。
スピーカー 1
出しどころ?
スピーカー 2
逆にもうこのまま謎のミステリアスさを残しつつ、
スピーカー 1
どこまでやれるのかみたいな方向に最近は行ってる。
はいはいはい。
スピーカー 2
こじらせてるよね、そんなやつは。
スピーカー 1
うん、こじれてる。
こじれてるな。
どうしたらいいの?
スピーカー 1
どうしたらいいかは皆さんお便りでお教えいただけましたら幸いでございます。
そもそもだから途中で出たSNS的な顔出し出さないの文脈と
ポッドキャストっていう話における顔出し出さないみたいなんて
意外とごっちゃになってるし、僕の中では完全にごっちゃになってたし。
まずそこを分けた上でじゃあポッドキャストでっていうとこなのよね。
スピーカー 2
まあそうだね。
スピーカー 1
ポッドキャストで。
スピーカー 2
しかも見えるのがいいっていう派と見えないほうがいいはあんまりいないんかな。
どっちでもいい派が多そうだけど。
スピーカー 1
このイベントで終わった時に思ってた印象と違ったなっていうのは
プラスの意味でもマイナスの意味でもあるんかもしれんけど
それは期待してた側の問題やしなっていうのはやっぱ。
スピーカー 2
まあそうじゃない。
それはそれで面白いんじゃない?
スピーカー 1
面白いと思うし、なんかそこに関しては顔出し出さない
選択する側の範疇ではないというか、気はするから。
あとなんかこれ分かんないけどイベントで会った時に
スピーカー 2
おおーってなるのは顔出してない方だと思うけど。
スピーカー 1
あーそうっすねそうっすね。もうなんないもん俺。
おおーじゃないもん。
あ!って。あ!って夢刺されるもん。
スピーカー 2
まあまあ芸能人の方に近いかもしれない。
芸能人をいるみたいな。
スピーカー 1
またいるわあいつみたいな感じのね。
あ、あ、来たんだみたいな顔をされるっていうね。
スピーカー 2
まあでもそれがやりたいでしょ。
スピーカー 1
まあまあでもそれで一発でわかるのは本当に
僕的にコミュニケーションがとっても楽なので。
スピーカー 2
ああそうか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
どっちかというと、あ、えぇーみたいな。
こんな感じなんだみたいな方が面白い。
スピーカー 1
生再演トーク連を見た時にね。
スピーカー 2
そうそうそう。そのリアクション結構面白いよね。
スピーカー 1
でもそれ、ああでもそうだな。
それもどこかで頭打ちあるんじゃないかと思ってて。
ああ、あるのかな。
まあ出してないから永遠にあるのかな。
例えば、そうだな。
でもそのイベントでね。
レンさんが出ます顔をそこだけで出してます。
そこに来るリスナーさんが。
スピーカー 1
その初めての人やったらね。
あ、レンさんこんな人だよ。
ああ初めましてみたいなあるかもしれんけど。
まあ一度二度会った人からしたら別に。
あ、行ってるやんみたいな。
スピーカー 2
ああはいはいみたいな人もね。
すでに結構いるんだよね。
スピーカー 1
やっぱり。
スピーカー 2
すでに結構いるよ。
スピーカー 1
だから、そのなんだろう。
初めてのそのリアクションのみたいな点でいくと。
それは限りがありそうやなって思うし。
スピーカー 2
そんなこと言うなよ。
それはね、まじで。
ただの副産物でしかないから。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
でも今思い出したそのね、たぶん自分がね。
中学生とか高校生ぐらいの時に。
グリーンが流行ってて。
スピーカー 1
ああ流行ったねグリーン。
グリーンの奇跡とかがまじで出て。
スピーカー 2
もうなんつーの。
みんな聴いてるみたいな時期にめっちゃ好きで。
スピーカー 1
うんうんわかるめっちゃ好きだった。
スピーカー 2
その時に顔は結局出ないしライブに行っても顔は別に出ないんだけど。
スピーカー 1
そうですね顔だしなしだったな。
スピーカー 2
それでも結構そうライブに行ったら感動するとかあったし。
結構好きだったよね。
だからそういうのに影響されてるのかもしれない。
スピーカー 1
ああそっかそこか。
スピーカー 2
そこかも。
グリーンのせいかもしれない。
スピーカー 1
グリーンのせいでこじれてんぞ。
スピーカー 2
グリーン絶対出さないじゃん。
グリーンのせいだこれたぶん。
スピーカー 1
グリーンのせいだったか。
スピーカー 2
なんか全部グリーンのせいな気がしてきたわ。
なんかすっきりしたわ。
顔出しの是非とリスナーへの問いかけ
スピーカー 1
大丈夫?この後の今回の研究結果でマジでグリーンとか言わないでよ。
スピーカー 2
言おうと思ってたんだけど。
でも良くないか。全部グリーンが悪いとか言ったら良くないか。
あんま良くないなそれは。
スピーカー 1
面白いと思った。
スピーカー 2
顔出しなしを僕は応援してるっていうのもあるよ本当に。
応援してるというか。
なしでめっちゃおもろいみたいなポッドキャストが好きだ自分が。
スピーカー 1
顔出しなしでどこまでいけるかとかも気になりますよねそういう意味ではね。
スピーカー 2
なんか結構ね限界あると思うよ。
スピーカー 1
やっぱあんのかな。
スピーカー 2
あるんじゃないかね。
スピーカー 1
素情わかんないわでもどっかでキャップになっちゃいそうかもな。
スピーカー 2
絶対なると思うよ。
だって素情わかってる人の方がいろいろ依頼したいもん。
スピーカー 1
呼びやすいですよねイベントとかなんだかんだね。
スピーカー 2
メディアとかもそうだと思う。
だから今の時点でね僕とか全然名も出してないけど呼んでくれる人とかは
いやなんかすげえなって思うよ。
スピーカー 1
度胸あんなって。
スピーカー 2
ありがたいけどすげえって思うよ。
よくぞって思う。
スピーカー 1
まあそこはねかなりアドバンスな話ではあるけども
その一般のね普通に趣味でポッドキャストを配信してる人としては
そういう懸念みたいなのはあんまりあんまり多分起こりは得ないような気はするんだけど。
スピーカー 2
僕一般でポッドキャストやってる人なんだけど。
スピーカー 1
なんてまあそうかそうだわな。
スピーカー 2
そうだよ僕マジでそうだから。
福利としてはそうだわ。
スピーカー 2
マジでそうだ。マジで個人でやってるだけだから。
スピーカー 1
たまに忘れそうになるんだよな。
スピーカー 2
いやほんとただ個人でやって顔出してないし別に
誰よお前って感じじゃない?
スピーカー 1
顔出し出さないの問題ここあるかもな。
誰よお前のラインがかなり遠いというか。
スピーカー 2
そうだよだってほとんどの人が誰よお前の状態でねやってるしね。
答え出んなこれ。
答え出んよ。
スピーカー 1
別に答えとか言う話ではないんだけども。
まあなんかそういうカルチャーあるよねみたいな話だと思うんだけど。
まあまあ世の中を顔出しありに向かってますっていう。
スピーカー 1
向かってるね。
スピーカー 2
結論。ただ僕みたいなレジスタンスみたいなやつもいるから。
反旗を翻したい人がいたら教えてください。
世の中の流れに対してね。
スピーカー 2
僕みたいにグリーンでこじらせた僕みたいに
顔出さなくていいじゃんみたいな。
スピーカー 1
そういう同胞を求めてると。
スピーカー 2
そういう同胞を求めてる。めちゃくちゃ求めてる。
スピーカー 1
概要欄のリンクからお便りをお送りください。
ではレンさん今回の研究結果をお願いします。
スピーカー 2
今回の研究結果は
顔出しありもいいんだけど
なしで会話で勝負するのもありだと思うよ。
っていう感じかな。
あとはもうグリーンが悪いです。
スピーカー 1
なっそりつけたなあ。
スピーカー 2
よくないかなこの回。
よくないこと言ってるかもしれないけど。
スピーカー 1
まあまあまあまあ。
思想ですねこれは。
スピーカー 1
いやわかんないです。
それはもう聞いたリスナーさんの
感想とか反応でわかることなので。
スピーカー 2
好みなんでね。
スピーカー 1
もちろんね。
全然顔出しの
牛若も顔出さないのレンの
さっきの話も全部Nイコル1なので。
スピーカー 2
ちょうどここがね
分かれててよかったよまだ。
スピーカー 1
そうですね。それはそうだ。
スピーカー 2
これね2人とも顔出しなし派のね
過激派だったらね
収集ついてない気がする。
収集ついてないっていうかもう
顔出しありをディスって終わる
みたいな感じになる可能性があるから。
スピーカー 1
逆もしっかりですよね。
なんで出さないのみたいなことを
強く言いそうな気もするし。
スピーカー 2
なんで出さないの。
スピーカー 1
見える方がいいじゃんみたいなことを
言ってしまいそうな気もせんでもないですし。
まあまあ。
スピーカー 2
いやそんなことないよ。
ほとんどみんな
ながら書きなんだから。
スピーカー 1
好きなようにやろうよっていうね。
スピーカー 2
好きなようにやったらいいと思うし。
って感じですかね。
イベント告知: ポッドキャストステッカーベース
スピーカー 2
イベントのお知らせ。
スピーカー 1
イベントですよ。
スピーカー 2
はい。
イベントの季節です。
スピーカー 1
季節ですか?
スピーカー 2
いやまあ9月はね
ちょっと涼しくもないか。
涼しくもないかもしれないけど
イベントが
いくつかあります。
ポッドキャストのイベントが
1つありまして。
スピーカー 1
やったー。
スピーカー 2
9月13日日曜日
ポッドキャストステッカーベース
というものにポッドキャスト研究室
参加します。
スピーカー 1
参加しますよー。
どこでやるんですか?
スピーカー 2
場所は東京になるんですけども
東新宿の
イーストゴブリンっていう場所
になってまして
これは本当にポッドキャスターが
集まるイベント
になっていて
もともとだからステッカーベース
って言ってるからステッカーを通じて
交流しましょうっていうのがもともとっすよね。
スピーカー 1
そうですね。前回
実は僕を邪魔させてもらったんですけど
そういうステッカー
を軸にした
交流みたいなというか
いわばちょっとマルシェ的な
出展をして
グッズを番組さんが
売ってるみたいな
その中で交流していくみたいな感じのとこだったんですけども
それの第2回
スピーカー 2
第2回ですね。
僕は初めて今回参加します。
はい。
スピーカー 1
いいですよ。
スピーカー 2
20番組ぐらいが
出展するということで
そこのスタッフさんも
集まると。
結構ですよね
20番組。
かなり増えてます。
スピーカー 1
前回のそれに比べても
2倍ぐらいになってるんじゃない?
スピーカー 2
2倍ぐらいになってるの?
スピーカー 1
会場も広くはなってると思いますけども。
そこで
これ結構長いイベントですよね。
スピーカー 2
会場が
午前9時55分会場で
10時から開始。
で、17時まで
やってると。
なるほど。
スピーカー 1
7時間。
スピーカー 2
すごいな、7時間って。
これ入隊所自由
ってことなんで
いつ来てもいいし、いつ帰ってもOK
っていうイベントですね。
スピーカー 1
そうですね。チケット制なんですよね。
一応ね。
スピーカー 2
入場券が1000円で
発売開始してると。
スピーカー 1
それを一旦払えば
入隊所自由っていう感じですね。
スピーカー 2
なので入場料
かかるんですけど
ポッドキャスト研究室を聞いている
研究員の方々
ぜひ来ていただきたい
イベントですね。
スピーカー 1
研究室リスナー
いわゆる研究員の
皆様ですよね。
イベントで
しっかりポッドキャスト研究室
として
こういうイベントに出てることは
今までないので
先に単独はやっちゃってるんですけど。
スピーカー 2
順番おかしいな。
まあいいか。
スピーカー 1
前回もね
イベントをやらせてもらった時に
すごく面白かったので
今回もここでね、東新宿で
皆様にお会いできたんだなって思ってるんですけど。
スピーカー 2
はい。
僕らはね、すごいでかいスペースを
占有してるわけじゃないけど
そこを沼の中心に
してやろうと
ぐらいの意気込みで
いろいろ準備も
今していますので。
スピーカー 1
グッズ作っちゃおうかな。
スピーカー 2
グッズ職員の腕が
ブンブン回ってる。
スピーカー 1
沼グッズ作っちゃおうかな。
スピーカー 2
まあね、ちょっと
何が当日出てるのか
まだ分かんないけど。
スピーカー 1
こんなん出ましたけどって言ってね、当日出しますんで
楽しみにね、
していてください。
どっかでお知らせすると思います。さすがに。
公式のアカウントとかで
こんなん出しますとか、こんなことやります
とか言うと思うんですけど。
スピーカー 2
結構ちゃんと
ポッドキャスト研究室っぽいやつが
できてるんじゃないですか。
きっと。
きっとね。
スピーカー 1
現在調整中。
スピーカー 2
はい。
それもね、お楽しみということですかね。
スピーカー 1
はい、そうですね。
前半からっていうか、1日中僕はいるんですけど
レンさんは
途中から参加になるんでしたっけ。
スピーカー 2
そうだ、それを言わないといけないんだった。
僕は
ちょっと別のイベントに
5年中参加してまして、
で、もうダッシュで行きます。
スピーカー 1
たぶん
スピーカー 2
13時ぐらいかな。
13時ぐらいには会場
着いたらいいなぐらい
スピーカー 1
かな。
スピーカー 2
昼ごはんどうすんだろうね。分かんない。
全然考えてないけど。
スピーカー 1
なんかかじりながら来なよ。
スピーカー 2
とりあえずなんか食べながら行く気がするけど、
でもね、
これを聞いている皆さんは
スピーカー 2
一人で座っている
牛若を
囲んであげてください。
スピーカー 2
開演と同時に。
スピーカー 1
寂しいやつみたいな
あれになりたくないよ。
みんなで囲ってね。
スピーカー 2
囲っといて、僕が行くまで待っててください。
スピーカー 1
あー、そうね。
レンさん来たら、このあいうて
帰ってもて。
一目見たら。
スピーカー 2
それまではちょっと待っててほしいけどね。
行ったらもうみんな帰りましたみたいな。
スピーカー 1
みんな来てみんな帰ったよー
ってなったら悲しいもんね。
スピーカー 2
僕は途中出場ですけど、
スピーカー 1
ぜひ。
7時間あるんでね。
10時スタートで、17時
終わりなのでね。
スピーカー 2
たっぷりあるんで、
来てくれた方は結構
しゃべる機会もあるんじゃないかな
と思いますね。しゃべるのが
メインだと思ってるからこれ。
スピーカー 1
おしゃべりしに行くみたいな感じですよ。
たぶん。
なんせね、さっきも言ったけど
20番組以上
登録が
ありますから
たぶん暇することはまずない
と思いますし、チケット
代ね、さっき1000円って言いましたけど
全然余裕でもっと取れると思う。
ここに来てしゃべるだけで。
7時間1000円で
遊べるって考えたらめちゃくちゃっすよこれ。
スピーカー 2
めちゃくちゃ安いな。
UFOキャッチャーだったら一瞬で終わりますからね。
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
最近1000円とかしたんですか?レンさん。
スピーカー 2
いや、とかしてはないけど
最近300円とかの
UFOキャッチャー多いなーみたいな。
3回くらいしかできないじゃん。
スピーカー 1
単価上がってるぐらい。
スピーカー 2
それに比べたらめちゃくちゃ
一日中遊べるから
ぜひ来てほしいです。
スピーカー 1
チケットはね、これさすがに
会場のキャパがあって
位置が決まってるんですけど
これ大事なことです。
概要欄にね、このチケット購入ページが付いております。
テケットっていうね
電子チケットを販売するサイト
での販売になっているので
そこのリンクを貼っ付けておきますので。
そこからご購入いただきまして
小学生以上
チケット1枚って感じだね。
未就学時は無料なので。
ちっちゃいお子さんね、
連れてきて
参加されてももちろん大丈夫みたいな感じなので。
子連れの皆さんもね、ぜひぜひ
沼の中心でお会いしましょうって感じですね。
スピーカー 2
そうですね。
子供が来ても楽しめるんじゃないですか。
スピーカー 1
実際そうかもね。
今考えてるのは。
スピーカー 2
今考えてるのは結構そう。
子供でも楽しいみたいなやつある。
スピーカー 1
結構好きだと思うよ。
スピーカー 2
結構いいと思う。
もうね、ポッドキャストとかよくわからない
みたいな感じで来てもね、それは刺さると思う。
スピーカー 1
刺さる刺さる。絶対刺さる。
スピーカー 2
絶対子供好きだよね。
絶対好き。
スピーカー 2
っていうのをね、準備してるんで。
スピーカー 1
準備中です。
スピーカー 2
ついでになんですけど、
ついでに僕がなぜ
遅れるのかっていうイベントの紹介もしていいですか。
スピーカー 1
どうぞどうぞ。
イベント告知: サイエンスアゴラとレンの参加イベント
スピーカー 2
これほんとおまけなんだけど、
これはポッドキャスト研究室としてではなくて、
サイエントークの連として出る
イベントなんですけど、
サイエンスアゴラっていう
日本で
最大級の科学の祭典がありまして、
そこに
9月12日土曜日と
13日日曜日2日間
スピーカー 2
2つのイベントを
開催します。
で、1個は
ポッドキャストシンポジウムというイベントです。
これポッドキャストを緩してます。
スピーカー 1
シンポジウム。
3回目だ。
スピーカー 2
これはね、そう3回目なんですよ。
ポッドキャストシンポジウムは
まあなんつうの
サイエンス系の
ポッドキャストをやってる人が
最初集まってたイベントなんだけど、
今回はもう
こういう科学の祭典のど真ん中で
勝手にやっちゃおうと
いうので、僕と
あとはものづくりのラジオの支部長さん
2人で、それぞれゲストを
呼んで話すという
イベントになってます。
これは9月12日の
10時半から12時、東京
お台場のテレコムセンター
ビルというところであります。
めちゃくちゃでかい会場です。
これね、参加無料
なんですよ。
スピーカー 1
あらあら、お得。
スピーカー 2
サイエンスアゴラっていう
祭り自体も無料で結構楽しめる
と思うし、たぶん5000人
くらい来る。
スピーカー 1
そんなに来るんですか?
スピーカー 2
そう、でかいイベントなんで
僕はそこで
ポッドキャストを知らない人に
ポッドキャストを売り込みまくるっていうのもやるんだけど
そう
スピーカー 1
めっちゃ楽しそう。
スピーカー 2
科学の祭典でNBを叫ぶみたいなのもやってくるんだけど
スピーカー 1
あーいいな。
スピーカー 2
そう、そういうのもあるんで
これもね、ホームページ概要欄に
貼っていただいて
ぜひ参加してほしいのが
これが土曜日ですね。
スピーカー 1
12日ね。
スピーカー 2
ステッカーベースの前の日の午前中に
あって、で、日曜日
13日の日曜日も
同じ時間、10時半から
12時で、これは
ポッドキャストに限らない
科学系配信者集結みたいな
イベントを
僕がちょっと
仕掛けております。
サイエンスもしも会議
っていう名前がついてるんだけど
スピーカー 1
おー面白い。
これはね、僕と支部長さんも出るんだけど
スピーカー 2
結構VTuberの
人とか
あとは
サイエンス系の
スピーカー 2
イベントをやってる人とか
俳優の人とか
サイエンスプロデューサーみたいな
人とか
結構いろんなジャンルの人が集まって
もし不老長寿が
実現するんだったら
こうなるんじゃね?みたいな
あのーむちゃくちゃな会議を
やるっていうイベント。
むちゃくちゃ前提の会議なんだ。
スピーカー 2
むちゃくちゃ前提な会議で
やりますんで
僕もそれに参加して
ちょっとだけ
まあ普通に一部
司会をやったり
参加者としてパネルディスカッションみたいに
参加してたりするので
それもぜひ見に来ていただけたら
これはね、午前中がちょっと
ステッカーベースと被っちゃってるんだけど
スピーカー 1
そうですね。そうですね。
スピーカー 2
気になる方はぜひ
これも着てステッカーベースに
いってなったら完全に
スピーカー 1
僕と一緒に脱出することになりますけど
スピーカー 2
そういう方も歓迎です。
スピーカー 1
お台場からレンさんと一緒に走ってくんの?
研究員が?
スピーカー 2
そういうことになりますね。
スピーカー 1
むちゃくちゃ面白いな。
スピーカー 2
だから12時に終わるから
そっからダッシュして
まあ1時だろうね。
スピーカー 1
お台場から東新宿って言ったら
ぼちぼち距離ありそうな気するから
スピーカー 2
結構そういう
あんまり位置関係が分かってないんだけど
ちなみにこれオンラインでも
見れるイベントになってるんで
スピーカー 1
マジで?僕スマホ立てかけて
会場から見とこうかな?
それでも全然見れますよ。
スピーカー 1
アーカイブ見たいな。ないかな?
スピーカー 2
ちなみにアーカイブも残ります。
しかもこれも無料です。
スピーカー 1
そんなことがあっていいのか。
全然見れます。
スピーカー 2
嬉しいですね。
って言ったらアーカイブでいいやってなっちゃうかもしれないけど
ぜひ会場に詰めかけていただいて
そしたら
なんかすごい盛り上がってんなみたいにするのが
目標なんで今回。
スピーカー 1
シンプルにそれは
サイエンスアゴラの中でやってるから
そのアゴラっていうお祭り自体が
そもそも楽しめるんですよね。
日曜日も。
スピーカー 2
これむちゃくちゃいろんな展示あるから
紹介しきれないくらいいろんな展示あるんで
ホームページとかも
ぜひ見てみてほしいです。
スピーカー 1
僕はその土曜日のサイエンスアゴラには
行こうと思ってるんで
それこそシンポジウムも
横からチラチラ見てやろうかと
考え中。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
スピーカー 1
準備とかが間に合っていれば。
スピーカー 2
確かに準備間に合ってるから大事だね。
明日の
スピーカー 1
ステッカーベースのあれが
追いついてないとか言ってたらちょっと分からへんけど
一応行くつもりにはしてるんで
お台場に。
スピーカー 2
そっちもぜひ参加して。
スピーカー 1
土曜日しか空いてないよって人は
サイエンスアゴラで会いましょう。
スピーカー 2
そちらにも
じゃあ実質ポッドキャスト研究室は
そこにいるってことで。
スピーカー 1
基本いる。土曜日も揃ってるし
日曜日も揃うはず。
スピーカー 2
すごいねなんか。イベント勝ちぜということで。
スピーカー 1
どこにでも現れますからね。
スピーカー 2
皆さんぜひ来てください。
イベント情報まとめと番組からのメッセージ
スピーカー 1
一応情報のおさらいだけ
最後にしておきますね。
9月の12日
土曜日、日曜日で
我々イベントが
それぞれございますと
土曜日が
サイエンスアゴラで
ポッドキャストシンポジウム2026
これ何時から何時ですか?
スピーカー 2
これ10時半から12時です。
スピーカー 1
10時半から12時、90分ですね。
スピーカー 2
90分。
スピーカー 1
入場無料サイエンスアゴラってお祭りの中でやる
ということで。
スピーカー 2
これ無料って言ったんですけど
一応参加申し込みというか
ホームページに
申し込みっていうところがあって
これ答えてもらえると嬉しいです。
最悪答えてなくても
別に飛び入り参加もできます。
これ聞いてる人はぜひ
スピーカー 1
申し込みはしておいてね
って感じですね。
で、日曜日。
日曜日も同じくサイエンスアゴラの中で
もう一つ10時半から12時で
れんさんが喋るイベント
もしも会議。
スピーカー 2
もしも会議。
スピーカー 1
と、同時並行で
東シンターで
ポッドキャストステッカーベース
僕が朝から手ずっぱりのポッドキャストステッカーベース
ここでね
研究室で出展しますんで
スピーカー 2
忙しいね。
スピーカー 1
忙しいね。
スピーカー 2
9月12、13はすごいよ。
スピーカー 1
はい。
ぜひともね、関東近郊
それでなくても全国からですけども
ポッドキャスト研究室の
リスナーさん、研究の皆さんがね
東京に会いに来てくれることを
願っております。
スピーカー 2
そうですね。ぜひ話しましょう。
スピーカー 1
はい。まあ、関連の
URLなんかは概要欄に全部貼っ付けておきますんで
そこからたどっていただいて
ステッカーベースはチケットが必要なんで
お早めにそれはお買い求めいただくような
形になるかなと思いますけど
よろしくお願いします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
はい、以上イベントのお知らせでした。
では最後にお知らせです。
スピーカー 1
ポッドキャスト研究室公式の
Xアカウントがございます。
アットマークポッドキャストアンダーバー研究
感想はハッシュタグポッドキャスト研究室
ポッドキャストカタカナ研究室
漢字でお願いします。
スピーカー 1
今回のようにね
お便りからエピソードを
取ることもあるんですけども
皆さんが日々ね
良いお便りとか良い感想をね
いただけるこの公式の
お便りフォームですね。
こちらも概要欄に貼っておりますので
どしどしねそちらから感想を
いただけたら大変嬉しく思います。
スピーカー 2
ぜひ。
顔出しなし派の人は
特にぜひ。
スピーカー 1
顔出しあり派の人もぜひ。
さあ何対何の
お便りが来るかな。
スピーカー 2
確かにね
気になるわ。
スピーカー 1
数とかじゃないし
あれないけど。
割とこういう話が盛り上がるのは
公式のLINEオープンチャット
ですね。
特命で参加できる
LINEでのオープンチャット
ポッドキャスト研究室がございまして
ポッドキャストのリスナーさんや
ポッドキャスターとか
150名ぐらいが今在籍されている
かなり活発な
コミュニティなんですけど
ここで日々感想であったり
俺はこう思うみたいなことをね
おっしゃられてるリスナーさんがおられたりとかして
非常に面白いので。
スピーカー 2
絶対聞こうこれ出るときに。
どっち派か。
スピーカー 1
アンケート取る?
スピーカー 2
アンケートとかできるんだっけ。
スピーカー 1
わかんない。
スピーカー 2
まあまあでも
言ってもらえばいいんじゃない。
うんうんうん。
スピーカー 1
確かできた気がするけど投票みたいなやつ
LINE。
スピーカー 2
投票までしちゃうと
悲しいことになる気もする。
一人一人の考えが聞きたいわ。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
たぶんね
メリットデメリットというか
考えてる人結構いると思うから。
スピーカー 1
意外とねどっちでもいいなー
って思ってる人いるんじゃない。
スピーカー 2
どっちでもいいなって人は
どっちでもいいなって書いてほしい。
スピーカー 1
そうそうそうそう。無言じゃなくて
どっちでもいいなーって言ってほしい。
スピーカー 2
そうね。
どっちでもいいなーは
こんなにどっちでもいいなー派がいるんだっていうのが
ちょっと気になる。
スピーカー 1
それは気になります本当に。
あり派がいるのもなし派がいるのもわかるんだけど
どっちでもいいなーってどれくらいいるんだろうなーが
一番今のところ興味として強いですね。
スピーカー 2
それが9割だったら
相当今日恥ずかしいこと言ってるよね。
スピーカー 1
大こじれよ。
スピーカー 2
大こじれ野郎。
お前は何を気にしてるんだ。
感じかもしれないけど。
スピーカー 1
いやーまあまあね。
どうなるでしょうかって感じなんですけど。
まあぜひね
そのLINEオープンチャット見たい方はリンクから入ってください。
スピーカー 2
はい。
いやーなんか大丈夫かなこれちょっと心配だわこれ。
余計なこと言ってないから心配な回ではあるけど。
スピーカー 2
だいぶ思想強い。
まあでもあの天沢氏も言ってたでしょ。
スピーカー 1
うん。
あの天沢氏の
そのボーカルの人は作詞作曲してるんですけど
その作詞にすごいこだわってて。
その詩がね
もちろん僕は大好きなんですけど
その作詞のこだわりについて
あの僕の顔はノイズであると
そこにビジュアルがあることは必要ないと
言っていて
基本的にはあの
逆光で顔が見えない状況で
ライブとかをするんですけど
うん。
それも一理どころか二理くらい
余裕であるなとは思うので。
スピーカー 2
いやでもそうだよ。それだよ。
最後に敵に死を送った気するな。
スピーカー 2
いやそうだってコンテンツをね
作ってんだからこっちはね。
コンテンツを見てほしいんだよこっちは。
スピーカー 1
もう締めよう締めようもう。
スピーカー 2
見てほしいじゃないよ聞いてほしいだろ。
スピーカー 1
締めよう締めようもう。
スピーカー 2
そろそろ終わりますか。
ということでまた次回
この研究室でお会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:01:40

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