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既存のレールを外すラジオ。
はい、みなさんこんにちは。長野県を中心に車中泊をしながら、
企業や宿泊施設、教育施設などのAIお助けマンをしているペスハムです。
はい、今日も県民会議からですね、
AI時代に必要なのは問いなのか、実行力なのかという、
これは問いなんですけど、はい、これはちょっと話していきたいかなと思います。
今回、県民会議という、長野県のですね、
2050年の長野県を考えていくという、この県がですね、
打ち出しているコミュニティなんですけど、
こちらって当たり前なんですけれども、
すごくふわっとした問題で、
で、この昨日おとといと出していた小学生スナックであるとか、
その、なんだっけ、えっと、
おせっかいおばさんみたいな話だとかね、
今日も話したいこと、問いと、
AI時代に必要なのは問いと意思という話も出てたんですよ。
誰かに問いかけるっていうところと、意思を持って何かをやるっていうね。
意思に関してはね、僕はすごく大賛成なんですけれども、
それがね、おせっかいおばさんの話にもつながってきますよね。
なんですけど、このね、いわゆるファシリテーターというかね、
会議を進めていく人たちっていう、
ある意味メンターみたいな感じでグループの中に入っていって、
議論を促していく人たちが、ホスト側、主催者側に立っていて、
僕らが参加者側として、いろんな話を混ぜこぜしていく、
いろんなディスカッションをしていくっていうような、そういう場になります。
ワークショップとかだとね、よくあるパターンですよね。
僕はね、たぶんできなくはないんでしょうけど、
問いを立てて人々の話を促していく場、
人たち、コミュニケーターさんみたいな、そういう人たちって、
なんだろうな、それがお仕事になるってすごいな、みたいな感じでは思うんですよ。
頭ではもちろんわかるんですけれども、
何か具体的な成果というかね、
私がこれをやりました、みたいなことっていうのがなかなかないじゃないですか。
きっかけを作ったり場を作ったりすることによって、
そこに関わっている人たちが動いて初めて何かの変化が生まれていくんだけれども、
その変化が生まれるきっかけを生み出したっていう意味では変化を作ってはいるんだけれども、
その人本人が何か具体的に数字を上げました、売り上げを上げました、コスト改善をしました、
みたいな、そういったような具体的な目に見える成果は生み出していない、みたいな。
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そういう人たちって、自分のやりがいとかもそうなんですけど、
自分のどれくらいやりましたっていう成果指標を測る上で、
すごく難しいよなっていうふうに思ったんです。
だからすごいなって思うんですよね。
じゃあその人のお給料というか、その人の報酬を決める上で、
何がどこを数値化するというか、
どこをその人の頑張りにするのかってすごい難しいなって思っているんですけどね。
問いと実行力というところで、
そういうコミュニケーターさんとかファシリテーターさん的な人は、
問いを作る人たちというふうに置いて、
今僕みたいにその企業に入って、実際に成果を上げていく、お手伝いをしていくであるとか、
SNSでやっていた頃は、実際にSNSで発信して、
詳細を打っていくだとか、それによって誰かの詳細を読んで、
これができるようになりましたっていう変化を作っていく。
これがある意味実行力っていうところなのかなと思うんですけど、
これのどっちが重要なのっていうふうにしたときに、
やっぱりAIがどんどん仕事を進めてくれるっていうふうになっていったら、
じゃあ問いが必要なんじゃないって思うんですけど、
じゃあ全ての人がファシリテーターさん、コミュニケーターさんみたいになっていて、
問いを作っていくっていう場所になって、
その問いをAIが実行していくっていうふうになったときに、
それって成果をどう測るのかなみたいなのはすごく気になるし、
もちろん得意不得意っていうのがあって、
全員が全員他の人に考えさせる、他のAIに考えさせるっていうのが得意なわけではないと思うし、
そうじゃない人が強みを発揮できる場所っていうのもあってしかるべきかなとは思うんですよね。
だから今、なかなかこの成果指標として出しづらい人たちが、
これからのAI時代にある意味主役となっていくような、
そういう未来があるのかなみたいなふうに思ったのと、
自分自身どっちを目指していくのかというか、
どういうふうにこれからキャリア形成、
そして自分の価値の発揮の仕方がなっていくのかなみたいなところは、
すごく考えさせられたなというふうに思います。
生地コーチングをやってきたし、
問いを作るとかその人に伴奏する寄り添うみたいなところっていうのは、
比較的得意なところでもあるので、
だからこそ集団におけるこの問いを作って促していく、
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形作っていくみたいな人たちの存在っていうものが、
自分にはかなり興味深いなというふうに思ったし、
自分もしかしたらこういう仕事もやっていく必要があるのかなみたいなことを
考えさせられたというところですね。
皆さんはどうでしょうね。
問いを作る、そして議論を促していく、
他の人に動いてもらうみたいなのが得意な人なのか、
それとも自分自身があれこれ見つけてやっていくっていうところが得意な人たちなのかっていうのは、
結構人によって変わるんじゃないかなというふうに思いますが、
これからAIロボティクス時代にどういう人間の役割が求められていくのかっていうのは、
常に考えていかなきゃいけないなというふうに思わされましたというところです。
ということで、今日は問いを作るというところと、
実行していくというところ、
ここは人間の役割がどういうふうに変わっていくのかなというところを考えさせられたという話でした。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。