こんな感じで日本にも広まったクリスマスツリーですが、クリスマスツリーに使用される樹種、木の種類についてね、触れていきましょう。
クリスマスツリーと言ったらモミの木ですが、モミという種は日本固有の松果の植物です。
本州から九州に生育します。
したがって発祥の地であるヨーロッパでは、クリスマスツリーにはモミではなく他の種が用いられています。
ヨーロッパではツリーとして飾るために伐採した後、葉っぱの色や香りが長く保たれる西洋モミが好まれます。
ただ、西洋モミはヨーロッパの北部では持生せず、その地域では栽培が難しいようです。
そこで、より体感性の強い頭皮属のドイツ頭皮がよく使われているみたいですね。
その他、モミ属や頭皮属の種種に加えて、ヨーロッパ赤松やイタリア笠松といった松果松属の種種類も使われているようです。
アメリカでは松果・トガサワラ属のベイマツとかバルサムモミなどのモミ属数種、
その他ピニョンマツなどの松属種種など現地に持生する西洋樹がしばしば使われます。
オーストラリアでは木材やパルプ用によく植林される松果松属のラジアタマツが使われることが多いようですね。
日本ではモミが使われることも多いですが、トドマツやドイツ頭皮のほか、
ヒノキカイトスギ属のモントレイトスギの園芸品種であるゴールドクレストもよく使われているようです。
このゴールドクレストってね、なんか聞き慣れない名前だったんで調べてみたら、よく植栽とかになってるやつですよね。
たまにこの家の周りとかでモサモサにでかくなっているものの写真とかもあったから、
あーこいつがゴールドクレストなんかっていうのね、答え合わせができたんですけども、こいつなんかもまあよく使われていると。
あとめちゃくちゃどうでもいいことなんですけども、ドイツ頭皮、さっきから名前が出てますけども、
頭皮属のね、ドイツ頭皮のキュウカ、いわゆる松ぼっくりなんですけども、
これね遠目で見るとね、犬のうんこに間違えるぐらいね、でかいですね。
キュウカっていうのは、マツカの信用樹が付ける種子を守って種子散布する期間のことを言いますね。
メシベが成熟したものです。いわゆる松ぼっくりなんですけどね。
はい、冬でも葉っぱが枯れることのない常緑樹を生命の象徴とし、信仰の対象としていたっていう話を先にしてましたが、
そのためね、樹種はそこまで重視されることはないようで、
常緑の信用樹っていう条件さえあえば、様々な種類のものがクリスマスツリーとして使われているようですね。
皆さんのお家ではクリスマスツリー飾っていますか?それともいましたか?
僕の記憶が正しければ、僕の家では小学校4年生くらいまではね、飾っていてくれたような気がしますが、全く定かではないですね。
おそらく、弟もいるんですけど、子供はね、全くツリーに興味を示さないというのがわかったので、ツリーを飾らなくなったのかなというふうに思います。
ただクリスマスになったらね、ケーキとか、もちろんサンタクロースも枕元にプレゼントを用意してくれていたので、クリスマスは感じられていたんですけども、
サンタクロースもいつの間にかいなくなりましたね。あれ、何だったかな?
親がサンタクロースだっていうのをバラされたのか、もう自然的に消滅したのかは全く、全く思い出がないですね。
絶賛ね、今子育て中で自分たちがサンタクロースをされているご家族の方もいらっしゃるのかなと思うんですけども、プレゼントの用意とかね、大変ですよね。
この前ね、取引先の男性の方と喋ってたんですけども、子供がポケモンカードがめちゃ好きだっていうことで、今のポケモンカードって全然売ってないんですよね。
なんか新しいバリエーションが出たら、もう一瞬で完売するみたいな。
だからなんかお父さんお母さんコミュニティの中で、あそこのコンビニにはあるとかないとか、そういう情報がグループラインとかで回ったりだとかするっていうのを話に聞いてました。
お父さんお母さん大変だなと思いましたね。
で、その方も見つけたら、とりあえず車にストックしておくと。
子供の見えないところにストックしておいて、ここぞっていう時に出す。
子供の前に出すみたいな形で。
もうすでにね、あの冬サンタクロース用のポケモンカードはトランクに隠し持ってるって言われてたんで、なんかね、安堵の表情をしておりました。
皆さんもね、ポケモンカードが欲しいって言われたらね、結構血まなこになって探してるのかなと思うんですけども、頑張ってください。
さて、家庭で飾られるツリー。
人工物だと思うんですけども、
昔はね、ツリーの葉っぱって緑色のビニール製が主流だったそうなんですけども、皆さんね、覚えてらっしゃいますかね。
その点、有料になる、イルミネーションを売りにしてる施設だったら、有料いいことにめちゃくちゃ電気ね派手につけて装飾するじゃないですか。
僕は聞いたことあるところだったら、三重県にあるラバナの里、行ったことないんですけども、なんかめっちゃ素晴らしいじゃないですか。
いいですね、お金払ってカップルでね、寒い中、日切れだね、寒いね寒いねって言いながらね、
二人で身を寄せ合いながらね、そういうのもね、いいですよね。
はい、では今日はこの辺で。
はい、今日もここまで聞いてくださりありがとうございました。
今日の花言葉は、松ぼっくりが犬のうんちょすに見えるドイツトヒにしましょう。
ドイツトヒ、上緑針葉樹だからさ、花言葉なんてないと思うじゃん。これがね、あるんですよね。
ドイツトヒの花言葉、逆境の中の希望、めっちゃかっこよくないですか。
ドイツトヒは寒冷地、厳しい環境でも育って、日本の鉄道のね、防雪林とかでも使われるほど生命力が強いです。
このたくましい姿が、困難な状況下での希望を象徴する、というに考えられて、そこに由来して、逆境の中の希望、というようなね、花言葉になってます。
めっちゃかっこいいじゃん。
間違ってもね、犬のうんちょすに見える松ぼっくりの方からね、花言葉が作られなくてよかったなというふうにね、思います。
ここで皆さんにね、少しお願いがあります。
今現在、第7回ジャパンポッドキャストアワードのリスナー投票期間中となっております。
ぜひ、まだね、リスナー投票されていない方いらっしゃいましたら、私がよくジュンジュンレギュラーでね、出演させていただいております、「夜の農家」にね、一票投じてもらえればなと思います。
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はい、おそらく年内の配信はこれが最後になると思いますので、今年2025年もたくさんお聞きくださってありがとうございました。
今年から聞き始めてくださった方も、ずっとね、聞いてくださってるリスナーの方も、皆さんのおかげでね、本当に楽しくやれています。
年末ね、ちょっと冷え込みそう、なんか寒波が来そうな感じもするんでですね、皆さん体調に気をつけて、良いお年をお迎えください。
ではまた次回の配信でお会いしましょう。
バイバイ。