声で伝えるラジオ的なスタイルを大事にしてきた僕らが、今回はインスタ運用のリアルにどっぷり踏み込んでいきます。音声発信って、文字や映像とは違って「聞いてもらう時間」を独占できるのが強みですよね。でも、インスタでは専門性を明確に打ち出さないと埋もれてしまうらしい。ハッシュタグの数が多すぎると逆効果とか、昔のいいね周りやコメント強制はもう効かないとか、今のインスタはアップデートが激しいようです。
そんな最新アルゴリズムを巡る話題はもちろん、僕(カネリン)とアビブの考え方の違いも面白いポイント。僕は戦略をきっちり組んで成果を出したいタイプだけど、アビブは興味最優先で動きたい派。二人の視点が真逆だからこそ、「SNS全体での時間奪い合い」みたいな大きなテーマにまで話が広がりました。声を使って発信するなら、どこまで戦略的にやるべき? それとも好き勝手に楽しむのが正解? ラジオ好きの方からSNS運用に興味のある方まで、何か発見があるはずです。
() 前回放送の反省:インスタ話がなぜ中断?お説教禁止の背景をふたりで再検証しながら始まる朝
() 古いインスタ運用法はもう通用しない。強制コメントや自動DMが効かなくなった理由を深掘り、今求められる投稿姿勢とは
() 専門性をインスタに示す重要性:ハッシュタグは3〜5個まで?多角的すぎるアカウントのデメリットと運用リセット論
() SNSプラットフォーム間の時間奪い合い:YouTube、TikTok、インスタの覇権はどこへ向かう?
() 何を専門に発信する?二人ごとの番組コンセプトとインスタ攻略の狭間で揺れるジレンマを本音トークしながら模索
() 自己満足を超えるには?発信の意義と多くの人に届けるための試行錯誤、そのモチベーションをふたりで探究本音で探究
() タイプの違うふたり:勝ちたいカネリンと興味優先のアビブが語る発信観の相違点と番組づくりへの姿勢をもう一歩踏み込む
() お説教禁止&喧嘩OKの新ルール:率直なディスカッションで番組を深化させる試みと、ふたりが求める本音の場
() エンディングと今後の展望:雑談と専門性をどう融合させるか、ふたりの視点を掛け合わせて生まれる新たな可能性
ポッドキャストわかんない
https://creators.spotify.com/pod/show/podcast-wakannai
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
このエピソードでは、カネリンとアビブが最新のInstagram攻略法と、それぞれの発信に対する考え方の違いについて深く掘り下げます。現在のInstagramアルゴリズムは、投稿の専門性と滞在時間を重視しており、ハッシュタグは3〜5個に絞り、リール投稿が特に高く評価されると解説。過去の「いいね周り」や「強制コメント」といった手法はもはや通用せず、アカウントの専門性がブレている場合はリセットも検討すべきという厳しい現実が語られます。 カネリンは、発信を「自己満足で終わらせず、多くの人に届けるための戦略」と捉え、Instagramのアルゴリズムをハックして成果を出したいという「勝ちたい」タイプ。一方アビブは、興味を最優先し、様々なテーマを自由に語り合うことで生まれる偶発的な価値を重視する「興味先行」タイプです。この二人の視点の衝突が、番組の方向性やSNSプラットフォーム間の「時間の奪い合い」という大きなテーマへと発展します。 番組の軸を「音声発信」に絞るべきか、それとも雑談の面白さを追求すべきかという議論が交わされ、カネリンは自身の経験から「声での発信」を専門テーマとすることを提案。しかしアビブは、過度な専門化が番組の持つ「意外性」や「リアルな対話」の魅力を損なう可能性を懸念します。最終的に、二人は「お説教禁止、喧嘩(ディスカッション)はOK」という新たなルールを設け、忖度なく率直なコミュニケーションを通じて番組を深化させていくことを確認しました。