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説明会参加率が上がる理由:採用音声コンテンツによるプロセス改善の考え方
2026-07-08 27:33

説明会参加率が上がる理由:採用音声コンテンツによるプロセス改善の考え方

採用担当者が「課題は募集団形成です」とおっしゃるケースは非常に多いのですが、プロセスを丁寧にひもといていくと、実は課題の本質は「エントリーから説明会への移行率」にあるというケースが少なくありません。今回は、500名のエントリーがあっても説明会参加が100名にとどまっていた企業の事例や、熊本の食品加工会社での社長登場型音声コンテンツの事例を交えながら、採用プロセスの分母を広げる前に「今ある資産」をどう活かすかについて話しました。減少する就労人口の中で募集団を増やし続ける戦いに挑むだけでなく、すでに少しでも興味を持ってエントリーしてくれた候補者の熱量を高める戦略が、これからの採用には有効ではないかという視点からお届けします。


▼ホスト

富山真明(株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPa責任者)

齋藤有(株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPa営業統括)


▼参考リンク

西田を派手に使うポッドキャスト(西田精麦様)

採用サイト

https://westa.co.jp/recruit/

ApplePodcast

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1896677846

Spotify

https://open.spotify.com/show/033gZdpsDPd23p32oSwmf0


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▼制作

PitPa(株式会社オトバンク)

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募集団形成, 採用プロセス, 説明会参加率, 移行率改善, リクルーティングラジオ, 採用ポッドキャスト, 音声コンテンツ, 企業ポッドキャスト, 採用戦略, 採用ブランディング, 新卒採用, ダイレクトリクルーティング, エントリー, 説明会, 人事

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サマリー

本エピソードでは、採用活動における「募集団形成」という課題の本質に迫り、エントリーから説明会への移行率改善の重要性を解説しています。多くの企業が募集団形成を課題として挙げるものの、実際にはエントリー後の候補者の熱量を高め、説明会参加率を向上させる方が効果的であると指摘します。特に、就労人口が減少する現代において、既存の資産を最大限に活用する戦略が求められています。 具体的な事例として、エントリー数500名に対し説明会参加者が100名にとどまっていた企業のケースが紹介されます。この企業では、説明会の一部(業界・会社説明)を音声コンテンツ化し、事前に候補者に提供することで、説明会の時間を短縮し、参加者の興味関心を高めることに成功しました。これにより、説明会参加率が向上し、選考への移行率も改善されました。 さらに、熊本の食品加工会社「西田製麦」の事例では、社長の強烈なメッセージが学生に敬遠される可能性があったものの、社長と若手社員の対談形式の音声コンテンツを作成することで、社長の人柄や会社のビジョンをより深く伝え、学生の興味を引きつけることに成功したことが語られています。音声コンテンツは、テキストやビジュアルだけでは伝わりにくい人柄や雰囲気を伝えるのに有効であり、採用候補者の熱量を高め、選考への移行率を改善する強力なツールとなり得ることが強調されています。

採用における「募集団形成」の課題と本質
PitPaWorks、今日のテーマは、募集団形成が課題という罠というところで、募集団形成という話ですかね。
どんな感じの話になってきますかね、この辺りって。
そうですね、最近、リクルーティングラジオのお客様と面談いろいろさせていただいてるんですけど、
やっぱり皆さん、採用においては、募集団形成ができてないんですよね、課題なんですよねっておっしゃるんですけど、
そこには結構、間違った認識じゃないですけど、もっと有効活用できるものがあるんじゃないかなみたいなところが見えてきたので、
その辺のお話をさせていただければなというふうに思ってます。
なるほどですね、分かりました。
よろしくお願いします。
では始めていきたいと思います。
はい。
皆さんこんにちは、株式会社オートバンク、ポッドキャスト事業、PitPaの事業責任者富山です。
皆さんこんにちは、PitPaの営業統括をしております、齋藤丹内でございます。
この番組はポッドキャストを中心とした様々な音声コンテンツのビジネスを展開しているPitPaのメンバーが、
PitPaのサービス情報、業界のトレンド、事例などについて話していく番組です。
というところで、募集団形成、あれですよね、採用していく上で、その採用候補者の募集団、分母をどれだけ大きくしていくかというところで、
採用がうまくいかない、いかない、いくいかないみたいな話があるかなと思うんですけど、
田本さんの方がPitPaに入る前、結構人材業界に長かったというところがあるので、そのへんの知見とかも結構あるかなと思うんですが、どんな感じですかね。
どっちかというと、そっちのキャリアは長いですからね、私は。
長いですよね、そうですね。
いろんなお客様を見てまいりましたけども、当時はですね、実は募集団形成を手伝う仕事をしてたんですよ、いわゆる。
なので、募集団形成が課題だって言われると、喜んでですね、ビジネスの種になるので、いろんなご提案をさせていただいたんですけど、
昨今やっぱり難しいなと思うのは、今、就業人口、人口でどんどん減少してるわけですよね。
そうですね。
新卒で狙いに行く学生の方も年々子供たちって減っているわけで、
っていう時に、そもそもの募集団が減っている中で、より多くの募集団を稼ぎに行くって、今、なかなか厳しい状態になってきてると。
なのでそれは、皆さん課題っていうふうにおっしゃるのは、まさにその通りではあるんですよ。
ただ、そこの難しい戦いをするのか、もしくはもう少し、今ある資産じゃないですけど、っていうところを生かして違う戦いをするのか、みたいなところはですね、
結構、我々のご支援をやってきて、そういう戦い方もあるな、みたいなところが見えてきたので、そんな話をさせていただければなというふうに思っています。
説明会参加率の低さと移行率改善の重要性
具体的に言うと、どんな感じのやり方が大体見えてきたとか、いい事例が出てきたとかってあったりするんですかね。
そうですね。新卒採用をやられているお客様で、採用目標を20名とおっしゃっているお客様がいるんですよ。
で、課題って何ですかって聞いたら、いろいろ出てくるんですけど、一番大きな課題というと募集団形成ですかねっておっしゃいましたと。
その募集団ってどのくらいあるんですかっていうところを聞いたときに、某ナビサイトを使って、あとはイベントとかいろんなところに出られてるんですけど、エントリーで言うとだいたい500ぐらいあるとおっしゃったんですね。
結構ありますよね。
それでも500のエントリーがあって、その中から20名採用できればいいので、まあまああると思ったんですよ。
だけど募集団形成が課題ですとおっしゃるんで、もう少しプロセスを聞いていくと、そこの会社様はエントリーのしている学生さんにいわゆる会社説明会に来てねと。
説明会に来てくれた方で選考を受けるって方が一時選考二次選考を受けて内定っていう形のプロセスでいくんですけど、なんとですね説明会参加率が500名のエントリーがいるのに100名ぐらいしか説明会に出てくれないと。
あーなるほど。とりあえず何かしらでエントリーだけしているっていう学生さんが8割っていうことなんですかね。
そうですねそうですね。っていうことはじゃあ100名が説明会に来てそこから選考に進むのって多分全員が全員じゃないので。
そうですね。
じゃあ70%じゃあ70名ぐらいするとそこからだんだんだんだん減っていくとやっぱり20名採用するにはちょっと心もたないねみたいな話になると思うんです。
はいはい。
そうですかと。じゃあ募集団形成課題なんですよっておっしゃるんですけどそれの課題って実は説明会参加率というかその移行率なんじゃないですかって話をしたら確かにいった話になるんですよね。
で仮にじゃあ先ほどの数字で言うとじゃあ説明会の参加を倍の200名にしましょうっていう時に今の状態だと500のエントリーを1000にしなきゃいけないじゃないですか。
それしんどくないですかっていう話なんですよね。
そうですね。
それが500ちょっと興味がある方たちがもうあと100人参加してくれたら200になるわけで来てない400人がいるわけですよ。
そうですね。
そこに対して何かやってるんですかってなったら説明会に来ませんかっていうふうなお誘いを何回かしてるただそれだけしかないんですよね。
そこはもったいなくないですかって言ってそこに対してリクラジオを有効活用したら実は説明会の参加率が上がってるっていうそういうふうな事例も出てきてると思うんですね。
だから募集団で500人の人たちがエントリーしてきてるのでその人たちの熱量をもっと上げていって説明会の参加率を上げていく方が募集団500人から倍増して1000人にするよりもまだ全然やり方があるんじゃないか。
費用対コストとかも全部考えてそっちの方が有効じゃないかっていうところってことですかね。
そうですねおっしゃるとおりですね。
少しでもエントリーをされてるってことは例えばその会社さんじゃなくても業界なのか職種なのか何かしらで興味があるからエントリーしてるわけですよ。
だからその全く興味がないところからエントリーを増やすっていうよりも少しでも興味を持ってくれた方により興味を持っていただいて
とりあえずこの会社面白そうだなとか少しなんかこういう会社あったんだじゃあ説明会に参加してみようかなっていう方たちが増えればそれはそれでいいじゃないですか。
僕的には説明会に参加してやっぱりこの会社ってあってないなとかあってるなとかっていうにそこで意向度を高めるっていうよりも
何かあってるあってないでその後の選考に進むか進まないか決めていただいたらこれはこれでいいと思ってるんです。
あってない方に無理やり選考を進んでもお互いの時間の無駄になる。
ただ説明会には来てよねっていうふうなことを思ってるんでやっぱりそこに対してのコンテンツをしっかり作っておくっていうのが一つの解決策になるんじゃないかなっていうふうに思いますよね。
確かにその募集団500から1000に上げると言ってもそこ無理やり上げるって言っても多分興味ない人とかさらにそこまで熱量が高くない人っていうのが無駄に集まっちゃう可能性があるんで
単純にそこのエントリーを1000人にしたところで説明会が200人になるかというと結構怪しい気がしますね。
おっしゃる通りですね。
あとは募集団を増やしてもそこからの意向率を上げる策を持ってないと多分増やしても意味がないんだろうなっていうふうに気がするんですよね。
下手しとると1000になったけれども説明会参加率100っていうあんま上げれないって可能性も全然あるってことですもんね。
一応120とか150にはなりそうな気がしますけど。
ただ無駄なエントリーで言うともともと400エントリーを無駄にしてたのがさらに150になっても850エントリーを無駄にしちゃうっていうそれってもったいないですよねっていうふうに思いますよね。
音声コンテンツによる説明会参加率向上戦略
ちなみに具体的にじゃあそこのエントリーからの説明会参加率を上げるためのリクラシーだったりポッドキャストだったりが結構有効に活用できたっていう事例もあったと思うんですけども。
具体で言うとどんな内容のことをやったって感じなんですかね。
そうですねそこはですね2つありまして1つはその会社の説明会のどのくらいやってるんですかって聞いたらオンラインで90分やってるとおっしゃったんです。
時間が90分の説明会をオンラインでやってると。
長いですよね90分って。
長いですね拘束されるのは確かに。
そうですそうです。
しんどいですね。
なのでこういうことだったんですよ。
あんまりこの会社ってどういう会社さんかなっていうふうに分かってないエントリーだけした学生に対して1会社説明会やってます90分ですちょっと引きませんっていうふうなところからするとその説明会の内容を聞いたらだいたい前半の45分くらいは業界の説明だとかあとは会社の説明みたいな説明に使ってたんですよね。
なるほどなるほど。
そこって時間にやる必要ありますっていうふうなところからそれを音声収録をしてですね人事のお二人の方が結構業界の話だとか会社の説明みたいなその説明会で話してる一方的に話してる内容を収録をしてそれをいつでも聞いていただけるようにしました。
そうするとビジュアルを使って説明するとかあとはQ&Aとかっていうふうなところだけ説明会を使えばいいので45分くらいの説明会になるんですよ。
なるほど。
じゃあもう少し意味深くして30分説明会にしましょうと。
これあれですよね人間の心理って面白いですよね90分の説明会と30分の説明会ってどっちにちょっと出てみようかなと思ったら断然30分なんですよ。
そうですねそうですね。
さらに誘惑が出てきたのはあらかじめうちの会社とか業界ってこういうもんだよっていうふうなものを聞いて興味があったら説明会に来てくださいねっていうふうにしたので
より聞いて興味が湧いた方は説明会に来てくれますよねこれ増えます。
今まで来ていただいた方だと100人いますこの方たちはもうそもそも興味があってるんで減ることないですよね。
そうですね。
で残りの400名の方たちにそれを聞いてもらったことによってあ、だったら説明会に行ってみようかなっていう方たちが増えたのでこれ増えるしかないんですよ。
でも興味があって来てくれたのでこの実は嬉しいさらに嬉しい悲鳴で言うと説明会に参加した時のそのアクティブ度が違います。
まずQ&Aの多さとかですねいろんな内容が充実されてきたと。
でさらにその30分が充実することによってそこからじゃあ先行に進んでみようかなっていう方たちも増えてきてるっていうので
結果なんかプロセス改善っていうのが非常に良い効果が出てるっていうようなところも事例としては上がってますね。
音声コンテンツで伝える「人柄」と「ビジョン」
面白かったですねそもそもなんか今の世の中こういう例えて難しいんですけど
全く見ず知らずの人にご飯食べに来いよとか誘われて行きますかっていうことなんですけど
それを企業側はやってるんですよとりあえず説明会に来てねとりあえずインターに来てねとか仕事体験に来てねって言うんですけど
そんなにほうほう行かないですよね興味っていうところで言うと。
そうですね確かに売り手市場と言いますかその採用される側の方が低手数多なのでめんどくさいところとかちょっと順位が落ちるとこだと後回しにする
多分出てくるでしょうね。
そうですねでそこをあらかじめもう長らけでいいですとバイトに行く時でもちょっとした課題やってる時でもですね耳だけ貸してくれと
でその内容聞いたらこの業界この会社って面白いなとかこの人間の方と話してるのすごいなんか興味深いよね
じゃあ会いに行ってみようかな説明会参加してみようかなっていう風な動機を作ることによってやっぱりワンアクションしてくれるっていう可能性を高めるっていう風な感じですかね
実際それってその今まで説明会で話していたものをそのままポッドキャストに変えたっていうわけではなく
ちょっとやっぱり話の内容とか興味の聞き方とかっていうのはだいぶ変えてたりするものなんですかね
そうですね説明会って通常は人事の方が学生の方に説明をするじゃないですか
それをしちゃうとやっぱり番組的に面白くないのであくまでもその人事のご担当2人の対談みたいな形式でやって
人事の方はお二人がうちの業界ってこういうところ面白いよねみたいなところとかを互いに言い合っていくっていう感じですけど
そこにお二人の雰囲気もやっぱり喋りの中に出てくるのでその辺もわきあいとすごく喋られてて楽しい雰囲気でしたみたいなところも含めながら
なんか知識も知ってもらうみたいなそういう風な作り方とかをしてますね
とある夏のインターンに呼び込みをしたいというお客様で今仕事体験に呼び込みたいということでその内容を音声収録して
まずは聞いてみてっていう風なところをやってるお客様もいるんですけど
そこは実際に仕事体験をして今年の4月に入社をした新人の方と人事の方が語ってるってそういう風な作り方とかもありますね
実際に去年参加してどうだったみたいなそういう風な話ができるっていうことですね
じゃあちょっとその具体的にもう公開されていて聞けるようなやつとかでなんか雰囲気がわかるだったり
そういった業界の話をしているようなエピソードとかってなんか今紹介できるものとかってあったりします?
はい面白いのありますよ
ありますか?
あの熊本県の会社様なんですけどやっぱり熊本の八千代っていうところでですね
学生を呼ぶのがなかなかしんどいっていう風なところの土地柄から今採用を色々頑張ってらっしゃる会社さんなんですけど
西田製薄さんというですねあの麦を加工して卸していくみたいな会社さんです
青は米編に青の青に薄が麦の西田製薄さん
そこはあの西田さんという社長がですね事業継承して後を継いで地元に戻って今色々やられてるんですけど
すごく面白いコンセプトで採用サイト見ていただくとわかるんですけど
西田を派手に使えみたいなところで社長がゼミに出てすごく強烈なメッセージされてるんですよ
元投資会社とかにいらっしゃった社長で結構キレキレなのかなみたいなところですね
僕もサイト見てすごく強烈な人だなと思ったんですけど
その方が説明会に出て色々厚く語るとなんかすごく厚い会社ですねみたいな感じでそこからの移行率はいいんですけど
そもそもそのメッセージが強烈すぎてちょっと引いちゃう方も多いんですよね学生の方と一緒に
僕聞いたんですその人事の方に西田社長ってどういう方ですかって言ったら
いやすごく社員思いで優しくてすごい本分かしてるんですよみたいな
あれなんか全然イメージ違いますねと
じゃあ社長がもう語っている社長の肉性で雰囲気を伝えるような音声コンテンツ作りましょうって言ってですね
社長が登場して若手の営業の社員2人と定談してるみたいな内容の音声作ったんですよ
おすすめはですねウェブサイトで西田社長を見ていただいて音声聞いていただくとガラッとイメージ変わるんで
このイメージの差っていうところですね本当おすすめですね
それを聞いていただくとこういうふうな柔軟な社長であればちょっとお話を聞いてみたい
さらにその西田さんがこれからの西田製薬どうしていくかみたいなところのビジョンも結構語っている内容なんで
あっだったら働いてみたい説明会で次回のお話を聞いてみたいっていう方がやっぱり増えるっていう
そういうふうな内容をしてるんで結構面白いと思いますよ
これはちょっと番組の概要欄に貼っておくので良ければそれぞれ見ていただければ
ここでやっぱ重要なところで言うと会社のトップが出てくることによって
その採用候補者の熱量を上げたりとかその選員ですかね説明会参加率だったりなんだったりの
引きつける力っていうのはやっぱりだいぶ変わってくるのでもっと全面に出したほうがいいっていう部分と
とはいつつそれをホームページでやってみるとその人柄までがなかなか伝わりづらいだったり言葉がちゃんと伝わらないというところを
音声だったりにすることによってしっかりと人柄も含めた見た目だけではない
いろいろなメタ情報も含めた形で候補者に届けることによってそれがさらに効果が発揮されるっていう感じってことですかね
おっしゃるとおりですねやっぱりねなんかあの勘違いされますからねビジュアルっていうのは
こういう人だろうっていうふうに決めつけられちゃうと思うので
他のPodcastの番組やられてる会社もトップの人だったりとか活躍してる人の経歴とか見ると
キラキラな会社とかもあったりなんですけどそういうところが前面に出てると
やっぱそのエントリーだったり入るのに俺そこまでキラキラじゃねーしなっていうので入りづらかったりっていう話があって
Podcastをやることによって実はなんかもっとそういう経歴はキラキラだけどやってることは結構泥臭くて
変な話誰でも別にめちゃめちゃなスキルがあるわけではないところで頑張りながらやってるっていうような
人間性が見えたことによってエントリー増えたっていう
クライアントであった10X様とかねそういう話でやってたっていうのがありますんで
大体ねやっぱり写真とかあとはテキストにするとやっぱりお客様とか見てたりするので
ちょっと固めの代表メッセージとかってちょっと固めになったりするじゃないですか
なっちゃいますね
ただキラキラの方でも僕もお会いして思うのは案外皆さん気さくな方が多いし
そうですね同じ人間だなみたいな感じ
同じ人間だなみたいな話っていうところですよね
多分気になっている皆さんもあると思うんですけど
なんかちょっと会った人がなんかじっくり話をすると
なんか例えば富山さんってこういう人だと思ってなかったんですよみたいなところって
多分皆さん何かしら言われた経験あると思うんですよね
ありますね
もっととっつきにくいと思ってたとかね
はいはい
そんなことないよっていう風なところが
音声コンテンツの優位性と動画との比較
なんか喋ってるの聞いてもらったら大体わかるわけですよ
そうですねそうですね
そこでもイメージをちゃんと確立するっていうことは
一つ有効なやり方なのかなっていう風に思いますよね
そうですね確かに
じゃあ動画で良くないですかって思いません?富山さん
それもありますね
両方そこの顔だったり表情だったり動きみたいなとかっていうのもあって
動画で見せるのも一つ僕もありかなと思いますけど
ただカメラ回るとちょっと構えちゃう人もいますからね
そうですね
人との相性はあるかもしれないですね
そうですよね
気楽にできる人とそうでない人と
やっぱりこの間別のクライアントさんのところに行った時も
ビデオカメラのビデオポトキャストの話もちょっと軽く提案したんですけども
やっぱりその方は社員の方だったんですけど
私が映像を出るなんてっていう
カメラ入ってしまうとガチガチに緊張しちゃう
普通にポトキャストで話すだけでもちょっと緊張しがちなところがあるのに
それがカメラ入ると
色々見た目とかも気にしなくちゃいけないですし
準備とかも含めると結構それ大変で嫌だなっていう
お客さんもかなりいるなって感じはしますね
顔を出るのは抵抗があるとか恥ずかしいとか
っていうのがなんとなく分かれますね
あとあれですかね
動画となるとさらに今の傾向でいうと
そんなに長く聞いてくれないっていうのも実は出てきそうですね
そうですね
やっぱりうちの子供たちもそうですけど
ショートしか見てないですからね
そうですね
本当に
大きいテレビでなんで縦動画をずっとショートで見てるのか
見てるのかと横の画面で
横の画面で
なかなかやっぱり時間を使ってじっくり見なきゃいけないっていうものの
時間が取れなくなってきてるとか
あとはコンテンツが多すぎて
一つのコンテンツにそんなに時間かけてらんないみたいなところは
加速してる気がしますけどね
そうですね
確かに
ちょっと優先順位が低い会社さんとかであれば
動画で流れてるその動画を見る時間を
別のコンテンツ
自分の好きなアニメなのかYouTubeなのか
目で見れるコンテンツとかの方に
入ってしまうかもしれないなっていうのはあるかもしれないですね
そうですよね
なかなか視覚情報を使ってじっくり見る
時間みたいなところがやっぱり日常的に言うと
確保しにくい時間だったりするときに
あと邪魔も入りますしね
携帯であれ見てたらいきなりLINEが入って
わざわざスラックが入って何が入ってみたいなところがあると
なかなかじっくりってところが難しいので
音はそういう意味でもオススメかなと思いますけど
そうですね
ショートでの良さとかもあるので
そのショートで端的に伝える部分もありつつ
もうちょっと人隣を出したい部分とかっていうのは
音声とかの方が長時間聞けるとかもあるんで
意外とそういう面では
使い分けっていうところでやっていくっていうのが
ありかもしれないですね
そうですね
その辺はご相談いただければ
我々もビデオポッドキャストも作れますし
動画も作れますし
音声ももちろん作れますし
用途に合わせていろいろご提案できるのかなという風には
思いますけども
了解です
だからそういうところの
音声コンテンツによる多角的なアプローチ
募集団形成だけではないし
今から今後人口も
今減少傾向にある
就労人口なんてさらに減ってるっていう状況の中で
募集団をどこまで追うのかっていうよりは
集まった募集団を何とか有効活用していこう
そこから引上げ率を上げていくっていうところの方に
目を向けるべきじゃないかっていうところの話
っていうところですよね
そうですね
あとは本当に募集団っていうところであれば
例えば自分たちからアプローチしに行くわけじゃないですか
ダイレクトリクルーディングもそうですし
あとはナビサイトとかでも
DMっていうダイレクトメールの機能とかもあるわけだと思うんで
そこにでも繋がってくださいとか
あとは説明があるんだから来てくださいみたいな
ダイレクトメッセージっていうよりも
どちらかというと
なんかうちってこういう風な
例えば音声番組やってるんで
よかったら聞いてねっていうところの
違う角度でアプローチをすると
多分他の会社さんがやってないアプローチなので
結構学生の方はおっと思ってくれると思うんですよ
だからなんかそういうちょっと他と違ったアプローチに
やっぱ話題性として使うみたいなところも有効なのかなと思いますよね
そうですね確かに
意外と今ポッドキャスト人口10代とかだと
4割ぐらいが聞いてるって話なので日常的に
そういう意味で言うと今後その辺の
聞くハードルっていうのは今どんどん下がってるところがあるので
意外と有効かもですね
そうですよね
なんかメーラーっていうか
ダイレクトメッセージのマイページですか
パッて見たら
うちのこんな業界に興味ありませんかとか
うちの説明会に来てくれませんかとか
インターンどうですかみたいな中に
うちのポッドキャスト聞いてみませんかってパッて会ったら
何これって思いますよね
ありますね確かに
あとはイベントとかでも
チラシを配る時でもQRコード化しておいて
エントリーの前にこちら聞いてくれみたいなアプローチをすると
結構面白いと思いますけどね
そうですね確かに
音声コンテンツ活用による採用プロセス改善の提案
実際にそれで今聞いてきてくれてる学生さんとかが
実はそれなりにいるってことですもんね
おっしゃる通りですね
なのでおすすめはもう1回
皆さま定量で
いろいろプロセス見てらっしゃると思うんですけど
本当に募集団形成が
課題は課題なんだけど
どこの有効募集団を取りに行くのか
みたいなところをですね
見ていただくといいかなと
そこの掘り起こしが必要であれば
我々からでもお手伝いできますので
ぜひぜひお声掛けをいただければ
というような使い方もありますし
あとはそもそもの募集団を増やしたい
というようなところであれば
認知を取りに行くというやり方も
先ほどご紹介した通りありますので
いろいろご案内させていただければな
というふうに思っております
わかりましたありがとうございます
はい
じゃあということでこの番組を聞いて
少しでも音声コンテンツの制作や
マーケティングに興味を持たれた方は
ぜひピトパにご相談ください
お問い合わせは概要欄にあるお問い合わせリンク
もしくはアルファベットで
pitpa
で検索しホームページから
ご連絡いただければと思います
お相手は株式会社オートバンク
ポッドキャスト事業部
ピトパの事業責任者富山と
同じくピトパの営業統括
斉藤渡本でした
ありがとうございました
27:33

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