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既存のレールを外すラジオ。はい、みなさんこんにちは。 長野県を中心に車中泊をしながら、
企業や宿泊施設、教育関係者などのAIでのお助けマンをしているペスハムです。 今日も県民会議というね、長野県の県民なんですけどね、長野県の県民ですね。
の人たちの将来2050年、どんな場所になっていて、どんな魅力を発信していくのか、そういうところを考えていくコミュニティイベントからですね、考えさせられたことについて話をしていきたいと思います。
はい、今日はローカルにおいては、
就職よりもスモールビジネスで地域企業がやっぱりいいんじゃないかなという話をしていきたいと思います。
今ですね、これは僕らのグループで上がった話題なんですけれども、大学生が参加していたんですよ。
その大学生の方は、ボイシーを聞いている人だと結構知っている人もいるかもしれないですけど、
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部というね、アントレプレナーというのは起業家のことですね。
要は起業家育成を目指す大学の学部というものが作られていて、もう多分3年4年ぐらい経つのかな。
ボイシーパーソナリティの伊藤洋一さんという人がね、立ち上げ人というか代表をやられていて、有名な沢窪香さんとかね、
読書カフェで有名な荒木博之さんとかそういう方とかがですね、教授をやられているという学部なんですけど、そこの現役の学生が2人来てたんですよ。
で、たまたま同じ班でね、話したんですけど、その人は長野から東京に出てきて、東京に来たからこそ、やっぱり気づけることっていうのがたくさんあったし、
今はその長野に戻ってね、何か新しいことをやりたいなぁと考えているんだけれども、ずっと長野にいたらね、そこに気づくことはなかったんじゃないかっていう話をね、されていて、
本当そうだろうなぁというふうにね、なんか思ったんですけど、その多分その地域にずっといる人たちの多くが、その地域の中で就職をするっていうことを、
一つのね、やっぱ第一目標として考えていくところなんだろうなというふうに思ってて、でもやっぱりその地域の就職口っていうのがやっぱり、
まあ給料が低かったりだとか、なかなかこうね、ホワイトカラーじゃなくてブルーカラーの仕事が多いと。
今ね、ブルーカラー最注目されてるんですけど、多分そういうトレンドとかもね、あんまりアンテナ立ってなくてみたいなところだと思うんですよね。
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なんで、まあやっぱりこのままね、大してやりたくもないことをSE給料でね、やるのかみたいな感じで、ちょっとどうしようかなみたいに悩んでる人も多いのかなと。
一方で、その人は東京に戻って実際にいろんな刺激を受けて、やっぱり長野が好きなので、ちょこちょこ長野には帰っていて、大学卒業したら長野で何かやりたいということを考えていると。
ただやっぱり就職となると…みたいな話とかをされていたと。
僕はもうね、みんな起業しちゃったらいいんじゃないのみたいな話をしたんですけれども、やっぱりそこで出てきた言葉に嘘を偽りは全然なくて、
地域で起業する人がもっと増えると、逆にその就職という選択肢にも起業するに負けないくらい就職の魅力、効果っていうのを高めようというふうに思って、
たぶん就職の選択肢の魅力も上がるんじゃないかなっていうふうにも思っているし、必ずしも大きな組織に所属しなくても、一人一人が起業家精神を持ってその人のビジネスとしてやっていくということで、
ある意味会社企業に属してはいるんだけれども、一人一人その人は個人の独立した人間として企業にとらわれることなく、上手く関係を作りながら居場所として企業にいるということを作っていくというような感じができるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
やっぱりまだまだ特に今ソロプレーナーとか少数制でやる時代っていうものがこれから来そうというトレンドがあるにもかかわらずとか、あとは人件費っていうのがすごく主になって、
AIにその費用を投下してAIに働いてもらう方が言うほど仕事の生産性とかコスト効率としては高いでしょうと。これがまたロボットが出てくるとなると、フィジカル部門でもそういうのがどんどん増えてきますというのがもう明らかに見えている時代において、やっぱり大組織に所属して働くっていうのは、
働かせる側、経営者側の視点を考えるとやっぱりそんなに選択肢の優先順位としては上がってこないことなんじゃないかなというふうに思うわけです。
本当にじゃあもうあなたのやってることはAIでできるようになりました。あなたのやってることはロボットでできるようになりましたっていうふうになった時に、あなたがどこまで大対策というか、じゃあ私はこうしますという手段を持っているかっていうことですよね。
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そのためにも一人で会社を立てて、それで全てやっていくっていうところに今僕はやっているんですけど、そこまで至らなかったとしてもできることをやっていて、ここまでは自分一人でもできるんですとか、自分一人じゃなくてもそういうふうに関係性として持っているような相手を持っていくとかでも何でもいいんですけれども、
今雇ってもらっている人たちの被護かに置かれなくても何とかやっていけるんですっていうところをやっぱり持っているっていうのはとても重要な行動なのかなというふうに思った感じです。
これはローカルに限らずなんですけれどもね。でも特にローカルの社会においてはやっぱり人と人とのつながりだとか人脈だとかね、その中で評判、噂みたいなところっていうものもすごく大きいもの、強いものっていうのがあると思います。
なのでそういったところは特に重要かなというところ。あとは東京から長野に移ってきて思うのは別にどこでもできるぞというところですね。自分の地元じゃなくても元々の知り合いがいなかったとしても自分で切り開いていくことっていうのは気合で何とかなるので。
なので例えば自分の地元でやってみたんだけどうまくいかなかったみたいな時にじゃあ別の県でちょっとやってみようかなみたいな選択っていうのも全然できると思うんですよね。
なのでオフラインがダメならオンライン、オンラインがダメならオフラインみたいな感じで自分の場所っていうものをどんどん切り替えていって、そこの中でいろいろチャレンジしていく中でここがフィットした、ここだとうまく稼ぐことができたみたいなところっていうのを見つけていくっていうそれぐらい選択肢っていうのは本当に幅広く残されているものなのかなというふうに思うので、
特に今地域でですね、企業しかないのかなみたいなふうに考えている人とかにとってはまあね、就職しかないのかなと考えている人にとってはいやいやもっともっと可能性ありますよっていうことを伝えられたらいいなというふうに思いました。
ということで今日はですね、その地域における就職と企業というところを考えるところで話をしてみました。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。