こんにちは、パーラーかぜまちへようこそ! ということで、小説家記の風待葵です。
はい、12月に入りまして、文振り後、初めての配信という感じになると思うんですが、
まあそうですね、ちょっとごめんなさいね、本当にあの文振りの記憶が日に日に曖昧になっていて、ちょっと振り返りとかおそらくやらないかなっていう
ところなんですけど、おいでいただいた方とか本当にありがとうございましたというところで、直接お会いできる方は
お会いした時にお礼をまた改めて言おうかなっていう感じです。 あの最近、
ブックサンタっていうものを知ったんですよ。 これ何かっていうとチャリティなんですけど、チャリティサンタっていうところがやってる
プロジェクトなんですけど、書店とか、指定の書店とか、あとそのチャリティサンタが運営している
サイトで本を買って、これ寄付でっていうと、寄付をしてくれるっていう、本をなかなか買えない
家庭の子供に本を寄付するみたいなことをしてる企画というかプロジェクトになるんですけど、
最近、私初めてそれがあるってことを知って、対象年齢が18歳までかな。
なので結構幅広く選書して、レジでお会計して、これチャリティのやつでお願いしますっていうと、寄付、その書店さんが寄付してくれるっていうような形です。
そういえば私、自動書とか絵本のコーナーってもう久しく
立ち寄ってないっていうことをふと思いまして、それはそうだよね。 私は特に結婚とかもしてないですし、子供も当然いないので、自動書を見たり
買ったりする機会っていうのがないので、なんかすごい久しぶりにその書店の自動書コーナーをちょっと
うろうろして、まあ何冊か見つくろって寄付をしてきたんですけど、そのちっちゃい時の自分が何読んでたかなー
っていうのを今回は話そうかなって思って。
ブックサンタ良かったら概要欄にリンク貼っておくんで、見てみてください。
言ったら自分の読書遍歴をね、すごく若い時の読書遍歴みたいなのを話そうかな、ざっくりとみたいな感じで思ってるんだけど。
まあそうね、私はやっぱ最初から割と本好きの家庭というか、
本はいくらでもなんか買ってやるぞみたいな家で育ててもらったんですね。
で、祖父が割とそうだったんですよ。母方の祖父が本好きで、母も本が好きなんですね、私の。
私の母親はその自分の家庭、まあ言ったら私の祖父母の家庭では、
本はいくら読んでもいいと、いくらでも読めみたいな家だったらしいんですよ。
なのでなんか母曰くすごい多分私より本読む人だったと思うんだけど、そのちっちゃい時。
まあ私を産んだことによって時間がなくなっちゃったんで、っていうところで多分読むのやめたけど、
そうじゃなかったら多分母の方が本はいっぱい読んだ人なんじゃないかなって私は思ってるんだけど、
近所にあった小さな書店の本、自動書コーナーにあった本は全部ほとんど読んでしまったっていうようなことを聞いたことがありますね。
っていうあの血筋の生まれなんで、割とこう本は買ってもらえた家庭でした。
ただしそのゲーム機とかはNGで、あと漫画アニメも基本は無しっていう感じでしたかね。
最初はもちろん絵本から入っていって、私が記憶にある範囲で言うと、
私が好きだった絵本は、クレリアっていう海外の作者の人が書かれたものなんですけど、
クレリアっていう絵本があって、それは虫の話なんだけど、
たぶんあれ緑だから青虫なのかな。クレリアっていう虫がいて、木にいるのね。
木の枝に止まってんだけど、夜になって寝るわっつって、寝てたら、
なんかちょっとあの一夜の宿みたいな感じでどんどん虫が来るんですよ。そのクレリアが止まってる枝みたいなとこに。
あれいいですよみたいな感じで、クレリアがどんどん自分の体を縮めていくんですね。
最終的にその人に譲りすぎて、クレリアがいなくなるんですよ。消えんのね。
で翌朝その止めてもらった虫が起きて、あれクレリアどこ行ったみたいになって、
でそのみんなでクレリアを探すためにポスターを作ったっていうところで終わるの。話が。
でそのクレリアを探すために作ったポスターが付録として付いてるっていう絵本なんですけど、私それがすごく好きでした。
クレリアがまず可愛かったから好きだったんだけど、なんでそういうオープンエンドみたいにしてるかっていうと、
多分その絵本の作者的にはそのクレリアをあなたも一緒に探してくださいっていうことだったので、
そうなんだ本を閉じて野原に行こうみたいなそういう意図があったんじゃないかと思うけど、
それがすごく好きだったのと、モグラとズボンっていう多分チェコかどっかの絵本で、
このモグラは結構キャラクターとしてあのぬいぐるみが売ってたりするので、多分見たことある人も多いと思うんだけど、
非常にね長いんですよ。話としては本当に大したことなくて、ただその本当にモグラがズボンを作るっていうだけなんだけど、
その過程ですよね。ズボンを作るまでの過程がだからお話になってるんだけど、まず絵本がでかい横長で、
で、まあ絵が本当信じられないくらい綺麗なんですよ。話を追うのもそうなんだけど、
絵をこう眺めてるだけで本当に楽しいみたいな本で、それもすごく好きだった。
お話系だとちょっと今パッと出るのはそれぐらいだけど、でも絵本とかも結構買ってもらってたんだよね。
だからね、なんか幼稚園のあれ何なんだろう、幼稚園が定期公読、その絵本の定期公読みたいなのがあったらしくって、
それに課金してたらしいのね、親が。それで届くものもあったんだけど、
それで覚えてるのが、クモの巣親分取物帳っていうのを覚えてて、
ちっちゃい時の感覚でいうと取物帳とはってなるんですけど、
それは江戸川舞台で、虫なの全部、登場人物が全部虫で、取物帳っていうぐらいなんで、
警察みたいな、あの人がいるんですよ。クモの巣親分が警察みたいな感じで、犯罪者を追いかけるみたいな話なんだけど、
画だったんだよね、犯人が画で、眉で作った入れ物みたいなやつに大量に盗んだものを入れて飛び去るみたいな、
そういう犯罪を犯してたんですけど、クモの巣親分によって逮捕されるっていう話ですね。
ちょっとその、地の文が多分ベラン名なんですよ、江戸時代の話なんで。
で、最終的に犯罪者が、公正するんですけど、その時に足を洗って出直しましたみたいなことを言うんだよね。
で、私はちっちゃいからまだ、足を洗ってって何みたいなことを親に聞いた覚えがあって、
だから私が足を洗うっていう勧誘を覚えたのは多分その絵本だったと思いますね。
はい、という感じで、幼少期はそんな感じでいろんな絵本を読んでました。
もちろん定番のやつも読んで、カラスのパン屋さんとかさ、ハラペコ虫とか、グルンパの幼稚園とか読みました。
グルンパの幼稚園結構好きだったな。
そういう感じで本とか読んでて、なんていうんだろう、でも読むものってどんどんシームレスに変わっていくよね。
だから私はあんまり絵本からもうちょい字が多い自動書に移行していく過程ってあんまり覚えてないんだけど、
出版社だとでもよく見たのは多分ポプラ社とかの、サイズで言ったらいくつぐらいのものなんだろうな、英語ぐらいのなんかハードカバーの本で、
まあ絵もあるけど字も増えてくるみたいなタイプのを読んで、だから、えっとね、タイトルなんだっけな、
タイトルわかんないんだけど、熊と芋虫が出てくるっていうか、その二人がなんか出かけたりとかする話があって、それがすごい好きだったんだよね。
多分ぞろり対誰かだったと思うんだけど、そのどっちのラーメン屋が繁盛するかみたいな、そういう話だと思うんだけど、
ラーメンの麺がストロー状になってて、そこにスープが通ることによってその麺となんか味が絡んでうまいみたいな、あの戦略?
言ったら、その実際それをなんか作って出したら、なんかスープがその厚すぎて、その麺を食べるたびになんか口を火傷して最悪ですみたいな、
天下になるみたいな、話だけ覚えてますね。あとはもうすべてもう忘れましたね。
それもまた読書だよねって私は思うけど、そうだ解決ぞろりは本当に面白かったですね。
その後ぐらいになると、あの青い鳥文庫とかが出てくるよね。私ね、青い鳥文庫はね、
若狼と、あと黒魔女さんと、あとね、あれが好きだったんだよね。なんだっけ、泣いちゃいそうだよっていうシリーズがあるの。
少女漫画みたいな話だよ。で、なんか絵も少女漫画みたいな絵なの。 ただなんか漫画じゃないからセーフみたいな感じだった。
私漫画は読まない家庭だったので、与えられない家庭だったので、
唯一触れた少女漫画的な文化って、たぶん私は泣いちゃいそうだよっていう一連のシリーズだったと思います。
それ以外は読んでないというか、ほぼ触れてないと思いますね。
で、黒魔女さんは女の子が主人公だけど、恋愛要素もあるにもあるけど、結構ギャグパート多めっていう感じだったので。
で、あれよくよく考えたら男性の作家さんが多分描いてて、めっちゃすごいなと思うんだよね。なんか今になってその凄さがわかる。
あの文体を操れる男性作家、マジでただもんじゃないと思いますね。
今さらわかりますわ、その凄さが。
っていう感じで、だから、あれだよね、あとさ、朝野敦子さんと早美音香さん読んでる人多いと思うけど、私そこ行かなかったんですよね。
だから早美音香さんは全然通ってなくて、何にもわかんないですよね。
なんかズッコケ三人組とかもギリにあった気がするんだよな、私の時。それも読んでないですね。
あとね、あんまりこれマイナーではないと思うけど、妖怪ナビルナっていうシリーズがあって、
なんかね、途中でね、出版社が多分変わったんだよね、あれシリーズの途中で。なんか何の事情かわかんないけど。
なんかそれは結構好きでしたね。ただ、女の子が非常につらい境遇なんだよね、今思うと。
多分個人かなんかの出で、なんかのはずみで陰陽道みたいなのをやるみたいな話だったと思う。
で、実はそのルナちゃんっていう主人公は人間じゃないみたいな。
だから妖怪って怪しい、あやかしの界、世界の界で妖怪っていう字なんですけど、
その妖怪に帰るっていう方に話が進んでいくんだよね。
なんか多分第2期みたいな、1部2部みたいなの多分あって。
私多分2部の最初の方までしか読んでないんですけど、そういう展開になっていったと思います。
だから人間界にいる時はその使い魔がいるんだよね。
なんかフクロウとネコだったかな。その使い魔がいて、その使い魔たちだけがその子の味方っていうか、
っていうような話の展開だったと思いますね。
フォアブンコってやつです、多分。なんかクローバーのロゴのやつ。
今あんのかな、あれ。本当にもうわかんないですね、自動章。フォアブンコってやつだと思う。
で、フォアブンコで出てたなんかもう一個別の探偵モノみたいなやつあったんだよな。
推理系の。それも好きでなんか読んでた気がする。でもね、全て忘れた。なんか推理モノであることしか覚えてないわ。
とかね、読んでましたね。あとは、
なんかたまにアオイタリブンコってさ、でっかい本出さないですか。
なんか、あ、な、なんだろうあれ。A5?
B6? ぐらいのなんかでかい本急に出すときあって。
それはなんかこう、つまみ食いできるみたいなやつで、
いわゆる人気シリーズのスピンオフみたいなのをなんか5本ぐらい収めてる、なんかアンソロジーみたいな位置づけの本で、
私それで多分ね、あの、 それでしか読んでないんだよね。なんだっけ。
あのQEDのやつ。QEDのシリーズとか、その多分怪盗クイーンだっけ。
とか、まあそのでかい本、でかアオイタリブンコでしか読んでないですね。
あれなんだったんだろう。なんだったんだろうあれ。ちょっと位置づけが未だにわかんないけど。
っていう感じだった。でね、なんか一回ね、なんかピンク色のやつが出たことがあったはずなのね。
で、私そのピンクのやつはすごい好きだった。なんか好きな話が1個入ってて、
なんだったかな、私誰も思い出せない。なんか主人公がカノンっていう名前の子で、
なんかすごい居場所がないみたいな感じの子なんだよね。家に。で、当時まださ、そのSNSとか出てくる前の自動車なんで、
携帯だよね。なんか柄系で、なんかね、その柄系でなんか知らない子だがなんかと繋がって、
その子になんか会いに行くみたいな話じゃなかったかなと思うんだけど、なんかその話が何かすごい好きだった気がしますね。
で、その当時、私小学生の時は、そのめちゃめちゃ本読む子がいたんですよ、友達に。
で、まあその子はほんとすごくて、なんか学校の図書室ほぼ読んだみたいなこと確か言ってたのよ。
別にそれなんか嘘に聞こえなくて、本当に読んでそうだったの、全部。なんか私が借りた本を、なんか何言ってもあれね、みたいな感じで返していくみたいな、なんかもう長人みたいな子がいて。
で、その子に勧められて読んだのが、あのモモ、ミハイル・エンザのモモと、なんか分厚い単行本でココの歌っていうのがあったんですよ。
歌はあの詩って書いて歌なんだけど、ココの歌ってまあファンタジー小説かな。
で、それがすごい好きだった。
なんか途中わけのわからないジョジシみたいなのが挟まるから、それほんと小学生には高度すぎて全然わかんなくて、たぶん飛ばし読みしたんですけど、それがすごくなんか好きだったんだよね。
で、たぶんお人形が主人公で、最初魂が入って動ける、動くようになるんだよね、そのお人形が。
で、なんか冒険するみたいな話だった気がするんだけど、それすごい面白かったんだよね。
あと、でも小学生だとどうだろう、それぐらいかな。
なんか読んで、何の読んでたんだろう、小学生の時。青い鳥文庫とかしか記憶にないな、ほぼ。
うん。
で、あとは、単行本でモモとか読んでたっしょ。
あとでも海外文学、海外の児童文学ですごい好きなやつがあったんだよ。何だっけ。
愛を見つけたウサギっていうのがあって、それすごい好きでしたね。
で、それはなんか、ウサギのだから人形の話なんだけど、それも。
で、ウサギの人形が主人公で、最初めっちゃ嫌なやつなんですよ。
なんかすっごい鼻持ちならないウサギなんですね。
で、そいつが、その裕福な家の女の子に、なんか誕生日かなんかでプレゼントされて、
で、その子と一緒に船旅に出るっていうことになるんですね。
なんだけど、なんかのはずみで、その女の子が海にそのウサギの人形を落としちゃうんですよ。
で、そこからそのウサギの流浪の旅が始まるんだけど、
ただこのウサギの場合は動いたり喋ったり一切しないので、
なんていうか、自分の身に起きることをただただ見ているだけっていう感じなんですけど、
で、まあなんやかんやって最終的にはその元の持ち主の女の子の元に帰れるんだけど、
だからその流浪の過程でその愛を知っていくみたいな話だったと思うんだけど、
なんかね、その写真とかもすごい綺麗で、そこも含めて好きだったんですよね。
っていうのはすごく印象に残ってます。その本はすごい記憶にありますね。
だからいきなりそのなんかいわゆる文学的なところには全然行かなかったんだけど、
行かなかったんだけど、なんかね、事故みたいな形でミシマイ教の仮面の告白をちょっと読むっていうことがあったんですよ。
でね、それはどういう事故かっていうと、
もう今絶版になってるんだけど、新潮文庫からその、
14歳の本だなっていうアンソロジーが出てて、なんかね3冊ぐらいあるんだよね。
1個が恋愛編で、友情編、あともう1個忘れちゃったんだけど、なんかあるはずです。
っていうのが3冊出てて、
多分それを2、3冊読んだのかな?3冊全部読んだのかな?ちょっと覚えてないけど。
で、その中の1個にミシマイ教の仮面の告白の小6、まあアンソロジーなんで全部入ってなくて、
本当にその抜き出した部分っていうのが入っていたんですよ。
で、どのあたりの場面かっていうと、その、
仮面の告白って、主人公が少年時代から青年期になるまでの話をずっと書いていくものなんだけど、
最初の方ですね、だから少年期の頃の記憶っていう部分がちょうど入ってて、
で、それは、オウミっていう、ちょっとこう悪みたいな男子生徒がいて、
で、主人公はそのオウミのことが好きなんだよね。
すっごいざっくり言うと、ミシマイ教ってもっとちゃんとこういう感情でみたいなことを、
結構こと細かに説明するんで、
ミシマイ教が今の私のオウミのことが好きでみたいなざっくりした説明を聞いたら多分怒ると思うんだけど、
ざっくり好きなんですよ。
で、そのオウミっていう学生のことが好きだみたいな、
どういう風に、どういう場面でそういう気持ちを自覚するかみたいなところを書いた場面があって、
で、そこだったんだよね。
で、私当時さ、小5、6だから、なんで11歳の人間が14歳の本棚を読んでるの?って話なんだけど、
まあ、それは置いといて、まあ、面白そうだったからちょっと読んじゃったんだよね。
で、あれ?と思って、これ両方とも男の子だよね?みたいになって、
で、割と反応としてはなんか、ふーんみたいな、そういうこともあんだなーって言って、
結構通り過ぎちゃったみたいな感じでしたね。
なんか、子供ってそういう感じだよね。
なんか、なんもわかんなかったし、
なんか、しかもあんまりそれを親に聞こうとか、
思わなかったんだよね。
なんか、誰かに聞こうとかいう発想がなくて、
ほっといちゃいましたね、そのまま。
で、別にその後、まあまあ、その、同性愛者とか、
なんかそういうことを、知識をその、得ていくっていうことになるんですけど、
それを最初に読んだっていうのは、なんかすごくでも覚えてますね。
違和感があったから、やっぱ当時の自分としては。
知らなかったし、そういうことがあるっていうのを、
それはすごく強烈に覚えていて、
で、全体的になんかそのね、アンソロジー、
今思うとそれ、なんかバランスがおかしいなって思う。
ちょっと手元にもないし、見直せないからなんとも言えないんですけども、
なんかちょっとバランスおかしくない?みたいな本だったんだよね。
で、私たぶんその、まあフィクションで、
初めてその、いわゆる性的な描写に触れるみたいな小説だったんですよね、私の場合は。
そこの、そのアンソロジーが結構面白いことに味を占めたんだよね、私が。
なんか中学生にかけて、なんかそういうアンソロジーばっかり読んでた時期があるんだよね。
あれ何だったんだろう、あれ。
どこの出版社が出してたやつなんだろう。
なんかいろんなさ、その、たぶん有名な作家のも入ってたのかな、ちょっとね。
作家の名前も覚えてないんだけど、
まあおそらくまあティーム系だと思うんですけども、あれ。
アンソロのタイトルが一応なんか片思いとか、
で、そのシリーズでなんとなく読んでたんだよね、順番に。
で、だいたいたぶん、想定してるあれ年代がおそらくそんなね、中1、中2じゃないはずなんですよ。
たぶんせいぜい高1とかだったんじゃないかなっていう、その対象年齢がね。
なんだけども、ゴリゴリにその性描写とかが入ってくるような、
なんか話とかも入ってたんだよね、そのアンソロの中に。
まあ全部でもね、そのぐらいの方になると、まあ当然活字だから、
まあどうなんだろう、活字ってあんまりさ、その検閲対象にならないというか、
しかも表紙も結構おとなしかったはずなんですよ。
だから、その目字とか表紙とかあとあらすじを見て、
事前に把握できないんだよね、全然。
そういう描写がある本であるっていうことを。
なんだけど、そのまあ、自己的にそういう描写に触れて、
あ、なんかこういうことがあるんだな、みたいなこと知ってたみたいな流れがありましたね。
当時はなんとも思ってなかったって言うとおかしいけど、
うん、だからそれは別に友達に共有したりとかも私はしなかったですね。
なんでだったんだろう、なんでそういう受け入れ方になったのか、
ちょっと自分でもわかんないんですけど。
中学に入った段階で、たぶんその本好きの子が周りにいなかったのかな、あんまり。
なんかいつも本読んでんねとは言われてたけど、
その本のことを話すような友達はいなかったので、勝手に読んでて本当に。
で、親も別にそんなうるさく言わないんですよね、その。
私がその何の本読んでるかとか、
内容とかは別に突っ込んで見たりとかしない親だったんで。
中学はそんな感じ、でももうちょっとなんか他読んでたっしょって今考えてるんだけど。
桜桃子さんのエッセイが私すごく好きだったんだよね、なんか面白くて。
で、あの人すごい子供時代のことをよく覚えてて、
で、子供時代の自分の記憶とかを面白おかしく書いたエッセイっていうのがあって、
小学生とか中学生とか当時ね、桜桃子が過去として語ってる年齢に近かったので、
なんかすごく面白く読めて。
あれですね、でも唯一読んでたラノベって、私鈴宮春日の憂鬱は結構読んだかな。
でね、なんか私の年代ぐらいでちょうどね、
あの門川で児童書のレーベルがスタートしたのがちょうど多分私が中学生ぐらいの時なんですよ。