#206 UCLAの恐怖
2026-04-01 10:47

#206 UCLAの恐怖

2025年3月で会社員を辞めて島暮らしをしています。 海外在住の経験をもとに、 日々の出来事や気づきをゆるくお届けしています。 フォローよろしくお願いします☺️ Xアカウント: https://x.com/39ceeport39 夫婦のスタエフ (島のおやつ屋ラジオ): https://stand.fm/channels/6754b6fe91a9935db5aa9c41 #島暮らし #海外経験

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Hey guys, this is pivots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
今日から新年度になるということで、放送内容も変えていきます。 主に海外にちなんだお話をしながら、
今の生活や生き方と関係付けられたらいいかなと思います。 今回は、
UCLAの恐怖というお話です。 アメリカに住んでたんですけども、
UCLAという大学に通っていた時の 恐怖なんですけども、授業の中盤ぐらいでですね、
生徒の半分がいなくなるという現象が あったんですね。
これは特定のクラスなんですけども、 めちゃくちゃ厳しい先生がいるという噂のですね、
科学の授業だったんですけども、 UCLAってアメリカの大学ですね、
UCLAに限らず、 アメリカって大学に入ってからが大変と言われています。
僕も日本の大学にですね、 通信では通ったことがあるんですけども、
実際に大学生としてキャンパスに行ってですね、
20代ですよね。通っていなかったので わからないんですけども、
アメリカの大学入ってからが大変という、 まさに入ってからそうだなと思ったんですけども、
UCLAに入った時は当初ですね、 恐怖でしかないかったですね。
初日とか2日目とか、最初の1週間は トラウマにならなければいいですけども、
歩いていても周りの人が全員賢く見えちゃうんですよね。
疎外感というか、アジア人でしたし、 劣等感というか、
このまま置いていかれて消えていくんじゃないか みたいな感じにしか思えない、
競争なんですかね、そういう感覚に 歩いていて思いますね。
だんだん慣れてくるんですけども、 その中でもですね、化学の先生、化学ですね。
先生がいてですね、そこは僕も、 化学の工学の専攻していたので、
そこのクラスは取らないといけなかったんですけど、
その化学の先生って、実は可愛らしい女性でですね、
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話し方も結構優しいんですけど、
そこに入ってですね、クラスを取ると、
クラスの途中でですね、あんまり成績が悪いと、 自分で辞めれるんですね。
なんていうんですかね、大学の学生、 UCLAだけじゃないと思いますけども、
グレードという点数、成績が全てなんですよね。
就職なり、大学院に行くなりですね。
結構、お医者さん志望とか、 メディカル系に行きたい人っていうのは、
もう必死なんですよね、この成績をキープするのがですね。
なので、大学の評価って、 A、B、C、Dとかであるんですけども、
Aが一番いいんですけど、 Bとかになるだけでももう嫌みたいな、
そういうメディカル系を目指している人とかそうなんで、
BとかCとかないそうだと、 途中で一回ドロップするというオプションがあるんですね。
ドロップというのはやめるんですけども、
そうすると白紙に戻されて、 また取り直さないといけないんだけども、
CとかBとかがつかないというのがあって、
その先生のクラスは噂通り、
2、3ヶ月の間のクラスの間で、
途中のドロップできる期限を過ぎるとですね、
半分以下になっていたかな、 本当に半分になっているみたいな。
その中で最後の最終テストを通過できるのかな、
クリアできるのかな、みたいな、 恐怖との戦いのままなんですけども、
そういう先生だったので、 暗記だけでは通用しないんですよね。
必ず最後のテスト、その期ですね、 楽器の期末テストで応用の問題が出るわけなんですよね。
それは見えていて、暗記だけでは通用しない。
そもそも僕は暗記は苦手だったんで、
自分なりの、ここで大事だなと思ったのは、
自分の性格を知って、 自分なりの対策をするしかないと思って、
僕がやったのはですね、 問題とかあるじゃないですか、
テスト問題の例とか、 教科書とかの問題を見て、
それを解けなかったら、 答えを見ちゃうと暗記になっちゃうので、
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答えを見ずに自分なりに解けるかというのを、
時間やってもダメだったらもっとやってみるとか、
とにかく一問解けるまでやってみたんですね。
かなりのロスですね。
いつまで経っても解けないと、 他のやらないといけない勉強もあるので、
かなりのリスクだったでしょうが、 そのぐらいしか思いつかなかったのかな。
応用問題が出て、それを解くには、
やっぱり自分で考えて何とかする能力を つけるしかなかったので、
とにかく応用問題に対抗できるように、 一つの問題に時間をかけましたね。
それだけでは間に合わない、 攻略できないと言ったらいいのかな。
その先生の部屋に行けば、質問できるんですね。
結構先生によっては、質問しても、
上から目線で教科書読めや、みたいな先生結構いて、
好き嫌い激しくなってしまうんですけども、
その先生は結構優しく答えてくれたんですね。
噂とは違って優しい先生だなと。
ただテストが難しいということだったのかもしれないですけども、
すごく丁寧に教えてくれたので、
この二つですね、一つの問題をひたすら解くというのと、
解けるまで解くというのと、 先生に聞きに行くというので、
コビを打ったところで点数悪かったら成績は変わらないんですけども、
別にコビを打るわけじゃなくて、 分からないところは質問しに行って、
すると先生がどういう風な雰囲気の問題の出し方をするのかというのが、
少しだけでも分かる気がしたのかな。
でも聞きに行ったのはすごく正解で、
どういう感じで解いていけば答えにたどり着けるかな、
みたいなヒントをもらえた気がするんですね。
それで結果的にいい成績が取れたので、
奇跡だなと思ったんですけども、
応用に適応するようなことで対策をしたのが良かったなと思って、
やっぱりそういう対策が結果に現れて、 達成感につながったんですけども、
やっぱりそういう経験が今でも、そこからも、
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就職の氷河期だったりもしましたけど、 役に立ったかなと思いますね。
暗記が苦手だったからこそ、
応用する術で対応できたみたいなところがあったので、
応用力をつけるというのがやっぱり、 学校が終わってから一番必須なことというか、
社会ですごく役立つことかと思うので、
暗記じゃなくて、今の仕事も暗記じゃなくて、
クライアントさんがどういうふうなのを求めているかとか、
こういうことをしたらどういう反応だろうみたいなのを、
いろいろ試しながら応用をどんどんしていくというのが、
一つの自分としての差別化なのかと思うので、
もしあなたがクライアントさんとか、 副業とかフリーランスとかをやっていて、
自分をどうやって差別化するかと思ったときに、
応用力を身につけるというのを、 一つ気にかけていただければと思います。
こんな感じで話していこうかと思うので、 よろしくお願いします。
この番組では、会社員を辞めて島暮らしをしている僕が、
海外での経験をもとに発信をしています。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。バイバイ。
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