こんにちは、パーラーかぜまち🍨へようこそ! ということで、小説書きの風待葵です。
はい、ということで、今回は4週目ということで、 本のお話をいつもしてるんですけど、今回は雑談会でーす。イエーイ!
はい、そしてですね、スポティファイでお聞きの方はお気づきかなと思うんですけど、 今回はビデオポッドキャストに挑戦してます。
といっても、顔を出すわけではないんですけれども、私は結構服が好きなんですね。 なんですけど、服が好きな割に、好きな服を着て人に会う機会っていうのがそんなに多くなく、
なので、月に一度雑談会くらいはですね、好きな服を着て、 まあ、見せるみたいな機会にしてもいいんじゃないかなっていうことでやってみました。
あとまあ、ここに自分の世まで作ってきた同人誌を置いてるので、 まあ、もし気になる表紙があったらよかったら、スクエアの方で私は通販をやっているんで、見に来ていただけると嬉しいです。
で、ちなみにね、音声だけでもいつも通り聞けるようにしているので、 まあ、私の服とかには別にあの興味ないですみたいな方は全然音声だけでお聞きいただいてOKです。
まあ、最近やっぱ考えてたのが友達についてなんですけれども、 私はノートで日々っていう雑記を書いてまして、そちらでも少し触れてるんですけど、
んー、まあ、今まで自分の態度自体があんまり友達を作りたい人のそれではなかったなっていうことで結構反省したんですよね。
9月末ぐらいにお茶ブーストっていうユニットを一緒にやってる友達がいて、 まあ、その2人と3人で会いました。
ちなみにそのお茶ブーストの方でもポッドキャストを不定期で更新しているんですけれども、
で、その友人2人に私友達がいなくてしかもできないんだよねみたいなことをまあ友達に向かって相談するっていう、
ね、ちょっと若干失礼な気もするんだけど、その2人以外に今んとこ日常的に連絡を取り合っている人がほとんどいないっていうことで聞いてみました。
で、そのうちの大瀧さんっていう同人作家がいまして、
大瀧さんに私がもし行ってよさそうな創作界隈の集まりとかがあったらよかったら声をかけてくださいっていう風にお願いしてあるんですけど、
まあちょっとまだねそっちがどうなるかっていうのはわかんないんだけど、
まあ大瀧さんがね気が向けばきっと誘ってくれるだろうということで思ってます。
で、3人でそこからいろいろ話をねしていたんですけれど、
やっぱり2人もね、まあ私はその友達がいないっていう話だったけど、
2人は2人でそれぞれにこう生活なり人生で考えてることがあったりとか、まあ悩んでることがあったりとか、
まあ考えてることがあったりとか、いろいろあるなっていう、
まあねあんまり細かい話をここでできないからそういう曖昧な言い方になっちゃうんだけど、
お茶伏との3人って共通点、みんなそれぞれ個性がある人たちなんだけど、
それぞれやっぱり創作活動をしているっていうところが共通点なので、
創作活動がそれぞれに人生とか生活の根幹に結構食い込んでいて、
それを抜きにした生活を創造するのが多分みんなそれぞれに難しいんじゃないかなって私は思ってまして、
そこに起因する悩みとか思いみたいなものが日々あるのかなというふうに私は思いました。
私もね最近は自分の活動とかをどうしていこうかなっていうことを結構いろいろ考えていて、
こういうふうに10月からポッドキャストの形式を変えてみたりですとか、
あとノートの投稿を少し変えてみたりとか、
エッセイ書いてみようかなとか、いろいろちょっと自分の活動を組み直してたりする時期ですね。
そういう中で、実はその友達2人に会う数日前に2年ぶりぐらいで哲学対話に行ってきたんですけれど、
で、哲学対話って何?って言う人もいると思うんで一応説明すると、
哲学対話って言いながら、哲学っていうふうに名前ついてるんだけど、
別に哲学の専門知識を前提にした場ではない。
具体的に言うといろんな場があるんだけれども、
大体は多分一つの問いを設定して、その問いについてその場に集まった人たちで考えたり話したりする場所です。
問いは何でもOK。愛とは何かみたいな大きい問いでもいいし、
なんで走ると疲れるんだろうとか、全問答ですか?みたいな問いでも大丈夫で、
問いを決めるところからやる場合もあるんだけど、
とにかくその時集まったみんなで一つの問いについて考えようねっていう催しというか集会みたいなものですね。
私は以前ですね、哲学者の永井玲さんっていう、
割と哲学対話界隈っていうものが存在するかわかんないけど、
そういうところでは割と有名だし、エッセイとかも出されているんで、
名前知ってる方もいらっしゃるかなと思うんだけど、
永井さんの哲学対話に参加したことがあって、それがすごく楽しかったんですよ。
だから久しぶりに参加してみようと思って申し込みました。
単純にあと最近あんまり人と話す機会がないなっていうのがありまして、
それも参加のきっかけになりましたね。
終了後に何人かで雑談する流れになったんですよ。
イベントってさ、終わるとこう結構ぐちゃぐちゃとなるというか、
まあ帰る人もいるし、残ってもいいしっていう感じになりがちだと思うんだけど、
で、しばらくこう話していたんですよ。
なんだけど、話がまあ終わったかなーっていうところで、
一人先に帰った方がいたので、もう解散の流れなのかなって私も思って、
すっとこう帰ろうっていうことで会場出たんですよ。
出たところで横断歩道に捕まりまして、
そしたらね、一緒に話してた女性の方が後ろから追いかけてきてくれて、
で、「よかったら夕飯食べませんか?」みたいな感じで誘ってくださったんですよね。
その時に、あそこですっと帰っちゃうのってどうだったんだろうなっていうことをちょっと考えて、
多分私が友達できにくいって言ってたのは、
こういうことの積み重ねだったのかなーみたいなことを考えてちょっと反省したりとかしたのと、
あと個人的にその哲学対話とかってあんまりこう名前をね明かさなかったりもするから、
話したいというかそのテーマについて興味があるけど、
そこに参加した人個人個人に対しての興味っていうのが強いわけじゃないのかなと思ってたんで、
誘うのをわりと躊躇しがちだったんだけど、意外とありなんだっていう発見もありましたね。
それでお店に行きまして、懲りもせずその初対面の女性の方にもご飯を食べながら、
友達がいなくてみたいな話をしまして、
実際その方すごい話しやすい人だったから、聞き上手っていうかよく聞いてくださる方だったんで話したら、
こういうふうにしたらどうですかとかいろいろ教えてくださったわけですよ。
ただ私は課金の期間が終わったところでバンブルは大会しちゃったんですよ。
マッチした方とは今言ったみたい連絡先別で交換してるんで、
アプリがなくても連絡はできるようになったっていうのもあるし、
他の方ともマッチして多少やり取りしてみたんだけど、
なかなかこれが難しくて、
というのもプロフィールをしっかり書いてる人が思ったより少なかったんですよ、始めてみたら。
例えば友達が欲しくて始めました。
カフェとかご飯行けたら嬉しいですみたいなぐらいのプロフィール。
1,2行とかだとその人が何を好きなのかが私には全然わからないし、
バンブルの場合、これ多分特有のあれなんだけど、
言語交換っていうのを目的にしてる人が結構いるみたいなんですね。
だからプロフィール自体英語の人も多いのよ。
そうすると、私は別に英語も話せないし、英語で話すことにもそんなに今は興味がないから、
合わない合わないってなってくると8割が合わないみたいになってきちゃう。
で、あとプロフィール日本語だけどちゃんと埋まってないなっていう人も多いし、
ってなると最終的に今あなたにオススメできる人はもういませんみたいな画面が出てきちゃったんですよ。
で、うわーみたいなそんなことあるんだってなったんだけど、
私はそもそもアプリを始めれば友達がいっぱい増えるっていうほどそのアプリに期待してたわけでもないのね。
っていうのは幼稚園とか小学校とかさ、同年代で同じ地域に住んでてとか、
わりと共通点がいやおなしに増える環境にいた時も、
友達がすごい多かった時期って一度もないんですよね。
だからそういう共通項があっても気が合う人とか仲良い友達ができなかった人間が大人になって、
年齢も違えば出身も違えば育った環境も違うっていう人たちの中から気の合う人を大量に見つけるってそんなわけなくないってやっぱ思うから、
そもそも自分と気の合う人がそんなにたくさんいないっていうつもりで生きているわけよ。
そう考えると1週間やって1人見つけて、しかもその人が数日前に知り合った人のお友達っていうさ、
この面白現象が起きた時点でもう十分じゃないかなっていうのは結構満足しちゃったんだよね。
っていうのもあって大会に至った所存なんですがアプリの方はね。
課金の期間の後半は友達モードもそういう感じでもう会う人いないですよって出てきちゃったりしてたんで、
友達モードと恋愛モードを切り替えられるって最初に言ったじゃないですか。
だからせっかくだしいわゆるマッチアップというものを見てみようみたいな感じで、
遊び半分で恋愛モードに切り替えてみました。
あのマッチするつもりなくね。
したら友達モードと比べ物の音ぐらいいい音がくんだよね。
でまぁ私今30なんだけど、もっと若かったらもっと来ちゃった可能性あるなってまぁ思ったのよ。
まぁ年齢で多分切ってる人もいるから。
でまぁ面白いなと思って一人ずつプロフィールを見てみたわけね。
でやっぱ最初に思ったのが何を手がかりにこの人に興味を持てばいいのかっていうことが分からなくて、
プロフィールを埋めてる人がやっぱり友達モードと同じくそんなにいなくて、
私は逆にプロフィール文字数制限ギリギリまで書いてあったんですよ。
しかもそれも結構なんか偏った人間であることをあえて強調するような内容。
例えば本が好きとか小説書いてるとかも言って結構具体的に書いてましたね。
まぁその友達と話したっていう流れでもさっきちょっと言ったけど、
創作活動がさ人生に食い込んでる人だからさ、
仮にそういうやつは無理みたいな人が来てもどうせ合わないなみたいな感じで、
まぁ遊びではあるけど結構そのあたり考えてやってみたんですよ。
でまぁ興味関心のタグとかつけられるんだけど、
それも読書、執筆、映画、古い作品を読むみたいなかなり偏った内容のものをつけてましたね。
だから合わない人はそれを見てまぁ弾くだろうっていうようなプロフィールにしてあったんだけど、
自分と興味関心のタグが一個も重なってない人からいいねが来たりするのよ。
でその時に思ったのが、
こういいと思ってないんだったらいいねしないでほしいなっていうのをすごい思ったんだよね。
だって私のこといいわけないじゃんそんなんでって思って、
なんかこんな偏った人間のことがいいわけないだろうみたいなことをすごい思ったんですよ。
で、よくやっぱその旅行好き、カフェ好きめっちゃいるんだけど、
私旅行好きじゃないから、
旅行好きな人やっぱ多いの?
あれってやっぱみんなが旅行好きだから自分も旅行好きって言っとこうなのか、
なんかわかんないんだけどもうちょっと肩身狭いなって思って、
旅行嫌いってやっぱ子供嫌いと同じぐらい肩身狭いんだよね。
しかも私、しかも両方なんですよ。子供もそんなになんか得意じゃないから、
ダブルで肩身狭ってなったんだけど、
まあ関係ないか関係ないか今話には。
まあね、その、そういう待合体験だったっていう感じね。
で改めてまあ思ったのが、
私が人に興味を持つ時は、
具体的な情報があった方がいいんだなっていうのは思いましたね。
で、その哲学対話で知り合った人の場合は、
別にプロフィールを読んだわけではないけど、
実際に会ってみると話し方とか雰囲気とか、
どういうことを話す人なのかとかね、
そういうあと、まあ服ですよね。
服装とかそういう情報がものすごいたくさん入ってくるんで、
私もなんとなく感覚でこの人とはもうちょっと話してみたいなとかが自然にこう出てくるんだけど、
ああいうプロフィールとかね、
隠しすぎのプロフィールだけで旅行とカフェが好きとか書いてあっても、
もしかしたら旅行とカフェが好きでも気が合う可能性はあるんだけど、
プロフィールでそれを突き止めるのってやっぱり限界があるから難しいなっていうのが感想ですね。
本月の振り返りをちょっとやりますと、
10月はミッチェルの風と共にサリヌとエピクティトスの人生談義とアリスマンロンのピアノレッスンっていう3冊を話したんですけど、
ちょっとね海外文学寄りかなと思いまして、
別にバランスを取らなくてもいいんだけど、
やっぱりちょっとね取った方が気が楽なので、
11月は国内の書き手のものを選んでみようかなと思っております。
今後は文学だけじゃなくて、
エピクティトスもね哲学ですけど、
私がたまに読む会計とか経営の本とかもごくたまに読むので、
そういうので面白かったものがあったら話してみようかなと思ってます。
もちろんそんなに難解なものをいずれにしても読むわけではないので、
シンプルに私の面白センサーが反応したものっていうのが唯一の基準なんですけど、
最後にお便りのご案内をしますね。
次回のお便り会は11月30日の更新を予定してます。
11月20日頃までに送っていただければそこでご紹介できると思います。
もちろんそれ以降でもフォームは開いてるので、
多分次のテーマにまた切り替わるとは思うんですけど、
基本的に送れるようにはなってます。
前回までとは違ってお便りをテーマ型に変更してますね。
4つぐらい設定してるんで、その中で気に入ったものというか、
なんかイケそうなものがあれば送ってみてください。
概要欄にリンクは載せてます。
お便りがなかった場合は、
あと少ないとか時間が結構余りそうだなっていう場合は、
11月30日の更新の時には文芸誌の話をしようかなと思っています。
というのも11月号、10月発売の号は、
3月末に締め切りの新人賞の結果っていうのが載ってるんですね。
具体的にはスバルと新庁と文芸の新人賞が発表になってるので、
新人賞を私が読んで感想をしゃべるみたいな回にしようかなと思っております。
スバルが2個、スバルが2、文芸が2出てるんで、
雑誌自体は3つなんだけど、新人賞は5作出ちゃってるんで、
全部の話をできるかちょっと分からないんだけど、とにかく話したいと思ってます。
同人活動ですね。
来年5月の文振りはさすがに出たいと思ってて、
11月の文振りはちょっと私出ないんだけど、
自作の小説もちろん載せるつもりでおりますが、
今ノートで始めた活動に関係するものをまとめたりとか、
今回は無理かもしれないけど、そのうち誰かに同人誌に載せる、
同人誌というか分かんないけど、
同人誌と合同誌の間みたいなものを作れるのも楽しいかなって思ってるんで、
どなたかに寄稿をお願いしたりとか、
そういう風なこともやっていきたいなと思ってます。
これはまだちょっと企画段階で私もいろいろ考えてる段階なので、
決まってきたらまたお知らせしたいなと思っております。
ということで、今月はこんな感じかな。
10月からこのPodcastをリニューアルしてるんですけど、
その前から聞いてくださってる方も、
最近聞き始めてくださった方も、
今月本当にありがとうございました。
来月もぜひ遊びに来てください。
ということで、今日はこの辺りでおしまいにします。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
バイバイ。