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#211 アメリカの営業セミナーで起こった失踪事件
2026-04-11 08:55

#211 アメリカの営業セミナーで起こった失踪事件

2025年3月に会社員を辞めて島暮らしをしています。 海外に住んでいたの経験をもとに、 日々の出来事や気づきをゆるくお届けしています。 フォローよろしくお願いします☺️ Xアカウント: https://x.com/39ceeport39 夫婦のスタエフ (島のおやつ屋ラジオ): https://stand.fm/channels/6754b6fe91a9935db5aa9c41 #島暮らし #海外経験

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サマリー

語り手がアメリカの営業セミナーに参加した際の実体験について語るエピソード。実践的な営業手法を学ぶ中で、一人だけ商品を売るまで会場に戻れないという状況に陥り、失踪騒ぎを引き起こしてしまう。この経験を通して、営業は実践と失敗から学ぶことが重要であり、価格設定だけでなく様々な要素が売上に影響することを学んだと語っている。

アメリカの営業セミナーでの体験
Hey guys, this is pivots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
海外にちなんだ話をしながら、今の生活などをシェアさせていただいています。
今回は、アメリカの営業セミナーで起こった失踪事件というお話です。
今回はですね、アメリカで僕がですね、営業系のですね、セミナーに参加した時の話なんですけども、
実際にですね、このセミナーというのはですね、外に売りに行くセミナーなんですね。
アメリカのセミナーって結構、実際にやることが結構あったりするんですよね。聞いているだけじゃなくて。
それでですね、売りに行ったはいいんですけど、一人だけですね、僕だけいなくなったという話なんです。
その失踪というのは、帰ってこないから、セミナーの主催の人が心配になって、どっかに行ってしまったんじゃないかと。
アメリカって、どこでも安全とかじゃなくて、結構危ないところもあるじゃないですか。
なので、最後には帰ってきたんですけども、めちゃくちゃ心配されました。
実践!商品を売るための奮闘
このセミナーでですね、営業というものを学んだんですけども、話を聞いた後に実際ですね、
この主催者の人が売っている本、本を持って外に出て売りに行きましょうみたいな。
2時間くらいあったのか、2時間以内に売りに行きましょうみたいな感じだったのかな。
僕は一人だけ、売れるまで帰ってきちゃいけないのかなと思ってたんですかね。
売れるまで会場には帰れないみたいな、ひっ迫した心境でいたのかと思います。
そのセミナーの中でちょっと教えてもらった、売るためのマインドセットというか、
コツみたいなのを頭で入れといていくんですけども、そんな簡単に実践とはまた違うじゃないですか。
ビビってですね、まずどうやって話しかけるとかも分からないんで、
本を片手にですね、怪しい人みたいにさまようわけなんですよね。
さまよい続けて、でも売らないと帰れないしと思って、
住宅地とか人がいそうなところにどんどん入っていくんですけども、怪しい人としか思われないですよね。
そこで、なんかパーティーをしてたのかな。
アメリカ人といってもメキシコ人系の人がいたのかな。
友達の集め回りかなんかしてて、たまたま話しかけて、来てみようみたいな感じだったんで、
これは行けば本を買ってくれるかもと思ってノコノコと言ってですね。
自分が何しに来てるとか、セミナーに来ててこの本を売りたいんだけどみたいな。
これはどういう本ですごくいいんだとか言って説明するんですけども、
一向に買ってくれる気配がないんですよね。
安くしようとしても、値段を下げていこうとしても全然違う話にされたりとか、
なんかお前面白いやつだみたいな感じで、
じゃあお金出して買うみたいにまでいかないんですよね。
それでですね、どうしたかというと、
僕時計をその時持ってて、この時計を上げるから買ってみたいな。
この抱き合わせにするから買ってみたいな感じしたと思うんですよね。
結果的にそれでも売れなかったんですけど、そこまで言うんだったらって言うんで、
俺の時計と交換しようでみたいなよく分からないことになってですね。
もう2時間も過ぎてもうこれダメだと思って、
最後にはもう売れないまま会場に帰ったわけなんですよね。
失踪騒ぎとセミナーの教訓
会場に帰ったところなんかこう騒動になってて、
なんかドアを、後ろのドアをパカッて開けると、
ああみたいな感じで主催者の人が後ろに出てきてですね、
その時何かエクササイズみたいなワークみたいなのをしてたんですかね。
後ろに来て、どこ行ってたの?みたいな。
いなくなったかと思ったよ。
失踪されるとですね、誰かに連れて行かれるとか、
トラブルに巻き込まれるとかって戻ってこなかったら、
それこそ事件じゃないですか。
それですごく心配された記憶があります。
ほんま売れたの?みたいな話で、いや売れなかったみたいな話をしたんですけども、
売れなかったことがどうとかよりもですね、
やっぱり営業ってセミナーで話を聞いてうんうんって言うだけでは身につかなくて、
実際にやってそういう失敗をしながら徐々に経験を積むというか、
あって急に売れ出す、売れる感覚が身につくという時があるんですよね。
そういうのをですね、養っていくしかないんですけども、
それは練習しかないと思うんですけども、
練習といっても、どれだけ上手になっても毎回どうしようみたいな、
ちょっと恐怖感とか、どうなるんだろうみたいな、売れるんだろうとか、
そういう目に見えないところに直面しないといけないというのはあると思うんですよね。
それでもうやっていると、どこかでポーンとですね、こう抜け出して、
なんか売れていくぞ、みたいなところがあったりするわけなんですね。
もう一つ、僕の今回の話の中の失敗でもあるんですけども、
安くすれば売れるものではないんですよね。
買わない人は買わない、売り方とかにもよると思うんですけども、
安くすることが必ずしも買ってくれる理由にはならないというところがあるので、
逆に高くした方が売れたりもしたりすることもあるので、
その値段の考え方とかですね、いろんな要素を踏まえて、
自分の営業力というのは練習から培われるのかなと思います。
アメリカで経験したセミナーとかは、結構自分でやらないといけない部分、
プレゼンとか、例えばそういうものとかも、
自分でやっていかないとブレイクスルーというんですけど、
自分の壁を破っていけないというものが多かったので、
実践で培うということなんですけども、
この営業のセミナーも、売りに今から行ってこいと言われてびっくりしましたけど、
今となってはすごくいい経験ですし、
売れなかったこともすごくいろいろな学びがあったので、
今では笑い話で面白かったなと思うんですけども、
迷惑を受けながら失敗したセミナーでした。
実践の重要性と今後の発信
こういう失敗がどこかで役に立つときがあると思うので、
もしあなたもセミナーとか何か講座を受けたときは、
その後またはその途中でもいいので、
実践で試してみるようにしてみると、
効果がすごく上がると思うのでお勧めです。
この番組では会社員を辞めて島暮らしをしている僕が、
海外での経験をもとに発信をしています。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
よろしければフォローの方、まだしてないよという方はポチッとお願いします。
ではまたお会いしましょう。
バイバイ。
08:55

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