PitPaWorks、今日のテーマは、募集団形成が課題という罠というところで、募集団形成という話ですかね。
どんな感じの話になってきますかね、この辺りって。
そうですね、最近、リクルーティングラジオのお客様と面談いろいろさせていただいてるんですけど、
やっぱり皆さん、採用においては、募集団形成ができてないんですよね、課題なんですよねっておっしゃるんですけど、
そこには結構、間違った認識じゃないですけど、もっと有効活用できるものがあるんじゃないかなみたいなところが見えてきたので、
その辺のお話をさせていただければなというふうに思ってます。
なるほどですね、分かりました。
よろしくお願いします。
では始めていきたいと思います。
はい。
皆さんこんにちは、株式会社オートバンク、ポッドキャスト事業、PitPaの事業責任者富山です。
皆さんこんにちは、PitPaの営業統括をしております、齋藤丹内でございます。
この番組はポッドキャストを中心とした様々な音声コンテンツのビジネスを展開しているPitPaのメンバーが、
PitPaのサービス情報、業界のトレンド、事例などについて話していく番組です。
というところで、募集団形成、あれですよね、採用していく上で、その採用候補者の募集団、分母をどれだけ大きくしていくかというところで、
採用がうまくいかない、いかない、いくいかないみたいな話があるかなと思うんですけど、
田本さんの方がPitPaに入る前、結構人材業界に長かったというところがあるので、そのへんの知見とかも結構あるかなと思うんですが、どんな感じですかね。
どっちかというと、そっちのキャリアは長いですからね、私は。
長いですよね、そうですね。
いろんなお客様を見てまいりましたけども、当時はですね、実は募集団形成を手伝う仕事をしてたんですよ、いわゆる。
なので、募集団形成が課題だって言われると、喜んでですね、ビジネスの種になるので、いろんなご提案をさせていただいたんですけど、
昨今やっぱり難しいなと思うのは、今、就業人口、人口でどんどん減少してるわけですよね。
そうですね。
新卒で狙いに行く学生の方も年々子供たちって減っているわけで、
っていう時に、そもそもの募集団が減っている中で、より多くの募集団を稼ぎに行くって、今、なかなか厳しい状態になってきてると。
なのでそれは、皆さん課題っていうふうにおっしゃるのは、まさにその通りではあるんですよ。
ただ、そこの難しい戦いをするのか、もしくはもう少し、今ある資産じゃないですけど、っていうところを生かして違う戦いをするのか、みたいなところはですね、
結構、我々のご支援をやってきて、そういう戦い方もあるな、みたいなところが見えてきたので、そんな話をさせていただければなというふうに思っています。
具体的に言うと、どんな感じのやり方が大体見えてきたとか、いい事例が出てきたとかってあったりするんですかね。
そうですね。新卒採用をやられているお客様で、採用目標を20名とおっしゃっているお客様がいるんですよ。
で、課題って何ですかって聞いたら、いろいろ出てくるんですけど、一番大きな課題というと募集団形成ですかねっておっしゃいましたと。
その募集団ってどのくらいあるんですかっていうところを聞いたときに、某ナビサイトを使って、あとはイベントとかいろんなところに出られてるんですけど、エントリーで言うとだいたい500ぐらいあるとおっしゃったんですね。
結構ありますよね。
それでも500のエントリーがあって、その中から20名採用できればいいので、まあまああると思ったんですよ。
だけど募集団形成が課題ですとおっしゃるんで、もう少しプロセスを聞いていくと、そこの会社様はエントリーのしている学生さんにいわゆる会社説明会に来てねと。
説明会に来てくれた方で選考を受けるって方が一時選考二次選考を受けて内定っていう形のプロセスでいくんですけど、なんとですね説明会参加率が500名のエントリーがいるのに100名ぐらいしか説明会に出てくれないと。
あーなるほど。とりあえず何かしらでエントリーだけしているっていう学生さんが8割っていうことなんですかね。
そうですねそうですね。っていうことはじゃあ100名が説明会に来てそこから選考に進むのって多分全員が全員じゃないので。
そうですね。
じゃあ70%じゃあ70名ぐらいするとそこからだんだんだんだん減っていくとやっぱり20名採用するにはちょっと心もたないねみたいな話になると思うんです。
はいはい。
そうですかと。じゃあ募集団形成課題なんですよっておっしゃるんですけどそれの課題って実は説明会参加率というかその移行率なんじゃないですかって話をしたら確かにいった話になるんですよね。
で仮にじゃあ先ほどの数字で言うとじゃあ説明会の参加を倍の200名にしましょうっていう時に今の状態だと500のエントリーを1000にしなきゃいけないじゃないですか。
それしんどくないですかっていう話なんですよね。
そうですね。
それが500ちょっと興味がある方たちがもうあと100人参加してくれたら200になるわけで来てない400人がいるわけですよ。
そうですね。
そこに対して何かやってるんですかってなったら説明会に来ませんかっていうふうなお誘いを何回かしてるただそれだけしかないんですよね。
そこはもったいなくないですかって言ってそこに対してリクラジオを有効活用したら実は説明会の参加率が上がってるっていうそういうふうな事例も出てきてると思うんですね。
だから募集団で500人の人たちがエントリーしてきてるのでその人たちの熱量をもっと上げていって説明会の参加率を上げていく方が募集団500人から倍増して1000人にするよりもまだ全然やり方があるんじゃないか。
費用対コストとかも全部考えてそっちの方が有効じゃないかっていうところってことですかね。
そうですねおっしゃるとおりですね。
少しでもエントリーをされてるってことは例えばその会社さんじゃなくても業界なのか職種なのか何かしらで興味があるからエントリーしてるわけですよ。
だからその全く興味がないところからエントリーを増やすっていうよりも少しでも興味を持ってくれた方により興味を持っていただいて
とりあえずこの会社面白そうだなとか少しなんかこういう会社あったんだじゃあ説明会に参加してみようかなっていう方たちが増えればそれはそれでいいじゃないですか。
僕的には説明会に参加してやっぱりこの会社ってあってないなとかあってるなとかっていうにそこで意向度を高めるっていうよりも
何かあってるあってないでその後の選考に進むか進まないか決めていただいたらこれはこれでいいと思ってるんです。
あってない方に無理やり選考を進んでもお互いの時間の無駄になる。
ただ説明会には来てよねっていうふうなことを思ってるんでやっぱりそこに対してのコンテンツをしっかり作っておくっていうのが一つの解決策になるんじゃないかなっていうふうに思いますよね。
確かにその募集団500から1000に上げると言ってもそこ無理やり上げるって言っても多分興味ない人とかさらにそこまで熱量が高くない人っていうのが無駄に集まっちゃう可能性があるんで
単純にそこのエントリーを1000人にしたところで説明会が200人になるかというと結構怪しい気がしますね。
おっしゃる通りですね。
あとは募集団を増やしてもそこからの意向率を上げる策を持ってないと多分増やしても意味がないんだろうなっていうふうに気がするんですよね。
下手しとると1000になったけれども説明会参加率100っていうあんま上げれないって可能性も全然あるってことですもんね。
一応120とか150にはなりそうな気がしますけど。
ただ無駄なエントリーで言うともともと400エントリーを無駄にしてたのがさらに150になっても850エントリーを無駄にしちゃうっていうそれってもったいないですよねっていうふうに思いますよね。
面白かったですねそもそもなんか今の世の中こういう例えて難しいんですけど
全く見ず知らずの人にご飯食べに来いよとか誘われて行きますかっていうことなんですけど
それを企業側はやってるんですよとりあえず説明会に来てねとりあえずインターに来てねとか仕事体験に来てねって言うんですけど
そんなにほうほう行かないですよね興味っていうところで言うと。
そうですね確かに売り手市場と言いますかその採用される側の方が低手数多なのでめんどくさいところとかちょっと順位が落ちるとこだと後回しにする
多分出てくるでしょうね。
そうですねでそこをあらかじめもう長らけでいいですとバイトに行く時でもちょっとした課題やってる時でもですね耳だけ貸してくれと
でその内容聞いたらこの業界この会社って面白いなとかこの人間の方と話してるのすごいなんか興味深いよね
じゃあ会いに行ってみようかな説明会参加してみようかなっていう風な動機を作ることによってやっぱりワンアクションしてくれるっていう可能性を高めるっていう風な感じですかね
実際それってその今まで説明会で話していたものをそのままポッドキャストに変えたっていうわけではなく
ちょっとやっぱり話の内容とか興味の聞き方とかっていうのはだいぶ変えてたりするものなんですかね
そうですね説明会って通常は人事の方が学生の方に説明をするじゃないですか
それをしちゃうとやっぱり番組的に面白くないのであくまでもその人事のご担当2人の対談みたいな形式でやって
人事の方はお二人がうちの業界ってこういうところ面白いよねみたいなところとかを互いに言い合っていくっていう感じですけど
そこにお二人の雰囲気もやっぱり喋りの中に出てくるのでその辺もわきあいとすごく喋られてて楽しい雰囲気でしたみたいなところも含めながら
なんか知識も知ってもらうみたいなそういう風な作り方とかをしてますね
とある夏のインターンに呼び込みをしたいというお客様で今仕事体験に呼び込みたいということでその内容を音声収録して
まずは聞いてみてっていう風なところをやってるお客様もいるんですけど
そこは実際に仕事体験をして今年の4月に入社をした新人の方と人事の方が語ってるってそういう風な作り方とかもありますね
実際に去年参加してどうだったみたいなそういう風な話ができるっていうことですね
じゃあちょっとその具体的にもう公開されていて聞けるようなやつとかでなんか雰囲気がわかるだったり
そういった業界の話をしているようなエピソードとかってなんか今紹介できるものとかってあったりします?
はい面白いのありますよ
ありますか?
あの熊本県の会社様なんですけどやっぱり熊本の八千代っていうところでですね
学生を呼ぶのがなかなかしんどいっていう風なところの土地柄から今採用を色々頑張ってらっしゃる会社さんなんですけど
西田製薄さんというですねあの麦を加工して卸していくみたいな会社さんです
青は米編に青の青に薄が麦の西田製薄さん
そこはあの西田さんという社長がですね事業継承して後を継いで地元に戻って今色々やられてるんですけど
すごく面白いコンセプトで採用サイト見ていただくとわかるんですけど
西田を派手に使えみたいなところで社長がゼミに出てすごく強烈なメッセージされてるんですよ
元投資会社とかにいらっしゃった社長で結構キレキレなのかなみたいなところですね
僕もサイト見てすごく強烈な人だなと思ったんですけど
その方が説明会に出て色々厚く語るとなんかすごく厚い会社ですねみたいな感じでそこからの移行率はいいんですけど
そもそもそのメッセージが強烈すぎてちょっと引いちゃう方も多いんですよね学生の方と一緒に
僕聞いたんですその人事の方に西田社長ってどういう方ですかって言ったら
いやすごく社員思いで優しくてすごい本分かしてるんですよみたいな
あれなんか全然イメージ違いますねと
じゃあ社長がもう語っている社長の肉性で雰囲気を伝えるような音声コンテンツ作りましょうって言ってですね
社長が登場して若手の営業の社員2人と定談してるみたいな内容の音声作ったんですよ
おすすめはですねウェブサイトで西田社長を見ていただいて音声聞いていただくとガラッとイメージ変わるんで
このイメージの差っていうところですね本当おすすめですね
それを聞いていただくとこういうふうな柔軟な社長であればちょっとお話を聞いてみたい
さらにその西田さんがこれからの西田製薬どうしていくかみたいなところのビジョンも結構語っている内容なんで
あっだったら働いてみたい説明会で次回のお話を聞いてみたいっていう方がやっぱり増えるっていう
そういうふうな内容をしてるんで結構面白いと思いますよ
これはちょっと番組の概要欄に貼っておくので良ければそれぞれ見ていただければ
ここでやっぱ重要なところで言うと会社のトップが出てくることによって
その採用候補者の熱量を上げたりとかその選員ですかね説明会参加率だったりなんだったりの
引きつける力っていうのはやっぱりだいぶ変わってくるのでもっと全面に出したほうがいいっていう部分と
とはいつつそれをホームページでやってみるとその人柄までがなかなか伝わりづらいだったり言葉がちゃんと伝わらないというところを
音声だったりにすることによってしっかりと人柄も含めた見た目だけではない
いろいろなメタ情報も含めた形で候補者に届けることによってそれがさらに効果が発揮されるっていう感じってことですかね
おっしゃるとおりですねやっぱりねなんかあの勘違いされますからねビジュアルっていうのは
こういう人だろうっていうふうに決めつけられちゃうと思うので
他のPodcastの番組やられてる会社もトップの人だったりとか活躍してる人の経歴とか見ると
キラキラな会社とかもあったりなんですけどそういうところが前面に出てると
やっぱそのエントリーだったり入るのに俺そこまでキラキラじゃねーしなっていうので入りづらかったりっていう話があって
Podcastをやることによって実はなんかもっとそういう経歴はキラキラだけどやってることは結構泥臭くて
変な話誰でも別にめちゃめちゃなスキルがあるわけではないところで頑張りながらやってるっていうような
人間性が見えたことによってエントリー増えたっていう
クライアントであった10X様とかねそういう話でやってたっていうのがありますんで
大体ねやっぱり写真とかあとはテキストにするとやっぱりお客様とか見てたりするので
ちょっと固めの代表メッセージとかってちょっと固めになったりするじゃないですか
なっちゃいますね
ただキラキラの方でも僕もお会いして思うのは案外皆さん気さくな方が多いし
そうですね同じ人間だなみたいな感じ
同じ人間だなみたいな話っていうところですよね
多分気になっている皆さんもあると思うんですけど
なんかちょっと会った人がなんかじっくり話をすると
なんか例えば富山さんってこういう人だと思ってなかったんですよみたいなところって
多分皆さん何かしら言われた経験あると思うんですよね
ありますね
もっととっつきにくいと思ってたとかね
はいはい
そんなことないよっていう風なところが