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#205 答えは問題の中に隠れている
2026-03-30 09:07

#205 答えは問題の中に隠れている

2025年4月から在宅ワークを始めたぼくが 毎日の生活の中で気付いたことなど ゆる〜っとお届けします。 フォローよろしくお願いします☺️ 今回の英語: The solution is embedded within the problem. Xアカウント: https://x.com/39ceeport39 夫婦のスタエフ (島のおやつ屋ラジオ): https://stand.fm/channels/6754b6fe91a9935db5aa9c41 #在宅ワーク#Upwork

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サマリー

このエピソードでは、「答えは問題の中に隠れている」という考え方について解説しています。問題点を明確に定義することで、解決策のヒントが見つかりやすくなり、ビジネスや個人の目標達成への近道となることを、マクドナルドとバーガーキングの例などを交えながら説明しています。問題を深く掘り下げることの重要性を強調しています。

「答えは問題の中に隠れている」という英語表現
Hey guys, this is pivots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
英語を活かした在宅ワークを中心に活動しています。
今回は、答えは問題の中に隠れている、というお話です。
英語で言うと、The solution is embedded within theproblem. という感じです。
今回の英語の中で、Embeddedという単語があるんですけれども、
これは過去分詞形なんですけれども、
もともとの単語は、Embed.
これは埋め込むという意味です。
例えば、パソコンの中にチップが埋め込まれているとか、
Embedという風に使うんですけれども、
そういう物理的なものでなくても、
今回のように問題の中に答えが埋まっているみたいな時にも使えます。
The solution is embedded within the problem.
問題の中に答えが埋まっているという感じで使うので、
使えたらかっこいいですけど、
僕も聞くとわかるんですけれども、
使おうとなるとパッと出てこないかもしれませんけれども、
参考になると嬉しいです。
問題を明確にすることの重要性
今回は、答えは問題の中に隠れているということで、
うまくいかない時って、
答えは何だ?って答えを探しちゃうと思うんですけれども、
そうではなくて、答えを探さずに、
まず問題をはっきりさせる、明確にさせるというところが大事だという話です。
というのも、問題をはっきりできたら、
そこに答えとなるヒントが隠れていて、
半分ぐらい答えが見つかったぐらいになっていると思ってもらったらいいです。
マクドナルドとバーガーキングの例
ちょっと例を出してみようかと思うんですけれども、
例えばですね、マクドナルドってあるじゃないですか、ハンバーガー屋さんですね。
近くにバーガーキングってありますかね。
あなたの街が都会であればあると思うんですけれども、
僕の場合は島なんでないんですけれども、松山の方に行けばあるんですけれども、
バーガーキングとマクドナルドの話なんですけれども、
やっぱりメジャーなのはマクドナルドじゃないですか。
じゃあバーガーキングがマクドナルドぐらい認知されようと思ったらですね、
どうしたらいいかみたいな答えを探すのではなくてですね、
何が問題なのかというのをもっと明確にすると答えが出やすくなるということなんですね。
まず品質ではない、品質やサービスは同等であるのに、
何が問題かというと、
世間でですね、バーガーキングは2番手と思われている。
そこが問題なんですね。
少なくともアメリカではそう思われていてですね、
車の会社、自動車の会社とかでもそうですし、
他には飲み物ですね、コーラとか、
そういう炭酸水の炭酸飲料の業界でも、
2番手と思われている人たちはいつまで経っても2番手だみたいな、
ちょっと負け組みたいに思われている感覚があるわけなんですよね。
なので品質やサービスを向上するというのが答えではなく、
問題はそういうふうに世間で2番手に思われているというところが問題ということになるんですね。
そこがはっきりすると答えを導き出しやすくなるということなんですね。
例えばこの場合だとバーガーキングが品質をもっと上げますよではなくて、
同等の品質サービスでマックドナルドに代わるもう一つの選択肢として捉えてもらうように、
広告を打つとかそういうふうな見方で対抗するとですね、
キャンペーンみたいなのをすると地位がですね、
問題解決へのアプローチ
万年に2番手みたいなところから同じように肩を並べる一つの選択肢みたいになっていけるチャンスが生まれるということになります。
何が回答、答えではなくて何が問題というのを自分に問う、
例えば自分の仕事とかレストランを開くとかそういう自分で何かをしようとするとき、
例えば小説を書くとか物を書きをするとかですね、
答えよりも何が問題かというのを問うてみるのが一番の近道となります。
例えばレストランを開く場合は、
まずどういう答え、どういうレストランにしたいかというよりも、
まずどんな問題を解決したいか、どういう問題を自分は解決していきたいかみたいなところから入っていって、
それをまた明確にしていくとですね、
そこからどんなレストランにしていけばその問題が解決するのかというのを導き出しやすくなるので、
自然な流れになっていくわけなんですね。
それからですね、どういうレストランかというのがすごく明確になればですね、
そこを軸にですね、一貫性の通ったブランドみたいなのが生まれやすくなるということなんですね。
軸がぶれないというか、このレストランどういうコンセプトなんだろうみたいなズレがなくなってくるんですね。
なのでまず問題を明確にしてですね、そこから答えを導き出すというのが一番のですね、
まとめと今後の活用
利用者にとっても明確になりますし、経営者にとっても明確になるのですごく大事なことかと思います。
やっぱり問題からですね、コンセプトがはっきりしてそこからアクションに移ると、
アクションに一貫性が出るので、とても強い経営状態というか、ビジネスとして成り立っていくのかと思います。
答えを探すよりは問題を何?という問いかけをまずするというところが一番のチャンスというか、
回答を導き出すチャンス、冒頭にあったように答えが問題の中に埋まっていると思ってですね、
問題を掘り下げていくのが一番のですね、答えを導く近道かと思います。
これがですね、あなたのですね、仕事とか副業なり在宅ワークにも当てはまるかと思うんですけども、
そういうところに参考になれば嬉しいです。
この番組では会社員を辞めた僕が在宅ワークをしながら、
これはいいなと感じることをゆるっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。バイバイ。
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