この番組は、ランニング、トレイルランニングに関わる人、場所、情報を発信するPodcast番組です。ランニングのお供にお聴きください。
バリ編もようやく終わり。
シリーズにするほどの内容かと問われると返す言葉もございません。
今回はレースに向けてのトレーニングと使ったギア、補給食についてお話ししています。
エビデンスも何もないただの感想です。ゆるーくお聞きください。
日常は今思い出してもいいアニメでしたよね。
これからスラマッパギを使っていきたいし、流行らせたい!
知らない方は一度履修してみてください。
パーソナリティ:前田皓大(a.k.aだーまえ)
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00:10
Pilgrim Runners 第12話を始めていきます。
この番組は、ランニング・トレイルランニングに関わる人・場所・情報を発信するポッドキャット番組です。
ランニングのお供にお聞きください。
どうも、だまえです。
今回はですね、前回バリのBTRウルトラ100というレースに参加してきて、
2時間ぐらいですね、長々と振り返りをしたわけなんですけど、
今日はその時間に語りきれなかったですね、ギアであったりだとか補給、
そこに向けたトレーニングですね、そういった部分についてお話をしたいなと思っております。
ただですね、ちょっといきなり話題に入るのもあれなんで、
今週末、この収録をしているのがですね、6月の10日水曜日なんですけども、
この週末にですね、自身がコースプロデューサーを務めさせていただいている
クマン100というレースが開催をされる予定ですので、
そのレースについてですね、少し触れたいなと思っております。
2週間前、1週間ちょっと前にですね、コース整備を
広島ワンガントレイル競技会さんと一緒にですね、
草刈りであったりだとか、倒木の処理っていうのをやってきた後なんですけども、
コース整備に入った時にですね、去年もそうだったんですけど、
スズメバチの駆除をする機会があったんですね。
なかなかみんなが経験するものでもないんで、
スズメバチの駆除ってどうだったのかみたいな話をちょっとしようかなと思っています。
まず、大スズメバチだったんですね。
スズメバチといっても一番嫌なやつですね。
毒性が強力な攻撃的な種ですけども、
やっぱり非常に怖かったですね。当たり前なんですけど。
で、どのように駆除したのかっていうところなんですが、
寄ってきている大スズメバチが全て女王バチだったんですね。
巣があるわけではなくて、
受益の出ている木にちょうど寄ってきているだけっていうような、
餌を取りに来ているっていう状況だったのかなと思うんですが、
この大スズメバチ、女王バチなのででかいんですよね。
ただ餌へ大きな個体というか大きい種族なんですけど、
その中でも女王バチってひときわ大きな形をしているので、
これが見た目だけで凶されるぐらいの大きさでしたね。
03:05
幸い巣がないので、
まだたかられるっていうほどの数はいないんですけど、
僕が駆除したときには4匹ぐらいですね。
その木にたかっていて、スプレーをかけて、
その場でスッと落ちたのが2匹。
ちょっと飛んだんですけど、またスプレーをかけて2匹駆除っていうような流れでした。
当然なんですけど、これ素手というか無防備の状態でやるとかなり危険なので、
今回このクマン100っていうレースに関しては、
枝島市の公園をいただいているので、
市役所の方に防護服をお借りして、スプレーもお借りしてですね、
こういった対処をさせていただいているっていうような流れになっています。
素人ではあるんですけども、こういった防護服とかを着ているので、
なんとかなったっていうような感じですね。
とても生身の状態では怖くてできないなっていう感じでしたね。
ただこの防護服がですね、
当然ですけど、スズメマチの針を通さないように結構分厚い、
本当テント?運動会とかでよく使われる白いテントってあるじゃないですか。
二軒三軒って言われるような白いテントですね。
あれの生地ぐらいの厚さだと思ってもらったらと思います。
ゴワゴワして動きにくいんですけど、
これを全身で包むので中はもう完全にサウナスーツ状態で、
頭にはプラスチックというか透明なアクリルみたいな板がついていて、
そこから前が見えるんですけど、
中の湿気でもう完全にすぐ曇っちゃうっていうような状態でですね、
頭をちょっと通気をさせつつ、
なんとか前が見える状態でささっと駆除するっていうような流れでしたね。
で、このスプレーをかけてどれぐらいで効くのか分かんないなみたいなところがあったんですけど、
最近の殺虫スプレーってすごいですね。
かけた瞬間にもう動けなくなってました。
その起飛剤、要はそこにも寄ってこなくなるような効果をついているものもあってですね、
そのスプレーをかけて殺した後にですね、
そこにも寄ってこないように起飛剤っていうのをバーッと撒いて、
で、ちょっと様子を見てたんですけど、
その後また1匹飛んできて樹液にたかろうとした瞬間に、
木についた瞬間ですね、もうポロッとすぐ倒れちゃって、
でも動けなくなっちゃってたので、それもちょっと踏んで駆除っていうような感じでしたね。
06:04
これが人体に害はないですって言われても、
後遺症が残るような害はないでしょうけど、
なかなかのこの殺虫成分だなっていうのを見ていて思いました。
科学の進歩ってすげーって思いましたね。
そんなちょっと貴重な経験をさせてもらったわけなんですが、
クマン100っていうコースはですね、ご存知の方であればイメージはしやすいと思うんですが、
前半8キロ、9キロ弱ぐらいのところがトレイル、
そこからも全部ロードっていう20キロのコースを発周するレースなんですけど、
このトレイル区間のみっていうのをですね、
我々レースの主催者側で募集したボランティアと、
広島ワンガントレイル協議会さんと、
この登山の関係団体さんと一緒にですね、
共同で整備をしたっていうような感じだったんですが、
やっぱりランナーがいることで起動力としてですね、
我々を頼っていただけるっていう場面もあって、
両方にですね、関係をもちつもたえつしながらですね、
効率よく整備ができたのかなと思っています。
年々トレイルがですね、どんどん綺麗になっていって、
もちろん倒木とかはあるんですけど、
このレースに向けてちょっと迂回路というか、
メインの重走路から外した区間っていうのが一部あるんですけど、
そこもどんどん下草が生えにくくなってきていたりだとか、
落ちている木の枝が年々少なくなって、
すごく歩きやすい、ハイキングもしやすいような道になってきているという風に感じますし、
実際競技会さんからもそういう風に言っていただけて、
めちゃくちゃ嬉しかったですね。
最初は結構荒れちゃってる木段もボロボロの登山道だった場所もあったんですけど、
そこが生き返ってくるというか、
人の足が入ることによって使ってもらえるルートになったのかなっていうのは、
感無量でしたね。
こういうレースを続けてきて、そういった効果があったっていうのは嬉しかったですね。
ここを8種選手は走るわけなので、
飽き飽きするかもしれないんですけど、
ぜひ貴重な経験だと思ってですね。
もう二度とここに来なくてもいいということにできるぐらい、
しっかり頑張って走ってほしいなと思います。
今年もかなり暑そうな予報になっています。
例年は2日間のうちどちらかが雨ということが多いんですけども、
今回は2日間とも晴れになりそうな予報となっていますので、
09:02
ぜひ熱中症対策を万全に整えてもらって、レースに臨んでもらったらと思います。
冒頭の話はこんなところにしてですね、
本題の方に入っていきたいなと思っております。
本題がですね、このBTR Ultra 100に向けたトレーニング、
あとはギア補給といった話になるんですけども、
まずはトレーニング、どんなことをしたのか、
どういう計画でトレーニングをしたのかっていうところを話していきたいなと思っています。
今年のレースに関してはですね、
このポッドキャストでも触れているレースばかりにはなるんですけど、
流れとしては2月にバークレー、バークレーマラソンズがあって、
3月に新城32キロ、
4月の後半に鬼ヶ城ピークストレイルのバーティカルというような流れで、
この100キロのBTR Ultra 100という形になっております。
なのでバークレーがもうAレースですね。
新城はBレース。
同じくバーティカルに関してもBレース。
今回のBTR UltraがAレースというような位置づけで取り組んでました。
ピークとしてはバークレーにまず1回持ってきて、
レースの特徴がもうそれぞれ全く違うんですよね。
なので2月の頭に1回ピークが来て、そこからリカバリをして、
3月の新城は現状確認とトレーニングも兼ねたレースという位置づけで取り組みました。
4月、しっかりとこの100キロという、僕からすると少しスピードがいるレースになってくるので、
パワーもつけつつスピードもつけつつということで、新城で得た反省点。
トレーラー向いてないんじゃないかと凹むくらい、やらかしちゃったレースだったので、
逆に得るものもすごく多くて、あれをしないといけないとか、これをしないといけない。
そういった様々な反省を生かすというところで、
いろんな情報をあれこれ精査しながら取り組んできたという感じです。
実際どんなことをしたのかという具体的な話をしていくんですが、
まずはバークレーを終えてから新城に向けてというところでは、
通常の走るトレイルの練習をしてきたというような感じですね。
バークレーはかなり休憩車、ほんと上りと下りしかないというようなコースで、
12:03
トレイルもオフトレイルなので足元が固まっていない、滑る、
要はパワーが筋力が本当に必要なレースだったので、
ポールも使うし、ガシガシ筋トレをするというような、
傾斜を上る歩き方、走り方っていうのを鍛えていったイメージですね。
そこから一点ですね、トレイルランニングの力を付け直していく、
ランニングに特化した練習をしていくっていうのが、
3月4月にかけてという流れでしたね。
走る練習をしっかり取り組みました。
そこの途中経過の確認っていうのが新城だったんですが、
僕の苦手なところが全部そのままでちゃったなっていう感じでしたね。
前半パワーを出すとすぐ打ち上がってしまって、
そこから復活せずに終わっちゃうっていうのがよくあるんですけど、
本当に復活せずに終わっちゃったなっていう、
復活するのを待ってるような時間のレースではないんですよね。
やっぱり4時間ちょっととか、それが終わるレースだと、
少し沈んでしまった時に持ち直すっていう余裕は到底ないっていうのが、
このショート、ミドルレンジの難しさかなとは思ってるんですけど、
やっぱりそこが苦手な部分っていうのがそのままでちゃった感じでしたね。
やっぱりちょっと走力が足りないというところを思い知ってですね、
走力強化、スピードを上げるというよりも、
ゾーン2のところの開拓をもう一回丁寧にやらないとなっていうのは
ちょっと思い知らされてですね。
バークレーンの時はゾーン2でももっとペースが遅い、
走らなくても歩きでゾーン2に入ってたっていうところだったんですけど、
走りのゾーン2みたいなところがやっぱりまだまだ開拓できてなかったなっていうところが感じましたね。
なので走りのランニングエコノミーみたいなところのちょっと改良を加えつつ、
ランの練習ですねっていうのが走る練習としては主だったトレーニングとしてやっていました。
で、あとは筋トレとチャリの導入ですね。
このチャリの導入っていうところは全体のボリュームを増やしつつ
リカバリーの能力を上げていくっていう狙いが一つありました。
これはですね、トモさんに今僕がコーチングを受けているんですけど、
トモさんも自転車を取り組んでからですね、非常に調子がいいっていうのも聞いてましたので、
僕もちょっとそれにあやかってですね、自転車っていうのを少しやってみて、
15:00
自分でやってみたらどうなのかなっていうところのチェックも兼ねてですね、やってみた感じです。
で、筋トレに関してはやっぱり家でできる筋トレだと限界があるなって思っていたので、
それがあったのと、あとは嫁さんがこのタイミングでですね、
ジムに通いたいって言い出したっていうのもあってですね、
ちょっと物は試しと思ってですね、行ってみたらやっぱりすごく良かったんですね。
家では扱えない重量を使えるっていうのと、集中して筋トレができるしスペースが広いからですね、
家の中だとどうしても手を広げたりすると横に当たってしまうような場所もあったりするので、
そういったものを気にせず広々とトレーニングができるっていうのはすごく良かったです。
で、マックス重量を上げるみたいなところのトレーニングは一部やっては、現在もやってはいるんですけど、
家だとできないんですよね、やっぱり。
やれても自重とか少しケトルベルを使うぐらいのトレーニングしかできなかったので、
そういった恩恵は今回ジムに通って得られた部分かなと思っています。
で、ランとチャリ、筋トレっていうところ、
あとはトレイルのトレーニングに関してはですね、最大でも50キロとかそれぐらいの距離までにしていました。
ぶっ飛んだ80キロとか100キロぐらいのトレーニングをするっていうことは、
ここ最近はずっとやってないですね。
やっぱり負担が大きすぎるので回復に時間がかかってしまってですね、
レースを何回もやっちゃうぐらいの負担を体に与えてしまうので、
であればもう少しピリッと速い動きでトレイルの練習をしてですね、
それを繰り返す方が体にとってもすごくいい刺激が入るんじゃないかなっていう感覚はあります。
で、結局週に100マイルぐらいの距離と累積が8000とか9000ぐらいが最高だったかな。
それぐらい取った週もありました。
そういったトレーニングの仕方をしていって、
このバリのウルトラに向けてトレーニングをしてきましたという感じかな。
やってみて、レースの結果と照らし合わせてみてですね、どうだったのかっていうところですね。
今回僕はポールを使ったこのレースっていうのは初めてでした。
バークレーは当然ポール使ってはいたんですけど、
18:02
あれはレースというか少し独特の世界観があるので、
あれを除けば初めてのレースでして、
結構速いレースの展開の中で補給も取りつつ動き続けるっていうところが少し不安ではあったんですけど、
そのレースの中での使い方、補給の取り方と実際の帰りがないかなっていうチェックをしてみての感想なんですけど、
あんまり違和感なく取り入れられたかなとは思っています。
僕はポールがある方が長いレースに関してはすごい力になるなっていうタイプな気はしています。
一方でまだしっかりと差別化できてないのが走るところとポールを使うところのメリハリの付け方がまだ甘いなっていう感じはしています。
実際もうちょっと走った方がここは速いだろうなみたいなところもポールを使っちゃいだしたりとかですね、
っていうことが何箇所かあったので、僕の場合は走るか歩くかどうしようかなみたいな微妙なところを走れるのが結構強みだと自分では思っているんですけど、
そこの強みを消しちゃってないかなっていうのは少し今僕の中でまだ白黒ついてないところですかね。
これも何かルール付けてっていうことができたらいいんですけど、
当然そのサーフェスであったりだとかその時の疲労度とか気温とかですね、いろんなものが加味されないと判断しにくい部分ではあるんですけど、
この辺がですね、もう少しまだまだブラッシュアップできるポイントなんじゃないかなとは思っています。
今年のAレースに関しては残りレイクBは100とUTMBですね、この2つ両方ともポールが使えるレースなので、
この中でしっかりとアジャストしていきたいなとは思っていますという感じですね。
ポールを使った上でですね、上半身最後終わってから筋肉痛にはなってたんですけど、
なんかすごくいい筋肉痛だったなっていう、なんでしょう、ボディビルダーみたいな感想を持ってますけど、
このジムで行った結果もあってだと思うんですけど、すごくうまく使える筋肉がついてきたんじゃないかなとは思っています。
その辺はジムに行ってたからこその効能というか良かったところかなという感じですね。
あとはですね、筋トレに関してはすごく効果があったと思ってます。特に上りですね。
21:04
ポールを使ってたっていうのもあるんですけど、足残りがすごく良かったですね。
特に急とかなり長いシャドーの強い上りに関しては、まだまだ最後まで押せたなっていう感じはあります。
ちょっと補給がうまくいかなかったっていうところで、自分のマネジメントのミスっていうのが招いた結果ではあったんですけど、
足自体はまだまだ余裕もあって、走ろうと思えばまだまだ走れるっていう感じだったので、
そこのトラブルを克服できればもっといけただろうっていう、フィジカルの部分では成長を感じられたのが今回の筋トレでした。
筋トレの効果と言っていいんじゃないかなと思っております。
筋トレ何やったかっていうところも少し触れておくと、よくやったメニューとしては、ブルガリアンスクワットを重りを両手に持ってやってましたね。
片手に15キロ、15キロ、30キロぐらいですかね。持ってブルガリアンスクワットをするとかですね。
あとはレッグプレスですね。レッグプレスを押すっていうのは全然普通の使い方だと思うんですけど、縮めるときですね。
プッシュしてその後足をたたんでいくときに耐えるんですけど、両足でプッシュした後に片足に切り替えて、片足でじわじわと耐えながら足を戻していくっていうことをよくやってました。
着地衝撃に対する体勢のつけ方っていうので、個人的にいいんじゃないかなと思ってやっています。
こういった下り体勢と登りの時のケツの使い方、お尻から背筋にかけて押し出すような動作の筋力強化っていうのが結果的に効いていたんじゃないかなというふうに思っています。
だいぶ自分にとっていいほうにとらえている、バイアスがかかっている感じはするんですけど、それぐらいは許してほしいなと思います。
当然効いてない筋トレもあったと思います。ベンチプレスというかチェストプレスが何に効いていたかと言われると、そもそもなんでやったんだっていう話ではあるんですけど、見栄えがいいかっていう答えですかね。
胸筋がついてた方が見栄えがいいっていう感じなんでしょうかね。胸筋重いからいらないんですけどね。その話はどうでもいいですね。
あとは自転車ですかね。自転車については回復が早くなった気はしています。
24:07
っていうのがですね、このBTRウルトラ100に向けてトレーニングしていく中で、僕何回か右の膝の上が痛くなってしまって、1日2日練習ができない、走る練習ができないから自転車だけっていう日が何回か続いてたんですね。
この膝の痛みが出るのが何でなのだろうっていうのはずっと違和感だったんですけど、これも本当に故障ですよね、いわゆる。
治ってはまたちょっと痛みが出て、完全に走れないわけじゃないけど嫌な痛みが続くっていうような感じだったんですけど、これの発症、いつやっちゃったかっていうところから振り返っていくと、去年の12月に話は戻っちゃうんですけど、
チェンマイのUTMBのレースで100マイルを走った時にですね、ちょっとレースの中盤ぐらいからこの痛みが出て、その後、普通にレース終わった後は全然痛みなくなったんですけど、
2週間後とかかな、東京の方でタカオのイベントで長めに走る機会があってですね、その時にまたこの痛みが振り返しちゃってですね、そっから癖づいちゃったっていう感じなんですよね。
無理は良くないですね。詰め込んで短いスパンでこういうことをやると怪我をするぞという反面教師に皆さんしてください。
で、この痛みと結構長いことを付き合ってきてたわけなんですけど、筋トレとチャリと走るっていうのでボリュームと使う箇所を分散させていくことで、僕の中では上手いことハマる感じの構築ができたのが4月の末ぐらいですね、中盤から末にかけてっていうところ。
で、そっからは結局この痛み出てないんですよね。レースの時にも出ないし、レース後とかにもこの痛みは未だに出てないので、もうほぼ克服したんじゃないかなとは思っています。
で、この上手いことボリュームの取り方をVをずらしたりだとかできたっていうのが当然大きいと思うんですけど、ちょっと外的要因で言うとテーピングの貼り方を変えたとかですね、そういったこともあるんですが、結果的にこの3点方式みたいなトレーニングの取り方が怪我、故障との欠別にも繋がったっていうふうに今僕は思っています。
僕は捉えていますということで、こういうトレーニングの捉え方をしてやってきたわけなんですが、結果的に1位は取れず目標タイムにも届かなかったんですが、2位っていうところで最低限ですね、自分の力を発揮できたのかなと思っています。
27:21
終わってすぐはですね、結構落ち込んじゃってて、なんでこんなに潰れちゃったんだろうかとかですね、うまくいかなかったなとか、すごい自分の中で自分が許せないなっていうものがあったんですね。
特にマネジメントの面でですね、自分がやらかしてしまったっていうのがすごく不甲斐なくてですね、落ち込んでたんですけど、ITRAのインデックスが先日出て770いくつだったかな、このレースのインデックスがそれぐらいだったんです。
僕の場合100マイルのカテゴリーが一番インデックスが高くてですね、その前まで804あったんですけど、今回の結果を受けて、トータルで800になった感じなんですね。
平均を下げてしまった感じにはなるんですが、僕の中では100キロのカテゴリーでは今までで一番いいスコアを取れたんですね。
なので、体のパフォーマンスというかフィジカルの部分は以前よりも上がってるというふうに感じてます。
100マイルになると僕の今回の走りの感じで、そのまま距離が伸びてパフォーマンスがどうなるかって考えた時には800点台はいけたんじゃないかなという希望的観測ですね。
それぐらい距離が伸びる方が僕の場合はいい方向に転ぶ傾向が強くてですね、それも人が走れないコースであればあるほどいいみたいなところがあってですね。
ディープジャパンとかがそうなんですけど、そういった部分が今回の成長として僕は見られたのかなと思っています。
なので、こういった指標をもとに自己肯定感を高めていくみたいなことをやってですね、何とか今自分の気持ちを保っているというところです。
皆さんもパフォーマンスインデックスに一気一入してもしょうがないんですけど、振り返りの中でですね、こうやってうまく自分を客観視するために使ってもらうっていうのはいいんじゃないかなと思っています。
パフォーマンスとしてはそんな感じでしたと、トレーニングはこういうふうにやってきて、結果こうでしたよっていうお話をしたわけなんですけど、
ここから次はギアについてですね、皆さんやっぱりギアにすごく執着されていると思います。
30:02
今回僕もですね、いろんなギアを使いましたし、パニックバイもしたわけですので、その辺も含めてですね、お話ができればと思っております。
まずはですね、使ったギアを上から行っていきましょうか。
はい、ヘッデンかなですかね。ヘッデンが一番上ということでいいんでしょうか。ヘッデンにしておきましょう。
ヘッデンがフェニックスというブランドのHM65RTV2.0。
分かりにくいですね。一番いいやつということで覚えていてください。
HM65Rってやつですね。これを使ったわけなんですけど、僕はこのフェニックスから商品提供のサポートを受けておりますので、
これ案件でもなんでもないんですが、インナーファクトでも扱っている商品でもあるんですけど、これやっぱりシンプルにすごくいいライトです。
何が一番いいかというと、僕の中では軽さと、あとはボアシステムみたいなダイヤル式で締め付けの調整がしやすいっていうところ、
あとは揺れないっていうところですね。この3点が快適性としても一番だと思います。
当然なんですけど、明るさとか電池の持ちとか、そういったところも最低限僕がこれが欲しいなっていうところをバランスよく叶えてくれているっていうところで、
これをすごく愛用しているわけなんですけど、今回レース中霧が少し出るような場所もありましたが、
そういったところでも白色と暖色、白い光と黄色がかった光の切り替えがワンボタンでできるっていうのもすごくいいところではありますね。
明るさに関しては人によりけりだと思うんですけど、僕は下り結構明るくないとダメなんですね。
鳥目であんまり見えなくて、場合によっては一番明るいターボっていうような、これ本当時間がかなり限定的にはなっちゃうんですけど、
1600ルーメンあるのでこれを使うこともあったりはします。
基本はずっと上りのときは一番明かりの小さいロー、130ルーメンにして、下りはミドル、400ルーメンで行ってっていうような形で切り替えながら使ってますね。
下り勝負をかけるようなときは1600ルーメンで照らしてっていうような感じですね。
節約すれば一晩持つんですが、僕の場合はやっぱり明るければ明るいほど下りは早くなるので、途中で1回電池は変えてます。
33:07
実際今回もレース途中1回変えました。デポバッグがある移動で変えたかな。
そこでちょうど半分、使い切るまではいけないですね。半分ちょっと使ってたぐらいの感じだとは思うんですが、
念のため変えておいて、余すことなくライトの下りを照らしたいなっていうところで変えました。
このフェニックスについては、広島のフェニゾーさんですね。ご存知の方も多いと思うんですが、
フェニゾーさんが西山さんがやってるポッドキャストでも、自身の愛称のフェニックスというのとかけて、
このライトの良さを語っておられましたので、ぜひそちらもお聞きいただければという感じです。
このライトすごく万能です。軽いですし明るいですし、電池の持ちもそこそこいい。
何より揺れない、不快感がないっていうのが僕はおすすめのポイントですかね。
普通のヘッデンって後ろにバッテリーのケースがあると思うんですね。
このフェニックスのHM65Rっていうこの品番に関しては、前方、ライトの光源の部分に直でバッテリーがついてるんですね。
そうすると重さの比重がどうなんだろうとかって気にされる方も多いと思うんですけど、僕は全然気にならないですし、
なんなら僕は結構顎が上がっちゃうことが多いんですよね、走っていると。
この前側に重さがくることでちょうどよくなるっていうこともあって、ほんまかいなっていう感じだと思うんですけど、実際あるんですよ。
何なんですかね、僕の場合は顎が上がっちゃうんですけど、これヘッデンしてる時の方が顎が上がりにくいですね。
ぜひライトを次何にしようとか悩まれてる方がいらっしゃれば、このモデルおすすめですよっていうのが一つ。
自分がサポート受けているところで大変恐縮ではあるんですけど、シンプルにおすすめではあります。
というところでした。
次がキャップとかハットとかってところですね。
キャップは今回Tom's Pitのキャップをかぶってました。
理由は最初ハットでも良かったんですけど、ほぼ夜なんですよね、レースの前半から後半にかけてがですね。
終盤だけ日が出てるっていう感じで、ハットを後半のデポバッグに置いておいて変えるっていうのも良かったんですけど、
やっぱりハットにしているとヘッデンをつけた時のバランスがちょっと難しいんですよね。
36:03
なので今回はキャップでその辺を対応しました。
かぶりやすいですし、日が出てきた時も日差しがあるので最低限そこはかぶせるかなっていうところでキャップを選びました。
ヘッデンをつける時の微妙なストレスとかを長時間考える方が僕としてはストレスだったかなという感じですね。
Zackですね。ZackはNorthFaceのHume6ですね。
これは本当に軽くて揺れなくて最高に良いですね。
Hume6に筆形品全部入れつつウエストベルトとタイツとこの3つで補給色とかをバラしながらバランスとって入れてました。
そんな感じでございます。
Humeはやっぱり取り回しがすごく良いですね。
軽量でアクセスがしやすいのもそうですし、揺れないっていうのもすごく良いところかなと思います。
デザインもシンプルで良いですしね。
今回火山灰でかなり汚れちゃったのでそこだけ懸念点ですね。
ちょっとどうしようかなと思ってますが、手で洗っても洗っても全然落ちないんですよね、今回の汚れが。
今度は知り合いの染めをされている方にお願いしようかなと今考えてたりという感じです。
ポールとかポールケースですね。
ポールケースはサロモンのポールケースをつけてるんですけど、
無理やりつけちゃってますね。見送るというか、安全ピンとループみたいなのをつけていて、そこに引っ掛けてるっていうような。
口頭では説明がしにくいんですけど、無理やりつけてると思ってください。
純正でつけれるようなループとかがないので、補強されてる場所っていうのがないので、
自分でここにつけれるかなみたいなところに無理くり引っ付けて、
その中にケースをつけてポールを入れているっていう感じですね。
今回ポールはですね、アンサー4から最近出されたポールを使いました。
アンサー4のオッくんとは知り合いで、オッくんからこれめちゃくちゃいいよ、軽いよっていう話は年末京都で会った時に聞いていてですね、
僕もレキのポールを使っていたんですけど、より軽くて振りやすいポールと比較対象が今までなかったので、
39:01
比較対象を一個作るっていう意味でもですね、新しくポールを新調してみたっていうところだったんですけど、
非常に取り回しも良くてですね、最初はレキの方が当然慣れてるので、
出した時の組み立ての速さとかっていうのはちょっと遅かったんですけど、慣れるともう全然変わんないぐらい。
アンサー4の方は4つ折り、レキは3つ折り、それぞれ組み立てる時の方法がレキは伸ばしてボタンが出てくるまで引っ張るっていう形ですね。
畳む時はそのボタンを押しながら縮めるっていうやり方なんですね。
一方アンサー4のポールに関しては紐で、ポールの中心に通っている紐を引っ張ると、
その4つ折りで置いてたやつが1本に繋がっていって、これも一番上まで引っ張るとコブが出てきて、
それをポールの頭の部分にあるフックみたいなところに引っ掛けるっていうような形ですね。
この2つのタイプを使っていたわけなんですけど、より軽くて取り回しがしやすいなと思ったアンサー4を選びました。
レキの方も全然悪くはないんですけど、僕すごい握力が弱くてですね、
このボタンを押すのが結構しんどくなってくるんですよね、レースの後半とかになってくると。
汗で寝たりすると余計に滑ったりだとかっていうのがあってですね、
ちょっとこれに時間かかっちゃうの嫌だなっていうのがあってですね、
アンサー4の方は紐で引っ張るだけなので、最悪力技でなんとかなるんですけど、
力が出なくなっちゃうとレキの方は縮めることができなくなるんで、本当にね、握力弱いんですよ僕。
コンプレックスぐらい弱いですね。
身体力テストとかでも、僕20キロ台なんですよね、握力。
女子中学生とか女子高生ぐらいの握力しかないんですよ、今どれくらいかわかんないですけど。
恥ずかしいですよね、こんなおっさんみたいな見た目しておいて、握力20キロ台ってなんなんすかね。
そんな話は置いときましょう。
握力20キロ男ということで、これから認知してください。
ポールすごい良かったですよっていうお話ですね。
アンサー4のポール使いました。
非常に軽くて良かったですね。
ぜひポール難民の方、一つ候補に考えられればいいんじゃないでしょうかという感じです。
42:00
Tシャツとかトップスに関して、
アンダーウェアは今回上は何も着てなかったです。
暑そうだったので着なくてもいいかなというふうに思ってました。
スタート時はメリノウルライクTのノースリーブでスタートしました。
夜の区間で汗で冷えた後ですね、
それが冷たくなっちゃうと嫌だなっていうのもあったので、
メイノライクに関してはそこが軽減されるっていうのを、
これまで何度かテストして感じていたので、
このちょっと中間的な部分でメイノライクっていうのを採用したわけなんですけど、
結果的に結構暑かったので、
もっと軽い汗びえするぐらいの素材でも良かったのかなっていうのは後々感じましたね。
デポバックを受け取った次のエイドからですね、
デポバックのところで入れておいたウェアがあってですね、
それに着替えるか、それ以降持っていくかっていうところで入れていたウェアがあったんですけど、
それが今回フィニッシュで着ていたノースリーブですね。
インナーファクトで次展開する予定のウェアなんですけども、
これがめちゃくちゃ涼しいんですよ。
生地の面積も結構少ない、比較的肌が露出するようなシルエットというかパターンになってるんですけど、
以前インナーファクトから出したヒャホイタンクとほぼ同じパターンを採用しているものなんですが、
生地がですね、何て言ったらいいですかね、
パンチングが空いている生地になっています。
穴が空いている生地で、穴の大きさ自体はそこまで大きくはないんですけど、
ちっちゃい穴がたくさん空いている生地になってまして、
触ると結構硬いなっていう印象を受けると思います。
ちょっとダラダラしている、肌触り悪そうな生地だなというふうに思うんですが、
これがですね、なんかめちゃくちゃ涼しいっていう謎の生地なんですね。
ぜひこれを次発売した際は皆さんに来て欲しいなと思います。
僕もこのタンクトップ、自身が開発に携わったものではあるんですけど、
1回テストでサンプル届いた時に、最初のファーストですよね、
触った時はこの生地はダメだな、使えねえなっていうような、
なんか硬くて皮膚がもうすぐ擦れそうだなと思ったんですけど、
何回試しても皮膚が全然擦れないんですよ。
ちょっと意味わかんないんですよね。硬いんですよ。硬いのに皮膚は擦れない。
45:03
なんで?と思って。
皮膚擦れてほしいから、僕はいつもトレイルで長い時間走る時は、
ティングバーブ塗ってとか、
乳首がどうしても擦れやすかったりするので夏場は、
乳首にもテーピング貼ったりして走るんですけど、
この生地でも擦れてほしいから、それいずれもせずに走るんですけど、
全然擦れないんですよ。
なんでだろうと思って、自分の乳首が強靭になったのかとかですね。
しょうもないことを考えを巡らせるんですけど、
なぜか肌擦れしない。
これ僕だけなのとは思わないんですけど、
何回やっても肌が擦れなかった。
着てるとすごい涼しい。
すぐ乾く。
それだけ、熱が放射冷却されていく、
そういう効果が合うのかなと思うんですけど、速乾性もある。
生地はパリッとしてて、逆に耐久性もあるんですよね。
全然ザックの擦れとかが発生しないっていう、
なんか謎の生地なんですよね。
単体で着てる時はやっぱりちょっと生地が硬いのでゴワつく感じというか、
あるんですけど、汗かいて着てとかですね、ザックを背負って着てる分には、
その不快感って全くないんですよね。
当然ですけどザック着ると体に全部密着しちゃうので、
そりゃそうだろうなと思うんですけど、
この不思議素材のタンク、次発売されるはずなので、
ぜひ興味ある方、
このクソ熱い日本を生き延びるにはこれしかねぇ、
なんか新しいの欲しいっていう方には、
ぜひ一度検討してみてほしいなと思います。
それこそ最近発売された、
ナイキACGの独特の、
去年のウェスタンステイツ優勝者が着ていて話題になったあれですよね。
網網っぽいやつ。
あれほど激しくはないので、
普段から、普段から?
普段のトレーニングから着てもらっても違和感はないかなと思うんですが、
でもあのACGのやつもかっこいいっすね。
そういう戦略で上手く売っていってるなっていうイメージがありますけど、
あれもちょっと試してみたかったですが、
速攻完売してましたね。
そんな話でトップスの紹介でした。
自分のところから出す商品なので、
自分の生み出した製品のかわいもの、
自分の子供みたいな感覚も入ってるので、
そういうもんだと思って感じてもらえればとは思うんですが、
48:00
僕自身はすごくこれからの季節にいい製品だなと思っています。
長々と喋ってますが、次がですね、
タイツ。
これもインナーファクトのタイツを今回は履いてました。
通常丈ですね。
ランニングタイツ。
シックスポケットランニングタイツを履いていて、
選んだ理由に関してはポケットがたくさん付いていて、
物を運びやすい、揺れないというところが大きなところですかね。
あとがカーフスリーブか。
カーフスリーブはゴールドビンのやつを毎度使っています。
これも良かったかなと。
足に負担がかからなかったので問題なかったかなという印象です。
あとウエストベルトもインナーファクトのフルメッシュウエストベルトですね。
これやっぱり軽いっていうのと物がいろいろ入るっていうところで、
補給色を主に入れていましたね。
あとがですね、
靴下は毎度おなじみラミーソックスの5本指ミドルを僕は愛用してますね。
僕は5本指じゃないと長い距離はちょっとダメでどうしても擦れちゃうので、
毎度5本指で途中一回履き替えました、靴下は。
これもやっぱり履き替えておいて良かったかなとは思っています。
終わってから結構シワが寄ってたので、
履き替えてなかったらちょっと怪しかったかなっていう気はしていますね。
それぐらいずっと足が濡れているっていう状態が長く続いたのかなと思います。
雨が降ってなくてもどうしても汗もどの足に落ちていっちゃいますし、
こういった標高差があるレースだと下の方、上の方からだんだん浮いていくと
夜露とかで草が濡れているっていうのはおなじみの光景だと思うんですけど、
そういったことも考慮してですね、足元はできるだけドライにしておくっていうのが僕のロングでの鉄則ですかね。
あとはシューズ、アグラビックスピードウルトラ2アディラスから出ているこのモデルを履きました。
レースで使うのは初めてでしたね。
アグラビックTTは新章で使ってはいたんですけど、スピードウルトラ2、ちょっとロング向けで、
非常にロードとか輪動の走波力が高い、非常に足の回転をしやすい構造になっているシューズですね。
去年のUTMBのトップ10に入っている方でも数名履いていた、男女の中でも数名履いていたモデルの後継版のモデルなんですけども、
これもやっぱりロードに関してはすごく良かったです。
51:01
かなり走れましたし、クッションも良いので足裏への突き上げもほぼなく走れました。
一方でテクニカルな路面に関してはやっぱりグリップの部分で少し頼りないなっていうところも当然ありました。
滑ってしまった場面もあったし、あとはロードの走波力の反対にそれがデメリットになるっていうところで念座しやすいってところですよね。
この辺は何かを得るために何かを犠牲にするっていうところで、いたしかたない部分もあるのかなと思うんですが、
ここがね、やっぱり結構ソールが分厚いのもあってですね、念座を何箇所かしてしまったっていうところで、
今でもやっぱり念座癖がつきやすい足になっちゃっているので、ここは気をつけないとなっていうのは今でも思っているところでございます。
ただ靴自体はすごく良いシューズだと僕は思っています。かなり走りやすいですね。
そのままロードのレースとか出ても普通に走れちゃうぐらい反発力のあるシューズなんじゃないかなと思います。
大体こんなもんかな、ウェアとかウェア類に関しては。
装備っていうところで言うと、テーピングのインナーファクトのテーピングを使ってました。
剥がれちゃった部分もあります。足首とかに巻いてたところはずっと濡れちゃってるっていうのと、途中ね、念座しちゃったっていうのもあってですね。
砂もすごい入っちゃってたので、火山灰とか吸っちゃったらそりゃあなかなかずっと引っ付いてるのは難しいかなと思うんですけど、
膝周りに貼ってたやつは最後まで残ってましたね。あと背中に貼ったのも残ってました。
なので部位によっては剥がれちゃうけど残ってる部分もあるっていうところで、一生一杯ぐらいにしときましょうか。
ただ通常日本で練習であったりだとか、レースで使っていてもかなりの粘着力を誇るテープということで皆さんに認知いただいてるかなと思うんですけど、
粘着力は健在だったんじゃないかなと思います。レース後、僕のすね毛についちゃったノリを落とすのに時間がかかるぐらいには粘着力がしっかりしていたのかなと思います。
で、補給食ですね。補給食はもうシンプルで今回使ったのは主にオレはセッシュスのジェルですね。
グレープ味のみ持っていきました。味変なしでいいなと。グレープが一番僕は好きでですね。
グレープで突っ込んだというか、それ単体でいきました。
で、あとは固形物系で言いますとセブンで売っているわらび餅シリーズですね。これを5つぐらい味を変えて持っていきました。
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で、あとは標高高いところを走る予定だったので、その辺はしっかり咀嚼して食べたいなっていうのもあったので、
普通の一本満足バーを持って行ってました。これも実際食べましたが、やっぱり口の中モサモサしたので、
もう少し食べやすいものを持って行ってもよかったのかなっていうのは反省点ですかね。
あとガッツギアと速攻元気ですね。この2つはデポバッグに入れてました。
ガッツギアは半分ぐらいエイドを出る時に飲んで、残り半分をジェル代わりに持って行くっていう感じで、
速攻元気は後半のコースの途中でどこかでチャージする時に使おうっていう感じで持って行ってました。
重たいんですけど、お守り感覚でもすぐ取れるっていうのもあってですね、僕は結構重宝してます。
で、そんなところかな。ほぼほぼやっぱりジェルですね。俺は摂取数で取ってましたし、
あとはエイドで出ているコーラとか、あとはスイカとかですね。フルーツ系で結構カロリーは取っていましたね。
現地のインドネシアで展開しているブランドのジェルとかもあったんですけど、
これはちょっとやっぱりいきなり試すのは怖いので取らずに行きました。
やっぱり合わなかった時の反動っていうのはちょっと怖くてですね、食べられずだったんですけど、
この辺もあらかじめ入って試せたりしているとレースで軽量化につながるのかなとは思うんですけど、
なかなかそこまでは難しいのかなっていうところで今回は遠慮をしていたという感じですね。
あとはパニックバイで買ったアイテムが一つあってですね、それがカツサップですね。
僕が初めての導入だったんですけど、パニックバイするぐらいなんであらかじめ試すことはなかったんですけど、
聞いている限りはレース単体で使うことが多いよっていう人が多かったので、
ジェルみたいに合う合わないガルってものでもないのかなと思ったので、本番でいきなり導入っていう形で買いました。
で、使ってみて良かったんじゃないかなと思っています。
これ難しいんですよね、比較が。
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ただ前半そんなにいきなり心拍がドカーンと上がるっていうこともなくですね、
いい感じに走れていたと思いますし、後半足もしっかり残っていて、
うまく走れない、補給がうまくいかない区間もあったなりにですね、大崩れはしなかったので良かったであろうという結論に至っています。
これに盲目的にこれを絶対使わなきゃっていうほど信者にはなってないですけど、
ぜひまた次かかつぱでも使ってみて、その効果のほどっていうのがどんな感じなのかっていうのは人体実験で、
皆さんにもまたフィードバックしたいなと思うんですけど、そこそこ金額がするものなので、
目に見えてわかる効果っていうのをぜひ提示したいなと思うんですけど、
僕がこれ調べたときは実際同じぐらいのスピードで走ったときに、
どれぐらい心拍数が落ちているか、体にかかる負担がどれぐらい減るのかみたいなところのデータを出されている方がいたので、
それを信じてですね、買ったんですけど、
心拍数の推移みたいなところを全体通して今回のレースを振り返ってみたときにはかなりいい形で推移はしてました。
前半と後半の落ち幅っていうのがそこまで大きくない。
よくあるのは前半は160以上がずっと続いてガクッと落ちて、
最後の方は110とか120しか上がらないみたいなパターンが前半で突っ込みすぎちゃってっていうパターンですよね。
そういうことはなくてですね、後半もしっかりと140ぐらいを維持できて、
ゾーン2内で収めて走り切るみたいな形が取れてはいたので、
そういった点ではこのカツサプの効果っていうのは得られたんじゃないかなと思っています。
そんなところでございます。
大体今1時間ぐらいですね。
このままちょっとエンディングに入っていこうかなと思うんですけど、
今回バリに行ってですね、初めての国、初めて僕がインドネシアに行ったわけなんですけど、
このバリの洗礼を受けつつもすごく楽しい思いもさせてもらったわけです。
なのでまたバリにも含めてですね、ぜひインドネシアに行きたいなと思っています。
何よりこの人の温かみというか、すごい人が良かったですね。
みんな気さくに話しかけてくれて、
僕は英語ってあまり得意じゃないので、コミュニケーションってすごく限られるんですけど、
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向こうの方も僕に分かりやすいような、第二言語だと思うので、
それでお互いに第二言語同士でコミュニケーション取るっていうのがすごい楽しかったですね。
現地のローカル情報みたいなのをくれたりとかですね、
いろんな情報をもらって、ぜひ日本に来たときは行ってくれよみたいな、
お互いにある程度リップサービスはありつつもですね、
ここへできたご縁っていうのはね、ぜひ大事にしたいなと思っているので、
またインドネシアのレース出てですね、
皆さんにこんなイカれたコースを取るレースがあったよっていうのはご紹介したいなと思います。
そんなレースばっかりじゃないんでしょうけどね。
なんとなく全体的にハードなコースが多いイメージが未だにありますね。
リンジャニとかの話を聞いていても、やっぱり相当過酷っていう風には聞いているので、
これからのこのインドネシアのトレイルシーンっていうのはどんな風に成長していくのか、
ぜひちょっと動向をチェックしておきたいなと思っています。
あとはですね、僕インドネシアって全然これまで縁はなかったんですけど、
このインドネシアについて唯一知っていることがあったんですね。
それを思い出してみると挨拶ですね。
インドネシアの挨拶、スラマッパギって言うんですけど、
これね、やっぱり我々世代みんな見ていたあのアニメ、漫画、日常ですね。
この日常に出てくるユッコが突然スラマッパギという挨拶をかましてくるわけなんですけど、
ここでまさかスラマッパギを使う時が来たかと。
許して冷やしんすじゃなくスラマッパギをちゃんと使える日が来るとは思わなかったですね。
これね、スラマッパギ、あの時覚えた言葉がここで使えたとは。
そんな考えに浸りながらですね、インドネシア旅行、インドネシア編、バリ編は完結を迎えますというところです。
すいませんまたね、皆さんの知らないアニメの話をしだして、こいつは何を言ってるんだと思われた方も多いかと思うんですけど、
日常すごい面白いアニメですのでぜひ見てほしいですね。
囲碁サッカー部の話とかですね、あのキューブの話とか、坂本っていう喋る猫がいたりとかですね。
何の話をしてるんですかね。
そんな話してたらちょっと日常見たくなってきましたね。
何があったっけなぁ、やっぱり面白かったなっていうイメージはあるんですけど、
何があったっけって言われるとあんまり覚えてないんですよね。
そんなアニメでございました。
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ぜひ皆さん日常を見ていただけるとインドネシアの雰囲気ですね、スラマッパギを感じていただけるんじゃないかと思っております。
またこのリスナーの方でですね、インドネシアの情報をもたえてるっていう方がいらっしゃればですね、ぜひお便りに寄せてほしいなと思います。
インドネシア情報を発信するポッドキャストに今後なるのかならねえ気もするなぁ。
いろんなご意見をいただけると僕もすごく嬉しいですというところで、今回はこれぐらいにしておこうかなと思います。
今週末9万100に出られる方ですね、ぜひ会場でお会いできるのを楽しみにしております。
僕はちょっと運営になるので少しバタバタしてたりだとか、ゆっくりお話しできないこともあるかなとは思うんですが、
レースがスタートしちゃえばですね、ある程度余裕を持てるかなと思うので、
スタート前とかフィニッシュ直後、最後の片付け前とかでなければですね、ゆっくりお話しできるのかなと思ってますので、
ぜひタイミング見計らっていろいろお話ができればと思ってます。
そんなこんなでちょっと今回バタバタと3連続で収録しましたが、
次は9万100を終えてですね、どんなエピソードがあったかとかですね、そんな話もちょっと自分語りをする形になると思うんですが、
したいなと思っています。
じゃあ次はまた来週という風に言っとかないとまた撮らなくなっちゃうので、また来週お会いしましょうと言っていきましょう。
ではまた。
01:05:13
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