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はい、みなさーん、あぺこー。
この放送では、お役台情報に加えて、
何気ない日の中で、小さな幸せに気付けるようなる配信を目指しております。
毎日5時45分に、大体7分ちょっとのショート配信をしておりますので、
みなさんの朝のモーニングルーティーンのお供にしていただくと、とっても嬉しいです。
はい、本日は9月の5日、火曜日となります。
昨日はね、月曜日ということで、
毎週月曜日は【スタイフー初心者の方へ】ということでね、
はい、タイトルはですね、
【1配信目は短尺で】という話をさせていただきました。
やはりね、長尺より短尺の方が聞くのにハードルが低いということで、
ね、これやいくつか理由をね、お伝えさせていただきました。
まだ聞いていない方、是非こちらも合わせて聞いていただけると嬉しいです。
はい、そして今日がですね、
面白エピソードでございます。
っていう自分でね、ハードルをちょっとグイグイ上げてしまっておりますが、
はい、大丈夫かペコパン。
はい、電車で自分のために席を用意してくれている人。
ということでね、こんな方がいらっしゃるのかっていうね、
ちょっとびっくりな話をね、聞いたものなんで、
みなさんに共有をさせていただきたいと思います。
僕もね、こういう方になりたいみたいなね、ありますんで、
是非最後までお付き合いください。
はい、今日ね、すごく面白いことがあったんで、
みなさんにね、先にこのお話をしたいと思います。
今日ね、道端で歩いていたら、工事現場に出会わせました。
そこ多分ね、アパートとかマンションを建てているのか分かんないんですけど、
工事をしておりまして、やはり工事だとね、
そのトラックとか入りますんで、
その周りね、警備員さんがね、たくさんいらっしゃったんですね。
年齢的にも、50オーバー、60オーバー、
っていう感じで、おじいちゃんみたいな、
おじさんとおじいちゃんの狭間みたいな方がたくさんいらっしゃったんですよ。
で、そこ一回通って、また帰り道もね、そこ通ったんですよ。
そしたらですね、ちょうど小学生の帰り時間だったんですね。
で、あの小さなかわいこたん、かわいこちゃんたちの小学生たちがですね、
ゾロゾロとね、こういう風に、通学路か分かんないんですけど、
道端を歩いていって、で、そこの近くの交差点に信号があって、
小学生がね、そこら辺たくさんいらっしゃるんですね。
で、そこに、警備員さんもなんか話をしておりまして、
7人?8人?とかいるんですけど、
そのおじいちゃんが、おじさん警備員たちがですね、
いきなりね、大きい声で、ジャンケンをしだしたんですよ。
ジャンケンポン!みたいな感じで。
で、その光景がですね、面白くて、
というのも、ちょっと大の大人が一生懸命はしゃいでるの後ろにですね、
僕の視線から見ると、小学生たちがね、
ちょっとね、静かな感じで信号を待ってるんですよ。
そのギャップがですね、面白くて、笑ってしまったんですね。
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きっと警備員の人たちは、何かね、
休憩をジャンケンで取り合ってるのか、
そのポジションをジャンケンで取り合ってるか分かんないんですけど、
ジャンケンをね、思いっきりやっていて、
普通だったら、小学生が元気よくジャンケンしてるのが分かるじゃないですか。
で、大人が、警備員がすごく真剣に立ってるみたいな、
そういう状況だったら分かるんですけど、
逆っていうね、逆の姿がですね、
なんかすごく、シュールでもあったりとかして、
ほんとちょっと僕、笑ってしまった。
ちょっとほんとに面白くて、笑ってしまいました。
フフッ、面白くないですか?という話です。
はい、ではね、今日のエピソードですね。
これもね、エピソード面白かったんでね、
今日ちょっと面白い話で、ずっと終わっちゃいますね。
フフッ、自分の話題言ってね。
はい、これはですね、
電車で自分のために席を用意してくれてる人っていうことで、
これね、電車に乗って行って、
あ、まずね、これね、この話はですね、
僕のペコ父、お父さんからね、話を聞きました。
この話なんですけど、夜ご飯を食べていてね、
なんでこの話になったか、
ちょっと今思い出せないんですけど、
この話がね、してくれまして、
これを皆さんに共有したいと思います。
こちらですね、お話をするにあたりまして、
まずですね、登場人物、うちの父の母です。
まあ僕からしたら、おばあちゃんですね。
おばあちゃん。
で、おばあちゃんの話をしてくれて、
僕はね、父方のおばあちゃんの方は、
僕が小さい頃にちょっとね、
亡くなってしまったため、
あまりね、記憶になかったんですね。
っていうのもあって、
あの、お父さんがですね、
ね、あの、俺の父、母ですね。
母はこんな感じだったって話をしてくれたんですよ。
で、お母さんは、お父さんのお母さんはですね、
保険の外交員さんっていうのもありまして、
なんかね、お父さんからしてもすごくね、
話が上手な方っていうのは昔から聞いていたんですけど、
その中の面白かったエピソードの一つなんですね。
で、この通勤途中で譲ってくれてる人っていうのは、
全然知らない人なんですよ。
その父の母、もうおばあちゃんって言いますけど、
おばあちゃんはですね、
電車で結構長時間通勤をされていたんですよ。
電車にずーっと立ってるみたいな。
で、それも通勤タイムだったんでめちゃくちゃ混んでる電車を、
もうほんとね、家族のために働いていたわけなんですけど、
そのおばあちゃんのためにですね、
わざわざ電車の中で、ほんと知らない方ですよ。
知らない方がおばあちゃんのために席を取っていてくれて、
おばあちゃんが電車に乗ったらいつも譲ってくれるらしいんですよね。
それはね、なんでって聞いたら、
やっぱりね、お父さんもね、詳しくはわかんないんですけど、
きっとね、おばあちゃんはですね、
話がすごく楽しくて、面白い方っていうこともありまして、
すぐ人と仲良くなる、その特殊能力を持ってるらしいんですよね。
もうほんとに、その保険のお仕事、
もうお父さんが、お父さんの友達とね、
なんかお話するタイミングがあったらしいんですよ。
そしたらね、もうね、その次の週にはね、
なんかもう仲良くなってしまって、もう保険入ってるみたいな、
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っていう形でね、
ちょっとね、あの、そのお父さんの友達もですね、
なんか面白くなっちゃって入っちゃったみたいな感じで、
すごくね、こういう風に仲良くなる方らしいんですね。
で、こういう形でもしかしたらね、おばあちゃんもいつも立ってて、
何かしらの理由かで、その男性の方に話したんでしょうね。
話して、仲良くなって、
で、そっからね、もうほんとに、
なんか、入るために、電車に乗るために譲ってくれてる人がいたらしいんですよ。
これ聞いた瞬間に、まあ、おばあちゃんもね、
すごく面白い人で、いいなって思うんですけど、
その譲ってる方もね、すごく優しいなって思いました。
まあ、ほっこりしたと同時にですね、
あ、そんな素敵な方がいるんだと思ったと同時に、
まあ、おばあちゃんってね、僕のおばあちゃんほんと自慢だなって思いました。
ほんとね、うちのお父さんもね、僕と同じなんですよ、大体。
こんな感じなんですよ。
もう、血はね、血が引き継ぎ、引き継ぐ?
受け継ぐですね。受け継がれているんだなって。
これはですね、トーマスに僕が面白いって言ってるみたいなもんなんですけど。
いや、ほんとにね、ほんとおばあちゃんとはね、今話したいですね。
おばあちゃん聞いてるかなってね。
ほんとほんと話したいんですけど、うちの父もね、とても面白くて、
まあ、大体ね、自分で言って自分で笑うパターンが多いんですけど。
僕もそうですよね。それ受け継いでまして。
大体、土日とかお父さんとご飯、夜ご飯一緒に食べるんですけど、
まあ、そういう話をして、楽しかったんですよね。
で、そこでね、続いてね、もう一個話がありまして。
長くてすいませんね。
お父さんがですね、大学受験を受かった時があって、
その時にですね、おばあちゃんがですね、うちのお父さんのお母さんがですね、
うわーすごい、これはお祝いだよ。
寿司でも食べに行こうって言ったらしいんですよ。
で、面白いことにですね、
ちょっと自分の面白いことに言って、これまたハードル上げてしまっておりますが、
寿司、お寿司食べに行くじゃないですか。
で、回ってるのがお寿司屋さんですよ。
で、その時にですね、お母さんがこう言ったんですね。
いや、危ない。
お父さんの名前呼んでしまいそうでした。
なんて呼ぼう?どうしよう?
なんか、カ、カズオさんでいいか。
全然違うんですけど。
おい、カズオってね。
ねえ、今日はね、お寿司たくさんね、食べれるなーみたいな感じで、
お母さんが言ってたらしくて、
じゃあまずカズオ、お茶を一杯飲もう。
みたいな感じで言ってたんですよね。
お茶飲め、みたいな感じで。
そこで、皆さんこれ気づきます?
ここで面白かったのは、
僕そこでね、爆笑してしまったんですけど、
お寿司屋さんに行くじゃないですか。
ね、お寿司屋さんに行って、息子にね、
お祝いってことでね、お寿司をたくさん食べようってね。
まあ、食べさせてくれるために
連れてきてくれたんですけど。
まずはお茶を一杯飲もうって。
これね、お茶でお腹を膨らませて、
お寿司をそんなにたくさん食べないようにっていう、
これ意味がこもってるんですよ。
皆さんわかります?
僕すぐ気づいて、
ユーモアルだと思いました。
でも本当はね、
お母さんっていうのはだいたい普通に生活しても、
何か面白いことを一つやろうってね、
やってる方らしくって、
今回もこうやってお寿司屋さんに連れてってくれた時にね、
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こういうユーモアを聞かせた、
言葉をね、投げかけたっていうことで。
これめちゃくちゃ面白くないですか?
まあね、この後はですね、
ちゃんとね、たらふくね、お父さんお腹いっぱいに
お寿司を食べさせてもらったのはもちろんなんですけど、
すごい幸せな時間だったんでね、
ほんと満面な意味で僕にお話ししてくれたんですけど、
その面白いエピソードで、
エピソードのね、笑ってられるので、
まずはお茶を一杯飲めって。
面白かった。
ちょっと片目泣いちゃってます。
本当に。
本当に面白くてね。
はい、ということで。
今日はね、エピソードということで、
電車で自分のために席を用意してくれている人の
エピソードのお話をさせていただきました。
本当にお父さんのお母さん、
めちゃくちゃ面白い方で、
そのね、孫で僕は本当に幸せです。
こんなに、
こんなに面白くなりましたよ、
おばあちゃんってね。
伝えたいと思いますが。
そしてね、その席を譲ってくれてる方も好きだなっていうことで、
今日はちょっとほっこりしたんじゃないでしょうか。
結構、自分なりに
ほっこりしたんじゃないかなって思います。
はい、じゃあ今日は
この話は以上となります。
はい。
今日もね、皆さんね、最後まで聞いてくださり
本当にありがとうございます。
最後まで聞いてくれたあなたには、
たくさんの幸が訪れます。
はい。
いやー、今日は自分の話をしてしまった。
すいませんね。
最後まで聞いてくれたあなたには、
幸が訪れますって言いましたね。
昨日はですね、
月曜日ということで
スタイフ初心者の方へ
1配信目は短尺でという話をさせていただきました。
はい、こちらもぜひ聞いてもらいたいです。
そして今日がですね、ペコのエピソードということで、
お父さんが教えてくれた
電車で自分のために
席を用意してくれている人の
話がとても面白くって、
そして僕も温かい気持ちになったんで、
皆さんに共有させていただきました。
はい。
あ、そうだ、皆さんにちょっとお伝えしないと。
昨日ね、コメントでくれた方がいらっしゃったんですけど、
ちょっと声の
トーンが低いんじゃない?っていうことで
あったと思うんですけど、
すいません、僕元気なんですけど、
あの時はですね、父が隣の部屋に
いまして、
いましてね、
声をね、こういう風に、今はいないから
大きく元気で喋ってるんですけど、
どうしても家族がいると、
まだね、収録してて、自分が一人でいて一人笑ってる
この瞬間を
聞かれてしまうっていうのがすごく恥ずかしいんですよ。
というのもあって、ちょっと声をね、小さな声で
話してるってこともあって、ちょっとね、
トーンがね、低い感じで
聞こえてしまってる方もね、
いろんなコメントがあったんですけど、いらっしゃったと思います。
心配させてしまってすいません。
僕はほんと元気なんですけど、
そういう時もあるんだなっていうことで、ちょっとね、
皆さんに頭に入れていただきたいと思いました。
はい。では、
今日のエピソードはね、皆さんにとって
ほっこりしたー、楽しかったー
ってね、
ペコのおばあちゃん素敵ー
とかね、思ってくれた方、ぜひ
いいねボタン押していただけますと、ペコの
ペコとペコのおばあちゃんの
励みになります。
そしてね、他のSNS
にもシェア大関係でございます。
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はい。では、今日もね、皆さんの元気
スイッチを押しまして、
終わりにしたいと思います。皆さん準備
よろしいでしょうか。
おはようだよーってね。
ちょっと急に、
ペコ。はい、今日も元気に
いってらっしゃーい。