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Hey guys, this is pivots video. こんにちは、ぴぼっとです。
海外にちなんだ話をしながら今の生活などをシェアさせていただいています。 今回は天才がいると知ればコツコツしかないとわかる、というお話です。
アメリカの大学に行ってた時に 天才にあったんですけど、
あなたは天才にあったことってありますかね?こいつはなんだ?みたいな。 脳の構造が違うというか、ぶっ壊れみたいな。
そんな人にあったことはありますかね? 僕が思った、
あった天才、 参戦というか、
この人は何か ちょっとおかしいぐらい違うぞ、みたいな。結局は自分と比べてどうなんか、みたいなんでしょうけども、
比べられなくなったら 天才かなと思うんですよね。
3つ言うとですね、英語ができるかどうかっていう 次元じゃなかったっていうのと、
頭おかしいというか、比べられないぐらい 次元が違うんだなと思ったっていうのと、
天才は逆に何でもできるわけじゃなかった っていうのがわかったんですね。
なので、 結局は天才を知ることで
やっぱりコツコツ、僕の場合ですけどね、僕はやっぱりコツコツするしかないなと 思い知らされたというか思ったんですね。
そこに天才のほうがいいとか
天才だったらなとかいうことを反対にですね、思わなくなったんですよね。
自分は自分でいいじゃん、みたいなことを思ったんです。
その話をしたいと思うんですけども、
天才の人、僕から見た天才の人って、
一人目ですね、中国人の人だったんですけども、留学生もですね、
僕の行ってたUCLAには多かったので、
アジア人、頭いい人がですね、頭いいとかそういうのがもうなんか、
次元が違ってて、
英語が下手な中国人の男性だったんですけども、
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なのでパッと見ちょっとこうね、この人は頭いいのかとか天才なのかとかわかんないんですけども、
話を聞く限りではですね、ちょっとぶっ飛んだ感じの人で、
どんな問題でも、エンジニアリングの専攻だったんですけども、
どんな問題でも、どんな先生のですね、
教えとか、どんなクラスをとってもなんですけども、
全部簡単だって言うんですよね。
英語が下手なんで、イージーじゃなくて、イージー、イージー、
イージー、イージーとかずっと言っててですね、
何でも簡単らしすぎるんですよ、簡単すぎるみたいな感じで、
なのでそれで、卒業間近の時にはですね、
IBMって知ってますかね、
IBMってソニーとかそういう大企業、半導体とかの企業さんなんですけども、
IBMのリクルートする人、人事院の人がですね、
わざわざその人がとっているクラスの教室に行って、
その人を見学に行ってたというね、逆スカウトですよね。
面接すら必要ないみたいな、
そんなよくわからない次元の男の人がいましたね。
だからもう、なんか競り合おうとか追いつこうとか、
そんなことを思わないくらいの人でしたね。
なのでもうその、
次元が違いすぎるともうぶっ飛んでるんですね、
想像もつかないんでもうね、
競争しようとも思わないのがありましたね。
その人はもう、その人だけじゃないですけども、
中国人の人、何人かはもうなんか賢すぎて、
僕はそこの領域に行く必要はないんだな、
そういうフィールドで競争しようとも思わなくていいんだなと、
逆に開き直れましたね。
自分の持っている能力でコツコツやっていくしかないなと思いましたね。
逆にその、
そういう天才じゃないだけに、
普通の人の痛みがわかるというか、
結構大変なんですよね、大学の勉強ってね。
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大変なので、
普通の大変な思いをしている子たちの気持ちもわかって、
かつ自分は自分のやり方で何とかやっていってるみたいな、
そういう中間地点みたいな感じの学生だったので、
それが逆に良かったというか、
他の人と共感できるという部分があったと思うんですよね。
何でも簡単だったら、
そうじゃない人の気持ちってわかりにくいかと思って、
それがそれで良かったかなと思いましたね。
女性でも、あの子はベトナム人だったのかな、
めちゃくちゃ賢かったですね。
全問正解じゃないですけど、
何でもきれいに問題を解く感じの子でですね、
宿題見せてて他の人によく宝られてたというか、
みんながその子に色々教えてもらおうとしてましたけども、
一つわかったのは天才、その子も天才だなと、
全然違うなという感じだったんですけども、
勉強の方では天才だったんですけども、
全部が天才なわけじゃなくて、
ちょっと人と話すのが苦手だったりとかですね、
コミュニケーションがそんなに得意じゃなかったりとかですね、
どんな分野でも天才とかではないっていうのが、
天才っていう人の特徴かなと思ったんですよね。
例えば、ちょっとあんまり良い印象がない話だったんですけども、
良いとこだけ持っていくアメリカ人の人がいましたね。
アメリカ人だと思うんですけども、
グループで仕事、プロジェクトを発表しないといけないんですけども、
いつもはあまり仕事というかですね、
ワークをしなくて、最後のプレゼンで全部自分が喋るんで、
僕らみたいなアジア人がすごい必死超えてやったプロジェクトを、
最後のプレゼンで全部持っていくみたいな人とかもいましたね。
ある意味天才だと思うんですけども、
だからそういう自分が参考にすべき天才もいれば、
そうでない感じの天才もいたということで、
なので天才じゃなくて良かったんじゃないかと、
学生生活をしていて反対に思いましたね。
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中間にいるからこそ人の痛みがわかるし、
自分はどういう風に生き延びていけばいいのかというのを、
自分と対話してですね、それを実際に伸ばしていけたので、
良かったのかなと思いますね。
なのであなたもですね、天才にもし憧れていたら、
天才は違いすぎて理解できないっていうのが僕の印象なので、
自分の持っている物って絶対あるので、
それを自分で見つけてそれを開花させることをやっていれば、
楽しく幸せに生きていけると思うので、
僕の場合はコツコツやればいいんだというのを学んだので、
あなたの参考になれば幸いです。
この番組では会社員を辞めてしまう暮らしをしている僕が、
海外での経験をもとに発信をしています。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。
バイバイ。