こんにちは、パーラー風待ちへようこそ! ということで小説書きの風待ち葵です。
で、今日はチェーンソーマンのレゼ編を見てきたので、 その話をしようかなって思うんだけど、
なんか急にチェーンソーマンの話かい、みたいな感じに、 思う人もいると思うんだけど、
私、アニメとか漫画とかほぼ通ってきてなくて、 大学時代とかにちょろっと見たぐらいなのかな。
だからほとんどわかってないんですね、何も。 っていう状態の人間が喋るってまず思ってほしいのと、
別になんかすごい良かったみたいな、 いう話の方向にはあんまならなくて、
私はこんな感じで見たよみたいな話になると思うので、 割とこうトーンが低めの回になるかなとは思うんですけど、
それでもいいよっていう人は良かったら聞いていってほしいです。
あとちなみに私アニメ1,2話しか見てない状態でレゼ編に行ってるので、
ちなみにその話のなんとなくの内容、あらすじとか、 あとはそのキャラの関係性みたいなところはちょっと調べていったっていうのと、
あとレゼ編に関しては映画を見るつもりがなかったっていうのもあって、
普通にネタバレを踏んでしまって、 知った状態で結構見に行ったところはあるんで、
っていう人の感想だって思って聞いていただけるとありがたいのと、
あとネタバレをしながら話すから、
しかも私ほらアニメ版を1,2話しか見てないから、
まだアニメを全部見切ってない人からすると、
アニメ版のネタバレに配慮しながら話すっていうことができないから、
ネタバレ美体値踏みたくないみたいな方は、
1回ストップでお願いしますっていうところを先にお伝えしておきますね。
まずなんで私がレゼ編急に見に行こうって急に決めたんですよ。
時間ができたから見に行こうみたいな感じで急に決めて、
映画始まる1時間前ぐらいにチケットを取って見たみたいな感じなんですけど、
なんでレゼ編見に行ったかっていうと、
ポッドキャストの私より先に丁寧に暮らすなっていう番組があって、
そこでレゼ編の話をしてたんだよ。
辞任レゼの話をしてて、なんだろうこれって思って、
調べたらレゼに似ているみたいな思う人が多いよみたいな記事を見かけて、
ポッドキャストの該当する回でもそういうことをテーマにいろいろ話していたので、
見た人がつい投影してしまうくらい魅力的なキャラクターなのかって思って、
すごい気になったんだよね。
私は辞任○○みたいなのってあんまり自分では経験がなくて、
忘れてるだけかもしれないけど、そこまで思い当たるものがなかったので、
どんな感じなんだろうなと思って見に行ったっていうのがきっかけですね。
だから別のもっと魅力的な女が来た場合は、そういう女が好きってなるから、
別に両方女ではあるからみたいなっていう感じで、
女であればいいのでは?みたいな気はちょっとしたんだよね。
別にそれはデンジ君が悪いっていうとかそういうことじゃなくて、
普通にキャラ造形としてそうなってもしょうがないよねっていうキャラではあると思うし、
そうなってもしょうがないキャラを出すことによってそういうふうに女の人を描きうるから、
それは面白くなるやんっていう、たぶんことなのかなって私は思ったんだけど。
あ、そう、ビームが出てくるじゃない。
ビームはどうやら映画で初登場っぽいよね。
ちょっとわかんないけど、デンジ君が初対面みたいな反応してたんで、
あ、映画からの方ですか?って私は思ったんだけど。
ビームが出てきてさ、すごいなんか、あの人もデンジ君じゃなくて、
おそらくチェンソーの悪魔が好きなんだと思うんだけど、
チェンソーの悪魔が大好きみたいな感じでデンジ君に抱きついたりとかするじゃない。
そしたらデンジ君がさ、お前男だから嫌いみたいな感じで振り払うみたいな。
だからそれも、あれよね、ビームは男であるっていう記号が先に来ちゃうんだなっていうのがあって、
面白いなって思ったんだけど。
あと、あーそうかって思ったのか。
なんかどうやらさ、どうやらさって言い方おかしいけど、
私がちゃんとアニメ見ないで言ってるからさ、あれなんだけど、
その後半のバトルパートか、バトルパートに入ってさ、
車で最初カーチェイスみたいな状態になるじゃん、レイゼとね。
舌を噛み切られてるからさ、こうぶざすぎでもうぐったりしてるじゃん、デンジ君がさ。
デンジ君が急にチェーンソーの悪魔になってさ、天井ぶち抜いてレイゼと対峙するみたいな場面があると思うんだけど、
そこで言ってたのが、みんな俺の心臓が欲しいだけで別に俺のこと好きじゃないじゃん、みたいなことを言ってて、
そういう話なのかみたいな、すごい思ったかな。
なんかもう人間が入れ物でしかないっていう世界なのかここはっていうのを思ったんだよね。
そういう、なんていうか、そういう業みたいなものを描くのかなっていうふうに思ったんだよね。
だからそのビームがチェーンソー様っていうのも結局別にデンジが好きなわけじゃなくて、
デンジの中にいる、デンジはあくまで入れ物でしかなくて、デンジの中にいるチェーンソーの悪魔が好きだっていう話なんだよねっていうので思ったりはしましたかね。
ここからは別に、なんともただの私が好きなシーンを言っていくだけのコーナーになるんですけど、
最初にマキマさんとさ、ごめんね本当に何回も言うけど本編を見てないから、
マキマさんとデンジ君がどれくらい仲いいのかわかんないんだけど、
マキマさんと一緒に映画を見に行くところが私すごい好きだったんだけどさ、
デンジ君がね、デンジ君が約束の1時間前に到着してさ、
マキマはマキマで1時間前に到着してるのすごくない?なんか意識高いよね。
それはどうでもいいか。
デンジ君の方が年下だもんね、年下だから別にデートプランとかもねえらんというか、
そういう感じかと思って、
今日は何するんですかみたいな感じでマキマさんに聞いて、
マキマさんがさ、今日は朝から夜までずっと映画を見るみたいなことを言ってさ、
そんなことあんのかいと思って腰おかしくなるわって思ったんだけど、
ずっと映画を見てってさ、
感想のところとかも妙にリアルで面白いよね。
だんだんマキマさんの言う感想が雑になっていて、
すごく平凡だったねみたいなこと言ってる間に結構笑っちゃったんだけど、
最後に何回だっていう前評判の映画なんだけどね、見に行ってさ、
わかるよ、あの映画きっといい映画だったよねってすごい思った。
たぶんあれだよね、ミニシアター系の映画だと思うんだけど、見に行ってるの。
ああいうシーンがある映画さ、あるし、なんかいい映画なんだろうなってちょっと思ったかな。
なんか余白がすごいっていうかさ、画面だけで語る感じね。
あそこすごい面白かったな。
で、マキマさんが何だっけな、見る前にあれか、
いい映画って10本に1本ぐらいなんだよみたいなこと言ってて、
暗示的でもあるし、実際普通に映画の話だとしたらそれはそうって思ったんだけど、
一連の映画のシークエンス私すごい好きでしたね。
最近映画いけてないけどね。
あとは私はやっぱり一番、今回の映画で私一番好きなキャラクター、やっぱりビームなんだけど、
ビームは声を花江夏希さんがやってて、
私花江さんのゲーム実況のチャンネルとかね、好きでよく見てるので、
字声というか、素のキャラクター、ご本人の素のキャラクターみたいなのがなんとなく、
お芝居じゃないときのキャラクターみたいなのなんとなく知ってるんですけど、
なんかあれですよね、花江さんやっぱりうるさい役すごくいいよね。
ビームも結構うるさい役だったから、そこがすごく出てて、
私だから鬼滅みたいなああいう、なんていうのかな、優しくて明るい主人公みたいな、
ちょっとトリッキーな感じのある役というか、
好きな役者がそういう役をやってるところを見るのが楽しいんだけど、
ちょっとおかしいところのある役、すごい面白いよね。
なんだろう、うるさいというかちょっと厚苦しいみたいな、
ビームの感じがすごいハマってて好きだったっていうのと、
あと単純にそのビームってサメの魔人だっけ、魔人だよね。
そのサメにさ、乗るところが私はすごく好きだったんだけど、
でんじくんが途中でレゼンにさ、
あなたは全然わかってないみたいな、自分の能力がわかってないみたいなことを言われて、
天使の悪魔とかに、いやもうちょっとやり方考えたらって言われて、
じゃあわかったみたいな、ものすごいひらめいたみたいなフリがあって、
でまさかのチェーンをサメの口に馬みたいにして、
タズナを引くみたいな、タズナにするホイで俺はサメに乗るみたいな感じのアイディアを出して、
全員がドン引きするっていう展開があるんだけど、
私はあそこ本当に大好きだね。
でんじがサメに乗ってさ、こうすればいいんだみたいなこと言って、
ちょっと絵のタッチ変わるみたいなとこすごい好きなんだけど、
あそこからサメに乗ってさ、空を飛んで戦うじゃない?
私はやっぱりサメに乗るってすごいいいなって思ったんだよね。
いいなって思って、普通うらやましいなって思って、
なんなら私そういえばずっとサメに乗りたいって思ってた気がするなっていうところまで行ったもんね、あれ見てて。
すごい全然関係ない話すると、私ちっちゃい時サメのぬいぐるみ持っててさ、
すごい大好きだったんだよね、そのぬいぐるみのことが。
サメのぬいぐるみを使って遊んでたんだけどさ、その時のこと思い出したよね。
本当どうでもいい記憶ですけど、
そういうのを思いながらあのシーンは見てて、
すごいバトルパートめっちゃ長くなかったですか?
私あんまりバトルパートがある作品ってそんなに見たことないけど、
ワンパンマンの一期の最終回とかぐらいかな、
なんか長いなバトルパートって思ったの。