-
-
スピーカー 1
不思議ではありますが、ちょっとまたお便り、いい感じのが来ておりまして。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
読んでいきますか。
はい、お願いします。
スピーカー 1
研究員のヒロヒロシさんからいただきました。ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
いつもお世話になっております。先日はNBについて深掘りしていただきありがとうございました。
さて、そのNB界を聞いて、実在性と顔出しについて質問があります。
ポッドキャストは声だけだからこそどんな人なんだろうと想像できるのも楽しみの一つだと思っています。
そしてそのポッドキャスターさんのことが好きになると、実際に会ってみたいと思いリアルイベントに参加することもあると思います。
その時実際にお会いしてみると、思ってた印象と違ったなと感じることもあるのではないかと思いました。
そう考えると、どこまで顔を出すのか、あるいはアバターをどこまで本人に寄せるのかという点も実在性に関わるテーマなのかなと感じています。
吉岡さんは顔出しをされていますし、円さんは顔出しをされていない印象があります。
それぞれお考えがあってのことだと思いますので、顔出しやアバターについてどのように考えていられるのか、お二人それぞれのご意見やご経験を伺えたら嬉しいです。
毎日暑いですね。くれぐれもご安全にということでありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
広々さんはいいお便りをくれますね。
スピーカー 2
いやこれはね、いいお便りですよ。
いやこれね、僕ね、これ辞書なんだけど、辞書ね、日本で一番顔出しするかどうかを考えてるポッドキャスターな気がする。
スピーカー 2
一番考えてると思う。
スピーカー 1
辞書。
スピーカー 2
辞書。僕調べ一番考えてる。
顔出しをするかしないかもそうだし、しないならどうしたらいいんだろうみたいなのを考え続けてる。5年ぐらい。
スピーカー 1
僕調べ。
スピーカー 2
僕調べ。
スピーカー 1
研究員とは思えないぐらいの怖いですけど。
スピーカー 2
カスみたいな理論が教えてないけど。
それを結構考えてて、やってるのも、別に元から出したいなと別に思ってなかったし、
出さないことによる価値を大切にしたいなっていうのは結構思ってて。
なるほど。
スピーカー 2
自分がリスナーとして思うんだけど、別に見ないじゃない?聞いてる時に画面とか。
スピーカー 1
まあまあね、通常のポッドキャストでは画面見る必要はないですから。
スピーカー 2
声を聞いてどういう人なんだろうって想像するの結構好きだよね。
うんうんうん、わかりますよ。
スピーカー 2
わかる?
僕はわかります。
スピーカー 2
想像する面白さがあるし、あとは余計なノイズ入らないというか、そういう感じがして。
スピーカー 1
ビジュアルがなければ本当に音に集中できますし。
スピーカー 2
そう、だって会話内容を聞いて欲しいからこっちは。だから正直顔とかいいんだよね。
スピーカー 1
マジで雨晒しと同じこと言ってるな、レンさん。
スピーカー 2
ああそう?音楽も一緒だと思う。そういう人はね、別に本来音楽で楽しんでもらうものだから顔出す必要ないっていう思想の人っていると思うんだけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だって会話も一緒じゃね?って思うんだよね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
それがまず一つ。なんかあれかな、これ恥ずかしいかな?この手相。
スピーカー 1
ちょっと待って、最初からフルスロットルで来たのに急にエンストするのやめてもらって。そのまま言って欲しいけど。
スピーカー 2
これってどれくらいの人がこういう風に思うんだろうっていうのはちょっと疑問で。
ああはいはい。意外とそうやけどな。
スピーカー 1
いるかな?
意外といると思いますよ。僕はそうじゃないなって思うけど。
ああそう、もう見せた方がいいって感じ?
スピーカー 1
いやまあその見せるべきまでとは言わないけど、なんだろうな、やっぱりこのお便りの冒頭であったNB会議を聞いて実在性と顔出しについてっていう、
この実在性がね、この間NBを深掘った時にレンさんが言ったNB五本柱の一本だと思うんですけど、
やっぱね、なんかその、もちろんそのお話がビジュアルがないからこそスッと入るというか、深く入るというか、ノイズがなくて理解しやすいとかっていうのは全然わかるんですけど、
スピーカー 1
なんだろうな、まあコミュニケーションの仕方から来てるからなのかわかんないですけど、
僕はやっぱり対面で人と話すのがめちゃくちゃ好きなタイプの人間なので、
仮にそこに人間がいなくて音が鳴ってるだけとはいえ、なんかどんな人がどんな顔で喋ってるのかとか、そこまでやっぱりと気になるというか、会話の中で楽しみにしてるんですよね、その表情とかを。
スピーカー 2
見たいっていう欲があるってことね。
顔を見て喋りたいというかね、その方がなんか空気感的にもみたいなのは僕の中であって、もちろんアイコンに顔があるだけでそれができるかというとそうじゃないんですけど、
スピーカー 1
その人の顔を知ってるかどうかでちょっと受け取るものも違うかなとも思ってやっていて。
スピーカー 2
それやっぱ見えた方がいいってこと?喋ってる様子とか。
スピーカー 1
喋ってる様子が、ああでもそうだな、僕見えてる方が好きかも、そう言われたら。
スピーカー 2
ああそうなんだ。
スピーカー 1
でも、いわゆるビデオポッドキャストみたいな感じで、例えば葉の字型に椅子が並んでて、マイクがポンポンって2つあって、で2人がそれぞれ喋ってるみたいな構図あるじゃないですか。
あるね。
スピーカー 1
その手のビデオポッドキャストとか、ビデオポッドキャストとしても見れるし、ポッドキャストとしても聞けるみたいなものを見るとき聞くときっていうのは、まず最初は僕その構図を頭に入れたくて、目に入れたくて見ちゃいます。
スピーカー 2
ああそうか。
スピーカー 1
で、その上でその画面を聞いて音だけ楽しんでみたいなことをするんですよね。
スピーカー 2
確かにでもビデオポッドキャストはそうやって聞かれてるパターンが一番多そうだよね。
2人がどんな、例えば今日は半袖なのかなとか、どんな服着てんのかなとか、どんななんか感じなのか、なんかちょっとコンディション悪そうだぞみたいなのもちょっとあったりするじゃないですか。毎回毎回聞いて。
スピーカー 2
えーすごいね、そうなの?服とか見るの?
スピーカー 1
なんか、なんか想像できた方が僕はスッと入ってくるんですよ。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
こんな感じで喋ってんねやろうなーの想像がつきやすいというか。
スピーカー 2
服の情報いる?
スピーカー 1
いらないいらない。全然いらないですよ。いらないけど。
スピーカー 2
いらないけど。
スピーカー 1
逆に言うと僕は想像力が乏しいんですよね、そういう意味では。
あのー音だけで全部の情景が想像できないから、一旦その一枚絵としてやっぱり入れときたいぐらいの感じですよ。
スピーカー 2
ああまあそうか、そういう人も多い。そういう人の方が多いのかな。
スピーカー 1
わかんない。どっちだろうな。
スピーカー 2
正直こっちがねマイナーな気はしてるんだけど。
スピーカー 1
レンガは?
スピーカー 2
レアな。
スピーカー 1
うん。
多分だってね、見えた方が、見えるか見えなかったか見えた方がいいというか。
スピーカー 2
あるに越したことないみたいな感じで見る人多い気がするんだよね、最近のビデオついてるみたいなやつは。
スピーカー 1
まあそれはそうかもな。
スピーカー 2
なんだろうね、うまく言えるかわかんないけど、なんかもう趣?趣じゃない。
スピーカー 1
お菓子みたいな話?
お菓子だと思うんだよね。
スピーカー 1
ほんとに?
スピーカー 2
出してないことのお菓子を生き残らせたいみたいなの、そういうのが結構あるかもしれない。
スピーカー 1
平安貴族みたいなこと言い出したな。
スピーカー 2
そうなんつーのこの、全部別に出してもいいんだけど、出せない人ももちろんいるし。
出したから死ぬわけじゃないじゃない?
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
でもなんか出さないことによる、どういう人なんだろうっていう想像をかきたてる感じとか、そういう要素欲しいなという感じがするんよね。
自分がやっぱりリスナーの視点に立った時に、謎の人が喋ってた方が面白いみたいな、なんかそういうのがあるんだよね。
スピーカー 1
まあそれもわからんでもないですね。
スピーカー 2
なんかあまりに人間、すごい人間だなというか、そこら辺にいる人間だなってなるよりかは、ちょっとミステリアスでいた方がいい気もするっていう。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
そういう人の方が結構気になっちゃうというところもあるんだけど。
スピーカー 1
まあ確かにね。
そうとはいえね、僕もなんかさっき顔が見えた方がいいとか言ったけど、長いことインターネットをやってるから、やっぱり顔の見えないコミュニケーションみたいなものはめちゃくちゃ慣れてるんですよ。
っていうかそっちの方が当たり前というか。
スピーカー 2
まあ多分日本で顔出ししないみたいなのが多いのも、結構そういうカルチャーあると思うんだよね。
スピーカー 1
そっからなんかもうほんとずっとアイコンとかアバターとか、それしか知らないみたいなね、状態で関係性を作っていくみたいなことをずっとやってたし、
だからそこに何の違和感もないんだけど、結局その、どうせ見れるんだったらその方が面白いかなみたいな感じになっちゃうな。
なんでだろうね。それはその人のことをもう知ってるからなのかな。知らない人だったら気にならないかな。
スピーカー 2
知ってるからっていうのもあると思うよ。なんか割とイベントで会ったことがある人とかだったら、見えた方がいいとか。それはね、あると思うけど、でも結構特殊な状況だよね。
スピーカー 1
そうだね、いろんな人に会いすぎてる可能性はある。
スピーカー 2
会ったことある人はそもそも見えようが見えないが、会ったことあるから聞いちゃうとかもありそうだしな。
確かにね。
イステリアスな魅力もあるよな。
スピーカー 2
なんで日本で顔出さない人多いんだろうって考えた時に、顔を置き換える手段が多いってことじゃない?たぶん。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
アバターなりVTuberなりでもいいし、なんか絵文字みたいなやつ使うみたいなやつも日本からだよね、あれ。
絵文字、あ、携帯のメールの絵文字みたいな。
スピーカー 2
そうそうそう、絵文字って日本の生まれじゃない。
スピーカー 1
確かに確かに、日本の文化らしいですね、あれ。
スピーカー 2
あれってなんか顔を記号化して送ってるわけだけど、なんかそういう別なものに置き換えるというか、アイコン化するみたいなのが結構日本的なのかなと思ってて。
そういうのがいいなって思ってるかもしれない、自分は。
だから、あえてキャラクターの絵みたいな、イラストっていうのでシンプルにいくみたいな。
スピーカー 1
生身の人間よりはイラストの方がいいかなっていうのはちょっとあるよね。
なるほどな。
スピーカー 2
とはいえ、でも生身の人間がいることを示すその実在性みたいなやつももちろん大事で、だからちょっとずつ実在性出すみたいなのをやってる。
ちょっとなんか動画作ってみたりとか。
スピーカー 1
Vlog的なね、サイエンスとかも上げたりするし。
スピーカー 2
なんか生放送みたいなのやってみたりするのは、その実在性を担保するためかもしれない。
スピーカー 1
うーん、なるほど。
そうですね、そうですね。
あれは、例えば、いわゆる顔半分出してるやつあるじゃない。
スピーカー 1
鼻から下だけこう見えてて、上は仮面ないしは見切れてるというか、そういうあのチラ見せみたいな。
あれが一番僕的にはミステリアスですわ。
スピーカー 2
それは僕もね、そう思うよ。
あ、やっぱり?
スピーカー 2
うんうんうん。だって、全部はいないけど実在してることはちゃんと証明されてる感じは一番あるよね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
一部だけ見えるとかは。
スピーカー 1
そうそうそうそうそうそう。
スピーカー 2
なんか全部見えちゃうとなんかね、ちょっと趣が。
スピーカー 1
意図おかしからは離れる。
スピーカー 2
意図おかし。
スピーカー 1
ワロシって感じ?
意図おかしくないって思う。
スピーカー 1
意図おかしくない?
これあれだよ、出してる人を否定してるわけじゃなくて、なんか思想みたいな話だと思う。
スピーカー 1
うんうんうん。心情の自由。
顔出した方が会話とかももしかしたらもっと聞いてくれるのかもしれないけど。
スピーカー 1
だからレンさんのアイコンは結構似てる絵じゃないですか、あれ。山さんが描いたやつ。
スピーカー 2
まあなんか似てるっていうのもあった人しかわかんないんだけど。
僕は割り返し似てると思うんですよ。
スピーカー 1
あのね、ツイッターとかのアイコンですよ。
あれも言ったら、やろうと思えば別に猫の画像とかでもいいじゃないですか。
サイエントフレンズって猫の写真があってもいいじゃないですか。
それはレンさん的にはその顔を出してないことについて、
スピーカー 1
別にその謎めいているというかそういうことをやりつつも、でも自分には寄せてるわけで。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
そこは。
スピーカー 2
それはめっちゃ理由ある。
スピーカー 1
それは理由あるんだ。
スピーカー 2
あるあるある。
それは声に合うかどうかが大事だなっていうのにやっぱり気づいたっていうのがあって。
声に合うかどうか?
スピーカー 2
最初は違う絵でやってたんだけど、
イラストと声のギャップが結構あるっていうコメントがあったりして。
スピーカー 1
初期の方の絵。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
かわいいやつ。
スピーカー 2
そう。なんかちょっと幼めの絵だったんだけど。
スピーカー 1
確かにそれは。
あんまり低い声でなさそうやもんな。
スピーカー 2
そうだなってなって。
で、自分たちにもっと合ってるイラストにしたいよねってなった時に、
スピーカー 2
それはある程度自分たちに似てる人間みたいなのの方が多分結局合うよねっていう話になり。
で、エマさんが描いてくれたんだけど、あのイラストに関しては。
なんかその絵のタッチもさ、絶妙にリアルなのかリアルじゃないのかの間ぐらいやっぱり取りたいよねっていうのは、
ある程度ポッドキャストっていうもの自体は人間がやってるものだから、
俺ねその時から言ってたんだよね。
いずれ声だけだったら偽造できちゃったりするかもしれないから、
そういうちゃんと存在してそう感は絶対大事だと思うんだよねっていう話をしたんよね。
アートワークするときに多分4年前くらいに。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
してて、だからある程度リアルようにしたいと。
スピーカー 1
はいはいはいはい。なるほどね。
だからこういうテイストのこうイラストを何とか描いてくれないかっていうのをめっちゃ相談したんよね、当時。
スピーカー 2
めっちゃ無茶振りだったけど。
スピーカー 1
めちゃくちゃ無茶振りやな。
そう。だからネットでね、そういうイラストとかまずバーって探して、
こういうテイストがいいかなみたいなのをねひたすら多分やってたね、あの時期は。
スピーカー 2
いろんな画像保存してとかやって。
スピーカー 1
いやーすごいな。
スピーカー 2
たどり着いたんだけど、だからその実在性みたいなのを俺その時からずっと気にしてて。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
猫とか犬とかにしちゃうともう実在性ないから。
スピーカー 1
喋んないしな。
スピーカー 2
なんつーの。
スピーカー 1
うん。
ポッドキャストじゃないなって思って。僕が思うポッドキャストはそういうのじゃないなっていう。
スピーカー 1
うんうんうんうん。やっぱその声に対してのっていうポジションにやっぱそのアバターというか、
イラストというかそれがあったり、あるいは顔が出てたりっていうことなのかな。
スピーカー 2
うーん、そうね。あとは雰囲気かな。単純に。
うん。
スピーカー 2
番組の雰囲気とイラストが合ってた方がいいよねっていうので、もう落ち着き目にしたいっていうのも。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
僕はなんで顔出してんのかなー。ちゃんと考えてないな。
スピーカー 2
でも最初出してなかったんじゃない?
スピーカー 1
最初出してなかったっすねー。別にいっかーと思ってたんですよ。
スピーカー 2
そのきっかけはなんだ?
スピーカー 1
たぶんそれはイベントに行くようになったりとか、イベントを作るようになったとか、それが大きくて、
ポッドキャスト関係で人に会うことが増えたからっていうのはたぶん一番大きいですよね。
うーん。
これはたぶんの話なんですけど、僕のTwitterのアイコンであったり、僕に会ったことある人とかであればわかると思うんですけど、
なんかまあまあ派手な格好をしてるんですよ。髪が長いし、変な色のサングラスかけてたりもするし、
ダボダボの服着てたりもするし、そんな感じなんですけど。
スピーカー 2
なんかちょっと怖い感じね。
怖くないよ。怖くないよ。
スピーカー 1
仮にかなりいわゆるニュートラルなというか、割に普通な一般的な格好とか見た目をしていったら、僕顔出してない気がします。
へー。
たぶん出してない。同じ状況で。
スピーカー 2
それはもう、自分がアイコンになれるって思ったからってこと?どういうこと?
スピーカー 1
でもそう、なんか割と間違ってなくて、なんだろう、例えば僕の今顔写真がTwitterのアイコンになってるじゃないですか。
で、パッと見て特徴が1個2個こうわかるじゃないですか、あの写真で。
スピーカー 2
まあそうね。
髪が長いとか。
スピーカー 2
わかりやすいよね。
スピーカー 1
サングラスがあるとか。で、その状態で例えば知ってくれてる人がイベントでチラッと僕を見かけたら、ほぼ一発でわかるっぽいんですよ。
まあそうだろうな。
スピーカー 1
うん。で、これってすごい僕の中で利点で。
あー。
スピーカー 1
もうありとあらゆるコミュニケーションをすっ飛ばせるんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあまあ自己紹介みたいな感じだもんね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。で、僕が目立つような、例えば格好してないんであれば、別にアイコンにしててもわかりにくいじゃないですか。パッと見てわからないというか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、それって顔を出してる意味そんなにないなってなるから、たぶんニュートラルな格好の人間であったならば、顔出しはわざわざしてない。
スピーカー 2
なるほどね。なんかそれはすごいいいかも。てか顔出ししたときのメリットがあんまりないのかもしれないよね。
スピーカー 1
そうそうそう。だからわざわざする必要はないと思っちゃったっていう話ですね。
スピーカー 2
それはあるね。
逆にこの感じなので、見た目がこの感じなので、出すことによっていわゆるそのアイコン的な、そのわかりやすさ的なものがたぶん100%発揮できるし、もう話が早いじゃないですか。
スピーカー 2
話が早いし、でもそれって結局その見た目を出したときのメリットがあるっていう判断なわけじゃん。
なんか結局イケメンだったら出ますみたいなのと、あんま変わらんっちゃ変わらない気がする。
同期としてはそうか、そうかもね。
スピーカー 2
だって絶対プラスに働くって考えると、そのプラスを確信してたらそれを出した方がいいもんなって思う。
スピーカー 1
そうですね。そうですよね。なんだろうね。そういう意味で僕はそのポッドキャストを配信するっていうところで顔出しをする判断はしてないですよね。よく考えたら。
スピーカー 2
ポッドキャスト関係ないね。確かに。
スピーカー 1
人にいっぱい会うしってなったときに便利だから顔出ししてるけど、まさにそうだな、そのお便りにもある、その実際に会うというかリアルイベントに参加するっていうところだけが同期で、
ポッドキャストだけに考えたら別に顔どうでもいいっすわ、僕よく考えたら。
スピーカー 2
まあそうじゃない?だからポッドキャスト外のところでそういう理由ができてて、でしかもポッドキャストをさ全部ビデオにして顔全部ずっと出してるわけじゃないじゃん。
スピーカー 1
出してない出してない。もちろんビデオ出してるときもあるけど。
スピーカー 2
でも少ないよね。だからそう考えるとポッドキャストにおいてはそんな顔出してないって思われてるかもしれない。
スピーカー 1
あー確かに確かに確かに。
あーこれでも僕全然整理してなかったけど、新しい視点っすわ、気づきですわ。
ちょっとでもあれだね、SNSとかで顔出す話とポッドキャスト上で出す話は別だね。
スピーカー 1
そうですねそうですね。だから僕のその同期はSNSよりですよね。SNSの顔出しについてみたいな話ですね。
うーん自分が自分に自信があるんだな。
スピーカー 1
別にそういうわけじゃないねんけどな。
スピーカー 2
いやでもそれは絶対あるでしょ。それないとやっぱ出さないんじゃないかな。
スピーカー 1
自信はなんか頑張って頑張ってなんとかキープしたいって思い続けてますけどね。
そのために顔出ししてるところあるかもしんない。そのなんか知らぬ間におじさんになりそうで怖いんですよ僕。
スピーカー 2
あーまあまあそれはね。
なんかダッシュルがゆえのプレッシャーを自分にかけてるみたいな。わかります?
スピーカー 2
え?全然わかんない。
スピーカー 1
わかんない。
あれか人前に出るから綺麗にしとこうとか。
スピーカー 1
あーそうそれに近いですよね、それに近いですよね。
なんかアイコンにしてるぐらいなんだからそれなりにはやっぱり気をつけなければならないよなーみたいなあれが心の中で動いてますね。
スピーカー 2
あーでもそれ全く逆の方向に働いてるわこっちは。
お。
スピーカー 2
もうだってその綺麗にするのだるいなーってなっちゃうから。
そのー、いやーこの写真と全然あったらちげーじゃんみたいになったらなんか嫌じゃん。
スピーカー 1
いやまあ嫌ですね。それは嫌だ。
スピーカー 2
それ、それ嫌だからっていうのもあるかもしれない。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
そういうパターン全然あるからさ。
スピーカー 1
美化したパターンのそのアバターっていうかは特にそれはあるかな。
スピーカー 2
美化したとか、写真もね昔撮った写真ですとかあったら今あったらあれだから全然違うじゃんみたいな。
スピーカー 1
5キロ太りましたとか全然あるもんな。
そう。
当時からね。
スピーカー 2
それやなんだよな。それは嫌だからっていうのもあるかもしれない。もしかすると。
スピーカー 2
あと、んーまあSNSはそうで、ポッドキャスト上で出してないのは、たぶんポッドキャスト上も、
例えばカメラをずっと向けてて喋ってたら、やっぱね、言葉以外に意識いっちゃうと思うんだよね。
スピーカー 1
結局。
うんうんうんうんうん。
言葉に全集中したいんだよね、結局。
スピーカー 1
あー、なるほどなー。
スピーカー 2
こう、なんつーの、結構だらしなくというかリラックスして喋ってるから。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
姿勢とかも。
スピーカー 1
うん。
そういう意味では、もう見た目は気にしたくないんだよな、喋るときに。
うん。
でもほんとそぎ落とすっていうこと、言葉以外をそぎ落とすの結果として顔出しをしてないみたいな。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
ビジュアルを抜いているみたいな感じか。
スピーカー 2
まあそれは実務上もあるんだけど、仮にビデオがつけれて、全く同じ手間でビデオつけれて、
こう、編集の手間とかも変わらないみたいな感じになったとしても、なんか別に映さない方がパフォーマンス出る気するんだよな、自分の。
スピーカー 1
あー、そうかそうか、確かに。
スピーカー 2
だって意識向いちゃうもん。
スピーカー 1
どうなんだろうなー。
えー僕、ビデオポッドキャスト何回か撮ってるような気はするけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あーでも気になるわー。なるなる、なってる。
スピーカー 2
いや絶対気になるでしょ。
スピーカー 1
なってますなってます。ガクガクとかめっちゃ気になる。
スピーカー 2
だってカメラ外とかにあまりにさ、行っちゃったらダメかなーとかさ、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
回るし、普通に喋りながらさ伸びしてたりしたらさ、ちょっと変じゃん。
スピーカー 1
なんか集中してないなみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
だからその映り方が気になっちゃうんですね。
スピーカー 2
そうそうそう、音だけだったらさ、別に伸びしててもさ、全然いいわけじゃない。
スピーカー 1
下手な話、鼻くそほじりながら喋ってもいいですもんね。
スピーカー 2
そうそう、今伸びしてるけど。
スピーカー 1
今してるんだ。
スピーカー 2
分からないわけじゃん、今してる。
スピーカー 1
僕たち今あの画面オフして喋ってますからね。
スピーカー 2
画面オフしてるから。
スピーカー 1
通信環境が悪くて。
スピーカー 2
分からないことを言うことに、そういうなんていうの、自然体でいられるから、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
それはね、音だけのメリット絶対あるよなって、あると思うけど、誰も言わないよね、そんなことはね。
いやー、そこまで考えないんじゃない?僕もそこまで考えてなかったし。
スピーカー 2
あ、そう?
スピーカー 1
いや、だって、ポッドキャストって音だけだからいいよね、みたいな話はみんなね、こうわりかしするけど。
スピーカー 2
いや、もうその時代結構終わったって言われてるけどな。
スピーカー 1
うん、だいぶね、言われ尽くして、ビデオポッドキャストが出てきて。
でも、最初から確かになってずっと聞いてたのは、化粧しなくていいじゃんっていう、収録でカメラが回んないとか顔が出ないとかだったら、そもそもそこに気を使わなくていいじゃんって言って、
特に女性の方、メイクされる方多いんですけど、そこに気使わなくていいから、手軽だよねとか、考え事少なくていいよねって言ってたんですけど、
これもほぼ同じような理由というか、近接した話かなと思うんですけど。
スピーカー 2
いや、そうだと思うよ。僕別に化粧しないけど、動画作ってなったら、化粧しないけど、
スピーカー 1
ヒゲくらい剃るかみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう、とか髪の毛くらいちゃんとするかみたいな、そういう意識が働くからさ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
予想行きになるよね、ちょっと。
スピーカー 1
うんうんうん、ちょっとスイッチ入れんとね。
スピーカー 2
いや、そうなんだな。こっちはね、もうリビングの会話でやりたいんだよ、こっちは。
どこに怒ってんの?
スピーカー 2
いや、なんかこう、ポッドキャストはリラックスできて、こうなんか素で話せるのがいいみたいな理論はあるんだけど、
いや、本当に素で話せるのって、マジで服装、パジャマで、化粧とか何もしないでリビングで喋ってるのが一番素だろうってやっぱ思う。
スピーカー 1
あー、そうそう。
スピーカー 2
それを出したいんだよな、こっちは。
スピーカー 1
そのために絵は必要ないと。
いらない。てか、阻害するって思っちゃう。
はいはいはいはい。
スピーカー 2
これは僕の思想ね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
出した人は出したらいいと思う。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
でもね、周りで出してなかった人もみんな出していってさ、寂しいんだよ、こっちは。
もうなんか、僕らね、周りの人みんな出す方向にやっぱみんな行くじゃない。
スピーカー 1
だんだんね、そうなっていきがちではありますけど。
スピーカー 2
でね、いろんな人から最近ね、いろんな大人がね、出さないんですか?みたいなね。
スピーカー 1
いろんな大人が。
スピーカー 2
大人とかもいるわけよ。
スピーカー 1
そう、へー。
スピーカー 2
そうなんだよね。でもいるんだけど、いや、出さないですって言って。
スピーカー 1
いやですって言うの?
スピーカー 2
なんつーの、一部出すとかだったらいいかもなぐらいの雰囲気、今は。
スピーカー 1
あーなるほど。それこそさっきの顔半分みたいな?
スピーカー 2
あ、そうそうそう。それはね、多分どっかでそういうのは出てきますよ。
スピーカー 1
あ、マジですか?
スピーカー 2
今後。出てくるかもしんない。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
だけど、いきなりボーンはやんないかな。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
みんなもっと想像力働かしといてくれよ、もう。
スピーカー 1
なんか、今日ずっと静かにキレてんだな、この人。
スピーカー 2
あ、いや別にキレてないけど。
スピーカー 1
静かにキレてるって。
スピーカー 2
いやーなんか、
スピーカー 1
エンジンのかかりがいるわな。
これをね、言う人がもうね、全然いないんだよね。正直。
スピーカー 1
うーん。そこまでそんなに行き通ってないよ、みんな。
スピーカー 2
いや、だよね。俺何に行き通ってんだよ。
スピーカー 1
なんなんだろう。
スピーカー 2
まあ、あれかな、なんか、ポッドキャストアワード行った時も、僕ら以外みんな顔出てるから。
スピーカー 1
あー、そうですね。そうですね。
スピーカー 2
だから、ある意味寂しいな、みたいな。
ポッドキャストってもともとめっちゃ音声いいって言ってたから、
確かに僕ら始める時も、顔出さなくていいし楽だな、みたいな動機で、
パッて始めたっていうのはあるんだけど、
その時の感じ、もうないな、みたいな。
寂しさはちょっとある。
確かに。そこは移り変わってきてしまってるんですよね。
スピーカー 2
いいと思うけどね。
スピーカー 1
とはいえ、その良さは失われてないような気はするんだけど。
あ、そう?失われてない?
スピーカー 1
うーん、結局その音だけでっていうことと、
顔が出てる出てないっていうことに、僕はそんな、
顔をなんとなく想像して聴けた方が、
なんとなく伝わりやすい感が僕の中であるので、楽しいかなって思うけど、
スピーカー 1
だからといって別にプラスになってるかって言われたり、
顔がないから、見えないからマイナスかって言われたら、
そうでもないとも思ってるんで。
スピーカー 2
あ、そう?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
若干マイナス感を感じてたんだけど。
スピーカー 1
いや、それがね、そうでもない。別にって感じ。
顔を想像できたらほうが、
そりゃ親近感みたいなもの湧くんかもしれんけど、
そこが必須なんやったらYouTubeやんみたいな話だし。
スピーカー 2
うーん、そうかな、そうだね。
スピーカー 1
うーん、とも思うので、
なんか散々言うてるけど別に、
僕が明日ね、Twitterでアイコンを以前の牛の画像に戻したって、
別にいいしなとも思うぐらいには、
そのポッド予想の文脈においてはどうでもいいっていう感じします。
スピーカー 2
気にしすぎってことかもしんないよね。
スピーカー 1
なんかそんな気はすんだよな。
謎のポリシーみたいになってきてるところは結構ある。
スピーカー 1
ちょっとこじらせてきてるかもね、5年目にして。
いやー、こじらせてるよね、今。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
もうなんか出しどころないもん、もう全然。
スピーカー 1
出しどころ?
スピーカー 2
逆にもうこのまま謎のミステリアスさを残しつつ、
スピーカー 1
どこまでやれるのかみたいな方向に最近は行ってる。
はいはいはい。
スピーカー 2
こじらせてるよね、そんなやつは。
スピーカー 1
うん、こじれてる。
こじれてるな。
どうしたらいいの?
スピーカー 1
どうしたらいいかは皆さんお便りでお教えいただけましたら幸いでございます。
そもそもだから途中で出たSNS的な顔出し出さないの文脈と
ポッドキャストっていう話における顔出し出さないみたいなんて
意外とごっちゃになってるし、僕の中では完全にごっちゃになってたし。
まずそこを分けた上でじゃあポッドキャストでっていうとこなのよね。
スピーカー 2
まあそうだね。
スピーカー 1
ポッドキャストで。
スピーカー 2
しかも見えるのがいいっていう派と見えないほうがいいはあんまりいないんかな。
どっちでもいい派が多そうだけど。
スピーカー 1
このイベントで終わった時に思ってた印象と違ったなっていうのは
プラスの意味でもマイナスの意味でもあるんかもしれんけど
それは期待してた側の問題やしなっていうのはやっぱ。
スピーカー 2
まあそうじゃない。
それはそれで面白いんじゃない?
スピーカー 1
面白いと思うし、なんかそこに関しては顔出し出さない
選択する側の範疇ではないというか、気はするから。
あとなんかこれ分かんないけどイベントで会った時に
スピーカー 2
おおーってなるのは顔出してない方だと思うけど。
スピーカー 1
あーそうっすねそうっすね。もうなんないもん俺。
おおーじゃないもん。
あ!って。あ!って夢刺されるもん。
スピーカー 2
まあまあ芸能人の方に近いかもしれない。
芸能人をいるみたいな。
スピーカー 1
またいるわあいつみたいな感じのね。
あ、あ、来たんだみたいな顔をされるっていうね。
スピーカー 2
まあでもそれがやりたいでしょ。
スピーカー 1
まあまあでもそれで一発でわかるのは本当に
僕的にコミュニケーションがとっても楽なので。
スピーカー 2
ああそうか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
どっちかというと、あ、えぇーみたいな。
こんな感じなんだみたいな方が面白い。
スピーカー 1
生再演トーク連を見た時にね。
スピーカー 2
そうそうそう。そのリアクション結構面白いよね。
スピーカー 1
でもそれ、ああでもそうだな。
それもどこかで頭打ちあるんじゃないかと思ってて。
ああ、あるのかな。
まあ出してないから永遠にあるのかな。
例えば、そうだな。
でもそのイベントでね。
レンさんが出ます顔をそこだけで出してます。
そこに来るリスナーさんが。
スピーカー 1
その初めての人やったらね。
あ、レンさんこんな人だよ。
ああ初めましてみたいなあるかもしれんけど。
まあ一度二度会った人からしたら別に。
あ、行ってるやんみたいな。
スピーカー 2
ああはいはいみたいな人もね。
すでに結構いるんだよね。
スピーカー 1
やっぱり。
スピーカー 2
すでに結構いるよ。
スピーカー 1
だから、そのなんだろう。
初めてのそのリアクションのみたいな点でいくと。
それは限りがありそうやなって思うし。
スピーカー 2
そんなこと言うなよ。
それはね、まじで。
ただの副産物でしかないから。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
でも今思い出したそのね、たぶん自分がね。
中学生とか高校生ぐらいの時に。
グリーンが流行ってて。
スピーカー 1
ああ流行ったねグリーン。
グリーンの奇跡とかがまじで出て。
スピーカー 2
もうなんつーの。
みんな聴いてるみたいな時期にめっちゃ好きで。
スピーカー 1
うんうんわかるめっちゃ好きだった。
スピーカー 2
その時に顔は結局出ないしライブに行っても顔は別に出ないんだけど。
スピーカー 1
そうですね顔だしなしだったな。
スピーカー 2
それでも結構そうライブに行ったら感動するとかあったし。
結構好きだったよね。
だからそういうのに影響されてるのかもしれない。
スピーカー 1
ああそっかそこか。
スピーカー 2
そこかも。
グリーンのせいかもしれない。
スピーカー 1
グリーンのせいでこじれてんぞ。
スピーカー 2
グリーン絶対出さないじゃん。
グリーンのせいだこれたぶん。
スピーカー 1
グリーンのせいだったか。
スピーカー 2
なんか全部グリーンのせいな気がしてきたわ。
なんかすっきりしたわ。