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#208 海外留学は中途半端なのか
2026-04-05 10:57

#208 海外留学は中途半端なのか

2025年3月に会社員を辞めて島暮らしをしています。 海外に住んでいたの経験をもとに、 日々の出来事や気づきをゆるくお届けしています。 フォローよろしくお願いします☺️ Xアカウント: https://x.com/39ceeport39 夫婦のスタエフ (島のおやつ屋ラジオ): https://stand.fm/channels/6754b6fe91a9935db5aa9c41 #島暮らし #海外経験

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サマリー

本エピソードでは、海外留学が「中途半端」になり得るという視点から、そのメリット・デメリットが語られます。留学経験者は、両方の言語や文化が中途半端になる可能性を指摘しつつも、元の言語で本を読むことや、異文化に触れてオープンになれるといったプラスアルファの経験を見出すことができれば、留学は非常に有益であると結論付けています。

留学経験と「中途半端」という視点
Hey guys, this is pivots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
海外にちなんだ話をしながら、今の生活などをシェアさせていただいています。 今回は、海外留学は中途半端なのか、というお話です。
留学をですね、僕は大学時代からですね、していて、 合計で8年ぐらいは学生を、大学生をやっていたっていうね、
長いんですけども。 留学はですね、武器になるわけではないと思っててですね、
やっぱりあの みんながみんなにお勧めするわけではないかなと思ってですね。
やっぱりは中途半端感が出やすい、 ずっと日本にいるわけじゃないので、海外と日本とこうね、両方取りみたいな
ことになる、イコール両方何か欠けてるみたいな、
になりかねないのかなと思っています。 まあ学生であればね、こう
深くは考えていくわけではないんです、ないので、 その人の環境にもよるんですけども、
留学をする
前とかですね、まあ大人になってちょっと留学したいなとかいう方がいらしたらですね、 ちょっと参考になればと思います。
留学の目的と外国語習得の重要性
僕が留学してましたけども、 他にも
同じ都市の同年代とか後輩とかが留学を結構しててですね、
留学して、ぶっちゃけそのまま帰った人、 学生たちも結構見てきているんですよね。
というのも、僕は大学にはですね、 ゴルフで、高校時代ゴルフをやってて、その流れでゴルフ留学みたいなのをしたので、
ゴルフ関係の同じ同級生とか後輩とかがいたんですね。
それでまあここだけは持って帰らないとですね、
留学した
一番のポイントが
台無しになるわけではないですけどもったいないというのが、 そこに行った外国語を話せるようになるっていうのが一番
本人にとっていいのかなと思うんですよね。 それができるか、できそうなくらいまでレベルになってから変えるのが
いいのかなと思うんですよね。 まあその外国語って言ってもレベルはいろいろあるので、僕の
状況も話しながらお伝えできればと思うんですけども
外国語で本を読むことの価値
外国語が活かせるようになるっていう僕にとっての最大のメリットはですね、 僕の場合は英語ですけどアメリカにいたので英語を覚えたんですけども、
英語が話せる、英語が読める、最大の僕のメリットというか嬉しかったことは
本を英語で読めるというところなんですね。 なぜかというと
読んでもらったら違いがわかるんですけども、 日本語の
訳した英語の本、有名な本とかあるじゃないですか。 で、その
日本語を読んでみるとですね、もともとの英語と結構
ニュアンスとか意味の伝え方が変わっちゃってるんですね。 だから訳してに大きく影響される、そのまま訳している場合
もあれば、彫訳って意味を訳している場合もあるんですけども、その意味を組み取って
訳そうとしたら
その訳した人の受け取った意味になっちゃうんですね。 そこが結構
もったいないというか
英語で読めてよかったって思ってしまうんですね。 その読みたかった本とか。
なので僕にとっては元の言語で本が読める
っていうのが すごく助かったというか、本当のその著者が伝えたいことを
ダイレクトに受け取れるのでいいかなと思います。
これは留学している時は分からなかったですけども、後になってすごく思いますね。
言語能力と帰国後の課題
今回のお話にある中途半端なのかというところなんですけども、
僕の場合は大学から行ったので、口の骨格が違うのか、ただ下手なのか、
発音とかがやっぱり日本語英語みたいなので、英語もそこそこ
できるようになったぐらいで、その間にですね日本語が弱くなるんですね。 日本語を話す能力が次第に衰えて、もともと日本語得意じゃなかったので、
日本に帰った時は苦労したというか、日本についていける感が少なかったかなと思いますね。
日本のビジネスとかのやりとりとか日常のやりとりとかも、やっぱり難しい部分があったかなと思います。
なので両方の言語が中途半端な状態になりかねないのが留学ということだと思うんですけども、
留学のプラスアルファ:異文化体験と自己成長
その中でもやっぱり良かったというプラスアルファのものを見つけられれば、見つけることができれば、
その人にとっては留学というのが本当にいいんじゃないかなと僕は思うんですよね。
僕の場合は元の言語で本が読めるというところが一番大きいかなと思うんですけども、
他にもですね、やっぱり留学って違う文化に触れるということなんですよね。
日本から高校卒業してから、高校も全寮制で山の中で暮らしていたので、カルチャーショックですよね。
アメリカに行ってもスケールの大きさとかを見ると、そういう違う文化に触れて自分を出せるようになるという利点はあると思うんですよね。
行く国によって違うかもしれないんですけども、特にちょっと内向的というか内気な方には留学はお勧めですね。
というのもクローズな感じの人にはそういう文化に触れることで、こういうのもあっていいんだなみたいな、
ちょっと自分の思ってたとも違うのでもいいのかなみたいな感覚が生まれて、結構オープンになっていきます。
日本人で言えば面白かったのが、東京の方でバリバリに仕事とか生活とかしてて、女性の方だったんですけども、
服もピシッとしてて、化粧もバッシリしてて、すごくきれいにしてたんですけども、
アメリカに短期で来てて、1年くらいだったのかな、するとですね、会うたびに徐々にですね、服装もTシャツとかジーパンになってきて、
化粧とかもだんだんしなくなって、普通にポニーテールみたいになってきて、それで初めて会った時と別人みたいになってるんですけども、
やっぱり開放感があるのか、すごく楽そうなんですよね。
アメリカナイズとか言うんですけど、アメリカナイズされたな、アメリカ人になったな、みたいな感じになるんですよね。
そのぐらい見た目から変化を起こすような文化があるわけなんで、やっぱり留学というのにはすごく威力があると思うんですね。
都会にまた東京の方に帰ってから元に戻ってましたけど、その女性はですね。
なのでそういうメリットというか、オープンになれる自分を見つけることができるというのもいいかなと思います。
留学経験の活かし方と挑戦への勧め
なので留学したからといって、それが留学してましたですごく武器になるというわけではなくて、
自分なりに得るものがあれば、そこをプラスアルファとして経験も含め生かしていけるので、僕はお勧めかなと思うので、
もし年齢に関係なく留学とかしてみたいなという方、質問があれば送っていただければと思います。
就職して外に仕事をしてから学生としてアメリカに来てた方たち、特に女性が多かったですけども、思い立ったらチャレンジしてみてください。
この番組では会社員を辞めて島暮らしをしている僕が海外での経験を基に発信をしています。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
よろしければフォローの方まだしてないよという方はポチッとお願いします。
ではまたお会いしましょう。バイバイ。
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