1. ポッドキャスト研究室
  2. #37 コメントについて考える。..
2026-09-02 48:13

#37 コメントについて考える。ポッドキャスト文章学

spotify apple_podcasts
レンもウシワカもお便りやコメントにはガチで向き合ってます。
いいお便りをいただきました。ありがとうございます!

みなさん9月は東京でお会いしましょう!
9/13 ポッドキャストステッカーベースの詳細とチケットはこちらから。

 

🫧今週の見出し🫧

オープニング:今回のテーマ「コメントについて考える、ポッドキャスト文章学」
お便り紹介:良いお便りとは?
【読む側】ウシワカのこだわり:句読点と「間」の開け方
「音読」の難しさ
読む前のマスト準備
漢字の読み間違いはネタにして成仏
お便りの奇跡と収録スケジュール
【送る側】喜ばれるお便りのヒント
文章力は気にするな!届くだけでとてつもなく嬉しい!
お便りを送るリスナーは全体の1%以下?
はがき職人へのリスペクトと、とにかく数を送り続けるプロの執念
「こう返してくれる」という信頼関係を築くには?
【運営側】ヒント:届いたお便りで「ちゃんと遊ぶ」
サイエントークに1年以上、毎週欠かさずお便りをくれるありがたすぎる研究員の話
お便りが届く「循環」を作るために
仕事のメールとも共通する?
お便りは2通目からが本番?
今回の研究結果
【イベント告知①】9月12日(土)「ポッドキャストシンポジウム2026」@サイエンスアゴラ(お台場)
【イベント告知②】9月13日(日)科学系インフルエンサー大集結「サイエンスもしも会議」
【イベント告知③】9月13日(日)「ポッドキャストステッカーベース」@東新宿
エンディング
 

🫟参考情報🫟

 

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なんと150名以上の方が参加してくださってます!ありがとうございます!

オープンチャット「🫟🥼ポッドキャスト研究室 LINE分室🥼🫟

 

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レンのポッドキャスト「サイエントーク

ウシワカのポッドキャスト「工業高校農業部

 

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、「コメントについて考える、ポッドキャスト文章学」をテーマに、ポッドキャストにおけるリスナーからのコメントやお便りの重要性について、送る側、読む側、運営する側の三つの視点から深く掘り下げました。まず、パーソナリティとしてお便りを読む際には、内容を削らず、イントネーションや句読点、改行などを工夫して読みやすく整形する準備が重要であると語られました。また、読みながらのツッコミや、お便りの順番を編集段階で入れ替えるといった工夫も紹介されました。 リスナーとしてお便りを送る側に対しては、「完璧を目指さず、まずは送ってみること」が強調されました。文章力や内容の質を気にしすぎず、たとえ数行でも送ることが、番組への熱意を示すことにつながると述べられています。パーソナリティとの信頼関係がネタメールを送る上では不可欠であり、多くの「はがき職人」が数多くのお便りを送ることでその関係性を築いている実態も明かされました。 番組運営者としては、お便りを「単に読むだけでなく、遊び、ネタにし、記憶しておく」ことで、リスナーとの良好な循環を生み出すことが重要だと指摘されました。お便りが番組継続の原動力となり、リスナーとのコミュニケーションを深める貴重な手段であると強調されています。また、ハッシュタグでの感想ツイートなど、口コミがポッドキャストの認知拡大に大きく貢献している現状も語られました。最終的に、コメントは配信者とリスナーをつなぐ重要な役割を担っており、その影響力は計り知れないという研究結果が示されました。

導入とテーマ:ポッドキャストにおけるコメントの世界
スピーカー 1
ポッドキャスト研究室。
スピーカー 2
こんにちは、レンです。
スピーカー 1
ウシワカです。
この番組は、ポッドキャストの間にハマった2人が、ポッドキャストを勝手に研究して語り尽くす番組です。
スピーカー 2
今回の研究テーマは、コメントについて考える、ポッドキャスト文章学。
スピーカー 1
はい、コメント。
スピーカー 2
コメントの話ですね。めっちゃニッチだけど。
スピーカー 1
ポッドキャストって言うとね、コメントとか感想、あとはお便りとかのイメージはやっぱりね、ラジオ的な文化から派生しているところもありまして、そういうイメージはありますが。
スピーカー 2
そうね、これをだから送る側もだし、読む側もだし、そういう時の話をちょっとしたいなと思って。
お便りベースですね。
リスナーからの質問:フィードバックの三つの視点
スピーカー 1
今回もお便りをいただいておりますので、ちょっと読ませていただきます。
研究員のラジオネームなし、住所もなしさんからいただきました。ありがとうございます。
住所はあるでしょ。
スピーカー 1
ポッドキャスト研究室の頭の良い方レンさん、顔の良い方のウシワカさん、こんにちは。
スピーカー 2
なんだこれ。
スピーカー 1
というように、私はポッドキャスト番組さんにネタメールのようなものを送ろうと思うことはあれど、何か吉のものの二番煎じばかりが浮かんでしまい、ためらってしまいます。
さっきのもお笑い芸人の七尾狩さんのつかみのようでしたが、確かにそれっぽい。
お二人は送る側、読む側、番組を運営する側の三つの立場を経験されていると思います。
スピーカー 1
そこで、良いお便りとは何かというテーマで質問があります。
1、読む側、パーソナリティとして、投稿を読む際、どんなことを意識していますか。
スピーカー 1
読む順番や読み方の工夫、どんなコメント、ツッコミを入れるか。
この投稿読みづらいなと思った時の対処法などポイントがあれば教えていただきたいです。
2、送る側、リスナーとして、企画側の意図、期待している温度感、文章の長さなど、
番組さんに喜んでもらえるお便りを送るためのヒントやコツがあればぜひアドバイスをお願いします。
また先日のようないわゆるネタメールは、パーソナリティがこう返してくれるだろうという安心感や信頼感がないと送りにくいように感じます。
お二人はその点についてどうお考えですか。
3、番組を運営する側として、よく個人のポッドキャスト番組さんでお便りが来ないというつぶやきを聞くことがあります。
お二人の考えるお便りをもらいやすくするための仕掛け、お便りを送りやすい番組の特徴のようなものは何でしょうか。
質問が長くなってしまいました。期日の話題も含まれるかもしれませんが、もし採用いただける場合にはお話ししやすい部分を忘れしてください。
また冒頭は既存ネタを使ってしまうという例として書かせていただきました。失礼がありましたらご容赦ください。
今後の配信も楽しみにしていますということでありがとうございます。
ありがとうございます。
スピーカー 2
既存ネタ使うの失礼なことあんの?
スピーカー 1
いいと思うんだけどな。
全然大丈夫だし。
デバナからね面白いお便りを送っていただきましたけども。
スピーカー 2
ちょっとごめんなんか七曲り風にしたほうが良かったかな。
ああーって言ってから。
って言ったほうが良かった?
あれ大好きだけど。
スピーカー 1
それを期待してる可能性はある。
スピーカー 2
七曲り大好きだね。
スピーカー 1
頭の良いほうれんさん顔の良いほうれんさん。顔は良くないんだよ別に。
そこはいいや。そこは一旦いいとして。
スピーカー 1
いいとしてじゃねえか。
スピーカー 2
一旦いいとして。
あれだねこれは読む側も送る側もっていう話ね。
読む側:パーソナリティのお便りへの向き合い方
スピーカー 2
はい。
ちょっと一個ずついきますこれ。
一個ずついこう。
スピーカー 1
いいお便りとは何かいい感想いいコメントとは何かですね。
まずパーソナリティとして読むときにどんなことを意識してますかっていうこと。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
あります?意識してること。
スピーカー 1
ありますね。
何?
前提として僕工業高校農業部っていう雑談の番組を配信していて。
お便りは割とたくさんいただくんですけど。
お便りを読んで遊ぶみたいなことをよくするのでお便りをよくいただくんですけど。
基本的に削らないようにまずはしていますね。
送る側を割と信用しています僕は。
スピーカー 1
意識はもちろんそこの内容に伝わるようにイントネーションを気にしたりとか。
そういうことっていうのはあとは苦答点ですよね。
どういう間を開けたほうが分かりやすいか。
意外と間の開け方で鍵カッコが見えたり見えなかったりするんで。
そこは工夫したりしますが。
それはもうシンプルに音読の範囲なんですけど。
スピーカー 2
そうね。でもなんか日常でさ音読ってする?
スピーカー 1
しますよ。
スピーカー 2
する?
何を読む?
スピーカー 1
でもこれ子供がいるからか。絵本読むんで。
スピーカー 2
絵本読む。そっか。
スピーカー 1
でもそれは子供がいる前から別に変わってない気がしますけどね。
僕なんかこういうのを口に出すときは。
あ、そう?
あんまりそういう意味で新しく気をつけてることではないです。それって。
スピーカー 2
でも長めの文章をしっかり音読することって、
それこそ学校でこの文章を国語の授業で読みましょうみたいな。
スピーカー 1
音読とかね、本読みとかね。
スピーカー 2
その時はさ、結構しっかり喋って読むけど、
それ以外でそのまま読み上げるってあんまりやってない?
スピーカー 1
僕でもなんでだろうな。あれ好きやったんやな。
でもそれ以外やってないですけどね、言ったら。別に演劇とかやってたわけじゃないし。
スピーカー 2
そういう機会あんまりないなと思って。
意外と文章を正確に読むっていうのを慣れてる人少ない説あると思ってて。
スピーカー 1
それはめっちゃありますね。
スピーカー 2
だって読んだらねパーって読めるけど、いざ口に出しながらだったら結構詰まったりするとかね。
スピーカー 1
噛んじゃいますしね。僕も噛み噛みですけど。
そうね、読み方の工夫でいくとそうですけど、読む前の準備僕結構ちゃんとしてて。
お便りを送ってくださるじゃないですか。
例えばこのGoogleフォームでね、我々の番組はお便りフォーム作っていただいてるんですけど、
送ってこられる方の環境によってはこの開業がいいところでされてなかったりとか、
変なところで切れてたりとかってしてしまうんですけど、
それはある程度こっちで推測していい感じに整形したりするんですよ。文章は変えない範囲で。
自分が読むときに読みやすいように整形をしてそのフォームの中に置いておいたりしたりします。
でもそれやるわ。
スピーカー 1
これ大事じゃないですか。
スピーカー 2
やるやる。
スピーカー 1
読みやすくするの。
スピーカー 2
開業する結構。それは信任性上がるっていうのもあるし。スムーズに読むのが大事だよね。やっぱやってんだ。
スピーカー 1
やるやる絶対やると思いますよ。
スピーカー 2
みんなやってるかこれ。
スピーカー 1
まあまあそんな難しい話でもないし、大体やられてるんじゃないですか?とは思いますけどね。
スピーカー 2
わかんない。最近わかんない。自分が普通なのかどうかもわかんないから。
スピーカー 1
意外とわかんないことありますよね、これ。
スピーカー 2
意外とわかんない。でも、読むときの工夫は確かに僕もね、削らない、なるべく削らないみたいなのはあるし、
もちろんね、めちゃくちゃ長いときに、全て読んだらえらい時間かかるなっていうときは、こうかいつまんだりはするときあるんだけど、すいませんっつって。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
だから、なるべくそのまま読んでるのは一緒で、読み方の工夫的にはだから、そうね。
でもなんかのお便りでね、普通に漢字間違って読んでたんだよ、名前。なんだっけ?
スピーカー 1
あーそうね、そこの読み間違いはあんまりやりたくないですよね。
スピーカー 2
めっちゃ恥ずかしかった。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 2
で、それを指摘するお便りも確かなんか来て。
スピーカー 1
あーやだね。
終わった。
終わったって。
スピーカー 2
しっかりそれも紹介したけど。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
間違ってたわって。
スピーカー 1
いやまあそれはもうネタにね、することで成仏っていう感じですけど。
スピーカー 2
だからなんだろう。
まあ単純に読み上げるときはそうかな、そういう工夫はするけど。
スピーカー 1
でんさん番組でツッコミは入れる?どれぐらい入れる?
スピーカー 2
え、もうめちゃくちゃ入れてるよ、そのお便り会は。
スピーカー 1
うん、じゃあもちろん聞いてるけど。
スピーカー 2
いつでなんか20分経ってるとか発生して、毎回全然読めんかったなーっつって終わってくから。
いやいやあの、その読んだ後にそれについてどれぐらい喋るかじゃなくて、読みながらツッコミ入れるかみたいな話です。
スピーカー 2
あー読みながら?いや読みながらは全然入れない。
スピーカー 1
あーそっか。
スピーカー 2
あーでもこれ好みありそうだね。
スピーカー 1
番組の性質かな。工業高校農業がね結構入れるんですよ。
スピーカー 2
あーでも面白いお便りだったら入れるかも。
スピーカー 1
あーそうですね、お便りの性質によるか。なんか割とネタメールっぽかったらね、そのさっきの頭の良いほうれんさん顔の良いほうしわさんこんにちはみたいなところってもうすでにツッコミどころじゃないですか。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
ここでまず一撃入れるでしょ。
スピーカー 2
分解し始めた。
スピーカー 1
なんやかんやしよってもう多分ね、うちの相方のマスボウはねすでにどっか行ってるんですよ脱線して。
うーん。
スピーカー 1
だから。
スピーカー 2
あーそれはあんまやってないかも。
スピーカー 1
ツッコミと脱線をすでにしてしまうお便りの中であんま良くないなそれ。
スピーカー 2
いやほんとねたまーにあるかもしんない。そのお便りの途中でどうしても喋りたくなって。
喋ってから戻る。まだ続きあったわみたいな。
スピーカー 1
あるあるある。
スピーカー 2
時もあるけどあんまないね。
スピーカー 1
そっか。まあそれはそうですよね。あんまり間切らないよねカットインしないというか。
スピーカー 2
そんなものすごい長いお便りじゃない限りは読み終わるしなそのまま。
スピーカー 1
まあ確かに確かに。読む側としてはでもそれぐらいかな。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
読みづらいなみたいなやつもねさっき言ったみたいに改行とかしたり変えない程度に整形してこっちが読みやすいように変えるぐらいで。
うんうんうん。
スピーカー 2
見やすくするぐらいだよね。読みづらいなっていうのはそうじゃない。
読む順番。同じ方のお便りが2通連続とかにならないようにわざとずらしたりはしますけどね。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
複数のお便り読む時とかは。
それはその順番はしますよね。
スピーカー 2
これ読み側というかお便り回に関してだけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
これね結構ね一通り全部やった後に順番入れ替えたりしてるかもお便り回は。
あ、マジで?編集の段階で?
スピーカー 2
うん。編集の段階でね唯一ね順番替えのお便り回。
えー。そうなんすか。
その前後のつながりとかがあったらもちろんそんな変えれないんだけど。
確かにね。
割とお便りごとに独立してる場合が多いから。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そのねサビみたいなやつをね。
スピーカー 1
ははは。
スピーカー 2
何個かね。これはおもろいみたいなやつを。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
やっぱね一番最初の方にね持ってきたくなっちゃうから。
スピーカー 1
まあまああるそれも。
それはやってる。
スピーカー 2
それね結構やってる。
なんならね今でもお便りごとほぼね順番入れ替えたりしてると思う。
スピーカー 1
えーマジで?
スピーカー 2
うん。
分かんないと思うから。
えーまあそれはそうだわ。こっちとしては全然分かんないですからね。キクワとしては。
スピーカー 1
意外とそれしないんだよなー。
スピーカー 2
あ、そう?
スピーカー 1
編集段階ではまずしないっすね。
だから仮に順番を変えるんであれば読む前に書いてますね。
スピーカー 2
いや本当はそれができたらいいんだけどねちょっとその能力がなくて。
スピーカー 1
ははは。
スピーカー 2
もう編集で何とかしてる。
スピーカー 1
なるほどね。
うん。
意外とねお便りをたくさん募集したりすると連続したお便りで奇跡が起きたりしちゃうんですよね。
奇跡起きちゃう。
ほぼ同じこと言ってるとか。
スピーカー 2
あー。
同じこと突っ込んでるとか。
スピーカー 1
同じことについて文句言ってるとかあるんですよ。
スピーカー 2
てかなんならこのね今読んでるお便りもさちょっと奇跡起きてない。
その最後の方のお便りが来ないという悩みみたいなやつはこれが出てるときにはもう多分出てるんだけど。
スピーカー 1
そう、そうなのよ。
ほぼ。
ちょっと前収録しましたからね。
そうほぼ同じ時期だったんじゃん。
スピーカー 1
うん。いやほんとほんとそんな感じはする。
スピーカー 2
そうあるよね。
意外とね実はあるんですけど。
送る側:リスナーが効果的なフィードバックを送るヒント
スピーカー 1
じゃあ次送る側いきますか。
スピーカー 2
送る側ね。こっちの方が色々あるけど企画側のいいと期待している温度感、文章の長さなど。
うえ。
喜んでもらえるお便りを送るためのヒントやコツがあればぜひアドバイスお願いしますでしょう。
スピーカー 1
うえ。
これ難しいよね。
スピーカー 1
れんさんお便り送る?
スピーカー 2
いや全然送ってない。
スピーカー 1
あー。
もう全然送ってないな。
スピーカー 1
そうか奥はまだ時々送るかなーって感じですけどね。
スピーカー 2
いや難しいよね。
スピーカー 1
難しい。
これはね。
スピーカー 2
書こうとしてね途中で諦めるみたいなパターン結構。
スピーカー 1
書き切ってよそれは。
スピーカー 2
多くて。
書き切ってよ。
スピーカー 2
良くないなーって思いながら。
そしてフェードアウトしてしまうみたいな。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
送るためのヒントやコツなー。
まあでもこれでもすごく思うんですけど企画側の意図とか期待してる温度感とかちょうどいい例えば文章の長さとか
そのいわゆる番組にスーパーフィットするお便り例えばそれを100点だとして
その100点のお便りって何通送ったら100点出るんやろうなって。
なんだろうね100点ってそして。
スピーカー 1
そう。
まずその100点が曖昧なのはともかくやけど
その一撃で100点に近いお便りを出せるわけないやんって僕は思っちゃってるんですよ。
読む側でもあるので。
だから50点でええから送ったらっていうのが一つの感想。
スピーカー 2
まあそれはそうじゃない。
スピーカー 1
だって無理だって無理だってこれ全部お金備えた喜んでもらえるお便りは。
だからどれか一つが兼ねてたらもう万歳じゃないって思っちゃうんですよね。
スピーカー 2
あとなんか別に文章力とか気にしなくていいよって思っちゃうよね。
結構気にする人多いなって思うけど。
スピーカー 1
気にして送らないぐらいならどうでもいいから送ってって思う僕は。
スピーカー 2
そうねでもちょっと僕はあんま言えないねそれを自分でできてないから。
スピーカー 1
僕は今意図的にレンさんを刺したよ。
スピーカー 2
刺されたよ。
スピーカー 1
でもそうじゃない結局ねだってお便り欲しいって番組さんが言ってるところに対して
こうじゃないとちょっとあれかなーって思って出ししめるよりは
なんでもええけど2、3行でええから送ってくれるリスナーさんの方が熱いなって思っちゃうしな。
スピーカー 2
まあそれはそうだな。
スピーカー 1
これはもう人としての話ですけど
どうしてもねやっぱりそういうのをもらえる方が
あそうやって思ってくれてるんやってこっちは感じてしまうし
読む側としてはね。
だから送る側としてはあまり考えずに送るが正解なような気するけどな。
スピーカー 2
まあそれはそうだと思う。
全体的にね送る人なんてほんと一握りだから。
スピーカー 1
ありがたいことにね。
スピーカー 2
何パーぐらいの人が送るんだろうお便りとかあとコメント残すとか。
1パーいないぐらいだと思うんだよな。
スピーカー 1
1パーぐらいじゃない?
スピーカー 2
1パーぐらいだと思うんだよね。
スピーカー 1
比較的工業高校農業部のアクティブないわゆるお便り送ってくれたりするリスナーさんは
多い民生なんですけどそれはでも多いってだけでそれでも10パーないかなぐらいなんですよね。
スピーカー 2
でもすごい割合だな。
スピーカー 1
そうこれはほんとすごい話で
だからいわゆる普通に運営して
普通の数普通の数って言って変やけど
これって考えたら1パーセントでも全然不思議じゃない?
というか1パーあれば同じじゃね?っていうとこはまずあるし。
1パーあったらすごいよ。
スピーカー 2
100人聞いてて1人送って、でもそれぐらいじゃない?
スピーカー 1
お便りまでいくとね1パーセントぐらいになるんじゃないかな。
そのハッシュタグで何かってぐらいやったら5パー10パーいるかもしれないけどね。
ハッシュタグだったらそっちの方が気軽っていう人が多いな。
スピーカー 1
そうそうそう絶対そっちの方が短いし気軽やし。
他のリスナーさんも目につきますからね。
そのツイッターに投げてるやつは。
スピーカー 2
ネタメールだったらね別に文章がとんでもなく長いとかじゃない限りは
とんでもなく長くても逆に拾ってもらえる気がするけど。
スピーカー 2
だってね普通そんな書けんよってなるから。
スピーカー 1
ですね。
パーソナリティが公開してくれるだろうという安心感や信頼感がないと。
それは本当にそうで。
芸人さんのラジオとか僕割と聞くんですけど。
やっぱりそこに来るお便りっていうのは
その2人がこう触ってこう遊んでくれるやろうから
っていうところから組み立ててるようなお便りがやっぱ多いと思うんですね。
スピーカー 2
はがき職人みたいな人がさ。
だってもう専門家みたいなやついるじゃん。
スピーカー 1
いる。
いるいるいる。もうずっとこの人読まれてるみたいなね。
スピーカー 2
そうそうそう天才みたいな人いるよね。
スピーカー 1
あれはマジですごいなって思うし。
僕ははがき職人にもなりたかったなって人なんですけど。
あんまその才能ないんですよね。
スピーカー 2
結構いるよね。はがき職人になりたいっていう人。
スピーカー 1
いやだってはがき職人の面白さってまた別な面白さだし。
あれはすごいなって思いますよ。
それはここに書いてある企画側の意図とかそういうのを
100点に近づけれる人なんですよね。
スピーカー 2
100点に近づけるのか。
スピーカー 1
めちゃくちゃ投げてるよあの人ら。
スピーカー 2
あそうな。数も結構。
スピーカー 1
ごっつい数送ってるらしいですよ。
スピーカー 2
あそうなんだ。
その中で向こうに選ばせるみたいな感じなんだ。
スピーカー 1
いやし橋にも棒にも引っかからんみたいなやつも腐るほどあるって言って。
でもいっぱい投げててそのうちの何個かが当たるから
よく読まれてるリスナーみたいな感じになるけどっていう。
スピーカー 2
そうなんか別世界の話だな。
いやほんとだから責任立たなあかんっていう感じみたいですね。
スピーカー 2
送るは難しいけど難しくないか。難しく考えないっていうことか。
関係性だな。公開してくれるだろうは完全に番組を理解したり
スピーカー 1
何かで関係性を構築しないと難しいだろうけど。
まあでもあまり考えないっていう作戦はありじゃないかなって思いますね。
スピーカー 2
ありだと思う。考えちゃうとやめとこってなるから。
スピーカー 1
そうですね。
運営側:フィードバックを促す番組作り
スピーカー 2
そのコメントがねすくう番組はね絶対あるよ。
スピーカー 1
いやほんと。2行でいいから送ってほしい。
この番組にもそう。2行でいいから送ってほしい。
スピーカー 2
まあなんか送るに値するって思ってくれたらぐらいでいいって思っちゃうけど。
スピーカー 1
そうね。それはそんな無理にとはねもちろん。何も思いつかへんのにっていうのはあれですけど。
スピーカー 2
だいたいこうなんつーのトレードな感じだと思うから。
うーんそうですね。ぐらいかなリスナーとしてっていうと。
そんぐらいかな。
うーん。
スピーカー 2
別にマナーがさ決まってるわけでもないしさお便りの。
スピーカー 1
そうそうそうそうそう。だからこそ難しいんでしょうね。
そのお金備えてたからといえば言って読まれるわけでももちろんないし。
スピーカー 2
なんかいいフォーマットあったらいいのにって思うな。
スピーカー 1
いやでもそのフォーマットが決まったら重んなくなるんちゃう?
スピーカー 2
重んなくなるか。
似たようなお便りばっかりになるんちゃう?
スピーカー 2
そうかもしんない。
で最後。
スピーカー 1
最後ね。
スピーカー 2
番組を運営する側としてよくポッドキャスト番組でお便りが来ないというつぶやきを聞くことがあります。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
もらいやすくなる仕掛け。送りやすい番組の特徴でしょ。
これねまさに話したんだけどこの間。
スピーカー 1
やりました。はい。
スピーカー 2
やりましたって言って聞いてくださいって終わるっちゃ終わるんだけど。
スピーカー 1
まあまあまあまあこれは関係性に終始しますよっていう。
スピーカー 2
まあそうですね。
話。
スピーカー 2
理性と信頼関係みたいな話だと思う。
スピーカー 1
いや一つお便りを送りやすい番組の特徴みたいな話はあんまりしてなかったような気もするので。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そのもらいやすくするための仕掛けは喋ったけどね。
送りやすい番組の特徴で。
スピーカー 2
送りやすい番組の特徴。
スピーカー 1
でもこれは僕明確かなと思ってて。
スピーカー 2
ほう。
何?
スピーカー 1
お便りでちゃんと遊ぶ番組だと思うんですよ。
あー。
まあ確かにね。
スピーカー 1
茶化して遊ぶみたいなのも入ってるけどちゃんと読んでちゃんと答えるっていうのも含めますよもちろん。
スピーカー 2
だから送ってちゃんとリターンがありますよっていうのが。
スピーカー 1
送ったことによるメリットというか別にメリットデメリットでやってるわけじゃないけど送った結果やっぱ楽しいことが待ってるみたいなのが明確であるっていう番組の方が送りやすいですよね。
スピーカー 2
うわーなんかちょっと頭痛いかも。
なんかね。
スピーカー 1
うん。
ちょっとお便り会はそんな頻繁にやってないんだけど。
スピーカー 1
再演トークに関しては。
スピーカー 2
再演トークね。
うん。
スピーカー 2
だけどねもう絶対毎週送ってくれる方がいるんよお便り。
スピーカー 1
あ、え、すごい。
スピーカー 2
必ず。
スピーカー 1
すっごい。
スピーカー 2
出した当日になんならその当日朝出してまあ夕方前ぐらいにはもう感想しっかりとした感想を送ってくれる方がいるんよ。
スピーカー 1
うわーすごい大事にせな。
スピーカー 2
そう。で、もうなんかその人のブログ読んでる気持ちになるよこっちは。
毎週。
来なかったら逆に心配になるみたいなレベルで。
多分ねもうね1年以上本当に毎週送ってくれてるんじゃないかな。
で、お便り会があったらその人のやつも紹介したりもちろんするんだけど。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
全部答えきれてないから申し訳ないなって思いつつ。
スピーカー 1
数に対するこっち側のリターンというかねお返しがね追いついてないなっていう話ですかね。
スピーカー 2
あとは本当にこれこれは番組で言えんわみたいなやつ送ってくれたりもするし、
紹介したら紹介してokかのチェックについてないっていうのも送ってくれてるからめっちゃ身内話してるみたいなね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
でもね思うんですよこの番組で紹介してもいいかどうかみたいなねこの番組のお便り本もチェックokかどうかつけてますけど。
基本的には皆さんokで送ってくれるじゃないですか。
紹介してもいいよっていうかもうそういうなんなら呼んでほしいなで送ってるじゃないですか。
逆にね逆にね紹介せんでええからこれを伝えさせてくれるぐらいの方が熱としては高くない?
スピーカー 2
いやそれはねそう。
だって。
それはそれ悪くないですか。
スピーカー 2
本当にコミュニケーションだもんそれ。
スピーカー 1
だってもう別に読まんでええからあの聞いてくれみたいな感じやなっていう。
いやそうそうそうそうそういうのあったりするから。
スピーカー 1
それはね僕すごいなって思う。
嬉しいよめっちゃこっちこっちしたら。
スピーカー 1
逆にオフィシャルじゃないっていうね。
スピーカー 2
ほんとなんか世間話みたいな感じになったりもするけど。
お便りを読み上げるのがゴールかっていうとそうじゃないってことだなこれ。
送って届いたら結構もうある意味ゴールにはたどり着いてて。
スピーカー 2
そっからどうなるかわかんないけど。
そうですね僕はでも特に工業高校農業部みんな番組はお便りを送りやすい番組にしたいなと思ってはしてますね。
スピーカー 2
それなんか意識してることはそのしっかりお便り紹介するっていうのもあると思うけど他に何かある?
前回いやそのもうちょっと前かな。
スピーカー 1
お便りをもらいやすくするための仕掛けみたいなのをやりつつちゃんと読む。
ちゃんと面白がる。
ちゃんとネタにする。
であとそれを覚えておくみたいなことは割としていますね。
どっかでこんなお便り来たなみたいな話を全然違う1年とか2年経った回とかでやったりするんですよ。
喋っちゃったりするんですよ。
これ誰か言ってなかったかみたいな。
スピーカー 2
人覚えるよね。
誰々さんとか覚え始めるもんね。
スピーカー 1
覚える覚える覚える。もちろん覚える。
だからやっぱりそのなんて言ったらいいの。
例えばそのお便り回を複数回配信とかしてるとやっぱりそのお便りこの人はこういうお便り送ってくるよねみたいな傾向が出てくるんですよ。
でしたら続いてのお便りは〇〇さんからですのとこでもうすでに笑ってるんですよ僕ら。
もう何が来るんやみたいな。
スピーカー 2
だいぶ特殊なケースだから。
スピーカー 1
でもそうなるくらいにはやっぱりその前のお便りからのこう自分たちの中での振りが効いてたりというか。
前回丁寧に読んで丁寧に遊んでお便り回として出したからまた次があってみたいなのをそのいわゆる生のループと言いますか。
そういうね循環になるんじゃないかなと思っては読んでます。
そうなんか1回循環し始めたらねかなりいい感じでもあると思うんだけど実際。
スピーカー 2
最初がね難しいかもしれないけどね。
スピーカー 1
読む側が本気で読まないお便りが来るかもしれないですね。
スピーカー 2
いやーそれはでもあるかもなーなんか伝わっちゃうよねきっと。
雑に読み上げると。
まああんまそんな聞いたことないけど。
スピーカー 1
まあね。
結構伝わるような気がするよなどう思っているのかっていうのは。
スピーカー 2
だってこれ仕事とかも多分一緒だもんな仕事のさ。
また仕事みたいな話。
スピーカー 2
仕事のさメールとかもさメール送って本当になんかアクションしてほしいっていうメールとかもあったりするけど
ただね送って終わりじゃなくてこれを絶対にやってほしいみたいな。
スピーカー 1
だけどうまく伝わるかどうかって結構その文章次第というかある気がするんでね。
スピーカー 2
その受け取る人はここで言うポッドキャストの番組側の人はこういう風に言ってくれたらこの人たち動くなっていうのをやっぱ送り手がわかってるのはすごい大事でさっきちょっと言ってたけど
それめっちゃ大事だなって思うな。
どこまで細かく書けばいいのかとかさ。
本当初めましての人だったらめっちゃ丁寧に過剰に多分丁寧にすると思うんだけど。
そうなるとちょっと面白さそがれるとかありそうだし。
スピーカー 1
そうなんですよね。だからそのお便りを例えば初めて送りました初めて読まれましたからスタートじゃないかなみたいなのはやっぱりあるよね。
二通目からが本番みたいな。
分かります?
これだいぶ沼だなこれ。
スピーカー 1
純粋にね。例えば芸人のラジオに送るネタメールみたいなんて別に初めてだろうが何だろうがネタでフルスロットルでまずいきたいと思うんですけど
ポッドキャストのパーソナリティさんに呼んでもらいたいお便りでこういうものですいつから聞いてます応援してますみたいなことをね送ったりしがちだと思うんですけど
そこから入るんやったら一通目でそのフルスロットルはまず無理じゃないですか。
スピーカー 2
無理だよ。
スピーカー 1
でだんだんだんだんその関係性を築いていった上でこう意外とこういうことを言う人なんやなみたいなに多分だんだんなっていくし
逆にそうじゃないといきなり変なんかごっついこと送ってきたなみたいななりかねへん。
結構でもレアケースな気がするかなそれ。
スピーカー 1
レアケースかそうかそうかな。
スピーカー 2
だいぶレアケースだと思うけどな。
スピーカー 1
でもねそうかな。
スピーカー 2
番組そのお便りを送ってほしいかどうかはあるよねその番組がどれだけ求めてるかみたいなのをなんか割とオープンに伝えてもいい気はする。
スピーカー 1
確かに送ってもらう側ねそのパーソナリティはそっちをオープンにしておく必要がある。
スピーカー 2
運営のスタンス的にもそうじゃない。
たまにやっぱあるんだよなそのお便りフォームはあるけど紹介してるんだかしてないんだかわからんみたいな。
あったりするからそのスタンスは結構しっかりしてた方がいいかもしれないね。
たまにやるならたまにやるでも全然いいんだけど。
スピーカー 1
お便りくださいって番組のお尻で言ってるんやったらお便り読みなよって思う番組さんとかね。
スピーカー 2
まあまあそういうのあるよね。
その提携文としてもちろんそれは読むかもしれないけどっていうのはなくもないかな。
スピーカー 2
お便り厳しいな。
スピーカー 1
お便り強火かもしれない俺。
スピーカー 2
結構強火だねお便り。
スピーカー 1
だってお便りで友達増えてるもん俺。
お便りのせいでポップキャスト始めたしお便りで友達増えてるからな。
スピーカー 2
それすごいわ。
スピーカー 1
ありがたいですけどねほんと。
コメントもハッシュタグのコメントとかもありがたいし。
スピーカー 1
これはお便りだけの話じゃないですよね。
そのコメント感想ハッシュタグの諸々。
やっぱりパーソナリティに見られる前提でツイートしたりとかね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
なんなら他の人の目にも触れるしハッシュタグとかだったらね。
スピーカー 2
そこでね、そういうのが一番正直ね広まる理由になってると思うよね今のポップキャストに関しては。
スピーカー 1
そうですねそこですね。
スピーカー 2
多分レコメンドされてどうこうとかいう次元じゃないぐらいにね相当口コミだと思うんだよね。
スピーカー 1
そうですね。僕もそれ経由で知った番組めっちゃ多いもん。
スピーカー 2
そうだよね。口コミっていうのかな。
誰かが感想をポストしててそれを見て気になるっていう。
この人が何か言ってるわみたいなやつで聞きに行くみたいなのがね結局一番多い気がするし定着する気するんだよね。
スピーカー 1
なんならゲセバの話ちょっとしますけど。
例えば僕がそのレンさんとそれなりにその今こうやって一緒に番組やってますけど全然そんなやってなくて
シンプルにフォローしてるけど僕はサイエントークのただのリスナーですみたいな状況だったとして
レンさんが例えばなんかの番組ハッシュタグなんやらかんやらつけて番組の感想ツイートをしてたとするじゃないですか
僕はそれを見つけたらレンさんとの共通の話題を作ろうと思ってその番組聞くもん。
スピーカー 2
そういうのもあんのか。
スピーカー 1
もしなんかの加減で喋ることがあったらとかお便り送ることがあったらとかに使えそうやから使っちゃうもんね。
スピーカー 2
確かにねそれはあるかもね。
スピーカー 1
そういうなんか下心的なもんもなんかないけど。
でもこれ完全に下心やねこれこの動機って。
スピーカー 2
まあなんか。
スピーカー 1
そのレンに近づきたくてみたいな。
スピーカー 2
どうなんだろうね何のメリットがあるのかわかんないけど。
スピーカー 1
でも認知されやすいんじゃない?そうやってその共通の話題があるようなリスナーさんの方が。
スピーカー 2
まあ確かにね同じやつ聞いてるっていうのがわかったらね。
スピーカー 1
聞いてんのみたいな話になったりもしますしね。
それはするわ。
スピーカー 1
俺もあれ好きでさみたいな話できるじゃないですか。
僕はしめしめって思うわけですけど。
スピーカー 2
別にそれいいんじゃない?その質問心っていうか。
本当にねいいなって思ってなかったら言うかな。
嘘ついてまでやるかはちょっと微妙な気がするけど。
別にねそういう理由がきっかけで聞き始めて本当にいいじゃんっていう番組に出会う。
スピーカー 1
あるある。
別にそれ嘘でやったところで何のメリットもないですからね。
スピーカー 1
別に話盛り上がんないと思うし。
何もないと思う。
スピーカー 1
だから動機としてねそういうのがあったとしても全然いいよねと思うけど。
でもそうやってやっぱ広まってるからなポッドキャストって口コミで。
スピーカー 2
いやそうほぼそれで広まってると思うわ。
これは本当そう。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
じわじわしか増えないもん。
これ本当に。
だからこそ何を書くかってちょっと大事だよなぁはやっぱありますけどね。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
まあでも一番の推し活みたいなことにはなると思うんだよね。
スピーカー 1
おそらく。
なるなるなる。
スピーカー 1
ポッドキャストに対する推し活の一番今かなりウェイトの大きいのはこう便り送るとか感想送るとか。
スピーカー 2
だからその辺のこう引用してなんか感想を書いてとかXでやってくれる人とかいたりするけどそれの効果はすごいと思うんだよね。
スピーカー 1
うんやっぱりねやっぱりあると思うそれは。
初めましての人は結構そういうので見つけたりとかしてるからね。
研究結果:コメントが持つ繋がりの力
スピーカー 1
ありがたいことにねそれは本当にありますね。
スピーカー 2
まあって感じ?なんかすごい取り留めもない話になっちゃったかもしれないけど。
スピーカー 1
うーんまあでもねかなり僕たちが最初想定してたよりもかなり沼っぽいテーマではありましたね。
スピーカー 2
だいぶ沼だと思うよ。
スピーカー 1
自分が結構喋ってもうたな感はありますけど。
スピーカー 2
それぐらいコメントとかについて考えてるね。
スピーカー 1
うんこんなよう喋ることがあったなと自分でも思いますけど。
スピーカー 2
参考になったらいいけどね。
スピーカー 1
いやほんと送る人はもう思い立ったが吉日なんで。
クオリティはともかく送ってもらえたら多分読む側はみんな嬉しいと思うけどな。
スピーカー 2
送ることで世界線が変わるかもしれないっていうのがあるんで。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
分岐点になると思うねそういう。
スピーカー 1
そのお便りがあるから番組が続くかもしれないし。
もしかしたら送らんかったから番組がなくなる可能性もあるし。
スピーカー 2
パラレルワールドですよね。
スピーカー 1
でも大事だと思うけどな。
スピーカー 2
大事だと思う。
ではレイさん今回の研究結果をお願いします。
スピーカー 2
今回の研究結果は
ほんとちょっとしたコメントでも人をつなぐっていうことですかね。
当たり前っちゃ当たり前かもしれないけど思ったより
配信してる側と聞いてる側の間にあるものじゃないコメントは。
スピーカー 1
そうですねそこつないでますね。
スピーカー 2
いろいろね今回の話でも読み方とかどんぐらいの内容を送ったらいいのかみたいなのもチラチラ話したけど。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
持ってる役割は重いなっていうのは改めて思ったよな。
スピーカー 1
いやそうそうそうそう。でかいね。
スピーカー 2
すっごいね文章とかはねシンプルだとしても結構影響でかいと思うんだよね。
だからといって絶対これに送ってくださいというわけじゃないんだけど。
スピーカー 1
送ってくれたらありがたいですけどね。
スピーカー 2
送ってくれたらもちろんありがたいけど読む側はそれを大切にした方がいいと思うし。
スピーカー 1
はい大事に読みますよ。
スピーカー 2
そうで送る側もなんかね無限にはされないと思うんだけどこの人だったらこういう内容だといいかなっていうのを送ってもらえるとすごくみんなハッピーなんじゃないかなって思うけど。
スピーカー 1
あくまでtpoみたいなものはねわきまえる必要があるかとは思いますけど
例えばこの番組に下ネタ送って大丈夫かなみたいなラインあるじゃないですか。
スピーカー 2
そんなことある。そこのミスマッチ起きるのはもうやばい。
スピーカー 1
そこをミスさせる人もいるんですよやっぱり。
スピーカー 2
まじでいるんだ。
スピーカー 1
あるあるこれはいるけどそこはまあある程度常識の範囲でっていうのはねもちろんどうのこうのではあるんですが。
スピーカー 2
そういうね事故は起きるかもしれないけど連続はしないと思うんで。
いっぱい送って。
送りたい人は送ったら絶対送った方がいいし読む人はそれを大切に読んどったら多分次もいっぱい来るしじゃないかな。
スピーカー 2
まあそうですね。
スピーカー 1
って思いました。
スピーカー 2
まあだからそういうお便りをいっぱいもらってる番組とかを参考にするとかも一個ありだと思うよ。
もうそれにつきますよね結局。
スピーカー 2
なんかねやっぱりいろんな番組を研究してみるのは本当に大事でこの番組ではこうやって読んでるなとかこういう人がリスナーとしているんだなっていうのは
いろんな他の番組を自分が聞いてみて初めてわかることたくさんあると思うし
まあ多分この番組もそうだと思うんだよね。この番組も結構お便り紹介とかしてるけど。
スピーカー 1
わりかし。
こういう風にこういう内容を書くとこう読まれるのかとかねあると思うんだよね。
そうですね。
そういうのを参考にしてみるといいんじゃないでしょうか。
スピーカー 1
思いのほか深い回だったなあ。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
全然そんなつもりで僕ら始めてなかったのに。
スピーカー 2
今の夜12時過ぎてる。
イベント告知:超イベントウィークエンド
スピーカー 1
ああやばい。
スピーカー 2
深夜まですごい話してる。
最後にイベントのお知らせです。
スピーカー 1
お知らせ。
スピーカー 2
9月12日、13日は超イベントウィークエンドです。
スピーカー 1
超イベントウィークエンド。
スピーカー 2
いい言葉出てこなかったけど。
まず一つ目。
9月12日土曜日10時半から12時でポッドキャストシンポジウム2026というイベントがあります。
これはサイエンスアゴラという科学のデカイイベントがお台場のテレコムセンタービルというところでありまして。
そこの4階のオープンスペースというところであります。
僕とこの番組にも出ていただいた支部長さんが主催しているイベントになってまして。
大体90分くらいなんですけど。
それぞれゲストを呼んでお話するというイベントになってまして。
スピーカー 2
これはホームページをぜひ見ていただいて。
すごくわかりやすいホームページを支部長さんが作ってくれたんで。
そちらのホームページをぜひ概要欄から見てみてください。
というのが一つ目。
二つ目が、これも僕個人のイベントの宣伝なんですけど。
二つ目もサイエンスアゴラ同じ会場で、
9月13日日曜日の同じ時間、10時半から12時ですね。
サイエンスもしも会議というイベントがあります。
これはポッドキャスター、僕と支部長さんも出るんですけど、
プラス科学系のVTuberさんとか、そういった方々が集まって、
不老長寿になれるのかみたいな会議をするというわけのわからない企画です。
スピーカー 1
もしもの話をするという。
もしもの話をする。
スピーカー 2
ちなみに言い出しっぺは僕です。
結構人が集まってくれたんで、
こちらもポッドキャスターのイベントじゃないんですけど。
スピーカー 1
かなりボーダーレスで面白そう。
スピーカー 2
かなりボーダーレスだし、
ポッドキャスターってこういうとこにも出てこれるんだみたいな例になったら、
なんか面白いかなっていうので。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
もし来れる人は賑やかしに来ていただけると嬉しいです。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で最後、同じ9月13日日曜日ですね。
はい。
スピーカー 2
これは10時から。
スピーカー 1
10時から17時ですね。7時間です。
7時間。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ポッドキャストステッカーベースというイベントがあります。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、こちらだけチケットが必要で、チケットが1000円でしたっけ?
スピーカー 1
はい、1000円です。
非売品のステッカーがついてきますね。
はい。
でそちらにポッドキャスト研究室出展をします。
はい、番組としてちょっと出させていただきます。
スピーカー 2
はい。
で、そこには何があるんですかね。
スピーカー 1
えーとですね、そもそもこのポッドキャストステッカーベースは計21番組ですね。
はい。
多くの番組さんが集まるイベントで、こう皆さん各々ブースを構えてグッズを販売したりなんかこう体験をやったりとかっていうようなイベントになっておりまして、
我々はその一角でポッドキャスト研究室のブースを構えるという感じなんですけど、
さっき言ったチケットが1000円なんですけども、それさえ払えば入退所自由、飲食持ち込みOKということで、
この10時から17時の間、ポッドキャストにまみれて過ごせるというようなイベントになっております。
名前の通り、ステッカーを軸にした交流というかね、そういうイベントになってますんで、
何かトークセッションがあるかと言われたらそういうわけではないんですが、
むしろそれがないから、ポッドキャスターさんとリスナーであったりポッドキャスターがもうずっとこうコミュニケーション取りやすい、
スピーカー 1
そういう距離の近いイベントになってるんじゃないかなと思ってますので、
9月13日ですね、10時から17時の間、来られる研究員の皆様がおられましたら、
何とぞ何とぞちょっと賑やかしに来て、遊びに来ていただけたらなって思いますけど。
スピーカー 2
そうですね、このポッドキャスト研究室の研究員の方で出展している人とかも
スピーカー 1
普通にいる
いるんで、実質ポッドキャスト研究室のオフ会的なことがそこで発生すると思っている。
スピーカー 1
だいぶ、だいぶあり得る。
スピーカー 2
あり得ますよね。
はい、本当ね、うぬぼれハラハラしいと言ったところでもあるけど。
スピーカー 2
まあでもお便りくれた方とかもね、いらっしゃったりするから。
スピーカー 1
あるある、本当にね。
スピーカー 2
楽しみですよ。
スピーカー 1
本当に楽しみです。
我々はそのブースの中でですね、いわゆるポッドキャスト研究室のグッズも販売しようかなと思っておりまして。
スピーカー 2
はい、ついに。
スピーカー 1
ついにですね。
まあ以前からね、ちっちゃいステッカーをお配りさせていただいたりとかっていうのはしてたんですけど、
まあ今回ここ出展するにあたってですね、
まあどうせならということで、NBを感じられるグッズであったりとか、
スピーカー 1
ポッドキャスト沼を感じられるグッズであったりとか。
スピーカー 2
なんだそれって感じだけど。
なんだそれって感じなんですけど、それは現地で確かめてくださいというような感じですね。
あ、現地でなんですね。
スピーカー 1
現地で。
もうそんなそんなここではちょっと、いやいやいやいや。
スピーカー 2
怪しいけど。
いやもうこれは是非ね、来て確かめて触っていただきたい。
スピーカー 1
これね、場所言ってなかったですね。
東京、東新宿、イーストゴブリンというイベントスペースでございまして、東新宿駅から徒歩1分だそうです。
概要欄にね、このポッドキャストステッカーベースの公式のホームページがリンクで置いてありますので、
そちらから見ていただいてチケットを購入していただければと思います。
スピーカー 2
ぜひ概要欄をチェックしてみてください。
エンディングとコミュニティへの呼びかけ
スピーカー 1
チェケラー。
ということで最後にお知らせでございます。
ポッドキャスト研究室公式のXアカウントがございます。
アットマークポッドキャストアンダーバー研究。
感想ツイートはハッシュタグポッドキャスト研究室ポッドキャストカタカナ研究室漢字でよろしくお願いします。
ハッシュタグで短い感想ツイートするのもそうですけど、
このようにね、ネタメールであったりとか、
懇親の感想のメールとかいろいろあると思うんですけど、
スピーカー 1
そういうのは概要欄の公式のお便りフォームに送っていただければ幸いでございます。
スピーカー 2
ぜひ。
スピーカー 1
ぜひ待ってます。
お便りをもらう人、送る人、運営する人、
多分様々なロールを持っている方がひしめく
ポッドキャスト研究室公式ラインオープンチャットもございますので、
今150人ぐらいかな?いてらっしゃるんですけど。
スピーカー 2
そうね、意外とリスナーの人もいるよね。
スピーカー 1
そうなんですよそうなんですよ。
日々ポッドキャストの話をしたりとかしてますけど、
これこそね、この頼りをもらう、送る、いろいろ僕はこう気をつけてるとか、
なんかこれ困ったなとか多分いろいろあると思うんで、
多分その辺もね、入っていただけたら交流できるかと思いますので、
スピーカー 1
まだの方は概要欄のリンクから入っていただければいいかなと思います。
スピーカー 2
ぜひお願いします。
スピーカー 1
ぜひぜひ。
スピーカー 2
それではまた次回この研究室でお会いしましょう。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
48:13

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