1. ぴぼさんのゆる〜り在宅ワーク
  2. #4 お金がある時にお金を借りる
2025-02-22 10:14

#4 お金がある時にお金を借りる

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こんにちは、ぴぼっとです。今回は、お金がある時にお金を借りる練習をしよう、というお話です。
皆さん、銀行からお金借りたことありますか?
それと在宅ワークと何の関係があるの?と思われるかもしれませんが、意外と結びつくところがあるかもしれません。
この番組では、会社員を辞めて在宅ワークを始める僕が、これはいいなぁと感じることをゆるっとお届けします。
今日はお金を借りるという話ですが、お金を借りるということに抵抗はありますか?
家のローンやカーローンの場合は、そんなに抵抗はないと思いますが、
在宅ワークなどで、自分のビジネスのためにお金を借りるとなると、全く違うもののように感じてしまうのではないかと思って、
今日はお金を借りるということの話をさせていただきたいと思います。
まず、お金があるときにお金を借りる練習をしようということが大事だと思っています。
特にお金を借りるのってリスクがつくので、ちゃんと返せるのかと思うじゃないですか。
今回は銀行の話ですが、銀行にある程度お金がある。
その銀行からお金をさらに追加して借りてみる。
銀行さんも預金やお金があることをわかっているので、借りやすい。
何かあったときも返しやすい。
なぜお金を借りる練習をしてみたらいいのかと言っているのは、銀行さんとの関係性が実績ができるのです。
僕の話で言いますと、家の一軒家を中古で買ったのですが、それは住宅ローンです。
そのときもお金をある程度頭利きに増やせる金額があったのですが、
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あえてなるべく借りて、必要であればどんどん返していけるような形にしました。
もう一つ、その敷地内にうちの妻がビーガンのお菓子を焼くので、それ用の工房を建てたのですが、
それは住宅ローンではないのです。ビジネスのローンなので金利も上がりますし、借りれる年数は住宅ローンだと30年以上とか、
一体いくつになるのだと思うのですが、ビジネスローンだと長く借りれない。
そのときは7年ぐらいで借りたのかな。金利も少し高くなるので、
毎月の支払いの利子も少し上がります。
そのときも頭金を増やせるのですが、できるだけまるっと借りて、
持っている現金と借りている金額があまりにもかけ離れないような借り方をしました。
銀行さんの方もある程度お金を持っていると仕事もある。建物なので建物の資産としてもある。
すごく貸しやすいのです。
そのときに住宅ローンではないビジネスのローンということで、銀行さんの受け取り方というか、
僕を見る感覚も少し変わるわけです。
商売をしているというか、お互いに資産としてお金を貸し借りで結びついている。
これをお金のあるときにすれば、すごくこちらのストレスも軽減されますし、
相手方も貸しやすいというメリットがあります。
それを何度か繰り返していけば、銀行さんの方も貸しやすくなるし、信頼関係も生まれる。
その後、借りたので返していったのですが、結局毎年少し多めに返す時期もあり、7年かからずに払い終わりました。
そのときに借りた実績、返した実績、返済ですね、実績ができる。
銀行員の人は3年とかで変わってしまうのですが、その銀行でも実績は残るので、そこでまた関係が築けるようになっていく。
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では、なぜお金を借りるのを返すのだったら、すぐ返しちゃうのだったら何か意味があるのかと思うかもしれないのですが、
大宅ワーカーは気持ち的には一人ビジネスみたいな感覚だと思うのです。
一人の会社、私会社みたいな感覚があると思うのです。
自分の会社を大きくしていくためには資金を調達する必要がある。
そのどこかの時点で、もしかしたら自社商品を開発するとか、開発した商品を販売するとか、まとまった資金がいるかもしれない。
そういうステップアップのときに銀行さんとの関係ができていれば、非常に資金を集めやすい。
プラス、お金を借りるというのは、経営者さんはおそらく銀行さんとすごい関係があってお金を借りていると思うんですね。
その経営者さんの目線で、大宅ワーカーの人も立ち回れる。
お金を借りている人の気持ちが分かるというか、借りながら返しながら、
会社を回しているわけじゃないですか。
そういう感覚が自分で借りることによって身についてくる。
率直に利子が発生するので、余計なお金を借りるともったいないじゃないですか。
それでもその利子を、自分の経験というか、銀行さんとの関係づくりなどと思って、少しずつ関係性を築いていければ、
それは後々にもしかしたら、自分の大宅ワーカーとしての希望を大きくできる可能性にもつながるんじゃないかと思います。
なので、最初はお金がない場合はお金は借りにくい。
お金はある程度あるときに、同額とか2倍とか借りる練習をしてみる。
銀行さんとそういう話をしてみるだけでも全然感覚が変わるので、
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お金を借りた方がいいよと言っているわけではないんですけれども、
改善能力があるときに借りてみるのが一番安全で、借りる方、貸す方との関係性が築けるんじゃないかと思います。
今日はお金があるときにお金を借りてみたらどうかと。
銀行さんとの取引実績を作って、いざとなったときにお金の借り方とか借りる種類ですね、
住宅ローンとかカワローン以外の借りる手段を見つけるきっかけにもなります。
そして在宅ワーカーとして経営者の目線でお金というものを見ることができるんじゃないかと思ってこんな話をさせていただきました。
今回も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。
それではまた次回お楽しみに。バイバイ。
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