1. FM八ヶ岳 ペット日和
  2. 2026/01/27 ペット日和
2026-02-27 14:30

2026/01/27 ペット日和

八ヶ岳動物病院 浜田先生

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ペット日和。 動物大好き大盛りたちがお送りする、ヘッドとのハッピーライフを応援するワクワクのひととき。
今日も元気にスタートです。 この番組は、長坂インター動物病院、
にらさき動物病院、八ヶ岳動物病院のご協力でお送りします。
さあ、皆さんこんにちは。 今日も始まりました、FM八ヶ岳ペット日和の時間です。
この時間を担当いたします、私、音楽家、打楽器奏者の大森達史がお送りしております。
さあ、1月も最終週になりました。 ますます寒い日がちょっと増えてきた。
あ、でもそんなことないか。ちょっと一瞬暖かい時期もありましたね、八ヶ岳ね。
なんか春に咲くようなお花がちょこっと間違えて咲いちゃったとか聞きました。
そしてグッと寒くなって、日本中寒くなったりということで体力奪われるような時期でもありますけども。
運動不足になってしまうと皆さん太ってしまいます。
これはペットちゃんにも共通することで肥満は病気の原因でもあります。
今日はその辺をちょっと探っていきたいと思います。
その前にまずはじゅういさんのお話からご案内していきましょう。
それでは番組どうぞ最後までお楽しみください。
じゅういさんのお話、このコーナーでは3つの動物病院の先生方から交代でお話をいただいております。
今週は八ヶ岳動物病院浜田浩二先生のお話です。
皆さんこんにちは。八ヶ岳動物病院の浜田です。
一年で最も寒い季節ですが、この時期になると猫ちゃんが風邪をひいたりおしっこの病気になったり
発情の季節で喧嘩のけがや否認虚勢の手術で動物病院に来ることが多くなります。
今日は猫ちゃんを動物病院に連れてくる時の注意点についてのお話です。
皆さん猫ちゃんを病院に連れて行く時どうやって連れて行きますか?
時々猫ちゃんを抱っこしてそのまま連れてくる方がいます。
これは大変危険なので絶対にやめてください。
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車から降りて病院に入るまでの間に何かに驚いて逃げてしまうこともあります。
もともと猫ちゃんは縄張りの動物です。
自分の住んでいる家が安全な縄張りなのでそこから出ると不安なのです。
ちょっとした物音や声、見慣れないものに怯えているのです。
猫ちゃんは恐怖でパニックになりやすい動物です。
パニックになると診察室の天井まで飛び上がって診察室をめちゃくちゃにすることもあります。
実際にうちの病院でも外に逃げてしまった猫ちゃんが何匹かいます。
幸いみんな見つかったのですが探すのも捕まえるのもとても大変でした。
大きめの洗濯ネットに猫ちゃんを入れるのはいい方法です。
ただ洗濯ネットだけではやはり外の刺激がそのまま入ってきます。
これでは何かあったときにパニックになってしまうのは同じです。
洗濯ネットに入れてさらにキャリーバッグに入れるか普通のバッグに入れるのもいいでしょう。
たまに段ボールに猫ちゃんを入れてこられる方もいますが
しっかり閉められないので開けた瞬間に飛び出したり破ってしまったりして危険です。
洗濯ネットに入れてからだといいかもしれません。
一般的には猫ちゃん用のキャリーバッグに入れてくる場合が多くおすすめですが
キャリーバッグもいろいろな種類があります。
材質もいろいろありますが丈夫で掃除しやすいプラスチック製のものがおすすめです。
できれば扉が上に開くタイプのものがおすすめです。
横にしか扉がないと猫ちゃんを捕まえて入れるのも怖がっている猫ちゃんを出すのも苦労します。
上が開けばキャリーから出さなくてもいざという時にはそのまま注射などもできます。
それでも猫ちゃんによってはキャリーバッグに入れるのが大変な子もいます。
普段からキャリーバッグを部屋に置いて慣らしておくのがいいでしょうが
いざという時は心を鬼にしてくつろいでいる時にネットをかぶせて入れてしまうという方法もありかなと思います。
無事にキャリーに入れて病院へ来たらできればすぐに猫を連れて行くのではなく
まずは受付を先にして待合室の様子をよく見てください。
誰もいなければすぐに連れて行ってもいいのですがワンちゃんがいたら要注意です。
特に吠えるワンちゃんがいる場合は注意してください。
とにかく猫ちゃんは怖いのです。声や物音に十分気をつけてください。
もしも他の猫ちゃんやワンちゃんがいて待合室に入る場合はバスタオルなどをかぶせなるべく隅の方にいるのがいいでしょう。
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よく可愛いといって覗き込む方やワンちゃんがキャリーを覗き込むようなことがありますがやめてほしいです。
一部のワンちゃんのように猫ちゃんはみんなにフレンドリーではないのです。
そしてドアを開けるのもキャリーを開けるのもなるべく猫ちゃんを驚かせないように静かにしてください。
またどうしても暴れてしまったり噛みついたりひっかいたりしてしまう子はあらかじめお家で薬を飲んでから来てもらうこともあります。
猫ちゃんがパニックになってしまうと診察や検査がきちんとできなくなってしまうこともあるのです。
皆さん動物病院で猫ちゃんを見たら十分気をつけてあげてくださいね。
今週は八ヶ岳動物病院浜田浩二先生のお話でした。
さあ皆さん冬になりますとよく聞く悩みというのか口癖なのかなんとなく冬になりますと太りやすくなるって言いますよね。
正月太りとかもそうですけどもおいしいものが多かったりですとか冬ということで運動不足になりがちなこの季節冬なんですが
ペットちゃんも実はこの時期注意しないと肥満体系になってしまうという時期でもあります。
今日はワンちゃんにフォーカスさせましたワンちゃんを肥満にさせてしまう飼い主の共通点太りすぎが招く病気のリスクをご紹介していきたいと思います。
こういったところを知っておくと実際に防ぐことができるかもしれません。
さあまずこの記事は原因はあなたと解説あなたが犬を太らせてしまっているんですよという厳しい一言目からなんですけども
まず一つ目の原因として愛犬に甘いご飯やおやつを食べている時愛犬にキラキラした目でおねだりをされたらあなたはどう対応していますか?
愛犬の可愛らしさに負けてちょっとだけだったらいいよと人間が食べているご飯やおやつなどをお裾分けしてしまっているという場合これはとても要注意だそうです。
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そのほんのちょっとの積み重ねが愛犬を肥満にさせてしまうかもしれません。
特に人間用に調理された食べ物というのはワンちゃんにとっては油分や塩分が過剰でカロリーがすごく高いんですね。
肥満のリスクが高くとても危険な食べ物たちなんです。
一度人間の食べ物の味を覚えてしまうと犬は何度も欲しがるんだそうです。
おねだりしたらもらえたと学習してしまえばなおさらですよね。
愛犬のおねだりは心を鬼にして断りましょう。
続いておやつで主人に従わせる。
どうでしょうね。
愛犬に言うことを聞かせたい時におやつを見せて釣ってしまっていませんか。
これおやつはモチベーターとも言われトレーニングの効果を高めるにも有効なものなんですよね。
これ間違いありません。
しかしいつまでもおやつに頼りきってしまっていたり
おやつがなければ何もできないといった状態はNGなんですって。
おやつばかり食べているとカロリーオーバーの原因になります。
これ人間と全く同じですね。
そうですか。
人間の子供におやつあげるから宿題してこれと一緒ですね。
買い物をしてきて注意しなきゃいけないですね。
カロリーオーバー。
どうしてもおやつが必要な場合はご飯の時のフードの量を減らしたりですとか
フードをおやつに用いるなどしてカロリーを調整してあげるといいですよね。
さあ3つ目。
体を動かすことをおくがる。
ワンちゃんは基本的に運動が大好きなんですよね。
肥満の原因多くは食べ物に由来するものありますけどもね。
すなわちカロリーオーバーなんですけども。
しかし肥満予備群になっていると体が重くなるために運動をおくがって散歩を嫌がるようになったりするそうです。
もともと体を動かすことが嫌いで愛犬に付き合って嫌々散歩をしていたという人だと
これ幸いと散歩遊びをサボってしまう人いるんじゃないでしょうか。
しかし体重増加ゆえに運動量が落ちるのは肥満に向かう負のスパイラルの入り口なんですね。
早期の段階であれば運動量をしっかり確保することで肥満から脱することも可能です。
愛犬のペースに巻き込まれてはいけませんとしっかり書いてありますね。
この3つ皆さん注意してくださいね。
さあ要注意です。太りすぎ肥満が招く病気ワンちゃんあります。
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関節炎だったり心臓病これ最も危険ですよね。
そして尿道血跡熱中症そうなんです。
熱中症も人間でも太っていると熱中症になりやすいということで最近よく取り上げられております。
これは脂肪が熱を体内に閉じ込めてしまい体温が上がりやすいんだそうですね。
ワンちゃんも同じかつ肥満に覆われている分リスクは重大なんです。
さあ皆さんいかがでしょうか。
ワンちゃんどうしても可愛がるという観点から愛していることは間違いないんですけどもその可愛がり方の間違いでご飯やおやつ人間が食べているものをあげちゃったりとかしていませんかね。
よくうちの子は何々が好きなのよと言って人間のものを差し出しているという話も聞きますけどもこれ本当に注意ですね。
まとめです。ワンちゃんの肥満には人間で言うBMIのような数値の基準がないためちょっと太ったかなくらいでは見過ごしてしまうことが多いんだそうです。
けれど肥満になって健康になって健康なことは全くございませんので愛犬の寿命を縮めないためにも愛犬の体重管理をしっかり行うことはカイヌスさんあなたの重大な責任なんです。
今日はここまで。
というわけで動物大大大大大好きな大森達史が今週もお送りいたしました。
それではまた来週皆さんお会いいたしますと。さようなら。
この番組は長坂インター動物病院、新崎動物病院、八ヶ岳動物病院のご協力でお送りしました。
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