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#291 行動心理を活用した新規立ち上げ業務の運用
2023-06-30 22:27

#291 行動心理を活用した新規立ち上げ業務の運用

(20230413収録)
今回は、新規立ち上げ業務で、
UX的な発想や人の行動心理をあらかじめ予想したことで、
非常に高度な運用に繋げられたという、
割と自画自賛的な話をしてます。

技術よりな話をしていますが、
大した技術でもないので、おそらくそういうものだという概念で聞いてもらえれば、
理解できるかと思います。

#スタエフやろうぜ
#新規立ち上げ業務
#行動心理

BGM:ユーフルカ

2023/4/13
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はい、みなさんこんにちは、ピコズです。 この番組は、金融業界に勤めるどこにでもいるようなモブ会社員が、日々の成果責になった事象について、ふわっとゆるゆるな意見を述べたりする、でも時々鋭い視点で切り込む、みたいな音声コンテンツを提供しております。
本日は、2023年4月13日、木曜日ですね。 今回のテーマは、ちょっとね、あのプログラム的な
話で、 まあね、あの
業務で使っているものの中で、 割とね、極まってきたなっていうね、ことを感じた
業務自体が極まってきたなと、いうことをね、感じた話をしていこうかなと思っております。 でね、何の話かというと
あのー、今僕がね、
全国の使者が使うための
ツールをばら撒いていっているんですよ。 ばら撒いていっていて、
まあ、おおよそ、わかんないですけど、1000人ぐらい使っているのかな、ちょっとわかんないですけど、
その中で、まあ、あのー、
まあ、その使者と言っているところの人たちっていうのは、営業の人たちで、僕のね、
ないものを持っているというかね、営業的なそういうものとかね、
持っているんだと思っています。なので、何かね、
えー、ちょっとバカにしている話とかではないんですけども、
ただね、あのー、そういう人たちの特徴としてね、
まあ、挙げられるものとして言うと、とにかくね、その
IT系のところにね、
ちょっと、あのー、うっといというか、
うーん、なんかわかんないですけど、まあ例で言うとね、
ちょっと日付を入力してもらいますってなったりすると、 Excel とかでね、日付を入力すると、いろんな形式のね、
まあ、フォーマットがあると思うんですよ。
あのー、まあ、YYYYMMDDって聞いたことがあるかと思うんですけど、
YYYYっていうのは、いわゆる西暦の2003年とかね、そういうものだったりするんですけども、
MMっていうのは、月ですね。
そういうものと、DDっていうのは日付というものを、いかにどう表現してね、
03:03
入れるかみたいな話だと思うんですよ。
で、まあ、西暦で入れてくださいって言うと、割とね、いろんなフォーマットで入れてくるんですよね。
あのー、で、Excel って結構ね、頭がいいというか、まあ何でもね、
えー、なんかこなすじゃないですけど、なんかいろんなこうね、解釈をしてくれちゃったりするんで、ある意味頭がいいというか、ある意味バカというかね。
で、YYYY//MM//DDっていう形式で、じゃあそこには入力してくださいねっていう風に、
まあいろんなね、注意書きだとかっていうのをやったりとかしていても、
まあね、営業の現場にいる人たちっていうのは、まあ適当に入れるんですよね。
なんかそのYYYYがわかったからなのか、じゃあ2023年、
4月の、4月1日とかね、わけのわかんないフォーマットで入れてきたりするんですよ。
で、まあそれを防ぐために、まあね、僕の中でこう一般的にこうね、やるであろうと思われるのは、入力規則というね、
ものを作って、そこのExcel のセルにね、
入れるものとしてね、こういう形式じゃないとできないんですよというので、
そういう別のものをね、入力してしまったら、まあエラーという風にね、
するような制限もかけることができると。
で、そういう風に出してるんですよ。そういう風に出したらですね、
その上を越えてくる人たちがやっぱりいてですね、
ちょっとなんだかよくわからないですけど、何らかしらのファイルに一旦別の
記載ですね、日付だとしたらじゃあ
2023.01.01とかね、
1が1字みたいなそういう風に書きたいっていうところで、区切り文字を
ドットにしてきて、それを別のExcel のところから入力したものを貼り付けてきたりするんですよ。
その時点で、まあその入力規則というのが破られてしまうという事で、
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これはどうするかという話が出てくるんですけれども、
じゃあこれをね、真っ黒にして、ここに入力されるべきものが
変なフォーマットにならないようにということを拡作してね、
じゃあ何かわかんないです。このボタンを押さないと、それがチェックできずに保存できませんと。
別の保存方法であっても保存の時にそのチェックマクロを走らせて保存できなくするじゃないですか。
みたいなことをしたんですよ。
でしたら、まあ日付じゃないものっていう認識のところで、
僕ね、Excel でそのチェックをするにあたっていると、VBAでVisual BasicApplications というね、
平たく言うとVisual Basic ですね。
昔からあるVisual Basic に毛の生えたような、そういったね、
スクリプト言語というかね、インタプリタという、上から順番に処理がされるような、
そういった言語なんですけれども、 それで割とね、いろんなものを作っていたりするんですよ、僕はね。
で、Excel なので、そういうチェック処理っていうのはVBAというものでやっているんですけれども、
まあね、そこでね、ドットなんていう変な区切り方してくる人をどうやって対処するかみたいなことで言ったら、
まあ、Is Date というね、日付形式じゃないものは反応するようにね、
Is Date というものでチェックをして、それ以外のちゃんとね、日付形式で認定されたもの以外は報告、保存させないというふうな形式を取ったんですよ。
そしたらですね、なんか、まあ、それの上を行く、また、あれが出てきてですね。
手口は一緒なんですけれども、別の Excel のファイルのセルに入力をした形式と言っているのが、
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2003年、1月1日ってやろうとしたらですね、
2023 スラッシュ 01 スラッシュ 01 というね、形式にしてきたと。
別にそこは、まあね、いいんですよ。
で、さっきちょっと言うの忘れちゃったんですけども、その入力制限をかけているセルのところに、
あらかじめ、そのセルは日付形の形式なんですよっていうのをちゃんと設定した上で、そういうね、入力制限をしているんですよ。
で、それをちょっと言うの忘れてたんですけども、まあそのやつを結局無視できちゃうわけなんですよね。
その上は別の Excel に貼って、それを入力しなくちゃいけないものに貼り付け、全貼り付けですよね。
属性とかそういうんじゃなくて、テキストの貼り付けみたいな、そういう値貼り付けじゃなくて、
全部貼り付けをしてしまうと、大元の要は標準的な形っていうもので貼り付けがされてしまうと。
で、そうなってくると、なんかすごいね、適当な日付形式になっていても、
さっき言った 2023 スラッシュ 01 スラッシュ 01 みたいなやつでも、結局のとおり日付形だと。
いうふうに、その IS DATE という関数自体は判断してしまうと。
うわ、これはと。
で、なんで 01 01 01 スラッシュ 01 なんていう 01 っていうのを省きたいかというとですね。
仕組みの中で、その Excel をアクセスというデータベースが作れる、簡易的に作れるものを用いて、
外部的に読み込みをして、アクセスのデータベース、テーブルというものがあるんですけれども、
データをため込むためのテーブルというものに入れるというね、作業というか、そういう仕組みを作っているんですよ。
そこで、受け側、要は格納する側に置いている型というのが、日付型なんですね。
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さっき言ってた、20 23 スラッシュ 01 スラッシュ 01 だと、日付と判断しないという、すごい厳格なことになっていると。
だけど、データをインサートというんですけれども、そのデータ自体をそのままインサートするという段に来ていると、
さっき言ってた 01 スラッシュ 01 みたいなものは、日付の形式ではないので、
無視してアクセスの方には取り込まれるんだけれども、空っぽになっているというような、整合がめちゃくちゃ起きまくるような状態になっているんですね。
今まで難しい話をしていますけれども、要するに Excel からアクセスにデータをぶっこもうとすると、
そこで不整合が起きると。不整合というか型みたいな形式のエラーによって、エラーが出ちゃうと。
エラーが出ちゃうというか、何もなかったことになっちゃうということが今起きていて、これどうするかな、みたいなことでちょっと悩まされたりするんですよね。
だいたいそういった標準の IS-DATE みたいな、拾いきれないものはどうしようもないので、
自分で何かをするというしか方法はないということは、長いプログラマー人生の中で感じているというか、学んできたことであるんで、
これから独自のオリジナルのチェック関数を作らなくちゃいけないというところにはなっているんですけれども、
いよいよこの標準のチェック機能では、拭いされないというか取り去ることのできないエラーが出てきたということに、
僕ちょっと喜びじゃないですけれども、これまでという話で言っちゃうと、変な話ではあるんですけれども、
もっと残念なというか、しょうもないことで悩まされていたんですよ。
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そういうのも、準備が全然できていなくて、すり抜けすり抜けで、いいようにされてしまっていたみたいな、
営業現場の人たちのところにいい加減な、何にもちゃんと読まないような人とか結構いるんですよね。
そういった方々が何でもできちゃうようなものを提供して、だんだん改善をしていくというところだったんですけれども、
僕がね、初めの段階からこれは絶対やらないといけない、これは運用的に事故が起きるやつだからチェックしないといけないってやって、
もうこの運用が始まってからだいたい2ヶ月くらいですかね、
1ヶ月ちょっとか、1ヶ月ちょっと経ったところで、もう標準の関数を超えてきたというねことが、
ものすごいね、ちょっとね、今回だいぶやり切ったなという感じは感じていて、
多分それをやってなかったら今頃こんな収録なんかできてなかったと思うんですよ。
っていうところもあって、少しね、僕がやってきたことも、まあね、いろんなこうあれも経てね、
いろんな、たぶん仲間うちの中でもかなり僕ね、ギュッてやった感じはするんですよ。
こんなことをやっていたら運用的に回らないとかね、やっていたんですけれども、
まあおそらくね、ちょっとね、わかんないですけどね、感謝されるようなね出来事なんじゃないかなと思うので、
デスマーチみたいな感じになるわけですよね、こういう企画ものというか、こういうので、
ちゃんとしたこう、なんていうの、筋道というか、やってなかったりとかすると、
まあまあまあまあね、すごい、そういうね、ルールだとかっていうところを気にしない人たちが、
こういうのできねえじゃないかとかって言ってきたりだとか、いろんなこうあれがあるんで、
まあクレームもね、今のところあんまりないですし、僕がやったところに関してはね、
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っていうところもあるんで、まあちょっとね、割と安心をしている感じと。
まあもう、これもね、もしかしたらAIとかがね、やってくれるっていう話になるのかもしれないですけども、
まあそのAIをやっぱりこう、使いこなすような
ことって、まあ今ね、全部何かやってもらわないとっていうことだったら、
AIを使おうということになると思うんですよ。
おそらくね、何にもわからない人がこういうことをしたいんですって言うじゃないですか。
で、こういうことしたいっていうことはやっぱりどう考えても、
この今、行間を読んでこれは必要なんだってAIが考えてくれたりとかね、
ことをしてくれた上で、なんか要はこういうことしたいんですって言ったら、
100%しか返ってこないじゃないですか。
あの、オーダーした通りのね。
っていうところまでなんない限りは、
まだね、あのプログラマーがね、
生きられるのかなと。
ただし、100%ぐらいしか返してこないようなプログラマーっているわけですよね。
何の考慮もなく、
こうやって言われたが、こうやってやりましたっていうような、
そういったね、職業プログラマーというかね。
そういった人はもしかしたら、残り残れないのかなっていうね。
僕は今プログラマーではないんで。
あの、それはね、オプション的なね。
オプションと言いながら、もうメインで戦ってるんですけども。
実際のところはね、そういったね、
ジムみたいなものっていうのは、
ジムのスキルなんてほとんどいらないじゃないですか。
そんなものを全部、
変なルール的なものをプログラムに詰め込んだら、
その人たちがそのルールを知らなくても、
そのやつに従わなければならないんですよね。
うーん、っていうことをね、やっぱりね。
あの、考えつつですね。
あの、これからね。
あの、いろんな技術をね、扱いつつと。
いった感じでね、やっていこうかなと思った。
今日この頃と。
21:00
いうことでね、ちょっとね嬉しかったんでね。
嬉しかったというかね、ちょっとまあ、
なんでしょうね、マゾでもないんですけども。
まあただね、
こういうなんか、
ことがあったりとかすると、標準で使えないやつをね、
早くも登場みたいなね。
そうなって、かなり成熟してる運用というか。
トライアンドエラーでやってきた場合ですよ。
本当にいろんな時間をかけてやってたな、
っていうことで言ったら、
こんなクソみたいなね、
トライアンドエラーっていうのがちょっとダメな気がするんですけども。
あの、ちょっとね、成熟しきりかけてるので、
これからまあね、
そういうあんまりわかんない人でもね、
任せられる業務にできるな、というのがちょっと嬉しくなっちゃって。
こんな収録をしていました。
はい、もうね、ごめんなさい。
全然わかんない人にわかんない話かもしれないですけども、
申し訳ないです。
あの、ちょっと嬉しさを表現したかっただけな。
ということで、以上となります。
はい、最後まで聞いていただいてありがとうございました。
では、バイバイ。
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