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#212 アメリカの自販機ビジネスを手伝って見えた現実
2026-04-13 10:29

#212 アメリカの自販機ビジネスを手伝って見えた現実

2025年3月に会社員を辞めて島暮らしをしています。 海外に住んでいたの経験をもとに、 日々の出来事や気づきをゆるくお届けしています。 フォローよろしくお願いします☺️ Xアカウント: https://x.com/39ceeport39 夫婦のスタエフ (島のおやつ屋ラジオ): https://stand.fm/channels/6754b6fe91a9935db5aa9c41 #島暮らし #海外経験

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Hey guys, this is pivots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
海外にちなんだ体験をシェアしながら、今の生活などについて話しています。 今回は、
アメリカの自販機ビジネスを手伝って見えた現実、というお話です。 アメリカにもたくさん自販機があるんですけど、
やっぱりどこに置くか、どこに設置するかっていうのが決め手に結構なります。 それによってビジネスの仕方というか、
それが違ってくるという経験をしたので、お話ししたいと思います。 ちょっと一人だったらビビるようなことがあったんですけれども、
友達というか知り合いがいて、その人が自販機のビジネスをやっていて、 それでやり方を教えてもらって、僕もやってたんですけれども、
その友達が、ミリタリーの仕事、軍務っていうんですかね、 軍隊に入ってたので、
途中でちょっとその仕事に行かないといけなくなったので、 代わりに自販機をちょっと見ておいてくれないかと言われたんですね。
短期なんですけれども。 見ておいてと言われても、自動販売機に足りないものを確認して、
足りない部分を飲み物とかお菓子とかを補充するだけなんですけれども、
話を聞くだけだったら簡単そうなんですけれども、
どこに置くかが決めてということで、 その人が置いてたのは病院だったんですよね。
ロサンゼルスの精神病院の病棟の中かな、病院の中ですかね。
精神病院のところのビルの中で、自販機が並んでいるところがあるんですけれども、 そこに置いてたんですね。
病院って聞いてたんで、そこに行ってですね、 多分足りないだろうというもののリストとかもらって、
中に入ったわけなんですね。 そこで2つの試練があったんですけれども、
1つ目はですね、中に入れてくれないんですよね。
僕が本人じゃないからじゃなくて、受付まではスムーズに行けるんですよね。
裏から入るみたいなものなので、裏からちょっと入って、
それで、自動販売機に補充しに来たんだよと言って、
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行こうとしたら、受付の人が通してくれないんですよね。
なんでかなと思って、
どういうこと?みたいな。でも相手もなんかはっきりしないんですよね。
それじゃ通せないねみたいな感じで、ちょっと意味が分からないと思って、友達から事前に何か聞いてなかったんで、入れないとか。
僕がジュースとかお菓子をたくさん持って入っているんですけども、
そっちを気にしてるんですよね。
どうやら通るんだったら、ジュースかお菓子をよこせということであったみたいなんですよね。
僕のものじゃないから、よこせって言ってもあげれないよって言ったんですけども、
でもそれじゃ通れないって言うから、そんな聞いてないよと思って、友達に後で言わないとと思って、仕方ないんでコーラをあげたと思うんですよね。
でもそれじゃ満足しなかったらしく、結局お菓子もあげないと通してくれなかったんですよね。
いくつか渡してやっと通れて、良かったと思って、さっさと補充して帰ろうと思って、
その自販機の場所を聞いて行ったんですよね。
そうしたら2つ目の試練があるとは思ってなかったんですけども、
自動販売機が2つか3つ並んでたのかな。
僕もちょっとやってたんで補充の仕方とか大体わかるので、足りないものを補充して、
良かったと思って帰ろうと思って、そこでちょっと振り向いたらですね、しゃがんでたんで振り向いたら、
背の高い真っ白の顔のお兄さんですかね、上からこっちを覗いてるんですよね。
びっくりして声も出せないんで、ちょっと思って、使うの?使うんだったらごめんねみたいな感じで、
もしかしたら襲われるんじゃないかと思いながら、そこで助かったんですけど、何もされなくて良かったんですけども、
ちょっとですね、ああと思って、これはやばいと思ったんですよね、顔色を見てというか。
ささっと避けるようにして、何とか逃げて、その人からは何かされることもなく、何かよくてとかも言われることなく、
ささっと逃げる感じで立ち去って、帰ろうと思って、出口はまた受付を通らないといけないんで、
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通ろうとしたらですね、呼び止められて、今度は出してくれないんですよね。
外に出れないって、僕もやること終わったから帰るよって言って、補充もしたし、嫌われてもいいやと思って、ここには二度と帰ってこないと思って、
出ようとしてもですね、外に出してくれないんですよね。
それでどうしたかというと、またジュースとお菓子を渡して、それでやっと出してくれた。
またワイロかよと思いながら、なんだこの国はとか思いながらですね、
でもその、やっぱりこう、建物の中にあるのはですね、大事なんですよね。
どうしてかというと、アメリカとかに行ったことがある人はわかると思うんですけども、
自動販売機がもし外にあったら、鉄格子でバリバリに囲われてですね、盗めないようにしてるんですよね。
どういうことかというと、日本だったら、僕もよく知らないですけども、
お金だけ盗むとかあるのかな?今とかできるのかな?
お金だけ盗むとかされそうですけども、なぜ鉄格子をしてるかというと、
丸ごと持っていかれたりするらしいんですよね。
なので、盗られないようにするために守らないといけない。
もうアメリカで外に置いてたら丸裸なんで。
大学の中でも鉄格子してましたね、キャンパスの中でも。
それだけリスクが高いんで、やっぱり建物の中にあるのが大事なんですよね。
僕も置いてる場所がありましたけど、そこは安全な会社の中だったんで、
安全だったんですけども、やっぱりどこに置くかでですね、
自動販売機の環境が違うというかね、
それは思い知らされたんですけど、まさか人が足止めになるというか、
ボトルネックというか、避けられない試練になるとは思わなかったので、
後で怒りをぶつけたと思うんですけど、僕の友達に。
やっぱりこういう、知らないのもありますけど、
ビジネスをするのには覚悟がいるなと思って、
覚悟ともう一つは、そういうやっている人を知っているとアドバイスとかもらえるので、
すごく何かあった時に助かる、クレームがあったりとかね、そういう時も助かりますし、
そういう経験とその事前のアドバイスとか知識をいろいろつぶやけていって、
やっとビビらないようにビジネスができるのかと思います。
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自動販売機の補充をするだけでも、肝をつぶすようなことがあったということで、
何か新しいことをする時は、困った時に助けてもらえる人がそばにいるといいですし、
その人に頼まれたらやっぱり手伝うことも大事なのかなと思って、お互い様なので。
自動販売機ってアセットというか資産なので、もしそれを誰かに売却するとかでまた違うプロセスが必要なので、
そういう時のためにも知り合いというか、いろいろ話ができる仲間がいるというのはすごい心強いかと思います。
もし知り合いとビジネスをやるとか、自分でビジネスをやるとかいう機会があれば、何かの参考になれば嬉しいです。
この番組では会社員を辞めて島暮らしをしている僕が海外での経験をもとに発信をしています。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。バイバイ。
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