1. パーラーかぜまち🍨
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011 いい読み手になりたい
2025-02-04 13:37

011 いい読み手になりたい

読書会を主催するなかで感じたこと

いい読み手になりたい話 など


■必修

天竜川ナコン「現実チャンネル」

podcast「天竜川ナコンの現実相談」


■言及した記事など

【読書会】一度も参加したことがないのに主催した話【運営】

「『ナチュラルボーンチキン』を読んで中年に憧れた」⌖꙳✧˖°金原ひとみ×ゆっきゅん⌖꙳✧˖°


■概要

安定供給 / 私の配信はもういい / 作り手 / ごはんを食べる / 気づいたら / 世の中に / あんなに好きだった / 信頼 / 課題本 / 「やりゃよくない?」 / 前提 / 本好きというよりは / エネルギー / ひとりでやるもの / 限界 / 名作 / サークル / 五流


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5月の文フリに向けて執筆中です✏️


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感想

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こんにちは、パーラーかぜまちへようこそ。 ということで、小説家記の風待葵です。
あのー、私好きなYouTuberがいまして、 で、その名前がね、天竜川奈紺さんという方が好きなんですけど、
まぁ何だろう、YouTuberっていうよりかラッパーの方が近いのかなぁ。 なんか独特のね、独特の存在なんですけど、
で、その方が、ずっとそのYouTubeで活動されてて、 で、なんか最近そのポッドキャストを、えっとTBSポッドキャストかな、
番組というかわかんないけど、その不定期で配信をしますみたいになってて、 15分ぐらいのその、なんだっけ、現実相談みたいな企画で喋るっていうのをね、
出されてて聞いたんだけど、まぁこれ不定期更新なのかと思って、 なんかせっかく初回でさ、そのポッドキャストの番組自体が決まって、
嬉しいはずなのにさ、不定期更新で聞いた瞬間に、なんか悲しくなってきちゃったんだけど、 これちょっと安定供給してくれよって思ったんですけど、
で、その天竜川奈紺誰やって思った人は、 まぁもう私の今回のその配信とかもいいんで、
そのYouTubeで今すぐ、その現実チャンネルを見に行ってほしいんだけど、 で、私がね、その奈紺さんの動画の中で好きなのが、
その知らない街のブックオフに行って、知らないCDを5枚買ってきて、それでラップをするっていうのが好きなんだけど、
まぁ、私その音楽に関してマジで何もわからないから、 その作り方とかもわかんないんだけど、
5枚分のCDのその音源を使って、そのラップ用のトラックを作って、 で、まぁ自分でそのラップもするよっていう動画なんだけど、
最近あんまり頭上がってないけど、 なんかやっぱさ、その作り手のさ、なんか裏側ではないけど、
そういうのを見るのが割と好きっていうのもあると思うんだけど、
なんていうんですかね、自分が割と物書きだから、 何かを作り出すっていうのが割と普通というか、
それがあって当たり前じゃないけど、 そのご飯食べるみたいな感じで作るっていう行為もなんか同じぐらいのその段階にある気がしていて、
なのでそういう何かを作り出すみたいなのが割とある人のそういうものを作ってる様子みたいなのを見るのが多分好きなんだよねっていうことを思ったのよ。
まぁ一応今回の内容にもつながるんですけど、 その読書会を始めてみて、どんな感じっていうのを今回は話したいかなって思うんだけど、
私は去年の10月ぐらいから読書会を主催していて、
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どうして主催したかみたいな経緯は別で記事にも書いてまとめてるので、
今回もたぶん必要があればカイツマンで言うんですけど、 どういうことみたいな感じで知りたい方がいたらちょっとそっちの記事を読んでもらえたら嬉しいんだけど、
でまぁとにかくやっていて、
でまぁ一個ね、私何年間か書けない間全然小説を読まなかったんですよ。
で今やっている読書会はその小説を始めとするなんか、なんていうんだ、文学作品だけを読む会なんですけど、
まぁその書けないでうだうだやってる数年間の間にね、
あの気づいたら、その大学の時に一緒に書いてた子たちが書かなくなってたんですよね。
もちろん書き続けてる子も中にはいるけど、やっぱどんどんなんていうのを脱落していくっていうか、いなくなるんですよ。
別で、あの人生ね、いろいろあるんで、書くだけがね、人生じゃないから別にそれに関してどうこうって話ではないんだけど、
自分がもう一回書きたいと思った時に、
その本の話とかをできる人が周りに全然、全然ではないけどすごく減ってしまったなぁみたいな感覚があって、
まぁ最近はまたその、なんだろう、人付き合いみたいなのも少しずつ復活してきて、
そういうそんなこともなかったなって思い始めてはいるんですけど、
読書会を始めた時はそういう気持ちがあって、
まぁなんて言うんですかね、あとその文学っていうことで言うと、
まぁ私はずっと好きで読んでいるけど、世の中にまだその小説とか文学とかを読みたいと思っている人とか、
まぁ大好きで読んでいる人っていうのがいるのかなっていうのを急に信じられなくなったというか、
まぁ完全にその私の感じ方だからあれなんですけど、
うーんというのはね、大学時代とかあんなにそのみんな本読むの好きで、
本の話とかいっぱいしたのに、読まなくなってしまうっていうこととかを考えた時に、
なんかあんなに好きだったものを手放してしまうっていうのをやっぱ目の当たりにすると、
なんかいるのかなっていう気持ちになる。
なんかそういう人でさえ手放してしまったものを、
まだ愛してる人っていうのがいるのかなっていうのがすごく漠然としているかとなるけど、
世界に対する信頼みたいなのがどんどんどんどんなくなっていく気がしたんですよね、私自身が。
大学の友達以外にもそういう文学の話できる人がいたら面白いんじゃないかなと思って始めたっていうところですね。
で、別に他の人がやってる読書会に行くことも最初はもちろん考えたんだけど、
読書会って大体本を紹介する読書会と課題本を設定してみんなで同じものを読んできて、
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当日はそれについて話し合うっていうのと2種類あるんだけど、
結構多くが紹介本形式ってやつなんですよね。
で、私はやっぱり行くとしてもやるとしても課題本の方がやりたかったので、
それで探すんだけど、まず数が少ないし、あと家が遠いから行けないとかもよくあったの。
だから探してるとラチ開かないなってなって、もうこれ自分でやれよくないみたいになったの急に。
で、やり始めたんですけど、まあまあ別に最初からそんな人来ないっしょみたいな。
知名度もないし、宣伝とかも、私SNSとかも下手くそだし、そもそも。
フォロワーも全然いないから、まあまあ来ないでしょって思ってたら、意外と来るみたいな。
意外と集まってくれるみたいな感じだったんですよ。
今撮ってるのがね、1月の読書会の前なんですけど、
まあ今んとこ結構満席できてて、まあありがたいなーって感じなんですけど、
まああとはね、さっきのナコンさんの話とも若干繋がるんだけど、
やっぱ私って書き手なのでどうしても、
その本を読む時も書く前提で読んでるとこがちょっとあるんですよね。
特にその小説とかに関して言うと、書く人であるっていうことをどうしても念頭に置いて読んじゃうので、
たぶん普通に、ただただ読書が好きだっていう人と読み方がちょっと違う気がするんだよね。
あと、私自身がそんなに読み手として手だれかって言われると、ちょっと自信がなかったりとかもするので、
もうちょっと読めるようになりたいなってずっと思ってたんですよね、どっかで。
そう思うと、書かないで読んで楽しんでる人というか、読むのが好きな人っていうのにもちょっと会ってみたかったというか、
そういう方とお話できたら楽しいなって思ってたのはありますね。
やっぱり結局大学の時からの友人とかも書き手だからさ、
どっちかっていうと本好きと話してるっていうよりか書き手と話してるっていう色が強くなるし、
それは楽しいんですけど、そうじゃない繋がりというか、同じ文学を開催してるんだけど、
ちょっと属性が違う人がいるので、やっぱ読書会には新鮮で楽しいっていうところですね。
私がその家が都心じゃないので、都心じゃないところでやってるんだけど、
ただ意外と都心じゃないところで開いて、私の家の近所とか、例えば私の家の方の方面の人に来てもらいたいなと思って始めたんだけど、
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実際開いてみると結構ね、遠くから来てくださる方もいるんだよね。
だからそれがすごくありがたいんだけど、本の話をしたいっていう人のエネルギーみたいなのがすごいなみたいな。
感動するではないけど驚くし、なんか読書とかってそういうエネルギーを見えるんだというか、
私この年までというか、読書会を実際にやるってなるまで、やっぱり読書って一人でやるもんだと思ってたし、別にそれでいいと思ってたんですよね。
一人で完結できるっていうところに読書の良さを見出してたりもしたので、
誰かと話すっていうところの、なんていうんですか、きっかけとかエネルギーみたいなものにもなり得るのかって思うとすごく反省したというか、
見方が偏ってたなあっていうのは思いますね。
あとやっぱり一人で読むのって実は限界あったのかなとも思ったりはしましたね。
なんかやっぱりその来ていただいた方もおっしゃるんですけど、一人だったら読めなかったとか、
あと一人だったらこんなにいろんなことを考えながら読むっていうことは難しいっていうことをおっしゃってたりするので、
それは私も感じてて、特に現代文学ではなくて、近代とかね、ちょっと古いものとか難易度が上がったものに関しては、
一人で読むのって実は限界あったのかなって思ったりはしましたね。
ユッキュンさんと金原ひとみさんの対談動画があって、
まあ確か金原さんが新刊を出されたタイミングでお二人が対談したものがあって、
その時にユッキュンさんの方が10代とか若い時に映画とか名作と言われるものを見たりしたんだけど、
やっぱり全然自分は見れてなかったと思うみたいなことをおっしゃってた時に、
ああ、なるほどねと思って、私もすごくそれはわかるんですよ。
大学生の時とかはできるだけ自分の好みとかってよりかは、
先生から勧めていただいたものとか、あとは名作として残っているものを優先して読むようにしてて、
あんまり自分の好きな作家を見つけるとか、そういうことはやってなかったんですよね。
だから冊数とかも全然読めなかったよね。
難しいので一冊一冊がすごく、当時の自分にとっては難しくて、全然読めた気もしないしみたいなところで、
別にそれで読まなきゃよかったとも思ってないんだけど、
ユッキュンさんが言うところの全然自分はわかってなかったみたいなところもわかるなと思うし、
ってなると、なんか大学の時とかに読書家があったらきっと楽しかっただろうなって最近思ったんだよね。
やっぱり私が行ってた学校は書き手が来るというか、書き手になりたい子が来る学科だったので割と、
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その読みの方のサークル活動ってあんまりなかったなと思って、
その書く方、みんなでその作品を書いて雑誌にまとめて売りましょうみたいな文化祭とかで、
そういうサークルはあったけど、その読みを鍛えるみたいなサークルってなかったなと思って、
なんかそれもあったら楽しかったろうなみたいなのは、今になって思うし、
まあ逆に今できててすごく嬉しいんだけど、っていうところですね。
そうなのよ、読むのって難しいんだよね。
たくさん読んでる人がいい文章を書くかって言うとそうでもないと思ってて、
やっぱ書く場合には書くなりの練習とか量とか必要なんですけど、
ただやっぱ書き手はね、やっぱいい読み手であるべきだよねって私は思っているんだよね。
だから自分が全然その読み手としてなんか三流四流五流みたいな感じなので、
もうちょっと読めるようになりたいなっていつも思ってるんだけど、
まあ読書会はちょっと皆さんの力を借りながらみたいなところはあるんだけど、
そうですね、なんかいい読み手になりたいなと常々思ってますね。
はい、ということで今日は読書会などの話をしてみました。
まあ読書会面白いんで、行きたいものがあったらぜひ一回行ってみるといいんじゃないかなと思いますね。
はい、ということでお聞きいただきありがとうございました。
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