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  2. #38 失敗の回転率を上げる
2025-05-01 11:24

#38 失敗の回転率を上げる

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Hello everyone, こんにちは、ぴぼっとです。今回は、失敗の回転率を上げる、というお話です。
今回はですね、ある人のですね、サクセスストーリーの話をしながら、失敗の回転率ですね、失敗をたくさんすれば成功へと導かれるという、ちょっと話をしてみたいと思います。
この方はですね、オーストラリアで、オーストラリアのラグビーみたいな、オーストラリアンフットボールというのがあるんですけども、
それをですね、19歳で始めて、それで2年でプロになったという人が、昔いたんですけども、
その人がどのようにしてですね、10年くらいかかるものを2年でスキルをつけてプロになったかという話から、ちょっと始めてみたいと思います。
その人が言うには、まずですね、知るということが大事なんですね。
知るってどういう意味かというと、知識があるということが前提なんですけども、知識があるだけでは知るということにならずに、
それを100%応用できる、世の中に使えるようになると知っているという定義らしいんですね。
なので、まずその人がお勧めしているのは、まず自分がですね、何か新しいことに挑戦したいというときに、
例えば僕だったら建築とかでしたら、何を知っているか、自分が建築に対して何を知っているかを書く。
その次に何を知らないのかというのを書くんですね。
何を知らないのかというところに、自分の弱いところとか難しいところが見つかるので、それを書き留めてですね、
それをまた小さく細かく砕いていって、何をすればいいのかというのを見つけて、正しい知識をまず身につけるということをお勧めしています。
この方はオーストラリアンフットボールなので、フィジカル的な、物理的な練習もあるんですけれども、
いろいろなルールとかも少しずつ、ラグビーとかも違うので、その辺もものすごく勉強したらしいんですけれども、
まずですね、この人がやったのはですね、普通はチームに一つ入って練習するんですけれども、
まずオーストラリアのチームで、プレーヤーが不足しているチームを見つけて、
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4チームのチームに入って、土曜日と日曜日と月曜日と水曜日、4日間ですね、4チームで練習していたらしいんですね。
その中でプロのチームの中に紛れて、火曜日と木曜日に練習をしていたんですね。
なので4日間はフットボールのプレーヤーとしてプレーして、弱いところなんですけれどもね、実力がないので。
火曜日と木曜日はプロのチームの中で練習していたんですね。
そのコーチにですね、お前誰だって言われて、正直にプロと一緒に練習したら上手になるかと思って入っているんだって言ったら、邪魔だから出て行けって言われたらしいんですけれども、
頼むから下らせてくれみたいな感じで言ったら、君はもうロッカー使うなと。フェンスからよじ登って静かに入って行ったら、あなたを見なかったらこだわりするから、それで静かに練習しろと。
許可をもらってですね、プロの中で紛れて練習してて、他の人は大笑いするわけですよね、あいつ何だみたいな感じで。練習しながら恥をかけながら一生懸命練習していたんですね。
実質は6日間練習していたということなんですけれども、初年度は弱いチームで、弱小チームで負けてばっかりのところにいたんですけれども、
2年目に突入してですね、プロのテストみたいなのを受けたんですけれども、それは受からなかったんですけれども、また同じようなことをしたんですね。
そしてその年の終わりにはですね、自分がプレーしているチーム、全部のチームがですね、最後のファイナルまで生き残ったという結果になってですね、
その人がベストプレーヤーみたいな形で選ばれたんですね。それで2年目じゃないですか。
その年の終わりにはスカウトの人たちが、みんながですね、その人を契約しようと思ってですね、みんなが追いかけてきていたという状況になったんですけれども、
この方がおっしゃるには失敗することで成功を遂げたみたいなことを言っているんですね。
最初はもう何もわからなくてですね、フィールドにいてもですね、ちょっと変な人みたいな、なんだあいつはみたいなですね、笑われながらやっててもですね、
自分は何が足りないのかというのをですね、常に考えながら、知識ですね、フィジカル的な力だけでは、力とか能力だけではなく、
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どういう戦略とかですね、ルールとかも細かく学びながら、2年で10年かかるところをプロになったという話です。
これ何がすごいかというと、週6日間4つのチームに入って、プロに混じって練習していたというですね、この失敗のですね、回転率というんですかね、それを高回転にしてですね、
なるべく失敗をどんどんしていって、急激に上手くなったということがですね、すごいなと思って、これがですね、今ミケ団秘書でやっている応募を毎日のようにするというところですね、
ちょっと結びつくかなと思って取り上げてみたんですけども、その失敗をですね、どんどこどんどこやっていけば、だんだんちょっと要領がつかめてくるというか、
まず失敗に対する体制がつくというか、あまり気にしなくなるというかですね、案件を応募していてもですね、応募するのも、どれを応募したらいいかというのも目星につきやすくなりますし、
こんな感じの案件はいつまでやっててもダメだなとかですね、その辺が分かってきますし、練習すると思ってですね、どんどん応募したらですね、
量からですね、質が上がってきて、それで失敗する体制がついてくるというか、あんまり気にしなくなって、僕のレベルだったらまずは何でもやってみようみたいなところに今行き着いてきてるんですけども、
とりあえず応募してみる中でちょっとクオリティも上がってきてるみたいな感じになってるかと思います。
こんな感じでですね、失敗する速度をどんどん上げていって、回転率を上げていくことで、知らなかったことが分かってくる。
周りの人もですね、この方もですね、最初笑われてたんですけども、2日目からはですね、みんなにちょっと尊敬されるというか、一緒にプロと練習しててもですね、何も文句を言われなくなるぐらいの力がついてきたということなんですね。
なのでこういう失敗がですね、繰り返されることで、いつのまにか失敗じゃなくなってきてるみたいな感覚になってきたらしいんですね。
なので知らないっていうところをどんどん潰していくというか、なくしていって、知っているというところで知識が入って、そこから完全に応用に持っていけるようになると、そのカテゴリーというか、そのことに対してはちゃんと知っているということになるらしいんですね。
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なのでその在宅ワークって何か特殊というか、会社員のときと比べて無駄がないという表現ですかね。会社員としてはこの時間に入ってこの時間に出るという縛りがあるんですけども、在宅ワークですと、この仕事を始めてどこで完了させるかみたいなところなんですけども、
自分の能力次第みたいなところもあるじゃないですか。その入って出てという縛りがほとんどないと思いますので、そういう環境にですね、早く慣れてですね、いきたいということでガンガン応募していきましょうみたいなことになっています。
一つ気をつけたいのは無理をしないというか、自分の限界を知るということですね。
例えば練習しすぎて怪我してももったいないのでですね、自分の限界を知りながらも、細々とした失敗を繰り返していくのがいいのかなと思います。
そういう失敗に慣れてくると、大きな人前に出て恥をかくのもですね、そんなに気にならなくなるかもしれないかもですけども、細々とした失敗をしながら自分の限界を超えないように気をつけるということが大事かと思います。
今回はですね、ある方のサクセスストーリーの話をしながらですね、失敗の回転率を上げると、そこから成功へ導かれて、知るということを完全にマスターできるというお話でした。
この番組では会社員を辞めた僕が在宅ワークをしながら、これはいいなと感じることをゆるっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。
もしまだフォローしてないよという方がいらっしゃいましたら、ぜひフォローの方よろしくお願いします。
それでは次回もお楽しみに。
バイバイ。
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