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サリーです。おはようございます。ベニーモロンドンさん、おはようございます。 さっきね、ちょっと途中で終わっちゃったのよ、ライブが。
再開して20分だけおしゃべりしようと思います。 何の話をしてたかというと、ドラマのTシャツが乾くまでという不倫のドラマですね。
それが面白いという話で、 不倫のドラマはみんな好きなのかしらという話をさっきしてたんですけど、
そのドラマの中で三島由紀夫の愛の渇きという小説をね、 出てくるんですけど、それがちょっと読みたいねという話をしてたところで、
ちょっと最後ね、ちょっと中断しちゃってごめんなさい。 こんな話をしてました。
一回話中断するともう訳わかんなくなっちゃう。 夏休みですよ。本当にどうしましょうっていう話なんですけど。
ドラマね、いろいろドラマ見てます私も。 でも今期のテレビのドラマはそのぐらいかな。
あと何だろう、ネットフリックスでこの間見たのは、 ガス人間を見ました。あれドラマ?映画?
あれ面白かったですね。 ベニーモロンドンさん。不倫ドラマはあまり見たことないです。 私も見たことないんですよ。見たことなかったんだけど。
Tシャツが乾くまでっていうタイトルからは、上戸綾さんの昼顔みたいな、 ああいう感じの、いかにもっていう不倫ドラマの匂いはしなかったんで、
そういう展開になるのがちょっと意外だったんですけど。 青い湯ってあんまり不倫ドラマっぽい感じじゃないじゃないですか。
どういう話なのかなと思ったら、いきなりね1話2話ぐらいで、 そういう展開になってきたんで面白いですねすごく。
全然その思想もない人がしてるっていうところが、 キャスティングが上手だなと思って。
松山圭一っていう、あの方は全然そういう人じゃないですよね。パッと見ね。
だから、そういう上手いキャスティングだなと思いました。 いかにもじゃない人を起用するっていうことなんでしょうね。
あとね何喋ろうかなと思ったかっていうと、 私あの、右手がですね、献上炎になってしまって、
結構前からずっと何年間も献上炎なんだけど、 それがめちゃくちゃ悪化しちゃったわけですよ。
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それで、先週?今週か。今週の頭にA5サイズのノートをびっしり書いてたら、 4ページ5ページぐらい書いてたのかな。ジャーナリングしてたら。
いきなりなんかね、右手のそのくるぶしのところが、 本当に激痛になっちゃって。
で、もう腫れ上がってしまって、熱をもって、 こんなに悪化すると思わなくてびっくりしちゃったんですけど。
でも、福島でそうなっちゃったから、 出張先でね、なんとか痛みをこらえつつ仙台まで戻ってきて、
その時はそんなに痛くなかったかな。 夜になったらものすごく痛くなって、
で、氷水の入ったビニール袋を当てたりしてね、 冷やしたりとかしてたんだけど、
とても痛くて、動かすこともできないぐらいになっちゃったんですよ。
で、翌日いつも行っている整形外科に行って、 またブロック注射打ってもらって、
今少しだいぶ落ち着いたんだけど、とにかく献上炎になる人っていうのは、 右手を使いすぎているらしいんですね。
で、献上炎の治療法っていうのはなくて、ないっていうか、 結局も安静にしているしかないという。
そのブロック注射っていうのは結局ステロイドだから、 痛みの元になっている炎症を抑えるっていう、
そういう注射なんだけど、炎症を抑えたとしても、 結局また右手を使うと再発しちゃうというか、
また悪化しちゃうから、とにかく右手を使うんじゃない? っていう風なことを先生に言われたんだけど、
でもね、結局右手を使わないなんてことはできないわけですよ。
ベニーモロンドさん。 治療法がないっていうのは怖いですねって書いてあるのかな?
そうなんですよ。 治療法っていうか、だから献上炎だから、
炎症を抑えましょうっていうことはできるとしても、 癖になっちゃうというかね。
そういうことなんでしょう。
昔はそんなね、ノートを4ページ5ページ書いたぐらいで、 右手が痛くなるなんてことはなかったわけですよ。
だから結局ね、こういうことは年をとると、 そういう不具合っていうのが出てくるんだなっていうので。
本当に昔の感覚で生きてたら、 全然体の方が言うことを聞かないっていう、
そういうことに直面する機会が増えましたね。
ちょっとぐらい寝不足でも別に平気だったのが、 最近はもう寝れてないと翌日の体調がものすごい悪くなったりとか。
そういうのでね、やっぱりその、 未曾有の事態がいつ発生するかわかんないっていう、
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怯えて暮らしていますよ、だから。
だから私、とりあえず何かを書かないと、 字を書きながらじゃないと何かを考えたりすることができないんですよ。
だから本の感想をまとめたりとか、
あとは読書会に向けて自分の話すこととかを書いたり、
あとは自分が日々生きててもやもやしてる頭の中とかを 書き出して整理するみたいなことで、
しょっちゅうしょっちゅうノートを取り出して 書くっていうことがあるから、
そうするとね、右手に負担をかけちゃうんですね。
だからどうしようかなと思って、今すごい困ってます。
書くだけじゃなくて、 本当にペットボトルの蓋をひねるとかね、
あと料理するとか運転するとか、
ありとあらゆることで右手を使わざるを得ないんで、
右手を使わないということは本当に大変ですよ。
もしギブスとかをして、右手を釣ってたりとかして、
明らかに物理的に右手が使えないっていう体制だったら、
なんとか左手でやるのかもしれないけど、
別に右手はフリーだから、つい使っちゃうんですよね。
今ちょうどブロック注射が効き始めたから、
味をしめてね、ちょこっと書いたりとかやっぱりし始めちゃってるんで、
よくないなと思っているんですよね。
ソーグっていうプロのボーリング選手が着けるようなやつを、
右手にはめるほどになっちゃったっていうかね。
ケアンさんありがとうございます。歩けながら聞いてます。
ありがとうございます。さっきはすいませんでした。
中断していなくなっちゃって急にね。
いいですね。歩けながら聞いていただいて嬉しいです。
お出かけされるんですね。私もお出かけしたいな。
今日は手帳部っていうね、東北手帳部っていうのがあって、
その集まりっていうかね、それがあるんだけど、
ちょっと行かれそうにないですね。
なので、家で子供と一緒にいなきゃいけないっていう感じで。
ケアンさん暑いです。暑いだろうな東京。
東京暑いですよね。去年の、ちょうど今頃私東京に行ってた。
7月。うん。暑かった。
あの日、なんかあの、なんだっけ。
外出注意報みたいなの出てましたね。そういえば。
去年じゃなかったかな。一昨年かな。
なんかディズニーランドに行ったんですけど、東京と言って千葉ですね。
東京にも行ったんですけど、東中野のね、あのサウナに行きたくて。
あれ一昨年だったかもしれない。去年じゃないか。一昨年ですね。2年前。
東京暑かった。本当に。東京はあれですよね。
なんだろう。風があんまり吹いてこない感じで。
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だから仙台にいるとね、結構あの風が吹いてくるんで。
だいぶその風があるとないとではね、同じぐらいでも違います。
でもやっぱ気温そもそも違うな。
東京は暑いと思います。気をつけてください。
熱中症などを気をつけて、水分プラス塩分とかミネラルをとってね。
それでね、私が今話してたのは検証員の話をしてたんですけど。
なんでその手帳を書いたりとかノートを書いたりっていうことができないというか。
それをしないとやっぱ私生きていけないなっていう風に自分で思ってるので、
倉具をね、つける選択をしました。
お医者さんにそうは言っても右手を使わないと、私仕事でも運転ずっとしてるし、困ると。
ちょっとでもその右手に負荷をかけないようにするために何かやるテーピングとかサポーターみたいな固定具みたいなのあるんですかって聞いたら、
倉具屋さんがね、再来週来るから、そこで自分の手に合わせて調整してくれたりするのかな。
倉具屋さんから直接買うんですかね。
ぜひお願いしますっていうことで、それを購入してつけることにしたんだけど、
見た目もごついし、本当にプロのボーリング選手がつけてるような右手のやつ。黒いやつね。
しかもロングタイプとショートタイプがあるんだけど、やっぱロングタイプの方が固定度はいいですよって言われて。
暑いのにロングタイプの倉具なんかつけたくないですけど。
だから寝るとき外すぐらいで、つけざるを得ないなと思ってつけることにしました。
それで少し軽減されるといいなと思うんだけど。
本当に若い時、字を書いただけでそんな手痛くなるとか思わないですよね。
本当に年を取るというのは、何が起こるかわかんないっていうことだなと思いました。
何を書いてたかっていうと、今サリンジャーを読む日々なんですよ。
この間のライブでも話してたんだけど、8月9日にサリンジャーの9ストーリーズの中に収録されているバナナフィッシュにうってつけの日という短編の読書会をやるんだけど、
読み終わったんですよ。9ストーリーズ。全部で9つの短編が収められていて、サリンジャーの事前短編集なんですよね。
野崎隆さんという人が訳した新潮文庫版を読み終わったんだけど、1970年代の訳なんですよね。
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結構、読みづらいんですよ。
柴田本幸さんが河出文庫から同じ9ストーリーズの翻訳を出していて、柴田本幸さんだけじゃなくて何人かの方が9ストーリーズを翻訳していて、
いろんなところから出てるらしいんだけど、一番新訳というか現代語訳で最近出たのが柴田本幸さんの訳じゃないかなと思うんだけど、
それを読み比べてみようと思っています。
やっぱりちょっと読みづらかった。新潮文庫の訳は。
それをまず読み比べるのをやろうと思っているのと、
あとはフラニーとゾーイの村上春樹さんの訳した新潮文庫のフラニーとズーイも続けてこの後読もうと思っています。
という感じでサリンジャーの短編を続けざまに読んで、8月9日の読書会に向けていろいろ深めていこうかなと思っているんだけど、
昨日図書館で仕事の合間にすごい素敵な図書館ができたので寄り道していろいろ本を見てたんだけど、
柴田本幸さんと村上春樹さんの対談集みたいな本を読んでたんですね。
それが何て言うんだったっけな。昨日写真撮ったんだけどね。
村上春樹、柴田本幸、本当の翻訳の話をしようというタイトルの本で、
このお二方が具体的な翻訳の作品のタイトルを出し合いながらおしゃべりをしてたり、
すごく面白そうな本だった。全部は読んでなくて、さらさらと流し読みして、
サリンジャーっていうワードが出てくるところだけその前後の文章を読んでたっていう感じだったんですけど、
そしたらやっぱりね、どうやらこのお二方の話の端々から野崎隆さんの役は、
読みやすいとは言えないようなニュアンスを感じたんですよね。
村上春樹さんが10代の頃にプラニーとゾーイを読んで、その時あんまり面白さを感じなかったっていう話を、
新庁舎のホームページのエッセイでも書いてて、
今の最新のプラニーとゾーイという文庫本に挟まれている、
こんなに面白い話だったんだっていうタイトルの特別エッセイがミニブックで挟まれてるんですけど、
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そこにも書いてあったけど、
ケアンさん、お二人はサリンジャーについても対談されてますよね?
そうなんですよ。
そのサリンジャーについての対談ってどこから読めるんですか?
私の調べたやつによると、
サリンジャー戦記!それそれそれ!まさにそれです!
ケアンさんさすが!さらっと出るのがさすがじゃないですか!素晴らしい!
そうです!まさにそれです!サリンジャー戦記です!
それそれそれをね、私読みます!
翻訳夜話?夜話っていうんですか?夜の話と書いて、夜話っていうのかな?翻訳夜話?夜話?
ツー!ツーですね!だからワンがあってのツーだったと思うんですけど、
そうそれ!それです!それそれ!それをね、今日図書館に行って借りてこようと思ってました!
ケアンさんそうそうって言ってる!そうそう!まさにそれです!そうそうそう!
そうそうしか言ってない!そうそうそうそう!そうです!
それを今日図書館で予約できたから借りてこようと思ってるんだけど、
やっぱりね、サリンジャー、私今回9ストリーズ読み終わって思ったのは、ちょっとわからないところがいっぱいあるし、
なんていうか、謎解きサリンジャーという本もね、昨日図書館で読んでたんだけど、
サリンジャーってやっぱ謎がありますね。
その謎解きサリンジャーという本は、新潮戦書というところから出ている本なんですけど、
サブタイトルに自殺来たのは誰なのかというタイトルが付けられている本で、
結局バナナフィッシュにうってつけの日で、
あ、でもこれ言っちゃうとネタバレになるか、
あ、でもうーん、でもちょっと待って、
まあいいか、自殺した男が出てくるわけですよね。
それはだからシーモーなのか誰なのかっていうことなんですよ。
イカ妖人を読めるよねということを一冊まとめて本にしてて、
グラス家の物語というのをいくつかサリンジャーが書いてるんですよね、短編で。
そうするとやっぱりその断片断片をつなげ合わせて謎解きしたくなっちゃうんですよね、読者はね。
それで結局こういう一冊の本になっちゃうっていうぐらい、
深読みしようと思えばいくらでもできる作品群なわけですよね。
私も結構その入り口に立ってしまって、バナナフィッシュを読んだ後に、
え、これどういうことっていう。
同じ9ストーリーズの一番最後にテディっていう短編があるんだけど、
そのテディも全然関係なさそうなんだけど、
なんかすごくシーモーを想起させるような少年が出てきたりっていう感じなので、
なんかやっぱりつながりがあるんじゃないかなって思い始めちゃうっていうね。
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けなさん、映画、マイニューヨークダイアリーもなんとか、
なんて書いてある?私ちょっとさ、これ字が潰れてるんですよね、パソコンでやるってのは。
なんて書いてあるんだろうこれは。
マイニューヨークダイアリーも軽くてって書いてある。
軽くてありがとうございます。開いてくれた。
開いてくれてありがとうございます。軽くて楽しいですよ。
え、なんですかマイニューヨークダイアリーって。
映画?え、知らない知らない。
え、それサリンジャーに関係してるんですか?
ちょっと調べてもいい?
マイニューヨークダイアリー?
マイニューヨークダイアリー。
なにこれ。
どんどん次々次の扉を開いてる。
概要。1990年代ニューヨーク。
老舗出版エージェンシーでアシスタントとして働き始めた作家志望の女は、
JDサリンジャー宛ファンレターの処理を任される。
そんなある日、彼女はサリンジャー本人からの電話を受け取る。
え、こういう映画があるの?知らなかった。
え、面白そう。
え、これ何で見れるんだ?
アマプラとかで見れるんですかね。
どこで見れる。
どこで見れる。
お、フールーだって。
フールー入ってないな。
後でちょっとツタヤに行ってみようか。
なるほど。
え、面白そう。こんな映画があるんだ。
本当そうですよ。サリンジャーって扉がどんどん開いていく。
韓国語のレッスン行ってきます。ケアンさん。
行ってらっしゃい。ケアンさん。
いいな。アンニョン。いいな。私もアンニョンとか言いたい。
羨ましい。私も喋れるようになりたい。
ケアンさんね。韓国語で文章を読めるようになりたいっていう風に。
目標が明確になっててね。
あと韓国語検定みたいなやつも受けるって言ってたから。
具体的に目標設定があるときっと頑張れるんでしょうね。
素敵。ケアンさん。
朗読もされてるし、韓国語も習ってるし。
素晴らしいですね。そうやって。
趣味。趣味というか。
そういうね。いろんな楽しいことがあるっていうのはいいですね。
と言って多分ケアンさんも聞いてないと思うけど。
サリンジャーは本当に一つの作品を読むと続々と謎解きをしたくなってしまって
別の作品も読みたくなっちゃうっていう。
そういう作家さんなんだなということが改めて分かるという感じですね。
それが8月の9日の読書会だから。
まだあと3週間ぐらいあるんで。
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いくつか文献というかいろんな作品を読んだり。
映画もちょっと見てみたいな。
サリンジャーをちょっと深める夏になりそうな感じなんですけど。
そうは言っても他にも読書会がありまして。
来週の末に知人の愛 谷崎純一郎の読書会をやります。
すごい人気です。びっくりする。
過去最多じゃないかなと思うんだけど。
今のところ20人ぐらいで締め切ろうかなと思っていて。
駆け込みで2,3人ダダダッと来たんで。
一旦ちょっと締め切ってはいる。
22位になっています。私も含めて。
だから当日は5人、4人、4人。
5人、5人、4人、4人。
5人、5人、4人、4人かな。
それで20人になるかな。
5人、5人で10でしょ。
8。
あ、違うか。5人、5人。
私グループ分けしました。ちょっと忘れちゃった。
22÷4できない。
多分合ってると思う。5人、5人、4人、4人で22になるよね。
で、やります。
すごいですね。女の人が圧倒的に多い。今回は。
男が5人しかいなくて。
あとみんな女性ですよ。
すごいですね。知人の愛。
みんな女性が語りたくなっちゃうっていう作品なんですか。これは。
いやーこんなこういう感じになると思わなかったからね。
面白いなと思ってるんですけど。
読書会のね、申し込みをしていただく申し込みフォームがあるんですけど。
そこにねフリーメッセージ一言メッセージという欄があるんですよ。
そこにねあの申し込む際に一人一言書いてくれる人は書いてくれるって任意になってるんで。
そういうところがあるんだけどそこにねスタイフでこのメッセージをご紹介してもよろしいでしょうかっていう風に書いたら。
まあ匿名ならokとかね名前あれで紹介okとか紹介しないでとかもいろいろあるんですけど。
皆さん結構ね、そんなにそこまで具体的に何かエピソードを書いてくださるっていう方は少なくてよろしくお願いしますとか。
久しぶりに参加しますとか。
なんかそんな感じで一言っていう感じだったんで。
ここでね紹介するっていう感じにはしなくてもいいかなと思っていました。
何かねこれは読みたいっていうのがあったら読もうかなと思ったんだけど。
谷崎作品にハマってますとか独りを目指して頑張りますとか。
滑り込みで間に合いましたとかね。
24:00
なんかそういう感じのまあでも楽しみにしてくださっているっていう声をたくさんいただいていてね。
どんな話になるのかなっていうのはねすごい楽しみにしているところでしたね。
私の知人の愛の感想はその1年前半年前ぐらいに配信をしたので。
今回は配信しないんだけど今回その読書会に参加するというか自分が出るにあたって。
もう一回再読してで最後までオーディブルでね今回聞いたり。
あとカツ字でちょっと補ったりして。
まあ再再再読ぐらいになるんじゃないかなと思うんだけど。
全然やっぱねその今までの読み方では見えてこなかった細部が見えてきて。
より解像度が高まった感じの読書体験になりましたね。
多分ねこれナオミっていうあのね本当に自由奔放な女の子が出てきて。
彼女に対してそののまあそうね賛否両論みたいな感じの人物だから読書会の日は。
おそらくナオミについてね。
賛と否で賛否の方で。
いやー俺はダメだなこういう女の子。
いやいいんじゃないですかみたいなそういう感じになるんじゃないかなっていうのは予想されるんだけど。
それだけでねあのこの知人の愛を語っちゃうのはもったいないなと思ってはいて。
名作だからねいろいろな角度から本当に語りがいのある作品なんですよ知人の愛。
ここで話しちゃうとこれを聞いた方がもしかして読書会にいたら。
まあでもいいかちょっと喋ってみようかな。
私ね一番やっぱナオミが好きでしたね知人の愛では。
あの15歳で女中シェンですよねカフェの女中。
カフェっていうのは今でいうところのカフェではなくどちらかというとクラブとか。
そういう女性が男性を接待するというか。
そういう隣にねお姉ちゃんがついてっていうそういうお店ですね。
今でいうとこのキャバクラみたいな感じなのかな。
それが昼にやってるみたいな感じなんじゃないですかね。
そういうところで働いているナオミがお店に出ている時にジョージという男性に見染められて。
勉強をする勇士というか。
勉強したいんだったら勉強させてあげるよと。
もし本当に勉強するんだったらこんなところで働いてないで自分のところに来て一緒に生活をしているというか。
僕が引き取りますよという感じで2人は共同生活を始めてそこから結局結婚するっていう感じになっていくんだけど。
結婚そうですね。
27:02
そんな感じです。あまり言うとネタバレになるんで。
そのぐらいにしておくのと。
あともう時間がね。
あと2分ぐらいで終わらなきゃいけないので。
こんな感じで当日を楽しみにしていてください。
ということで今日はちょっとねすいませんでしたね。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
アパート3号室のサリーでした。
それではまた。