1. おしゃべりラジオ「アパート3号室」
  2. 【ライブ雑談】本好き同士が出..
2026-03-14 1:06:02

【ライブ雑談】本好き同士が出会う会、また新宿ゴールデン街のママやりたい

またひとりでとりとめもなく雑談しました。

【今回のおしゃべり】
・コミュニティ「自分の本・ZINEを作る会」のこと
・初主催企画、本好きの出会いの場「ゆるっと読書会」の振り返り
・即決の女子と慎重な男子、男女で異なる申し込み・キャンセルの行動特性
・本好き女子を誘う最強のフレーズ「ブックカフェ行きませんか?」
・20代の頃の「新宿ゴールデン街」のママ時代の思い出
・赤線地帯の歴史と「隠し3階」があるゴールデン街の建物
・お客さんたちがこっそり応援していた恋の話
・ゴールデン街のカウンターでやっていた「おとなの遊び」


(ゴールデン街のママ時代のエピソード。流しのギターのおじさんの話は間違い!おじさんが歌うんじゃなくて、「伴奏」をしてくれました。歌本は、お客さんが歌詞を見る用。おじさんの調子外れのギターに合わせてみんなで歌ったのもいい思い出)


#雑談
#新宿ゴールデン街
#読書会
#出会い企画
#ZINEさ
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感想

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00:18
こんばんは、サリーです。 ちょっとしゃべりたくなっちゃったので、遅い時間なんですけど、ライブでお話ししてみようかなと思っています。
今ですね、自分の本陣を作る会という会のコミュニティをやってるんですけど、それのオンラインミーティングが終わったところで、おしゃべり1時間ぐらいメンバーたちとしたんですけど、
なんかしゃべりたくなっちゃって。 オンラインでしゃべった後って、空白になってポツンとしちゃうんで、寝る前に少しおしゃべりしようかなと思っております。
楽しかったですね。みんな結構、ジンのイベントに最近出た人たちが多かったから、どういう感じだった?みたいな感じで、出展報告みたいな、そんな会になったんですけど、
みんなね、なんか本当に1年前までは、そういうジンとか本とか作ったことがない方々にちょっと私がけしかけて、そういう会に参加してもらって、みんなそれぞれ自分のブースを出展して、それで無事にいろいろ買ってもらってよかったとか、
お客さんと話してきてよかった、みたいな話を聞きまして、よかったなぁと思ってニコニコしてました。
あの、なんだっけ、そう、だから、今回そのジンフェス仙台2月の28日に出展したのは、私を含めて、その仲間たちで、
9組、9組で隣接配置をして近くにブースを並べたっていう話は、この前こちらでもお話ししてたんですけど、それで打ち上げして以来だったかな、今日のメンバーたちと顔合わせたのは。なんか2週間ぶりだったんだけど、なんかやっぱりいいですね。仲間がいるというのは本当にありがたいなぁと思って、
顔を眺めておりました。
で、とはいえ、この回は4月をもって終了することにしたので、あともう1回、来月4月の末に最後のオンラインミーティングをやって、それで解散っていう感じになるのかな。
なんで、今日は後ろから2回目のミーティングだったんだけど、ちょっと寂しかったですね。なんか、この人たちと会えなくなっちゃうんだなと思うと、やっぱり、去年、いつから始めたんだっけ。
9月だから、1年弱ぐらいかな。続いてて、今16名のメンバーで、日本各地、プラス海外の方も参加してて、16名ぐらいで、徐々に仲間が増えていってたんで、
03:19
コミュニティとしては盛り上がってきているタイミングだったと思うんだけど、私自身がもうキャパを超えてしまって、いろんなものを主催しすぎたんで、これはちょっと閉じることにしました。残念ながら。
でも、またやりたくなったら何かしら立ち上げてもいいし、その時に自分の余力があれば、また新しい活動をしてもいいなと思うんで、一旦ちょっとね、今の状況は難しいんで、おしまいっていうことにすることにしました。
それがね、今オンラインミーティングやってたんだけど、みんなでおしゃべりして。で、その前に今日は、本好きの人たちが出会うという、そういう企画をやってきましたね。
ゆるっと読書会という名前で、そもそものきっかけは、このスタイフでライブでおしゃべりしてた相手のバルさんが、誰かいい人いないかしらっていう話で、マッチアップで何人もの人に会ったけど、なんかうまくいかなかったっていう話で、
本好き同士でおしゃべりして、その先にご縁が生まれるような、そんな会があったらいいんじゃないっていう話になって、今回初めて開催してきたんですね。
最初ね、本当こういう出会いを目的とした会に、自分が関わることになるっていうのは全然予想してなかったんだけど、いろいろね、普段考えないようなことをいろいろ考えるいい機会になりましたね。
やっぱり、誰かいいお相手がいないかなっていう方々が集まる場だから、普段私が主催している場とは全然違う目的なんで、また考えることもいろいろで、それで私が一番最初に感じたのは、みんなすごい緊張してるなっていうのが面白かったですね。
最初に、今日は参加者が、私は主催者だけど、それ以外に参加してくれてる人が11名いたんですね。だからサブトーンを11枚丸く車座に並べて、最初に自己紹介をしてもらって、一人一言、名前とあとおすすめの本、持ってきた本を紹介してもらうという感じで、
06:04
2、3分くらいかな?持ってきた本、なんでこれがおすすめなのか?みたいなことを話してもらったんですね、一人ずつ。それを見てて、やってることはいつもやってることで変わらないんだけど、なんかね、やっぱり緊張してましたね。
やっぱり出会いっていうことが目的だし、本の話をするために集まってはいるけど、それは目的というよりは手段で、本の話を通じて誰か、いい人いないかなっていう回なんで、やっぱなんかね、いつもの読書会とは違う硬さが、逆に新鮮で、
おもしろかったですね。あと感じたのが、私が普段やってる読書会は、対面式の読書会は、私も参加者の一人として混ざってお話しするから、主催者でもあり、参加者というかプレイヤーでもありっていう感じの流れに毎回なるんだけど、
今回私はもう完全に、参加者ではないわけですよね。
だから、来てくれた参加者の人たちが、いかに満足してもらうかっていうことに100%徹する人っていう役割で、あらゆる角度からやりました。
いろんなことをやりました。本当になんか、それが初めてやったんだけど、自分がその、輪に入れないっていうその空気も初めて体験して、それもすっごい面白かったですね。
普段だったら本当に、同じ立ち位置でおしゃべりするんだけど、今回はすごく手持ちぶさたというか、遠巻きに見てる感じで、みんな結構連絡先とか交換しあったりしてたんですよね、最後の方とか。
だけど、私はそこには加わらないという。
寂しくはないんだけど、なんとなくかやの外感はあって、でもそれはそういう場の目的上、私は役割だからしょうがないというか、もちろん最初からそれは期待してないんですけど、
なんか不思議な感じでしたね。人と人とをつなぐことに完全に徹するという役割を今日初めてやってみて、なかなか面白かったですね。
09:14
本が好きな人たち同士だから、初めましてって初対面なんだけど、全然、もちろん最初固い感じで緊張はしてたけど、そんなにしーんとするとか、何話したらいいんだろうみたいな、そういうぎこちなさはなくって、結構話は弾んでいるように私からは見えましたね。わきあいあいとしてました。
最初に受付したときにプロフィールカードっていうのを書いてもらったんですけど、そこに結構いろいろと質問項目をあらかじめ私が問いを印刷しておいたんで、その問いに答えるみたいな感じでそのプロフィールカードを埋めてもらったんですね。
好きな本ベスト3とか、好きな作家とか、好きなジャンルとか、そういう本にまつわる質問とか、あと最近ハマっていることとか、休日の過ごし方とか、そういう本と関係ないようなことも聞いたり、いろいろね、小学校の時のプロフィール帳みたいな、なんかああいう感じで埋めてもらって、それをテーブルの前に、テーブルの上にみんなで付き合わせて、
休日の過ごし方は映画好きなんですか?とか、最近どんな映画見ましたか?みたいな、そういう感じで、いろいろとね、会話の糸口はあちこちに本もそうだし、そういうプロフィールカードもあって、話題は尽きることはなく盛り上がっているようでした、すごく。
今回は3セッション、3セッションやったんですね。
11人の参加者の方々がやってきて、全員、できれば異性とは全員とお話しできるようなシャッフルをして、席替えをして、顔がね、みんなにまんべんなくお話しできるように、顔が見えるようにと思ったんだけど、
それがすごい難しくて、一番大変だったのがそれかもしれないですね。要するに、11人いるメンバーの全員が全員としゃべれるように、総当たりさせるというか、それを作るのがすごい大変で、
いろいろ、チャットGPTとかジェミニーとか、いろんなAIを駆使して、女の子1番から5番まで、男の子1番から6番までが番号を振って、全部総当たりになるようにグループ書きしてくださいって、
12:15
席替えを何回してやって、出してくれるんだけど、結局、AIにも漏れがあるんで、この人とこの人一回も会ってないじゃんとか、そういうのを自分の目視で確認して、それでそれを指摘すると、ごめんなさいとか言ってやり直してくれるんだけど、
結局、大丈夫そうだなぁと思って、携帯の中にメモしていったやつで座ってもらったら、やっぱり不備があったんですよ。当日、今日。
で、一回席替えしたら、あれって、サリさん、私この人とさっきも同じチームになりましたとかね、じゃあこの人とこの人、やっぱり入れ替えてくださいって、そしたら今度はこの人とこの人が、さっきも一緒になっちゃいましたねってなって、
そことそこを入れ替えると、今度はこっちとこっち側みたいになって、すごい難しいですね。結局、誰かが、女子は固定でそのまま座ってもらって、男子だけが隣の机に移動すればいいんじゃないですかって言ってくれて、
で、なるほどっていうことで、そういうやり方を採用して、女子はずっと固定のメンバーでっていう感じで、男子とシャッフルしてもらって、3セッションやってもらったっていう感じでしたね。
女の人同士はあんまり横のつながりっていうか、女子同士はあんまり会話ができなかったので、特定の人しかできなかったから、ちょっと申し訳なかったなと思ったんだけど、あっちを立てればこっちが立たずっていう感じで、難しいですね、そういうのは。
で、今回1セッション25分だったんですね。25分が3回やったんですけど、それもね、短いなと感じたんだよな、私は25分っていうのは。
やっぱり、何冊も持ってきてるし、1人。話がちょっと膨らみかけると、もうプッピピーって時間になっちゃうっていう感じで、もうちょっと深く本の話がしたかったなっていう声もあったりして、
あとはやっぱり、話を回す、その場を回すのが得意な人と、あんまり得意じゃない人っていうのも多分いるから、テーブルによっては盛り上がるところと浸透しているところみたいなのもあって、そういうのもちょっと気にはなったかな。
15:07
でも、それも含めて、人たちの個性というか、人となりが見える場だから、あんまり私がそこに入っていって仕切っちゃったりとか、場を走りしちゃうと、
私の色でその場が色付けされちゃうっていうのも違うのかなと思ったんで、できるだけあんまり人数が少ないところには要因として少し入ったりもしたんだけど、
でもあんまり基本的にはお任せして参加者の方々が主体的におしゃべりするっていうのを、ちょっとフォローするぐらいの感じにしましたね、今日はね。
途中結構ね、各テーブル、私がいなくてももうすっかり馴染んで盛り上がってたんで、周りうろうろしたりとかしながら、遠まきに見てるみたいな感じの役割をしてきましたね。
ちょっと寂しかったけど、でも私がいると場の目的が変わっちゃうっていうのはしょうがないから、私は今日は裏方さんっていう感じにしていましたよ。
はい、なんかアンケートを最後に書いてもらって、みんなにアンケートフォームを送ってもらったんだけど、結構いいコメントをいっぱいいただいたんで、やってよかったなって思いましたね。
一番が安心して話せたっていう意見が、感想が一番多かったですね。
安心できたっていうのはすごく大きいだろうなと思いましたね。
私が会ったことある人が半分以上で、初めましての人も数人いたけど、やっぱり知り合いがやってる会っていうその安心感には変えられないだろうなっていうのは私も思いましたね。
街コンとか、婚活パーティーみたいなやつ、参加したことある人も何人もいたんだけど、ああいう婚活パーティーみたいなやつに行くと、
女子は座ってて、その前に男子が座って、最初何だっけ、7分、男子が女子と喋って、隣の席に移動してみたいなのを一周して、
2周目は10分、同じ人とだから7分プラス10分、2回2周喋れるっていう、そういう感じになるっていうのに参加したっていう人がいたかな。
18:11
すごい短いんですよね、一人と一人が喋る時間が、本当にそれだけっていう。
今回は街コンでもないし、婚活っていうふうには歌ってないから、
そういうようなやり方じゃなくて、あくまでも読書会っていう、本の話をしましょうっていう名目で集まってもらってるから、
もうちょっとじっくり本の話をしてもらったんだけど、やっぱり人となりというのは本当に出るんですよね。
何の本を持ってきてるかっていうことも、まずそうだし、やっぱそれぞれ本当に、読む本ってこんなにもその人を表すんだなっていうことを、
改めてなんかね、つくづく感じたかもしれない。面白いなと思って。
意外な本を持ってきてる方とかね、この方がこの本なんだっていうのがあったりとか、
あとは逆に、なるほどねっていう、この方はこの本だよなっていう、
そういう本と人物のマッチする度合いもそれぞれで面白かったし、
いやもう全然違うんですよね、読み方が。
具体的なことを話すと、聞いてる人が知り合いに似てるとか思って、
にばれする可能性があるから、あんまり詳しく具体的な話はしないんだけど、
いやでもね、面白かったですよ。この人がこの本かっていう。
見た目と読む本のギャップがある人が多かった気がするな。
そうじゃない人もいたけど。
あとやっぱ、自分が本当に好きな本を持ってきてる人と、
あとはこういう本を紹介するといいだろうなと思って持ってきてるっていう人もいるしね。
面白かったですね。今後またね、第2回があるとすればどうですかっていう感じで、
みんなで最後聞いてみたら、ぜひ参加したいとは言ってたんだけど、
でももし同じメンツだったら気まずいよねっていう話をしてる人が何人もいて、
なるほど、そういうものかしらっていうね。
やっぱりそういう婚活をしつつとしてきてる人たちからすると、
やっぱり同じメンバーでまた顔合わせるっていうことは、
やっぱりちょっと違うんですかね。きっとね。
21:05
もし自分が婚活してたとすれば、1回で決めたいみたいに思うのかな。
例えば好みの男性がいるとか、好みの男性から自分が選ばれるみたいなことって、
でも1回でそういうのって決まるもんなのかな。
婚活業界はそうなのか、マッチするかしないかっていうのは、
1回で決まるってことなのかな。そうでしょうね。
そういうのに慣れてる人は、もう1回同じ人たちと顔合わせるっていうのは、
なんとなくちょっと座りが悪い感じがするんでしょうね。きっとね。
とはいえ、2回目を開催するとして、全員が初対面という会を持つとすれば、
今回参加してくれた人たちは、1人も参加できないということになるよね。
っていう話をしてて、そうかってなっちゃったんで。
例えば、定員を10名として、5名が新規の人、今回2回目から初めて参加する人。
その残り5名は、第1回にも出てる人、リピーターさんっていう風にして、
半分はリピーターで、半分は初参加っていう風にすれば、そんなに気まずくない?って聞いてみたら、
うーん、どうだろうっていう感じだったんだよな、それもな。
そういうもんかなと思って。
でも、私は思うのは、1回会っただけで、この人と私はちょっと違うなって思ったとしても、
何回か会って、関係が深まっていくってことってありますよね。
だから、意外とその、でも同じメンバーばっかりじゃちょっとあれなのかな、やっぱり。
まるっきり同じメンバーだけが、もう1回集まったとして、
やっぱり変わり映えがしないと、ちょっと残念だなと思いますよね、絶対ね、自分だったら。
うーん、そうだよな。
でも、今回はこの人ないわって思ったとしても、2回目でやっぱりって思ったりしないのかな。
例えば、その第1回の読書会で、自分が紹介した本を、その次の読書会に会ったときに、
24:08
この前紹介してくれた、あの本読みましたよとかって言われたら、
すごい嬉しくって、距離が縮まったりしないって聞いてみたんだけど、
確かに嬉しいけど、でもなーみたいな、ちょっとなんか微妙な感じのリアクションだったんだよな。
だからやっぱり、2対2回ってなったらどうすればいいのかわかんないんですよ。今ちょっと悩み中。
3月だから今、次やるとすれば5月ぐらいかなと思っているから、2ヶ月後。
で、今回その、昨日?ライブで話したの?昨日かな?
昨日ですね。昨日のライブでも話したんだけど、
おーなおさん!こんばんはこんばんは。まだ起きてたのねーなおさん。
夜は長いですね。まだ私一人で喋ってましたよ。
なおさん、パフェ美味しそう。美味しそうでしょ?
今日ね、食べたパフェの写真載っけてみた。珍しくなんか。
いちごのマカロンとか載ってて、あんまり私パフェとか最近食べないんだけど、
結構ね、ボリュームがありましたよ。
20センチは言うにあったな。30センチぐらいあったかもしれない。
結構大きいパフェを。読書会の後に。
女子ね、その時そこの近くにいた女子たちがなんか、
ちょっとなんかお茶していきません?ってなんかわちゃわちゃしてたんで、
混ぜてもらって、打ち上げみたいな感じで、お茶してきました。
なおさん、イベントお疲れ様。ありがとうございます。
あんまり疲れてないですよ。楽しかった。あっという間だった。3時間が。
私はなんか本当に裏方に徹してるっていう感じで、
とにかく主役はもう参加者の皆さんが、
もう一番満足してもらえるようにっていう感じで、
運営に徹してましたね。今日はね。わちゃわちゃして。
でもいい感じでした。おかげさまで。とってもなんか、
旗から見れば、私から見れば、
連絡先とか交換して最後、
LINEとか交換してたし、みんなで。なんかいいなーって思いながら、
まあでも、私は別にそこに混ざるわけでもなくっていう感じで、
良かったですよ。そういう、
出会い系の企画をまさか自分がやることになろうとは、
夢にも思わなかったんだけど、でもやっぱりね、
安心感って大事ですよね。知り合いがやってるとか。
なんかアンケートにも、やっぱりサリさんの会だから、
参加しました、みたいなこと書いてくれてる人がいたんで、
普通のマチコンとかだったら、行ってませんでした、
みたいなこと書いてくれてる人もいて、やっぱりそうだよなと思って、
27:03
知り合いで、しかも、
よくね、なんていうかな、
自分の知ってる人だし、
自分が心を開いている人がやってるっていう、
その安心感の上に成立してた場だった、みたいなこと書いてくれてる人が
いたんで、良かったと思ってました。
そういうコミュニティの発展のあり方っていうのも
あるんだなと思って、
面白かったですね。2回目をどうしようかなと思って、
それが本当に悩ましい。
ほとんど全員の人が、
2回目のご案内送ってもいいですかっていうアンケートに
はいって書いてくれたんで、
みんな2回目もあるとすれば、ご参加を検討したいと思ってくれてるんだろうな
っていうのは分かったんだけど、
でもね、本当に全然想像ができない2回目、どうしたらいいのか。
だって本当にまた同じメンバーで集まったとこで、
あーあーってなっちゃうのが目に見えてるから。
かといって、10人が20人になったら
多すぎるし、
婚活イベントみたいなのに行ったことがないから、
どういうのが、全然想像ができない。
なおさん、2回目難しそうですね。そうなんですよ。
2回目難しそうなんですよ。話聞いてるだけでもそう思うでしょ。
そう。2回目解散して、
前の人たちが集まったとして、
あーあーってなっちゃうし。
かといって、全員フル入れ替えするってことは、
全員初参加の人ってことだから、
そうすると1回目の人たちは1人も参加できないってことになるじゃないですか。
そうすると難しいんですよ。
2回目ってどうすればいいんだろう。全然わかんない。
答えが出ない。2回目をどうするかっていう。
でもみんな2回目はやってほしいと思ってるんだよね。
私が参加者の女性、もし自分が参加してる側の女性だったら、
2回目に期待することは、
なんだろう。
女の子たちは一緒でもいいかも。
女の子たちは自分が2回目でもいいかも。
あーこんにちは久しぶりーみたいな感じで。
だけど男の人は別の人がいいかもだよね。
どうだろう。別の人がいいのかな。
でもちょっと今日気になっている人がいたとすれば、
気になっている人がいたとすれば、
30:01
その人とは個人的につながっているから、
連絡先とかも交換しちゃってるし、
会おうと思えば、つながろうと思えば、
つながりはもうできたわけだからね。
そうなるとその人とまた同じ場で会う必要はないってことだよね。
あの人とまた喋りたいなと思えば、
個人的に会えばいいわけだから。
ということは、2回目に来る人は、
やっぱ別の男子がいいよなー。
そう考えれば、
女子は固定。
男子は入れ替える。
そんなイベント成立するかな。
例えば5月にやりますって言って告知するとする。
申し込み受け付けてますって言ったとする。
あなたは初参加ですか。
はい。いいえ。って選んでもらう。
初参加です。はい。
という人は、
例えば、初参加の人はいいのか。
初参加の人は大いに参加してもらいたいんだよね。
あなたは初参加ですか。いいえ。って言われた人がいて、
その人をどうするかなんだ。
どうすればいいんだろう。
お断りするってわけにいかないから、
来てもらいたいわけですよね。来たいって言ってるんだから。
何の制約もなく来てもらっちゃうと、
今度はどうなるの。それでいいのかな。
先着順。
全然わかんない。本当に。
やっぱりリピーターばっかりになる可能性にも。
今回は女子の行動が早いっていう。
昨日のライブでも話したんだけど、
女性はとにかく行動が早いんですね。
速決するっていうか、とりあえず申し込むみたいな。
そういう生き物なんですね。きっと女子っていうのは。
だから今回、申し込んだ人の半分がキャンセルですよ。
びっくりしません。
半分キャンセルでもう来ないっていう、そういう状況になりました。
理由はいろいろだから、
行きたくなくなったから行かないっていうことじゃないけど、
みんなそれぞれにやむを得ない理由があってキャンセルなんだけど、
でも男子はキャンセルの人は一人もいないんですよ。
それがすごく特徴を捉えている。
33:04
女子は半分がキャンセルする。
男子はキャンセルゼロ。
キャンセルするというより、ギリギリまで
申し込み悩むというか、
自分の気持ちと予定が固まった状態で
やっと申し込みをするっていう、慎重なんですね。
男の人はね。
あと、今日は話を聞いてて思ったのは、
男の人の場合、出会いを目的としているっていう
臭いがあんまりしないほうがいいみたいですね。
出会い、出会いしてると、
ちょっとなんか、
躊躇するって言ってましたね。
だから今回、私はあえて意識して、
できるだけ出会い目的の臭いを消して、
あくまでも本好き同士の読書会ですっていう風に、
そういうパッケージで
打ち出ししてたんで、
それでこれたって言ってましたね。
そうじゃなかったら、なかなかちょっと
足が向かなかったんじゃないかな、みたいなことは言ってたな。
男の人の方がやっぱシャイなのかな。
女の人の方が積極的なのかもしれないですね。
その場を回すのもやっぱ、
今回のメンバーが特にそうだったのかもしれないけど、
女性の方がリードしてたような
印象がありましたね。
恥ずかしいとか、
男の人たちは
コミュニケーション、初対面の女性と
難しいですよね。
でもそんなこともなかったから、上手に喋ってる人もいたけど。
いろんなタイプの人がいたんで、
それを私は遠くからニヤニヤしながら見てるっていう、
非常に面白い会でしたけどね。
2回目どうするかはかなりでかい壁です。
本当にやるのか。やりたいなっていうか、
きっと心待ちにされてるだろうから、その期待に答えたい
と思う気持ちと、でも現実的に
全然イメージができないっていうことなんで、
しかも誰に相談すればいいんだろう、これって。
相談できそうな人も思いつかないけど、いろんな人に
話を聞いてみてどう思うって言って、
36:04
相談してみて、
最終的にどうするかを決めたいなと思うんだけど、
でも嬉しかったなと思って。そういう場を作れた
ということはすごく嬉しかったし、役に立てた感じが
なんかしたんだけどね。ここからまた
ご縁がつながってカップル成立みたいになると、
より私はやってよかったなってきっと思えると思うんだけど、
でも1回会っただけで、どうなんですかね。
どうなんだろう。自分だったら。
この後どうするんですかね。
気になるお相手がいた方は。
LINEとかするのかしらね。
こんにちは、この間はありがとうございましたとか言って。
もしよかったら2人でご飯でも行きませんか。
やっぱり女子が誘うのかな、そういうのって。
どうなんだろう。私だったら誘っちゃうな。
私だったら誘っちゃうけど。男の人から誘う人もいるのかな。
この間ありがとうございましたとか言って。
ご飯でもどうですか。やっぱりご飯なのかな。
2回目は。ああいう場で出会った男女は。
どうするんですかね。
今度一緒に本屋でも行けますかとか。
本屋に行ってもしょうがないよね。喋れないし。
どうするんだろう。すごい気になる。気になるけど、
でも私は知る術がないから。
参加した人に会った時に
聞いてみるしかないですけどね。
あの後、何か発展ありました?進展ありました?みたいな感じで。
なおさん、LINEだったら男性から誘いそう。
そう?LINEだったら男性から誘うかな。
どういう風に誘うんだろう。
ご飯かな。
タイで喋りますか。みたいな感じだよね。きっとね。
楽しそうですよね。それはそれで楽しそうだな。
お酒飲んだりとかはご飯じゃなくて。
いきなりお酒って言うのもあれなのかしら。
ちょっと日中に合うのかな。分かんない。人それぞれだと思うけど。
意外とLINEだった。
SNS交換とかするのかなと思ったら。
意外とLINEでしたね。
なおさん、ブックカフェ行きませんか。
それいい。ブックカフェ行きませんか。めちゃくちゃいいですね。
なるほどね。
そっかそっか。本があってお茶が飲めればいいんだもんね。
39:00
それすごくいい誘い方じゃないですか。教えてあげたい。みんなに。
ブックカフェ行きませんかって言われたら。
行く行くってなるよね。女子ね。
ブックだし、カフェだしね。最高ですね。
それいいかもしれない。
女子同士の会っていうのがあっても面白いなって思いましたね。
アンケートにそういう意見もあったんだけど。
こういう感じで、婚活してる女子たちが
一人で婚活してると
周りにあんまりそういう話ができないから
同じ目的で頑張っている者同士が
会ってお話しする場があるといいなみたいなことを言っている方がいて
確かにそれはあるなと思いましたね。
やっぱり情報交換とかも大事ですよね。
あのアプリはどうだったとか。
そういうやりとりを聞いてみたいですよね。
他の人はどうしてるの?みたいなこととか。
あそこ行きました?みたいな。
最悪な男がいてさ!みたいな。そういう話とかも聞きたいよね。
私もヤジウマとして聞きたいな。
なんであなたそこにいるんですか?っていう感じだけど。
ヤジウマとしてそこにいて、へーとか言って話を聞いてみたいな。
面白そう。
女性は情報交換したいですよね。
男性はそんなことないのかな?
全然そんなことなさそうな感じがする。
いい出会いが繋がるといいなと思うんだけど。
一人女性の方で
よく飲みに行くお店の方がいて
そのお店の方に婚活してるんですよ。みたいな話が出たら
いい人探しておくよ。みたいなこと言われたんだ。みたいな話をしてて。
そういうのもありだよなと思いましたね。
自分の行きつけのお店の人が紹介してくれるお相手っていうのが
一番理想的じゃないですか。
そんな感じがしちゃった。
男性同士はあまり恋愛話しないみたいですよね。
そうですよね。
盛り上がらないですもんね。男性同士でね。
婚活話とかしても盛り上がらないし、面白くないもんね。
飲み屋で、飲み屋の
マスターが
お相手を探している女性と
最近失恋したばっかりの男性
とかを繋いでくれたりするといいですよね。
最近彼女と別れちゃってみたいな話を
飲み屋でしてて
42:03
いい人いたらいいんですけどね。みたいな話をしてて。
そういえばさ、最近
ここに一人で来てる女性がいるんだけどさ
なんか相手探してるみたいなんだよねって。
そうなんですか?会ってみる?そんな感じで。
それめちゃくちゃ良くないですか?やっぱり
誰かが紹介してくれるって。
一人でぶつかってゼロから発掘していくというか
マッチングしていく相手を探すより
誰かが間に入ってくれるって、それだけでめちゃくちゃ
なんていうか、相手のことを
もう、なんていうんだろう
一から知らなくてもいいからっていうか
紹介してくれる以上は、いいと思って紹介してくれてるわけだから
こんな男やめといたほうがいいよ
みたいな人は紹介しないわけで
この人にいい人いたらいいのになーって
思わせてる人なわけだからね
男性も。ってことはやっぱりある程度
誰かに応援されるような人間ってわけでしょ
その人は。お相手を見つけてあげたくなっちゃうような
男性なわけだから。ってことはやっぱりすごく
それはいいんじゃないでしょうか。
だから婚活をしてる女性は
マッチングアプリもいいし
一人で飲みに行くっていうのはある意味いいかもしれない
一人でカウンターとかで
飲んで
さにげなく自分がお相手を探していることを
でもそんな関係性に偽の人となるって
相当通って条例にならないと無理だもんね
行きつけの店で仲良くなって
そこで出会いがあると一番理想かもしれない
そうなるとやっぱり私は
そういう飲み屋をやりたくなってきたんですよ。帰り道
運転しながら
昔新宿ゴールデン街で
ママのようなマネージャーさんが
マネ事をやっていた時期があって
そのことをすっごい思い出してた
こういう風に
何月何日何時から何時間
皆さん集まってくださいっていう出会いイベントも
私がどっかに常に店を開いてて
45:00
カウンターの中に私がいて
そこに
鞘師さん来たよみたいな感じで飲みに来てる
人たちがいて、それを私が
繋ぐみたいな
そういうのがいい気がするんだよな
新宿ゴールデン街でも付き合った人たちがいた気がするんだよな
私の店に来て
仲良くなったり友達になったりもあったし
付き合ったっていう話も聞いたような
紹介してもらったっていうのもあったわそういえば
結婚したんだそういえば
さりぃさんのお店通いたい
通いたいでしょ面白かったよ
すっごい楽しかったですよ
マインだから毎回お店にちょっと人が
収まりきんなくて
2階席も埋まってて
1階と2階を繋ぐ
階段にあぶれた人たちがポロポロ座ってたりとか
あとはお店の扉の外の扉の外に
人が群がってたりとかして席が空くのを待ってる
そんな感じの大繁盛で
迎えに行ったゴールデン街のお店のママが
全然かんこどりがないというわけですよ
そっちのお店のママがすっごい目で
こっちをギーって睨んできたり
あとなんかうちの店の前で席が空くのを待ってる
私の友達とか知り合いが怒られてましたね
そのママにうるさいのよとか言って
ごめんなさいみたいな
そんな何十席もあってそこに埋まるわけじゃないからね
カウンター席が何人座れたろう
1,2,3,4,5,6
7か8
7か8ぐらいじゃなかったかな
ちっちゃいお店ですよ
新宿ゴールデン街ってそういう
ほんとちっちゃいお店がひしめき合ってるところ
どこのお店も同じようなつくりなんですけど
私がやっていたところは
そういうカウンター席のお店が
7,8席
すぐ埋まっちゃいますね
楽しかったそのゴールデン街のあの時代
48:04
本当に楽しかったですね
月2回やってたんだっけな
毎日ではないですよ
週末だけ
昼間は普通に働いてたんで
仕事してたんで週末だけ
イベント的にやってたんですけど
知り合いのお店で金曜日だったかな
土曜日にやってたんですけど
最初のうちは着物着てカウンターの中に入ってたんだけど
そのうち着物着るのめんどくさくなって
バス着のスナックのママみたいな格好して
行ってましたけどね
楽しかったな
7時くらいに開店して
結局みんな終電逃しちゃって
深夜まで
何時までやってたんだろう
朝までやってた時もあったな
夜が明けて
カラスがゴミ袋をつつきに来るような
カーカーみたいな
朝明るくなってから始発で帰ってた
っていう記憶もあるし
私はお酒をいっぱい
瓶を持って行ってたんだっけな
瓶は置いとけないんですよ
余ったお酒とかを持ち帰ってたからタクシーで帰ってたかな
その時は高円寺に住んでたんで
新宿の靖国通りからタクシーに乗って
高円寺まで
でもそんなに遠くなかったからね
懐かしいあの時代の
新宿ゴールデン街ってめちゃくちゃ楽しいんですよね
私はあんまり乗ったことないんだけど
みんなが何軒もはしごするみたいな感じで
うちの店に来る前にどっかに寄ってから来たりとか
いろんな話を聞かせてくれるんですよね
あそこの三本向こうの通りの
三本向こうの通りのお店で
何とかって店に行ってきたみたいな話とかするんで
そういう話を聞いてるのがまたすごい面白かったし
あとはどう見てもひげの生えてる
新宿2丁目も近いからねあそこ
2丁目のお姉さんみたいな方が
着物を着てしゃなりしゃなりと歩いてたりとかっていう姿が
見られたりとかやっぱあそこは本当に
日本の中でもすごい特殊な
51:01
一体ですよね
確かあそこの
新宿ゴールデン街はなんかヤクザが
絡んでない街だった気がする
通常ああいうところで私みたいな人がお店に立ったりとか
っていうのは全然ヤクザがやってきて
できないらしいんだけどゴールデン街はそういうところは
クリーンな
組合みたいなのが確か飲食店組合みたいなのがあって
そこがなんかがっつりあそこの一体を
管理しているからヤクザが近寄れないみたいな
そんな話を聞いたことがある気がするな
懐かしいですね
まだあそこのお店あるのかな相当蓄電数がいってて
ボロボロだったし
ジーも出ましたしねジーね
ジーがちょろちょろ出てたしネズミもいたんだよな確か
みたいな感じで
結構ねゴールデン街の街自体はやっぱり
バス絵館が相当
建物からも相当ありましたね古いからね
確か中地の中地がここに
ゲストで来てくれた時も喋ったけど外から見ると
2階建てなんだけど内側から入ると
3階建てなんです隠し3階があるんですよ
2階の天井の
隅っこの天井の板を
そっと開けるとその2階
の上にすごい広い3階があるんですよ
もともとあそこは赤線地帯っていう
戦後の
赤線青線っていうのがあって
これ前回確か赤線だったと思うから
そういうねお商売をなさっている女性が
そこにいたんで
2階建てのようで3階だから3階は本当にお布団
敷いてるみたいなそういうお作りになってるんですけど
3階もね行かせてもらいましたけど
なんかねすごいですよ本当に
いろんなものが染み付いてそうだね感じのね雰囲気の
3階でなんとも言えない歴史の重みを感じる
異様な空気が充満している
とこでしたねゴールデン街のあそこねまた行きたいな
でもどうなってるんだろう
全然もうだいぶ
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遠ざかっちゃってあれは私が20代の頃だから
ほんと今から20年
ぐらい前ですもんね
今どうなってるのかな
私が結婚した今の夫も
私のその店に通い詰めてくれて
それがきっかけできっかけでってことはないけど
かなり長いこと毎回毎回顔出してくれてたんですね
私以外は
今の夫の気持ち
知ってんだけど知らないふりしてたみたいなところがあったんですけど
私以外のお客がみんな応援してたらしいですよね
後で聞いたら
私が1階のカウンターの中にいて
彼が2階の
テーブル席にいてそうするとだいたい
1階のカウンターの中で
みんなそのうちの今の夫の
当時の彼の話を聞いてあげてるみたいな
どうやったらタリーさんと仲良くなれるんだみたいな話を
みんな相談に乗ってたみたいなのを私だけが知らない
本当にそれは知らなかったですね
だから私と夫が
そうなった時に
付き合うってなった時に
みんなが祝福してくれた
みんな応援してたのよって言えそうなの知らなかった
かなり個人的な話をしちゃったんだけど
あんまりそんな話はしないんだけど
ゴロデン街の話を話してたら思い出しちゃった
懐かしいですね
だからやっぱり人と人が繋がり合うっていう意味では
ゴロデン街みたいなちっちゃい店ちょうどいいんでしょうね
カウンター越しに話をするっていうのって
すごい親密になるしね
よく遊んでたのが
昭和復帝鶴部がやっている
筋なしっていう番組があって
その筋なしをすごいやってました
何かっていうと筋がない即興芝居みたいなやつですね
なんて言うんだろう
筋なしやろうよって
私とか誰かに言われて
本当に筋なしで話すんだってみんなが言い始めて
もっと酔っ払ってるからできるんだけど
そんなのしらふちゃん絶対できないんだけど
要するに急に芝居が始まるっていうやつ
急に芝居が始まるんですよ
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その場に居合わせたお客さんたちみんなが
急に始まる芝居に乗っかって
みんながその芝居の登場人物になって
会話をね、架空の会話みたいなのを始めるんだけど、それがすっごい面白かった
なんか、どんなことやってたかな、具体的にはちょっと忘れちゃったんだけど
なんかね、急に私が何かの役を演じ始めると
そこにいる人たちが、演じ始めるんです、その役を
関係性とかも、会話をしながら、この人は私の何なんだ、みたいな感じで
会話しながら演技をね、筋無しってのもやってないのかな、鶴目が
あれすっごい面白かったんだけどな、要するに筋がないお芝居、台本がないお芝居
即興芝居ってやつですね、あれを酔っ払ってみんなでやってたのが面白かったですね
筋無しとかやってたな、あといろいろあの、ウミガメのスープとかやってた気がする
ウミガメのスープって、なんだっけ、そういう遊び、言葉遊びみたいなやつですね
ウミガメのスープって、なんかカードゲームにもなってんのかな
あの当時、ウミガメのスープが、なんであんな流行ったんだか忘れちゃったんだけど
なんだっけ、ウミガメのスープってどういう遊びだったっけ
一人の男が、一人の、あ、一人の男が、ある日、ウミガメのスープを飲みました
そして、その直後、男は死にました
さあ、どうしてでしょうか、みたいな、そういうやつじゃなかったかな
そういう言葉遊びみたいなやつ
で、私は出題者だから、出題者はイエスかノーで答えれる質問には答えますっていうやつが確か
それで、そこにいる人たちが、なんか質問してくるんですよ、私に
あ、イエスかノー、または関係ありませんっていう、この3つの答えを私は言えるんだ
はい、そうです、いいえ違います、関係ありませんっていう
その3つの答えを私が言えるっていうやつで
例えば、ウミガメのスープを飲んだ男が死にました
それはどうしてですか、っていうことを私が言ったら
そういえば、私に質問してくるのが、例えば
その男は、なんで死んだんですか、みたいな、なんでとかはダメなんですよ
それは、はい、いいえって答えられない質問だから
その男は、自殺したんですか、とかね、そういう質問はいいわけ
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そこは私が、はい、とか言うわけ
あと、例えば、その男が死んだのは、誰かに殺されたからですか、みたいなことを誰かが言うとすれば
私がそこで、はい、とかいいえ、とか言うので
その男は自殺したんですか、はい、って私が答えたら
その男は、ウミガメのスープを飲んだ後に、自殺したんですね、って言って、はい、って言うでしょ
そうすると、少しずつそれが分かってくるわけ
じゃあ、なんでウミガメのスープを飲んで、その男は自殺したんだろう、っていう謎解き
謎解きですね、謎解き
ウミガメのスープって謎解きゲームですね
ウミガメのスープってのは何なんだって、その男にとってどういうものなのかっていうのを
はい、とかいいえ、とか関係ありません、っていう質問だけをして解き明かしていくっていう
そういうやつをちょっちゅうやってましたね
それもすっごい面白かった
お酒飲みながら、ああいうことをやるとすごい盛り上がるんですよね
他にもいろいろな遊びをやってたの
何やってたっけ、あ、私は誰でしょうゲームとかもやってた
どうやるんだっけ、私は誰でしょうゲーム
自分のおでこに紙を貼り付けて、そこに答えが書いてあるんですよ
だから自分だけはその答えが見れない、おでこだから
それは例えば5人いたら、5人全員がおでこに答えを貼り付けてるんですよ
例えば私のおでこにイルカの超強子って書いてあって、おでこに貼ってあるとする
隣の人のおでこには例えばマリリン・モンローって貼ってあるとする
隣のおでこの人にはジミー・オーニシーって書いてあるとする
そういう全然、個人名とか職業とかが書いてあるわけですよ
私は誰でしょうっていうのをみんなに聞いていくっていう、そういうゲームをやってた
それもゴールデン外でめちゃくちゃ楽しかった
だから私は誰でしょうっていうことだから、私がおでこに書いてある
私は人間ですか?みたいなことを聞くわけですよ
周りの人たちが人間だねみたいな、そっかそっか人間かみたいな
そういうところから、自分が何なのかっていうのを解明していくっていう
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そういう遊び、楽しかったそれも
私は誰でしょうゲーム?やりたいの
ゴールデン外っていうあの街の持つ、なんていうんですか
そういう遊びってしないでしょ、今あんまり大人同士で
やんないですよね、そうやって大人同士が本気で遊ぶみたいなことって
ないですよね、お酒飲んでたって結局なんか世間話したり
自分たちの喋って盛り上がって終わるから
そういうゲームみたいなことをして遊ぶっていうことってやんないでしょ、あんまり
でもそのゴールデン外では、そういう遊びをね、いろいろやってたんですよ
私は誰でしょうとか、海神のスープとか、さっきのすしなしとか
あと何やったんだろう、多分私が忘れちゃってて
お客さんの方が覚えてる遊びがきっといっぱいあると思う
あとはね、長嶋のギターのおじさんも来ましたね
ギター、アコースティックギターを首からぶら下げてるおじさんで
そのおじさんがね、新宿ゴールデン外の店をぐるぐるぐるぐる回ってるんですよ
歌本みたいなボロボロの歌詞が書いてある本を持ってて
リクエストしていいわけですよ
この本の中から何を歌いましょうかって言ってくれるっていう感じで
それでリクエストするんですよね、こっちからね
そうすると歌ってくれるんですよ、その本の中から
それがなんかすごい楽しかったですね
はい、そんな感じでちょっと楽しくおしゃべりしましたけど
1時間しゃべったのか、そうね
ゴールデン外の話は面白いかどうかわからないけど
またちょっと機会があればお話ししてみたいなと思っておりますので
またお付き合いいただけたらと思います
もう日付が変わりそうな感じになってきましたので
今日はちょっとここまでにしようかなと思います
急に終わりますけどね
はい、ということで最後までお聞きくださりありがとうございました
アパート35Sのサリーでした
それではまた
おやすみなさーい
今夜のアパート35室、いかがでしたか?
最後まで耳をすませてくれてありがとうございました
この後もあなたの夜が穏やかで心地いいものになりますように
アパート35室のサリーでした
それではまた
01:06:02

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