氷河期世代がNISAにモヤモヤしているという記事をタネに、夫婦雑談しました。
我が家の金融事情、PIUの不甲斐なさが焦点となっております…!
(※喫茶店で小声で話しているので、聞きづらい点ご容赦ください)
【今回の内容】
金融ノータッチ時代/ログインしない/魑魅魍魎な感じがするんだろうか/お金は血?/「怠け」の自分を見たくない/つきっきりのつみたてNISAとこどもNISA/笛だけ吹かれても/株も見やしない/立ち向かえない自分/PayPay詐欺にひっかかりそうになった/リテラシーね、はい/NISAマウント取り合い/お金=汚い?/コンビニにアセロラ酎ハイを貰いに行けよ/お茶会やるやる詐欺
(※2026年7月26日収録)
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サマリー
この記事では、氷河期世代がNISAに抱くモヤモヤをきっかけに、夫婦のお金事情について赤裸々に語られています。かつては投資や貯蓄へのプレッシャーが少なかった時代から、NISAやiDeCoといった制度が普及した現代への変化が語られます。しかし、ネットバンキングの普及にもかかわらず、ログイン自体に抵抗を感じるなど、お金に関する情報へのアクセスや向き合い方に課題があることが示唆されます。特に、お金を「汚いもの」「血」のように感じてしまい、直視することを避けてしまう心理や、「怠け」の自分を見たくないという防衛機制が、金融リテラシーの向上を妨げている可能性が指摘されます。 番組では、夫が積み立てNISAやこどもNISAに消極的だった背景や、妻が主導して口座開設や手続きを進めてきた経緯が明かされます。子供たちには将来のために金融リテラシーを身につけてほしいという思いから、こどもNISAを開始した一方、夫自身は「笛だけ吹かれても」というように、具体的な行動に移せないもどかしさを抱えています。また、PayPay詐欺に引っかかりそうになったエピソードからは、金融リテラシーの低さが浮き彫りになり、知識がないことへの焦りや、マウントの取り合いといったNISAを取り巻く状況についても言及されています。最終的には、現状から抜け出すために、まずは一歩踏み出すことの重要性が語られます。