今回のテーマは、のとに行ってきました。
配信している今はね、8月の終わりの予定なので、子供たちの夏休みはもうすぐ終わるわけなんですけれどもね。
今回は、7月の思い出をお話しします。
今年はね、本当に長男がいろいろ予定がありまして、忙しかったんですよね。
で、夫のドタさんの夏休みっていうのは、8月の後半、中旬というかにまとまったお休みを取るっていう予定をしてたんですね。
だから家族旅行は8月に行こうとなっておりまして、7月は私と次男と2人で愛知、名古屋に帰省をしてきました。
で、その時に私と父と次男と3人で、名古屋から岐阜、それから富山、石川、のとまで車で旅をしてまいりました。
今日はね、その話なんですけど、これね、のとを選んだっていうのはね、やっぱり2年半前の地震ですね。
被災地支援という意味合いもありまして、のとがいいかなっていうのがありましたし、あと次男はね、一度も石川県に行ったことがないんですよね。
で、愛知県から北陸っていうのは、一泊旅行をするのにすごくね、ちょうどいい距離なんですよ。
というね、この辺りの理由から、石川県のとに旅行をすることにしました。
で、まず向かったのが、のと里山空港ならぬ、のと里山ポケモンウィズユー空港。
この空港はですね、2024年の1月にありました、のと半島地震への復興支援の一環で、今年の7月からね、これ世界で初めてポケモンの名を冠した空港ということでね、リニューアルをされているんですね。
で、このリニューアルも2029年の9月までの限定だそうでしてね。
もうこれは今行かなきゃ、すぐ行こうっていう。
はい、ことでね、旅の1日目の一番の目的地としました。
で、私たちね、朝名古屋を出発しまして、お昼くらいに合唱作りの里ですね、五日山。
ここを見て回って、そこでお昼ご飯も食べまして、その足で空港に行きました。
もうね、空港が近づくと道路にね、看板出てきますよね。
あと何キロみたいな。その看板も全部ね、ちゃんと名前がポケモン入りの名前に変更されていましてね。
お、出てきた出てきたって言って、気持ちが高まるわけですね。
で、空港に着きましたらね、まあそうだよなっていうところなんですけど、結構ね、こじんまりした空港でして。
で、その建物がもうね、入る前からね、もうポケモンがあちこちにいるのが見えるんですね。
で、中に入ると、もっとあちこちにポケモンがいまして。
ポケモン、ポケモン、またポケモン、上を向いても横を向いても下を向いてもポケモンみたいなね。
はい、まあそんな感じの空港となっておりました。
特に2階の出発ロビーですね。
エスカレーターを登っていきますと、まずね、でっかいカイリキーっていうキャラがいるんですけどね。
そのキャラがスーツケースを運んでいるっていう像というか置物というかオブジェですね。
オブジェが声付きで迎えてくれるんですよ。
で、その後吹き抜けの天井があるスペースに行きますと、壁一面がポケモンでして、で、上を見上げると、でっかいね、飛行機に乗ったピカチュウがバルーンで浮かんでいるんですよ。
それね、2階から見ると下から見てる感じなんですけど。
これはね、また3階に登るエスカレーターがあって、隣に階段もあるんですけど、このエスカレーター乗りながらだったり階段の途中だったりでね。
もうそこにいるほぼ全ての人が携帯を構えておりまして、皆さんピカチュウの飛行機に乗ったピカチュウの写真を撮っておられました。
もうね、明らかに搭乗客の方ではなくて観光客ですね。
それもね、老若男女本当にいろんな方がいらしてて、もちろん家族連れもいれば、60代くらいの男女のグループもいましたしね。
本当に様々な方々が明らかに空港のポケモン目当てなご様子でこの場所に来ていらしてね。
あちこちね、見学して回っておられました。
3階に上がりますと滑走路を眺めることができるデッキに出られるんですね。
そこでもね、遊び心にあふれた壁紙が大きく貼ってありまして、隠れたポケモンを探そう的なね、そういう仕掛けがしてあったり。
それからね、無料で覗ける望遠鏡が設置してあるんですけど、そこから覗くと肉眼では全然見えないようなね、遠くにあるフェンス。
そこに望遠鏡で覗くとわかるポケモンのキャラが貼ってあるんですよ。
当然肉眼では見えないんですけど、それを望遠鏡で探そうみたいなね。
そんな仕掛けもあったりして楽しませてくれるわけなんですね。
次男が飛び立つ飛行機が見たいということで時間を調べに行ったんですけど、そしたら次のフライトはなんと2時間後だったんですね。
どうやらこちらの空港は定期便が東京の羽田との1日2往復だけ、ANA便ですね。
その2往復だけということでして、残念ながら飛行機の姿は見られませんでした。
それでね、この空港に来たらこれをしてきてねっていうミッションが夫の戸田さんから与えられておりまして。
それが限定キーホルダーを買うことだったんですね。
2階に売店がありましてね、そこではこの空港でしか買えないこの空港限定の品がいくつか売られているんですよ。
その中でも戸田さんが欲しかったのがピカチュウのキーホルダーでして、それを探しに行ったんですね。
そしたらね、そのキーホルダーは売っていたんですけど、その他の限定品はかなり売り切れておりました。
買えたからよかったんですけど、皆さん1人1点までっていうことになってはいたんですけどね。
おそらくね、来た方次々買っていくんだろうなっていう感じだったんですよね。
もうほんと売店ずっと人途切れなくて、ずっと人いましたしね。
なのでキーホルダーは買えたんですけれども、もしかしたらお目当ての品は買えなかったなんていう方もお客さんの中にはいらしたかもしれないですね。
他にもこの2階にポケモンキリコっていう見越しみたいなオブジェもありましてね。
これはノト半島のキリコ祭りを盛り上げようっていう、そういうことで作ってあるらしくて。
そういうものがあったりとか、あとは看板にあるマークですね。
これが本当に工夫たっぷりで楽しかったです。
マークってね、トイレのマークだったりとか売店のマークとか、あと車いすだったりね、エレベーターのマーク。
こういう施設にはいろんなマークありますよね。
いろんな場所にいろんなマークがあるんですけど、そこにポケモンのキャラクターとかモンスターボールとかそういうものが隠されているんですよ。
デザインにちゃんと入っているわけです。
私は最初気づかなくて、ジナンに言われてから気づいたんですけどね。
これは本当に楽しい仕掛けで、こっちにもあるじゃん、ここにもあるよ、赤ビゴいるみたいなね。
そういう楽しみ方もできる空港でした。
ぜひ今後この空港に行った方は、そこも見逃さずにチェックをしてみていただきたいなと思いますね。
3階にはうちは行かなかったんですけど、ポケモンのパンケーキなんかを食べられるレストランもありましたので。
本当にしっかりと楽しませてくれる空港でした。
それから、ノトで観光した場所としては、砂浜をドライブ、チリ浜渚ドライブウェイ。
チリ浜、これね、千里の浜と書きまして、チリ浜ですね。
ご存知の方も多いかもしれないんですけど、ここは波打ち際をドライブできるっていう珍しい砂浜になっておりました。
砂が細かくて湿っているんだったかな。
ともかく砂が踏み固められたような、そういう感じになっておりましてね。
まさにね、波打ち際、波打ち際を車で走ることができるんですよね。
全然特別な車じゃなくても大丈夫。
普通の車で走ることができます。
しかもね、これ思ったよりも長いんですよ。
え、どこまで続いてるの?っていう感じで、まだこれ砂浜走っていいの?っていう感じでね。
結構長くドライブを楽しめますし、しかもこれ途中で車を止めてね、車から降りて海風を感じるなんていうこともできますし。
そういう感じで車を止めて、海に入っている方もね、いらっしゃいました。
ライフセーバーの方とかいないんで、自己責任でっていうことにはなると思うんですけど。
ちょっとバシャバシャするとか、全然それくらいだったら楽しめる感じで、皆さん遊びに来ておられました。
ちょっとね、打ち寄せられてるのかわかんないけど、ゴミがあったりはしたんですけどね。
大きめのゴミがポツポツ落ちてて、踏んだら大変に悪そうだなみたいな。
ちょっとそういう感じもありましたけれども。
でもね、車も混み合ってるわけでもなくて、たまにすれ違うかなっていうくらいだったので、本当にねゆったりと楽しんできました。
今やね、私はペーパードライバーでしてね、旅行中も父に運転を任せきりだったんですけど。
だからね、そこくらいは運転しようかなっていうふうに思って、提案もしたんですけどね。
でも逆にこんな直進するだけのところを運転したところで、どうにもならないっていうね。
そんな意見もありまして、私運転は断念したんですよね。
あとはね、ノトでは和島に行ってきましたけども、それはまた次の機会にお話をするとしまして。
金沢で行ったところをご紹介しますと、おしゃれなのにくつろげる石川県立図書館。
石川県といえば金沢、金沢といえば兼六園とか、21世紀美術館とか、金沢城公園とかね、茶屋街とか。
そういうのが定番だとは思うんですけど、そういうところは私たち一つも寄らずにですね。
唯一金沢で訪れた場所が石川県立図書館なんですね。
2022年に移転オープンしたっていうことなんですけど、一歩館内の図書館に足を踏み入れましたらね、もうおしゃれなんですよ。
4階まで吹き抜けの天井でして、天井もドーム型になっててね。
あれ自然光を取り入れてる。確かね、自然光を取り入れてて明るいですし。
見渡すとね、360度円形に本棚が置いてあるんですね。
で、なんと言いますかね、図書館っていうか、本が展示してあるっていう、そういう風情を漂わせておりました。
本がね、背拍子じゃなくて、普通は本って背拍子を向けてぎっちり並んでますよね、図書館って。
でもそういう形じゃなくてね、表側が見えるように並べてあるんですよ。
だから展示っていう雰囲気なんだと思うんですけど、それがね、すごいおしゃれでした。
一回入りますとね、スロープみたいな感じで、おすすめ本を紹介するコーナーっていうのがあったんですけどね。
そこもそれぞれのおすすめ本に合わせた工夫があってね。
例えば折り紙の本だったらね、背景に手作り折り紙をいっぱい飾ってみたりとかね。
おそらくその本に書いてある折り紙なのかなと思うんですけど。
そういう展示とか、ゴルフの本だったらね、その本の展示してある本の下の場所を芝生にしてね。
その芝生の上に本を置いて、ミニチュアのグリーンみたいなのも作って隣に飾ったりとかね。
そんなのもあったし、あとメイクの本の背景にはいろんなメイク道具を置いたりとかね。
そんな感じで展示も手が込んでおりました。
座れるスペースがいっぱいあってね。
どれもこれも一度座ってみたくなるような場所なんですよ。
例えば本棚と本棚の間にちょっと凹んだ勉強スペース作ってみたりとかね。
ちょっと座って勉強してみたくなるみたいなね、そんなスペースだったりとか。
あと館内を見下ろせるような場所を作ってましてね。
そこでおしゃれな雑誌が飾ってある棚もあって、そこに椅子が置いてあって優雅に椅子に座って、おしゃれな棚の横で椅子に座って素敵な景色を見ながら本が読めるみたいなね。
そんな場所もありましたし。
あと一人だけの席で囲われてて靴を脱いでね、だらっとした格好でちょっとその姿勢を崩して本を読んでるっていう、そんな方もいらしたしね。
もちろんちゃんとした学習スペースもあったりとかね。
これは通いたくなっちゃうっていうね、そんな素敵な場所でした。
ちなみにね、図書館の近くにあったグリルニュータヌキっていう老舗養殖店に行ったんですけど、ここも良かったです。
もう店内には陶器のタヌキがいっぱい飾ってあってね。
常連さんっぽい方がカウンターに何人か座っていらしてね、もう老舗感ありました。
そこで定番の養殖もいいんですけどね。
私が頼んだのが、シェフが考えたっていうエビの唐揚げなんですね。
エビの唐揚げ?と思って。
エビがね、唐揚げになっているんですよ。
衣がついててね、そのままでご飯にしっかり合う味の衣がついていて。
これね、野菜の唐揚げもついてまして。
そっちも美味しかったんですけど、このエビがとにかく立派でしてね。
衣がカリッとしてて美味しかったんです。
父の頼んだナポリタンも美味しそうだったし、父が頼んだグラタンライスっていうのもね。
これドリアなんですけど、カレー風味でして。
なんと一口付け合わせがね、昆布の佃煮っていう甘い昆布の佃煮ですよ。
あれがついてまして、これもだからカレーの辛味に対しての甘みだと思うんですけどね。
面白い発想だなと思って。
もう遊び心と探求心にあふれたシェフなんだろうと思いましたね。
お話はしてませんけれども、そんなシェフを勝手に想像しまして。
タヌキと相まってね、すごく思い出深いレストランでありました。
こちらの洋食ね、本当に美味しかったんですよ。
美味しかったんですけどね。
チャッピーに教えてもらっていたんですけど、
実はこちらのお店に金沢名物の半トンライスがあるっていう風にチャッピーは教えてくれたんですね。
だから私は半トンライスを頼もうかなと思って行ったんですけどね。
これ合成情報でありましたよ。
こちらの洋食をお勧めしつつですね。
次回石川県に行った際は、ちょっと半トンライスも食べてみたいなと思ったわけですね。