カリフォルニアでの長期滞在とその魅力
Hey guys, this is pivots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
海外にちなんだ体験をもとに、今の生活などについて話しています。
今回は、カリフォルニアの生活事情というお話です。
アメリカに住んでいたときはですね、カリフォルニアという西海岸にずっと住んでてですね、
16年ぐらいいたんですけども、結局その州から出られなかったというか、
とにかく気候が最高に良かったのが原因かな、ずっといてですね、そこから出なかったんですが、
南と北に分かれている感じ、ざっくりですけども、
南の方で大学に行って、北の方で就職したので、
カリフォルニアってどんなとこかな、みたいなのを今回は話してみたいと思います。
気候が最高に良いっていうのは、冬も寒くないですし、
1年を通してカラッとしてて暖かい温暖な気候なんですよね。
ぼーっとしていればずっと時間だけが過ぎていくみたいな感じなんですけども、
カリフォルニアの生活費:家賃と住宅事情
ご存知かもしれないですけども、物価が高いところなので、
給料とかもそれに合わせてですね、ハイテクの会社とか、
そういう給料の水準とかは高くなっていると思うんですけども、
家賃がですね、やっぱり高いんですね。
家賃がその当時でですね、
その当時は1ドル150円とかではなかったので、
1ドル100円としたら12万、3万とかそんなレベルですからね、
今だったら20万とかするのかな、
2人で住むぐらいでもそのぐらいの感じですね。
収入はですね、感覚的には、
家賃をですね払うと、
給料の3分の1が家賃になるみたいなぐらいで収まると、
なんとか生活できるんですけども、
それ以上になると結構きついですね。
そこから後々、家とかを買いたいなと思ったら、
アメリカの家というのは新築というのはほとんど見ないので、
中古を買うっていうのが普通なんですけども、
中古でもすごくきれいにしていて、
新築のが高いとかそういう概念はあるのか、
新築はあまり見ないので、
中古だとですね、1億2億とか普通に、
2ベッド1バスとか、
2つの部屋とトイレ1つでリビングとかあってみたいなのでも、
軽く1億とかを超えてくるんですよね。
なので家賃を払っている状態から、
家を買うとなったら結構なハードルなんですよね。
なので普通にそれなりに稼いでても結構難しいですね。
もし買えたとしてもですね、ローンで、
かなりの負荷が毎月かかるので、
その縛りはめちゃくちゃきついと思いますね。
アパートでの生活の不便さと食事事情
なので僕も普通にアパートを借りて住んでいたんですけども、
アパートだと僕が思うに一番不便というか、
これは面倒だなというかですね、
思ったのはですね、
洗濯機がランドリールームが別になっているので、
1つの大きなところに洗濯機が何台もあるんですね。
そこに持って行って洗濯をするんですけども、
あまり台数がないとですね、前の人の洗濯とかが入ってたりするので、
なかなか面倒な感じだったのでですね、
そこだけですかね、アパートでちょっと不便だなと思ったのは。
場所もちゃんと調べて駐車場がですね、
車は社会なので停めるところがちゃんとあるところで、
結構洗車場があったりもするんですよね、敷地内に。
そういうのは結構ありがたかったですね。
次に食べ物なんですけども、
これはファーストフードから、
普通の大型スーパーマーケットからですね、
オーガニックのスーパーマーケットみたいなので、
種類もですね、豊富ですし、
いろんな国のものを置いてたりするので、
そこは自分次第というか、
自分がどういう食生活をしたいかで決まってきますね。
ただ、今はちょっと違うかもしれないですけども、
ハンバーガーよりもブロッコリーとかの方が高いぐらいだったので、
やっぱりお金があまりないと、
ハンバーガーとか買って食べちゃうので、
だんだん太ってしまうということにはなるのかなと思います。
今はハンバーガーだけでもすごく高そうなんで、
今住んでって言われても、
どうやって、物価とか考えるとどうやって住むのかなと正直思いますね。
学校区の重要性と地域による違い
あとはですね、
カリフォルニアだけではないかもしれないですけども、
学校区を結構気にしてましたね。
子ども、お子さんがいらっしゃるところはもちろんなんですけども、
学校区によって治安とかも変わってくるので、
この道から右とか左で学校区が変わるとなると、
やっぱり家とか住むところも、
安全とかいいイメージがある方の学校区を選ぼうとするのが自然な感じですね。
僕にとってはそんなに分からないんですけども、
やっぱり住んでる人とか家族がいる、
子どもお子さんがいる人にとってはすごく大事な一つの要素になっています。
最後に僕はですね、大学の時は南の方のロサンゼルスの方に住んでて、
就職した後はチリコンバレーという、
サンフランシスコからサンホゼのあたりのところに住んでいたんですけども、
全く違うところ、
ロサンゼルスといえば映画とかハリウッドとか、
そういうイメージもあるかもしれないですけども、
見た感じも雰囲気も全然違うところですね。
それぞれの良いところがあったんですけども、
ハイテクの仕事とか、
そういう関係の仕事に就くのであれば、
やっぱり北の方に住んだ方がいいですし、
芸術とか映画とか、そういうのを主に仕事にするのであればですね、
ロサンゼルスの方に住むのがいいかなという感じで、
自分のやっていることによりますかね。
僕は最初に来たロサンゼルスは大学の時一人で来たので、
そこが根強くというか、
第二の故郷みたいな印象があるんですけども、
やっぱりカリフォルニアが日本に次いで、
二つ目の故郷なんかなみたいな感覚は今でもあります。
日本とアメリカの生活比較と海外生活へのアドバイス
どちらというかですね、
日本とアメリカどっちの方が住みやすいというのは、
なかなか決められないんですけども、
どちらにもいいとこがあるので、
例えば日本とかだと四季があるので、
それもよかったりするんですよね、実際は。
カラッとした天気の飛行の方は住みやすいんですけども、
やっぱり日本とアメリカでは良さがいろいろ違ってくるので、
住めたこと自体は良かったかなと思います。
今でも日本の生活をすごく楽しんで生きられているので、
また機会があったらですね、海外、アメリカ、
特にカリフォルニアとかも行ってみたいなとは思います。
海外に住むというキラキラした感じというか、
憧れみたいなイメージを持つこともあるかもしれないですけども、
現地の人はですね、一生懸命生きているのでですね、
生きるということに関しては、どこでもそれなりの大変さもありますし、
良いところもあって、大変なところもあるので、
もしあなたがですね、行ってみたいなというところがあればですね、
長めに、キッチンとかついているところに泊まって、
2週間とかね、そんな感じでいられればですね、
そこの現地の雰囲気を体感できるんじゃないかと思うので、
可能であればぜひお勧めです。
番組紹介とリスナーへのメッセージ
この番組では、会社員を辞めて島暮らしをしている僕が、
海外での経験をもとに発信をしています。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。バイバイ。