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Hey guys, this is pivots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
海外にちなんだ話をしながら、今の生活などをシェアさせていただいています。 今回はアメリカが教えてくれた、年齢は関係ないという事実、というお話です。
いや〜もうこの年だし〜と思ったことありますか?
僕もアラフィフなので、今更でできることって少ないかなぁと思いそうですけれども、
会社員を辞めたのも去年ですし、今でも結構新しいことをやっているのかなぁとは思うんですね。
年齢制限ってやっぱ自分でしているんじゃないかと思うんですよね。
年すぎるというか、もう年だからっていうだけじゃなくて、 若すぎるとかもあるんですよね。
まだまだ若いからとかね、思う人もいらっしゃるんですけど、
僕はアメリカの生活が長かったので、 その視点からですね、年齢って関係ないのかなっていうね。
アメリカで起こっていた事実をベースに話してみたいと思います。
一つ目ですね、全部で三つあるんですけれども、
8年間アメリカの大学で学生生活をしていたんですけれども、
大学ってやっぱり、僕も日本の大学に通ったことはないので、
ちょっと分からないんですけれども、同じぐらいの20歳あたりの学生さんが集まると思うんですけれども、
アメリカだとですね、結構年齢層も様々で、
下、若い子、もっと若い子とかも、 今なんか天才みたいな子はいるかもしれないんですけれども、
結構年配の方も大学とか行っているんですよね。
なので、大学に行くのに年齢の壁みたいなのはそんなにないかなと。
少なくても行く本人は何歳になっても、
行こうと思えば大学に行けるという感覚はあるのかなと思います。
僕が例えば20歳そこそこで、
おじちゃん、おばちゃん、
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中年ぐらいの人に会ったとしても、
そんなに違和感がないというか、
なんでその年で学生とか、そういう感覚もそんなになかったですね。
やっぱりいろんなですね、
人種の人もいれば、いろんな年齢の方もいらっしゃるので、
たまに顔を見ても年がわからない人もいますけどね、
いろんな人種の方もいらっしゃるので、
よくあるのが、日本人の女性が30代40代でも、
お酒をコンビニとかで買おうとすると、
20歳なのでID見せてと言われるという感覚と一緒で、
この人いくつなんかなみたいなのは結構あるんですよね。
そういうのも少し影響があるかもしれないですけども、
一緒に勉強している人がいくつとかあまり気にしなかったと思います。
そういう環境だから、
勉強するって年齢って関係ないんだなというのを、
頭じゃなくて日々の生活で感じ取っていたのかなと思います。
2つ目は、面接ですね。
仕事を応募して面接を受けるときに、
アメリカってそういう個人情報とか聞くのは禁止というかダメなので、
年齢は聞かれないんですね。
それが年齢は関係ないとどういう関係があるのか。
やっぱり年齢気にするじゃんと思うでしょうけども、
そういうルールの中でもアメリカでは年齢とか聞いちゃいけない。
その人ができるかどうか、
その仕事ができるかどうかっていうのに関することを聞くのはいいけども、
関係ないことは聞いちゃダメよという感じなんですね。
僕が日本に帰ってきてやっぱりびっくりしたのは、
仕事できるできない関係ないことを結構根折り葉掘り聞かれるわけなんですよね。
年齢も同じですし、家族構成とかいろんなのを、
今はでもだいぶそういうのもなくなってきているのかもしれないですけども、
そこに逆にびっくりしましたけども、
アメリカでは年齢とか聞かれないので、
やっぱりその人ができるかできないか、
そこにルールとしても焦点を合わせているというのがあるかと思います。
3つ目ですね、
年の差があっても関係ないという話なんですけども、
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年の差がある結婚とかそういうのではなくて、
例えば僕が学生の時に20歳そこそこの人が、
先生とかもそうですし、大人はもっと大きい年配の方と話をするにしても、
誰々さんとかミスターなんとかとかそういう話し方っていうのはまずないので、
ファーストネームでそういうさん付けとかせずに普通に呼んでたんです。
ジムとかジャックとかそういう感じですよね。
マイケルとかシンディとかね。
だからその中、会話していると年齢関係なく、
対等に話している感じが自然とするわけなんですよね。
日本で呼び捨てに、アキラとかケイコとか、
相手がそう呼んでって言うんだったらいいかもしれないですけども、
ちょっと違和感ありますよね。
やっぱりその人によってちゃん付けしたりさん付けしたり呼び捨てにしたりとかあると思うんですけども、
アメリカでは基本ファーストネームそのまま呼ぶので、
自然に対等な感じで、
それだけで年齢の壁みたいなのがすごく薄れているというかない感じがするんですよね。
そこは結構大きなと思っていて、
やっぱり年齢を重ねるほど知識も実績も、
ウィズダムっていうんですかね、
知恵みたいなのもあるから、もっとリスペクトして、
敬意を表さないといけないみたいな感覚になりがちですけど、
それは置いといて、その場での会話は普通に対等、人間として対等に会話できるという感覚があったので、
年の差というのも話している感じではそんなに関係のないかなという体験をずっとしてきたわけなんですよね。
なので、例えば何かをやってみようとか、何かをやめてみようと、
例えば僕だったら50万円で会社を辞めてみようとか、
何か違う変化を自分で起こすときに、
年齢が障壁になるとやっぱり動きにくいと思うんですよね。
例えば僕は会社を辞めるので、50万円で辞めますというので、
回り返したら、そんな年なのに辞めていいの?みたいになるわけなんですよね。
でも僕からしたら、例えば5年後に同じように辞めようと思ったら、
もっと大変じゃないかと思うんですよね。
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そういう行動を起こすのなら、やっぱりそう思ったら今やるしかないかなというのがあるんですよね。
今やろうと思ってパッと行動するのが、
やっぱり後になって、その時やっとくんだったなと思わないのかなと感じるんですよね。
それで失敗したとしても、そこでやっぱり自分で選んでみたものですし、
必ず何か得るものがあるわけで、
そんなに後悔していない話のネタになったかなぐらいになるんじゃないかと思うんですよね、やってみた後は。
やるときはいろいろどうしようみたいなところはあると思うんですけども、
やっぱり年齢を置いといて、何かをやろうとしたらやるべきタイミングというのは、
やっぱり今しかないのかなと、今やるということしかないのかなと思うので、
今回はアメリカで見てきた事実ですね。
学生生活で年齢は様々だったということと、面接で年齢とか聞かれずにスキルを問われるというルールがあったということと、
年の差があっても会話的には平等、人間として平等に会話していたというところが、
やっぱり年齢制限というのは、あるとしたら自分で制限してしまっている。
若すぎる年取りすぎたみたいな、自分で制限しているのかなと思うので、
もし年齢に気持ちが引っかかるようだったら、そこは一回置いておいて、
やりたいことがあれば、今やってみるというのがいいんじゃないかと思います。
この番組では会社員を辞めて島暮らしをしている僕が、海外での経験をもとに発信をしています。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。
バイバイ。