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037 こんな本を読んで育ってきたよ
2025-12-19 45:43

037 こんな本を読んで育ってきたよ

私は平成1桁台生まれです


機種変でマイク感度があがったのか、謎の雑音が入っていますが心霊現象とかではないです(多分)


ブックサンタ

https://booksanta.charity-santa.com/


■概要

記憶が曖昧 / ブックサンタ / 何読んでた?/ 母方 / ゲーム漫画アニメは禁止 / マイケル・グレイニエツ『クレリア』/ エドアルド・ペチシカほか『もぐらとずぼん』/ 秋山あゆこ『くものすおやぶん とりものちょう』/ 虫(2回目)/「足を洗う」/ 原京子ほか くまのベアールと小さなタタンシリーズ / 虫(3回目)/ 童話の本 /「田舎のネズミと町のネズミ」もね…… / かいけつゾロリと怪談レストラン / 人怖系 / 腕ごと /「リプレイ」/「調子に乗るってよくないな」/ あんなに読んだのに / ラーメン対決 / それもまた読書 / 青い鳥文庫 / 小林深雪『泣いちゃいそうだよ』/ 石崎洋司『黒魔女さんが通る!!』/ 池田美代子 妖界ナビ・ルナシリーズ / フォア文庫 / マリア探偵社 / デカ青い鳥文庫 / ピンク / カノンという名前 / 超人みたいな友だち / ミヒャエル・エンデ『モモ』/ 高楼方子ほか『ココの詩』/ ケイト・ディカミロ『愛をみつけたうさぎ』/ 三島由紀夫『仮面の告白』(抄録)/ 北上次郎編『14歳の本棚』/ たぶん怒る /「ふーん」/ 聞こうと思わなかった / ピュアフル文庫 ピュアフルアンソロジー / さくらももこ / 谷川流『涼宮ハルヒの憂鬱』/ 角川つばさ文庫 / 朝比奈みくる(ミニスカナース)/ SF / 情報統合思念体 / 米澤穂信『氷菓』/ 桜庭一樹『GOSICK』/ 赤川次郎 三姉妹探偵団シリーズ / 歳をとるタイプ / 倫理観 /「何歳ぐらいで読んだの?」/ これきっかけでミステリ好きに / 道尾秀介『向日葵の咲かない夏』/ 先に / 読書≠勉強 / 読みたいものを読みたいように / タイトルうろ覚えすぎる / 課題図書 / 読んでただけ / ウォルター・ミック『ミッケ!』/ 谷川俊太郎ほか『どうぶつしんぶん』/ 行方不明 / 年末特大号


————


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00:04
こんにちは、パーラーかぜまちへようこそ! ということで、小説家記の風待葵です。
はい、12月に入りまして、文振り後、初めての配信という感じになると思うんですが、
まあそうですね、ちょっとごめんなさいね、本当にあの文振りの記憶が日に日に曖昧になっていて、ちょっと振り返りとかおそらくやらないかなっていう
ところなんですけど、おいでいただいた方とか本当にありがとうございましたというところで、直接お会いできる方は
お会いした時にお礼をまた改めて言おうかなっていう感じです。 あの最近、
ブックサンタっていうものを知ったんですよ。 これ何かっていうとチャリティなんですけど、チャリティサンタっていうところがやってる
プロジェクトなんですけど、書店とか、指定の書店とか、あとそのチャリティサンタが運営している
サイトで本を買って、これ寄付でっていうと、寄付をしてくれるっていう、本をなかなか買えない
家庭の子供に本を寄付するみたいなことをしてる企画というかプロジェクトになるんですけど、
最近、私初めてそれがあるってことを知って、対象年齢が18歳までかな。
なので結構幅広く選書して、レジでお会計して、これチャリティのやつでお願いしますっていうと、寄付、その書店さんが寄付してくれるっていうような形です。
そういえば私、自動書とか絵本のコーナーってもう久しく
立ち寄ってないっていうことをふと思いまして、それはそうだよね。 私は特に結婚とかもしてないですし、子供も当然いないので、自動書を見たり
買ったりする機会っていうのがないので、なんかすごい久しぶりにその書店の自動書コーナーをちょっと
うろうろして、まあ何冊か見つくろって寄付をしてきたんですけど、そのちっちゃい時の自分が何読んでたかなー
っていうのを今回は話そうかなって思って。
ブックサンタ良かったら概要欄にリンク貼っておくんで、見てみてください。
言ったら自分の読書遍歴をね、すごく若い時の読書遍歴みたいなのを話そうかな、ざっくりとみたいな感じで思ってるんだけど。
まあそうね、私はやっぱ最初から割と本好きの家庭というか、
本はいくらでもなんか買ってやるぞみたいな家で育ててもらったんですね。
で、祖父が割とそうだったんですよ。母方の祖父が本好きで、母も本が好きなんですね、私の。
私の母親はその自分の家庭、まあ言ったら私の祖父母の家庭では、
03:04
本はいくら読んでもいいと、いくらでも読めみたいな家だったらしいんですよ。
なのでなんか母曰くすごい多分私より本読む人だったと思うんだけど、そのちっちゃい時。
まあ私を産んだことによって時間がなくなっちゃったんで、っていうところで多分読むのやめたけど、
そうじゃなかったら多分母の方が本はいっぱい読んだ人なんじゃないかなって私は思ってるんだけど、
近所にあった小さな書店の本、自動書コーナーにあった本は全部ほとんど読んでしまったっていうようなことを聞いたことがありますね。
っていうあの血筋の生まれなんで、割とこう本は買ってもらえた家庭でした。
ただしそのゲーム機とかはNGで、あと漫画アニメも基本は無しっていう感じでしたかね。
最初はもちろん絵本から入っていって、私が記憶にある範囲で言うと、
私が好きだった絵本は、クレリアっていう海外の作者の人が書かれたものなんですけど、
クレリアっていう絵本があって、それは虫の話なんだけど、
たぶんあれ緑だから青虫なのかな。クレリアっていう虫がいて、木にいるのね。
木の枝に止まってんだけど、夜になって寝るわっつって、寝てたら、
なんかちょっとあの一夜の宿みたいな感じでどんどん虫が来るんですよ。そのクレリアが止まってる枝みたいなとこに。
あれいいですよみたいな感じで、クレリアがどんどん自分の体を縮めていくんですね。
最終的にその人に譲りすぎて、クレリアがいなくなるんですよ。消えんのね。
で翌朝その止めてもらった虫が起きて、あれクレリアどこ行ったみたいになって、
でそのみんなでクレリアを探すためにポスターを作ったっていうところで終わるの。話が。
でそのクレリアを探すために作ったポスターが付録として付いてるっていう絵本なんですけど、私それがすごく好きでした。
クレリアがまず可愛かったから好きだったんだけど、なんでそういうオープンエンドみたいにしてるかっていうと、
多分その絵本の作者的にはそのクレリアをあなたも一緒に探してくださいっていうことだったので、
そうなんだ本を閉じて野原に行こうみたいなそういう意図があったんじゃないかと思うけど、
それがすごく好きだったのと、モグラとズボンっていう多分チェコかどっかの絵本で、
このモグラは結構キャラクターとしてあのぬいぐるみが売ってたりするので、多分見たことある人も多いと思うんだけど、
非常にね長いんですよ。話としては本当に大したことなくて、ただその本当にモグラがズボンを作るっていうだけなんだけど、
その過程ですよね。ズボンを作るまでの過程がだからお話になってるんだけど、まず絵本がでかい横長で、
06:02
で、まあ絵が本当信じられないくらい綺麗なんですよ。話を追うのもそうなんだけど、
絵をこう眺めてるだけで本当に楽しいみたいな本で、それもすごく好きだった。
お話系だとちょっと今パッと出るのはそれぐらいだけど、でも絵本とかも結構買ってもらってたんだよね。
だからね、なんか幼稚園のあれ何なんだろう、幼稚園が定期公読、その絵本の定期公読みたいなのがあったらしくって、
それに課金してたらしいのね、親が。それで届くものもあったんだけど、
それで覚えてるのが、クモの巣親分取物帳っていうのを覚えてて、
ちっちゃい時の感覚でいうと取物帳とはってなるんですけど、
それは江戸川舞台で、虫なの全部、登場人物が全部虫で、取物帳っていうぐらいなんで、
警察みたいな、あの人がいるんですよ。クモの巣親分が警察みたいな感じで、犯罪者を追いかけるみたいな話なんだけど、
画だったんだよね、犯人が画で、眉で作った入れ物みたいなやつに大量に盗んだものを入れて飛び去るみたいな、
そういう犯罪を犯してたんですけど、クモの巣親分によって逮捕されるっていう話ですね。
ちょっとその、地の文が多分ベラン名なんですよ、江戸時代の話なんで。
で、最終的に犯罪者が、公正するんですけど、その時に足を洗って出直しましたみたいなことを言うんだよね。
で、私はちっちゃいからまだ、足を洗ってって何みたいなことを親に聞いた覚えがあって、
だから私が足を洗うっていう勧誘を覚えたのは多分その絵本だったと思いますね。
はい、という感じで、幼少期はそんな感じでいろんな絵本を読んでました。
もちろん定番のやつも読んで、カラスのパン屋さんとかさ、ハラペコ虫とか、グルンパの幼稚園とか読みました。
グルンパの幼稚園結構好きだったな。
そういう感じで本とか読んでて、なんていうんだろう、でも読むものってどんどんシームレスに変わっていくよね。
だから私はあんまり絵本からもうちょい字が多い自動書に移行していく過程ってあんまり覚えてないんだけど、
出版社だとでもよく見たのは多分ポプラ社とかの、サイズで言ったらいくつぐらいのものなんだろうな、英語ぐらいのなんかハードカバーの本で、
まあ絵もあるけど字も増えてくるみたいなタイプのを読んで、だから、えっとね、タイトルなんだっけな、
タイトルわかんないんだけど、熊と芋虫が出てくるっていうか、その二人がなんか出かけたりとかする話があって、それがすごい好きだったんだよね。
09:01
なんかね、自転車に乗って海に行ったりするんですけど、自分たちが焼いたパイとかをなんかカゴに積んでいくんだよね。
で、その、チャリンコはもちろん熊が運転していくんだけど、そのハンドルのところにちゃんとその芋虫が座る用の椅子みたいなのがくくりつけてあって、それに乗せて一緒に行くんだけど、そういう話とかね、読んでた。それすごい好きだった。
真四角の童話の絵本、わかる人いるかな?
なんかさ、小工事を別に例に出してこなくてよかったけど、それで割となんかイソップ童話とかグリム童話とかを読んでたかも。
だからあらすじをギュッてまとめたみたいな本ですよね。本当はもっと長い話だけどギュッてしたみたいなのが売ってて、なんかそういうのを読みましたね。
フランダースの犬とか、あとあれですよ、田舎のネズミと町のネズミも多分それで読んだし、あと親指姫とか、なんかそういうこう、真四角のさ、なんかあんじゃん、童話が書いてあるみたいな、ああいう本、今あんのかわかんないけど、そういうのを読んでたかな。
それでちょっとずつ字が増えていきますよね。だからそのくらいのペースなんだよな。
でもいきなり私そんな難しいもの読むタイプ、なんか天才系じゃなかったんで別に。もちろんで、だんだんそれで小学生になっていくと、あれですね、私の時は解決ぞろりと怪談レストランがバカみたいに流行ってたんで、その2つはとりあえず読みましたね。
怪談レストランは多分当時出てたやつ全部読んだと思いますね。一通りなんか面白すぎて。
大好きだったんだよね私。怖い話が大好きだったから、あの実際に聞いたりとか映画見たりとかするのは嫌だったけど、怪談レストランは本当面白すぎて大好きだった。
どの話が好きとかってあれかな、言ったらわかる人いるかな。私が好きだったのいろいろあるんだけど、でもね何レストランだったかちょっとわかんないんだよね。
私が好きだったのなんかヒトコア系のやつで、なんか旅行先のホテルに行って友達と、いい部屋じゃんみたいになるんだけど、友達が急にちょっと一回外出よっかみたいなこと言って、外出て、
でなんか友達がなんか明らかに様子がおかしいからどうしたのって聞いたら、その鏡越しに見えたんだけど、なんかベッドの下にナイフを持った男が潜んでいたみたいなこと言って、そこでオチがつくっていう話を覚えてるのと、
あとはなんか呪いの宝石みたいな話で、その宝石を持っている人間は死んでしまうっていう噂みたいなのがあって、それがどんどん人の手に渡っていくみたいな話だったんだけど、
その女優さんが買ったと、その宝石を。いわく月の。で、それをなんかつけて寝てたんだけど、なんかある朝、なんか多分お月の人とかがそのガチャってその寝室のドア開けたら、その人はどこにつけたっていう設定だったかな。
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ブレスレットを多分両腕に、なんかブレスレットしてたのかな。したらなんか腕ごと切られて、その宝石持っていかれたみたいなオチだったと思うんですけど、今思うとそういう話小学生が読んでいいのかなってちょっと思うけど、でもなんか私は結構普通に受け入れてた。
あ、そっか呪われた宝石だからやっぱり腕ごと持っていかれたんだみたいな感じで、すごい普通に納得しちゃったんだけど、有名な奴だとリプレイが怖かった。
リプレイめっちゃ怖いよね。私本当に調子に乗るって良くないなってあれだと思ったんだけど、どういう話かっていうと、なんか何かのきっかけで時間を巻き戻す能力を手に入れるんですよ。なんか男の子が。
で、どうやって巻き戻すかっていうと、リプレイって言って巻き戻すことができるのね。だからそのテストとかさ、あの初見で受けたらなんか20点だけど、
なんか死ぬ気でその出る問題を覚えてからリプレイって言うと、その出る問題分かった状態で過去に戻れるからそれで100点取るみたいなことができるの。
で、最初のうちはそのぐらいで済んでんだけど、最後なんかめっちゃ危険な遊びをするんですよ。
多分なんか高いところに登ったかなんかで、そしたらそのはしごがボキッと折れちゃうんですよ。で、ああ大丈夫大丈夫みたいな感じで、リプレイって言うんだけど、そのはしごが折れる前に戻れないんですね。
だからはしごが折れて落ちてきたなーでリプレイって言うと、そのはしごが折れた瞬間までしか戻れないんですよ。
で、一生そのリプレイって言ってるっていうところでオチが来るんですけど、怖くない?
普通に子供が読んで一番怖がる系のやつだと思うんだけど、こういうとか、なんかそういうね、いろんな怖い話を読みましたね。
私結構今でもそういうホラーテイストのものってなんかね、自分のすごい深い思想のなんかめっちゃ多分深いところになんかあって、その理由多分階段レストランと思う。
階段レストランのせいで私なんかちょっとホラー味みたいななんか展開とかにしがちなんだと思ってる、自分では。
ただまあその階段レストランきっかけで、その後なんか多分最初、その本当に小説というかそのいわゆる大人が読むような、なんか身長文庫とかね、そういうとこが出てる、なんか小説を読み始めますっていう時に、結構その怖めの方から入っていって、まあ広げていったみたいなところがあるので、
多分そのなんかルートに関しては結構階段レストランを読んでたことによって割とハードルが低かったのかなぁとは思います。
ただ解決ぞろりがどこにつながっているのか本当にわからない。ただただ面白くて読んでた、あれは。
解決ぞろり、私でもね、何が一番覚えてるかな。なんかあんなに読んだのにさ、本当に楽しいだけの本だからさ、あれって。
あんまり思い出せないんだけど、うんとね、私なんかラーメン、なんかラーメン対決みたいなやつ覚えてますね。
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多分ぞろり対誰かだったと思うんだけど、そのどっちのラーメン屋が繁盛するかみたいな、そういう話だと思うんだけど、
ラーメンの麺がストロー状になってて、そこにスープが通ることによってその麺となんか味が絡んでうまいみたいな、あの戦略?
言ったら、その実際それをなんか作って出したら、なんかスープがその厚すぎて、その麺を食べるたびになんか口を火傷して最悪ですみたいな、
天下になるみたいな、話だけ覚えてますね。あとはもうすべてもう忘れましたね。
それもまた読書だよねって私は思うけど、そうだ解決ぞろりは本当に面白かったですね。
その後ぐらいになると、あの青い鳥文庫とかが出てくるよね。私ね、青い鳥文庫はね、
若狼と、あと黒魔女さんと、あとね、あれが好きだったんだよね。なんだっけ、泣いちゃいそうだよっていうシリーズがあるの。
少女漫画みたいな話だよ。で、なんか絵も少女漫画みたいな絵なの。 ただなんか漫画じゃないからセーフみたいな感じだった。
私漫画は読まない家庭だったので、与えられない家庭だったので、
唯一触れた少女漫画的な文化って、たぶん私は泣いちゃいそうだよっていう一連のシリーズだったと思います。
それ以外は読んでないというか、ほぼ触れてないと思いますね。
で、黒魔女さんは女の子が主人公だけど、恋愛要素もあるにもあるけど、結構ギャグパート多めっていう感じだったので。
で、あれよくよく考えたら男性の作家さんが多分描いてて、めっちゃすごいなと思うんだよね。なんか今になってその凄さがわかる。
あの文体を操れる男性作家、マジでただもんじゃないと思いますね。
今さらわかりますわ、その凄さが。
っていう感じで、だから、あれだよね、あとさ、朝野敦子さんと早美音香さん読んでる人多いと思うけど、私そこ行かなかったんですよね。
だから早美音香さんは全然通ってなくて、何にもわかんないですよね。
なんかズッコケ三人組とかもギリにあった気がするんだよな、私の時。それも読んでないですね。
あとね、あんまりこれマイナーではないと思うけど、妖怪ナビルナっていうシリーズがあって、
なんかね、途中でね、出版社が多分変わったんだよね、あれシリーズの途中で。なんか何の事情かわかんないけど。
なんかそれは結構好きでしたね。ただ、女の子が非常につらい境遇なんだよね、今思うと。
多分個人かなんかの出で、なんかのはずみで陰陽道みたいなのをやるみたいな話だったと思う。
で、実はそのルナちゃんっていう主人公は人間じゃないみたいな。
18:00
だから妖怪って怪しい、あやかしの界、世界の界で妖怪っていう字なんですけど、
その妖怪に帰るっていう方に話が進んでいくんだよね。
なんか多分第2期みたいな、1部2部みたいなの多分あって。
私多分2部の最初の方までしか読んでないんですけど、そういう展開になっていったと思います。
だから人間界にいる時はその使い魔がいるんだよね。
なんかフクロウとネコだったかな。その使い魔がいて、その使い魔たちだけがその子の味方っていうか、
っていうような話の展開だったと思いますね。
フォアブンコってやつです、多分。なんかクローバーのロゴのやつ。
今あんのかな、あれ。本当にもうわかんないですね、自動章。フォアブンコってやつだと思う。
で、フォアブンコで出てたなんかもう一個別の探偵モノみたいなやつあったんだよな。
推理系の。それも好きでなんか読んでた気がする。でもね、全て忘れた。なんか推理モノであることしか覚えてないわ。
とかね、読んでましたね。あとは、
なんかたまにアオイタリブンコってさ、でっかい本出さないですか。
なんか、あ、な、なんだろうあれ。A5?
B6? ぐらいのなんかでかい本急に出すときあって。
それはなんかこう、つまみ食いできるみたいなやつで、
いわゆる人気シリーズのスピンオフみたいなのをなんか5本ぐらい収めてる、なんかアンソロジーみたいな位置づけの本で、
私それで多分ね、あの、 それでしか読んでないんだよね。なんだっけ。
あのQEDのやつ。QEDのシリーズとか、その多分怪盗クイーンだっけ。
とか、まあそのでかい本、でかアオイタリブンコでしか読んでないですね。
あれなんだったんだろう。なんだったんだろうあれ。ちょっと位置づけが未だにわかんないけど。
っていう感じだった。でね、なんか一回ね、なんかピンク色のやつが出たことがあったはずなのね。
で、私そのピンクのやつはすごい好きだった。なんか好きな話が1個入ってて、
なんだったかな、私誰も思い出せない。なんか主人公がカノンっていう名前の子で、
なんかすごい居場所がないみたいな感じの子なんだよね。家に。で、当時まださ、そのSNSとか出てくる前の自動車なんで、
携帯だよね。なんか柄系で、なんかね、その柄系でなんか知らない子だがなんかと繋がって、
その子になんか会いに行くみたいな話じゃなかったかなと思うんだけど、なんかその話が何かすごい好きだった気がしますね。
で、その当時、私小学生の時は、そのめちゃめちゃ本読む子がいたんですよ、友達に。
で、まあその子はほんとすごくて、なんか学校の図書室ほぼ読んだみたいなこと確か言ってたのよ。
別にそれなんか嘘に聞こえなくて、本当に読んでそうだったの、全部。なんか私が借りた本を、なんか何言ってもあれね、みたいな感じで返していくみたいな、なんかもう長人みたいな子がいて。
21:11
で、その子に勧められて読んだのが、あのモモ、ミハイル・エンザのモモと、なんか分厚い単行本でココの歌っていうのがあったんですよ。
歌はあの詩って書いて歌なんだけど、ココの歌ってまあファンタジー小説かな。
で、それがすごい好きだった。
なんか途中わけのわからないジョジシみたいなのが挟まるから、それほんと小学生には高度すぎて全然わかんなくて、たぶん飛ばし読みしたんですけど、それがすごくなんか好きだったんだよね。
で、たぶんお人形が主人公で、最初魂が入って動ける、動くようになるんだよね、そのお人形が。
で、なんか冒険するみたいな話だった気がするんだけど、それすごい面白かったんだよね。
あと、でも小学生だとどうだろう、それぐらいかな。
なんか読んで、何の読んでたんだろう、小学生の時。青い鳥文庫とかしか記憶にないな、ほぼ。
うん。
で、あとは、単行本でモモとか読んでたっしょ。
あとでも海外文学、海外の児童文学ですごい好きなやつがあったんだよ。何だっけ。
愛を見つけたウサギっていうのがあって、それすごい好きでしたね。
で、それはなんか、ウサギのだから人形の話なんだけど、それも。
で、ウサギの人形が主人公で、最初めっちゃ嫌なやつなんですよ。
なんかすっごい鼻持ちならないウサギなんですね。
で、そいつが、その裕福な家の女の子に、なんか誕生日かなんかでプレゼントされて、
で、その子と一緒に船旅に出るっていうことになるんですね。
なんだけど、なんかのはずみで、その女の子が海にそのウサギの人形を落としちゃうんですよ。
で、そこからそのウサギの流浪の旅が始まるんだけど、
ただこのウサギの場合は動いたり喋ったり一切しないので、
なんていうか、自分の身に起きることをただただ見ているだけっていう感じなんですけど、
で、まあなんやかんやって最終的にはその元の持ち主の女の子の元に帰れるんだけど、
だからその流浪の過程でその愛を知っていくみたいな話だったと思うんだけど、
なんかね、その写真とかもすごい綺麗で、そこも含めて好きだったんですよね。
っていうのはすごく印象に残ってます。その本はすごい記憶にありますね。
だからいきなりそのなんかいわゆる文学的なところには全然行かなかったんだけど、
行かなかったんだけど、なんかね、事故みたいな形でミシマイ教の仮面の告白をちょっと読むっていうことがあったんですよ。
でね、それはどういう事故かっていうと、
もう今絶版になってるんだけど、新潮文庫からその、
14歳の本だなっていうアンソロジーが出てて、なんかね3冊ぐらいあるんだよね。
24:02
1個が恋愛編で、友情編、あともう1個忘れちゃったんだけど、なんかあるはずです。
っていうのが3冊出てて、
多分それを2、3冊読んだのかな?3冊全部読んだのかな?ちょっと覚えてないけど。
で、その中の1個にミシマイ教の仮面の告白の小6、まあアンソロジーなんで全部入ってなくて、
本当にその抜き出した部分っていうのが入っていたんですよ。
で、どのあたりの場面かっていうと、その、
仮面の告白って、主人公が少年時代から青年期になるまでの話をずっと書いていくものなんだけど、
最初の方ですね、だから少年期の頃の記憶っていう部分がちょうど入ってて、
で、それは、オウミっていう、ちょっとこう悪みたいな男子生徒がいて、
で、主人公はそのオウミのことが好きなんだよね。
すっごいざっくり言うと、ミシマイ教ってもっとちゃんとこういう感情でみたいなことを、
結構こと細かに説明するんで、
ミシマイ教が今の私のオウミのことが好きでみたいなざっくりした説明を聞いたら多分怒ると思うんだけど、
ざっくり好きなんですよ。
で、そのオウミっていう学生のことが好きだみたいな、
どういう風に、どういう場面でそういう気持ちを自覚するかみたいなところを書いた場面があって、
で、そこだったんだよね。
で、私当時さ、小5、6だから、なんで11歳の人間が14歳の本棚を読んでるの?って話なんだけど、
まあ、それは置いといて、まあ、面白そうだったからちょっと読んじゃったんだよね。
で、あれ?と思って、これ両方とも男の子だよね?みたいになって、
で、割と反応としてはなんか、ふーんみたいな、そういうこともあんだなーって言って、
結構通り過ぎちゃったみたいな感じでしたね。
なんか、子供ってそういう感じだよね。
なんか、なんもわかんなかったし、
なんか、しかもあんまりそれを親に聞こうとか、
思わなかったんだよね。
なんか、誰かに聞こうとかいう発想がなくて、
ほっといちゃいましたね、そのまま。
で、別にその後、まあまあ、その、同性愛者とか、
なんかそういうことを、知識をその、得ていくっていうことになるんですけど、
それを最初に読んだっていうのは、なんかすごくでも覚えてますね。
違和感があったから、やっぱ当時の自分としては。
知らなかったし、そういうことがあるっていうのを、
それはすごく強烈に覚えていて、
で、全体的になんかそのね、アンソロジー、
今思うとそれ、なんかバランスがおかしいなって思う。
ちょっと手元にもないし、見直せないからなんとも言えないんですけども、
なんかちょっとバランスおかしくない?みたいな本だったんだよね。
で、私たぶんその、まあフィクションで、
初めてその、いわゆる性的な描写に触れるみたいな小説だったんですよね、私の場合は。
そこの、そのアンソロジーが結構面白いことに味を占めたんだよね、私が。
27:05
なんか中学生にかけて、なんかそういうアンソロジーばっかり読んでた時期があるんだよね。
あれ何だったんだろう、あれ。
どこの出版社が出してたやつなんだろう。
なんかいろんなさ、その、たぶん有名な作家のも入ってたのかな、ちょっとね。
作家の名前も覚えてないんだけど、
まあおそらくまあティーム系だと思うんですけども、あれ。
アンソロのタイトルが一応なんか片思いとか、
で、そのシリーズでなんとなく読んでたんだよね、順番に。
で、だいたいたぶん、想定してるあれ年代がおそらくそんなね、中1、中2じゃないはずなんですよ。
たぶんせいぜい高1とかだったんじゃないかなっていう、その対象年齢がね。
なんだけども、ゴリゴリにその性描写とかが入ってくるような、
なんか話とかも入ってたんだよね、そのアンソロの中に。
まあ全部でもね、そのぐらいの方になると、まあ当然活字だから、
まあどうなんだろう、活字ってあんまりさ、その検閲対象にならないというか、
しかも表紙も結構おとなしかったはずなんですよ。
だから、その目字とか表紙とかあとあらすじを見て、
事前に把握できないんだよね、全然。
そういう描写がある本であるっていうことを。
なんだけど、そのまあ、自己的にそういう描写に触れて、
あ、なんかこういうことがあるんだな、みたいなこと知ってたみたいな流れがありましたね。
当時はなんとも思ってなかったって言うとおかしいけど、
うん、だからそれは別に友達に共有したりとかも私はしなかったですね。
なんでだったんだろう、なんでそういう受け入れ方になったのか、
ちょっと自分でもわかんないんですけど。
中学に入った段階で、たぶんその本好きの子が周りにいなかったのかな、あんまり。
なんかいつも本読んでんねとは言われてたけど、
その本のことを話すような友達はいなかったので、勝手に読んでて本当に。
で、親も別にそんなうるさく言わないんですよね、その。
私がその何の本読んでるかとか、
内容とかは別に突っ込んで見たりとかしない親だったんで。
中学はそんな感じ、でももうちょっとなんか他読んでたっしょって今考えてるんだけど。
桜桃子さんのエッセイが私すごく好きだったんだよね、なんか面白くて。
で、あの人すごい子供時代のことをよく覚えてて、
で、子供時代の自分の記憶とかを面白おかしく書いたエッセイっていうのがあって、
小学生とか中学生とか当時ね、桜桃子が過去として語ってる年齢に近かったので、
なんかすごく面白く読めて。
あれですね、でも唯一読んでたラノベって、私鈴宮春日の憂鬱は結構読んだかな。
でね、なんか私の年代ぐらいでちょうどね、
あの門川で児童書のレーベルがスタートしたのがちょうど多分私が中学生ぐらいの時なんですよ。
30:03
あの緑の背拍子の翼文庫ってやつかな。
あれが出始めた頃だったんですよ。
で、その翼文庫から憂鬱が出てたんだよね。
だから表紙もちょっと違うっていうか出てて、
ただし、私の今はもしかしたらため息とかね、その後のシリーズがどんどんさ、出てたのかもしれないけど、
当時は憂鬱のみその翼文庫から出てたんで、
第1巻として憂鬱を読むやん。
で、めちゃめちゃ面白かったんだよね。
私がそのものを読み始めた時には結構な出てたんですよ、シリーズがね。
なんでそこから普通にスニーカー文庫版を買い始めるみたいな。
で、朝日並くるがさ、たぶんナースなのかな。
ミニスカナースみたいな服を着てる表紙のやつとか普通に買って読んでたんだけど、
あれぐらいはいいのかな。
私正直なんとも思わないで読んでたんですけど。
で、春日を読んで、ライトノベルっていうジャンルなんだって。
まあまず思いはしたんだけど、
同時になんか私はそのSF的なものに触れたのがたぶん春日だったんですよね。
なんかあれってエンドレスエイトとかさ、その繰り返すみたいなループもの?
みたいなものとかって結構SFで使われる枠組かなって思うんですけど。
まあそもそもそのSOS団にマジで普通の人間が今日しかいないみたいな状態とか。
なんかあれもすごいSF的な仕掛けがいっぱいある作品だったので、
私結構初めてそこでSFの、なんていうのかな、SF作品ってものに触れたと思いますね。
あのなんだっけ、永戸由紀の、ね、なんだっけあれ、情報統合思念体みたいな。
なんかあったよね。あってるかわかんないけど。
とかなんかいろいろあったじゃない、設定がさ。
っていうので、なんかそういうのを初めてこう、
なんだ、読んだっていうのが春日でしたね、たぶん。
で、中学校、そうね、文豪とか読んでない。
あれですね、ゴシックとかを読み始めたのが中学だったのかな、もしかしたら。
まあでもタイムライン的には評価あるじゃん。
米田ほのぶの評価が、アニメ化がたぶん私の高校時代なので、
その時には評価読んでたんじゃないかな、もう。
だからたぶん中学生の時点で評価は読んでるはずなんだよね。
手はつけてるはずですね、少なくとも。
で、あと桜庭和樹さんのゴシックが好きだった。
あれもシリーズほぼ読んだと思いますね。
当時出てたものは読んだはずです。
だから門川文庫をめっちゃ読んでたよね、中学の時は。
33:00
あと、ミステリーがすごくそこから好きだったんだよね。
で、ミステリーはあれでした。
小学生の時にうちの母親が赤川二郎がめっちゃ好きだったんですよ。
で、赤川二郎って面白いよって言われて、
でね、シリーズもので三姉妹探偵団っていうのがあったのね。
すごい前の本ですよ、でも。
だから全然私が子供の時って、12、3歳の時とかは
誰もその周りに知ってる子なんかいなかったけど
あ、違うわ。でも三姉妹探偵団かも私が最初に性描写に触れたの。
12、3歳くらいの時で。
どういう性描写だったんだろうね。
なんかラブホに行くんだよな。
はめられてラブホに行くみたいな場面があったんだよな。
なんだっけ。なんかね、三姉妹っていうくらいだから
長女が大学生で次女が高校生で
三女が中学生だったのかな。
どうだったかな。で、だんだんその
年をとっていくタイプのシリーズもんだったんで
だんだんみんな大きくなっていくはずなんだけど
今思うとアウトな設定とかもね、たぶんあったと思うんだけど
まあそれは置いといて。
で、その私が三姉妹探偵団の1作目を読んだのが
12、3歳くらいの時だったんですよ。
でもおそらくあれ小学生だと思うな。
犯人が確かその
長女が
好きになっちゃう相手だったのかな。
だからシリーズ化するつもりなかったのかもしれないけどね。
その時点で赤川さん自身が。
長女が好きになっちゃった相手が
犯人だっていうことになって
で、その犯人と長女が
なんかラブホに行って
だからその男がたぶん長女に
危害を加えようとするみたいな話だったと思うんですよね。
だからそこで初めてそのラブホみたいなところであるとか
なんかそういうことをなんかその
知るみたいな感じでしたね。
私はなんかそういうシーンがあるのは
なんかこれは私のような年齢のものが
おそらく読んでいいものではないんじゃないかなって
なんか直感的に思ったんですよ。
なんでそんな倫理感あるのって感じだよね。
でもまあいいんだけどさ。
で、お母さんがたぶんこの本も読んだっていう風に
言ってたから
って思って
お母さんにその1冊読み終わった後に
お母さんはこれ何歳ぐらいで読んだの?
みたいなこと聞いた記憶がありますね。
まあ案にその私の年齢で読んでよかったのかなみたいな
ことをたぶん聞きたかったんだと思うんだけど
別にその答えどう返ってくれば
自分で納得できたのか分かんないんですけど
なんかそういうことを聞いた思いがありますね。
でも好きだった。
36:01
だから三姉妹探偵団もほんと
すごい読んだと思うな。
なんか面白すぎて
シリーズ結構読んだんじゃないかな。
大好きだったんだよね。
たぶんそれが元でミステリーが好きになったはずなんで
そこからずっと
ミステリーと聞くや読むみたいな感じになっていって
だから中高ぐらいの時にはもうあれですね。
道夫修介さんとか好きだったんだよね。
あのひまわりの魚稲妻だっけ?の方?
なんだけどすごい好きだった。
で、米澤さんもだいたい読んだし
だから中学生の時に
おそらく米澤さんが書いてた高校生の話とかを
読んでたんじゃないかな。
いわゆる青春ミステリーと言われる
人が死なないものですね。
読んでて。
先に人が死んでるもの読んでるんで
あんまりどうなのかなって感じでは
順番的にどうなんだいって感じではあるんですけど
読んでいた
っていう感じですね。
草原社?
草原社の文庫あるじゃん。
あれでたぶん出てる
桜庭和樹さんのミステリー色のある
ものとかも読んでた。
少女には向かない職業とか
内容ほぼ覚えてないけどね。
読んだし
だから本当にその大衆小説というか
いわゆる直木賞を取るような
作品をずっと
読んできていたっていう
感じでしたかね。
皆さんはどういう本を
読んで育ってきた
感じですか。
もしくは全然子供の時は読まなかった
っていう人もいるかもしれないけど
私はなんかそういう
感じで本を読んできました。
だから読書が
勉強みたいなのは
考えたことが本当に
なかったね。だから
今はね、あれですけど
高校ぐらいまで
好きな本を読んでた
ので
すごくその
読むこと自体が楽しかった
なって今思い返すと。
今は本当なんかね
参考になるものとかさ
今度こういうの書くから
じゃあちょっとこの辺
一回読んどいた方がいいかなとかさ
そういう風に読む本って
選ぶんですけど
当時は本当に読みたいものをただ読みたい
ように読んでいたので
懐かしいですね
そういう記憶がね。
あとそうですね
本に関して思い出せる
ことで言うと
友人に
なんだろうあれ
居坂幸太郎さんのあれ何やったかな
大竜
大竜本の祈り
みたいのありますか
なんかそのカタカナ
の祈りみたいなやつを
借りて
これめっちゃ面白いからみたいな
言われて借りて
あんま分かんないなって
なったっていうのだけ覚えてて
居坂さんは私はあんまりはまらなかった
39:01
なんか
私の世代居坂さんすごい好きな人
多い印象なんだけど
私は全然はまれなくて
居坂幸太郎さんは
通ってない
ですね
高校の時も他読んでた
気もするけどちょっとね
思い出せないよね
思い出してから喋りなよって感じ
なんだけど
高校の時は
現代文やたら難しくて
レベルが高かったんですよ
なんか知らんけど
課題図書みたいなのが
毎回のテストの時に出る
っていう学校だったので
太宰治とか
芥川とか
あと高1の時は
シェイクスピアを5作
読むっていう
だから中間期末中間期末
期末で5月
5回あるんでテストが
5冊そのシェイクスピアを読め
みたいな
課題というか
出たりとかしてたんで
シェイクスピアと
太宰
アクター側ぐらいは
辛うじて読んだ
自主的に
夏目漱石の心が
意外と面白かったから
漱石他にも読んでみたいな
とか言って自分で
文庫で夏目漱石を
何個か読んだりとかはしてたけど
内容はほとんど分かってなかったと思う
理解力はなかったですね
読んでただけです本当に
みたいな感じで
過ごしてましたね
あとはねそういういわゆるね文字の
本じゃなくて好きだったものは
私はあの
ミッケっていう
本があって
それがすごく好きだったんだよね
今回のその
一番最初に言ってたブックサンタで
私が選んだのミッケだったんだけど
間違い探し
間違い探しじゃないわそのウォーリーを探せ
系ですね
すごい綺麗な
ミニチュアだと思うんだけど
ミニチュアを作って
それを写真に撮って
本に
してるもので
いろんなその
ものが置いてあるんですよオブジェクトがね
一番そのページの一番下の
とこにこう何々を
探してねみたいなことが
もっと楽しい文言で書かれてるんですけど
これを探してみよう
みたいなこのページのどこかにいるよ
みたいな感じで
探す系の
本なんだけどなんかそのミニチュア
自体の出来もなんかとんでもないし
探すのも
面白いんだけど私その本が
すごく夢があって好きで
なんかねいろんな
シリーズが
いろんなシリーズというか
いろんなテーマの
ものが入ってるんですけど
私が一番好きというか
最初にもらったのは多分クリスマスっていう
あの
もので
クリスマステーマの写真
42:00
とかミニチュア
の写真がいっぱい収まってるもので
もう
楽しかったですねなんか
眺めてるだけで楽しかった
であと覚えてるのは
お化け屋敷みたいなバージョンもあって
それもすごい
好きだった
まあいわゆるその世界観的にはホーテッド
マンション的なものなんですけど
まあそういう
写真ですよねだから
が入っててっていうので
なんか一生時間潰せる系の
本だったんだけど
そういう何々探し系とか
好きでしたね
なんかダークホースとして一個あるのが
動物新聞ってやつなんだけど
これは動物の
なんか世界の新聞なんですよ
まあタイトル通りだけど
で春夏秋冬ってあるんですね
でそれぞれが
本一応本の
題材にはなってるんだけど本当にあの
紙なんですよ
一枚一枚その春語
夏語秋語冬語っていって
一枚紙
でかい一枚紙に
が折りたたまれて入ってる
っていうまあ印刷物なんだけど
それが大好き
だった何回も読んだ
何週もしたそれは
で春の号で
何々さんの家の
何々ちゃんが
行方不明になりましたみたいな
ちっちゃい記事が
あのあるんですよ
で春語はその行方不明者の
お知らせなんですよ
でその欄がずっと夏秋冬ってあるのね
でそれをこう
順番に読んでいくとその
残された家族が
どういう状況にいるのかみたいなことが
書いてあったりとかして
冬語で会えるんだけど
みたいな本当にその新聞
的ななんか内容で
レシピのコーナーとかもあって
それも結局
動物向けなんで人間が食べて美味しい
とはちょっと思えないような
メニューではあるんだけど
なんかそのレシピとか見てすごい
どんな味すんのかなって想像膨らましたり
とかしてすごい楽しかったんですけど
動物新聞
これはね
最高の一冊
だと
私は思ってますね
それは絵本
絵本ちゃ絵本だけど
すごく好きな作品ですね
はいという感じで
なんか
ただただ自動書の話をしてたら
1時間ぐらい経ってるんだけど
びっくりしてる今
なんかもう年末特大号として
もうこれで
今年締めてもいいぐらい
の尺だなって思うんだけど
でもなんか私さ去年さ
このポッドキャスト始めた時さ
なんかなんだっけ恋愛映画の話を
しますとか言ってさずっと恋愛映画を
上げ続けるみたいな
回が初回だったから
計らずも
1周年記念みたいな
回にはなったんですけど
いやでもね
この後にあれをやりたいんですよ
今年読んだ
45:00
小説の良かったやつ
を紹介するっていう
回をやりたいから
でもそれもなんかこれぐらいの尺になる
かもしれんよね
私がどれだけその感想をちゃんと語れるか
っていうところですけど
それも撮りたいなと思ってますんで
ちょっとまだね
読んでない本が
絶対に縁に読みたいぞみたいな本があるので
それを待ってからに
しようかなって思ってます
ということで
長くなりました
すいません
という感じですが
ここで締めます
お聞きいただきありがとうございました
45:43

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